南葉情報探検隊

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カテゴリ:世の中のこと( 200 )

連休明けには社会や学校などの諸活動が本格化する。自然も成長が早まり、緑濃き山並みに加え、茶褐色だった田んぼは水色に変わり、の色も若草色や緑に様変わりして瑞々しい。 
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 先週の土曜日は全国どこの学校でも春の運動会が行われたという。子どもが動けば親が動き、孫が動けばじじばばも動く。我が地区の小学校も晴れ100%の中で実施された。
快晴故紫外線は120%、乾ききったグラウンドを渡る南風は時折北西に変わり、グラウンドの土埃を舞い上げていた。
 多忙な来賓は開会式が終わるや否やすぐに引き上げるが暇で小心者の筆者など午後も子供たちに拍手を届けた。
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地区大運動会と銘打つ本大会は、地区町内会対抗の種目もあり、8時30分に始まり、午後3時閉会となる。心配された子供たちや観客に熱中症は一人も出なかった。
紅白対抗は白組が僅差で勝ち、いつものことながら応援合戦はできレースのごとく紅組の勝ちとなった。我が町内会は準優勝となり、久々にの成績に美酒を呑める栄誉にあづかった。
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学び鍛える場サロン
筆者毎週市の福祉協議会が主催するサロンに半日二回参加する。ここで学んだノウハウを我が町内の月一のサロンに反映させることにしている。簡単に言うといいとこ取りである。
この日は1時間の映画に引き続き、下の写真にあるように手足を使った軽運動を加えた。

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続いて、トランプでお馴染みの「神経衰弱」。大きなカードでめくることに。
若くはない後期高齢者クラスの参加者15名、覚えたつもりが忘れること多く爆笑の連続であった。
小学生ならとっくに終わった筈のこの勝負、いつまでも終わることはなかった。

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フライトの季節到来
 かかりつけの外科の図書コーナー、我が家の文化費少なく、新聞は中央紙一紙のみ、
タウン紙など身近なニュースは情報としては入手できない。何気なく手に取ったタウン情報に我がラジコングループ「上越ラジコン倶楽部」の記事発見す。
 SANO代表のコメントがあり、好奇心旺盛な方は是非一見してほしいと結んでいた。
掲載された飛行機の写真はどこかで見た覚え有り。確かブログにアップした筆者の機体。
投稿を見れは、2月28日に墜落し既にこの世には存在しない飛行機であった。
確か夕方のフライト。恰好よくて惜しかったが技量が伴わず、堤防の土手に激突した機体であった。
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火曜日の午前中
この日市のサロンに出向く。この効果はあった。3階にあるサロンの会場に階段を2段跳びしながら上がることができりようになる。驚きの成果である。
 この日も筋トレに脳トレに励み、円形になって、お手玉の手渡しゲームに興じた。
お茶会は、ご覧のような駄菓子2個、そして差し入れの「キャラブキ」お茶とコーヒーは自由であった。

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最後は、「間違い探し」。同じような絵を2枚出し、二つの絵から違う部分を探し当てる作脳トレ。
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🔶 暗黒の世の中に戻るか、本日「共謀罪法案」衆議院で可
 決される・」


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by m-gamano | 2017-05-23 14:54 | 世の中のこと | Comments(0)

5/19 敵の敵は味方?

 快晴が続く。絶好の飛行日和だが、こところ立て続けに仕事やボラが入り込み、呑気に凧揚げ(妻曰く)などできない状況だ。昨年の日記を紐解けば5月の第三土曜日は孫の運動会、そして我が黒田小の運動会も同日。この運動会の前後には5年生の田植えがあり、家を空けられない筆者だ。妻はこれ幸いと我を置いて新幹線で孫の運動会へ、筆者に駅まで送らせて出かけて行った。妻は強い・・・。お土産は宅配で前送(この熟語はなかったので勝手に造語)したようだ。
 筆者のために残したのゴチはたくさんのカレーであった。数日はカレーで過ごせということらしい。
妻帰宅したころには筆者の顔は黄色くなっていることだろう。我が孫の運動会に出ず、よその子どもさんの応援を本部テント席から果たすことになりそうだ。とにかく日本全国快晴であってほしい。これ、偽らざる願いだ。
余計なことだが、貧乏人の子だくさんを自負しているジジババ。成29年度の孫たちの学校在籍状況だが、8人中5人が小学だ。上は6年生から下は2年生までと連なる。今年新1年生がいなかったのが残念だが・・・・・。

敵の敵は味方
 北朝鮮とロシアが急接近している。先日ブログにアップしたが、ロシアのハバロフスクと北朝鮮のある港の間にその昔新潟との間に就航していた貨客船万景峰号(マンギョンボウゴウ)が就航したとあった。北朝鮮の核開発や一連のミサイル発射にはアメリカを中心として日本・韓国などが同盟軍が包囲網を敷き、種々制裁を科してきた。しかし、抜け道はあるもので、北朝鮮に対しては昔中国だったお助けマンが今やロシアにとって替わられたようである。
 表題に書いたが正にこの通りになった感がする。
北朝鮮にとって敵(アメリカ)敵(ロシア)味方であるとの関係図が出来上がることになる。ロシアにとって北は労働力も提供してくれる大事な国と見たことだろう。
 「北と仲良くしている国は五万といる。」・・・のフレーズが怖い。

高田公園は今
連日快晴が続く上越、風は薫り、若葉は青葉とその美しさを競ってこれまた気持ちがいい。午後の教員OB会前に公園に足を向ける。暑さのせいか人影はまばら。外堀の蓮はどんなかと見るもその気配さえ感じることはできなかった。
 南葉山をど真ん中にして撮った写真がこれ。水面から顔を出しているのは、枯れた蓮の茎だけであった。 
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同じ撮影ポイントから西堀橋を望む景色はこれ、これまた見るべきものは何もなかった。
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ベテランパイロットの誤算
 燃料切ではなかった。数日前に北海道丘珠空港から函館空港に向かっていた陸上自衛隊の双発連絡偵察機が函館空港前の山の斜面に激突し、乗務していた4人全員の死亡が確認されたという。
 墜落の原因とされるのが当日空港付近に発生した霧、自衛隊では黙視操縦をやめ、計器飛行により着陸を指示したと言うが事故機は着陸進入の際、支持された高度よりかなり低かったと指摘している。墜落現場から自衛隊機は立ち木のなぎ倒し状況が少なかったことから、斜面に激突したものと判断されたという。
下の写真は、遭難した事故機と同型機
 
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掲示板は早くも天ノ川に鯉が泳ぐ5月から7月モード
 
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by m-gamano | 2017-05-19 16:16 | 世の中のこと | Comments(0)
 毎日メディアから流される記事は心臓に悪いニュースばかり。
そんな中、昨日16日日本全国に表記朗報が届けられた。嬉しいニュースだ。
皇族の内情など時折新聞に掲載される雑誌の見出しで見聞きするくらいだが、このようにオープンにされる慶事はあまりない。
 昨年から天皇陛下の退位が大きな話題となり、象徴天皇としての活動の多さと年齢に不相応な激務が問題になっていた。今の天皇両陛下の国民に寄り添う姿は多くの人々から好意的にとらえられ、象徴天皇としての役割の偉大さを物語っている。
 眞子様の婚約相手は、テレビ写真で見る限り、若く元気はつらつの好青年だ。
眞子様は結婚後は皇室典範の内規により、皇室からは離れ、一般国民として新たな一歩を踏み出すことになると言う。ともかくおめでたいニュースである。
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 願わくは、この世に生まれたなら、人間として大事な営みのひとつ、世帯を持ち、家族を育て、社会貢献の経験を味わってほしい筆者だ。今回の慶事を好機ととらえ、チャレンジしてほしいものである。
 
サロン仲間は楽しくて
 毎週月曜日午前9位30分から市福祉協議会が主催する「いきいきサロン金谷」がある。
か細い足を踏み込んで数回、女性ばかりの中に入り込む。しかし、女性を感ずることはない。同じ年頃の仲間というとらえ方をしている。
 この日の参加者は27人、前段20分は、軽く筋トレ、続いて脳トレとなる。椅子に座って指を曲げ、足を曲げ、左右非対称な動きが効果的な脳トレとなるようだ。
 周りを見れば、皆上手に見えて仕方なし。目線は指導する市職員の若いお姉さんから離れることなし。
 二つ目は、お茶会、100円出した割には、チョコボールと軽いスナックとやや会費負けしそうな内容だが、飲み物は緑茶とコーヒーの洗濯否選択肢がある。押しなべて同じ年頃だが男女差のせいか、話題はかみ合わない。
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 三つ目は折り紙。指先を使い、折り方も覚えなければならない。毎日腱鞘炎になるほどキーボードを叩く指に折り紙などできる筈もなし。お隣のおばさんたちの支援は嬉しいに尽きる筆者である。左右隣のお二人の作品を見ながら折るも出来上がった作品はまるで違う兜。園児が折るようなものを予想していたがまるで違うものとなっていた。
下の作品は兜の後ろから見たものだが、まるで兜のイメージは湧かない。
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GW明けには地域の小学校の田植えがある筈と散歩途中に寄ってみる。他の田んぼは既に代掻きが終わり、水が張られ、田植えが終わったというに、学校田は未だ茶色だ。週末には運動会が予定され、田植えどころではなさそうだ。
 週明けには、老人会経由で田植えの動員がかかることだろう。この田植え、お呼びがかかってから既に5~6年は続く。5年生の学習だがこの経験が大人になってどう活かされるのだろうか、筆者幼き頃にいやというほどやらされた(本音)思い出は、辛いという悪しきイメージしか残っていない。
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by m-gamano | 2017-05-17 15:19 | 世の中のこと | Comments(0)
 森友学園問題は安倍首相とその夫人を渦中に巻き込みながら解明が求められていたが、
昭江夫人と言う公的・私的でもない日本のファーストレディという立ち入ることのできない立場と首相の「関知せず」の公言で解決を見ず闇に葬られそうな雲行きである。
 国民の大多数は億単位の国有財産が破格の安さで一民間法人に払い下げられた経緯に政治的忖がなかったか、多くの疑問を持ったことは確かだ。
 しかし、首相の知らぬ存ぜぬの他人事のような態度に加え、国内外からはいつまでも森友にしがみついていられない重要なニュースが飛び込む度に森友学園への関心度は薄らいできている。
北朝鮮と日米韓の緊迫した軍事バランス、フランスの新大統領の出現、韓国の新しい大統領の勝利などなど・・・
 今朝の新聞はようやく会計検査院がこの森友学園問題で適正に国税を投入されたか否かを検証する一歩を踏み込んだと報じていた。
 しかし、日本のトップと日本のファーストレディが相手だけに証人喚問などで踏み込んで検証ができるか、多くの国民は現政権の一強他弱を見ているだけにその結果に期待は希薄と見ることだろう。ならばどうなるか?と、問えば、「時が解決してくれることだろう。」と元気が出ない答えだろう。何事もなかったように。

店主酒を買いに走る
 月曜日の午後9時になれば、某局の「吉田 類 酒場放浪記」がチャンネルを「BS日本の心」の歌番組から変えさせる。歌もいいが酒が筆者の脳をくすぐる。
 併せて、同じ週の水曜日、午後9時からは、「女酒場放浪記」が放映されている。それぞれの分野で活躍する若き女性だが、並外れるところは「酒豪」であることだ。
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自ら酒豪を自認する女性たちだが、東京の下町、昔ながらの居酒屋の暖簾をくぐり、酒を愛(め)で、肴を愛で、主(あるじ)をを愛でながらおいしそうに盃を傾ける様(さま)にほれ込む視聴者も多い筈。筆者もその一人だが。5,000円ぽっきりの「飲み放題コース」に執着する筆者など足元にも及ばない。


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 そんな酒豪の女性には刃の立たない筆者だが、花金の夜は親友と近くの居酒屋に出向く。例のごとくお通しならぬ本日のゴチはカウンターに勢ぞろいして客をお持ちしていた。
 この時期、八割(はちわり)方は山菜料理であった。蒸したネマガリダケ、キャラブキ、シドケ、ウド、ワラビのお浸し、タケノコ汁、アケビのツル、トリアシショウマ・・・・と続く。
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 ジョッキー、二杯のビールが終わり、さて、お酒を注文する段となるも店主突然曰く。「M(筆者)さん、酒買ってくるから店番頼む。」ときた。「おいおい、居酒屋で酒がないのかよ!」と心中穏やかではなかったが、この店の懐具合を知っているだけに、しばし、生(なま)返事をして店主の帰りを待つ。待つこと10分、店主の手には紙パックの酒、ノーブランドのようだ。数年前までは筆者の故郷の地酒「高清水」の冷酒がコップを溢れ、受け皿からも溢れんばかりにつがれたものだが。時代は変わった。
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 この日、酒のうんちくなどどうでもよく、酒は友人と旧交を温める仲立ちには十分であった。お一人様2,500円は、しっかりと筆者と友を酔わしてくれた。
 第一次会の余韻は残り、帰路千鳥足ながら向かった先はスーパーナルス。宵越しの銭は持たぬと言い訳しながら次回の年金支給日まで未だ一カ月余もあることを忘れ、ワンカップ1本、裂きイカ、ピーナッツを求めた記憶など一夜明ければ無きに等しい筆者だった。

どれがアヤメカキツバタか、はたまた菖蒲か?
 団地内の散歩コースをたどれば、昨日まで気がつかなかった紫の花が数多く見つけることができた。桜は分かるが表題の三種類の区別は理科をかじったものとしては非常に恥ずかしながら分からない。この種類はアヤメだという。

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一夜明ければそこは5月14日(日)全国的に母の日
 母を思い出したくても思い出せない。あまりにも幼く4歳のときに5人を置いて旅立っ子不幸の母、何を恨むでもないが子供の頃は、母の居ない子は白いカーネーション・・・・このフレーズばかりがやけに頭に残ったものだ。晩年じじになった今でも子供の頃の尋常でない出来事やフラストレーションは残るものだと痛感する。
 さて、母の話はさておき、気になっていたゴミの分別、本日は日曜日につき何も残っていない筈。しかしながら意に反して4袋の回収不可のラベルを張られた違反ゴミがあった。
 先週に残ったゴミが当該当番により処理されず、次週に順送りになったためである。
適正に分別せず出した人が一番悪いが次に当該の週末まで分別処理しなかった当番も悪い。最後はいやな役回りだが町内役員の筆者たちの出番と覚悟し処理することに。
 違反ゴミのひとつ、孟宗竹の皮は生ごみではなく、燃えるゴミに入ると初めて知った。そういえば、カニの殻は魚扱いではなく、燃えるゴミに入れるという。ほんまかいな?の筆者だ。
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自転車に積んで自宅で分別することに。行政の末端が町内会。なんでもありの町内会だが、最近コミュニケーションがとれない住民が多くなった。昔マンション、今田舎の団地に変わったのだろうか。

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北朝鮮、好きな時に好きなだけミサイル発射。傍若無人とはこのことか。
 ゴミ問題で頭がいっぱいなのに午前8時過ぎ、一般放送に割り込むように北がまたミサイルを日本海に向けて発射したという。
 30分間800Km飛翔し、日本海にドボンという。
菅官房長官の記者会見があった。本人曰く、「国民の皆さんは、動ずることなく、冷静に情報を受けとめ、緊張感を以ってて行動してほしい。」と、しかし、当のご本人の会見を見る限り、やや重たい口調、お疲れのご様子に緊張感など感じられなかったのは筆者だけであろうか。「国連決議に反する北朝鮮の行為には厳重に抗議する。」と言っているが、北はこの決議を批准したのであろうか。先に手を出せないもどかしさを取り巻く国々が極東に存するこの事実を確認しただけのようだ。
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母の日特集「日本のうた」細川たかし、大江 裕泣く
 民謡から演歌歌手としてデビュー、北海道出身の細川たかしさん、母に感謝する特集のスタージで「ああ上野駅」に涙、詰まりながら歌う。細川さんのこの姿はこれまで全く見ることはなかった。自分の生い立ちと母の思い出に涙が込みあげたことだろう。
筆者も兄弟同士のカラオケでは必ず唄う唄だが、当時日本中の中学卒が金の卵と称され、厳しい世界に放りこまれた時代だった。
 どんな時でも母は味方、応援団であった。日本の今を築いてきたのも団塊の世代と言われる「ああ上野駅」に代表される我らの世代だった。
 




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by m-gamano | 2017-05-13 10:47 | 世の中のこと | Comments(0)
 フランスに続いて韓国でも新大統領が選ばれ、新首相も決まった。
財閥のわいろに染まった朴クネ大統領は弾劾裁判にかかり、その罪が糾弾され、国民投票により野党第一党の文在寅氏が勝利を収めた。

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 朴クネ大統領は期待された女性大統領ではあったが、財閥と目に余る癒着ぶりが露見し、加えてさしたる政治的・経済的手腕を持たぬまま、セオール号の海難事故対応に適切な対策を取らなかったことなどから退陣しか逃げ道がなかった寂しい大統領となってしまった。
 新しい大統領は、対日的には、厳しい対応をするとの前評判だが、親首相に知日派を起用するとの報道にややほっとした人たちも多いことだろう。
 新大統領の第一の仕事はやはり、北朝鮮との対応だろう。前評判では対北は柔軟な動きを見せるというので、日米韓の三国同盟が厳しさが増すのではないかと論評する通もいた。
新大統領の生い立ちを見聞きする限り、幼少時代から辛酸なめこの連続であったようだ。
優秀なるが故に清貧に甘んじ、素行も決して品行方正とは言えず、将来大物になる素質を磨いていたようである。今後の国のかじ取りが期待される。

御用組合の多くなった昨今
 公務員は労働三権を失って職務に就いていることは御存じの筈。他方一般会社員の多くは労働組合に加入し、組合員の待遇改善や労働環境の向上を目指して労使交渉やストライキを行ってきた。
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 然るに昨今、電通に見る新入女子社員の自殺問題が他社でも頻発し、大きな社会問題となっている。組合はある、大きな会社だから労務管理はしっかりとされていると思いきや実は親方日の丸で組合員と言えども上に向かって拳を上げることはできないようだ。
組合はあっても御用組合で、管理側・使用者側に立つ者が多く、下っ端の組合員の労働時間など屁とも思っていないように見える昨今の労働環境である。
 管理職は言うだろう。「組合なんぞあっても仕事が無くなれば元も子もなくなる。」の脅し。このおかしな構図が政治にも大きな影を落としている。労働者の力が結集する「連合」は最近、経営者側に付き、労働者の過酷な労働環境には目をつむっていると言う。
このために、新入社員など一コマに過ぎず、自殺に追い詰められても手も差し伸べられないほど組合は変質したと言う声は多い。
 御用組合の集結とも言える「連合」組織に反原発の旗印は挙げることができない、と言うのが一般的。現代の世相を反映した組合事情がここにある。

木に竹は接げない
 安倍総理は2020年には憲法第9条の1項、2項に加えて3項を追加し、この3項に自衛隊の存在を明確に示す画期的な憲法にする、と明言した。 
 識者によれば、この論は、先ず自民党内で十分検討し、機が熟したものではなく、スポーツで言えば「フライング」に相当するものだという。
 さらにおかしなのは、2項で「陸・海・空軍その他の戦力はこれを保持しない」とうたっているのにれっきとした軍隊の「自衛隊」をどのような位置づけで項を起こすのであろうか。相当無理な解釈をしてくることだろう。正に「木に竹を接いだ」ような文字列になることだろう。
 そして、「私の考えは読売新聞を見てほしい・・・・」の最右傾のお言葉には開いた口が塞がらない筆者だ。
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地区サロンは体力の維持とお茶会が中心
 市の福祉協議会が金谷地区で行う「すこやかサロン金谷」に出かける。

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我が町内にサロンを立ち上げたのは昨年の夏。試行錯誤の新一年生のようなもの。
できれば、先進地域のサロンに飛び込み、いただけるノウハウは全て九州否吸収しようという泥棒根性満々。30人の参加者は全て女性であった、とは言っても心ときめく女性は失礼ながら一人も見当たらない。筆者が唯一人黒一点。平均年齢は後期高齢者に入ったくらいだと言う。
年に不足はない、したがって皆和気あいあいの体であった。
 軽運動に始まり、手先指先を使った脳トレ、そして、大きなトランプを使った「神経衰弱」とメニューは多彩だ。
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百円出してのお茶会は楽しい交流の場。自前の「キャラブキ」あり、話題も盛り上がってわずか2時間弱ではあったが、次回に機体否期待が膨らんだ筆者初回のサロンであった。
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by m-gamano | 2017-05-10 21:45 | 世の中のこと | Comments(0)

5/6 小雨で締めくくるGW

 快晴と薫風、初夏を思わせる気温の上昇。GWになくてはならない立役者が全て揃った今年のゴールデンウイーク。酉は小雨であった。帰省を促すように昨夜から降りはじめた小雨、仕事始めの二日前だから自宅でゆっくり休めとばかりに小雨の土曜日となった。
 テレビでは駅頭で孫を見送るじじば・ばばの満足気な顔、そして心なしか寂し気な横顔のクローズアップ。あとは夏休みか、冬休みか・・・。馬の鼻先にぶら下げるニンジンのごとく、じじばばの鼻先に立つの姿がかぶって仕方がない筆者だ。
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 GWがまだ終わっていないというに、新聞・テレビ報道で賑わった話題のクロネコヤマト。そのクロネコが我が家の前に止まった。受け取ればそれは「」。確か「母の日」は次週の日曜日5月14日の筈。送り主は次男一家。5月の暦はせわしない。毎日が何かの記念日に当たっている。玄関先で撮ったプレゼントの花ががこれ。花の名前は浅学菲才の筆者には不明だ。
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4月が出会いの月とするならば、5月は本格的に仕事が始まる月となる。
当町内会でも4月に引き続き、5月のサロンを下記のチラシのようにセットした。
このサロン、ほとんどの人たちには高齢者向けと思われているようである。
確かに内容のほとんどが高齢者向け。しかし、誰でもおいでくださいと教会の門のようにドアは開かれている。ヤンママでも、青年でも子どもでも大歓迎である。
100円のお茶菓子代を払っていただければ「来る者拒まず」である。そのために日曜日に設定してある。

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何でもありの今年のGW
 一夜明ければ5月7日日曜日。天気は快晴でスタートしたものの、9時半頃から北西風が強く吹き、自作ポーチの屋根の波板などドタンバタンと吹っ飛びそうで怖い。
それよりも何よりも残念なのは、フライトができないことである。
こんな日に飛ばしたが最後離陸はいいが着陸はできない。でんぐり返しの墜落は必須となる。望みは夕暮れ(ユーグレナではない)時の夕凪風よ沈まれ、と念じて止まない。
 

この時期の散歩は心がときめく。狭小の自宅を出てコースをたどれば、この時期の花の王様とも言える「つつじ」が満開。この家(や)の旦那は昨年他界。その旦那が育てた自慢の遺作とも言えるつつじは奥さんがきちんと世話をし、道行く人々に癒しを与えてくれている。花を見る度にこの家のじいちゃんの笑顔を思い出す筆者だ。
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強風を心配した午後、風も夕凪となり穏やかに。天の恵みと感謝して中央病院を望む飛行場に駆け込んだ。一雨ごとに伸びの早い芝生や雑草は時を待たない。小さなラジコン飛行機は、雑草に車輪やペラを取られて立ち往生するばかり。
 幸い今は堤防上を散策する市民もいない時間帯。アスファルト道路を滑走路に見立てて離陸させた。
 車輪の滑りはよく、おまけに向かい風、スピードの上がった機体はものの10メートルを滑走しただけでふわりと浮いた。あとは筆者の腕次第、思い通りに自由に飛行するばかりであった。
 飛行中の機体を撮ることはできない。着陸はいくらか抵抗があったほうがよく、芝生の滑走路上に降ろす。拍手はなかったが満足の生還となった。
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by m-gamano | 2017-05-06 22:55 | 世の中のこと | Comments(0)

5/5 子どもの日は晴れて

GW後半の天気は晴れたが異常気象の域を出ない。昨日越後の最高気温は26度と控えめであった。しかし、何を間違えたか、北海道は30度超えの地域が三つもあり、北海道特有のさわやかさを通り越して真夏に似て空恐ろしい天気となったようだ。
 昨日の話で恐縮だが、我が高田も週日青葉若葉を潜り抜ける風はさわやかであった。
午前中に我が寝室から見た西の方角の景色がこれ。紫外線をたっぷりと含んだ強い太陽光線が当たったアジサイの葉は見事な緑となっていた。
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3日は孫の誕生日そして憲法記念日。そして、本日5日は、三男の結婚記念日と子供の日。
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これまた祝い日が続く。子どもや孫たちのケガや病気ほど悲しい話はないが、幸い皆健康で元気しているとの話を聞けば
それだけで満足するのが親。我が幼少の頃もそうだったかと思うほど加齢の程が分かるというもの。
 晴れ、風なし、気温丁度よしの夕方、あちこち庭先からはバーべキューが発するなんとも言えない良き匂い。家族や親兄弟が集まった盆暮れならぬGWならではのイベントは始まったようだ。
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 谷間に挟まった我が家だけは、ひっそりと静まって音なしの構え。盆暮れで挽回しなければとはじじの意地だ。
去年の秋口に買った食べられないキャベツ「花キャベツ」。赤の葉っぱに魅せられて買った好色の筆者。花(鼻)の下も相当に伸びて今は菜の花のような黄色の花がこれまたかわいい。
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by m-gamano | 2017-05-05 17:29 | 世の中のこと | Comments(0)

5/3 憲法記念の日

 これから5月3日は5歳になった孫の命尽きるまで誕生日であり、今までもこれからも5月3日は憲法記念日として日本が存在する限り国民の祝日として日本の行く末を語ることになると思う。。
 毎年この日を頂点として護憲・改憲の両派の論議が華々しく展開される。憲法がどう変わろうと、決して孫たちが戦場に赴き、他国の人々を殺めることのないような国になってほしいと祈るばかりだ。
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 祖国日本は負け、故に矛盾と言う言葉が示すように、戦いは致しません、武器も持ちません、軍隊も持ちません。と明快な不戦の誓いを世界に示したにも拘わらず、国家をなすためには無手勝流とはいかず、敗戦国の悲しさか・・戦勝国のアメリカのご指示通り、自衛のためと称し、警察予備隊、保安隊そして自衛隊と誰が見ても立派な軍隊を持つようになってしまった。派兵はしない、国内でもっぱら災害救助などに派遣されるきわめて高い信頼を集める自衛隊に自衛隊違憲論や不要論が出にくかった時代背景がここにある。
しかし、多くの国民は「軍隊である。」との矛盾の狭間に悩んだ筈だ。
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筆者は改憲を望まない。ここで言う改憲とは第9条のことを指す。この9条は偉い憲法学者をもってきもても、その論理は「矛盾」と同じく、どちらにも軍配は挙がらないと言う。
このために、学者も政治家も解釈において、持論を展開し、矛盾を飲み込んだまま、揺れ動く解釈論議で戦後70年間を乗り切ってきた。しかし、国内外において、解釈だけでは乗り切れなくなったために、国は改憲に大きく舵を切っていこうと一生けん命である。
 そう言っている内に夕方のニュースによれば、安倍自民党は、オリンピック開催の2020年に9条の1項2項を変えることなく、従来言われ続けてきた自衛隊の立ち位置を明確に示す改憲を行う、と明確に打ち出した。今後国会内外で大いに論議してほしいとその意気込みを吐露した。
 この決意のほどを言わせしめた背景には、時も政権に組するかのように一強他弱、日本の置かれている状況も同盟国アメリかと対北の牽制にやっきにならざるを得ない状況。尖閣諸島周辺における中国艦船とにらみ合い。北方領土の返還等々・・・バックにどれだけの軍隊を持つか否かで勝ち負けが決まる世界情勢になってきたことが大きく影響している。
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 その昔、無抵抗主義で通したインドのガンジー首相の生き方、施策の轍を踏むまでもなく、法治国家としての国民の叡智を結集すべき時が来たと安倍自民は考えたようだ。
 洋の東西古今を問わず、富国強兵はどこの国でも国策の最重要課題。
世界は大きな国ほどナショナリズムに傾倒し始めてきた、そして排他的になりつつある。国益を重要視するようになってきた。かつて辿ってきたあの忌まわしい歴史に逆戻りするようで余命いくばくもない無職の筆者は不安である。

祝日は静か
連休二つ目の初日、団地に子供の声もじじばばの姿も見えない。天気は晴れ、風さわやかである。隣近所の人は言う。「お孫さんたちは帰って来ましたか。」と。筆者息子家族でも迎えるように、芝を刈り、布団を干し、更に調子づいて玄関のドアの色まで塗り変え明るくまでして、待っていたがじじを喜ばせる文字をLINEに見つけることはなかった、
 きっと、金がかかるから、小学校高学年にもなれば田舎より、部活や友達づきあいが大事なんだろうともの分かりがよくなったじじ、無口な二人住まいの我が家は更に静かになっていくばかりの今日であった。
 築三十数年の我が家の玄関ドア、bbifore & afterがこれだ。
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玄関を変えても家主が変わらなれば意味がないことは分かっているが・・・。

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by m-gamano | 2017-05-03 16:01 | 世の中のこと | Comments(0)
縦に長い日本列島、昨日は5月を待たず早くも真夏日を味わった街のいくつかが紹介されていた。
 5月と言えば「風薫る」の枕言葉。その「薫る」を通り越して熱風が鳥取の砂丘を吹き渡ったと言う。
砂丘は既に熱砂と化し、足の水虫も焼ける高温になったとのニュースはなかった。
 テレビをつければ、米国のトランプ大統領は、昨日で政権に着いてから100日。鳴り物入りで政界のトップに上り詰めたトランプ氏だが、その評価はあまりにも厳しい。TPP離脱は100%の評価だが、外交、失業率、メキシコの壁建設、アメリカファーストの評価は以前50%に満たない。見掛け倒しの裸の王様の言葉は言い過ぎだろうか。
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 フランスの選挙、韓国の選挙、シリアの内戦、ロシアプーチンとのやりとり等々首脳の考えなど分かるわけがない筆者のような凡人でも今の世界、どうやってか舵取りをすべきか答えは見つからない。
 日本近辺はここ1カ月で急にきな臭くなった。北の軍隊の一斉射撃、度々のミサイル発射、金日成の生誕105年記念とは言え、アメリカの目線を自分たちの方に向かせようとする「憎まれっ子世に憚る」の北朝鮮金主席の態度は解せない。
同盟という 日米韓の固い契りを結んだ兄弟同士、北という共通の敵に対しての動きは、先の有事の際の同盟国への「駆けつけ警護」の付与にしたがって今回は「米艦防護」で日本の房総半島から四国沖まで米軍の輸送艦を警護しながら並走するもの。海上自衛隊大型護衛艦「いずも」である。ここでは日米の共同訓練、日本海では米韓の共同訓練で北に対して大いなる牽制をしていこうとする魂胆。
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 国内では、北のミサイル発射に敏感になってきた。先日のミサイル発射の速報に当地を走る電車をい10分間停車させると言う。
 南北朝鮮や国境を接する中東やアフリカなどの紛争は雰囲気で恐怖を感ずると言うが、地続きの国境を持たない島国の日本に危機感を感じない。誰かが言う平和ボケというやつである。
 外交交渉でどうにもならないは武力でという定義は、古今東西どこでも失敗している。

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by m-gamano | 2017-05-01 16:30 | 世の中のこと | Comments(0)
安倍総理のトカゲのしっぽ切りが始まった
 今村復興相が発した度々の東北の被災者をターゲットにした問題発言に安倍総理のトカゲのしっぽ切りが始まった。東北でよかった。」の言葉は被災者や東北に住む人たちを軽視したともとれる言葉であり、許されるものではない。さすがに総理も辞職ドミノを恐れたのか、今村復興相を即更迭した。

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 問題の発言は決して許されるものではないが、今「♯東北でよかった。」は違う意味でツイートされ、東北の良さや東北に生まれたことに誇りを持つ意味の言葉にすり替わりWEBサイトで流れ始めた。
 一強他弱と言われる日本の政界で、驕り・たるみの自民党の姿が自党内からも出始めた。5本の指に余るほどの大臣や幹部が辞任の憂き目に遭っている。
ある局のニュースキャスターは言う。「問題行動をしている議員は、在庫一掃組であり、力がないのに表舞台に立たされた非力の議員だ。」と痛烈だ。
 これほど国民や被災地から批判を受けても止まらぬ失言、失態劇が出るのは単に政権側のたるみだけにとどまらない。これを非難し、政権に緊張感を持たせられない野党の弱腰にも原因がある。
 今村復興相の辞任に同じ会派の長である二階幹事長は言う。「マスコミは議員の発言の全て記録し、その中にひとつでも失言があれば、これを突っ込み辞職を迫る。」と逆恨みし、事の重大さを認識しようとしない。政権側の忖度の構図が見えてきたここ数日の国政の醜いやりとりである。

極東はまるで軍事パレード
 日々北朝鮮、アメリカ、韓国、日本、中国の軍の動きを見ているとまるで軍事パレ―ドを見ているようである。まかり間違って不測の事態が実弾が飛んだら即第三次世界大戦に発展してもおかしくないと筆者はみる。
 アメリカのカール・ビンソン原子力空母を主力とする米軍部隊の極東への進出。そして米韓の共同訓練自衛隊の艦船と航空機を取り込んだ日米共同作戦
 対する北朝鮮陸軍の元山海岸における300門もの自走砲と戦車部隊の一斉砲撃演習、不測の事態でドンパチにはなってほしくない筆者だ。

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片や中国はロシアから譲渡された大型空母遼寧の二番艦を国産で進水させ公開した。今後海洋進出と領土拡大で周辺国を制圧することだろう。

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今の極東は国内外おいて、その昔日本海海戦時に東郷平八郎連合艦隊司令長官から大本営に打電した電文本日天気晴朗なれども波高し」に似て、不気味であり、予断を許さぬ状況と見た。

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もうすぐGW
 我が家の隣の空き地だが、地主は何を考えているのか分からない。ここに住んで既に30年を超えるが草刈りに来たこともなければ、顔を見せることもない。
 我が家の土地が狭いのを見越して、顔出ししないのは雪下ろし場所の提供と草刈りをトレードしているようにも見える。
所在不明の地主なら畑にもできず、小屋も建てられず、せいぜい芝生にして、盆暮れの孫たちの遊び場に供するのが関の山。写真に見る細い二本の木はハンノキとか。木のてっぺんは既に我が家の屋根のてっぺんより高くなっている。

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 GWに帰省するかと念入りに刈りとった芝だが、長男は仕事が変わり、帰省できないとのつれない返事。ならば、次男は、三男は・・・・と誘いをかけるが未だいい返事はこない。帰省した孫たちには特別待遇でもせねばと焦るじじだ
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by m-gamano | 2017-04-26 22:35 | 世の中のこと | Comments(0)

孫よ来い


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