2014年 07月 12日 ( 1 )

困ったその1 
IT社会で戸惑うのが基本ソフトとアプリケーションのバージョン違いである。特にこの世界は以前のOSの寿命(完成度)が長かったりするとその次にくるOSは得てして短い傾向にあるようだ。
昨日で終わった教員OB会向けの講習会で特に戸惑ったのがワープロソフトで下位のバージョンの操作法。今はWord2013、2010が中心だが受講者の一人に2003を持ち込まれた方がいた。我らサポーターは既にこれを卒業し、もっぱら2013や2010で研修中。
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新しいソフトを研修すれば当然のごとく少ない我がメモリー(頭)では過去の記憶を捨てなければならない。呼ばれて思い出すまではかなりの時間がかかった。しかし、嬉しいことに受講者は元教師、そんなことには頓着せず、「いいよいいよ!」と言ってくれてほっとしたサポーターも多い筈。
今後、持ち込みの機器やソフトを見ながら、それぞれに対応できるメンバーを育成したら、と提案したい。
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困ったその2 
ブランドソフトのOffice2013をセットで買うとなると3万円~と大きな出費、限られた年金から支出するの痛い。そこで、office互換の安価なソフトが出ている。キングソフトである。これはいろいろ入った統合ソフトで5,000円前後。これを搭載したパソコン持参の方に対応するのもこれまた至難だ。似て非なるソフトのために聞かれて戸惑うメンバーも多い。これまた特別指導員の養成が急務。何でもありのパソコン教室となった4日間であった。
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 しかし、われらが一番勉強になるのはこの回答困難な場面に出くわすことに尽きる。自力で解決したことは誰も忘れないのである
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「高田開府400年と松平忠輝公」
上記の演題で教員OB会の悠遊講座があった。今年は家康の六男松平忠輝公が現在の高田公園内に高田城開府して400年。7月5日がその記念すべき日、市ではいろいろなイベントを開催し、その意義を市民に紹介していた。我らがOB会も負けじとこの道の講師を選んでお聞きすることになった。
講師は元高等学校教師で現在は直江津の居田神社宮司花ヶ前盛明氏。上越の城と城主などの歴史に詳しく、この道のベテランで通っている方である。
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 参加者は上越地区高田の元先生方ばかり、忠輝公と居田神社や三つの城、春日山城と福島城、そして高田城の城主とその移り替りについて熱心に聞き込んでいた。
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そして、これが講師さんの著書の一つである。
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本日は、梅雨とも思えない真夏日となり温度計は30度を超えていた。
巷では「特別警報」が出るなどおかしなおかしな26年度の異常気象である。
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by m-gamano | 2014-07-12 10:54 | パソコンのこと | Comments(0)