5/31 5月の終わりに目出度い亀発見

5月最後の日となる。前半は快晴が続きやっと震災日本にもさわやかな風と太陽が恵みをもたらしてくれたと喜んでいたが、後半は早い梅雨入りと台風襲来で大事(おおごと)になった県もあったようだ。昨日も妻が選んだ短距離の畦道コースを散歩する。先日は蛇の姿焼きを見たが本日は目出度いに出くわす。市道を横断中の身長約10センチの子亀である。所有権があろう筈もなく、蛇に怖じ気づいた妻だったが珍しく飼いたいとのこと。我が家では大型ペットなど飼った試しもなく、ハムスターに次ぐペットとなった。妻は勝手に孫の名をつけて餌遣りや水替えに励むことに。お陰で二人の会話に孫の名のペットが入り込んでからというもの夫婦円満、家内安全、商売繁盛になりそうだ。やはり亀の来訪は福来たるとみていいだろう。しかも餌は?、水替えは?>等々勉強になること甚だしい。しばらくは亀亀大明神になりそうだ。
 
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この時期の花の色はムラサキがきれいだ。「てっせん」にもそれこそ色々あり、アカムラサキやらシロムラサキなど目の保養には優等生だ。
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さて、この赤い花はなんだろうか。知ってる方にお聞きしたい。葉はウツギに似ている。
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これは妻曰く「紫ラン」で「シラン」とか。ほんまかいな?「俺知らん」は駄作か。確かに花はきれいな赤紫だ。
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 この植物もアオムラサキのきれいな花を付けている。残念なことに「詠み人知らず」である。是非教えてほしい。
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そして、最後のこの白い花は「バイカウツギ」というそうだが、妻のいうことは信用できず調べるがやはりこの名前でよかったようだ。「梅花空木」とも書くそうな。
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 我が地域には杉林が「鬱蒼(うっそう)」である。夏はヒンヤリと涼しく、暗い。そして、元気なのは杉の木だけでなく写真のようにそれにぶら下がり寄生しているもまた元気がいい。普段なら杉の木に悪さをする蔦を切り落とすのだが、この杉林の持ち主は心の優しい方だろうか、蔦にも優しく切ることをしないようだ。持ちつ持たれつの自然界における共生社会をここに見た。人間社会もこう在りたい。
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by m-gamano | 2011-05-31 22:21 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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