カテゴリ:世の中のこと( 265 )

12/13 収穫感謝祭は雪の季節

初雪が根雪となった上越市南部南葉山の麓は昨夜から降雪。積雪は既に30センチ超え。十日町はあと少しで1メートルとテレビは報じていた。予報官は告げていた。今年はロシア語に似ている用語で「ラニャール現象」とかいう「北極振動」で北極の寒気が一斉に南下し、フランスや日本、アメリカの一部が例年なら一月の寒気が12月に吹き出したという。従って例年になく積雪も早く毎日の生活に重くのしかかるんだと言う。写真が物語るように茶色の地べたの見えた隣の空き地は既に白一色となった。
これからの季節をイメージさせるようにモノトーンの世界高齢者の肩に重くのしかかる。
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バックに見える筈の南葉山、降りしきる雪にまるで見えない。
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昨日12日は午前中に地区の小学校5年生に手による「米作り感謝祭」が行われた。われら灰塚老人会のメンバー8人もお呼ばれし、米作りの活動寸劇や班ごとに子どもたちと我ら高齢者との
話し合い、そして春から育ててできたもち米を使ったおはぎみそ汁をご馳走になった。
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表示した集合写真は、プライバシーに留意し、モザイクをかけた。昨今SNSなどネットに子どもたちの写真を簡単にアップすることは許されず、このような形になるのは仕方のないこと、犯罪に巻き込まれることのないようにすることは当然のことである。筆者がどこに居るのかさえ分からない荒れた写真になってしまった。お許しいただきたい。


孫のような子どもたちによるお昼を挟んだ活動報告風の感謝祭は2時間に及んだ。
お別れは「舌切り雀」のお土産ではないが老人会のメンバー一人一人に新米のもち米(こがねもち)が2合、そして、春からの農作業写真を貼り込んだパネル1枚、お礼の作文5人などなど、心のこもったお土産であった。きっと皆温かい気持ちで帰ったことだろう。

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by m-gamano | 2017-12-13 20:04 | 世の中のこと | Comments(0)

11/9 ざわめく世相に何を書いたらいいいのか、筆が折れそう

一昨日早の早朝一面に白いものが降った。凍えるような冷気、外気温は三度。昨年の今頃はすでに
数センチの雪が降り積もり、お正月らしさがやっと来たかと孫への電話のネタに困ることはなかった。

おかしな世相
その1 日本海に繰り出した北朝鮮軍籍の漁船、大挙して魚を漁り、この時期の時化遭難騒ぎ。迷惑なのは日本海沿岸の漁船と海上保安庁の船。腫物に触るように曳航したり、食料を与えたりするも、そのお返しは松前小島の無人島で窃盗である。ついに3人が御用となった。
 拉致被害者家族にとって、人質にとって交換したい気持ちになったことだろう。おかしな結末にならなければいいが。
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その2 アメリカのトランプ氏イスラエルの首都をエルサレムにすると公言した。黙っていられないのはパレスチナ人民。そんなに簡単に決めていいのかと非難轟々である。アメリカは否トランプ氏は次第に世界の中の孤児になりそうな気配・・とは多くの国が心配している。中国、ロシアの包囲網が気にかかる。
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その3 イラクはISイラクから完全に敗退さたと発表した。イラク軍がISの拠点を制圧したという。数年前から勢力を伸ばして前線を広げてきたISだが、次第にその勢力は落ち、今は完全に守勢になったという。これまで何人の尊い人命が失われたことだろう。
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その4 週刊誌の紹介欄に目を遣る、何とかならないか日本相撲協会のゴタゴタ。ある誌の見出しがドギツイ。「信念の男・貴乃花 人はそれを変人と呼ぶ」と。相撲は国技、その国技のアスリートのほとんどが外国勢、とりわけモンゴル勢が多い。古いしきたりや、こうでなければならない、という相撲道や横綱としての品位に関する価値観の違いなどなど・・・時代が変わり、それに即応できない古さと改革の四つに組んだガチンコ相撲と見る。どこまで行ったら収まるか、エンドレスか。
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by m-gamano | 2017-12-10 17:48 | 世の中のこと | Comments(0)

12/4 最後の天気か快晴に日曜日

 快晴の日曜日は終わり、一夜明ければ学生やサラリーマンには憂鬱な月曜日の到来。その心配のないのがサンデー毎日の筆者たち年金組。本日は雨は持ちこたえたものの終日曇りのドヨーンとした曇天。
 昨日のことだが、午後も天気はよく、フライトに出向く。飛行場は未だ水上飛行機が離水できる沼地の状態だ。
 堤防上から離陸を試みようとしたが、なぜかプロペラを回すスターターをのバッテリーが上がっており、圧縮を押し切ることができずフライトは断念することに、残念であった。

帰路高田公園に寄る。季節の節目節目に撮り続ける絶好の被写体の宝庫だけに四季折々にその表情はカメレオンのように変わる。
春は若葉続く新緑夏はお掘がピンク色に染まる蓮の花。そして、黄色く紅く舞い落ちる桜葉、どれもこれも心洗われるシーン満載の宝庫高田公園である。
この時期の太陽高度は低く、午後3時ともなると光は斜めから差す。そのせいか物全てが立体的に見え、飛び切りの姿に変わって見えるから不思議だ。
いくつか紹介したい。先ずは極楽橋遠景、未だに錦鯉は橋脚にまとわりつき橋を渡るご仁にエサをねだっていた。風なく水面に映る近景も見事であった。
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同じ地点から見た三重楼(高田城)の周囲の木々は全て丸裸、城も丸裸になって寒そうであった。
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一夜明ければ月曜日、曇天の中、暗くなり始める町内散歩コース。ヒョイと見つけた竹の葉(笹)。
常緑樹と思いきや黄色と緑の素晴らしいコントラスト。先般誕生したパンダの香香に食べさせてやりたいくらいであった。
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by m-gamano | 2017-12-04 17:38 | 世の中のこと | Comments(0)

12/3 国民に寄り添った天皇皇后両陛下

筆者先の昭和天皇も今の天皇も拝顔したことはない。
 しかし、今の天皇・皇后陛下ほど国民に寄り添ったお方は知らない
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多くの災害で被災された国民はもちろんのこと、戦争の惨禍に散った国民や兵士の弔いのために国内各地はもとより、遠くは海外の戦地まで赴きその霊を弔った姿は目に焼き付いている。常に弱き者、不幸な境遇の者を勇気づけ、象徴天皇の名はあるにしてもその活動はおおよそ形だけに留まることなく、心底国民のことを想い、歩んでこられた在位30年の陛下であった。
 ご本人の意により生前退位をされることはこれまでなかったこと。自らの気力体力を熟慮されての退位だけに、その意味は重い。
 皇室会議では、退位は2019年4月30日即位は翌日の5月1日に決まったという。
この報に多くの国民は言う。「国民に親しく寄り添い、多くの国民に励ましを与え続けた天皇・皇后両陛下には感謝以外の言葉は見つからない。今後、お二人仲良く穏やかな生活を送られることを望んでいる。」と結んでいる。まったくその通りである。
とかく切った貼ったの暗いニュースオンパレードの日本の世相の中に天皇・皇后両陛下の周りには、いつも失礼ながら「オーラ」が付いて回っていたように思う。
いつまでも健やかで国民を見守っていただきたいものである。


何を間違えたか本日3日は快々晴れ
 今年の異常気象は、今年最後の12月まで尾を引いたようだ。昨年の今日、団地恒例の最後の側溝掃除は初雪が根雪となり、掃除はオジャン。皆に喜ばれたが今年は、昨日下の写真のようにぱらりと降った雪もすぐに消えた。そして、一日後には快々晴の天気となった。
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 雪が降ればばできないだろうとあきらめたフライト納めもまだできそうな天気。バッテリーを充電をし、青空に愛機を羽ばたかせることができそうだ。嬉しい限りである。それに、洗濯物をベランダに干し、調子にのって布団を干す。

仲間が集まれば飛行機談義
 昨夜は、ラジコン仲間の忘年会。高田駅前の居酒屋「八千萬」と書いて「はちまん」と読ませるそうである。5000円の飲み放題コース。昨今5000円コースの飲み放題は少なくなり、税別だとか6000円にアップしている居酒屋もあると言う。それでもここは良心的で5000円を維持している。
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スタートはやや貧相なゴチだが、鍋が入り、お造りが入り、揚げたての魚のフライが出るころには
ほとんど出来上がってしまうメンバーであった。

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今やエンジン機よりも電動機が流行りとか、電動機は本物らしくないとか・・お酒が入れば愛機の自慢から、落とした愛機は数万円だとか、注目を集める話ばかりが空中を飛んでいた・

 

 

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by m-gamano | 2017-12-03 11:22 | 世の中のこと | Comments(0)

11/29 ニュースは引きも切らずに出るわ、出るわ

ついに横綱日馬富士引退宣言
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 本日午後2時から満を持して行われた横綱日馬富士の引退記者会見の模様を見る。
親方と共に入った記者会見場、大勢の記者が見守りカメラのシャッターが切られる中、涙ぐみながら前段の話をする親方に比べ、落ち着きながら、言葉を選び記者の質問に答える日馬富士関の心情は「横綱としてやってはいけないことをやってしまった。自己表現するとすれば引退しかない。」と意思表示した彼の心は既に固まっていたと感じた。
 彼の会見態度や内容については、その昔実況放送のアナウンサーとして関わった杉浦元アナウンサーは高い評価をしていた。
 これに比して、殴打され傷の癒えない幕内貴ノ岩の言葉は親方貴乃花関の意向で拒否されており、その出方次第では再度相撲界を揺るがすことが懸念される。
 報道によれば親方貴乃花は、現行の古い相撲界の運営に意義を唱えているという。しかも前回理事長を戦った八角理事長とは理事長の椅子を掛けて戦い、涙をのんだ間柄、しかも役職も理事から一つ下げられ巡業部長に落ちた関係で執行部に対する反旗を翻しているという。
 弟子の貴ノ岩の名前を見るまでもなく、自らのしこ名の一文字を与えているくらいの愛弟子、その愛弟子がけがを負ったのだから、その恨みは骨髄まで達していると推測される。
 日馬富士にすれば先輩として、横綱として同郷の貴ノ岩を指導しようとしたのだろうが、相手は貴乃花の愛弟子、聞く耳を持たなかったか、無視に走った結果が事の発端となったようだ。
起こるべくして起きた事件であろう。明日の理事会における親方貴乃花の出方に注目が集まることだろう。

黒田プレイランドで子どもたちと遊ぶ
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 本日午前中の出来事だが、地元の小学校で毎年行われる行事の一つだが、子どもたちが計画し、自分たちも楽しむ表記プレイランドが今年も行われた。
全校児童200名を超える子どもたちがユニークなゲームをつくり、半分はゲームを担当するスタッフに、もう半分は、ゲームに参加し、楽しく遊ぶ側となる。
そこに保護者も地域の方も参加することになるのだが、平日の保護者は忙しく、サンデー毎日の年金友の会のメンバーや学校の役員になっている筆者たちが参加することになる。
ゲームは8つあるが下の写真は、魚つり大会である。釣り針の代わりに磁石をくっつけ、魚の形に切り取った画用紙を吊り上げるゲーム。面白いほど簡単に吊り上げることができた。
 魚釣りと言えば、ここ数日日本海の荒波に抗しきれず、北朝鮮の小型漁船が北は北海道から佐渡の沖まで、波任せ風任せの遭難&避難行動が目立つ。
 何をしでかすか分からない北朝鮮。毎日マスコミで報じられるネタの大部分を占めている。
空を制圧しようとしたか「金星15号」の発射。海を制圧しようとしたか漁船の漂着。「目には目を歯には歯をの例えならば、漁民を拿捕し、拉致被疑者と交換だ」とでも言いたい筆者だ。
 いい子にばかりなる必要はない。日本は怒ると怖い一面も見せる必要もあるのではないか。
トランプ親分の下でいい子になってばかりでもあるまい。
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次のゲームは、「箱の中味は何だろう」であった。ご覧の通り布袋の中には、身近な道具やいろいろな物が一つずつ入っている。手探りでその物の名前を当て、名前のトップ一文字を紙に書いておくのである。
4つの文字から4文字を並び替えてある名前を完成させるのだが、筆者は一人でチャレンジ。

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「け」「と」「つ」の3文字までは分かったのだが、一つだけは非日常的な得体のしれない物体であった。細くて長くて円筒形をしたものであったが後で聞けば「ローソク」であった。「ろ」を加えて完成した言葉は「ロケット」であった。一人ではむりであることが分かったのである。ロケットと言えば、北朝鮮が青森沖まで飛ばした「火星15号」はいただけない物騒なものである。

學校の前にそびえるのがこの巨木、紅葉し落葉樹ながら未だ葉っぱを落とす気配すらない。
風が吹く度葉っぱは揺れるが葉はおちてこない。周りの小屋が小さく見える。

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11月28日のサロンの一コマ。いつもなら筋トレ、脳トレとお茶会をして終わりなのだが、この日は、
認知症と香り」と題して~認知症とアロマテラピー~の視点で講話と体験があった。

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講師植物療法士は言う。「人は物忘れよりも先に嗅覚が衰える。」と。アロマテラピーを体験することで、認知機能の衰えを防止しることにつながるという。
 最近の匂いはそのほとんどが化学薬品で調整されたもの。薬害(百害)あっても効果は薄いとされるという。
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by m-gamano | 2017-11-29 20:11 | 世の中のこと | Comments(0)

11/24 雪起こしは鳴り響いて

 空はどんより黒雲が覆い、冷たい雨は今にも白い魔物に変身するかの様相を呈している。
本日は金曜日、明日は週末、過去何回この週末を迎えたか、この歳になれば記憶に残るものなど何もない。
月水金は燃えるゴミ、生ごみを出す日。それぞれ一個を携えゴミステーションに出向く。向こうから手押し車を押しながらごみ捨てに見えたかなりご高齢のご婦人一人。知り合いであった。
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立ち入ったことは書いてはいけないが、ご主人は数年前親戚の屋根の雪下ろし中、落下して寝たきり施設入り。したがってご自身は自宅で独り身の生活。このような境遇の方はここんとこ多くなった。もちろん我が班の数軒も我が家も高齢者世帯故いつなん時、このような事態になるとも知れない。遅ればせまがら転倒予防、寝たきり防止サロンなどに通う日々が続く。

一昨日の「11月22日」は「何の日?」とのテレビ放映で「いい夫婦」の日だと知る。語呂合わせらしいが、一年一回しか来ないこの日、ふと回れ右して我が夫婦の結婚歴に思いをめぐらす。既に45年。長男の年に1年加えて即カウントできた。若山 彰が唄う「喜びも悲しみも 幾年月」が脳裏をかすめる。現役時代は職業柄息子の入学式も卒業式にもろくに顔を出せなかった子不幸のこのおやじ、15年間もの単身赴任は母子共に迷惑をかけた自分勝手な父親に映ったことだろう。

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 と、昨夜はここまで書いたところで、ブログのソフトがフリーズし、アップ(保存)しないうちに作業は勝手に中断した。全てはパーとなった。思い出いながら書いたのが前述の文章・・・パソコン講習会ではないが少し書いたら上書保存せよ・は自らに言い聞かせたい教訓だ。

11月23日は「勤労感謝の日」

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この日も全国的に天気はダークであった。「働けることに対して感謝しよう。」の意味か。はたまた「働く人たちに感謝しよう。」の意味か、筆者、定かでないが、これまでよく頑張ったから本日はゆっくり骨休めしましょう・・と解釈。何もせずぶらぶらとテレビに目をやるばかりの一日となった。昨年も書いたが今頃のご時世、下のように日章旗を玄関先に掲げる家など皆無に等しく、「今日は何の日」でお休みか。認知症の方ならいざ知らず、昨今のように祝日法案による祝祭日もコロコロ変わる変わるために、普通(びと)人でさえ、その意義も分からぬままにお休みしているご仁も多いと聞く。

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一族で大暴れイノシシの民家訪問
 下の写真は、本日日中に親子のイノシシが大挙して民家に繋がるあぜ道のミミズを狙って土を掘り上げた後である。誰がやった仕業(しわざ)かと訝(いぶか)るほど、雨が降って緩くなったあぜ道をあの豚に似た鼻と大きな牙でかき回した後であった。民家の人の話を聞けば、徒党を組んでミミズがいるような柔らかな土を求めて人が居ようと居まいと集団で市道を闊歩(かっぽ)すると言う。とても一人歩きなどできないとその恐ろしさを語ってくれた。
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by m-gamano | 2017-11-24 10:40 | 世の中のこと | Comments(0)

11/21 寒さに根気負けし、ブログに空白が

 先日19日の夕方から我が山麓を形成している南葉山が白く染まった。部分的には既に初冠雪を済ませていることだろうが、めっきり寒くなり、窓から太陽光や山の紅葉など拝む勇気も失せた筆者、新しいネタなど取材する勇気と元気は加齢の餌食になりそうである。

先週後半から欠落している筆者の動きを虫食い状態の頭の中から思い出しながらアップしてみる。
17日(金) 午前中2時間のコマの「健康サロン」に参加する。この年代の参加は、そのほとんどが女性、しかも70歳前後。紅一点という話は聞くがこのサロンの黒一点は筆者のみ。失礼ながら女性を感じさせないので安心して筋トレと脳トレに励むことができる。
 この日の夜は校区小学校の「青少年健全育成協議会研修会」。昔から「青少協」として伝統ある育成会の一つとなっている。
前段は安塚にある社会福祉法人「安塚学園」園長さんの講演。フリースクールとして全から児童生徒を集め、その子の人権を十分保障しながら、親身になって学園生活と寮生活を支援している現状を話してくれた。
 この後は、情報交換会、学校とPTA、町内会の役員がそえぞえの立場から子供の姿を浮き彫りにし、お酒という潤滑油を介してこれからの青少年教育を熱く語ったのである。

18日(土)は天気も悪く、寒さが身に凍みる一日となった。週末なのに冬型の天気図となり、北海道は雪模様との報道。夜は当町内のカラオケ同好会の月一の例会。会員は20名からいるのだが、この日は欠席者多く、7名だけの参加に留まる。この会、毎回の参加費は1000円だが、このほかに一品もち寄りの習わしもあり、手作りのゴチを持参するお母さんやお酒不足を心配する吾人は、第三のビールや酎ハイ持参もありだ。筆者など何もないので、スーパーから漬物を求め、タッパに詰め替えて持参すること。
 カラオケといっても全て上手であれば面白みはないというもの。音痴があり、高齢で声が出ない人、唄より酔いたくて参加した人など、動機は十人十色、筆者など少年時代は美声でならしたものであったが、時の流れはいかんともしがたく、戦局否選曲がままならないまま、3時間のほとんどは盃を傾け、人様の唄に拍手を送る側に回っている。
 筆者の唄が分かる同世代の人はおおよそ来ない。それもその筈、昭和20年代から30年代のラジオ絶頂期の古の歌手の唄ばかりである。それでも唄はいい。しばし、カラオケスナックで酒を飲んだ気分を味わえるから不思議である。この日の熱唱は、参加者少ないご利益もあって、4曲も唄ってしまった。義理の拍手と義理のお褒めの言葉に照れながらである。

19日(日)は、新潟地方も雪マーク、テレビを見る。雪のほしい湯沢は雪模様、そして妙高赤倉もうっすらと道路に雪、上信越道は信濃町から仲郷インターまで滑り止めが必要との予報。
 昨日1本1000円のタイヤ交換料金を惜しみ自力で成し遂げた愛車のタイヤ交換、一夜明ければ「後悔先に立たず」の羽目に遭う。股関節、肩、下半身全てがたがたとなる
かかりつけの整形外科のDrの言葉に納得してしまう。「重いものは持ってはいけないよ。長く歩いてはいけないよ。」である。とにかく、重いものは即腰にくることを実感す。
老いとは加齢と重力に逆らって生きていく様を言うものだ。」と実感する毎日である。
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ガソリンはついに130円/ℓを超えた。冬に向かって上がる灯油代、歩いて行けるところも冬は車が便り、返上した免許証は返してくれ、と高齢者の声が聞こえるようである。

この日、午後は町内のサロン。参加者は10名と少ない。この時期各町内や各種団体は行事やイベントを企画しており、多くの高齢者はスタッフとしてまた、出場者として出向いたようだ。
本日のメニューは、「世代を超えて」の社会教育映画1本。次に軽体操、そして、カラオケと続いた。カラオケは全員が持ち歌を3番まで唄い、満足気であった。
最後はお茶会で締めることに。集うことで心が晴れ、集うことで集団意識が生まれ、連帯感が生まれる。これからの長い、寒い、孤独になりがちな冬眠生活、できるだけ参加してくれることをお話してこの日のサロンは終わった。
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* 不気味な北のダンマリ
* 角界の暴力問題 
  モンゴルが悪い訳では
  ないだろうに

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by m-gamano | 2017-11-21 15:24 | 世の中のこと | Comments(0)

11/16 ボランティアの意義、半分は自分の為に

 月日の経つのは早いもの。1年は12の月が巡ってくるが、既に11回目に入った。月一の傾聴ボランティアも同じく11回目を昨日終えた。我が傾聴ボラの代表K子氏曰く。「このセンターで傾聴ボラをさせていただき既に5年目に入った。何をどうすればよいかもわからなかった初期のメンバーであったが、利用者さんとの心の交流が積み重なるにつれ、絆が深まり、ここに通うことが楽しくて仕方がなくなってきました。]と午後のボラと職員との意見交換会で切り出した。
 利用者の方の中には、身体的に不自由な方もおり、認知になりかけの方、コミュニケーションが成立しない方もいる。だがほとんどの方は、自己表現ができ、会話を楽しんでいる。
 季節の変わり目ともなれば、話題は寒さと健康のこと、つい先日まで水分補給を忘れずに・・・、と繰り返していた紋切り型の口上も今は手洗いとうがいを忘れずに・・・と風邪予防に落ち着く。
高齢者にとって急激な温度変化や環境の変化は命取りになることが多い。
 ルームの壁面にはこの時期の自然が見事に描かれており、日々利用者さんが穏やかに過ごせるように環境に配慮がなされていた。

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この日の午後は職員とボラの意見交換会あり。これに利用者が加わり、お菓子付きの交流会となった。

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会を終えれば、玉手箱ではないが、職員手づくりのお土産。これから迎える寒い冬、元気に乗り切ってほしいといわんばかりに、白い雪にクリスマスツリー、そして雪だるまさんがスキーに乗ってすべる様子が作品となり仕上がっていた。きっと職員が忙しい中をぬって作ったものだろう。テーマは「ぬくもり」であった。
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らち問題も解決できない安倍首相の力量
 気違いにでもなりそうな思いで毎日を過ごす横田夫妻。とりわけめぐみさんのお父さんの姿を久々にテレビ拝見す。老いが相当に進んでいると感じた。加えて、失意の気持ちが表情にも体力にも大きく悪影響しているとみてとれた。
 今の日本の政治家は、安倍総理を含めてらち被害者一人も解放できない無力の政治家の集団だと言わざるを得ない。日米同盟をしっかりと築いてしまった今の与党にとって、兵糧攻めやエネルギー攻めにして、日干しにして「参った降参」の言葉を北から取り付けたいのだろう。
 それにしても、拉致被害者の皆さんは思うだろう。なぜ蓮池薫さんなどは当時の小泉首相の蔓の一声で帰還を果たしてこれたのだろうと。
 先刻当の蓮池さんは言っていた。北の一番欲しいのは経済的支援である。身代金的な金銭を積めば必ず解放することだろうと。
 横田滋さんなど拉致被害者家族は押しなべて高齢となっている。不当に拉致された自国民を救いだせない総理など、日本を代表する総理ではないと断じていいのではないか。
国家間の政治的かけひきに利用されてはならなが拉致問題であろう。
 アメリカべったりの金の使い方ではなく、人命を救うための税金の使い方に多くのは国民はYESと言うだろう。

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by m-gamano | 2017-11-16 17:51 | 世の中のこと | Comments(0)

11/14 サロンの出前は地域活性化の一役を担う

 週二回、社会福祉協議会が行ういきいきサロン金谷に通い始めて8カ月が過ぎた。我が町内にもサロンを導入しようとノウハウを学ぶつもりで通ったサロンだが、途中で心変わりし、少しでも筋トレ、脳トレで我が心身を鍛え直そう方向転換す。立ち上げた我が町内のサロンは曲がりなりにも軌道にのってきている。

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 社会福祉協議会(社協)が行う週二回のサロンも2カ月に一回、出前サロンと称して金谷地区の町内で「出前サロン」を実施している。本日はここ上正善寺で実施した。
 週二のサロンが行われている福祉交流プラザは遠くて、車でもなければ参加はかなわない人が多い。
出前サロンは、居住する近くの町内会館で行われるので、足の不自由な方も、ちょっと頑張れば参加可能だ。

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 この日筆者も含めて交流プラザのサロンへ行っているメンバーも数名、愛車に同乗してもらい参加す。集落名は「上修善寺」。山麓線飯地区から車で約15分か。当地区を少し上ったところに県営の多目的ダム「修善寺ダム」がある。この時期紅葉が見事であるが、梅雨時には「アジサイ」の花がこれまた見事でダムとアジサイのコントラストが素晴らしい。下の写真がその一枚である。
写真は湛水したダム湖で正善寺湖と呼ぶそうである。春にはグリーン一色となり観光名所となっている。
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この日集まった参加者は地域の高齢者と外部からの参加者で36名を数えた。
地域の集会所となっている町内会館には既にストーブがセットされ、暖房の効いた2階大広間へ案内される。
 サロン開会前に行うチェックは「血圧測定」である。この血圧測定、いつものことながら福祉交流プラザでは3階までヘロヘロになって着いた途端の数値は最悪。いつも最高血圧は160以上最低血圧は80以上と心臓に悪い数値しか出ない。写真はその血圧測定の様子。

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サロンはどこもそうだが午前9時30分に始まって11時30分には終了となる。
担当するベテランの女性の主事だが、話術に長け、じいさん・ばあさんの心を読んだ対応には惚れ惚れするばかりである。集まる多くの女性には心は動かないが、若手の指導者には素直に心ときめく筆者である。
脳トレ、筋トレ、ボールを使ったじゃんけんゲームなどをケガもなくこなす。「できなくていいんです。自分でできるところまでやってください。水分はしっかりと補給してください。」のメッセージは休むことなく口をついて出る。
 そして、下の写真のようにお茶会となる。ここでは地域の方々が漬けてくれた漬物が各種提供された。それに駄菓子である。

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終わりはみんなでこの時期の動揺否童謡2曲を唄う。「紅葉」と「赤とんぼ」である。
「紅葉」は筆者のつたないハーモニカ伴奏で歌ってもらうことになった。
肺活量の少ない我が肺で吸ったり吐いたりのハモニカ演奏。終わったころには頭が酸欠状態でヘロヘロになっていた。


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by m-gamano | 2017-11-14 21:49 | 世の中のこと | Comments(0)

11/11 オーレンプラザは商売繁盛

 上越の週末は全国の天気同様、大荒と低温に見まわれた。時折雹(ひょう)がばらばらと降ってくるなど恐れ入った一日となった。
 そんな中、11月は「上越市教育を考える市民の月間」とか。週末の本日新装なった多目的貸館「高田公園オーレンプラザ」では、終日教育に関する催し物が開かれ賑わった。
 先回紹介した本プラザだが、やけに色調がダークで伸び行く上越市を表現する色調ではない。
直江津市と高田市が合併したとき、その色も希望と成長を示す「ウグイス色」であった。
この館、公園の中という雰囲気に合わせたか、派手を嫌ったか、ご覧の通り白と黒、それも面ではなく直線を基調としたものであった。これは何?とその中身を訝(いぶか)るように暗くて地味なイメージである。
貸館なら貸館らしい、人寄せパンダのように明るい色にしてほしかった。

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さて、本題の講演であったが、外の寒さと違い適度な暖房があり、食後の睡魔もあり、講演が始まった途端意に反して爆睡してしまう。講師の話がつまらなかった訳ではなく、あくまでも個人の生理現象によるものである。
 この館、600席を確保できる多目的ホールとなっていた。座席は、格納可能とされ、ひっこめれば大きなコートが出現する。多目的ホールという。
写真は、ステージ側から後部を見上げたものである。

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この館の利用状況が示されていた。ここ数カ月の予約状況はびっしりという。この館図書館側からも入館できるが新装なったソフトボール休場からの駐車場は遠い。いろいろと規制があったとは思うが
とって付けた付帯工事のようで使い勝手が悪いのは否めない。
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10日の情報だが、晴れた夕方4時フライトに出向く。4時と言えば太陽はすっかる西に傾き、山並みに隠れる寸前。カルマートのかっ飛び系を持参す。
 写真に見るように滑走路は未だ半分が冠水。しかも水没していない滑走路に積もった砂地は写真に見るように長靴にべっとりと纏わりつくように重く、粘っこい。
とてもとても離着陸できる環境にはない。

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by m-gamano | 2017-11-11 22:03 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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