8/22 千昌夫&新沼謙治ジョイントコンサートにて

 千人は入る上越文化会館の大ホール。嬉しいことにA紙読者に恩恵のチケット。表題のコンサートの無料チケットを入手す。
今夜来場の千昌夫そして新沼謙治のファンは、およそ75歳前後の人達が中心。無料券の筆者の指定席はA席28列43番である。A席まではよかったが28列が良くない。ステージから遙か彼方、背後数列でおしまい。千昌夫の顔も新沼謙治の顔など識別できる筈もないが、それでも難聴気味老人向けの大音響の演奏音はホールの隅々までよく響いていた。
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 後列から見る景色、空席が目立つ虫食い状態の客席口臭加齢臭が漂う場内、観劇マナーなど何処吹く風の無神経なおじさんおばさんの私語。思い切って注意した一言の後、こっちが縛られる羽目に。
 それでも、歌手のご両人はさすがプロ。限られた時間ではあったが存分に我々を楽しませてくれた。「星影のワルツ」「津軽平野」「みそ汁の唄」「嫁に来ないか」等々、唄は観客全てを瞬時に若かりしあの頃にワープさせてくれた。
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by m-gamano | 2011-08-22 22:50 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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