2014年 07月 13日 ( 1 )

7/13 飛行場の草刈りは重く

目まぐるしい1週間が過ぎ、新たな週明けとなった。世界の目は中東にくぎ付けとなり、戦いの矛先はいつも女子供に覆いかぶさる。聞けばこの戦いの発端は第一次世界大戦で中東をフランスとイギリスが統治するための国境の線引きが今の諍いの原因になっているという。人を殺めれば恨みが生まれ、原因が何であったかを探る前に恨みが先に出るという。正に戦いは負の連鎖となって続くだろう。 だからこそ、戦いは仕掛けてはならないのである。この素朴なストーリーを今の為政者は分からぬのだろうか。
時あたかも日本は、集団的自衛権で世界の注目を集めている。米軍との「リムパック(環太平洋米日合同演習)」も通常とは違った目で見られる筈。左系のA紙を読んでいると考えは上記のようになると人は言う。だからある人は「A紙とS紙を見よ。」と言う。市井の評論家の取り留めもない論など左に置いて、話を次に進めよう。
 今にも泣きだしそうな空模様で夜が明けた。満を持して飛行場へ行くも、折悪しく飛行場は仲間による滑走路の草刈りの真っ最中、雨が草の生長を促し、水分を含んだ刈り取られた草は刈り刃にへばりつき作業を阻むこと甚だしい。新しく購入した自走式草刈機2台の威力は大きく、恒例否高齢の筆者でも楽な仕事となった。写真は筆者ではない、K氏である。
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きれいに刈られた滑走路、150×50Mはあろうか。大概の学校のグラウンドより大きい。
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 我が倶楽部で飛行機を専門に飛ばすのは筆者とあと数人だけ、申し訳ないくらいだが筆者も飛ばす大型飛行機はそのほとんどが墜落してこの世にはない。小型が2機、双発機が一機、モータグライダーが一機と寂しい陣容となった。

 きれいに刈り取られた広大な飛行場で手投げとは「笑い話」にもならぬが投げてもらって飛ばした感触は最高であった。ポツポツの雨にも負けずメダリオンは縦横無尽に飛行してくれた。
下駄ばきの機体は、まるで真夏に長靴を履いて歩く子供のようでかわいい。
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 そして、ついにこの飛行機、我が愛車の屋根に着陸してしまった。(嘘・・笑)
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 この日妻のアッシー君となった筆者、時間調整で高田公園へ・・昨日開府400年と松平忠輝公の公園否講演をきいたばかりで違った趣で城や蓮を見ることができた。
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 蓮の撮影時には、ベンチに腰掛けた妙齢のご婦人と話弾んで蓮→孫→住い等の話題で盛り上がった。花は人を繋げる大きな力のあることを実感。筆者に後ろ髪はないが赤い糸に引かれる思いでその場を立ち去る。
 早く来い来い孫たち
帰れば「LINE」に孫たちの写真がテンコ盛り、長男の孫3人、千葉のじじの畑のじゃがいも掘りの写真、我が家に畑はないが今高田のじじはグリーンカーテンを作って涼しいバーベキューの環境づくりに専念中だ。アサガオに混じってゴーヤやキューリができる筈。早く来い来い孫たちだ。
そして、三男の孫二人もまるで違った子供のように成長した写真、小学校唱歌「老け行く否更け行く秋の夜・・・」の歌ではないが老若の対比が一カ月後に表に出る時が怖い筆者である。
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最後にPCネットのサノ代表からの投稿写真を1枚紹介したい
樽本の菖蒲園だから菖蒲だろうか、きれいな花々である。
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by m-gamano | 2014-07-13 20:31 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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