2017年 01月 17日 ( 1 )

1/17 災害列島日本の上に住む我々

災害列島から抜け出せるか日本

今から22年前、平成7年1月17日、午前5時過ぎ、阪神淡路大震災が神戸を襲った。死者5.000余名、負傷者はこれを超える大惨事となったのは記憶に新しい。次に起きた東日本大震災と日本はこれら火山災害に限らず、台風や大雨、雪害などとおよそ自然と名の付く災害に襲われること枚挙に暇がない。人為的な火災はさておき、原発事故などは自然災害の誘因に人為ミスがからんで住民を巻き込んだ再生不能な生活を生んでしまっている。

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 日本はこの災害でどれだけ尊い人命を失い、復旧にどれだけの財政を消費したか知れない。

 防災に力点を置いてきた日本だが、最近やっと減災に目を向けることの重要性が分かってきたようだ。

 火山地帯のない、地震のない欧米諸国は石の文化に支えられた長い歴史を持つ。うらやましい限りだ。。

 我ら日本人は、紙と木の文化を背負う運命にある。最近和食、日本建築に代表される和の文化に世界の人々の目が向いてきた。素晴らしいことである。



一本50円の旧作DVDを2本借りる。一本は宮崎駿作「紅の豚」である。現役時代から何回観たことか、顔は豚に変えられたがやさしさと一級の操縦技能、一匹オオカミで親分肌・・・ストレスの溜まった現代人必見の作品、筆者にとって未だ珠玉の名作である。

火の気のない、2階の自室、ワンカップと鯖缶、それにピーナッツが2時間の寒さを防いでくれた。

翌日は「風立ちぬ」のDVDを見る。

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戦争中日本の戦闘機製作の先頭を引っ張っていった一人者「堀越二郎」の物語。

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飛ぶことに最高の喜びを覚え、東大を出、ドイツの飛行機に学び、より早く、より軽くするための努力をし、ついには世界に冠たる日本帝国海軍戦闘機「ゼロ戦」を生んだ航空技術者である。

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雪が止み、やっと太陽が顔を見せた本日のお昼、図書館のついでに公園と極楽橋の交差点をの時計台を撮る。向こうに見えるのが城。
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by m-gamano | 2017-01-17 14:49 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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