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12/5 西高東低冬型の気圧配置は西日本福岡・島根を覆う

 先週末の快晴はは雪国に住む人たちにとってはほんの一瞬だが冬を忘れさせるミニボーナスとなった。
一夜明ければ10度も気温は下がり、セーターやズボン下、厚手の靴下を履いても追いつかない。
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寒さに追いかけられる老体に灯油の補給とガソリンの補給作業は大きな負担。その灯油やガソリンの値段はこの需要期を見計らったかのように右肩上がりは続く灯油78円/ℓ、ガソリン139円/とこれまた年金生活者にとっては、「マッチ売りの少女」ごとく生命を脅かす材料だ。油のなくなった戦争末期の日本に似て寂しく産油国の減産が恨めしい
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くどきはこのくらいにして、筆者が関わる行事やイベントの一部を紹介したい。
 4月から始めた当町内会のサロン、今年最後の案内を作成す。高齢者にとって新幹線が通っても、山麓線が開通しても降る雪の量はさして変わらない。町内の1月~3月までのサロンは冬季休業に入る。
以下今月のサロンの紹介チラシである。今回は高齢者福祉の観点から含蓄に富んだお話や楽器を奏で、唄も紹介してくれる筆者の大先輩でもあり、全校展開の笹川 辰雄氏をお招きする。半日愉快に笑って唄って、食べて楽しい時間を過ごしてほしいと隣接する町内会にも案内状を配布した。
読者の方で都合のつく方も是非顔をのぞかせてほしい。
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次のチラシは、上越地区視聴覚ライブラリーが主催する映写会。毎月第四日曜日の10時から実施している10年になろうとする事業である。洋物も含めて名画を紹介している。
無料というところがいい。旧直江津工業高校跡地にある教育プラザで実施している。施設は
J-Maxには負けるが画質は負けない。もちろん無料である。

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by m-gamano | 2017-12-05 15:07 | 映像関連 | Comments(0)

11/26 11月の映画は「地上より永遠に」

2017年11月最後の日曜日、天気は曇り後雨。
視聴覚ライブラリーが行なう映写会は第4日曜日午前10時から。筆者が立ち上げたこの映写会、10年を超えてなお健在である。
本日の入りは悪天候に祟られて、20名であった。

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 この映写会実施のきっかけは、時代と共にメディアはフイルムからビデオ、そしてテレビに移り、ライブラリーからわざわざ借用せずとも自宅で容易に鑑賞できる時代になった。このため学校における教材の利用率の低迷が長く続いた。行政は費用対効果を第一義としており、新たな教材の購入の予算にも影響を及ぼしかねない時期に入っていた。
 学校教育を主として整備していたこれらの映画やビデオ教材の再利用を考えたのが、社会教育用に活用してはどうかということであった。
 当初は月一の日曜日午前午後の2回上映。主として16ミリフィルム映画を上映していた。昔ながらの白黒映画だが、名作を上映し続けた。上映当初は観客は2名というスタッフよりも少なく寂しい出だしであったことを今でも覚えている。
 その後、ライブラリーでは上映可能な洋画を購入し、多くのリピーターをゲットすることに。
洋物では「第三の男」「自転車泥棒」「地上最大のショー」等々
和物では、「東京物語」「雨月物語」「麦秋」「地獄門」など、往年の銀幕スターのオンパレードで講評を博した。
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ライブラリーで学んだフィルムを使った学習が地域のサロンに活用している。社会福祉協議会が行うサロンからメニューを引用し、我が町内会のサロンには他ににメニューをセットしている。映写会である。「親の役割」や「子育ての仕方」「おじいちゃんとおばあちゃんと孫」など多くのテーマで作られているおおよそ30分の社会教育映画をフィルムフォーラムに取り入れ、話題提供にしている。


11月26日は何の日だろうか?
ペンの日 1935年(昭和10年) 日本ペンクラブが制定した。
表現の自由を擁護しようとしたもの。
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いい風呂の日 これは語呂合わせ 日本浴用剤工業会が制定した。
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by m-gamano | 2017-11-26 20:19 | 映像関連 | Comments(0)

1/22 人はその生育環境に左右されるとか

銀幕の次郎物語
先日22日日曜日午前10時から、視聴覚ライブラリー主査の映写会があった。映画題名はかの有名な「次郎物語」(1955年)である。この作品、これまで時代を超え、配役を変えて何回となく映画化された名作である。今回は加藤 剛 高橋恵子出演、次郎役は不明だったが運命に翻弄される幼子の次郎の動きが観客自らの家族と重なりあったか、死後否私語一つ聞こえず、咳払い一つ聞こえず、真剣に画面に見入る表情は手に取るように分かった2時間であった。下の写真は次郎が大きくなったときの写真である。


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戦艦武蔵の最後
 筆者なぜか戦艦大和より武蔵が好きである。手元に残った子供向けの「戦艦武蔵の最後」。そして、先日テレビで放映された一般には大和の影に隠れあまり知られなかった戦艦「武蔵」の最後の様子。筆者小学校時代ラジオから放送される「戦艦武蔵の最後」。


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戦艦武蔵の最後」については、気持ちを込めて書き、アップしようと本日24日頑張ったが・・ああ・無常か・・15行書いたところでアップを試みるべく「保存」をクリックするも「アップはできません。」のトラブル。待てど暮らせどアップ不可。書いた原稿は消えてしまった。書いた文章など頭には残っておらず・・。人間諦めが肝心とやめることにす。名文だったのに・グスッ・・残念無念カメレオンだ。



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by m-gamano | 2017-01-22 21:39 | 映像関連 | Comments(0)

12/4 午後1時~「映像の世紀コンサート」

日曜日午後1時から90分「NHKBSプレミアム」を見る。以前にも何回か見た「パリは燃えているか」の主題歌と言えるかどうかは知る由もないが「名曲と映像の感動共演」というサブタイトル。第一次世界大戦から第二次世界大戦、そして冷戦、ベトナム戦争。およそ世界の人々の一生60年間に戦争のなかった時代はなかったくらいどこかで戦争があった。
 ブログをアップしながら名曲にしばし耳を傾ける。映像がつなぐ歴史にはつらいものがあったが音楽は違った。筆者にとって至福の時間となった。
この朝、団地の側溝掃除が終わるや否や愛機の松否待つ公園へと急ぐ。人影は少ない。朝の散歩を公園で・・という人ばかりだ。
 霜の降りた今朝風はなく、晴天だ。散歩する人を装って桜の木に近づく。
飛行機は未だ桜の枝に拘束されたまま。残念無念猿飛佐助、夕方また出向くことに。

12月の映写会のご案内
 直江津教育プラザ内にある視聴覚ライブラリーでは毎月第4日曜日午前10時から名作映画を上映している。ぜひおいでいただきたい。もちろん無料だ。
12月の映画は海外でも有名になった地震の津波被害から村人を救った偉人浜口氏をアニメ化した作品を紹介する。
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12月町内会サロン「憩いの家」のご案内
次はサロンのご案内。8月からスタートした当町内会のサロン「憩いの家」のご案内だ。
12月はニュース映画とカラオケ、輪投げ、軽体操とお茶会がメニュー。
町内に限らず、100円のお菓子代を払っていただければどなたでもOK。年齢制限なし、性別関係なし、楽しく溶け込んでいただける方なら大歓迎だ。
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by m-gamano | 2016-12-04 14:13 | 映像関連 | Comments(0)

11/27 往年の名作「シェーン」上映

下の写真は11月26日板倉区熊川スーパー「清水屋」の前から北陸新幹線高架橋越しに雪の妙高山と火打山を望んだ風景(午前9時)
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毎月第四日曜日は視聴覚ライブラリー主催の映写会。本日の上映映画はCM「髪バック to me」でお馴染みの「シェーン」。西部劇の代表作として知られた有名な作品。フイルムでは見られないきれいな作品にリメークされていた。
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本日の入りは高齢者がほとんど、合計26名であった。
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下の写真は河川工事現場。ド真ん中の運河は、以前は葦や葦、柳の木が生い茂っていた我らラジコン倶楽部の滑走路の東端の掘削後の姿。
左に平らな地面があるがここが滑走路。この河川敷は関川と矢代川が合流地点関川寄りの河川敷である。
これまでは、草原や柳の木に突っ込んで不時着したことはあるが、小破で済んだ。しかし、今後この運河に不時着しようものなら、これでは済まない。水没か大破、メカは使いもにならず大きな損害となることだろう。
誰かが言った。水上飛行機に代えては・・・と、しかし、この水路には流れがある筈。
流れる川での離水着水は無理とわかった。
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左端に滑走路があるが、今はその周囲は運河の掘削工事があり多量の土砂が搬出されている。ウイークデーのフライトは禁止、土日は雨模様でこれも不可
ほとんどフライトができる日はないのが今年の状況。
更に恐ろしいには、護岸用のテトラポット、テトラに上は着陸進入路と重なり、テトラポット上すれすれで着陸態勢に入る。非常に不安定は姿勢での着陸は横風などあればテトラに激突、一巻の終わりになる公算大だ。
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by m-gamano | 2016-11-27 15:41 | 映像関連 | Comments(0)

11/15 お祭りあります覗いて見てください

 14日早朝に最後の客は帰って行った。玄関を一歩出れば地球の大地、孫たちはしっかりと立つことができる幸せをしっかりと確かめたようだ。甥や姪との道路でのかけっこ、芝生上でのソーメン流し、海水浴やなど、安全第一に徹するマンション住まいでは、およそ体験できないことを楽しんで帰ったようである。
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 登山小屋よろしく、お天気に恵まれて布団干しや洗濯物干しも順調に済み、終戦記念日の今日、じじばばにとっては安息日となった。

 お盆明けの週末土曜日には、毎年のことながら青少協・PTA主催の「子どもチャレンジ祭り」が準備され、中学生も加わって、子どもを中心としたゲームや活動が仕組まれている。
 また、翌日曜日には、地域における夏祭りが計画され、楽しいお遊びが終日行われる。
21日午前は、下記の映写会。近くの方はぜひ寄ってほしい。もちろん無料だ。
そして、映写会の後はお茶会をし、踊り「青田川温度」の練習なども計画している。お菓子代として100円をいただくことにしている。
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午後の夏祭りは、輪投げ、ビンゴゲーム、ビール飲み会、カラオケや踊りなど盛りだくさんだ。
ビール、酒は、一杯100円均一で町外の方も参加できるとのことである。
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車を置いて飲める勇気のある人はぜひ参加してほしいもの。
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by m-gamano | 2016-08-15 06:06 | 映像関連 | Comments(0)

7/24 お昼の気温34度 フーッ暑い!

 梅雨明けの声を聞いたせいか、お天気も本日は快晴、午前中から気温はぐんぐん上昇し、車載の温度計で外気温は34度と猛暑日にあと一歩で近づきそうな勢い。
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 毎月第4日曜日は、ライブラリー主催の映写会あり。本日の映画題名は「カサブランカである。
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モロッコの都「カサブランカ」はその昔アメリカへ渡るために一度は通過しなければならない寄港地でもあった。イングリッド・バークマンとイケメンがナチスの追跡を逃れてカサブランカを離脱するまでの駆け引きが面白い。名画なのに本日はお天気のせいかお客はたったの14名。寂し過ぎて涼し過ぎる映写会となった。

咲き始めた高田公園の蓮の花
帰路高田公園に寄る。蓮の花の咲き具合は如何と思いきや・・・結構咲いていた。緑の蓮の葉の上を涼風が吹き渡り、涼を求め、蓮の花を愛でる多くの市民がカメラ片手に多く散策していた。
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赤い欄干がひと際(きわ)目立つ西堀橋だがその周辺にもピンク色の花がゆらゆらと・・・・・。
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12時お昼の南葉山方向はこのような景色だ。蓮と南葉山のコラボである。
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夏の甲子園への切符を手にしたのは、中越高校であった。10対2とは大差だ。
それにしても上越地区の高校は全滅である。残念無念。一校くらい残ってほしかったのだが。

暑さのせいで墜落か?
暑さが落ち着く4時にフライトに出向く。本日は25クラスの「コンバート25」を持参する。太陽は西に傾きはじめ、青空に浮かぶ機体は認識しやすい。太陽を背にしてフライトするのが常道。滑走路は先日の雨で草がかなり伸び、小型機の車輪は草に阻まれて進めず、ペラは伸びた草を刈る草刈り機に化す。
仕方なく、堤防上のアスファルトを滑走路代わりに離陸を試みる。幅の狭い堤防のために
滑走は直進から直ぐに蛇行となり草原に突っ込むこと2回、主翼の付け根の一部が抜けそうになる。これが原因で墜落になるとは思いもしなかった筆者。
3回目にはようやく離陸に成功する。夕方ならいつもは散歩する人がいるのだが幸い暑さのせいか人っ子一人いない。背面飛行、宙返り、8の字飛行など大空を縦横無尽に飛ばすこと5分経過、燃料も尽きる頃と最後の大きな宙返りをして高度をとろうとアップをしたが50メートルの高度から操縦不能、キリモミ状態で落下し始めた。川に墜落ならば機体は全壊、水没すればすべてが没。幸いにも機体は滑走路脇の柳の木にひっかり「バリバリ」の音とともに姿を消す。全壊を覚悟し、背丈の2倍ほどの茅を分けて探すこと10分、愛機の左主翼が「カンザシ」という左右の主翼を胴体を貫いて固定する支柱から外れかかっており、補助翼を可動させる配線が抜けていた。したがってサーボモーターが動かず、片効きの状態で墜落したと私設事故調査委員会は判断したようだ。
よく見ると機体は柳の枝に引っかかり、全壊どころか中破も小破もなかったようである。
しかし、一回墜落した機体はねじれているか翼が変形し、必ず次のフライトではまっすぐに飛ばないことが多い。やっかいな結末となったようである。藪から引き揚げた機体がこれである。
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モータグライダーは気持ちよく飛んでくれた。本日の成績、一勝一敗の成績となった。
加齢も操縦技術を衰えさせる大きな要因のひとつであることを知った7月24日であった。

テレビを見たら
●日馬富士が名古屋場所で優勝したって・・・・。
●夜BSテレビではその昔ラジオの時代の演歌歌手「若いお巡りさん」を唄った「曽根史郎さん」が出ていた。すでに他界されたかと思っていたが・・・85歳くらいとか。元気で何より。
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by m-gamano | 2016-07-24 14:39 | 映像関連 | Comments(0)

7/3 荒れる天気、続く猛暑

日曜日なのに早朝より小雨、そして大雨、天気予報士のお姉ちゃんの予報はピタリと当たった。
呑兵衛週間の締めは休肝日と決めている。先日高田公園の蓮が咲いたとの情報を得、午後には晴に乗じて出向いた。蒸し暑い中、強風に逆らいながらの公園内定点撮影はやや厳しいものがあった。外堀内堀を探すが盆菓子のようなピンクのきれいな蓮の花は見当たらない。お濠の水はやや多く、ところどころ水面が見え、グリーン一色の夏の趣はなかった。比較的早く咲く北城高校前のお濠もほとんど皆無、花屋さんの後ろのお濠もまったく見つけることはなかった。一方通行沿いにいくつかの花を見ることはできたものの、蕾であり、風に花びらが飛んでしまったものであった。
しかも今年の蓮の葉はなぜか黒ずんで大風に当たったように例年の元気はなかった。
過労否辛うじて撮った写真がこれである。ややピンボケにつきご容赦願いたい。このカメラパナソニックながら有効画素数はひと昔前の500万画素、当時としては望遠に強く、レンズもブランドのライカ版を継承していたもの。しかし寄る年波には勝てず老体に鞭打って現役復帰を果たしてくれた古参兵である。A4までなら負けない力を持っている。
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極楽橋脚下には餌をねだる錦鯉が集まり、結構客寄せパンダとなっていた。
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高田城三十櫓はグリーンに染まる公園を見下ろすがごとく凛として動かず、思わず三橋美智也の唄古城」を唄いたくなった。「松風騒ぐ 丘の上 古城よ一人何忍ぶ 栄華の夢を胸に追い ああ 昔を語る天守閣」だったと記憶しているが・・・。
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足を西堀に運べば、いつもならグリーンとピンクに目を奪われる西堀橋の周囲に蓮の花を見ることはできなかった。一人グリーンの中に西堀橋の赤い欄干だけが輝いていた。
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ところで本日は何の日かと調べてみた。勿論語呂合わせもある。これがその一つ。
日付と同じそのものである。「波の日」とか。
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そして、続くのは「ソフトクリームの日」だという。1951年明治神宮外苑で日本人が初めてアイスクリームなるものを食したという。
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そして、これも語呂合わせの「七味の日」七味唐辛子の日だという。毎日いろいろな語呂合わせや業界の力で記念日として制定しているようだ。
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最後は、「通天閣の日」1912年パリのエッフェル塔を模して大阪のど真ん中に建てられたシンボル的建築物である。
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by m-gamano | 2016-07-03 17:39 | 映像関連 | Comments(0)

2/28 春はそこまで

2月最後の日曜日、月一で9年間続くライブラリー主催の映写会は来月の上映をもって108回の上映を数える。毎回10人から20人前後のちまちまとした映写会ではあるがリピーターも多い。直江津地区の会場なので高田地区からの客は少ない。
本日の上映映画は「わが谷は緑なりき」白黒映画、118分。炭鉱労働者の一家として深き谷間に住むモーガン一家とその周りの労働者、炭鉱ストライキを中に描かれた人間模様をドラマチックに表現した作品。本日の入りは30名とこの時期にしては多い。
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日向ぼこでもしたくなる陽気の中、わが家の周りの空き地には例年になくフキノトウが早めに顔をのぞかせた。降ったり止んだりの雪、顔を出したりひっこめたりの太陽の顔色を伺いながら皺(しわ)だらけのフキノトウがこれ。倒木の枯れ枝にガードされながらだがかろうじてその姿を表した。春はそこまで来ていた。
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高田の町を歩けばすでに4月開催の「日本三大夜桜」の観桜会ポスターが出始めた。ここは高田本町通り割烹「藤作別館」前。観桜会のポスターが招く。
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そしてこの夜、映像ボラの反省大宴会がこの割烹にて行われた。男三人だけのじっくりゆっくりのこじんまりした宴会、この日だけは月曜9時からの「吉田類の酒場放浪記」に負けないゴチにありつく。
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仲間からいただいた切り絵の作品一枚。美術教師であった仲間だが切り絵が上手で、退職後もボランティアで切り絵を教えては多くの人材を輩出した。お正月の神棚に奉納する切り絵、宴会の席にも必ず作った小品、配布してくれるミニ切り絵もある。今回いただいた切り絵は龍が山伏に化けている勇ましい姿だ。筆者はノミ一丁でなにもできない。まさか宴席にドローンは持ち込めない。無芸大食漢だ。
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by m-gamano | 2016-02-28 15:40 | 映像関連 | Comments(0)

2/28 春はそいこまで

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by m-gamano | 2016-02-28 15:40 | 映像関連 | Comments(0)

幸せ探して


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