<   2009年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 曇りながら穏やかな日曜日、身体の慣れのために北信濃へドライブに行く。高速はやや怖い感じがするが、千円効果にさそわれて対面通行の長野道をひたすら走る。この車、昨年タイヤを新しくするも、ホイルバランスに難があり、110キロから120キロでハンドルのぶれが出てくる。もっとも、これ以上出すな、ということか?小布施オアシスのスマート口で降りた。そこにはすばらしく広い総合公園が広がり、大勢の家族連れでにぎわっていた。小布施と言えば栗、それにリンゴや野沢菜など多くの土産に目が血走る。公園内には池あり、噴水あり、水車あり、野外ステージあり、食堂等々何でもありであった。

 次は、せっかくの機会なので春先に出向いたアケビの湯に入る。白濁したつるつるの温泉に凍えた身体が温まった。リハビリには最高の薬である。

 温泉から少し下がると花や農産物直売所がある。毎年ここで調達するが今年もリンゴ、花キャベツを買うことができた。さて、植える所を探さねば・・。ちなみにここの花屋さんは「フローラルガーデンおぶせ」とか。

 花屋に一歩足を踏み入れるとそこは大きなガーデンになっており、ゆっくりと遊べるようになっていた。子供連れ、孫連れなどは最高か・・・。それにしても信州信濃の人は商売上手である。越後人も真似したいところ。
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by m-gamano | 2009-11-29 22:14 | 我が家のこと | Comments(0)

 これも昨日27日のこと。いつの間にか、山麓線どん詰まりインター入り口セブンイレブン敷地内にお菓子屋さんが開店。全く気がつかず、折り込みチラシで気がつく始末。名前はフランス語のようでよく読めない。パテシエがかろうじて分かる程度。学校で選択した第二外国語はドイツ語、三国同盟ではないが・・・。フランス語の教官はいなかったらしい。おかげで今はドイツ語の「ブラウヒンメル」など単語の少ししか記憶にない。
 今度は、セブンのパンで満足しない方はここへ飛び込めばいい。食べる所もあるらしく、ギタラーメンと同様おいで頂ければ高田南部の活性化に貢献できるというもの。ただし、安物のお菓子を求めている筆者にとって少し高い感じがした。味は良かったが。

 このお店、入るまで花屋さんかと間違う程きれいな祝い花に囲まれていた。お菓子は小さく、お花は豪華であった。そのひとつを紹介したい。
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by m-gamano | 2009-11-28 15:52 | 我が家のこと | Comments(2)

 天気快晴、この時期天気となると無精な自分でも血が騒ぐ。それ冬囲いだ、洗濯だ、布団干しだ、とあれこれと忙しいこと限りなしである。だが秋の空は気まぐれ、干した布団は20分~30分もすればまた、取り込みとなってしまう。干したままの外出などままならない。そんな日はフライトへ行くに限るとばかり、「カルマート」を担いで飛行場へと赴いた。誰も居ない飛行場の空域を独り占めできる喜びは期待と不安だらけである。幸い1ヶ月のブランクはあったものの、身体と指がしっかりと覚えていてくれた。とは言うものの午前中、風向きは逆、太陽も逆、といつものフライトの全てが逆の環境であったがうまく着陸させることができた。頭の中身もおかしくなっていないようだ。無事にフライトを終えた我が愛機をご覧頂きたい。
 追伸 自作のウコンは、料理法もろくに知らないままに、皮をむき、スライスして乾燥することにした。乾燥後は粉末にして、カレーに入れたり、健康茶にしてもいいだろう。とはインターネットからの受け売りである。
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by m-gamano | 2009-11-27 20:39 | 我が家のこと | Comments(0)

 11/25の事 術後1ヶ月になる本日検診のために新潟医大へ赴く。この間、痛み止めを頂いたが全く使う事はなかった。嬉しい限りである。担当医師によれば、摘出した細胞は予想通り悪いものではないとのこと。ほっと安心の一瞬であった。この歳になれば、年に何回かの医師の検査結果を聞く。胃カメラや大腸カメラによる内視鏡検査、必ずといっていいほど細胞検査を行う。そして、癌化しているかいないかの判定を聞くのである。
早期発見なら、大して恐れるに足らず、とタカをくくることも多い。それにしても現代医学の発達には目を丸くするばかりである。 
 新潟滞在は正味2時間、早めの帰還もどうかと思い。かねて予定していた映画鑑賞となる。本日もシルバーの恩恵をいただき1000円で封切り間もない「1012」を観賞できた。この映画、これまで見たこともないような臨場感あふれるものであった、地面が裂け、地面が波打って砕け散り、地上の物全てが地中に吸い込まれていくというすさまじい映画であった。音もしかりである。1012年地球最後の日を迎え、まずアメリカが飲み込まれ世界一高い山エベレストを越える津波が襲来する。、種族保存のために選ばれた人、動物だけがノアの方船数隻に乗り、この襲来を乗り切る試みであった。やはり、映画はすばらしいと改めて感じた2時間半であった。今はまっている韓流映画と比べるまでもないが。(^^)
 11/26のこと
 天気に後押しされてフライトへ行きたいが、完成したムスタングは、エンジンがかからない。別のエンジンを換装するもこれまたかからない。どうやらブースターが問題のようだ。小さなバッテリーは使い物にならない。
そういいつつも、修理に出した室内用ヘリコプターが京商から返送されてきた。初めてのヘリ、室内用だが、室外と同じ仕組み。どう飛ばすか、皆目見当つかず、明日から格闘することになるだろう。妻の冷ややかな目が怖い。

 今日のネタは飛行機にあらず、ヤーコンとウコンの話である。入院騒ぎで採取時期を逸した初めてのウコンとヤーコン。採ってみてその量の多さに驚く。ウコンはまるでショウガと同じ形、そして、色こそグレーだがヤーコンはサツマイモそっくりであった。ヤーコンはきんぴら風にして炒めたら食感がよくきわめて美味であった。おすそ分けできるかも。まずはウコンの写真から
次はヤーコンである。もっと早く食しておれば病気にもならずに済んだものを!!後悔先に立たず、とか
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by m-gamano | 2009-11-26 17:20 | 我が家のこと | Comments(2)

1/25 苦言・提言

 
一言言わせて!!
 「言論の自由」という大それた言葉に背中を押されて、一言居士をお許しいただきたい。 
 末期的症状の自民党からようやく期待の民主党政権になったが、最近ぼろが出まくり、これにはいささか幻滅を感じる。しっかりやってもらいの期待を込めて苦言の一言。といっても民主党議員には届かないだろうが。
その一
 小沢1郎議員に続き鳩山総理までが献金疑惑を起こし、豆鉄砲に目を白黒させている。少なくとも政権交代を果たすという大きな仕事を成し遂げた政党議員としては、過去何回となく自民党の献金疑惑を非難して来たはず。それなのに、それなのに、秘書がやったとか、記載はしっかりとしてあるとか、とにかく「脇が甘い」の一言に尽きる。政治家たるもの清貧であるべき、少なくとも議員バッジを金で買うような選挙をしてはならぬ。昔の政治家は自分の家を売ってでも民のために尽くしたことを思い起こすべき、と 正に恥ずかしい限りある。
その2      
毎日のように膨大な次年度予算の事業仕分けが行われている。官僚やその道の専門家を相手に丁々発止のやりとりが行われている。正にこまではなかったことで民主党の支持率の下落を下支えしいるとか。だが、待てよ! あまりにもマニフェストにこだわっていないか?やりとりからは、何が何でも廃止、減額、仕切り直しとか厳しい。その結果資源小国の日本が生き抜くための「科学力の育成」 にまでも大なたを振るうのはいささかおかしい。
 にっちもさっちもいかなくなって投げ出した自民党の後始末をするのは、一寸待つべき。無理無駄を徹底的に洗い出して、税の有効活用を図ることが今の民主党の課題ではないだろうか。国民もそう言っているようだ。  
 さて、筆者の苦言、テレビ・新聞の受け売りとお考えかも知れないが、ど素人の純粋な気持であることを
汲んでいただきたい。
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by m-gamano | 2009-11-25 21:53 | 我が家のこと | Comments(0)

連休明けの火曜日、天気は幸い晴れ、町中は静かだ。療養中の二人にとって人混みや混雑は大敵である。本日はほとんどの公共施設やお店は休みのようだが、そこをねらって出向く。いつものように妙高山に向かってドライブする。先週末に降ったのか妙高山の谷間火打山頂は既に真っ白となっていた。今年は冬将軍の到来がことのほか早いようだ。

 関山から燕、山伝いに赤倉へ抜ける。既に紅葉はなく、茶色の落葉が道ばたの白い雪と混在していた。
恐ろしいことにガードロープは既に外され、運転を過ったら谷底へ真っ逆さまである。しかも、こちとらのタイヤはノーマル。日陰には白い雪がわだち以外に積もっていた。そろりそろりと赤倉へ抜けるとそこはすでにスキーモード一色に染まっていた。ナイター設備の点検か白銀灯が煌々と点り、音声テストだろうか若者向きの軽快な音楽が流れていた。妙高山をバックに既に圧雪車が既にスタンバイ。学生時代のスキー合宿が今は懐かしい。

 その後、例により赤倉の無料の足湯につかり、真っ赤になった互いの足を見比べる。これで我が足を定住にしている「水虫」君も来年まで再起不能になったことだろう。ザマー見たか?
 帰路8号線から先日テレビ紹介された大洞原の「クラインガルデン」に立ち寄る。日本語に訳すと「滞在型農園」とか、都会の人たちから農業体験をしてもらうのだが、宿泊施設も用意され、長期にわたり農業を体験してもらうのだとか、応募者のほとんどはアフター60とのこと。筆者も3年間杉ノ原スキー場の麓で勤務したが、冬の寒さは半端ではなかった。この間温泉が我が身を助けてくれた。夏は最高の地。近くの即売所でこの地特産の「はな豆」を500円で求めた。本日のお金を使わないドライブ、妻にから久しぶりに花丸をもらう。
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by m-gamano | 2009-11-24 18:03 | 我が家のこと | Comments(0)

 サンデー毎日の筆者にとって、本日は休む権利がないようだ。それでも天気に誘われて、荒れ放題の畑で、採り残されたウコンを掘り起こすことにした。地中深く伸びれないのか、春に頂いたウコンの株はショウガそっくりの形で表面に出ていた。元気そのもののようだ。どうやって食べるのか、どう料理したらいいのか、インターネット上からレシピを取り寄せ味わうことにしよう。地上の葉物も大きかったが地中の球根もすごいものである。紹介したい。近い方でおいでいただける方にはおすそ分けできるかも。

 このウコン堀は妻に任せ、筆者はわがままをいって完成したばかりのムスタングの始動点検を試みた。狭い駐車場に裏返しにし、燃料を注入し、ブースターで点火させるも始動しない。よくよく見たら、ブースターの電池が空っぽであった。さもありなん。隣人の冷ややかな視線が気になった旗日の午後であった。


 追伸
やっとビスタノートパソコンにウインドウズ7のOSをアップグレードできた。本では30分ぐらいでできるとか、嘘ばっかり書いてある。いざやってみると、やれサービスパック1が入っているか、更新プログラムは入っているかとか、インターネットに接続状態で仕事を進めた。おかげで大失敗もあり、高いOSのアップグレードとなった。インストールしていたOfficeのソフトを削除してしまったのである。2~3万円はパーである。飛行機キット1機分か?トホホ(^・^)
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by m-gamano | 2009-11-23 21:10 | 我が家のこと | Comments(0)

 一週間かけた米軍戦闘機「ムスタング」がついに完成した。仕様書を見ながらの組み立てであったため、エンジン逆セットの失敗もあった。これでフライトしたら、風防に排気ガスがもろにかかるところであった。指導を得ながらの完成である。練習機にはないスケール機(実機と同じ外装)の重みが良く出ていた。これでうまく飛んでくれると最高である。あとは、受信状態などの点検とエンジン調整で完了である。きれい仕上がったムスタングをご覧じあれ。既に仲間の零戦のオーナーから挑戦状をいただいている。日米決戦が近々見られる筈。暇なお方はおいでいただきたい。結果は勿論筆者の負けが決まっている。相手は検定受検クラスのベテランである。狭い部屋での製作で一番の恐れた事は動く度に機体を踏みつぶすことであった。ゴジラの気持ちになることしばし。斜め前からのショット

 背面からのスポット。ステッカーを貼ったら様になった。

 正面からのアップショット。実機のごとく迫力ある画面となった。
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by m-gamano | 2009-11-20 20:42 | 映像関連 | Comments(5)

 病後の過ごし方は難しい。どこまで頑張ればいいのか、休養をとったらいいのか。薄皮を剥ぐような回復とはいかないようだ。明らかに頭から上は元には戻ってはいない。時間が経てば回復する部分と時間が経つと新たな機能障害が出てくる部分もあるようだ。
 こんな状況を忘れるために数日前からスケール模型「ムスタング」を組み立て始めた。機体と主翼の組み立てとフイルム貼りは既に終わっている。あとは組み合わせt作業やエンジン、サーボモーターなど各部に部品を取り付けるのみだが、これがまた難しい。8畳の我が部屋に持ち込んで作業するもあっちにぶつけ、こっちにぶつけ完成前に傷だらけにならないか心配である。「小人閑居して不善を為す」ではないが、趣味三昧に耽っていられるのも病み上がりの今だからできること。
 先の大戦では敵国の飛行機であった物を製作するのも変な話だが、私は飛行機の形やその性能に惚れ込んで作ることにしている。本作品はまだ、ステッカーは貼ってないので、格好はよくないがそろそろ完成間近となる。その一部を紹介したい。斜め前から見た俯瞰図である。銀色がまぶしいくらいだ。ジュラルミンなのだが。

 次は、猫の目目線でとらえた機体の前部斜めのもの。エンジン部はカバーが未完成のためにやや貧弱だ。

 3枚目は、背面の俯瞰図である。この飛行機はムスタングの仕様を一部変更し、初心者でも低速でフライトが可能なように主翼の厚みを大きく取ってあるとのこと。失速しにくく、前期高齢者で頭を手術した者でも安心して操縦できるとか。本当かどうかは知る由もないが、だまされたつもりで年末まで一回は試験飛行したいものだ。
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by m-gamano | 2009-11-18 22:00 | 映像関連 | Comments(2)

11/14 近くの小さな出来事

 南葉山は既に紅葉も過ぎ、寒さが身にしみる候となった。遠出もできない今、近くに目を転ずるといくつかの小さな話題を見つけt。
 そのひとつ、先日紹介の新幹線高架橋は私にことわりなくいつの間にか完成していた。しかも、三つの橋脚をまたぎ二つのロングスパンを一夜にして渡したようだ。おかげでここから見る山の景色はがらりと変わった。向橋地区の西に見えていた南葉山はこの橋で遮られてしまいそうだ。今日はガスっていて見えなかったのだが。コンクリート橋脚はこんな具合である。本当は架設中の様子を見たかったのだが・・・。

 次の話、入院と手術、そして退院を頑張って乗り越えた自分へのご褒美として、今回は下の写真のような飛行機を買った。この飛行機、第二次世界大戦時、敵国アメリカの戦闘機として日本機を追いかけたニックキ(機)「ムスタング」という戦闘機である。実はこの飛行機、筆者がまだ中学生の折、手に入れた「Uコン」機と同じ機種である。当時のものはジュラルミン製の高級機で、上から見たり下から見たり、それはそれはとても自慢していた機種であった。ただし、高級過ぎて一回も飛ばしたことはなかったが・・・。技術が追いつかなかったし、飛行場がなかったからである。今回はサノ工房から入手し、半完成機ということで購入を決めたものである。妻からは「つまらない凧を買って・・・」と言われそうだが。これからの夜長を有効利用して完成させたい一品である。

 三つ目の話は畑の作物についてである。頂いたウコンは伸びるだけ伸び、バナナの葉っぱのごとく黄色になった。この地下にどんな球根がついているのか期待と不安が錯綜する。調べると「ショウガ」に似ているとか。健康志向の今、テレビに出ているような効能があるなら嬉しいのだが・・・。(^^)
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by m-gamano | 2009-11-14 22:18 | 我が家のこと | Comments(2)