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5/31 5月は終わる

  火曜日午前9時サロンに出かける。会場の市福祉交流プラザの前にはこんな看板が。
秋田のような殺人熊ではないが、イノシシも猪突猛進だから怖い。自然界の動物たちが最近大手を振って闊歩しているようだ。ウリ坊ならかわいいが。
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手足の運動など軽体操を中心とした筋トレと脳トレ、そしてお茶会のコミュニケーション能力を伸ばすサロンに参加して5月が終える。

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昨日はその中でも認知症予防を中心としたメニューが取り入れられ、わずか2時間の短時間であったが脳と手足が不整合を起こし、同調せず、ストレスが溜まる一方であった。

 男気のない週2回のサロン。毎回20名前後のご婦人方と同席するが、心ときめかない恵まれた環境で軽体操に打ち込むことができる幸せを享受する。

 軽体操の後のお茶会の後に待っていたのは確か第一生命だったと思うが「サラリーマン川柳」のような癒しの「川柳鑑賞」が待っていた。名付けて「おかしな川柳」である。いくつかの作品をご紹介したい。きっと、笑いが出ることだろう。(   )の中にはご自分で詠んで楽しくなるような言葉を入れていただきたい。

『日帰りで 行ってみたいな 天国へ』

『おじいちゃん 冥途のみやげ どこで買う』

お迎えは どこからくるのと 孫が聞く」

『デジカメは 「何の亀か」と 孫が聞く』

『退職で 明日から妻の (     )になる』

『三時間 待って病名 「お年です」』

『妻(  ) 俺は(    ) 犬ホテル』

*原作者の言葉は鋭く、以下のようになっていた。ご紹介したい。

5番目 (部下) 

7番目 (旅行) (入院)

結びに「笑う門には福来る」・・ということでした。


無謀な飛行、被害は小破

昨年から今年にかけて、異常気象は続いた。急激な気温の変化、そして、初夏と言うのにアラレが降り、突風が吹き荒れる。昨日は終日天気でも風は結構あり、朝夕の凪めがけてフライトにチャレンジしなければチャンスは巡ってこない、と出かけた。。

 午後、やや強い風はあったが、夕凪はあるだろうと予想。大型の練習機を持ち込んだ午後4時。

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風は次第に収まりつつある。エンジン始動、滑走。が、左翼下の車輪のプラのホイルが片方劣化したのか欠けていた。折角ここまできたのだから、と

老人としてはあるまじき行為、滑走を短く、すぐに離陸させることに。エンジン全開まで機体を留め置き、スロット全開で機体を手放す。まるで航空母艦からカタパルト射出する戦闘機のような発進となった。

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機体はヘロヘロと蛇行を繰り返し上昇していった。片方の車輪はなかった。この機体脚は引っ込み式でなく、滑走路への着陸は不可能。胴体着陸も不可能。

しかたなく、筆者の頭の毛のように少しばかり生えた滑走路外の草原へ軟着陸させる。うまくいった。

乗客が乗っていれば、おそらく全員全身打撲で即死。ラジコンで救われる。

 今日はこれで終わらなかった。だれもいないことを幸いに・・と思いきやどこかのおじさんが滑走路の端でゴルフを始めていた。下手なところを見られたくない筆者。エンジンをかけたまま堤防へ上がる。車輪が一個脱落した機体は動かない。

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 しかたなく、重い機体だが、堤防の上からなら手投げで滑走路めがけて投げ降ろせば機速がつき、飛ぶだろうと初挑戦す。機体はヘロヘロと蛇行を繰り返し浮いているが、ゴルフのおじさんが気になり、エンコン(スロットル)を抑え気味にしてしまった。機首が上り、スピードが付かないままに堤防上の草に頭から突っ込んだ。万事休すである。憎っくきはゴルフのおじさん。「勝手に滑走路に入るな!」と言いたい筆者だが小心者故こそこそと逃げ帰った午後5時30分。


 


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by m-gamano | 2017-05-31 19:34 | 趣味 | Comments(0)

5/8 花を愛でて

 我が家以外のGWは、それはそれは賑やかに、楽しく、有意義に、帰りたくないと言う言葉が出るお父さんが出るほど成果があったようだ。
 田舎から自宅に戻る子供たちへのインタビュー、「じいちゃんと温泉に行って楽しかった。」「ばあちゃんから田舎料理を作ってもらいおいしかった。」もあれば。息子の「ストレスを全て吐き出したGWだった。」と残業過労死問題一歩手前だったかのような声もあったようだ。
 日本はまだ平和だと思いながら・・・安倍首相の裏声には「憲法を2020年のオリンピック開催に合わせて変えていきたい。」と戦前派にはヒタヒタとあの頃の忌まわしい世相が蘇ってきたと感じたことだろう。
 
 アメリアのトランプ氏が大統領になってから、世界の政界や経済界、軍事力のバランスが崩れ始めた、と論評する識者は多い。

 フランスの首相は最右翼で反EU派ルペン氏を抑え、親EUを掲げるマクロン氏が当選を果たした。これで世界はほっと安堵の胸をなでおろしたようだ。株価にその証拠が歴然と現れていた。
 一方、北とのやりとりをどうするか、火中の栗を拾う国がない中で、北と米が俄かに闇ルートで話が持たれるとな否とか・・・摩訶不思議な展開となりつつあり、予断は許さぬようだ。

ここ数日、午後3時前後は北西の風がやけに強く吹く。お昼頃の外気温度は25度と夏日を示す。台風も来ないのにフェーン現象と言うから何かがおかしい。
 おかげで来てほしくないお隣中国からは偏西風に乗って「黄沙」が列島を多い。妙高山系の山並みは、白内障にかかった目で見るように黄色くぼけていた。用もないのに都会っ子って新幹線駅に寄り、西口連絡通路から撮った写真がこれだ。
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この風で山火事が発生し、民家も焼け、多くの住民が亡くなったという悲しいニュースも届いた。

 風も止み、西日が未だ部屋の奥まで届く太陽高度の低いこの季節。夕日をほほに受けながら、老体にムチ打って散歩に出かける。「目に青葉 花ホトトギス 初ガツオ」の青葉が染みる庭が多い。民家の主かつれあいの作品かは分からぬが、隣の芝生は皆美しい・・・に当てはまる。シャクナゲも葉の大小で名前が違うという。
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普段は足の踏み入れることのできないお宅の庭先に立ち入る。何百と言う草花が、盆栽が、庭石が、庭師を思わせる芸術的な作品に仕上げっていた。太陽は既に西に傾いてややダークな世界だが見る者を魅了することに変わりはない。藤も見えた。
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嬉しいこと
 筆者の投稿だが、焼鳥屋の秘伝のタレとは言わないが、今日書いては明日に文章を添削し、また、新たにニュースを追加すると言う、この地方でよく使う「のめし」を多用することにしている。毎日毎日筆を執ることができない飲み会もあり、ネタのない日もある。
それでも、「アクセスレポート」を見ると毎日、見てくださる方々がいることに感謝しきりである。5月7日のアクセス数だが パソコンからのアクセスが80回、スマホやタブレットからのアクセスが25回で合計105回となっていた。ほとんどの方はリピーターの方々と推測するがありがたいことである。コメントのないのが残念でもありと嬉しいところである。



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by m-gamano | 2017-05-08 22:07 | 趣味 | Comments(2)

昨日から高田城百万人観桜会が始まった。しかし、肝心の桜は咲いていない。テレビでは盛んに報じているが西日本も満開までは至っていないと言う。ヤキモキして期間を2週間延長したところもあると言う。
それもその筈、今年の春は朝夕の風はとてつもなく冷たく、まるで冷蔵庫の中にいるようだ。
 公園入口の看板は4月1日から4月17日までとしてあるが、友人曰く「きっと延長するだろう・」と。
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 車中から極楽橋界隈を撮る。お店と観光客は見えるが肝心の桜花は見えない。いつもの白い満開のソメイヨシノは開花の時期を待っているようだ。

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一方我が南葉山山麓インター入口の八重桜は、つぼみは昨日よりかなり大きく膨らんでいた。朝夕の寒さがなければ開花するのだろうが・・・・。
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快晴に誘われ久々に一人フライトす。午前中である。何時なら午後3時以降、北西の風が定番だが本日の太陽は低いながら2時方向だ。何時もなら太陽を背にして飛ばすのだが。
これがいけなかったか、はたまた技能に問題があったか・・・45クラスの調整した飛行機を堤防法面に激突させる。
 原因は、補助翼、水平舵の効きが良すぎ、送信機の操舵ステックを少し構うだけで大きな動きをしていた。着陸時は高度が低く、少しのアップダウンで即激突となる。
 あっという間に主翼が吹っ飛び、ペラは半分折れ、機体は木っ端みじんに砕け散った。
実機と同じ様相である。旅客機なら全員死亡、火だるまと爆発になることだろう。
だれか見ていないかおそるおそる堤防の上を見た。幸い誰もいなかった。小心者の筆者は胸をなでおろした。
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主翼は片方の補助翼が吹っ飛び衝撃の激しさを物語っていた。

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本日は2機持参し、一勝一敗の成績となった。
今夜はこの機体から部品取りをし、次の飛行機を修理することにした。
疲れた一日となった。



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by m-gamano | 2017-04-02 19:27 | 趣味 | Comments(0)

暖冬小説否消雪否小雪を絵で描いたような2月も本日で終わる。冬期休業に入った筆者、例年なら毎日降り続ける雪との闘いが朝から晩まで続くのだが、今年ばかりは全くその気配がない。暇すぎて雪でも構わないと体がなまるとばかり、少ない雪を突っついては、体力づくりだと嘘ぶく毎日だ。
 2月で完了するはずの関川の河川改修、我らが飛行場のそばの河川敷は掘削され、流れのバイパスができスムーズに。小雪のために早めに完了したようだ。
 この時期、滑走路の周囲には青草のひとつも、藪のひとつも見当たらない。
 前年は、工事のためフライトもままならなかった、なまった腕は如何かと本日今年初のフライトに出る。
 風は穏やか、誰も見ていない絶好のコンデション・・・舵の動きを確認し、燃料を入れ、エンジン調整をし、スターターを回し、回転数を調整する。
 この機体、安く譲ってもらった中古品。エンジンを載せ、サーボモーターを5個載せ、受信機とバッテリーを載せ年末に完成したもう我が愛機だ。
 エンジン全開、速度が付くまで昇降舵をアップせず、じっと我慢。速度が付いたところでアップさせる。ふわりと浮いた機体。しかし、急激な引き舵で垂直上昇に移り始めた。
慌てて、左手親指で昇降舵を前に押し、機体を水平に保つ。しかし、この時、意に反して右手親指はスロットルを手前に引いていた。離陸時のスロットルは高度をとるまで全開が鉄則。
 スピードがなくなった機体は、急速にヘロヘロとなった。方向を変えるためにエルロン(補助翼)を右親指で左右に降れば、機体は傾き、急激に失速に入。りかける
初心者の頃ならこれで墜落となるが、そこは何機も墜落させた経験がものを言う。
 どうにか水平を保ち、着陸コースへと機首を変える。その時、不覚にも右手親指を6時の方向(手前)に引いてしまい。スロットル絞り過ぎとなり、エンストになってしまった。
高度があればどうにか機速をつけてグライダーのごとく舵が効かせることはできるが
低高度ではそれもままならない。兎も角滑走路に進入させることに集中す。
 夏に非ずの滑走路周辺は工事のベトがむき出し、赤茶けた芝生に滑り込ませるも地球にワンバウンドしながら体操の側転状態となった。エンジンの首が折れたうな格好となる。
その他は被害なし。エンジンは無償だが、エンジンを載せる台座(マウント)がぽっきりと折れていた。ヘロヘロの飛行とぽっきりのマウント、ショボショボの帰路の足取りで2月は終わった。修理して飛ばすことに気持ちを切り替えたことは言うまでもない。
(フライト前の愛機)

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災害は忘れた頃にやってくる
飛行場から戻れば5時。テレビ・ラジオは4時49分の福島県沖を震源とする地震の発生を伝えていた。「またか」との思いと、頭をかすめるは福島市在住の兄貴夫婦のこと。☎は繋がる元気だ。」に墜落のアンダーな気持ち吹き飛ぶ。
震度は福島県沿岸及び宮城県沿岸は5だと言う。津波はなく、大きな被害がなかったことにほっと胸をなでおろす。新潟は震度1だというが、運転中の筆者にはまるで自覚はなかった。
気象庁発表では、この地震は2011年3月11日の余震だと発表。長く続く余震だ。いつ収束するのだろうか。

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「学校法人森友学園」が造る新規小学校の敷地9億円取得の怪
 連日新聞テレビを賑わす事件や事故は多い。トランプ氏のニュースはもはや「またか。」の彼方に追いやられるように国内のすったもんだのニュースはレベルが落ちながらも頻発する。
 大阪の「森友学園」が造る小学校建設に端を発した疑惑は国会でも取り上げられた。
多くの疑惑に評論家や関係者、行政が論ずるまでもなく、浅薄の筆者でもその摩訶不思議さには頭をひねらざるを得ない。いくつかを挙げると

① 評価額9億円もする国有地を取得するも、地中に産廃があるとの不確かな理由で1億円
 台まで価格を下げ、しかもその産廃を埋め戻したりする不可思議な行為は何?
② 当初建設のための基本金や借入金の返済などについて、大阪私立学校審議会では不適
 当と判断したが、その一カ月後には、建設に関する準備が整ったと認可を妥当とする判 
 断を下した。この一カ月間に何があったかとの議論で、Aテレビ放送に出演した
 識者は、大阪府が示した学校法人として、認可基準を緩和したから基準に合致したとし
 ている・・とのこと。あるコメンテーター曰く「これは出来レースだ。」と断じてい 
 た。審議委員の数人「未だ腑に落ちない。」と評しているとか。
③ 「森友学園」が経営している「森友幼稚園」の指導が偏向しているのだはないか、という事実。昨年度の幼稚園の運動会の開会式で園児が国政に関するスローガンを発声していたことである。「安倍首相頑張れ!」そして、「韓国、中国は尖閣諸島、竹島、北方領土について教科書を正しく直し、教えてください。」という内容の国政れべるのことまで
言及したことである。
④ 新設小学校の役職の一部に「名誉校長 安倍昭恵」がHP上に掲載されていることに関して、安倍首相は「相手が勝手に書いたこと。知らない。」とつれない。一強に胡坐をかき、トランプ氏との強固な契りを結んだ首相の傲慢さが出てきたものと解した。
⑤ 新設小校の1・2年生の道徳時間、普通は年間35時間だが、ここではその3倍になっているという。これも審議委員が違和感を覚えた縁だと言う。私立とはいえ、憲法改正を前面に出すなど、最右寄りの学校づくりが理事長の口から出るなど、多くの問題を抱えているように見えた筆者である。投稿には早速この問題を取り上げた方も出始めた。
建設予定の小学校の予定地を「ここ掘れワンワン」で掘ったら、産廃だけでなく、摩訶不思議なものが出てくるに違いないと確信する筆者だ。


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by m-gamano | 2017-02-28 20:22 | 趣味 | Comments(0)

2/2 飛び立て我が愛機

 いつもの2月らしからぬ高田は金谷山公園、雪はあるが少ない。2月4日、5日のレルヒ祭は行われると聞き、準備の程を確かめる。テントは既に設置され、明後日を待つばかり。機材が搬入され駐車場は黒々とアスファルト・不動の大地は高齢者には嬉しい。
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山際には、これから降るであろう新雪のために、圧雪車がスタンバイしていた。
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 飛行場に接して行われている関川の護岸整備工事は2月で終わる、と聞き足を運ぶ。
滑走路に平行して生えていた葦、茅、柳の木は全て伐採され、流れて堆積した多量の土砂は掘り下げられ一本の新しい運河が出来上がっていた。これが本流となり、反対側には残された中洲、そして、古い関川が半分の流量で現存していた。図に示した通りである。
 飛行機の離陸方向に邪魔なものはなく、安心して離着陸できる。
 ただし、離陸を失敗すれば即ドボンで、機体一式川流れとなる恐ろしい結末が待っている。
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by m-gamano | 2017-02-02 17:38 | 趣味 | Comments(0)

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年末に帰省した長男とその孫たちからじじにプレゼントあり。何時もなら衣類など寒さ対策の用品だが今回は違っていた。反転ミラーボール型ヘリである。
勿論手のひらサイズの小型機だが、球形のミラーボールが機体となっている。1軸二枚ローターのヘリは操縦が難しく、ラジコン仲間でも使いこなすには数年かかると言われている。だが、この1軸二重反転型ローターのヘリは安定性がよく、落ちても簡単には壊れない仕組み。
 機体はミラーボールそっくりで程よく回転する。光は青白く、そして時たま赤や黄色を発光しながら室内を浮遊する。
 上昇させ、天井に吸い付かせるとまるで本当のミラーボールのごとく光を天井に反射させる。これに音楽が入れば即デスコとなる。天井に張り付いて発光するヘリがこれだ。
カメラではこんな写りだが、実物はもっときれいである。
冬は野外でのラジコンはできないからと息子や孫たちの心配り、童心に還って喜ぶ姿は
恥ずかしく、就寝前の操縦、一人悦に入る筆者だ。
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嬉しくもあり、嬉しくもなしジャンボ宝くじ
 民宿の仕事でじっくりテレビを見る時間もなかった大晦日。当たれば何をしようかと膨らんだ期待と夢。みんなが帰った3日にこっそりと新聞片手に当選番号を確認。
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10億円当たったらここには居られないだろうな・・、土地を買い足し、大きなマンションを建て、アメリカのトランプ氏のように最上階に住み、雪を下に見る生活がしたいな・・・と膨らんだ願いも・・・敢え無くクラッシュ。300円ではなかったが、5等の3000円が当たった。可もなく不可もなく・・・今年の我が運勢ここに見た感じのスタートとなった。


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by m-gamano | 2017-01-05 10:35 | 趣味 | Comments(0)

11/31 飛行場が大変・・

忙しすぎた9月、10月、整備もままならぬ愛機、天候不順で飛び立つタイミングを逸したわが「凧揚げ」(妻曰く)。
久しぶりに訪れた。関川と矢代川の合流地点中洲に長方形に芝生が生え、整備された滑走路だが、その周囲に開発の手が伸びたのか、はたまた河川改修が始まったのか、がらりとその姿を変えていた。林となっていた柳の木は抜根、茅や葦はすべて取り払われ、滑走路は丸裸同然の様相。
これでは、これまで視界不良の元凶であった草原や樹木はなくなり、不時着や墜落時の衝撃を緩和するものがなくなり、もろに地球に激突大破となること必定となる。
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堤防を挟んだ滑走路の反対側には川底から掘り上げた土砂がパワーシャベルできれいに聖地され、滑走路との高低差は相当なものになっていた。この上から飛行機やグライダー、紙飛行機を飛ばせば子供たちは喜ぶことだろうと古老の夢は広がる。
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ここから妙高連山を見れば、初冠雪の妙高山や火打山にうっすらと白いものが確認できた。まだ、一度目の降雪、あと2回降れば里にも降るというが、今年は遅かったとは気象台の言。
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午前中ナルスの駐車場からスマホで撮った写真、コメリの社屋ごしに見えた妙高山の初冠雪がこれ。やはり白い。
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日米韓三国同盟トライアングルにひびは入らぬか?
アメリカはあと数日で行われる大統領選挙で国論は二分、とてもとても極東アジアや中東のごたごたに積極的に付き合う余裕などないようである。
そこでPKOよろしく「駆けつけ警護」の役割をいただき馳せ参じる自衛隊の家族の心配尽きない。戦いになれば必ず死傷者がでる。戦争への序曲が静かに始まったように筆者には思える。
そして、韓国では、朴大統領が今また危ない橋を渡ろうとしている。顔色を見れば元気かどうかは分かろうというものだが、冴えない顔色が悩み多い朴氏の心の内を物語っているようだ。
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これを見ながら中国や北朝鮮、そして、フィリッピンの元首に元気がでるのは当然のこと。
元気いっぱいなのは我が日本、自由民主党、公明党、取り分け三選も手中に得たと顔に書いたような安倍総理の笑顔が飛びぬけている。

10月も本日をもって終わり、明日からは文化の香のする11月。仕事も少し減り、少しは家庭に目を遣る余裕が出てくる筈。それとも12月お正月に孫たちを迎える準備をしたものか思案のしどころである。



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by m-gamano | 2016-10-31 20:41 | 趣味 | Comments(0)

久々に何もない日曜日となった。空は朝から抜けるような青一色。農家にとって待ちに待った農作業日和となったようだ。
 一昨日の脱穀では、稲藁は水分を吸い過ぎ、すでに腐りかけているものさえあった。
文明が発達しても天候に左右される農家の仕事。そのつけは消費者である我々のところへ回ってくるだけに他人ごとではない。キュウリが一本38円、これでは家計が持たない。
畑をしたくなる多く大人の気持ちが分かる。

プリンターのインクは高く、キューリに似て我が家計を圧迫する。プリントすれどほとんど我が懐にその代金が帰ってくることはない。仕事をすればするほど赤字になるのがボランティアの宿命と言える。手に職を持っている人は強いとつくづく思い知らされる。
ブルを持って稼ぐ、自営業で働けなくなるまで稼ぐ・・・そんな同年配は多い。
 ケーズ電気の帰り、飛行場を見れば車2台。言ってみれば以下の飛行機が鎮座していた。滑走路はきれいに五分刈りに刈り取られ、離陸には最高の状況となったいた。
wさんとTさんの二人、すでに還暦を迎え、悠々自適の二人、複葉のエンジン機2機、
そしてかたやエンジン機と電動機の競演である。
これは90クラスの複葉機、パワフルでスタント機としても使える機体。
背面、ループなど見事な演技を披露してくれた。
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by m-gamano | 2016-10-02 23:27 | 趣味 | Comments(0)

ここ半月ほど雨と曇りの連続、稲刈りにはまことに都合の悪い日が続く。
今朝はやや弱いながらも晴れに向かいそうだ。衣類乾燥機を持たない我が家では、晴れだけが頼り、昨日まで生乾きの衣類をどっさり2階のベランダに満艦飾よろしく干した。
しかし、この天気、午後には曇りとなり、いつ降ってもおかしくない怪しい予報。
生乾きが続きそうな我が家の洗濯事情、フライト優先で仕方なく3時間で取り入れる。
ラジオは午後の定番番組「ぼや川(せん)」をやっていた。ぼや川=ぼやき川柳のことらしい。
毎週テーマを変えて家庭のじじばばやパパママのボヤキを専門に紹介する番組のこと。応募が多くて紹介されるのはほんの一握りとか。そのうちの一つを紹介したい。

「じじばばに 葉っぱばかりを 食わす嫁」  詠み人知らず

実機はほとんどの天候には左右されない。しかし、ラジコンはそうはいかない。機体が小さいだけに雨風には特に弱い。筆者雨天続きのここ半月ほど飛行場へ出向きことはなかった。
土曜日、天気、仕事がない・・・の三拍子がそろった本日、初飛行を狙って出向く。
行ってびっくり、滑走路に迫っていた柳の森は跡形もなく抜かれ、河川敷の砂利と泥がむき出しとなっていた。これで視界は100%開け、離着陸も容易となる。
しかし、その反面、エンストや不意の不時着の場合に軟着陸の草原がなくなり、大破や全壊は免れない。茶色になったところが工事を終えた個所である。
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この日持参した飛行機は、先回の飛行会で調整不良のために、やむなく持ち帰った45クラスの無名の飛行機、問題の燃料タンク内の燃料ナイロンパイプを交換しテストしよいうというもの。
このエンジン、2サイクルエンジンで倒立には不向きなのか、背面状態でエンジン起動し、正立したところでエンストする癖は変わらず、またもや持ち帰りとなった。今度の作業はエンジンを正立にすることになりそうである。面倒この上ない。
堤防上に置かれた飛行機、恰好だけは素晴らしい。このフォルムならきっといいフライトをすることだろう。期待が高まる9月24日土曜日の午後であった。
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by m-gamano | 2016-09-24 19:46 | 趣味 | Comments(0)

それはこんな音だった。「バギッ!」である。一瞬何が起きたか分からないまま、左手の小指から赤い血がボトリボトリと落ち、ようやく事の次第が分かってきた。頭から血の気が引いていき、意識がもうろうとなりかけたがそこは気力を出して失神をまぬかれることに成功す。出血性ショック死なんて洒落にもならない話だ。
 楽しい大人の遊びの怖さを始めて体験した日曜日の11時となった。
30クラスのエンジンを載せた飛行機、先輩から調整してもらい、これから仲間が大勢見守る中をフライトさせる直前の出来事であった。
 非行歴否飛行歴14年になる筆者。自慢じゃないが居並ぶ先輩たち、黙しているが一回や二回は経験した自損事故の痛さ、筆者には初めての経験であった。
 そのあとが大変、仲間から対岸の中央病院の救急外来に連行してもらったものの、本日工事中につき、レントゲンなどは使用できないとあるまじきお言葉、次なる上越総合病院へのたらいまわし、やっとのことで処置にありつく。当直は研修医かはたまた違う科の先生か、傷口を洗い絆創膏を張るだけの簡易手当、レントゲンも撮らず、針で縫うこともなく、いとも簡単に帰された。本当に大丈夫かな・・と心配しながらも血は止まり、心も落ち着いて、待っていた仲間の冷やかしを背に、会費分の肉を食す。1000円分の会費のもとは取らねばと意地汚い筆者の気質もケガが落ち着けば平常に戻る。ここで帰ったのでは男が廃ると前述の飼い犬のごごく筆者に牙を剥いた愛機を澄んだ青空に向けて思い切り飛ばした午後であった。
この非公開否飛行会、持参の機についてそれぞれからコメントがあり、調整も皆でやるという相互扶助の気持ちが嬉しい。
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 そして、この日の南風が北風に突然変わり、やや外気が下がったので我こそと飛ばす機体が並ぶ。撮ったのがこれ、第一次世界大戦の空の主役複葉機だ。
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この機体、25クラスなれど、やけに速い。きっと操縦士もベテランだろうとは、筆者の想像。
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初飛行のこの機体、電動なれど恰好が最高、S氏の操縦で初フライトに成功するも調整がややアバウトで滑らかな飛行にはならない。風の影響もありギャラリーからは修正の声有り。修正後は見違えるような滑らかなフライト、誰しも安心して見ていたのも束の間、風に流されて堤防上空に達した機体は、操舵ミスを誘い、堤防法面に墜落の憂き目に、異口同音の言葉は、「もったいない!」であった。
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さて、次の機体であるが、一見普通の感じだが機体は一枚の板っ切れ。したがって、胴体内にタンク、エンジンバッテリー、受信機はそ内臓できない。全て外付けとなる。
 したがってこの機体、ナイフエッジと言って横になって飛行することも可能。トルクオーツといってヘリのホンバリングのようなこともできる面白い飛行機である。

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この姿勢はこれからペラを上にしてホバリングしようとするところ。
ここまで上達するには相当の時間と練習がかかる。高齢者になってからの習得は難しいという。
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この日は飛行会とケガだけで終わりとはならなかった。夕方から夜にかけて中頸城の神主さんたちの練成会が町内会館であり、研修後に地区の子どもたちと親が集まり、願いや思いを書いた紙を貼り、手作りの行燈に貼り付けて夜陰に行進する行事があった。
神主7人の支援をもらって、9名の子どもたちが頑張っている姿がこれである。
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夜にしてはやや明るかったが出来上がった行燈を持ち互いに紹介して進む行列が秋を感じさせた。
「お医者さんになれますように。」「家族みんなが幸せになりますように。」
願いは大きく、優しく、さすが女の子だと感心させられる。我が町内の子供会女子が圧倒的に多いのが特徴。
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by m-gamano | 2016-09-05 22:32 | 趣味 | Comments(0)