南葉情報探検隊

gamano.exblog.jp
ブログトップ
連休明けには社会や学校などの諸活動が本格化する。自然も成長が早まり、緑濃き山並みに加え、茶褐色だった田んぼは水色に変わり、の色も若草色や緑に様変わりして瑞々しい。 
b0161371_15165313.jpg
 先週の土曜日は全国どこの学校でも春の運動会が行われたという。子どもが動けば親が動き、孫が動けばじじばばも動く。我が地区の小学校も晴れ100%の中で実施された。
快晴故紫外線は120%、乾ききったグラウンドを渡る南風は時折北西に変わり、グラウンドの土埃を舞い上げていた。
 多忙な来賓は開会式が終わるや否やすぐに引き上げるが暇で小心者の筆者など午後も子供たちに拍手を届けた。
b0161371_15095957.jpg
地区大運動会と銘打つ本大会は、地区町内会対抗の種目もあり、8時30分に始まり、午後3時閉会となる。心配された子供たちや観客に熱中症は一人も出なかった。
紅白対抗は白組が僅差で勝ち、いつものことながら応援合戦はできレースのごとく紅組の勝ちとなった。我が町内会は準優勝となり、久々にの成績に美酒を呑める栄誉にあづかった。
b0161371_15102735.jpg
学び鍛える場サロン
筆者毎週市の福祉協議会が主催するサロンに半日二回参加する。ここで学んだノウハウを我が町内の月一のサロンに反映させることにしている。簡単に言うといいとこ取りである。
この日は1時間の映画に引き続き、下の写真にあるように手足を使った軽運動を加えた。

b0161371_15111288.jpg
b0161371_15101032.jpg
続いて、トランプでお馴染みの「神経衰弱」。大きなカードでめくることに。
若くはない後期高齢者クラスの参加者15名、覚えたつもりが忘れること多く爆笑の連続であった。
小学生ならとっくに終わった筈のこの勝負、いつまでも終わることはなかった。

b0161371_15345819.jpg
フライトの季節到来
 かかりつけの外科の図書コーナー、我が家の文化費少なく、新聞は中央紙一紙のみ、
タウン紙など身近なニュースは情報としては入手できない。何気なく手に取ったタウン情報に我がラジコングループ「上越ラジコン倶楽部」の記事発見す。
 SANO代表のコメントがあり、好奇心旺盛な方は是非一見してほしいと結んでいた。
掲載された飛行機の写真はどこかで見た覚え有り。確かブログにアップした筆者の機体。
投稿を見れは、2月28日に墜落し既にこの世には存在しない飛行機であった。
確か夕方のフライト。恰好よくて惜しかったが技量が伴わず、堤防の土手に激突した機体であった。
b0161371_15104232.jpg


火曜日の午前中
この日市のサロンに出向く。この効果はあった。3階にあるサロンの会場に階段を2段跳びしながら上がることができりようになる。驚きの成果である。
 この日も筋トレに脳トレに励み、円形になって、お手玉の手渡しゲームに興じた。
お茶会は、ご覧のような駄菓子2個、そして差し入れの「キャラブキ」お茶とコーヒーは自由であった。

b0161371_15113199.jpg

最後は、「間違い探し」。同じような絵を2枚出し、二つの絵から違う部分を探し当てる作脳トレ。
b0161371_20151441.jpg
🔶 暗黒の世の中に戻るか、本日「共謀罪法案」衆議院で可
 決される・」


[PR]
# by m-gamano | 2017-05-23 14:54 | 世の中のこと | Comments(0)

5/19 敵の敵は味方?

 快晴が続く。絶好の飛行日和だが、こところ立て続けに仕事やボラが入り込み、呑気に凧揚げ(妻曰く)などできない状況だ。昨年の日記を紐解けば5月の第三土曜日は孫の運動会、そして我が黒田小の運動会も同日。この運動会の前後には5年生の田植えがあり、家を空けられない筆者だ。妻はこれ幸いと我を置いて新幹線で孫の運動会へ、筆者に駅まで送らせて出かけて行った。妻は強い・・・。お土産は宅配で前送(この熟語はなかったので勝手に造語)したようだ。
 筆者のために残したのゴチはたくさんのカレーであった。数日はカレーで過ごせということらしい。
妻帰宅したころには筆者の顔は黄色くなっていることだろう。我が孫の運動会に出ず、よその子どもさんの応援を本部テント席から果たすことになりそうだ。とにかく日本全国快晴であってほしい。これ、偽らざる願いだ。
余計なことだが、貧乏人の子だくさんを自負しているジジババ。成29年度の孫たちの学校在籍状況だが、8人中5人が小学だ。上は6年生から下は2年生までと連なる。今年新1年生がいなかったのが残念だが・・・・・。

敵の敵は味方
 北朝鮮とロシアが急接近している。先日ブログにアップしたが、ロシアのハバロフスクと北朝鮮のある港の間にその昔新潟との間に就航していた貨客船万景峰号(マンギョンボウゴウ)が就航したとあった。北朝鮮の核開発や一連のミサイル発射にはアメリカを中心として日本・韓国などが同盟軍が包囲網を敷き、種々制裁を科してきた。しかし、抜け道はあるもので、北朝鮮に対しては昔中国だったお助けマンが今やロシアにとって替わられたようである。
 表題に書いたが正にこの通りになった感がする。
北朝鮮にとって敵(アメリカ)敵(ロシア)味方であるとの関係図が出来上がることになる。ロシアにとって北は労働力も提供してくれる大事な国と見たことだろう。
 「北と仲良くしている国は五万といる。」・・・のフレーズが怖い。

高田公園は今
連日快晴が続く上越、風は薫り、若葉は青葉とその美しさを競ってこれまた気持ちがいい。午後の教員OB会前に公園に足を向ける。暑さのせいか人影はまばら。外堀の蓮はどんなかと見るもその気配さえ感じることはできなかった。
 南葉山をど真ん中にして撮った写真がこれ。水面から顔を出しているのは、枯れた蓮の茎だけであった。 
b0161371_16052284.jpg

同じ撮影ポイントから西堀橋を望む景色はこれ、これまた見るべきものは何もなかった。
b0161371_16045951.jpg

ベテランパイロットの誤算
 燃料切ではなかった。数日前に北海道丘珠空港から函館空港に向かっていた陸上自衛隊の双発連絡偵察機が函館空港前の山の斜面に激突し、乗務していた4人全員の死亡が確認されたという。
 墜落の原因とされるのが当日空港付近に発生した霧、自衛隊では黙視操縦をやめ、計器飛行により着陸を指示したと言うが事故機は着陸進入の際、支持された高度よりかなり低かったと指摘している。墜落現場から自衛隊機は立ち木のなぎ倒し状況が少なかったことから、斜面に激突したものと判断されたという。
下の写真は、遭難した事故機と同型機
 
b0161371_17083366.jpg

掲示板は早くも天ノ川に鯉が泳ぐ5月から7月モード
 
b0161371_16290351.jpg

b0161371_16293455.jpg


b0161371_16284847.jpg

[PR]
# by m-gamano | 2017-05-19 16:16 | 世の中のこと | Comments(0)
 毎日メディアから流される記事は心臓に悪いニュースばかり。
そんな中、昨日16日日本全国に表記朗報が届けられた。嬉しいニュースだ。
皇族の内情など時折新聞に掲載される雑誌の見出しで見聞きするくらいだが、このようにオープンにされる慶事はあまりない。
 昨年から天皇陛下の退位が大きな話題となり、象徴天皇としての活動の多さと年齢に不相応な激務が問題になっていた。今の天皇両陛下の国民に寄り添う姿は多くの人々から好意的にとらえられ、象徴天皇としての役割の偉大さを物語っている。
 眞子様の婚約相手は、テレビ写真で見る限り、若く元気はつらつの好青年だ。
眞子様は結婚後は皇室典範の内規により、皇室からは離れ、一般国民として新たな一歩を踏み出すことになると言う。ともかくおめでたいニュースである。
b0161371_16495371.jpg
 願わくは、この世に生まれたなら、人間として大事な営みのひとつ、世帯を持ち、家族を育て、社会貢献の経験を味わってほしい筆者だ。今回の慶事を好機ととらえ、チャレンジしてほしいものである。
 
サロン仲間は楽しくて
 毎週月曜日午前9位30分から市福祉協議会が主催する「いきいきサロン金谷」がある。
か細い足を踏み込んで数回、女性ばかりの中に入り込む。しかし、女性を感ずることはない。同じ年頃の仲間というとらえ方をしている。
 この日の参加者は27人、前段20分は、軽く筋トレ、続いて脳トレとなる。椅子に座って指を曲げ、足を曲げ、左右非対称な動きが効果的な脳トレとなるようだ。
 周りを見れば、皆上手に見えて仕方なし。目線は指導する市職員の若いお姉さんから離れることなし。
 二つ目は、お茶会、100円出した割には、チョコボールと軽いスナックとやや会費負けしそうな内容だが、飲み物は緑茶とコーヒーの洗濯否選択肢がある。押しなべて同じ年頃だが男女差のせいか、話題はかみ合わない。
b0161371_16272317.jpg
 三つ目は折り紙。指先を使い、折り方も覚えなければならない。毎日腱鞘炎になるほどキーボードを叩く指に折り紙などできる筈もなし。お隣のおばさんたちの支援は嬉しいに尽きる筆者である。左右隣のお二人の作品を見ながら折るも出来上がった作品はまるで違う兜。園児が折るようなものを予想していたがまるで違うものとなっていた。
下の作品は兜の後ろから見たものだが、まるで兜のイメージは湧かない。
b0161371_16273883.jpg
GW明けには地域の小学校の田植えがある筈と散歩途中に寄ってみる。他の田んぼは既に代掻きが終わり、水が張られ、田植えが終わったというに、学校田は未だ茶色だ。週末には運動会が予定され、田植えどころではなさそうだ。
 週明けには、老人会経由で田植えの動員がかかることだろう。この田植え、お呼びがかかってから既に5~6年は続く。5年生の学習だがこの経験が大人になってどう活かされるのだろうか、筆者幼き頃にいやというほどやらされた(本音)思い出は、辛いという悪しきイメージしか残っていない。
b0161371_16282842.jpg

















[PR]
# by m-gamano | 2017-05-17 15:19 | 世の中のこと | Comments(0)
b0161371_22284750.jpg
4月からパソコンボランティアを別グループに鞍替えする。従来の講習会形式の支援から、個々のお悩みに対応する形の支援である。講師支援のボランティアより、より高度な技量が求められる。当グループのメンバーは9人、同じお悩み相談に対応できるグループは他にもうひとつある。本日の相談者は4名であった。事前に質問内容をいただき、相談と対応を考えて臨むのだが、その真意は周知できない。従って当日相談者からの聞き取りで初めて質問内容が分かる。
 筆者が任されたのは筆者より少し若い男性。A4にびっしり書いた質問内容に、本人の気質が表れていた。
b0161371_20230996.jpg
 Officeの質問に非ず、基本OSWindows10の基本機能についてであった。
「スクリーンセーバーの出し方、時間の調整」「キーボードのタイピン時の音をなくすには」「文字入力時に出る次候補の枠外に出る四角の文字が邪魔だが」「音楽CDのダビングが思う通りにできない」等々多岐に亘る質問は、ほとんどマニアック的であった。会場の公民館にWI-HIはない。本人ミニルーターを持参し、ここからインターネットに繋ぐという。恐れ入った相談者であったが、話は面白く、相談業務は休憩もトイレタイムもなく続いた。初めての経験ながら、自己の実力を試された初回となった。
 知りえた知識のほとんどはWEBサイト、恐るべしMさんでああった。

注意 世界中発信者不明のハッカーが発信するサイバー攻撃が行われており、多くの被害が出ています。十分注意してください

5月15日は何の日?
 5月連休明けは、当地方では田植え真っ盛り。新聞を開けば地方版にはあちことの学校で
田植えのニュース。都会から親子連れで田舎暮らしの前哨戦となるのか、田植えに始まり除草、秋の稲刈りへと繋ぐ稲作体験ツアーが計画されているという。少子高齢化の進む田舎、少しでも子供の声が聞け、若い人たちが村興しに目を向けてほしいと、空き家や女性否助成を用意して待つ自治体も多い。

 前置きが長くなった。5月15日今日は何の日と問えば
 国際家族デー 
 沖縄復帰記念日・・正式に日本45年目であるが未だ米軍基地の
色合いは濃く、政府と沖縄県とのバトルは続く
写真に見る限り基地の存在は重い。
b0161371_22403864.jpg
 ストッキングの日(よく分からないが) 
 ヨーグルトの日
青春七五三の日・・初めての七五三から十年後の若者を
   祝う日だと言う。17歳、15歳、13歳がこれ。
b0161371_22285866.jpg


[PR]
# by m-gamano | 2017-05-15 20:20 | パソコンのこと | Comments(0)
 森友学園問題は安倍首相とその夫人を渦中に巻き込みながら解明が求められていたが、
昭江夫人と言う公的・私的でもない日本のファーストレディという立ち入ることのできない立場と首相の「関知せず」の公言で解決を見ず闇に葬られそうな雲行きである。
 国民の大多数は億単位の国有財産が破格の安さで一民間法人に払い下げられた経緯に政治的忖がなかったか、多くの疑問を持ったことは確かだ。
 しかし、首相の知らぬ存ぜぬの他人事のような態度に加え、国内外からはいつまでも森友にしがみついていられない重要なニュースが飛び込む度に森友学園への関心度は薄らいできている。
北朝鮮と日米韓の緊迫した軍事バランス、フランスの新大統領の出現、韓国の新しい大統領の勝利などなど・・・
 今朝の新聞はようやく会計検査院がこの森友学園問題で適正に国税を投入されたか否かを検証する一歩を踏み込んだと報じていた。
 しかし、日本のトップと日本のファーストレディが相手だけに証人喚問などで踏み込んで検証ができるか、多くの国民は現政権の一強他弱を見ているだけにその結果に期待は希薄と見ることだろう。ならばどうなるか?と、問えば、「時が解決してくれることだろう。」と元気が出ない答えだろう。何事もなかったように。

店主酒を買いに走る
 月曜日の午後9時になれば、某局の「吉田 類 酒場放浪記」がチャンネルを「BS日本の心」の歌番組から変えさせる。歌もいいが酒が筆者の脳をくすぐる。
 併せて、同じ週の水曜日、午後9時からは、「女酒場放浪記」が放映されている。それぞれの分野で活躍する若き女性だが、並外れるところは「酒豪」であることだ。
b0161371_16190528.jpg

自ら酒豪を自認する女性たちだが、東京の下町、昔ながらの居酒屋の暖簾をくぐり、酒を愛(め)で、肴を愛で、主(あるじ)をを愛でながらおいしそうに盃を傾ける様(さま)にほれ込む視聴者も多い筈。筆者もその一人だが。5,000円ぽっきりの「飲み放題コース」に執着する筆者など足元にも及ばない。


b0161371_16192766.jpg

 そんな酒豪の女性には刃の立たない筆者だが、花金の夜は親友と近くの居酒屋に出向く。例のごとくお通しならぬ本日のゴチはカウンターに勢ぞろいして客をお持ちしていた。
 この時期、八割(はちわり)方は山菜料理であった。蒸したネマガリダケ、キャラブキ、シドケ、ウド、ワラビのお浸し、タケノコ汁、アケビのツル、トリアシショウマ・・・・と続く。
b0161371_16381518.jpg
 ジョッキー、二杯のビールが終わり、さて、お酒を注文する段となるも店主突然曰く。「M(筆者)さん、酒買ってくるから店番頼む。」ときた。「おいおい、居酒屋で酒がないのかよ!」と心中穏やかではなかったが、この店の懐具合を知っているだけに、しばし、生(なま)返事をして店主の帰りを待つ。待つこと10分、店主の手には紙パックの酒、ノーブランドのようだ。数年前までは筆者の故郷の地酒「高清水」の冷酒がコップを溢れ、受け皿からも溢れんばかりにつがれたものだが。時代は変わった。
b0161371_16383359.jpg
 この日、酒のうんちくなどどうでもよく、酒は友人と旧交を温める仲立ちには十分であった。お一人様2,500円は、しっかりと筆者と友を酔わしてくれた。
 第一次会の余韻は残り、帰路千鳥足ながら向かった先はスーパーナルス。宵越しの銭は持たぬと言い訳しながら次回の年金支給日まで未だ一カ月余もあることを忘れ、ワンカップ1本、裂きイカ、ピーナッツを求めた記憶など一夜明ければ無きに等しい筆者だった。

どれがアヤメカキツバタか、はたまた菖蒲か?
 団地内の散歩コースをたどれば、昨日まで気がつかなかった紫の花が数多く見つけることができた。桜は分かるが表題の三種類の区別は理科をかじったものとしては非常に恥ずかしながら分からない。この種類はアヤメだという。

b0161371_15370742.jpg
一夜明ければそこは5月14日(日)全国的に母の日
 母を思い出したくても思い出せない。あまりにも幼く4歳のときに5人を置いて旅立っ子不幸の母、何を恨むでもないが子供の頃は、母の居ない子は白いカーネーション・・・・このフレーズばかりがやけに頭に残ったものだ。晩年じじになった今でも子供の頃の尋常でない出来事やフラストレーションは残るものだと痛感する。
 さて、母の話はさておき、気になっていたゴミの分別、本日は日曜日につき何も残っていない筈。しかしながら意に反して4袋の回収不可のラベルを張られた違反ゴミがあった。
 先週に残ったゴミが当該当番により処理されず、次週に順送りになったためである。
適正に分別せず出した人が一番悪いが次に当該の週末まで分別処理しなかった当番も悪い。最後はいやな役回りだが町内役員の筆者たちの出番と覚悟し処理することに。
 違反ゴミのひとつ、孟宗竹の皮は生ごみではなく、燃えるゴミに入ると初めて知った。そういえば、カニの殻は魚扱いではなく、燃えるゴミに入れるという。ほんまかいな?の筆者だ。
b0161371_10014358.jpg
自転車に積んで自宅で分別することに。行政の末端が町内会。なんでもありの町内会だが、最近コミュニケーションがとれない住民が多くなった。昔マンション、今田舎の団地に変わったのだろうか。

b0161371_10012667.jpg
北朝鮮、好きな時に好きなだけミサイル発射。傍若無人とはこのことか。
 ゴミ問題で頭がいっぱいなのに午前8時過ぎ、一般放送に割り込むように北がまたミサイルを日本海に向けて発射したという。
 30分間800Km飛翔し、日本海にドボンという。
菅官房長官の記者会見があった。本人曰く、「国民の皆さんは、動ずることなく、冷静に情報を受けとめ、緊張感を以ってて行動してほしい。」と、しかし、当のご本人の会見を見る限り、やや重たい口調、お疲れのご様子に緊張感など感じられなかったのは筆者だけであろうか。「国連決議に反する北朝鮮の行為には厳重に抗議する。」と言っているが、北はこの決議を批准したのであろうか。先に手を出せないもどかしさを取り巻く国々が極東に存するこの事実を確認しただけのようだ。
b0161371_10020148.jpg
母の日特集「日本のうた」細川たかし、大江 裕泣く
 民謡から演歌歌手としてデビュー、北海道出身の細川たかしさん、母に感謝する特集のスタージで「ああ上野駅」に涙、詰まりながら歌う。細川さんのこの姿はこれまで全く見ることはなかった。自分の生い立ちと母の思い出に涙が込みあげたことだろう。
筆者も兄弟同士のカラオケでは必ず唄う唄だが、当時日本中の中学卒が金の卵と称され、厳しい世界に放りこまれた時代だった。
 どんな時でも母は味方、応援団であった。日本の今を築いてきたのも団塊の世代と言われる「ああ上野駅」に代表される我らの世代だった。
 




[PR]
# by m-gamano | 2017-05-13 10:47 | 世の中のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano