2017年 10月 03日 ( 1 )

10/3 どうなるんだろう日本のこれから

怖さ満載銃社会のアメリカという国
 またもや銃乱射による殺人事件が起きた。自由の国アメリカはネバダ州ラスベガスに於いてである。このネバダ州は銃規制が甘いという。法治国家のアメリカだが銃規制がないだけにテロを始としてなんでもありだ。このような環境の中では市民生活の安全・安心など守れないこと間違いなしだ。
移民の国として独立し成長・発展してきたアメリカのアキレス腱がこんな近くにあろうとは、皮肉なものである。
 殺人者は死亡したがその自宅や滞在したホテルには大量の銃器があったという。
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富裕層が住むタウンに自宅を構え、一見何の不自由もないように見えたと言うが、このような恐ろしい殺戮を起こす思想を持っていたとは、一体どんな生い立ちが反社会的行動に手を染めさせあのかまるで見当がつかない。
 「人を見たら泥棒と思え。」は性悪説的で儒教思想からはかけ離れているが、どんなに矯正してももとの木阿弥に戻ってしまう人もいる。悲しいことだが、今のアメリカでは、拳銃やライフルを持ってでも自己防衛をしなければ生き残れない国だということなのか。

評論家はアメリカの「銃社会」のことを負のスパイラルと言う
 アメリカには、銃を保持する権利があり、州によってはその甘さが問題になっており、為政者によりけりだがこの権利を強く擁護する立場の人も多い。
 国民は、「自分の身は自分で守る。」というステータスがあるという。映画「大草原の小さな家」に見られるように、小さな世帯でも家族を守るために銃を手にすることは当然の権利だという。
 大分前の話だが、日本の服部君(当時高校生)がアメリカのハーロインで訪問した家の主人から不審者と勘違いされ、「フリーズ!」と停止を命ぜられたが、意味が分からず、更に進んだために射殺された悲しい出来事を思い出した。アメリカ人にとって銃は身を守る最後の手段として存在感を表す習慣を今更ながら痛感した事件であった。

ドナルド否どうなる衆議院選挙
希望の党の公認候補の数は192名・・・・233名の過半数には未だ満たない。民進党の追加分はそうするのだろうか?

三極軸で闘うというが・・・勝利の女神はだれに微笑むか?

小池都知事は衆議院選には立候補しないと言うが・・・・評論家曰く、5%でも10%でも土壇場でひっくり返る可能性は十分あると言う。

会派の意味って・・・・党の公認が得られない場合でも、無所属で当選し、会派に入ることができれば大きな仕事ができるとか?

 
鎌ヶ谷 宝さんへ(個人メッセージ)
 8月16日にコメントいただきながら、返信を出さず大変失礼しました。
投稿欄からで申し訳ありませんがお返事お届けします。
今夏の孫たちの帰省は、一緒の帰省ではなく、単線系でしたので息子たちとはじっくりとお話ができ、孫たちともお遊びができました。
お陰で満足感と心地よい少しの疲れが残りました。
宝さんには、毎日孫たちの面倒をみていただき、新潟のじじばば感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。
宝さんには、そのせいで家を空けられない、というこおとになりますが、誠に申し訳ないことです。
私たちも、年々ではなく、昨今は月ごとに体力の衰えを感ずるようになりました。実家の姉もたまには帰ってこい・・・の催促。葬式の帰省では困るということでしょう・・きっと。
宝さんには、上越の桜、夏の蓮、妙高高原の♨、そして紅葉などなど是非堪能していただきたいと思います。そして盃を傾けたいものです。お待ちしております。
私がご案内します。
 我が民宿「GAMANO亭」はこれから正月の営業の準備に入ります。楽しみは盆暮れの孫たちの帰省。孫たちの笑顔が待ち遠しい。
寒くなりました。宝さんご夫妻には、お健やかにお過ごしください。
失礼します。

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by m-gamano | 2017-10-03 16:09 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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