2011年 05月 16日 ( 1 )

5/16 高齢者の手習いにキット製作は難しく

 昨日の日曜日丸一日外出もせずちっちゃなラジコン模型飛行機の製作に没頭す。バルサ材を切り取りボンドで貼り付ける作業だ。昨今の切り取り技術はすばらしい。プラモデルの製作もやったことはあるが、視力低下の老人には視界不良で難しく、むしろバルサ材工作の方が向いているようだ。しかもこのバルサ材、切り取る部品は全てレーザーカットしてあり、型枠から抜くだけでOKだ。今日の製作は機体、エンジン周りは補強材でまとめ、その中にサーボモーター3個燃料タンク1個バッテリー1本受信機1個アンテナと飛ぶための部品がはめ込まれる。機体はエンジン周りを除きすこぶる軽量きゃしゃに出来ている。いわゆる肉抜きと称して外販に穴を開けていくのである。少しでも力を入れようものならペキッという音がして即ボンド接着となる。
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この仕事をしている時は、民生を忘れ、パソコンを忘れ、映画を忘れ、妻をも忘れてしまう。恐るべき魔力である。作業の成果は、老人の仕事故(ゆえ)やや汚らしいが、成果はきれいなフライトとなって出て来る筈。あと少しの時間と金をかけるとできあがりだ。その時は、休会中の届けを外して飛行場で思いっきり飛ばすことになろう。
興味のある方は、上信バイパス高田大橋東上流500メートルの河川敷エアーポートへ来られたし。
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今頃の散歩は気持最高だあ。薫風が吹き、水面の早苗は青々と、通過する民家の庭先には季節の花々が最高のデビューとばかり華を競っている。ボタンツツジ、名前知らずの黄花などである。
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気持浮き立つ春は結婚の季節。昨夜海外へ、と言っても九州は宮崎に嫁いだ妹から長女が結婚するので出席してほしいとの電話あり。待った甲斐ありの目出度い縁。二つ返事をする、しかしながら我が家の二男も大器晩成ながら筆者に似ず配偶者捜しには慎重だ。
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昨今結婚は本人の自由で親といえどもあまり口出しができないようだ。結婚しない自由があってもいい、にはうなずけるが日本は消滅するだろう。「種の保存」を出すまでもなく、自然の理にかなった生き方をしてほしいものである。早く親の努めを終えたい筆者である。
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by m-gamano | 2011-05-16 09:57 | 我が家のこと | Comments(2)

幸せ探して


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