2017年 01月 24日 ( 1 )

1/24 トランプの不思議

貿易赤字って?
トランプにジョーカーはつきもの。今度大統領になったドナルド・トランプ氏、氏は盛んに言う。「中国や日本はアメリカに対して儲けすぎ、アメリカは大きな貿易赤字を余儀なくされている。」と。確かに貿易高ではフィフティ・フィフティではないかもしれない。特に車ではビッグスリーがありながら、日本車やヨーロッパ車が市場を占有しているようだ。聞けば、アメリカのビッグスリーは、日本を市場と考えていないようである。
このことをトランプ氏は知っていて日本車叩きをしているのだろうか。
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 この事実の裏は簡単なことである。性能が良く、価格が安いからである。当然アメリカは関税を高くかけ、外国車の輸入に待ったをかける。そこで北米自由貿易協定(NAFTA)により。メキシコに工場を建て、そこから車をアメリカへ輸出する方法をとってきた。
 毎日日本の道を走る車を見てわかるように、ワーゲンやベンツ、ボルボやプジョーの車を見ることはあってもフォードやGMの車を見ることはあまりないし、その車を売っている店も見たことはない。下の車はアメリカのビッグスリーの車の1車種である。どれがGMでクライスラーでフォードか分かるかな。筆者は全く分からない。
日本は今アメ車い関しては関税をかけていないと聞いた。そこまでしても日本人が買いたいと思わない理由をトラさんは、本当に知っているのだろうか。
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 アメリカは、日本人がほしくなるような車を作ってはくれないのである。
トランプ氏が言っている言葉の多くは、現状をよく知らずに感情に乗せられた出まかせの要素が多く含まれていることを見逃してはならない。

まとわりつく炬燵のコード
 孫や若い女性に纏(まと)わりつかれるのは悪い気がしないが、最近特に纏わりつかれるのがコタツのコードよいしょと立ち上がりコタツを避けて出ようとした途端、電気コードが足に纏わりついて危うく転倒しそうなこと数回。
 よく言われる「年寄りはつま先(足)が上がってないのでちょっとした段差にもつまずくので注意をしたほうがいい。」である。確かにその通り、足を引きずって歩いているようなもので、挙げて歩いているものだと自覚はしているが事実足は、つま先は挙がっていない。そのいい例が降り始めの雪道を歩いた自分の軌跡を見ることだ。
次からは軍隊の行進のようにももを高く挙げて歩くことにしよう。
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by m-gamano | 2017-01-24 17:16 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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