カテゴリ:世の中のこと( 245 )

10/14 かっとび系の愛機が飛んだ

永く連れ添った夫婦が互いの存在を表現する時によく使う言葉が「空気のような存在だ。」である。居て当たり前、居ないとなんだか落ち付かない。結婚して長くなると新鮮味が薄れ、愛情が薄れ(例えばの話)、存在感すら薄れてくると言う人もいる。
 しかし、普段はやや煙たい存在の「れあい」が数日家を空けるとなると、「命の洗濯」なんてはとてもとてもい言えないほど超高齢化社会の中にどっぷり漬かっていることに気づく筆者だ。
 妻はきっと今頃は、同窓生に会い、楽しかったあの頃の話に花を咲かせたことだろう。
そして、夏以来の息子や孫に囲まれて談笑していることだろう。
 留守番を受け持った筆者、いつかは来るかも知れないその時のために、自立生活の真似事を試みる
いつものパンとコーヒーそれに一品、果物の定番朝食にワカメの味噌汁、納豆に生卵を入れたものと漬物などを加えた闇鍋風風の孤食(個食)朝食と相成る。相手はテレビ、応答はない。
 我らが団地も御多分に漏れず一人住まいの高齢者家庭が出始める。団地ができた頃には、ちょうど第一子、第二子、第三子を連れて入居した世代。子どもの声が聞こえた団地も今ではあまり聞くことはない。
少子高齢化社会」とはよく言っものだが、いやな言葉で「多死社会」なんてのも出てきた。我らの世代のことを指すようだ。
こんな社会を皮肉ってか、「安楽死」「ぴんぴんコロリ」なんていうのもある。
何を言わんとしたか、支離滅裂の地方系否痴呆系に陥りそうになったが、いただいた命、酒に強い身体を授けてくれた両親に感謝しながら、筆者、テレビ番組にかぶれて、近くの居酒屋放浪を試みる。

 さて、この週末は天気が悪い。そして寒さも半端ではなくなってきた。寒暖の差が10度にもなると老体は調整がとれない。この時期は夏冬ものを半分ずつ出しておかないと困る事態になる。
 そして、やるべき仕事が網戸の掃除と格納。小さな家だが網戸は15枚。大小ありて面倒そのもの。
築34年のあばら家だが北側の網戸はしっかりしている。日光を浴びる東西南は日光のせいか、早く劣化が進み、取り換えたものも多い。

この日、天気は曇りながら風弱く、フライトにはベストとは言えないながらも、先回調整してもらったテスト飛行を兼ねて飛ばすことに。
 飛行場にクラブ員の姿は無く、滑走路は水たまりを残し、やや草が伸びた状態だ。
加齢のせいにするが操縦技術は年々下手になっていくようで心もとない。飛行機は仲間が飛ばした中古品を譲り受けたのだが、機体に比してエンジンが大きく、ややオーバーパワー飛(とび)をする

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飛ぶものは落ちたらアウト、クラッシュし元の姿には戻れない。生前?前(フライト前)の姿を自撮りで一枚撮影する。手が短いので、スマホを車のドアミラーに固定し、セルフを使う。本来ならば西日が筆者と機体を赤く照らす筈であったが、曇り故全体がダークだ。
この日のフライトは一回のみであったが、墜落もせず持ち帰ることができた。
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10月15日今日は何の日?
インターネットで調べると毎日が記念日と出ている。ちなみに
〇 世界手洗いの日 
〇 たすけあいの日 1965年 全国社会福祉協議会制定
〇 キノコの  1995年 日本特用林産振興会制定
〇 人形の日   1965年 日本人形協会、日本玩具及び人形連名の制定
〇 草履の日         七五三 正月など草履を履く行事の多い時期
                 の近いことから

10月第3日曜日は何の日?
〇 孫の日
〇 新聞少年の日
〇 新聞配達の日
  

 

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by m-gamano | 2017-10-14 17:14 | 世の中のこと | Comments(2)

10/7 核廃絶にICANの活動がノーベル平和賞受賞

ノーベル委員会は、今年のノーベル平和賞をNGOのICANに与えると発表した。例年個人授与が多かったが、今年の「核兵器禁止条約成立」に貢献したとの理由が大きかったようだ。
 しかし、唯一被爆国である日本は、アメリカの核の傘の下にあるとの同盟国がらみで、この禁止条約を受け入れていない。おかしな仲間意識を持ったものである。
 この受賞を聞いて思い出したことがある。確か筆者が6年生の時だった。下校途中に吐き気をもよおしてしまった。当日学校では、全校児童が体育館に集められ、映画を見た。題名は確か「ヒロシマ」だったように記憶している。

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 原子爆弾の直撃を受け、強い放射線と爆風を受けた広島市民の逃げ惑う姿を克明に写した白黒映画であった。当時筆者は6年生であったから12歳、生まれが1943年だから1955年、つまり昭和30年、戦後10年を経ってからアメリカ軍が写した記録映画を我々は見たことになる。


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 焼け落ちた屋根の中から焼けた顔をにょきっと出す市民。水を求めて川に飛び込む市民、船に這い上がろうとするが、頭を足で蹴飛ばされ、また川に沈んでしまう市民、皮がむけ赤く焼けただれた体のまま幽霊のような格好で街をふらつく市民等々、地獄を見たことはないがまるで地獄絵図のような映画であった。下校途中の思い出して吐いてしまったのも無理からぬ12歳の筆者だ。
 昔核を弄(もてあそ)ぶアメリカとソ連、そして今は北朝鮮。核の傘の下の抑止力などと言っているがとんでもないおもちゃを人類は持ってしまったものである。
 唯一被爆国である日本の役割は、アメリカの核の庇護の下で守られるのはなく、核の本当の怖さを世界に発信し続けることに尽きる。今回の受賞がこれからの核廃絶の大きな一歩となることを念じて止まない。



昨夜のことだが、春から秋まで地区の小学校5年生が「総合」で取り組んだ「米作り」の一連の農作業が終わったということでサポートした当町内老人会と学校の関係者が集(つど)いささやかな「反省会」を開いた。ご覧の通り畳は黄色ではなく青いことにお気づきだろうか。。
この反省会のコメントしないが、写真を見てお分かりのように、敷かれた畳は当日午前中に入った新品。使い始めが宴会となり主催者側としてはあまり喜ばしいことではなかった。町内会長&筆者も開会前に一言「新しい畳なので酔ってお酒はこぼさないでほしい。」と何回も繰り返した。おかげで何事もなく2時間は過ぎた。そこで思い出した常套句がこれ。「畳と〇〇は新しい方がいい。」


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話は7日に戻る。土曜日の午後、風なく、天気は曇りながらフライトにはもってこいの天気だ。
先週、フライトして、きれいに飛んだ「カルマート」機。今日は自分の手で飛ばすことにする。
しかし、バッテリー不足か、スターターのトルクが弱くエンジンを始動することはできない
やむなく、引き上げることに・・・この機中古でワカヤカ氏から譲りうけたもの。低翼で恰好は抜群である。

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鳴かず飛ばずの飛行機を格納し帰り支度中に、実機のヘリの音。音はすれども姿は見えず。
もしかして低空で接近かと思いきや、図星であった。前照灯を付け、赤いストライプの入った一軸の
白い機体。県立中央病院目指している。もしかして、救急患者の搬送かと思い見守る。
どうやら病院前のヘリポートの降りるようである。と、すればこの機体はドクターヘリか。

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撮影はスマホのカメラで行う、めい一杯アップにして撮ったがこんな程度だ。

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この機体、着陸後20分くらいで北の方角だから長岡か新潟の方に向かい飛び去った。
搬送患者はどうなったのだろうか。無事に処置されればいのだが。




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by m-gamano | 2017-10-07 17:17 | 世の中のこと | Comments(0)

10/6 生の演奏の素晴らしさは久々

 生の演奏がいい。目を閉じて、名曲の一部だが、数曲近くの小学校体育館で聴くことができた。
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題して「東北電力スクールコンサート」である。演奏者は新潟市を拠点に活動する18人編成の「新潟ーアルス ンーヴァ」。若手を多く起用した元気のいいグループ。
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この事業のサポートが東京電力でないところが嬉しい。この手の演奏会は、毎年、巡回演奏会と称して僻地や文化事業に縁遠い学校で行われる。
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 楽器の種類や音色、演奏の仕方などを紹介する体験学習の色彩も持ち合わせ、集まった地域の人たちにもおおいに喜ばれた。
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 昨今、テレビやラジオなど、およそ生と言う言葉に接することの乏しい我々、そのほとんどが疑似体験であり、バーチャルである。新潟市や長岡市に出向いて著名な音楽家の演奏や生の歌を聴くことはない。


我が町内会館の話だが、築13年経つもいたってきれいである。ただ、劣化の激しい大広間の畳と1階の会議室の畳。今どきの近隣の会館の床のほとんどが板張りか   であり、高齢者のことを考えて立ち机と椅子仕様に変わってきた。
 我が町内会館、築年は二桁しか経っていないものの急速に進む高齢化を予想できなかった当時の役員ではなかったろうが、今思うと早めに手を打っておけばと後悔も残る。
 しかし、そこは日本人、大広間に低い長机、座布団無しに座った畳の感触はなんとも言えない、極楽気分である。
 今回は表替えの筈であったが、裏面が結構汚れており、畳表を全て替えることとなった。
この畳自慢ではないが、たばこの跡など一つもないのが自慢。酒こぼしは数知れずだった。
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この大広間数年前から、座椅子を準備し、腰やひざの痛い高齢者には喜ばれている。
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by m-gamano | 2017-10-06 16:36 | 世の中のこと | Comments(0)

10/3 どうなるんだろう日本のこれから

怖さ満載銃社会のアメリカという国
 またもや銃乱射による殺人事件が起きた。自由の国アメリカはネバダ州ラスベガスに於いてである。このネバダ州は銃規制が甘いという。法治国家のアメリカだが銃規制がないだけにテロを始としてなんでもありだ。このような環境の中では市民生活の安全・安心など守れないこと間違いなしだ。
移民の国として独立し成長・発展してきたアメリカのアキレス腱がこんな近くにあろうとは、皮肉なものである。
 殺人者は死亡したがその自宅や滞在したホテルには大量の銃器があったという。
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富裕層が住むタウンに自宅を構え、一見何の不自由もないように見えたと言うが、このような恐ろしい殺戮を起こす思想を持っていたとは、一体どんな生い立ちが反社会的行動に手を染めさせあのかまるで見当がつかない。
 「人を見たら泥棒と思え。」は性悪説的で儒教思想からはかけ離れているが、どんなに矯正してももとの木阿弥に戻ってしまう人もいる。悲しいことだが、今のアメリカでは、拳銃やライフルを持ってでも自己防衛をしなければ生き残れない国だということなのか。

評論家はアメリカの「銃社会」のことを負のスパイラルと言う
 アメリカには、銃を保持する権利があり、州によってはその甘さが問題になっており、為政者によりけりだがこの権利を強く擁護する立場の人も多い。
 国民は、「自分の身は自分で守る。」というステータスがあるという。映画「大草原の小さな家」に見られるように、小さな世帯でも家族を守るために銃を手にすることは当然の権利だという。
 大分前の話だが、日本の服部君(当時高校生)がアメリカのハーロインで訪問した家の主人から不審者と勘違いされ、「フリーズ!」と停止を命ぜられたが、意味が分からず、更に進んだために射殺された悲しい出来事を思い出した。アメリカ人にとって銃は身を守る最後の手段として存在感を表す習慣を今更ながら痛感した事件であった。

ドナルド否どうなる衆議院選挙
希望の党の公認候補の数は192名・・・・233名の過半数には未だ満たない。民進党の追加分はそうするのだろうか?

三極軸で闘うというが・・・勝利の女神はだれに微笑むか?

小池都知事は衆議院選には立候補しないと言うが・・・・評論家曰く、5%でも10%でも土壇場でひっくり返る可能性は十分あると言う。

会派の意味って・・・・党の公認が得られない場合でも、無所属で当選し、会派に入ることができれば大きな仕事ができるとか?

 
鎌ヶ谷 宝さんへ(個人メッセージ)
 8月16日にコメントいただきながら、返信を出さず大変失礼しました。
投稿欄からで申し訳ありませんがお返事お届けします。
今夏の孫たちの帰省は、一緒の帰省ではなく、単線系でしたので息子たちとはじっくりとお話ができ、孫たちともお遊びができました。
お陰で満足感と心地よい少しの疲れが残りました。
宝さんには、毎日孫たちの面倒をみていただき、新潟のじじばば感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。
宝さんには、そのせいで家を空けられない、というこおとになりますが、誠に申し訳ないことです。
私たちも、年々ではなく、昨今は月ごとに体力の衰えを感ずるようになりました。実家の姉もたまには帰ってこい・・・の催促。葬式の帰省では困るということでしょう・・きっと。
宝さんには、上越の桜、夏の蓮、妙高高原の♨、そして紅葉などなど是非堪能していただきたいと思います。そして盃を傾けたいものです。お待ちしております。
私がご案内します。
 我が民宿「GAMANO亭」はこれから正月の営業の準備に入ります。楽しみは盆暮れの孫たちの帰省。孫たちの笑顔が待ち遠しい。
寒くなりました。宝さんご夫妻には、お健やかにお過ごしください。
失礼します。

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by m-gamano | 2017-10-03 16:09 | 世の中のこと | Comments(0)

9/1 どろどろでスタートした10月

 たぬきときつねの化かし合い、と言ったら失礼な話だが。小池知事が1枚上手なのか、そんな風に映る今回の選挙裏。したたかな女性、と評する現職民進党議員の悲鳴にも似た声がひっかかる。
 ニュースキャスターではないが、前原代表が合流の仕掛けを小池知事に持ちかけたという産経新聞記者の弁が際立つ。野党第一党のネーミングに胡坐(あぐら)をかいていた現職議員だが、前原代表の全員希望の党から出馬公認をと取り付けるシナリオは、小池知事が示した政策が一致しない人やリベラル派の議員の公認はしない、と踏み絵を課した感じだ。特に地方議員にとって、無所属からの出馬や事実上解党した民進党に戻れない、事態は受け入れられない苦しい状況となってしまった。
 前原氏の指導力不足や政略の稚拙さがしたたかな小池氏のしたたかさには及ばないように見えて仕方ない。
対自公連は、対抗軸の野党の政策やごたごたを追求するだけで、一大勢力となった希望の党の選挙活動には戦々恐々としているように見える。
 何かが起こりそうな北とアメリカ&同盟国の圧力と脅迫の応酬、こんな時に選挙をやる政権与党の気持ちが知れない筆者だ。

9月30日は「ボラ連ふれあい広場」へ
 毎年この時期、上越社会福祉協議会所属のボランティアグループが「金谷の里」その他の施設利用者たちと交流の場を持つことにしている。
 今年も牧区にある元川上小学校であった施設川上笑学館」にて行われた交流会に参加。笑いと軽運動、踊りと餅つき、紙芝居鑑賞等々で終日体育館は元気な声に包まれた。お昼はここで調整された新米の「コシヒカリ」弁当をいただく。
 
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午後には、餅つきがあり、大小の杵を使い分けし、利用者みんなが二臼の餅をつき、楽しむことができた。写真は、ボランティアの手による黄な粉餅とあずき餅づくりの様子である。

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出来上がった餅だが、昼食後とあって小さく丸められ、食べやすくしてみんなの胃袋に納まった。お餅は別腹とのこと。

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お昼休みには地元の農家の人たちが自家製の野菜や食料品を沢山販売してくれた。
筆者一つも買わなかったが。
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10月1日今日はラジコン倶楽部のバーベキュー&飛行会
写真手前から2機が筆者の飛行機。二つとも青空に吸い込まれるようにきれいに飛んでくれた。
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サノ代表のかっ飛び系の飛行機。この人たちは小学生・中学生の頃から飛ばし続けてきた超ベテラン。
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調整が終わってこれから離陸するサノ氏の飛行機。
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筆者の高翼機「ACT」機が離陸を始めたところである。翼長は自分と同じ背の高さくらいはあり、
視認性に優れ、安定性に優れた練習機である。
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by m-gamano | 2017-10-01 22:33 | 世の中のこと | Comments(0)

9/28  民進党身売りか?

 びっくりしゃっくりの言葉を民進党前原代表から聞く。自民党を負かすためには、母体である民進党の名前を捨て、新党「希望の党」に合流し、お力を得て立候補するという。本流の議員には到底納得できない論理。成長が期待される希望の党の名前を借りて自民党に対抗する二大政党をつくるという。この気配を既に察したかどうかは知らないが細野前幹事長が民進を離れ希望の党に入党している。この人たち民主から民進へと党名を安易に変え、それで何とかなると思ったのだろうか。

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希望の党は前回「都民ファースト」のネーミングで都議会選で自民を負かし圧勝している。
 筆者が思うに前原氏の態度は戦わずして敗北の将になってしまったようなもの。もともと、民進党の台骨は連合という御用組合。共産党のようにイデオロギーを明確にしないどっち着かずの「野合」と言われる姿勢では国民は良しとしないことは明確だ。
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 戦わずして転んでしまいそうな民進党。民主・民進と頑張った議員がかわいそうでならない。
蓮舫氏は何を思っているだろうか、その胸の内を探ってみたいものだ(?)。そして歯切れのいいご本人の弁を聞きたい筆者だ。

玄関先の温度計は午後のいなっても18度しか上がらない。昨日に比べて10度も下がれば、年老いた我が身体は悲鳴を上げる。血液が体内を十分に駆け巡れないからである。骨の動きを滑らかにする潤滑油も固まり、これまた「どっこいしょ」と掛け声を上げなければ体は言うことをきいてはくれない。この時期をどう過ごすか、夏と冬の過渡期の過ごし方が一番面倒になりそうである。

また落ちてきた飛行機の部品

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 テレビは全日空機の後部尾翼前のパネルが一枚落下したと現物を指さして紹介していた。
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9月25日茨木県のある街の工場敷地内で、見つかったという。ここは成田空港から40キロ離れた飛行コースで全日空は、9月8日に同じ形の部品をなくした旅客機を確認しているという。
探さなかったのだろうか。昨今えらく部品やら外壁が空から降ってくる。
つい先日も松山行きの双発機の右側エンジンから黒い煙が出ており、機体を変えて離陸をやり直している事案が発生したという。


 


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by m-gamano | 2017-09-28 11:35 | 世の中のこと | Comments(0)

9/26 大義ってなんだろう

 衆議院の解散が28日と決められ。昨夜安倍総理の会見を聞く。
 この人、人(国民)の心を繋ぐ才能に長けているようである。派閥、人脈、経験、そして、自らがこの国の宰相だという自信に満々ている。彼は話術にも長け、閣内の答弁で噛み、口害を問われて辞任した議員に比してひと際弁舌さわやかにして、多くの国民を煙に巻く術をもっているように見えて仕方なし。本人は自らが発した言葉が丁寧な説明だと言い切り、急場をしのいできた。。
一方、内閣の支持率を見ても高位にとどまり、野党に付け入る隙を見せない。
その与党だが、議員の中には、豊田議員のようにジキルとハイドのような裏表・真逆のような人がいると思えば、安倍総理に仕えアメリカと仲良くしていれば自らの地位は安定し、余計なことを言わないイエスマンになる、と割り切っているご仁も多い。正に税金の無駄遣いである。
 野党はふがいない。森友・家計学園問題では悪徳代官の尻尾を掴んだと思われたのに、身内の失態に続き「意見が違うので鞍替えする・・。」と選挙を前に離党届を出す造反議員が相次ぐなど、党内結束の巾着袋の口を締めきれない力量不足の体たらくが「ほかの内閣よりはいい。」と自民党に利する結果を生み出させている。
 
今回の選挙にマスコミが一斉に疑義を唱えたのは表題の「大義無き解散」。「国難突破の総選挙」のお題目が総選挙の焦点だと言いたげな、取ってつけたような選挙名。そして、北の水爆実験、ミサイルの発射など国民の生命にかかわるさし迫った問題を目の前にして、選挙などで国内ががたがたすれば喜びは北の手に。
ここはでんと構え、小さな隙も、弱みも見せない盤石の布陣を敷いてこそ国難を乗り越えられる政権与党の本来の姿と見る筆者だが甘いだろうか。

北が静かだ。赤い帽子のやんちゃロケットマンの汚い罵(ののし)り合いは続いたが。こきにきて、事実が本当なら、南北朝鮮の空域に乗り入れた米国戦略爆撃機B1Bにスクランブルをかけることをしなかった北の対応は不可解。米国は北の電力事情は切迫しており、このために対米戦の目とも言えるレーダーを運用できなかったのではないかと推測しているとか。半面、中ロとのかかわりからスクランブルをかけなかったとする見方もあるとか。

26日午後は脱穀作業
 農作業はお天気次第。早朝学校の稲束の脱穀作業のボラの要請が入る。午後の仕事だが、ボラは予定よりも少ない5人、そして、5年児童職員数名
 快晴の午後、やや暑いくらいの脱穀にはもってこいの陽気となった。
コンバインも個人からの借り物。
昔足踏み脱穀機、そして、単胴脱穀機、今のコンバインは、田んぼで刈り取り、脱穀、粉砕までやってのける多機能のマシン、楽になったという。しかし、このコンバイン、高級車より高いというから支払いも大変である。
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児童が行う農作業、ロスと危険はつきもの、脱穀を終えた稲藁の中には落穂がいっぱい。
最後の仕事はこの残った落穂拾いと藁に紛れた穂を取り出す作業であった。
昨今落穂をついばむは見ない。そして、あのイナゴも見ることはなかった。
その代わりか「赤とんぼ(アキアカネ)」はぎょうさんおった。
向こうに見えるは学校である。
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27日午前は マラソン記録会
陽気は本日も暑いくらい。当校はこの日、午前中にマラソン記録会が行われた。枯れ木も山の賑わい。応援もいいかと出向く。学校周辺を全校児童が距離を決めて走るのである。
筆者が現役のころは持久走と称して、グラウンドを走った記憶あり。
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狙いは自己記録を更新すること
この日、各学年の記録更新を成し遂げたのはひとつのみであった。
金メダルを校長先生からかけてもらう、確か4年生男子だったか。

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2戦2勝のフライト
午後ゆっくりと下り坂の空を見る。早くしないと雨降りになるかも。
練習機「アクト」を持参す。先日刈り取った滑走路の草は日干しになって邪魔にもならず。
一回目のフライトは主翼や垂直尾翼の角度調整がとれておらず、自分勝手な方向へ飛びそうであった。一旦降ろして、その場で調整す。見事に飛んでくれた。癖も治り、滑り込むように着陸したときの気分は爽快であった。無事帰還した愛機。今週の日曜日は飛行会。バーベキューもついており、晴天を望むばかりだ。
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by m-gamano | 2017-09-26 08:51 | 世の中のこと | Comments(0)

9/23 秋分の日は曇り

 暑さ寒さも彼岸まで・・とは昔から言い伝わってきた常套句。今朝の寒さも尋常でなかった。窓に目を遣れば、半開きのままで寝ていた。しかもパジャマは冬物を着たばかりの夜だ。
 急激な温度変化に高齢者はついていけない。冬物はまだ化粧箱の中、10月になったらと思い、そのままだがお天気はカレンダー通りにはいかず、10月を待たず冬物がほしい昨今だ。
 今日は何の日と言わずもがな、秋分の日、端的に言えば昼と夜の長さが同じ日、早く夜になり、夏ごろに比べて長い夜をどう過ごすか、「秋の夜長(よなが)を独りかも寝(ね)ん。」なんて詠んだ歌もあったが誰だっけ。詠み人知らずだ。
 その昔、彼岸の入り20日家族でお墓参りした記憶もあるが、23日が本命。お供えものお団子を持ち、先祖の供養に墓参りするのが通例だった。我が実家ではお墓参りにはおはぎやぼた餅ではなく、米粉で作ったお団子を持参していた。前々日辺りから夜には、ばあちゃんが小さな石臼を炉端にセットし、お米を入れて、みんなで回しながら米粉をつくるのが日常。
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当時の日々の生活は何をするにしても、便利な道具などなく、時間だけが延々と過ぎていくそんな生活だったように思う。小豆(あずき)のゴミ拾いや稲束をリヤカーで小屋に運び入れる作業など、体力と忍耐間勝負の連続であった。
 上越高田に居を構えてからすでに35年、お参りする墓もなければお寺もない。供養する先祖もここにはいない。そんなこんなで先祖を思い忍ぶ習慣は根付かない。

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 日々迫りくる体力の衰えと認知症に似た健忘症の襲来に恐れ慄(おのの)く毎日である。

過日月一の傾聴ボランティアに出向く。毎月のことながら新しい方も見受けるが、見えない顔もある。聞けば亡くなったという。いつ亡くなってもおかしくないお歳ながら、一言の「さよなら」も言わずに去る永遠の別れは辛い。思わずこのご仁の一生はどんなものであったろう・・と思い遣ってしまう。

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 掲示板を見遣ればそこには「敬老の日」の文字。ごく最近は祝日法案とやらで、昔ながらの祝祭日は直近の月曜日に連結させるようになった。敬老の日はやはり、9月15日にしてほしいものである。

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 我が町内も神事や仏事などは、月曜日か金曜日につなげてほしいとの要望も出るようになった。
共働きや子供のことを考えると従来の固定観念では割り切れないこともあるようである。
筆者などいつでも体は空いていると嘯(うそ)ぶいているが、65歳まで働く方々もあるとすればこれも止むを得ないとすべきだろうか。

久々の「あらかわ」ラーメン
朝夕涼しくなった9月の末、コンビニでは「おでん始めました」というお知らせがかかり、居酒屋では「お燗」の文字が目立つようになってきた。お天気のお昼と通りかかった市民プラザ傍の母娘で細々と営むラーメン屋。その名も「あらかわ」である。しかし、調理師免許の名前は違う
屋号なのか、生まれた土地なのか、どうでもいいことを詮索しながら入った、sの昔はとても混んでいたように思う。別のカウンターにずらりと順番待ちであった。もちろん、売り切れ御免である。
10年前より100円アップしただろうか。メニューはラーメンの並と大盛しかない。シンプルそのものである。
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by m-gamano | 2017-09-23 09:36 | 世の中のこと | Comments(0)

9/12 収穫期を迎えた学校田

自然相手の農作業は、天気に左右される過酷な仕事。先週の実施予定の学校田の刈り取り作業も続いた雨に延期を余儀なくされ、週明けの月曜日と決まった。この日を待ち焦がれ、予定していた多くの老人会のメンバーの中には都合により、参加できなくなった人も多く。大勢の5年児童の指導に対応できなくなると心配の声も聞かれた月曜日の午前9時であった。
 元気いっぱいの5年生の姿が黄色に色づいた学校田の周りに集まったが、老人会のメンバーはパラパラと心細い限りであった。
 既に地元テレビ局「JCV」の記者が取材を始め、地元タウン紙「上越タイムス」社の取材も始まっていた。作業開始前の田んぼにはもち米「コガネモチ」の稲穂が頭(コウベ)を垂れ、刈り取られるのを待っていようようであった。向こうの白い建物は黒田小学校。


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約8畝(8アールと換算するのだろうか)の広さの学校田は1限~2限の終了時にはほぼ刈り尽くし、稲穂ひとつも落ちていないほどきれいになっていた。
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この広さなら一クラスの手では昼までかかるかとの予想に対し、写真のような今では山間部でしか使われなくなった「バインダー」なる古(いにしえ)のマシンも登場、ぬかる田んぼ、狭い田んぼにその威力を発揮してくれた。我が実家もその昔2ヘクタールの田んぼをこのバインダーで刈り取っていた。
もっとも筆者が子供のころは、正に手刈りで腰が何回もギブアップするまで苦労の連続であった。
今やコンバインなるもので車上の人となり、なんの苦労もない便利な農作業になってしまった。
 しかし、その代わり数百万のする機械の支払いの農協から借金し、その支払いが終わったころにはまた、機械の買い替えが待っているという、農機のメーカのために農業をやっている感もぬぐえなかった。そして、農閑期の出稼ぎが追い打ちをかける「生かさぬように殺さぬように」江戸時代の「士農工商」の身分制度が未だに残っている所以がここにある。

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稲刈りがやっと終わってみれば、言わずと知れた記念写真に納まる5年生。この活動は各学年ごとに決まっており、3年生から6年生は「総合活動」という活動名でくくられており、各教科の学習したことを「総合」の中で活用しようというものである。ちなみに1年生は「生活科」という呼び名で理科的社会科的な内容を学習することになっている。

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当日取材に訪れた地域のテレビ局はこの夜ゴールデンタイムに下の画像のとおり即放映してくれた。
勿論、コメントを求められたのは老人会長や活動した児童であり、筆者などにカメラやマイクが向けられることはなかった。

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刈り取られた稲束は、昔ならはさ木に干すのだが、そんな木などあろう筈もなく、納会の終わったプールのヘンスに乾燥させることに。このあと数週間天日干ししながら脱穀作業なるが、これまでが老人会の仕事となる。

 この夜、ぬかるんだ田んぼに脚と腰を取られ、へろへろに付かれた老人たちを慰労したのは自前のワンコインパーテーであった。今のご時世、ボランティアであっても慰労は自前の時代。
昔の苦労した農作業を酒の肴にしながら、「この作業が将来どういう形で子供たちの成長に生きるのか」、時間の経つのも忘れて語り合うのであった。



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by m-gamano | 2017-09-12 15:49 | 世の中のこと | Comments(0)

9/9 災害立国日本は毎日が救急の日

 酔ったまま一夜が明ければ前日の記憶が虫食い状態かスポット抜け落ちるのが通常だという。昨夜ほろ酔い気分で気持ちよく帰宅すれば、我が故郷のお隣にある大仙市(大曲市と仙北郡の合併自治体)がマグニチュード5+の大地震に見舞われたというニュース。
 電話をすれども通ぜず、心配は募るばかりであるが酔いに負けて爆睡。

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さて、花の金曜日は勤め人にとって楽しい曜日だが、サンデー毎日の筆者にとってはこの日ばかりは朝から忙しい日となった。地元小学校のパソコンクラブを担当して5年以上になるが、子供が毎年進級するので指導は一からのやり直しとなる。ITの波は、当然ながら学校にも押しよせる。これまでの学校におけるパソコン環境はパソコン教室にデスクトップ型パソコンがでんと鎮座していた。今回訪問すると夏休みの仕事だろうかデスクトップは片方に押しやられ、その後にはタブレット型のパソコンがずらりと並んでいた。パソコンは小型化し、その機能はタブレットやスマホにとって代わられようとしている。おそろしい世の中である。
 小型は省スペース、軽量と我ら年寄りには朗報だが、全てが朗報とは言えない。
画面が小さすぎては見ずらく、キーボードからの文字入力は面倒などなど全てがいいとは言えないことも多い。



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下のタブレット型パソコンは、キーボードとデスクトップ画面が分離でき、画面だけ野外に持ち出すこともできるという。大きさは、10インチから13インチはあるだろうか。


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この日、全校児童が体育館で防犯訓練をしていた。想定は下校時の不審者対策であった。
カバンを背負い、一人で下校中に、不審者を見たり、襲われたらどうするかとリアルな場面を想定し、襲われそうになったら、襲われたらどうするか、の訓練であった。写真はランドセルに括りつけられた防犯ブザーの点検とたd

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救急の日は分かったが、それ以外を探ってむみるといろいろあった。
 先ず、「温泉の日」である。
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そして、何故か「チョロQの日」メーカーが勝手につけたらしい。


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そして、「手巻き寿司の日」である。
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極めつけは、ヒントがケーキの中に隠されていた。「9」が見えるから
「ロールケーキの日」だという。
納得の一品だ。

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by m-gamano | 2017-09-09 11:36 | 世の中のこと | Comments(0)