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11/13 晴れ今日もじじの凧揚げ(フライト)は続く

 寒暖の差が激しいこの時期の天候は気まぐれだ。土曜日のようにアラレが降ったかと思えば、日曜日は穏やかな晴れ、そして月曜日の本日も穏やかな小春日和。

パソコンお悩み相談は何が出るか分からない
 毎週月曜日の午前は、パソコングループの研修日、今月は2回だけだが市民対象の「パソコンお悩み相談日」。事前に申し込んだ市民の相談内容に目を通し、準備して対応することにしている。
だが、高齢者の方は突然に体調不良になる。本日も筆者が担当する予定のご仁は欠席とのことで、残念ながら違う男性を担当することになった。
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 このご仁はまだ若く、今どきの中堅どころでパソコンを構えない人はそういない筈と事情を聴いてみる。仕事は3交代のシフトが組まれ、夕べは勤務で朝に仕事が終わったとのこと。更に聞けばハローワークでパソコンを勉強した方がいいとのアドバイス。失業者らしく、先ずはパソコンを使えるようになりたいということらしい。パソコンの基本操作を一通り教え、文章作成に入る。若いだけあってローマ字入力は簡単そうだ。生活がかかっているだけに真剣なまなざしと態度は褒めたいところである。
次回も必ず出席するように伝える。本人の入力した文章をプリントして持たせた。満足気であった。

晴れればフライト
午後は晴れに乗じて妻の言う「凧揚げ」に出向く。妻にとって飛行機飛ばしなど「凧揚げ」と同類としか認識がないようである。
 滑走路は依然冠水中の状態。本日も堤防の上から離陸させる。堤防の道はアスファルト。滑走路にはもってこいの環境。エンジンをふかせばすぐに機速がつき、アクト機はふわりと舞い上がった。
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太陽高度は低く、機体は横からの日光で浮かび上がり視認性はすこぶる良好であった。
 2回フライトし、全て成功である。

ハーモニカのおじさん
この飛行場だが、河川敷に作ったもので、数年経つが今年のように数回冠水することはなかった。
堤防は新井地域から流れ込む矢代川と妙高山麓から流れ来る関川が合流するために、水位はすぐに上がる。この合流地点の堤防に人はよく集まる。散歩、犬を連れての散歩。堤防の端っこで楽器を奏でる・・・などなど人はそれぞれのスタイルで楽しんでいた。
 そこで本日は、ご覧のハーモニカを持参し練習に励むことに。明日、サロンで唄う小学校唱歌の伴奏を依頼されたものである。ボンネットに置いた複調のハーモニカ、穴はダブルである。吹いて吸って、伴奏もつける・・・これで頭は酸欠状態になる。
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敬老会は先ず健康管理から
 昨日の日曜日午後、我が町内会恒例の老人会の敬老会&忘年会があった。
年中行事ながら、毎年あの人の顔がなかった、この人も出てこれなくなった・・・と寂しい話を聞く。昨年逝去された方が7人。60歳以上の人は135人である。そのうちの7人は多いと思われる。
今日本は俗に言われる多死社会に突入したようだ。今日の今を精いっぱい生きることが最も大事だと思う年になってしまった筆者だ。
 前段は、市内の薬剤師さんから「薬の飲み方」「取り扱い方」など40分に亘ってお話をお聞きする。薬を上手に飲んで健康を維持するには・・・誰もが頷くお話であった。
 そして、宴会が始まる。
 
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そして、宴会に突入す。折詰に刺身は別、紅白饅頭が付き、ミカンが二つ、1500円にしては豪華である。何時もの宴会ではこうはならない。乾き物に第三のビール、酒は常温でコップだ。
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by m-gamano | 2017-11-13 19:37 | 趣味 | Comments(0)

11/3 文化の日は快晴で

10月末、やっと晴れたのを機に、久々のフライトへ。台風22号による洪水は滑走路を総なめして冠水。半分は川と化し、滑走路は不可、堤防の上からのひやひやの離陸であった。まるで航空母艦からに離艦着艦に等ししかった。
写真をご覧いただくとお分かりのように、本流が手前のように見えるが本流は上の方。右が上流、左が下流である。水が引いた後でこの様相、更に雨が降ればますます水位は挙がることだろう。

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下の写真が先回アップした台風21号時の冠水後の滑走路。半分ほど水に浸かっているが今回のレベルではない。さて、排水工事をすべきか、それとも、水上機に機種変更か、クラブ員で協議せねばなるまい。
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持参した飛行機は、大型練習機「ACT」、低速で大型初心者や年寄りには飛ばし易いと定評がある。本機も仕方なく、堤防の上からのフライト、だれもいないので安心して飛ばせる。もちろんフライトは飛行場の上空に限られる。ワンフライトであったがうまく着陸したときは、自分に拍手をする。壊さず、墜落させず持ち帰ることのできる喜びを独り噛みしめながらである。

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11月2日午後、「いじめ見のがしゼロスクール集会」を見る
この日、地区の小学校ではいじめや嫌がらせをなくそうと全校児童がゲームを通じて、互いを思いやったり、仲良くできる活動をしていた。実行委員が示した人数のグループをその場で作ることやループで協力しながらじゃんけんゲームをし、一枚の新聞紙上にグループ全員が協力して乗り続けるゲームに興じていた。抱き合いながら片足で新聞紙で立ったり、高学年が低学年をおんぶしてみたり、と互いに助け合いの心を持ちながら「いじめ撲滅」への手掛かりを探る場面があちこちで見られた。

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最後は、いじゼロ、思いやり学校、「黒田」を作り出すために!のまとめとして
それぞれの思いや願い、アイディアなどを書き込んで一時間の活動が終わった。
この活動を見にきていた保護者は数人、それぞれの子どもとその友達との関りを
つぶさに観察していた。

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快晴が似合うのはやはり11月3日「文化の日」だね
11月3日は文化の日、この日も10月10日と同じく、天気の特異日と見えて、最高の快晴日和となった。
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皇居では、秋の叙勲の式典が執り行われ、先日衆議院選挙で大勝した自民党総裁、安倍総理大臣が叙勲の授与式の勲章を天皇にお渡しする役をかしこまって演じていた。

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日本全国、名勝地の紅葉は全山を赤く、黄色に染めて、紅葉狩りをする人を慰めていた。

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この日高田も終日快晴に恵まれ、筆者の定点観測地点でもある高田公園
も日差しが西に傾くにつれ、光のコントラストが微妙に変わり、被写体が浮き立つように見えた。極楽橋の周辺に人影はなく、水面下にはエサを寝ある錦鯉の色が鮮やかに映えて見えた。


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さらに進めば、内堀越に赤く紅葉した桜の葉に囲まれた高田城三十櫓が浮かびあがっていた。

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公園を突っ切り、外堀の西堀に出るとそこにピンクの蓮はなく、枯れかかった蓮の茎と種を封じ込んだ炳が茶色で広がっているばかりであった。


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この時期のイチョウは際立つ黄色の葉に囲まれ、自己主張をしていた。
この下に銀杏はなく、雄と雌のどちらが銀杏を作るか知らない筆者である。
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さらに進むと、そこには未成熟なのかグリーンの葉をこれ見よがしに見せ付けるイチョウが一本あった。

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さらに進めば、期待外れとしか言いようがない多目的会館「オーレンプラザ」が無機質な外装を見せていた。筆者に言わせればこのデザインは、博物館か、美術館、はたまた役所としか見えないと思う。
 貸し館ならもっと人が集まりたくなるような明るい外装、仕上げであってほしかった。きっと東京の有名なデザインの人が造ったのだろうと勘ぐる。公園にマッチさせたとでもいいたいのだろうか。
失敗例はいくつも見てきた。高田郵便局前の不要の広場、人が休むでもない積み木風の作りだ。局に出入りするに不便な出入り口一か所、これを取り壊して駐車場にすればどれだけ市民に喜ばれることやら。
失敗例その2 高田駅前のロータリー前に作られたブロックで囲まれた構造物の塊、雪の多い駅前にこのようなものは不便で仕方ないように見える。タクシーの運転手も困っているという。
 一般市民がマイカーで送迎したくても駅前の駐車場の狭さには閉口させられる。撤去してほしい構造物だ。
 悪口を一杯書いてしまった。このブログ落書き帳に見えたら申し訳ない。

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by m-gamano | 2017-11-03 10:17 | 趣味 | Comments(0)

10/26 にっくき大雨、滑走路は水浸し

 快晴の本日、たまった洗濯物を干し、布団を並べ、忙しい主夫の仕事は毎日ついて回る。気になるのは晴天の下でのフライト。この間の大雨で滑走路は大丈夫だったろうか。急(せ)く心を抑えて飛行場に付けば何とそこは一面の水たまり、河川敷を飲み込んだ濁流はかなり上流から草むらを乗り越え滑走路に入り込んだようだ。滑走路の半分は未だに水たまりのまま。
 滑走路は平らだと思ったがかなり西側に傾斜していたようだ。川から乗り上げた濁流に含まれた泥が大量に本流側に堆積したいた。これでは陸上機のフライトは無理、今度は水上機を準備しなければならないと真剣に考えてしまう筆者だ。
写真は、堤防から上流を見た滑走路、真ん中が水たまり
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写真は、堤防から下流から見た滑走路。真ん中が水たまり。遠くに中央病院が見える。
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飛ばしたのはかっ飛び系のカルマート。堤防から離陸したが、着陸の技は持っていない。堤防のアスファルトが航空母艦の飛行甲板に見える。狙い定めて風上に向けて着艦す。オーバーランを防ぐロープはない。機にブレーキはない。アスファルトの端に突っ込み草がブレーキとなってストップ。ほっとした一瞬。
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この日は朝から快晴。南葉山に紅葉が少し見られる程度。妙高山は初冠雪がすであり、紅葉が麓に下りる前に初雪が降りてくるか否か心配な筆者だ。

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我が団地は高田地区でも名だたる豪雪地、筆者が入居したころは陸の孤島と言われた僻地、雪と杉林と交通不便地ととんでもない地であった。
 そこへやっと春がやってきた新駅山麓線高速道路インター、そしてスーパーホームセンターである。

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 雪の降ろす場所を確保する空き地が必要だが昨今の建築はこれを無地している。
雪下ろしはしないないのである。耐雪仕様で積雪2~3メートルなら降ろす必要はないと言う。
 しかし、考えが甘い大工さんと施主さんだ。地震のことを考えてない。頭を重くして揺さぶられたらひとたまりもない。自宅がつぶれるのは自業自得だが、落ちてきた雪が隣接家屋に飛んでくることは十分考えられる。東日本大震災でも人は想定外と嘯(うそぶ)いた
想定外などないのである。今年も3軒が新築工事に入った。快晴の本日、60坪のところに総二階片流れの家が組み立てられた。今の技術はすごい。ミリ単位で刻み込んでいく部材、途中での修正は不要という。大型のクレーンも威力を発揮していた。
問題はどんな人が引っ越てくるかである。心優しく誰かのために尽くしてくれる人であってほしいと願う町内会役員の一人だ。
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by m-gamano | 2017-10-26 20:27 | 趣味 | Comments(0)

10/8 今日は2戦2勝

 ウイークデーの団地は静かだが、日曜日ともなれば子供は休み、両親も休み、あちこちから元気な声が聞こえてくる。これが普通の生活だと改めて気づく高齢者の一人。
 昨日の飛べずのリベンジ、午後別の飛行機を持参しチャレンジすることに。
 飛行機は翼長が我が身長よりも20センチ長いOK模型の「アクト40」。高翼機で大きく、練習機仲間では安定性に優れたヒット商品だ。この機体3機目である。初心者にもベテランにも使い易い機体である。


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2フライトしたが2回とも無事飛行を終える。筆者何を思ったかスマホで機体と一緒に納まることに。
自撮りしようと思ったが機体がでかい。いい歳をしたじいさんが模型飛行機でもないだろに・・と独り言を言いながらセルフに納まった。恥ずかしさがいっぱいだ。


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2回目のフライトを終え、カメラに納まった頃、東の空からヘリの音。昨日のドクターヘリではなかったし、自衛隊のヘリでもない。機体は流線型の速そうな型である。やけに低空飛行と見れば、どうやら近くにある国交省の防災倉庫に設置された駐機場に着陸するらしい。我がスマホはアップがあまり効かないがやっとのことで撮影する。回転翼(ローター)は止まって見えた


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防災倉庫の20メートル上空でホバリングしている状態である。下は関川の堤防だ。


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by m-gamano | 2017-10-08 20:24 | 趣味 | Comments(0)

9/24 伸び放題の飛行場の雑草

快晴に恵まれた秋分の翌日。早朝より気温は28度を示す。この時期としては結構暖かい。ライブラリー主催の映写会は不参加、数カ月振りの飛行場の草刈りを行う。
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 大水で冠水した飛行場、水が引けば大量の砂が滑走路を覆い。草が生え、とてもフライトできる状況ではなかった。メンバー9人のうち6名が参加して9時から草刈り開始。自走タイプの芝刈り機2台。自前の刈り払い機4台で始める。問題は雑草の種類、地べたに這いつきしっかりと地面に根を張った難物。芝刈り機では地面に這いつくばった根元は刈れない。刈り払い機では根っこごと掘り上げて切り取らないとまたもや大きくなりそうな難物。約3時間ほどかけて写真のようになった。やれやれである。
 草刈りに時間がかかり、持参した2機のフライトはお預けとなった。この日妻のアッシー君となった筆者、そそくさと飛行場を後に妻を迎え帰路につく。
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ああわや大惨事
 23日午前11時頃、大阪市内を走行中の乗用車に関空発KLMオランダ航空の右主翼付け根の外壁がはがれ落下、車両の後部屋根に激突するという事故が起きた。恐ろしいことである。パイロットはどう判断したか知らないが、まかり間違えれば大惨事になっていた筈。乗客にどう説明したのかは知らないが、筆者なら太平洋上に「降ろしてくれ。」と無茶を叫んだことだろう。
 先週大阪に行ってきたばかり、時を同じくして、孫の運動会を見ていた頃だ。学校の真上が関空に着陸する進入コース。低空で高度を徐々に下げてくる様は、興味を越して恐ろしくなる情景であった。
このKLMオランダ航空はくしくも、筆者がたった一回現職時代海外研修旅行で乗った航空会社。成田からアンカレッジ経由でヒースロー空港に着陸。まる一日のった記憶しかないが、飛行機事故など一瞬であることを実感したものであった。アンカレッジ空港着陸寸前エアポケットに入り、天井に頭をぶつけそうになったことがあった。
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この日は終日お天気、あとは何回もないと察したか多くの市民が高田公園周囲を散歩している。
高田公園定点撮影スポットのこのポイント。木の葉は今未だ青く紅葉の紅の字すら見られない。
水は青く、風のない水面は鏡のように空を写していた。
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極楽橋下の錦鯉は橋を渡る市民にエサをねだり騒ぐも、鴨の姿は見えず、ここの水面もまた静かだ。

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我が家のアサガオは肥料不足か色は淡く、小振り、早めに店じまいして、その葉を黄色く染めている。驚くはよそ様のアサガオ。下のアサガオは教育プラザグリーンカーテンに納まっている見事な色合いのアサガオである。午前中の撮影だがきれいこの上なかった。

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by m-gamano | 2017-09-24 14:53 | 趣味 | Comments(0)

8/23 今年の鳥人間コンテスト

8月23日、寝床で聞いた本日は「何の日」。下の写真のごとく「カルビーポテトちップス」「カルビーカッパエビセン」でお馴染みのポテトの代表的な売れ筋商品の世に出た日とあった。
 昨年は北海道のジャガイモが大雨で不作、おかげで原料のジャガイモのほとんどを北海道に絞っていた同社の目玉商品は、各地の生産工場が休業に追い込まれたと聞く。
狭い日本、主力工場を一か所に集中するメリットは大きいが、事があれば大打撃。
 トヨタの生産工場などもその最たるものと言える。「部品の在庫を置かず、下請け工場に痛みを強いるたしかカンバン方式」なども痛手を多く被ったことは周知のところである。
工場を地方に分散して大きな被害を回避し、人件費を抑えるか、はたまた、交通の便のよい所へ大工場をつくり、無駄な経費を省くか、経営陣の手腕が問われるところろである。
 
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夏の高校野球は大雨で順延となり、決勝戦いが本日となった甲子園。さすがに決勝戦だけあって、埼玉代表花咲徳栄高校対広島代表広陵高校がぶつかった。
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花咲徳栄は先攻一回戦から2点をもぎ取り、5回6回と得点を重ね、最後は14対4と大差で夏の大会を制した。
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 試合には投打の力量がものを言う。埼玉は3度目の決勝で初めて深紅の優勝旗をゲット,待望の全国制覇である。久々の優勝に今年の埼玉は賑わうことだろう。新潟文理も頑張ったが上には上がいるものとつくづく痛感させられた高校野球であった。


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毎年のことながらこの時期、筆者にとって見逃してはならない番組に「鳥人間コンテスト」がある。
人類の悲願である空を飛ぶという夢は昔からあった。鳥の空を飛ぶ姿を見て、誰もがそう思うだろう。筆者も幼児期より空に憧れ、その彼岸否悲願は高校生まで引っ張っていったものである。
英語を勉強し、体力を付け、自らの操縦で小型機から国際線パイロットまで登り詰めるのが夢であった。しかし、よく言われるように「子どもには無限の可能性がある。」と。しかし、大きくなるにつれ、その可能性はひとつふたつと潰されていった。高校性のころともなれば、視力は落ち、体力はなく、英語力は文法はいいが、会話ができない。それよりもなによりも宮崎の「航空大学校」の乳歯否入試がある。最後の詰めは学費であっ。貧農の出には大きな障壁であった。
 折った紙飛行機を飛ばす、竹ひごを曲げてゴム動力飛行機を飛ばす。Uコン機をつくり飛ばす。これまでやるのがやっとであった。
 貧農の倅には当時自衛隊の勧誘がよくあった。長男以外は国にとって、戦前と同じ人的資源、給料をもらえ、三食ありて昼寝なし、戦地にはいかずともよい、退職金はある・・・・と中卒の金玉否金の卵よりも優遇されて青春をお国のために捧げる仲間も多かった。
 筆者の思いは、防衛大学校に入り、パイロットになるか、一兵卒から航空自衛隊パイロットをめざすか真剣に考えた高三であった。しかし、すべては万歳。防大は東大なみの難関で無理、航空自衛隊は体力不足で没・・・。空への夢は完全に断たれた降参時代否高三時代であった。

前置きが長くなった。表題の「鳥人間コンクール」は飛行機を自作し、エンジンによらず、人力で空を駆ける競技。チーム力と創造力が優勝へと繋がる。コツコツと手作りに励む職人気質もあるが、多くは学生が持つ特有の力で困難を乗り越え、毎年チャレンジしている。
 滑空機(グライダー)部門プロペラ部門など種類は違えども、そこには、製作者とサポータ、そして、パイロットの総合力が問われる厳しい世界。わずか、数分から1時間まで、10数メートルから40キロ越までのドラマが展開される。
 一瞬も目の離せない手に汗握る2時間ドラマ、テレビに目は釘付けであった。

主翼を大きくしならせながら低空飛行するグライダー

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プロペラ機部門で40キロ超え余裕の優勝の伊賀チーム

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機体製作から下働きまでよきサポータに徹し、感激の涙を見せる女子学生

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プロペラ機部門最後の名門チャレンジャー、日本大学工学部航空研究会の機体。
パイロット2名を擁し、最終決定まで深い溝をつくりながらのチャレンジ結果、悪天候で優勝を逃し、悔しがるパイロット、着水寸前の瞬間


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はて、この花は何じゃろー
花はピンクでユリに似る。茎は丸く蕗に似る、枝葉はなく、1メートルと鼻(花)の下が長い。



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by m-gamano | 2017-08-23 22:32 | 趣味 | Comments(0)

5/31 5月は終わる

  火曜日午前9時サロンに出かける。会場の市福祉交流プラザの前にはこんな看板が。
秋田のような殺人熊ではないが、イノシシも猪突猛進だから怖い。自然界の動物たちが最近大手を振って闊歩しているようだ。ウリ坊ならかわいいが。
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手足の運動など軽体操を中心とした筋トレと脳トレ、そしてお茶会のコミュニケーション能力を伸ばすサロンに参加して5月が終える。

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昨日はその中でも認知症予防を中心としたメニューが取り入れられ、わずか2時間の短時間であったが脳と手足が不整合を起こし、同調せず、ストレスが溜まる一方であった。

 男気のない週2回のサロン。毎回20名前後のご婦人方と同席するが、心ときめかない恵まれた環境で軽体操に打ち込むことができる幸せを享受する。

 軽体操の後のお茶会の後に待っていたのは確か第一生命だったと思うが「サラリーマン川柳」のような癒しの「川柳鑑賞」が待っていた。名付けて「おかしな川柳」である。いくつかの作品をご紹介したい。きっと、笑いが出ることだろう。(   )の中にはご自分で詠んで楽しくなるような言葉を入れていただきたい。

『日帰りで 行ってみたいな 天国へ』

『おじいちゃん 冥途のみやげ どこで買う』

お迎えは どこからくるのと 孫が聞く」

『デジカメは 「何の亀か」と 孫が聞く』

『退職で 明日から妻の (     )になる』

『三時間 待って病名 「お年です」』

『妻(  ) 俺は(    ) 犬ホテル』

*原作者の言葉は鋭く、以下のようになっていた。ご紹介したい。

5番目 (部下) 

7番目 (旅行) (入院)

結びに「笑う門には福来る」・・ということでした。


無謀な飛行、被害は小破

昨年から今年にかけて、異常気象は続いた。急激な気温の変化、そして、初夏と言うのにアラレが降り、突風が吹き荒れる。昨日は終日天気でも風は結構あり、朝夕の凪めがけてフライトにチャレンジしなければチャンスは巡ってこない、と出かけた。。

 午後、やや強い風はあったが、夕凪はあるだろうと予想。大型の練習機を持ち込んだ午後4時。

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風は次第に収まりつつある。エンジン始動、滑走。が、左翼下の車輪のプラのホイルが片方劣化したのか欠けていた。折角ここまできたのだから、と

老人としてはあるまじき行為、滑走を短く、すぐに離陸させることに。エンジン全開まで機体を留め置き、スロット全開で機体を手放す。まるで航空母艦からカタパルト射出する戦闘機のような発進となった。

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機体はヘロヘロと蛇行を繰り返し上昇していった。片方の車輪はなかった。この機体脚は引っ込み式でなく、滑走路への着陸は不可能。胴体着陸も不可能。

しかたなく、筆者の頭の毛のように少しばかり生えた滑走路外の草原へ軟着陸させる。うまくいった。

乗客が乗っていれば、おそらく全員全身打撲で即死。ラジコンで救われる。

 今日はこれで終わらなかった。だれもいないことを幸いに・・と思いきやどこかのおじさんが滑走路の端でゴルフを始めていた。下手なところを見られたくない筆者。エンジンをかけたまま堤防へ上がる。車輪が一個脱落した機体は動かない。

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 しかたなく、重い機体だが、堤防の上からなら手投げで滑走路めがけて投げ降ろせば機速がつき、飛ぶだろうと初挑戦す。機体はヘロヘロと蛇行を繰り返し浮いているが、ゴルフのおじさんが気になり、エンコン(スロットル)を抑え気味にしてしまった。機首が上り、スピードが付かないままに堤防上の草に頭から突っ込んだ。万事休すである。憎っくきはゴルフのおじさん。「勝手に滑走路に入るな!」と言いたい筆者だが小心者故こそこそと逃げ帰った午後5時30分。


 


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by m-gamano | 2017-05-31 19:34 | 趣味 | Comments(0)

5/8 花を愛でて

 我が家以外のGWは、それはそれは賑やかに、楽しく、有意義に、帰りたくないと言う言葉が出るお父さんが出るほど成果があったようだ。
 田舎から自宅に戻る子供たちへのインタビュー、「じいちゃんと温泉に行って楽しかった。」「ばあちゃんから田舎料理を作ってもらいおいしかった。」もあれば。息子の「ストレスを全て吐き出したGWだった。」と残業過労死問題一歩手前だったかのような声もあったようだ。
 日本はまだ平和だと思いながら・・・安倍首相の裏声には「憲法を2020年のオリンピック開催に合わせて変えていきたい。」と戦前派にはヒタヒタとあの頃の忌まわしい世相が蘇ってきたと感じたことだろう。
 
 アメリアのトランプ氏が大統領になってから、世界の政界や経済界、軍事力のバランスが崩れ始めた、と論評する識者は多い。

 フランスの首相は最右翼で反EU派ルペン氏を抑え、親EUを掲げるマクロン氏が当選を果たした。これで世界はほっと安堵の胸をなでおろしたようだ。株価にその証拠が歴然と現れていた。
 一方、北とのやりとりをどうするか、火中の栗を拾う国がない中で、北と米が俄かに闇ルートで話が持たれるとな否とか・・・摩訶不思議な展開となりつつあり、予断は許さぬようだ。

ここ数日、午後3時前後は北西の風がやけに強く吹く。お昼頃の外気温度は25度と夏日を示す。台風も来ないのにフェーン現象と言うから何かがおかしい。
 おかげで来てほしくないお隣中国からは偏西風に乗って「黄沙」が列島を多い。妙高山系の山並みは、白内障にかかった目で見るように黄色くぼけていた。用もないのに都会っ子って新幹線駅に寄り、西口連絡通路から撮った写真がこれだ。
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この風で山火事が発生し、民家も焼け、多くの住民が亡くなったという悲しいニュースも届いた。

 風も止み、西日が未だ部屋の奥まで届く太陽高度の低いこの季節。夕日をほほに受けながら、老体にムチ打って散歩に出かける。「目に青葉 花ホトトギス 初ガツオ」の青葉が染みる庭が多い。民家の主かつれあいの作品かは分からぬが、隣の芝生は皆美しい・・・に当てはまる。シャクナゲも葉の大小で名前が違うという。
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普段は足の踏み入れることのできないお宅の庭先に立ち入る。何百と言う草花が、盆栽が、庭石が、庭師を思わせる芸術的な作品に仕上げっていた。太陽は既に西に傾いてややダークな世界だが見る者を魅了することに変わりはない。藤も見えた。
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嬉しいこと
 筆者の投稿だが、焼鳥屋の秘伝のタレとは言わないが、今日書いては明日に文章を添削し、また、新たにニュースを追加すると言う、この地方でよく使う「のめし」を多用することにしている。毎日毎日筆を執ることができない飲み会もあり、ネタのない日もある。
それでも、「アクセスレポート」を見ると毎日、見てくださる方々がいることに感謝しきりである。5月7日のアクセス数だが パソコンからのアクセスが80回、スマホやタブレットからのアクセスが25回で合計105回となっていた。ほとんどの方はリピーターの方々と推測するがありがたいことである。コメントのないのが残念でもありと嬉しいところである。



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by m-gamano | 2017-05-08 22:07 | 趣味 | Comments(2)

4/2 天気晴朗なれど愛機地球に激突

昨日から高田城百万人観桜会が始まった。しかし、肝心の桜は咲いていない。テレビでは盛んに報じているが西日本も満開までは至っていないと言う。ヤキモキして期間を2週間延長したところもあると言う。
それもその筈、今年の春は朝夕の風はとてつもなく冷たく、まるで冷蔵庫の中にいるようだ。
 公園入口の看板は4月1日から4月17日までとしてあるが、友人曰く「きっと延長するだろう・」と。
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 車中から極楽橋界隈を撮る。お店と観光客は見えるが肝心の桜花は見えない。いつもの白い満開のソメイヨシノは開花の時期を待っているようだ。

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一方我が南葉山山麓インター入口の八重桜は、つぼみは昨日よりかなり大きく膨らんでいた。朝夕の寒さがなければ開花するのだろうが・・・・。
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快晴に誘われ久々に一人フライトす。午前中である。何時なら午後3時以降、北西の風が定番だが本日の太陽は低いながら2時方向だ。何時もなら太陽を背にして飛ばすのだが。
これがいけなかったか、はたまた技能に問題があったか・・・45クラスの調整した飛行機を堤防法面に激突させる。
 原因は、補助翼、水平舵の効きが良すぎ、送信機の操舵ステックを少し構うだけで大きな動きをしていた。着陸時は高度が低く、少しのアップダウンで即激突となる。
 あっという間に主翼が吹っ飛び、ペラは半分折れ、機体は木っ端みじんに砕け散った。
実機と同じ様相である。旅客機なら全員死亡、火だるまと爆発になることだろう。
だれか見ていないかおそるおそる堤防の上を見た。幸い誰もいなかった。小心者の筆者は胸をなでおろした。
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主翼は片方の補助翼が吹っ飛び衝撃の激しさを物語っていた。

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本日は2機持参し、一勝一敗の成績となった。
今夜はこの機体から部品取りをし、次の飛行機を修理することにした。
疲れた一日となった。



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by m-gamano | 2017-04-02 19:27 | 趣味 | Comments(0)

2/28 へろへろに飛んだ愛機

暖冬小説否消雪否小雪を絵で描いたような2月も本日で終わる。冬期休業に入った筆者、例年なら毎日降り続ける雪との闘いが朝から晩まで続くのだが、今年ばかりは全くその気配がない。暇すぎて雪でも構わないと体がなまるとばかり、少ない雪を突っついては、体力づくりだと嘘ぶく毎日だ。
 2月で完了するはずの関川の河川改修、我らが飛行場のそばの河川敷は掘削され、流れのバイパスができスムーズに。小雪のために早めに完了したようだ。
 この時期、滑走路の周囲には青草のひとつも、藪のひとつも見当たらない。
 前年は、工事のためフライトもままならなかった、なまった腕は如何かと本日今年初のフライトに出る。
 風は穏やか、誰も見ていない絶好のコンデション・・・舵の動きを確認し、燃料を入れ、エンジン調整をし、スターターを回し、回転数を調整する。
 この機体、安く譲ってもらった中古品。エンジンを載せ、サーボモーターを5個載せ、受信機とバッテリーを載せ年末に完成したもう我が愛機だ。
 エンジン全開、速度が付くまで昇降舵をアップせず、じっと我慢。速度が付いたところでアップさせる。ふわりと浮いた機体。しかし、急激な引き舵で垂直上昇に移り始めた。
慌てて、左手親指で昇降舵を前に押し、機体を水平に保つ。しかし、この時、意に反して右手親指はスロットルを手前に引いていた。離陸時のスロットルは高度をとるまで全開が鉄則。
 スピードがなくなった機体は、急速にヘロヘロとなった。方向を変えるためにエルロン(補助翼)を右親指で左右に降れば、機体は傾き、急激に失速に入。りかける
初心者の頃ならこれで墜落となるが、そこは何機も墜落させた経験がものを言う。
 どうにか水平を保ち、着陸コースへと機首を変える。その時、不覚にも右手親指を6時の方向(手前)に引いてしまい。スロットル絞り過ぎとなり、エンストになってしまった。
高度があればどうにか機速をつけてグライダーのごとく舵が効かせることはできるが
低高度ではそれもままならない。兎も角滑走路に進入させることに集中す。
 夏に非ずの滑走路周辺は工事のベトがむき出し、赤茶けた芝生に滑り込ませるも地球にワンバウンドしながら体操の側転状態となった。エンジンの首が折れたうな格好となる。
その他は被害なし。エンジンは無償だが、エンジンを載せる台座(マウント)がぽっきりと折れていた。ヘロヘロの飛行とぽっきりのマウント、ショボショボの帰路の足取りで2月は終わった。修理して飛ばすことに気持ちを切り替えたことは言うまでもない。
(フライト前の愛機)

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災害は忘れた頃にやってくる
飛行場から戻れば5時。テレビ・ラジオは4時49分の福島県沖を震源とする地震の発生を伝えていた。「またか」との思いと、頭をかすめるは福島市在住の兄貴夫婦のこと。☎は繋がる元気だ。」に墜落のアンダーな気持ち吹き飛ぶ。
震度は福島県沿岸及び宮城県沿岸は5だと言う。津波はなく、大きな被害がなかったことにほっと胸をなでおろす。新潟は震度1だというが、運転中の筆者にはまるで自覚はなかった。
気象庁発表では、この地震は2011年3月11日の余震だと発表。長く続く余震だ。いつ収束するのだろうか。

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「学校法人森友学園」が造る新規小学校の敷地9億円取得の怪
 連日新聞テレビを賑わす事件や事故は多い。トランプ氏のニュースはもはや「またか。」の彼方に追いやられるように国内のすったもんだのニュースはレベルが落ちながらも頻発する。
 大阪の「森友学園」が造る小学校建設に端を発した疑惑は国会でも取り上げられた。
多くの疑惑に評論家や関係者、行政が論ずるまでもなく、浅薄の筆者でもその摩訶不思議さには頭をひねらざるを得ない。いくつかを挙げると

① 評価額9億円もする国有地を取得するも、地中に産廃があるとの不確かな理由で1億円
 台まで価格を下げ、しかもその産廃を埋め戻したりする不可思議な行為は何?
② 当初建設のための基本金や借入金の返済などについて、大阪私立学校審議会では不適
 当と判断したが、その一カ月後には、建設に関する準備が整ったと認可を妥当とする判 
 断を下した。この一カ月間に何があったかとの議論で、Aテレビ放送に出演した
 識者は、大阪府が示した学校法人として、認可基準を緩和したから基準に合致したとし
 ている・・とのこと。あるコメンテーター曰く「これは出来レースだ。」と断じてい 
 た。審議委員の数人「未だ腑に落ちない。」と評しているとか。
③ 「森友学園」が経営している「森友幼稚園」の指導が偏向しているのだはないか、という事実。昨年度の幼稚園の運動会の開会式で園児が国政に関するスローガンを発声していたことである。「安倍首相頑張れ!」そして、「韓国、中国は尖閣諸島、竹島、北方領土について教科書を正しく直し、教えてください。」という内容の国政れべるのことまで
言及したことである。
④ 新設小学校の役職の一部に「名誉校長 安倍昭恵」がHP上に掲載されていることに関して、安倍首相は「相手が勝手に書いたこと。知らない。」とつれない。一強に胡坐をかき、トランプ氏との強固な契りを結んだ首相の傲慢さが出てきたものと解した。
⑤ 新設小校の1・2年生の道徳時間、普通は年間35時間だが、ここではその3倍になっているという。これも審議委員が違和感を覚えた縁だと言う。私立とはいえ、憲法改正を前面に出すなど、最右寄りの学校づくりが理事長の口から出るなど、多くの問題を抱えているように見えた筆者である。投稿には早速この問題を取り上げた方も出始めた。
建設予定の小学校の予定地を「ここ掘れワンワン」で掘ったら、産廃だけでなく、摩訶不思議なものが出てくるに違いないと確信する筆者だ。


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by m-gamano | 2017-02-28 20:22 | 趣味 | Comments(0)

幸せ探して


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