9/5 またひとつ赴任校が消える

グーグルアースから見た統合学校「有田小学校の建設予定地である。この地形図は2年前頃の撮影だろうか。
場所はアウトドア用品販売の「デポ」の前の通りを東にまっすぐ進み、宅地の切れた写真で黄色のサークルに囲まれた更地がその建設予定地である。写真上北は直江津市街地、さらに進めば日本海である。
本校舎の東と南には遮るものは何もない。この学校4階建てという、
先日東京の新築学校の紹介番組があった。都心部だろうか、マンション群に囲まれた学校は、高層マンションの1階から5階までのフロアーを占有し、授業を受けるのだという。
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そして、昨日建設中の校舎を見ることに。校舎は道路に向かってV字形に開いており、左が校舎、よくみれば4階建てである。右に大きな体育館。校舎は、これまでの建築基準が変わったのか、それとも、東日本大震災の津波を想定し、できるだけ子どもの利便性を考慮しながらも、万が一の場合の避難所の機能も併せ持つようにしたようだ。なにせ、ここの海抜高度は確か、3メートルくらいしかなかった筈。
きっとエレベーターもついていることだろう。
30年4月開校ならお呼ばれされるだろうか、なにせ、筆者の最終勤務校が統合される学校だから。
その校名も「有田小学校」と命名されているという。そういえばここの地名は有田地区であった。
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ここの児童数は何名か走らないが、やけに大きな体育館である。
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北側から校舎を見る。左半分の焦げ茶色の建物は管理棟か特別教室だろう。
それにしても周囲は宅地と田んぼが広がるのどかなところである。
ただし、ここまで通学する子どもたちは大変である。風の強い有田地区である。

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この頃、ラーメン屋でラーメンを食することは少ない。昼は妻手作りの麺類と決まっている。
12時は」世界共通の昼時、着席しないほうが悪いとばかり、時間厳守の我が家、10分も遅く着こうものならふやけた腰のない麺とスープなしの老人向けのランチが待って居る羽目になる。
 幸い、この日は外食にありつき、市民プラザの前の「山田ラーメン」にて「タンメン」を注文す。
暑い夏も終わり、20度を切る昼間の外気温。ようやくラーメンを恋しくなった筆者である。
タンメンは旨い。

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この時期の花と言えば、「ダリア」だがケイトウに続き、今は「ハゲイトウ」なるものも華やかできれいである。「鶏頭となるも牛後(尾)となるなかれ」はよく知られている故事。やはり華やかでポインセチアとは趣を異にする。

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明日は学校田の稲刈りの案内が老人会長より届く。遅植えの早刈りのもち米。「こがねもち」という。学校田おのお手伝い体験学習も素手の6年~7年前にさかのぼることになるだろうか。5年生の「総合」の一環。「米作り」ほど「忍耐」を強いられ、「苦労」を重ねる農作業はない。筆者も農家の小倅、今があるのは、貧農と言う環境があったせいだろうか。
學校田は約8アールくらいか。向こうに見えるのが黒田小学校である。
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by m-gamano | 2017-09-05 20:32 | 世の中のこと | Comments(0)

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