11/11 オーレンプラザは商売繁盛

 上越の週末は全国の天気同様、大荒と低温に見まわれた。時折雹(ひょう)がばらばらと降ってくるなど恐れ入った一日となった。
 そんな中、11月は「上越市教育を考える市民の月間」とか。週末の本日新装なった多目的貸館「高田公園オーレンプラザ」では、終日教育に関する催し物が開かれ賑わった。
 先回紹介した本プラザだが、やけに色調がダークで伸び行く上越市を表現する色調ではない。
直江津市と高田市が合併したとき、その色も希望と成長を示す「ウグイス色」であった。
この館、公園の中という雰囲気に合わせたか、派手を嫌ったか、ご覧の通り白と黒、それも面ではなく直線を基調としたものであった。これは何?とその中身を訝(いぶか)るように暗くて地味なイメージである。
貸館なら貸館らしい、人寄せパンダのように明るい色にしてほしかった。

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さて、本題の講演であったが、外の寒さと違い適度な暖房があり、食後の睡魔もあり、講演が始まった途端意に反して爆睡してしまう。講師の話がつまらなかった訳ではなく、あくまでも個人の生理現象によるものである。
 この館、600席を確保できる多目的ホールとなっていた。座席は、格納可能とされ、ひっこめれば大きなコートが出現する。多目的ホールという。
写真は、ステージ側から後部を見上げたものである。

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この館の利用状況が示されていた。ここ数カ月の予約状況はびっしりという。この館図書館側からも入館できるが新装なったソフトボール休場からの駐車場は遠い。いろいろと規制があったとは思うが
とって付けた付帯工事のようで使い勝手が悪いのは否めない。
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10日の情報だが、晴れた夕方4時フライトに出向く。4時と言えば太陽はすっかる西に傾き、山並みに隠れる寸前。カルマートのかっ飛び系を持参す。
 写真に見るように滑走路は未だ半分が冠水。しかも水没していない滑走路に積もった砂地は写真に見るように長靴にべっとりと纏わりつくように重く、粘っこい。
とてもとても離着陸できる環境にはない。

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by m-gamano | 2017-11-11 22:03 | 世の中のこと | Comments(0)

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