7/8 災害列島の行きつくところは

 日本列島程自然災害に見舞われる島国はない。火攻め、水攻め、地震攻め、この小さな列島に災害はこれ見たか、と思うほど自然の猛威に晒される国は世界広しと言えどないのではないだろうか。
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 国始まって以来地震などという災害に見舞われたことはないという国もあると言うから世の中不公平である。そんなに災害が怖いなら日本脱出すれば・・と言う国内でもよく言われるフレーズ・・・・。
 春夏秋冬・四季折々の素晴らしさを味わった人が、大陸的気候の何も変わらない大地に住んでみれば気違いになること必須だろう。
 それにしても、先般の九州全土を襲った台風と言い、梅雨前線と言い、長野県大滝村を襲った地震と言い、自然の猛威の前に生きることの大変さを痛感した国民は多いことだろう。
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 加えて、日本を取り巻く国家間の関係もただならない。北のミサイルに脅かされるは米韓だけでなく日本はすっぽりだ。
島国の日本、第一次大戦には敵は艦船に乗って攻めてくるものとばかり。

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そして、第二次大戦時には、飛行機でも攻めてくることを警戒した。
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 そして、今は、ほんの何分もかからぬ間にミサイルが飛んできて一発のピカドンで多くの人々が亡くなる怖さに怯えなければならない時代になった。昨今の緊急放送「地震がやってきます。」に留まらず、「北のミサイルが飛んできます。頑丈な建物か地べたに伏せてください。」だ。まるで敗戦末期「竹やりで連合軍に立ち向かう一億総玉砕の日本の平成版」に似て滑稽だ。

稲田防衛大臣&金田法務大臣はトカゲの尻尾か
 都議選が終わり、大きなイベントが終わってみれば、大きな失点を残した4名の大臣クラスの面々が総括のまな板の上に鯉として上がったようだ。
4名の誰に鈴をつけるか、官邸では国民目線で検討した結果だろう。
稲田防衛大臣と金田法務大臣に次期改造内閣ではお呼びがかからないということらしい。
新聞では以上のように記していた。筆者は前のブログで稲田大臣をトカゲとして切り落とし、逃げ切ると推測していた。これに金田法務大臣を加えたようだ。
 考えてみれば、安倍内閣は一強他弱による傲慢の限りを尽くしたと言っても過言ではない。「あるのに」「ない」と言い。あっても「怪文書であり、メモ程度」だと退け、「全て法的に処理し何ら問題はない」と強硬だ。
そして最後の締めは森友問題で財務省理財局長の佐川氏、知らぬ存ぜぬで通したその成果が評価されたか、今度は国税庁長官に大抜擢である。皆口あんぐりの体だという。
いやはや、何があってもおかしくない国レベルのお役人と議員さん、政治家ではなく政治屋といいたいくらいの筆者だ。清貧なんてどこの国の政治家だろうか。
土光経団連の姿を思い出した。

本日土曜日は、やけに暑い。今3時ちょっと前、玄関先の温度計は30.5度を示している。お隣さんの若夫婦は仲間を誘ってバーベキュー、おいしそうな匂いがただよってきた。我満、こんばんは同好会でカラオケがある。それまで、ゴミ集積所周辺の草刈り、
役員はボラ精神旺盛でなければ務まらない・・・・・・。
その前に飛行機の地上滑走でもしようか、思いは膨らむばかりだ。

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by m-gamano | 2017-07-08 11:04 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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