2017年 09月 26日 ( 1 )

9/26 大義ってなんだろう

 衆議院の解散が28日と決められ。昨夜安倍総理の会見を聞く。
 この人、人(国民)の心を繋ぐ才能に長けているようである。派閥、人脈、経験、そして、自らがこの国の宰相だという自信に満々ている。彼は話術にも長け、閣内の答弁で噛み、口害を問われて辞任した議員に比してひと際弁舌さわやかにして、多くの国民を煙に巻く術をもっているように見えて仕方なし。本人は自らが発した言葉が丁寧な説明だと言い切り、急場をしのいできた。。
一方、内閣の支持率を見ても高位にとどまり、野党に付け入る隙を見せない。
その与党だが、議員の中には、豊田議員のようにジキルとハイドのような裏表・真逆のような人がいると思えば、安倍総理に仕えアメリカと仲良くしていれば自らの地位は安定し、余計なことを言わないイエスマンになる、と割り切っているご仁も多い。正に税金の無駄遣いである。
 野党はふがいない。森友・家計学園問題では悪徳代官の尻尾を掴んだと思われたのに、身内の失態に続き「意見が違うので鞍替えする・・。」と選挙を前に離党届を出す造反議員が相次ぐなど、党内結束の巾着袋の口を締めきれない力量不足の体たらくが「ほかの内閣よりはいい。」と自民党に利する結果を生み出させている。
 
今回の選挙にマスコミが一斉に疑義を唱えたのは表題の「大義無き解散」。「国難突破の総選挙」のお題目が総選挙の焦点だと言いたげな、取ってつけたような選挙名。そして、北の水爆実験、ミサイルの発射など国民の生命にかかわるさし迫った問題を目の前にして、選挙などで国内ががたがたすれば喜びは北の手に。
ここはでんと構え、小さな隙も、弱みも見せない盤石の布陣を敷いてこそ国難を乗り越えられる政権与党の本来の姿と見る筆者だが甘いだろうか。

北が静かだ。赤い帽子のやんちゃロケットマンの汚い罵(ののし)り合いは続いたが。こきにきて、事実が本当なら、南北朝鮮の空域に乗り入れた米国戦略爆撃機B1Bにスクランブルをかけることをしなかった北の対応は不可解。米国は北の電力事情は切迫しており、このために対米戦の目とも言えるレーダーを運用できなかったのではないかと推測しているとか。半面、中ロとのかかわりからスクランブルをかけなかったとする見方もあるとか。

26日午後は脱穀作業
 農作業はお天気次第。早朝学校の稲束の脱穀作業のボラの要請が入る。午後の仕事だが、ボラは予定よりも少ない5人、そして、5年児童職員数名
 快晴の午後、やや暑いくらいの脱穀にはもってこいの陽気となった。
コンバインも個人からの借り物。
昔足踏み脱穀機、そして、単胴脱穀機、今のコンバインは、田んぼで刈り取り、脱穀、粉砕までやってのける多機能のマシン、楽になったという。しかし、このコンバイン、高級車より高いというから支払いも大変である。
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児童が行う農作業、ロスと危険はつきもの、脱穀を終えた稲藁の中には落穂がいっぱい。
最後の仕事はこの残った落穂拾いと藁に紛れた穂を取り出す作業であった。
昨今落穂をついばむは見ない。そして、あのイナゴも見ることはなかった。
その代わりか「赤とんぼ(アキアカネ)」はぎょうさんおった。
向こうに見えるは学校である。
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27日午前は マラソン記録会
陽気は本日も暑いくらい。当校はこの日、午前中にマラソン記録会が行われた。枯れ木も山の賑わい。応援もいいかと出向く。学校周辺を全校児童が距離を決めて走るのである。
筆者が現役のころは持久走と称して、グラウンドを走った記憶あり。
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狙いは自己記録を更新すること
この日、各学年の記録更新を成し遂げたのはひとつのみであった。
金メダルを校長先生からかけてもらう、確か4年生男子だったか。

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2戦2勝のフライト
午後ゆっくりと下り坂の空を見る。早くしないと雨降りになるかも。
練習機「アクト」を持参す。先日刈り取った滑走路の草は日干しになって邪魔にもならず。
一回目のフライトは主翼や垂直尾翼の角度調整がとれておらず、自分勝手な方向へ飛びそうであった。一旦降ろして、その場で調整す。見事に飛んでくれた。癖も治り、滑り込むように着陸したときの気分は爽快であった。無事帰還した愛機。今週の日曜日は飛行会。バーベキューもついており、晴天を望むばかりだ。
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by m-gamano | 2017-09-26 08:51 | 世の中のこと | Comments(0)

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