南葉情報探検隊

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カテゴリ:我が家のこと( 1107 )

世間並みに我が家にもGWが訪れるかと心待ちにしていたが、意に反して孫たちは来れないという。孫たちの駆けっこを夢見ながらきれいに刈り取っ隣の芝生は功を奏することなく間もなく雑草原と化すことだろう。

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 出たがり屋のじじに反して出たくないがり屋の妻を残して、昨日は、妙高市の高床山森林公園に出向く。29日と30日は公園開きと称してレクリエーションがあり、無料のトン汁が振舞われるという。
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 ここはそう大きな公園でもない。妙高山が望めるスポットでもない、ひと山全部がキャンプ場となっている。テニスコートもあるが訪れる多くの人の狙いはこの時期旬、春の山菜が目当てだ。
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 毎年この時期筆者が一度は訪れる場所がここ。山菜採りは後処理が面倒でほとんど手掛けない。誰も来ない週日、広場のど真ん中に陣取り、風が小枝を渡るささやきを聴き、新聞を見、寝ころび、コンビニのおにぎりにさば缶を添え、缶コーヒーをすすりながらしばし我を忘れる。筆者にとってこの上ない贅沢に浸るひとときとなる。
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 この日は、地元の方々が整備してくれたきれいな公園に居場所を確保、全国レクリエーション協会妙高支部の方の世話で、親子連れと一緒になって各種ゲームに興じ、童心にかえる。


同年代と思(おぼ)しき担当のおばさんのお誘いを受け、山のお遊びにしてはおよそミスマッチのゲームにはまる。写真の木枠の上下に二人相対し、与えられた14個の凹におはじきを自他の凹に順番に入れながら早く自分の凹のおはじきがなくなった方が上り・・・というアジアから入ってきた「マンカラ」というゲームにチャレンジ。頭も使うので脳トレとして、サロンでも使えそうだと収穫の一つをゲット。

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さらにゲームは続く。輪投げは点数を書いた動物にロープを投げる入れるゲーム。50点ゲットだとチョコの金メダルを首からかけてもらえる・・筆者も50点ばかりねらい3投目にしてメダルをゲット。一瞬だったが老心から童心にかえる。
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今回のメインイベントは昼食。持ちあわせてコンビニおにぎりにさば缶を加え無料のトン汁と共に胃袋に流す。この地域でこの時期のゴチはタケノコ汁、いただいたトン汁に持参のサバ缶を少し入れ、タケノコ汁に見立ててしばし孤食を楽しんだ。
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食足りて眠気催す。親子の歓声を遠くに聞きて青空ならぬ桜の木の枝を仰ぎ見る。白い桜の花は既になく、爛漫の青葉若葉が目に染みる。
北朝鮮のミサイル発射ニュースなど、ここに居る誰の頭にもない、のどかな森林公園の週末となった。

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by m-gamano | 2017-04-30 09:57 | 我が家のこと | Comments(0)
昨夜の話(13日)
覚えているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾とせ過ぎた 都へ積み出す 真っ赤なリンゴ 見る度辛いよ おいらのな おいらの胸が」ご存知今は亡き流行歌手三橋美智也のヒット曲「りんご村から」。民放の「昭和歌謡ベストテン」から流れる。本日は民謡歌手からデビューした北海道出身の歌手三橋美智也のワンマンショー。ゲストはこれまた東北は岩手出身の福田幸平。同じ民謡出身とあって三橋の良さをうまく引き出しカバー曲とし、我ら団塊世代の根強い人気を得ている。
 三橋美智也と言えばこの時代歌謡界を二分した春日八郎もいる。
 昭和30年代初頭は未だテレビはなく、全て5球スーパーラヂオが音源であった時代。仕事をしながら、勉強をしながら耳から入る歌謡曲や浪曲、浪花節が田舎の文化の全てであった。後から聞いた話だがこの時代の歌謡曲はそのほとんどが「ふるさと歌謡曲」だったと言う。井沢八郎の「ああ上野駅」に代表されるふるさと回帰の気持ちは、金の卵と称された中卒出にとって田舎の母や家族を想う唄となって昇華するという。
 物心も分別も未熟なまま、都会のど真ん中に放り出された15歳の筆者の心をもつかんで離さなかったあの唄この唄は、馬齢を重ねた今も海馬をくすぐる。
 実体験した筆者の「ああ上野駅」劇場は一年でENDとなったが、この歳になって唄うカラオケは決まって井沢八郎や春日八郎、そして三橋美智也のヒット曲である。
 雪が消え、桜が咲き、芽吹きが始まる季節になると貧農で過ごした東北の田舎が恋しくなる筆者だ。ぼやきとくどきの三橋美智也談義になってしまった今宵だ。
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今日の話(14日)
 一夜明ければ窓ガラスに結露、もしかしてとカーテン開ければ、見事な日本晴れ。
狂奏曲にも似て日本の天候まるでいかれている。北海道では昨日は3センチの積雪とか、そして本日は17度を超する5月中旬の陽気だ。老体は対応できない・・とTVは盛んに言う。
 そんな今日だが日本国中ほとんどの高齢者には待ちに待った2カ月振りの年金支給日。
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この年金、支給一カ月間は我が暮らし振りも元気がいいが、後の一カ月はカツカツの生活を余儀なくされる。人の懐具合を見た風に人は言う「たくさんの年金をいただくんでしょう。」と。「隣家の芝生はよく見える」とはよく言ったもの。はじめの頃は一つ一つ反発していたが昨今はその元気さえなく、勝手に言わせておくことにしている。
 さて、その年金は郵便局口座に入る。本局前十字路で一時停止すれば、そこはかわいい園児が歩道橋を渡って花見会場公園へと向かっていた。東京で暮らす孫娘の姿が重なる。

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高田郵便局傍のソメイヨシノは大ぶりの幹に白く清楚な花をつけていた。


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この日、上越高田インターから降りた道路に植えられた八重桜は紅く、県外からのドライバーを気持ちよく迎えてくれた。
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15日 とんでもない事件  捕らえてみれば!!びっくり仰天
 3月末、安孫子市にてベトナム国籍の小学女子児童が登校途中に行方不明になり、数日後に橋のたもとで変わり果てた姿となって発見された事件。容疑者が逮捕されたとのニュースが入る。
 小学生を襲うなどどんなレベルの輩かと聞けば、なんと当該女児が通う保護者会の会長で毎日登校見守り会の会長という肩書。空いた口がふさがらないとはこのこと。
人は異口同音に「この世の中だれを信じて子供たちを託せばいいのか言葉がない。」が口を突いて出る。(A放送転載)
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 警察官が窃盗をし、教師が援助交際をし、国会議員が嘘をつき、介護職員が入居者を虐待する恐ろしい事態が蔓延する日本。何かが欠け、心の教育の鍛え直しが叫ばれる時代となってしまったようだ。
 政府・自民党は教育政策や経済政策の失政がこのような社会現象となって表れてきていることに頬被りし、「教育勅語」などの徳目の良いとこ取りをして道徳教育を前面に出し始めた。
 問題はそんな簡単なものではない。地域社会の崩壊、地域コミュニティの結束の弱体化がこのような結果を生んだと推察すべきと筆者は考える。

 政府・自民党は世界情勢をにらみながら国防に力を入れる
★北朝鮮の105年記念式典を機に何かやるのではないかとの危惧に日本の
 軍備増強が必要だと
★共謀罪をしっかりと確立し、テロ対策を怠りなくと急がせる。かつての
 治安維持法に匹敵する。悪法で国民の思想信条に待ったをかける恐れあ
 り。   かく思う筆者は考え過ぎだろうか?
 
 






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by m-gamano | 2017-04-14 15:55 | 我が家のこと | Comments(0)

4/12 多病息災の是非

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上の電車は御存じ上越妙高駅と新潟駅を結ぶ特急「しらゆき」である。
その昔大阪と秋田を結ぶ縦貫鉄道に「白鳥」とう特急があった。筆者など帰省する時はこれに乗って帰ったものである。
 確かこの頃、「しらゆき」も縦貫線であったと記憶している。北陸新幹線が開通する前んは「くびき」という急行が走っていた筈。
 本題だが、本日これに乗車し、着いたところが新潟に非ず、五泉というところ。
プライバシーのことで公開すべきことではないが、この歳になれば病のデパートと言われてもおかしくないので少し話をすることに。
筆者などお酒と薬を交互に呑んで生きているしようがない輩(やから)。
 昨秋聴神経にダメージを受けて放射線治療を受けて失聴を免れた。定例の検査を受けに数回出向く。大学病院にもあるが精度の点では県内でただ一つの高性能のMRIだという。
 幸い、検査の結果はその後変わりはないということでほっと安堵の胸をなでおろしす。
だれかが言っていたが、「毎日の医者通いは欠かせない仕事だ。」と。確かにそうである。薬は馬に食わせるくらいいただいてくるが、自己負担は1割のために、あまり懐は痛まない。だが、その分9割は保険組合からの持ち出しとなる。つまり、医者に日参すれば医療費は大きな出費になってしまう。高いと言って医者通いを我慢すれば重篤になってしまい更に大きな出費となってしまう。どちらがいいか悩む筆者だ。

 下の写真は上越妙高駅構内に飾られた桜をモチーフにした生け花。大きな水盤に生けられた桜は素晴らしい。
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隣には、これまた増加否造花だが大きな桜がしつらえてあった。これを見て「今更聞けない」事実を知る。前から疑問に思っていた「日本三大夜桜」の一つに高田の夜桜は分かるが、あと二つは「上野の桜」と青森は「弘前城の桜」であるとこのポスターから知った次第。お恥ずかしい次第だ。


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今夜の夕食に一品摩訶不思議なゴチが付く。子どもや孫の誕生日かと勘違いしたが
ゆで卵に穴を空け、ニワトリかヒヨコの頭か分からないが妻の遊び心に火がついたか、はたまた今日の筆者、検査に異常がなかったためか・・子供のお弁当に似た逸品。意味不明ながらもおいしくいただく、摩訶不思議な味であった。

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by m-gamano | 2017-04-12 19:53 | 我が家のこと | Comments(0)

2/26 孫のいる暮らし

じいちゃん、ばあちゃん」。普段聞きなれない孫たちの呼び声が終日我が家でこだ
ました。長男と3人の孫たちが終末否週末の朝着く。
 リフレッシュのために帰ってきたということだが、きっと里心がついたのだろうか。
つい2か月前の正月に帰省したばかり。たったひとつ泊まって帰るにはやや短い滞在。
 それでも、3月の陽気の南高田地区、雪はご覧の有様で、北側屋根の下に雀の涙程度、坂を作ろうにも集める雪がない。それでも正月に体験できなかった雪遊びに夢中の三人。

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2月のレルヒ祭りではユルキャラのレルヒさんが、かように見事なそり滑りを披露してくれたのだが・・・孫たちもそり用ゲレンデでたっぷり2時間遊んだ。

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カルガモの親子に似て、親の引っ張るそりを繋ぎ合わせ、見てもほほえましい3年、1年、4歳児のカルガモそりの行進となった。

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金谷山ゲレンデは毎日の雨と風と雪の襲来に固く締まり、大人が走っても潜ることはない。そのほとんどはザラメ状であっ。3人の孫たちは親の求めるカメラアングルに従い、寝そべったり、走ったりと忙しい。

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一夜明ければ、天気は予想に反して晴れ、月一のライブラリー主催の映写会ボラの帰路、定点撮影の場所高田公園に立ち寄る。この辺も既に3月中旬の様相。極楽橋周辺に雪の一片も見出すことはなかった。定住するたちは水面を隊列を組んで進み、橋の直下では足音に反応したが餌をねだり回遊していた。

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アングルを変えれば、茶色の秋模様の風情の中、高田城が凛と構え春を待っていた。
今年の春と観桜会は早くなるだろうとは大方の予想。
数日前の我が妻、どこで拾ったのか、桜の折れ枝を持ち込んでいた。
息子曰く「参観否三寒四温だね。」と。

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噂に聞いた旧高田南厚生会館の生まれ変わりか、下記の建物の建設現場に足を運ぶ。
筆者が高田に住み着いた頃の高田南厚生会館は三角形のユニークな建物であった。ライブラリーにいた頃、ここで映写会を実施したなあ。学生時代にはここで16ミリ映写機操作講習会を受講したっけ。ナトコなど有名な海外ブランドの映写機で免許証を取得したことを思い出す。

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この建物、図書館の西側に建設されていた。これまでは市営プールがあったところ。
名前は仮称だが「厚生産業会館」と書いてある。何をするのかはよく分からないが、公民館の事業でも実施するのだろうか。外見は既に出来上がり、あとは外壁を仕上げ、内装をして出来上がる。筆者の知るところ、9月には完成するとか、待たれる完成である。
画面は図書館のそばを外掘りに沿って進んだ正面玄関前である。

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この画面は、テニスコートから見た画面。北側のせいで12時ながら逆光で暗くなっている。こちらにも出入り口がほしいところ



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晴れた日は胸が高鳴るフライト願望。バイパスから降りて今池橋付近の飛行場を堤防よる見下(みおろすでみくだすではない)す。雪は法面(のりめん)に一握りのみ存在。
緑はなく、河川工事で関川のバイパスが滑走路そばを通っている。
このため関川の真ん中には新バイパス流により取り残された中洲が出来上がった。
遥か向こうに見えるのは看護大学と中央病院である。

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ブログをアップしている最中(もなかではない、さいちゅうである。)午後4時25分、息子より自宅に着いたとの電話。ほっとする。
その電話後すぐにニュース速報、午後4時頃上信越道上りの長野県と群馬県境のトンネルでスキーバスがトンネル側壁に激突、十数キロの渋滞・・間一髪の帰宅となったようだ。
何があるか分からない旅行・・・じじの心配は尽きず頭の毛は抜けるばかりだ。

やめてほしいCM
 我が家では午後6時から夕食となっている。民放BS放送の中、この時間帯に成人の「紙おむつ」のコマーシャルがある。テレビを見ないで食べたら‥と言われそうだが。見たい番組のCMが「紙おむつ」ではいいただけない。
 もう一つ、この時間帯のCMに「葬儀場」のコマーシャルがある。これもやめてほしい。
妻の作ったせっかくのご飯が喉を通らなくなり、嚥下できず、五円否誤嚥してしまいそうだ。皆さんはいかがかな?。



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by m-gamano | 2017-02-26 15:30 | 我が家のこと | Comments(2)

2/23 食べてみたい甘えび

 「車空いている?」と起き掛けに鶴否妻の一声。「どこへ行くんですか?」とは下男(筆者)の返事。
そして二声目は何買いに行くんですか?」と常套句。
 我が家に車は一台しかない。「稼がない車は不要」とは、苦し紛れの言い訳だが、その昔車は2台あった。息子たちは社会人になっていたが未だ親のすねかじりもいる。突然のヘルプ。止む無く軽を売る。妻の車故(くるまゆえと読む、じこではない)妻には気の毒なことをした。
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退職を機に軽にでもしようかと迷ったが、軽は高価にして入手困難、今だにミニバンで我慢している。対物、自損事故には注意している二人だ。最近やたら多い高齢者の事故:・そして免許証返上のニュース。
 我が実家は貧農、戦後は日本中がドコモ否どこも貧乏であった。特に農家の暮らし振りはないない尽くし、筆者のその後の生き方に大きな影響を与えたことは事実だ。辛いのは毎日の貧乏暮らし、心まで卑屈になっていった。 
 一方、日々毎日の我慢比べで育ったハングリー精神、この下にはもう落ちるところがないいう上昇志向が今の自分を作ったようだ。
 「いつまでも あると思うな 親と金」「親の意見と 冷酒は 後で効く」は今は死語となったのだろうか。
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親の意見と茄子の花は千に一つの無駄もない」などの教訓は自分の代だけで終わりにしたいものと思う。我が親はもうこの世にはいない。
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 前段が長くなってしまった。花金に帰省予定の長男家族「エビを食べさせたい。」が妻の親心。これで筆者もゴチにありつけそうだ。
 コタツの子守をする筆者の一日が始まったばかりである。


船村 徹氏逝く
「泣けた泣けた 堪えきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた悲しさに 山のカケスも泣いていた リンゴのような 赤いほっぺたのよ 村はずれ~」
筆者の時代の生まれならだれもが知っている演歌歌手、春日八郎さんの唄、「別れの一本杉」である。さて、この唄誰作曲したか知る由もなかったが、戦後すさんだ日本人の多くの心に染みる歌を送り込んだ作曲家の一人船村 徹氏であった。
 氏はごく最近までたくさんの名曲を世に出し、売れっ子歌手を育ててきた。
春日八郎さん、「お富さん」以来どの唄も歌える筆者だ。 
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この人が船村 徹氏。テレビでは何回となく、有名な演歌歌手を育成する作曲家として見る。穏やかながら、世に出す唄を自分が納得するまで、また歌い手の個性を引き出すことは定評があった。

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若くして、北海道から日本を代表する演歌歌手が生まれた。北島三郎さん
小気味のいいこぶ、間の取り方、右に出る人はいないと言われるほど演歌の数々を庶民に聞かせ、酔わせてくれた人である。その最高峰とも言える演歌の一つに「風説ながれ旅」がある。作曲家はもちろん船村 徹さん。北島さんは頑張っている。

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このほか、村田英雄さんの「王将」、美空ひばりさんの「哀愁波止場」、細川たかしさんの「矢切の渡し」など名曲の数々は今でも私たちの心に息づいている。

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by m-gamano | 2017-02-23 09:59 | 我が家のこと | Comments(0)
一月も末、いつもなら来る日も来る日も恨めしく降り続く雪との格闘が雪国に住む我ら越後人の宿命。しかし、今期の異常気象は冬になってもその佇まいを変えようとしない。
 同じ日本海側でも鳥取など雪の多いところではないじ筈だが。何せ日本広しと言えども砂丘と名のつくところはここ鳥取だけである。
 その鳥取から岡山へと抜ける国道の峠越えは雪が降るとか。数百台が立ち往生して不安な一夜を車中で過ごしたという。タイヤ、スコップ、チェーン、ガソリンの予備、非常食などおよそあろう筈もなく、人生で最悪の一夜だったという。普通国道もとなれば数百メートルも進めばドライブイン、コンビニがある。そんな気軽な下駄ばきのトラック野郎に備えなどあろう筈もなく、立ち往生した付近の地元から差し入れられたおにぎりに「地獄に仏を見た」は少々オーバーだが嘘のない言葉を感じた。
 一方、我が高田はどうだろうか、朝起きる、朝飯前の仕事に除雪車の置き土産雪の塊をどかす除雪作業がある。そして、窓ガラスの結露取りが続く。
我が家に乾燥機はない、居間に干した洗濯物の水分は家じゅうを駆け巡り、窓と言う窓にへばり付き、ムサシで買った「結露取り」に吸い込まれる。
 その結露だが、今朝は氷と化してガリガリと音だけ残し、窓も凍り付いて「開かずの間」否となっていた。それもその筈、玄関の寒暖計は超弩否丁度零度を示していた。
 おかげで、外は朝から快晴そのもの。出向いた山麓線の謙信公大通りの十字路はこんな景色、冬ソナでではないが、すき切ったきれいな空はグラデーションがかかり、先日降った雪の下の町並みはメルヘンの街と化していた。


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この日、快晴を喜んだのは筆者だけではない。校区の小学校のフリー参観授業に出向いた保護者の皆さんも同様だ。何しろ、今のお母さん方は時間年休をもらって駆けつけるパターンがほとんど。本日のメインは金管バンドの移杖式、6年生から5年生へとそのすべてが移す大事な儀式となっている。金管バンドやマーチングバンドのある学校では、ほとんどこの行事を実施、地区民や保護者に公開している。
 これは始まる前の昼休み、グラウンドに積まれたやや汚い雪の山から滑り下りる子どもたちである。

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そして、先ず6年生が二曲を披露。「校歌」と「オブラディ・オブラダ」である。
5年生のお返しは「こんにちはトランペット」であった。

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6年生の主杖は我が家の筋向いのM子さん。いつも筆者に学校の便りや案内状を届けてくれる私設郵便屋さん。心優しく、礼儀正しいお嬢さんである。あと2カ月で卒業。我が子の頑張りをご両親はどんなに喜んで応援したことだろう。目に浮かぶようである。
保護者席からはビデオカメラとデジカメ、スマホの放列が我が子を追い続けた。

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by m-gamano | 2017-01-26 17:42 | 我が家のこと | Comments(0)
多病息災 
頚城平野から新津を通り越して五泉へ片道2時間の座りっぱなしの旅、お尻には堪(こた)えた4時間余の旅であった。
 日頃の行が悪く、知的発達など望むべくもない我が頭の一部にできものができたと特定されたのは数年前、それ以前にできていたのだろうとはドクターのご託宣。老域に向かって抵抗力がなくなった頃を見計らって頭をもたげたのだろう、幸い良性とのことだったが一度解凍否開頭したこともあり、何の心配もせず、お酒は好きなだけいただき、馬に食わせるだけのお薬をいただく日々が長く続く。昨年ガンマナイフとかいう放射線治療を一度だけ行い、3カ月検診を受けに出向いたのが本日。
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 その後何の違和感も異変もなく、大丈夫だと思いつつ安心しきって受けたMRI検査。 
 結果は可もなく不可もなく・・・「いい子になっていれば死ぬまで生きるでしょう。」とは言わなかったがあまり心配してくれないドクターにいささかヤキモチを覚えた筆者である。
 上越妙高駅に戻り、帰宅する前に寄ったのがスーパー、「ワンカップ」と健康にいいという「ピーナッツ」、そして「サキイカ」の三種の神器。
 それにしても高齢者になってよかったのが医療費の1割負担、加えて遠出の電車賃は3割引きの休日クラブのメリット。嬉しい制度である。そして、上越妙高駅が始発と終着となる特急「しらゆき号」の存在。やっと日の目を見るようになった高田南部地区がここに在る。

今日は何の日
 119だから救急の日だろうか。筆者未だ救急車の世話になったことはないが、なるからにはそのままぽっくりと行きたいものである。100歳近くになってからの話だが・・。
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アメリかはどう変わる・・日本はどんな影響を受ける?
気になるあの人・・明後日午前2時にはくだんの怒鳴る奴否ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になる日。これまで散々人をコケにしてきたが、正式に大統領になったら少しはいい子になっているのだろうか。就任演説を是非聞きたい・見たいものである。
それによって、日本はもとより世界の各国に大旋風が巻き起こること必須だと筆者は思うのだが・・・・・。
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by m-gamano | 2017-01-19 21:35 | 我が家のこと | Comments(0)
 昨夜は隣組我が班の新年会が寿司屋の2階で行われた。喪中につき年賀欠礼の2軒を除いた14人全員100%の参加率だ。
 普段話す機会のない若い世代とサンデー毎日の老人会組の我々、一堂に会して会話のキャッチボールは大変有効であった。
年寄りが集まれば話題はおのずと決まってくる。医者、薬、体の不調、孫、年金、昔自慢話等々に尽きる。未来に対する希望や夢などは出てこない。可能性に満ちた未来はないからである。刹那的に今を生きることで精いっぱいだ。それだけにこの機会は貴重であった。
議題に班長の順番が提案される。16年に1回順番が回ってくる。しかし、我々老人組にとって16年後まで健康寿命で生きていられるか、答えはNOだ?。高齢になり、身の回りのことができなっくなったら班長役はパスさせていただくことで方向が決まった。
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そして、一夜明ければ、窓の外には高田にしては驚くべき長さのツララ。およそ、寒さの感じない高田の冬でつららができるのは、妙高地域のように高原地域だけだ。空は青空になってきた。いかに夜の気温は低かったかが分かるというもの。

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この時期の高田公園は如何と・・定点撮影を試みる。城と内堀、桜や欅など既に葉は落とし、寒い北風に耐えていた。

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桜の木を見れば、雪は北西方向側にへばりついていた。冬期特有の北西の風がかなり強く吹いたことを物語っていた。

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春は、夏はの公園周辺、鳥も錦鯉も見えず、音は雪に吸い取られて黙して静かだ。太鼓橋の極楽橋を渡る旅人はなく、筆者と同じくカメラ担いで撮影中の若者の影を認めるのみであった。

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大学箱根駅伝より過酷な全国都道府県対抗女子駅伝地元京都が制覇す
 昼食後にスタートした表記駅伝、見れば昨夜からの残雪がいたるところに。
そして、半ば付近から激しい雪、箱根駅伝に負けないレース展開となった。冬期なのに薄いランニング一枚、女子中学生の姿が印象的であったた。画像は雪でよくなし。
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本日の雪構い3回・・・・・・・ピーター(除雪機)を出すこと三度(みたび) 疲れた日曜日であった。

 

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by m-gamano | 2017-01-15 14:19 | 我が家のこと | Comments(0)
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テレビ・ラジオは昨日から大げさとも思える大雪警報を出して警戒を呼び掛けていたがその事実が朝に思い知らされる。我が家のカーポートの前にはブルの置き土産がどっさり、加えてカーポートの屋根から滑り落ちた雪が追い打ちをかけるように愛車の鼻っつらを推していた。
 団地には雪捨て場がない。ブルは排土板を開き、市道の雪を左右に押しのけるだけの機能しかない。お陰で玄関先には多くの雪の塊が写真のごとくうず高く積もってしまう。
これではお年寄りや体の弱い人はたまったものではない。

昨夜から吹雪とあって、屋根の風見鶏は震えながら北を向いていた。
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地区の黒田小学校の5年生29名「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」において、堂々の2位をゲット!!
昨年12月27日、東京赤坂ブリッジで行われた表記の大会、本大会は4回目と歴史は浅い。確かTBS系が主体になっていたと記憶す。全国大会とあって、県下の学校からも応募があったとは聞くが昨年からの応募でいきなり2位とはびっくりの出来栄え。
昨夜は学校の後援会を受け持つ町内会長さんや関係者が集まり報告会となった。祝いの宴となり我が町内会館はこの夜2時間飲み放題コースをはるかにオーバーする無制限のコースとなった。雪が深々と降り続き、車がカメになるのも知らずに・・・・。

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by m-gamano | 2017-01-14 14:56 | 我が家のこと | Comments(0)
 ここ数年は聴いたことのない雷鳴、起き掛けにピカドンである。飛び起きて外を見るも降雪の気配なし。昨夜も降らずほっと胸をなでおろす。
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 冬期の朝飯前の仕事は除雪と決まっている。玄関に大和否山と積まれたブルの置き土産、お隣さんの雪を我が家の玄関に押し込んで去る憎らしい行為は冬中続く。
町内会長さんは言う、「除雪に関する苦情は、直接業者には言わず、必ず町内会長の私に言ってください。」と。町内会長の愚痴が始まる理由がここにある。
 雪が防音効果を生んだ静かな部屋で炬燵に入ってキーボードをたたく。
ピンポーン」の音。雷が雪女を連れて来たとも思えない・・返事をし、片足をつっかけに入れ、半身でドアを開ければ、まさしくそこには若い女性、はて、新興宗教の勧誘か、それとも物売りか本の販売か・・・訝しがる筆者の気持ちを察してか女性曰く「明治牛乳です。この団地をキャンペーンで回っています。飲んでみてください。」と牛乳1本とパンフを出す。私の顔を見て、この男は人畜無害と見たか、次はヨーグルトをまるで魔法の小袋のような小さな布袋から繰り出す。若い女性に圧倒され、断る言葉を失って、次から次と繰り出される製品を受け取り、三つも手中に収める羽目に。貰ってあげて人助けは幸いと自分勝手の解釈した午前の一コマ。
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 お礼の「ありがとう」に続き、「瓶はどこに返せば?」と「寒いから気をつけて!。」の二言をしどろもどろに返すのが精一杯の筆者であった。

昔の思い出を語ったOB会
 昨夜は地区の教員OB会に出席す。小雪なるが故、同期の桜や先輩と会える嬉しさに歩みも軽い。互いの無事を確かめ合い、雪以上に積もる話に咲かせた花は何個だろうか。
 居並ぶご来賓の長いご指導とお祝いのことばを聞き流し、日頃のだらしない私生活から一瞬だがシャンといい子になって90分をこなす。
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ご馳走は順番に出てくる会席料理だが、乾杯が終われば皆、ビールと徳利を持ち、先輩や仲間の席に飛んで行く。来賓席には長蛇の列ができ、時間だけが無為に流れてしまう。
いつものことだが、最初に橋否箸をつけるのは刺身、そして、回遊中司会者から「元の席へ戻れ」の言葉でやっと冷めた鍋料理や煮物、焼き魚、仕上げの蕎麦を口に運ぶ。そして、大量の残飯を発生させる。正に無駄なことをしてしまう。テレビでは中東の飢餓難民へ支援をしてほしいとユニセフが声を枯らしているのに・・・である。
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いつも不思議に思うこと
 それは鍋料理のことだ、本日の料理にも鍋風の料理が出た。しかし、鉄鍋でもアルミ鍋でもない。網の上にややこわばった髪を載せ、これに食材とベースを入れて火をつけるのである。紙は燃えないか、紙から汁は落ちないか、理科を目指しながら今でもその訳を聞くことをしない。「今更聞けない魔法の鍋の仕組み」だ。

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by m-gamano | 2017-01-13 10:52 | 我が家のこと | Comments(2)

孫よ来い


by m-gamano