2017年 05月 06日 ( 1 )

5/6 小雨で締めくくるGW

 快晴と薫風、初夏を思わせる気温の上昇。GWになくてはならない立役者が全て揃った今年のゴールデンウイーク。酉は小雨であった。帰省を促すように昨夜から降りはじめた小雨、仕事始めの二日前だから自宅でゆっくり休めとばかりに小雨の土曜日となった。
 テレビでは駅頭で孫を見送るじじば・ばばの満足気な顔、そして心なしか寂し気な横顔のクローズアップ。あとは夏休みか、冬休みか・・・。馬の鼻先にぶら下げるニンジンのごとく、じじばばの鼻先に立つの姿がかぶって仕方がない筆者だ。
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 GWがまだ終わっていないというに、新聞・テレビ報道で賑わった話題のクロネコヤマト。そのクロネコが我が家の前に止まった。受け取ればそれは「」。確か「母の日」は次週の日曜日5月14日の筈。送り主は次男一家。5月の暦はせわしない。毎日が何かの記念日に当たっている。玄関先で撮ったプレゼントの花ががこれ。花の名前は浅学菲才の筆者には不明だ。
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4月が出会いの月とするならば、5月は本格的に仕事が始まる月となる。
当町内会でも4月に引き続き、5月のサロンを下記のチラシのようにセットした。
このサロン、ほとんどの人たちには高齢者向けと思われているようである。
確かに内容のほとんどが高齢者向け。しかし、誰でもおいでくださいと教会の門のようにドアは開かれている。ヤンママでも、青年でも子どもでも大歓迎である。
100円のお茶菓子代を払っていただければ「来る者拒まず」である。そのために日曜日に設定してある。

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何でもありの今年のGW
 一夜明ければ5月7日日曜日。天気は快晴でスタートしたものの、9時半頃から北西風が強く吹き、自作ポーチの屋根の波板などドタンバタンと吹っ飛びそうで怖い。
それよりも何よりも残念なのは、フライトができないことである。
こんな日に飛ばしたが最後離陸はいいが着陸はできない。でんぐり返しの墜落は必須となる。望みは夕暮れ(ユーグレナではない)時の夕凪風よ沈まれ、と念じて止まない。
 

この時期の散歩は心がときめく。狭小の自宅を出てコースをたどれば、この時期の花の王様とも言える「つつじ」が満開。この家(や)の旦那は昨年他界。その旦那が育てた自慢の遺作とも言えるつつじは奥さんがきちんと世話をし、道行く人々に癒しを与えてくれている。花を見る度にこの家のじいちゃんの笑顔を思い出す筆者だ。
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強風を心配した午後、風も夕凪となり穏やかに。天の恵みと感謝して中央病院を望む飛行場に駆け込んだ。一雨ごとに伸びの早い芝生や雑草は時を待たない。小さなラジコン飛行機は、雑草に車輪やペラを取られて立ち往生するばかり。
 幸い今は堤防上を散策する市民もいない時間帯。アスファルト道路を滑走路に見立てて離陸させた。
 車輪の滑りはよく、おまけに向かい風、スピードの上がった機体はものの10メートルを滑走しただけでふわりと浮いた。あとは筆者の腕次第、思い通りに自由に飛行するばかりであった。
 飛行中の機体を撮ることはできない。着陸はいくらか抵抗があったほうがよく、芝生の滑走路上に降ろす。拍手はなかったが満足の生還となった。
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by m-gamano | 2017-05-06 22:55 | 世の中のこと | Comments(0)