2017年 01月 03日 ( 1 )

1/3 ヒヤリの青学だが駅伝はやはり強い

2日の上越妙高駅西口。雪はない。おっぱいの形をしたのは南葉山、帰省その3新幹線組を見送り、安堵の気持ちで撮った写真。何時もなら白く雄大な白銀のアルプスが見える妙高山系の山々だが・・。異常気象の為せる技はここ南越後は南葉の里まで景色を一変させた。この後が怖い小心者の筆者だ。
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この日の夕方、天気よく、西日が沈み、西の山々がシルエットになった上越市役所付近。この時期、この天気はありえへんサプライズだ。
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箱根駅伝は袋否復路コース
一位でスターした青山学院大学だが、7区の田村選手はコース後半で突然体調を崩す。2位の早稲田に追いつかれそうになるもやっと次の8区の下田選手に襷を渡す。間一髪&否安堵のシーンだ。

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1月3日 若者の少ない新年会
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 我が町内の新年会は例年1月3日と定位置にある。所によっては賀詞交換会というところもあるとか。行政ではそのほとんどが名刺交換会となっているようだ。
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 筆者数年前から担ぎ出されて役員の端くれをやっているが、この新年会、ワンパターンの感は否めない。地区選出の議員さんや県議さん、地元の駐在さん、子ども会、老人会、消防部、農家組合など町内4団体の長がひな壇を飾る。
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 一人ワンパックの仕出し料理に縁起もののミカン2個が付く。このパターンは筆者こちらへ転居してから変わることのない金太郎飴もどきだ。
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この流れが伝統と言えるかどうかは知らないが全く変わらないから不思議である。
15分予定の開会式が10分伸び、乾杯の発声が終わるや否や数分後には「カラオケタイム」に移行する。
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新年会と言えば膝を突き合わせて去りし年のことや今年の抱負などを語り合うのが普通だが、雰囲気はそうさせない。冬は寒いからか新年会にビールは出ない。しょてっぱなから燗酒である。これを見て帰ったやや若いおばさんも数名。現代人の嗜好は多種して多彩だ。
若者の出席率の低さもこの辺に原因があるかも知れない・・と筆者は見た。反省その1である。

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by m-gamano | 2017-01-03 10:41 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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