7/30 北の脅威は本物となるか

 
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世界が核廃絶に向けた努力を模索する中、一人この流れに逆行し、世界の異端児と揶揄されなかがらも、かたくなに仲良しクラブに入ろうとしない北朝鮮。世界から非難され、あまたの制裁を課されようともそれを無視し、アメリカを狙って核の刃を一刻も早く打ち下ろさんががため、ミサイルの開発と核実験を続けてきた。いよいよ引くに引けない崖っぷちに立たされた感だ。
 北朝鮮は7月28日は朝鮮戦争の終わった日を戦勝記念日としてこれまで祝ってきたという。世界はこの日に何かをしでかすと警戒していたが、当日も終わりに近い午後11時28分ころ、高高度3500kmに達し、大気圏に突入させ、突入時の高温対応テストも実施したようだとアメリカは観測している。ロケットに詳しい軍事専門家は言う。
 「この飛距離と打ち上げ技術を見る限り、アメリカ全土を完全にカバーするには時間の問題だ」と。そして、「日本など飛び越してしまっている現在、日本のどこに落とすかは難問ではない。」と言う。
 確かに、弾道弾かどうかは定かではないにしても、真夜中に北海道のテレビカメラは夜陰に日本海に落ちる炎の飛翔体を映し出していた。現実のものである。
 筆者ふと思い出した洋画がある。アメリカ映画「猿の惑星」である。
世界が核戦争を起こして全滅した後、猿の世界になっていた地球に戻った宇宙船の乗組員の見た恐ろしい核使用による無残なアメリカの姿。人間の浅はかさをいやというほど見せ付けられた映画であった。核保有と核使用と核開発をしない・・・は誰もが望むところ。金 正恩は太平洋戦争末期の日本軍の特攻隊のような気持ちでいるのではないだろうか。恐ろしいことである。

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 その昔、地区の黒田小学校は二つの分校をもっていた。儀明分校と後谷分校である。その内の一つ後谷分校に通うた通学路を整備し始めたのが今年から。
ほとんど手弁当で作業をかって出て、市の助成事業に応募して認可を受け、一つの区切りができたところで皆で現地視察と祝賀会を行ったもの。雨上がり足元の悪いなかではあったが、ゆくゆくは地域住民や子どもたち、新幹線から降り立った観光客がこの里道(古道・林道)を経由して南葉高原キャンプ場、南葉山登山にチャレンジすることを楽しみにしている。写真は、分校に通う通学路の途中から見える今の新幹線駅周辺の絶景。真ん中を横に走る道は3年前に開通した山麓線
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手弁当で整備した昔の通学路を視察する会員たち。ワラビがあり、大きなサワグルミがあり、目は自然とそちらに向いていた。

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この写真は、里道のそばにイノシシによって掘られ、イノシシの露店風呂になっていた穴である。ここの基盤は粘土質であり、水がしみこまないイノシシは身体を粘土にこすりつけて体を洗ったとのこと。大人が一人入れる大きさであった。軍手で大きさがわかる。

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視察後は、スライド東映否投影でこれまでを振り返り、懇親を深めることに。

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翌日の散歩で出会った民家の庭先の花は不要否「芙蓉」である。
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立ち木も倒す勢い、きれいなノウゼンカズラがこれ!
本日の散歩、とある民家の立ち木にまとわりつき、まるで自分の存在のごとく着飾っているのがこのノウゼンカズラ。卑近な例で申し訳ないが、女性のかつら(ヘアーピース)ににて、美しい。自分の正体は、太い蔓で生木や電柱に巻き付き、その成長を阻害するいやな植物だが、色や羽振りはきれいである。だまされてはいけない一面を持つ。
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一部削除しました。

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by m-gamano | 2017-07-30 14:34 | 世の中のこと | Comments(0)

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