カテゴリ:パソコンのこと( 210 )

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4月からパソコンボランティアを別グループに鞍替えする。従来の講習会形式の支援から、個々のお悩みに対応する形の支援である。講師支援のボランティアより、より高度な技量が求められる。当グループのメンバーは9人、同じお悩み相談に対応できるグループは他にもうひとつある。本日の相談者は4名であった。事前に質問内容をいただき、相談と対応を考えて臨むのだが、その真意は周知できない。従って当日相談者からの聞き取りで初めて質問内容が分かる。
 筆者が任されたのは筆者より少し若い男性。A4にびっしり書いた質問内容に、本人の気質が表れていた。
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 Officeの質問に非ず、基本OSWindows10の基本機能についてであった。
「スクリーンセーバーの出し方、時間の調整」「キーボードのタイピン時の音をなくすには」「文字入力時に出る次候補の枠外に出る四角の文字が邪魔だが」「音楽CDのダビングが思う通りにできない」等々多岐に亘る質問は、ほとんどマニアック的であった。会場の公民館にWI-HIはない。本人ミニルーターを持参し、ここからインターネットに繋ぐという。恐れ入った相談者であったが、話は面白く、相談業務は休憩もトイレタイムもなく続いた。初めての経験ながら、自己の実力を試された初回となった。
 知りえた知識のほとんどはWEBサイト、恐るべしMさんでああった。

注意 世界中発信者不明のハッカーが発信するサイバー攻撃が行われており、多くの被害が出ています。十分注意してください

5月15日は何の日?
 5月連休明けは、当地方では田植え真っ盛り。新聞を開けば地方版にはあちことの学校で
田植えのニュース。都会から親子連れで田舎暮らしの前哨戦となるのか、田植えに始まり除草、秋の稲刈りへと繋ぐ稲作体験ツアーが計画されているという。少子高齢化の進む田舎、少しでも子供の声が聞け、若い人たちが村興しに目を向けてほしいと、空き家や女性否助成を用意して待つ自治体も多い。

 前置きが長くなった。5月15日今日は何の日と問えば
 国際家族デー 
 沖縄復帰記念日・・正式に日本45年目であるが未だ米軍基地の
色合いは濃く、政府と沖縄県とのバトルは続く
写真に見る限り基地の存在は重い。
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 ストッキングの日(よく分からないが) 
 ヨーグルトの日
青春七五三の日・・初めての七五三から十年後の若者を
   祝う日だと言う。17歳、15歳、13歳がこれ。
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by m-gamano | 2017-05-15 20:20 | パソコンのこと | Comments(0)

4/9 ひとつ皮向けた4月

 どうしてこうも桜の季節は天候が落ち着かないのか、花に嵐、花冷え、花にアラレ、花筏などなど、落ち着いて花を愛でる気持ちにはなれない気まぐれ天気は続く。
 それでも花より団子、花より仲町などと花にかこつけて邪(よこしま)な一杯に一夜を懸けるご仁は多い。
花の金曜日、筆者にとって13年間打ち続けてきたキーボードの指運動から一旦身を引く日となった。右手の平に起床時にしびれを感じ、右肩に違和感が走り、長年のパソコンライフで体が悲鳴を上げてきたと感じた。ネットの総会にて、大会否退会する旨を告げ、ほっとした夜は同期の桜が待つ公園内の割烹「美咲」にて花見酒をいただく。
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夕方会場へ向かう途中の有沢製作所構内の桜並木は咲きはじめの清純なソメイヨシノの花びらがきれいであった。

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とある民家の庭先には小振りながら「モクレン」が乳白色のきれいな花ビラを惜しげになく道行く人に大公開していた。
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この日の昼食は、一人ラーメンを流し込んだ。謙信公大通りにあるラーメン店「幸楽」である。このラーメン店、我が団地傍のナルス店傍にも開店した。
筆者にはやや麺が硬く、難があるがつゆは抜群である。本日は醤油ラーメン720円に落ち着く。
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宴会は続いて、日曜日夕刻、駅前居酒屋にてラジコン倶楽部の総会&宴会があった。
歩いて電車に乗ってと命がけの宴会参加であるが、この日は観桜会真っただ中で駅構内は
珍しくごった返していた。バスに乗る人、お客を駅に出迎えるホテル・居酒屋のスタッフなど大勢の人たちがつめかけていた。

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高田駅のロータリーである。筆者にはやや違和感がある駅舎である。

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by m-gamano | 2017-04-09 11:35 | パソコンのこと | Comments(0)

3/3 花に嵐、桃の節句

ひな祭り
女心と秋の空とは言わぬが、桃の節句3月3日というに朝から大荒れ、花に嵐の喩(たとえ)no
天気だ。時折食べるお菓子の「あられ」に非ず、冬の季語ともいえる「あられ」が降る恐ろしい一日の始まりとなった。
 我が家の人的構成は4男1女、黒っぽい。従って、お雛様を飾る華やかな習慣もなく、経済的には助かったが息子たちの成長期に大事な情緒感を育む環境はやや希薄だった。  
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午前中はパソコンボラの研修会、仲間内の研修に同じパソコンボラのグループ「PS月曜会」から二人を迎え合同の研修会となった。
 このグループ、市民対象のパソコンに関する「お悩み相談」を担当してしている。
パソコンに関するお悩みを聞いて、それにお答えするというもの。何が出るか分からない難問・奇問を受けるだけに、かなりの力量が求められる。
 二つのグループとも抱える課題は同じだ。高齢化が進み若返りが求められる。両者の実情を互いに交換しながら、名案を検討することに。
 明快な答えは見つからないが、互いに意見を持ち合いながらグループ内で揉んでいこうと言うことで散会。
 帰路スーパーに立ち寄り、妻のために下の写真のようなミニケーキを求める。
こんなもので喜んでくれるとは思わないが、筆者自身を納得させるためのケーキになったようだ。
我が実家は東北、東北の春は遅く、二十四節気の年中行事の冬バージョンは月遅れで実施される。今はどうだか知らないが。
3月3日節句の頃は、根雪がまだあり、とてもとても節句どころではなかった。結局月遅れ4月3日を節句にしていたようだ。
 
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この道はどこへ続く
 道路上の雪も消え、夏バージョンの散歩コースを久しぶりにチャリンコで辿る。
我が団地から斐太線に出たところで今まではなかった新しい道路が繋がっていた。
冬中の仕事か? 新幹線の高架橋をくぐり、どうやら上越大通りに繋がっているようだ。が、それにしては車の通過が全くない。需要のない道路など造る余裕など市にはない筈。団地内の市道などひどいもの。亀の甲羅のようなクラックができても、穴が開いていても、温めたアスファルトをペタンとくっつけて叩いて終わり・・という簡易舗装で一巻の終わりである。

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by m-gamano | 2017-03-03 14:21 | パソコンのこと | Comments(0)

12/24 また一つ年を重ねて

嬉しくもあり嬉しくもなし、老いの誕生
今日24日は天皇誕生日とキリスト誕生の狭間(はざま)のイブ、その狭間が筆者の誕生日だ。筆者この呪縛から逃れることはできない。
昔の話だが筆者たどり着いた古希+三つの年に祖母は他界した。筆者小6であった。
幼くして母を亡くしたヒヨコはばばの跡をくっついてばかりいたと人は言う。
苦節〇〇年、よくもまあ、ここまで生きてこられたものである。
ボランティアは惰性の域を出ないが身体の内外から出る不調のサインは毎日ドクターへ足を向けさせる。社会保障を食いつぶす一老人だ。
健全な精神は健全な身体に宿る」の名言は誰が言った言葉か我が身に染みる言葉だ。

借金漬けの国家予算、大丈夫か日本の明日は?
 「日本の未来を担う子供につけを回してはならない。」ほは誰もが言うセリフ」
昨日29年度の国家予算の大綱をを見た。税収の不足をどうやって回復し、国債など借金をどうやって減らし、ギリシャのような破たんを防ぐのか道筋は全く見えない。
国家予算の1/3は借金である。地方自治体で財政破たんした北海道の十勝市の内情を見ただろうか、怖くて20年先の日本を見たくない小心者の筆者である。

丸く収まるか小池劇場
小池知事による「ちゃぶ台ひっくり返し劇」も終末に近づいた。
森氏のいやな顔に見る都民の税金を甘く見たことに目を付けた小池氏のオリンピック
獲得。青天井の見積もりで獲得したオリンピックだが一矢報いた小池氏に軍配が上がった感じだ。
しかし、当初東京都以外の開催予定地に示された負担金に「約束が違う。」と大きなブーイングが出始めた。さあ、どうする小池百合子知事。・・・ゴタゴタは続きそうだ。

ラーメン屋空焚きのつけは大きく
風呂の空焚き、やかんの空焚きの話はよく聞くが、専門店の空焚きは聞いたことはない。
いつもの鍋に火を入れての出店だったのだろうか。外に出れば20度超えの暖気、強い南風。誰でもこの状況を見れば「ヤバイ」と危険を感じて店に戻る筈。だが主人はそれをしなかった。何時もの習慣がそうさせなかったようだ。150棟を焼きつくしたツケは大きい。思い出せばその昔、ストレートの自家製の麺、今は禁句となっているが確か「支那そば」として評判だった。そしてうまかった・





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by m-gamano | 2016-12-24 20:21 | パソコンのこと | Comments(3)

11月4日、今年&本年度最後のPC講習会が終わる。ワード、エクセル、デジカメ、賀状作成の4部門に亘った講習会は延べ14講座。そのほとんどが定員超えの大盛況の参加率であった。
生涯学習の基本は、学びたい時に学ぶ・・・が基本。退職してから大学に入る。高齢者になっても取りたい資格を取得する。資格をとって何かをしようとする訳ではない。学ぶ喜びを感得するのである。勉強させられていたあの時代から解放され、意欲をもって学ぶ喜びを噛みしめている今日この頃のご仁が多い。
筆者現役を退いて13年目、給料なるものをいだいたのが5年間、ボラに転じて8年目。高齢者のボラに避けて取れない関門がある。加齢である。意欲はあるが体力が、気力はあるが記憶力がついてこないなど・・・程度の差はあれ誰もが差し掛かる関門である。
 13年前にお手伝いを始めてくれた第一期生も数年前からポツリ、ポツリと身を引き始めた。「いつまでもある思うな親と金」のことわざではないが、引き際のタイミングと後輩に引き継ぐタイミングを今後考えねばならないと思う。
4日の研修会でも60代の男性会員が会を去った。実力があるだけに引き合いも多いと聞く。

珍しや日の丸国
4日研修会に参加するために教育プラザに入る。玄関になぜか日の丸、「きっと昨日の祝日の国旗を仕舞うのを忘れたのだろう。」と思った。が、よく見ると国旗の先に喪章がくくりつけてある。「はて、何事だろう。」とメンバーに聞けば、本日は過日逝去された「三笠宮さま」の一般の告別式に当たる「れんそうの儀」の日だという。
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「研究熱心」「人なつっこい」「モダン」など、とかく「およそ世人とは交わらない高貴な一族」と言われる皇族のお一人であったにも拘わらず、気さくで国民受けのする方であった。
それにしても100歳は見事としか言いようがない。
翻って「生前退位」を提示された現天皇陛下、あれほどの公務をこなし続けるお姿に、もっとお身体を大事にしてほしいと願う国民は多い。国会議員席にて居眠りし、政活費をむさぼるご仁には爪の垢でも煎じて呑んでほしい今の天皇陛下のお姿である。

不作は我が地区にも
5日週末は快晴のお出かけ日和。毎年こぼ時期JAグループは上越各地区で収穫を感謝して「JA農協祭り」を開催している。
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上越市周辺は農業が主たる生業。多くの農家は本業ではないが米を作り、野菜を作り自然の恩恵に浴して生活している。
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しかし、近くのスーパーに行けばネギ1本100円とか、玉ねぎ1個35円とか、白菜1/480円とか、およそ都会のと真ん中とさして変わりしない消費環境にある。
そんなこんなで機体否期待を以てはせ参じた農協祭りではあったが大根は見当たらず、白菜など小振りな姿が少しあるだけ、しかも高価。ここにも夏の日照不足夏の長雨の影響が影を落としていることに気付く筆者であった。
100円のトン汁、200円の焼きそば、一株100円の花(名前が出てこない)を8株
買い、早めの帰宅と相成った。


 この日、妻は機嫌よく帰ってきた。見れば段ボールにたくさんのせんべい。
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聞けば市内の菓子店の老舗「いろり庵」が倒産し、せんべいの投げ売りに行ってきたという。段ボールひと箱、10分の1の値段で買ったようだ。メモを見れば3500円のレシート。筆者が丈夫でないのにどうするつもりか・・・聞くのも気が引ける。
人の財布だ・・・「どうしたもんじゃのー。」と誰かが言ったっけ?





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by m-gamano | 2016-11-06 14:29 | パソコンのこと | Comments(0)

10/9 クラブも様変わり

 今の子どもたちはデジタル機器に囲まれ、ゲームなどの仮装現実社会の中で育っていると言っていい。
従って殺す、やっつける、などのことはゲーム故痛みと血が出ない。相手が生身の人間でないだけに、いとも簡単に相手をやっつけ、自己満足を覚える。・・実に嘆かわしいことだ。
昔聞いたことがある。アメリカのパソコンのプログラマーやシステムエンジニアなどは一般社会ではコミュニケーションがとれず、うつ病になったりする危険性が高いと指摘されていた。隣にいる友達と会話することなく、スマホでLINEする高校生などその最たるものである。
 事実日本でも、相手がYESかNOしか反応しないパソコンと向き合っていれば、ON・OFFしか言えない人間になってしますことも明らかである。
 無感情の無表情の思いやりのない人間に育ってしまう恐れ大と見る。
小学校の子どもたちはそうはならないと信じながら今年も7回のパソコンクラブの面倒をみている。
15日は文化祭、各クラブも成果を発表する・・・筆者も忙しいのがこの時期、学校へ戻ったようである。
10人のクラブ員はすべて男子、課題作品2つを出品してもらう予定だ。
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この日、珍客が訪問。3年生が来年のクラブ所属のための視察に訪問。2クラスの子どもたちは先生に引率されてきた。「来年入ってね・・・。」とすかさず筆者声出してしまった。来年あるかないかも分らないのに。
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この作品は筆者が見本に作った「わたしの住む未来の町黒田」である。
うまくできたように見えるが、学校用として40台のパソコンにインストールされている「ジャストスマイル」のソフトを使ったものである。
統合ソフトであり、作成する作品によってメニューは豊富にあり、それを組み合わせて
構成するだけの学習。3年生でやっと覚えたローマ字入力を入力表を見ながらの4年生、
入力など簡単の6年生、2時間で仕上げた子もいた。
筆者など、現役時代はかな入力で通したせいか、ローマ字入力には苦労した。
そして、年を取ったら頭は何故かローマ字入力に拒否をするようになり、苦労している。
高齢者によく出る認知ではないが、昔のことはすぐに思い出すが今習ったのはすぐに忘れる・・というやつである。
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by m-gamano | 2016-10-09 09:41 | パソコンのこと | Comments(0)

今年度日本初のノーベル賞 医学生理学賞は大隅良典栄誉教授に決定す。
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おめでとうございます。氏は東京工業大学栄誉教授にして71歳。同じ歳をとってもこうも経歴が違うようになるものか・・・と考え込んでしまった。
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名誉欲も出世欲も物欲も全てかなぐり捨て、研究に没頭し、学生を教え、工業立国日本の基礎を支える崇高な使命を持ち、邁進してきたその功績は脱帽そのものである。
同じ齢(よわい)を重ねても政治活動費をちょろまかし、私腹を肥やす輩(やから)や出世欲のためにのみ奔走し、血税を身銭のごとく使う輩も多い。正に爪の垢でも煎じて呑んでほしいものである。氏が卒業した学校や友人、知人はこの素晴らしい先輩の後を追えることに誇りと栄誉を感じていることは当然のことだろう。
豊洲だ、もんじゅだ、沖縄基地問題だ、台風被害だ、カナダの邦人女性の殺人事件だなど
と閉塞状態の日本の悪しき空気にひとしきり薫風を吹かせてくれた大隅教授に拍手を送りた一人である。

 市民プラザホールに飾られたハローインのかぼちゃのお化け。昨日一人勉強のために訪れて発見した外来種のイベントの一つ。すでに10年を超えるだろうか、アメリカで日本の高校生服部君がハローイン姿でで民家を訪問した際、主人の「フリーズ」の意味が分からず歩み寄ったために射殺された悲しい事件。浅学な筆者もきっとそうしたことだろう。学んだ単語は「ストップ」だけだと・・・。それ以来筆者このイベントに関心はもたなくなった。単なる人寄せパンダの商魂の証だと。
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今日から始まった高田地区退職教員対象のパソコン教室。今年2回目だが高齢化が進んだかパソコンなどすでに知っているのか、10名定員のところが3名しか応募無し。
内一人が欠席のために二人の受講者だけとなった。受けて立つボラは5名、一人に2.5名が支援する・・これが表題の「船頭多くして船山へ登る」のことわざに。
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しかも、受講者の二人は既に数回受講経験のあるリピーター。顔なじみのご仁とあって、話は和やかなうちに半日でお開きに。
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今回の会場は、上越教育大学学校教育総合研究センター、高田地区在住の受講者には嬉しい場所となった。
自宅玄関のアサガオ、花の時期は終わり種を採る時期であるが、ここ大学のグリーンカーテンとなったこのアサガオ、実にさわやかな空色の風情だ。
願わくは、種をいただきたい筆者である。
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by m-gamano | 2016-10-04 16:56 | パソコンのこと | Comments(0)

82の数字が躍る新聞紙上
公務にひたむきな天皇陛下、そして生前退位が出た今、「皇室典範」の在り方が俎上にあがることは必至の皇室。公務の中身の精選が今論じられようとしている。天皇陛下は82歳。
 そして、天皇陛下と比較する意図は毛頭ないが、テレビ司会者で有名な大橋巨泉さんが82歳で他界の訃報。「巨星落つ」と書いてみたが言い過ぎか。ガンとの長い壮絶な闘いであったと聞く。
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いつの時代もそうだが人生の終末期、人はその閉じ方に自らが納得し、生まれた時と同じ気持になりたいと言う。A紙の広告賞の一部に高齢化日本を象徴するかのような命題「いかに死ぬかが出されていた。死ぬにも一苦労しなければ死ねない時代。
緑の森の中、草花に埋もれて水面に浮かぶ死にゆく乙女  俳優の樹木希林さんが静かに横たわっている姿が広告賞を受賞した。
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この作品は企業広告対象で宝島社が企画・制作したものだという。長生きすることばかりが注目され、いかに死ぬか、という視点が抜け落ちている現代に一矢投じたいという気持ちが込められた作品という。

5時に起床、嫌がる御身を無理やり6時30分のラジオ体操で目覚めさせ投稿したのが上記記事、天気は曇天、本日午前中デジカメ教室のボラ、午後は墜落が怖くて出したりひっこめたりの飛行機2機持参の一人フライト、夜は子どもチャレンジ祭りの打ち合わせ、古希を超えた老体をも顧みずお酒という潤滑油だけを頼りに飛び回る・・・・着地点は未だ見い出せない筆者である。

デジカメ教室は大賑わい
 昨日と今日二日間にわたって行われたデタラメ教室否デジカメ教室、古くて新しいデジカメは市場に出回ってほぼふた昔の20年。先行はマックが開発し販売されたカメラであったがマックを買うには敷居が高く、マニアや芸術家、医療関係者などでなければ使えないものであった。
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国産で初めての機種は確かカシオ製の「QV-10」だったと記憶している。筆者も購入したがフィルム写真に比べたらかわいそうなくらい粗く使い物になりそうもなかった。確か最高画素数が10万画素だった筈。
しかし、撮影後はその場ですぐに見られるし、加工もでき、大きさも自由にできるという意味では驚異的は発明であった.

今では2000万画素を軽く超える高画質のデジカメもでき、電気メーカーとカメラメーカーがドッキングして新たな製品づくりは当たり前となった。
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 12名の受講者に対し、5人のボラがサポートにつき、珍問難問に対応することになった。「ワードのバージョン違いによる機能の削減に驚く受講者」「ワードを中心に研修をしているのに一太郎のワープロソフトを持ち込んで質問する受講者に一太郎と築かず半べそのボラ」「自身これまでできなかった作業を目の前でいとも簡単に見せられ、目から鱗だと驚く女性」
参加してよかった。」とは最後の感想で聞かれた言葉。そして、また機体否期待が膨らみ、再度受講したいと結ぶ。

この日、講習会後は一目散に飛行場へ、きれいに刈られていたのは滑走路の沿いの堤防法面(のりめん)。機体を斜めにして法面を滑走路にしたいくらいの丸坊主でいえば二分刈りのスポーツ刈り。滑走路はご覧の通り、やや伸び放題の体。持参したトレーナー機「アクト40」の大車輪が隠れるほどに伸びた夏草。風は強からず弱からず、天気は明るい曇り空。先日のお尻からの着陸のリベンジをする。
 機種におもりを追加し、補助翼の舵角を調整しスロットを全開にして離陸を試みる。
伸び放題の草を草刈り機のごごく刈り飛ばしながらの離陸、機体はつんのめるような姿勢でスピードが乗らない。加速しないうちにエレベーターを引く、地面を離れた途端機体は解き放たれた鳥のように元気よく急上昇していった。しかし、先回日不時着時の衝撃が水平尾翼に影響し、スピードを上げると直進ができなくなるなど不安定な飛行となった。
ラダーとエルロンを巧みに操り、着陸舵角を調整してから再度フライトさせる。今度は
安定した飛行ができた。
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写真は堤防上から滑走路と法面を撮ったもの。誰もいない広大な滑走路愛車と愛機が2機のみ。滑走路に敷物を敷き、ローソンから求めたカップヌードルとおにぎりでしばし、心の憂さを解き放った。

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愛機が勝手に草のロール巻きに着陸したわけではない。載せただけである。北海道の原野を思い出すが国交省の草刈り作業の遺失物があちこちに二つ三つと見つかっただけのこと。遠ざかっっていたフライトに興ずることのできた木曜日の1時であった。
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by m-gamano | 2016-07-21 06:32 | パソコンのこと | Comments(0)

 花金の昨日、教員OBを対象としたパソコン教室の最終日は無事に終わった。連続4日間の延べ10時間の講習会であったが、メニューに問題があったのかはたまた高齢のために応募ができなかったのか過去最少の3人の応募であった。
 歳に不足はなく、皆80超えのやる気満々なご仁の集まりであった。
生徒は3人だが一斉指導は無理で個別指導を中心とした内容とならざるを得ない。持参したパソコンの中にはWinXPをセブンにアップし、Office2010を載せた人あり。息子からのお上がりで入手容易な統合ソフトをインストールした持参した方もおられた。
いつもなら万歳放棄する「キングソフト」と同類の「オープンオフィス」もあり、定番のWORDに慣れている筆者たちには似ても似つかないアイコンやタスクバー、そしてどこのリボンに対応しているのかも皆目見当がつかず、呼ばれたボラもしばし呆然自失の体であった。
思い出すのは新卒時代に通った自動車学校、講習に使った車名は忘れたが大きな車、免許取って運転したのは慣れない軽自動車、戸惑うことの多かりし・・・だった。
 また、小型船舶免許取得のために通った講習会、糸魚川姫川港であったが、講習に使用したモーターボートは8人乗りのボルボの大型艇、時速100Kmも出るブランド品。
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いざ、小型4級の免許を取得したものの、実際に操縦するボートは、耐水ベニヤ製、ヤマハの船外機を載せた3メートルにも満たない自作のボート。それでも車で言えば車検にあたる船体検査を通り、ナンバープレートを取得し、大海原の日本海へ漕ぎだしたものである。当時10万円以上かかった講習料だが、妻には魚を一杯釣ってくるとのだましの言葉。魚屋へ走った方が安上がりだったことに築いたのは大分後になってからである。救命胴衣やらアンカーやらあれこれ付属品を用意したらとてつもない持ち出しとなった。
このいい加減さは治らず、今ではラジコン飛行機の「大人のおもちゃ」のまでひきづっている。
余計なことを書いてしまったが、パソコンは今やなくてはならぬ筆記用具と化した感がある。
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講師のハセガワ氏、スマホを片手の指導。きっとスマホで撮った写真をどうパソコンに取り込むかの指導か。
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by m-gamano | 2016-07-09 21:49 | パソコンのこと | Comments(0)

6/11 飛べへニックス

週末の高田は快晴のうちに明けた。風は夏風ながら日差しは夏模様で紫外線は降り注ぐ。柔肌の筆者だが若者ぶって半袖シャツに身をつつむ。
先日夕焼け雲がたなびく時間帯にモグラを飛ばし、一瞬のよそ見で補足失敗、視界から離脱しながらしばらくの飛行、あえなく墜落、あたふたと対岸の田んぼを探せばすぐに発見できた機体。植えたばかりの田んぼにベトを掘り起こして不時着していた。
泥が入り、水平尾翼と垂直尾翼が脱落したがモータとサーボモータは無傷であった。
2週間かけて泥を取り、脱落した部品を取り付け、曲がった主翼を直し、舵角を調整すれば元に戻った。しかし、数年前に同じモーターグライダーを修理した時は、ボンドを多量に使用したおかげで機体がやけに重くなり、高度をとることはできなかった。
今回も非常に重くなり、フライトはしたが頭が上がり気味、山の形を描くように飛んでいた。2回飛ばして2回とも無事に着陸できた。
墜落時に主翼などにひねりが入り、今回まっすぐ飛行することはなかった。その機体がこれ。
今日の滑走路はきれいな5分刈り、本来なら滑走路を使うのだが軽量モグラ故、手投げ飛行でOKとなった。草刈りに出席できず申し訳ない筆者だ。
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夕方、ラジコン仲間のスズキ氏から電話あり。70クラスの機体を提供してくれるという。
受信機とエンジンを載せれば飛行できるという。最近墜落が続いたので飛ばせる飛行機は25クラスしかなく、願ったり叶ったりの申し出であった。
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明日は飛行会、町内の虚空蔵祭りもバッテンしており、趣味をとるか公務をとるかじじは判断に苦しむところだ。
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by m-gamano | 2016-06-11 23:24 | パソコンのこと | Comments(0)