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南葉情報探検隊

昨日の日曜日は、早朝より夜まで人様のお手伝いに追われた。
町内会館の掃除は町内各班の8人くらいで毎月2回実施。
昨今、どこの町内会館も建て替え時には椅子と机に切り替わり、床はフローリングやカーペットに変身している。
 高齢化社会にあって、宴席は椅子・テーブルでなければお客を撮れないご時世となった。我が町内会館は建ててすでに10数年は経つが、広い50敷場の畳は解放感があり、心が休まると人気である。
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この会館には「ヘキサンムシ」とか「カメムシ」とか言われる潰すと臭い匂いのする虫が多く出てくるようになった。例年なら秋口の暖かい日に木造の部屋のカーテン裏や戸口の間から出てくると相場が決まっているのだが、今年は年明けから4月の暖かさにつられてて出てくる越冬組が大半だ。

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毎月第4日曜日は、ライブラリー主催の映写会の日。
カメムシ相手の掃除を早々に切り上げライブラリーへと急ぐ。
晴れた直江津界隈、春風もさわやかに大勢の市民が映画に集うと思いきや、観客は意に反して6名と二桁に満たぬすこぶる低調となった。今月からライブラリー所長も代わり、心機一転のはやる気持ちに反した入りで出鼻をくじかれたオープニングとなった。
タイトルはご覧になった方も多いと思うがフランス映画「自転車泥棒」。地味な映画で筆者などこれが名画とは思えない作品とみた。

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4月は全ての活動が一斉に始まる月。田んぼでは春耕が始まり、5月連休明けには田植えが始まる。その前に田んぼに導水するための用水路の泥上げは欠かせない。通称「江掘り」という作業が午後には待っていた。普通なら農家組合が中心となって実施する農事だが、高齢化、耕作放棄が多くなった昨今、当地では人手不足のため、町内一般から人手を募り作業が進められている。役員の端くれ故、悲鳴を上げる老体に無理を承知でマウスをスコップに持ち替えてどっこいしょ。天気晴朗なれど寒さ未だ和らぐ気配なしの用水路にじじは足を踏み入れる。

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雪解け後の用水路には往々にして缶、ビニールが捨てられ、マナーの悪さはよそ者の仕業か町内の者の仕業か判断に苦しむ状態だ。しかし、時折目の保養ができるところもある。畑をやめ、花を植えて道行く人の心を和ます奇特なご仁もいる。色とりどりの芝桜が目に飛び込んできた。

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作業が終われば、一杯はつきもの。上り(あが)酒と称し、冷えた体に熱燗が染みわたる。
つまみはあぶったイカもあったがこの時期出回り始めた山菜が嬉しい。コゴミのマヨネーズ和えキャラブキ、ノビル、ウドの油炒め等々・・この時期乾き物は肩身が狭いようだ。


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# by m-gamano | 2017-04-24 13:51 | 世の中のこと | Comments(0)

4/21 嵐が過ぎれば

 大嵐と低温、夏日に近い高温の日もあった今年の観桜会、若者ならばいざ知らず、高齢者の多くには近くて遠い高田公園になりつつある。観桜会最終日の17日から5日がたった。きっと今頃は花吹雪や花筏を見ることができるだろうとカメラに甘い読みを載せて出かける。
 しかし、花びらなどどこへ吹っ飛んでいったやらまるで見当たらない。花筏も見えない内堀である。機体否期待とは裏切られるためにあるようなものだと今更ながら知る筆者だ。
さらに進めば、後始末は道半ばなのか、いたるところにぼんぼりが残る。このぼんぼり、宣伝効果を狙って残したかどうかは知らない筆者だ。
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とっくの昔に桜を求めて北上したはずの大食堂だけが今盛んに解体作業に取り組んでいた。きっと大儲けしたので今年の商売は高田で打ち切りとしたのだろうか。若い男やおばちゃんが盛んに物品を片付けていた。
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極楽橋(たもと)の歩道上の桜の街路樹は、既に花はなく、少し紅い抜け殻と緑の若葉が目に染みた。
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花ロードの通路に人影はなく、ライトアップで市民の目を楽しませてくれた桜の樹の下には、目を奪うように黄色の菜の花が満開だった。もっと多ければここは「南房総」と言えたかも。
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東北の花の便りもちらほら、昨日あたりから秋田は満開だと聞く。東北の小京都と称される角館の桜も武家屋敷に映えて見事なことだろうとしばし故郷に心を忍ばせてみる。
故郷は遠きにありて想うもの」とは誰が言ったのだっけ・・・学がない故詠み人知らずにしてしまうことに。

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春の散歩はやや寒いが雑草がないだけにきれいどころのワンマンショーになる。
散歩コースには、があり、があり、があり、もある。
写真下部の濃いピンクは花桃だと思われる。そしてその向こうには遅咲きのが咲き始めた。
一人住まいT子さん宅だ。大屋敷で傍にいる娘さんがいつもサポートしているほほえましい家族。花は人の心を和ませ、その家の人柄が出てくると言う。
花づくりはしたいができない。訳は玄関一歩出ればそこは他人の土地だからである。
せめて愛でることに専念する高齢者になろうと心がける。断捨離の時期はすぐそこまで来ている。
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# by m-gamano | 2017-04-21 15:18 | 世の中のこと | Comments(0)

痴呆症の検査に日付の確認がある。また、提示した数枚の絵を暗記することがある。これは、一旦記憶を中断した後に再度前に提示した絵を思い出させる・・・・などという検査だ。
 筆者の頭の記憶容量と海馬の機能が減衰しはじめたかと思われた。
午前中に何をしたか夜の日記を書く段になりそのあやふやさに気づく。強烈な印象があれば忘れもしないがどうも今日は昨日と同じだという「サンデー毎日」意識が強いのか一向に確かな記憶じゃ戻らない。
 加えて、段取りの悪さが目立ってきたこともある。
認知症の日人に多いの症状の一つが段取りの悪さだと言う。時に料理の手順がいい加減になり、結局ご馳走にならない・・・のだという。
 最近は持ってきたものをどこに置いたか忘れ、2階に戻って探す・・・という情けない事態の繰り返しが多くなってきた。
 そのせいか、ブログを書く意欲もやや薄れ、いままでなかったほど長い間空白を作ってしまった。
 そんなこんなの今日。火曜日だが月1回の傾聴ボラに出向く。いつもは水曜日だが都合により一人火曜日に出向いた。曜日が変わればほとんどの利用者の顔は知らない。知っている人はほんの2~3名だけであった。
 絶えて久しく会うこともなかった水曜日の利用者であったが、小躍りして迎えてくれたことには筆者も同じ、水曜日の当番日の思い出話に花を咲かせ談義は延々と続いた。
 ひとりのおばあちゃんの要望で準備した数字合わせセット。大きな数字の字体、数を少なくして難易度を下げる。今の筆者と同じ歳で亡くなった我が祖母を思い出す、無心になってお相手をする。「寄り添い」「目線を合わせ」「ゆっくり、じっくり」「会話を楽しむ」こと15分。こんな歳のとり方もいいな‥と思ったひとときとなった。。
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花に嵐」の例えのように観桜会最終日の月曜日は早朝より、大風が吹き荒れ、満開に咲いていた大小さまざまの桜木の枝からは花びらが潔く散っていた。ある花弁は公園を訪れた遅出の花見客の盃に浮かび、また、ある花弁は波高いお濠の水面に花筏の流れとなって漂っていた。
 花を愛でた人の出が百万人を超えたかどうかは知らないが、ほとんどの露店は、これから満開を迎える東北・北海道へと北上したようだ。下の写真は存じ上げない。


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火曜日の朝も忙しかった。毎年地域の熊野神社の春の祭礼を明日に控え、前日全戸から出て境内を掃除をすることになる。春と秋の2回であるが朝の6時は夜型の筆者にとってはきつい。
 大嵐故中止を期待した筆者だが、天候は最後まで抵抗し、晴れにしてしまった。
集まった地域の方々は皆同じく年をとっているが、いつまでも若い人、急激に老いてしまった人、古希を終えたころから個人差は明らかになるようだ。
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そして迎えた祭礼の19日。この日も天気は意地悪に徹していた。9時開始の準備中だというに、雨は降らねど風の神は大荒れ、祠を飾るしめ縄の一本はどこかに吹き飛ばされて、頭上からはご神木の枝や杉葉が落下してくる恐れありの恐ろしい神事となった。朝鮮がミサイルを打ってこないかと心配する以前に町内のご神木の枝の落下にお怯えた春の大祭であった。
 帰宅してテレビをつけらば、どこかの町内に「アラート」(緊急放送の伝達手段)に間違いが生じ「北朝鮮のミサイルが当地に飛んできます。避難を開始してください。」ととんでもないデマがテレビを通じて日本国中を駆け巡る始末。人騒がせな北朝鮮。しかし、これを看過すれば日本は平和ボケしていると指摘されるだろう。朝鮮半島を目指すアメリカの原子力空母「カールビンソン」率いる艦隊はその危機的状況を知る大きな証拠。

春の大祭の参拝者は大嵐の余波で16名と少数に落ち着いた。玉ぐしを捧げ、二礼二拍で願いごとを神に伝え、女性神主のお祓いを受けて、30分で終わった神事、幸いにもご神木の枝は落ちて来なかった。会館にて全員そろったところでお神酒をいただく。「乾杯」ではなく、「献杯」というのだそうである。このあと拍手はしないと教わる。決してビールで乾杯はないそうだ。最後までビールは出ず、冷たいお神酒の次は熱すぎる燗酒が昼前のすきっ腹に効いたのは言うまでもない。

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憎まれっ子世に憚(はばか)る
 ここ数日アメリカの動きに北朝鮮が微妙に動いている。
〇米韓の軍事演習に気をもんだか、弾道弾を発射するも敢え無くドボン。
しかし、このミサイル失敗も作戦だと言う。失敗と見せかけてアメリカ同盟軍を安心さ 
 せて次の手を打つと言う。
 ミサイル発射はいつかとやきもきさせる発射台近くの広場は、バレーボールコートに変
 身していると衛星は映像を撮影しているが、実は衛星が撮影する時間帯を調査し、その
 時だけ休憩中のバレーを楽しんでいるようにトリックをしたと言う穿った見方も出てき
 た。だまし合いのオンパレードだ。

〇今は亡き、北の金日成主席の生誕105年を記念した盛大に執り行られた記念式典。
 外国のメディアを招き、積極的に軍事パレードや人々の暮らしぶりを紹介していた。
 これは一体何を意味するのだろうか。張り子のトラを見せてどうするつもりか、
 本心が聞きたい筆者である。

〇アメリカの副大統領は日本の麻生副総理と会談し、TPPの反故と2国間の貿易を軌道に乗 
 せる会談を行ったという。とどのつまりよくよく面を合わせてみれば、アメリカは自国
 の都合のいいように二国間のTPPを考えているが、日本など弱小国は一対一で協議した
 ら押し切られることは分かり過ぎるほど分かるので警戒を強めている。 
 結局泣き寝入りすることになるのだろうが・・・・。
  このことは、中国が海洋進出で摩擦を起こしている論と同じだ。
 日本を含むアジアの弱小国は、二国間で協議しても中国の海洋進出を防ぐことはでき
 ず、他国と他を組んで反対しようとしてきた。これに対して、中国は2国間で協議し、他
 国の口出しを嫌っている。正にアメリカファーストも中国ファーストも同じである。
 最近どこの国も内向きの政策に舵を取り始めている。一発のアクシデントで世界大戦に
 ならねばいいが。



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# by m-gamano | 2017-04-18 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)

痴呆症の検査に今日は何日?、提示した数枚の絵を暗記させられる。そして、他の作業をした後に再度前に提示した絵を思い出させる・・・・などという検査。
 筆者の頭の記憶容量と認識能力の減衰が確かに見え始めてきた。
午前中に何をしたかあやふやなことが多い。強烈な印象があれば忘れもしないがどうも今日は昨日と同じだという意識が強いのか一向に確かな記憶にはならない。
 加えて、段取りの悪さが目立ってきたことである。
認知症の日人に多いのが段取りの悪さだという。特に料理を作る手順がいい加減いなり、結局料理にならない・・・のだという。
 最近など、持ってきたものをどこに置いたか忘れ、2階に戻って探す・・・という情けない繰り返しの多くなったことに愕然とすることがある。
 そのせいか、ブログを書く意欲もやや薄れ、いままでなかった長い空白期間をとってしまった。
 今日は火曜日、毎月第3水曜日の傾聴ボラを都合により一日繰り上げて一人赴く。
曜日が変われば、ほとんどの人は知らない。市っている人はほんの2~3名だけであった。
 その知っている人たちは曜日を変えてから会うこともなかったのだが、小躍りして迎えてくれたことには筆者も同じ気持ち、長々と会話が続いた。
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# by m-gamano | 2017-04-18 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)

昨夜の話(13日)
覚えているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾とせ過ぎた 都へ積み出す 真っ赤なリンゴ 見る度辛いよ おいらのな おいらの胸が」ご存知今は亡き流行歌手三橋美智也のヒット曲「りんご村から」。民放の「昭和歌謡ベストテン」から流れる。本日は民謡歌手からデビューした北海道出身の歌手三橋美智也のワンマンショー。ゲストはこれまた東北は岩手出身の福田幸平。同じ民謡出身とあって三橋の良さをうまく引き出しカバー曲とし、我ら団塊世代の根強い人気を得ている。
 三橋美智也と言えばこの時代歌謡界を二分した春日八郎もいる。
 昭和30年代初頭は未だテレビはなく、全て5球スーパーラヂオが音源であった時代。仕事をしながら、勉強をしながら耳から入る歌謡曲や浪曲、浪花節が田舎の文化の全てであった。後から聞いた話だがこの時代の歌謡曲はそのほとんどが「ふるさと歌謡曲」だったと言う。井沢八郎の「ああ上野駅」に代表されるふるさと回帰の気持ちは、金の卵と称された中卒出にとって田舎の母や家族を想う唄となって昇華するという。
 物心も分別も未熟なまま、都会のど真ん中に放り出された15歳の筆者の心をもつかんで離さなかったあの唄この唄は、馬齢を重ねた今も海馬をくすぐる。
 実体験した筆者の「ああ上野駅」劇場は一年でENDとなったが、この歳になって唄うカラオケは決まって井沢八郎や春日八郎、そして三橋美智也のヒット曲である。
 雪が消え、桜が咲き、芽吹きが始まる季節になると貧農で過ごした東北の田舎が恋しくなる筆者だ。ぼやきとくどきの三橋美智也談義になってしまった今宵だ。
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今日の話(14日)
 一夜明ければ窓ガラスに結露、もしかしてとカーテン開ければ、見事な日本晴れ。
狂奏曲にも似て日本の天候まるでいかれている。北海道では昨日は3センチの積雪とか、そして本日は17度を超する5月中旬の陽気だ。老体は対応できない・・とTVは盛んに言う。
 そんな今日だが日本国中ほとんどの高齢者には待ちに待った2カ月振りの年金支給日。
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この年金、支給一カ月間は我が暮らし振りも元気がいいが、後の一カ月はカツカツの生活を余儀なくされる。人の懐具合を見た風に人は言う「たくさんの年金をいただくんでしょう。」と。「隣家の芝生はよく見える」とはよく言ったもの。はじめの頃は一つ一つ反発していたが昨今はその元気さえなく、勝手に言わせておくことにしている。
 さて、その年金は郵便局口座に入る。本局前十字路で一時停止すれば、そこはかわいい園児が歩道橋を渡って花見会場公園へと向かっていた。東京で暮らす孫娘の姿が重なる。

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高田郵便局傍のソメイヨシノは大ぶりの幹に白く清楚な花をつけていた。


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この日、上越高田インターから降りた道路に植えられた八重桜は紅く、県外からのドライバーを気持ちよく迎えてくれた。
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15日 とんでもない事件  捕らえてみれば!!びっくり仰天
 3月末、安孫子市にてベトナム国籍の小学女子児童が登校途中に行方不明になり、数日後に橋のたもとで変わり果てた姿となって発見された事件。容疑者が逮捕されたとのニュースが入る。
 小学生を襲うなどどんなレベルの輩かと聞けば、なんと当該女児が通う保護者会の会長で毎日登校見守り会の会長という肩書。空いた口がふさがらないとはこのこと。
人は異口同音に「この世の中だれを信じて子供たちを託せばいいのか言葉がない。」が口を突いて出る。(A放送転載)
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 警察官が窃盗をし、教師が援助交際をし、国会議員が嘘をつき、介護職員が入居者を虐待する恐ろしい事態が蔓延する日本。何かが欠け、心の教育の鍛え直しが叫ばれる時代となってしまったようだ。
 政府・自民党は教育政策や経済政策の失政がこのような社会現象となって表れてきていることに頬被りし、「教育勅語」などの徳目の良いとこ取りをして道徳教育を前面に出し始めた。
 問題はそんな簡単なものではない。地域社会の崩壊、地域コミュニティの結束の弱体化がこのような結果を生んだと推察すべきと筆者は考える。

 政府・自民党は世界情勢をにらみながら国防に力を入れる
★北朝鮮の105年記念式典を機に何かやるのではないかとの危惧に日本の
 軍備増強が必要だと
★共謀罪をしっかりと確立し、テロ対策を怠りなくと急がせる。かつての
 治安維持法に匹敵する。悪法で国民の思想信条に待ったをかける恐れあ
 り。   かく思う筆者は考え過ぎだろうか?
 
 






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# by m-gamano | 2017-04-14 15:55 | 我が家のこと | Comments(0)