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12/31 ご覧頂いた方々に感謝して

 激動の年となった2009年もあと20分足らずで2010年虎年へとバトンタッチとなる。日本的には不況下政権交代が満を持して行われ、「新」しい時代へと舵を切ったかに見えるが生活は相変わらず苦しい。
我が家的にみると夫婦仲良く3回の入院・手術を経験するなど厄年のオンパレードとなった一年であった。
これまでの漫然とした生活を改めよ、との神のお告げと解し、2010年は心を気持ちを引き締め、体力づくりに励みたいものである。
 また、今年はライブラリー勤務にピリオドを打ったものの、病気のためにPCネットの一員としての責務を果たせず、仲間の皆さんにはご心配とご迷惑をおかけした。申し訳ない気持ちでいっぱいである。体力が回復しだい復帰して頑張りたい。
 映像ボランティアの活動も長期にわたって休ませていただいた。次回からはできるだけ都合をつけて、市民に良質な映像を提供したいと考えている。仲間と共に働ける喜びを再度味わいたいものである。
 最後にラジコンクラブの活動は支障はなく、悪天候以外は仲間の支援を受けて楽しいフライトに興ずることができた。作る喜び、飛ばす喜び、見る喜びを今後も満喫していきたいものである。
 南葉情報探検隊として稚拙な記事を紹介させていただいたが、多くの方々からコメントで励ましやご意見を頂戴した。この紙面をお借りして厚く御礼申し上げる。

 と、言っているちに年が明けてしまった。2010年である。今年が皆さんにとって素晴らしい年になることを祈念申し上げ御礼の言葉としたい。
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by m-gamano | 2009-12-31 23:59 | 我が家のこと | Comments(0)

12/27 誕生日 孫にあげたい 我が齢(よわい)

 根雪かと思われた先日の雪も連日の好天と暖風で黒い大地が見えるまでに溶け去った。クリスマスイブ、クリスマスと八百万の神をあがめる日本人は、寛大な国民だ。ほとんど商業ベースにはまってしまっているようだ。
 そういいながらも自称無神論者の筆者もこの時期には、クリスマスにはいささか心が動く。24日は筆者の66歳の誕生日だからである。世界中の人々が我が誕生日を祝ってくれているようで心地よかったのはつい先日までのこと。最近では誰かにあげたいこの齢としか思えない。かわいい孫にでもあげたい心境である。「這えば立て、立てば歩めの 親心」とか、早く大きくなってほしいは、親ばかりか「じじばば」とて想いは同じ。年寄りから齢をもらいたい孫などどこにもおるまいが・・・。(^^)
 子どもたちがいるときは、貧しくともそれなりの祝いをしてもらったが、病み上がりのじじとばば二人では、元気も出ず24日の夜は小さなケーキ二つで、ここまで生かされ、生きてきたことを神に感謝してお祈りを捧げた。離れて暮らす長男には年明け早々にも二人目の孫が生まれるとのこと。虎のように元気な子供が生まれてほしいものである。筆者ももう虎にはなれないがせめてネズミを捕らない猫にでもなれるくらいの元気を取り戻したいものである。

 お詫び 只今筆者のメールの受信機能が故障しており、12月19日より受信できない状態です。鋭意復旧に努めますがご了解ください。電話かブログ上にコメントいただければ幸いです。
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by m-gamano | 2009-12-27 20:46 | 我が家のこと | Comments(0)

12/21 忘年会 歳を数えて 記憶薄

先日、パソコンボランティアpcネットの忘年会にお招きいただいた。ほぼ半年ぶりに懐かしいメンバーと一献いただく。この夏約半年にわたり夫婦の病気で長期欠席させていただいた。メンバーは筆者より皆先輩。それだけに人生の達人である。交わる中で学ぶことは殊の外多い。久しぶりの宴会、ご帰還は夜10時であった。
 さて、翌日21日も現職時代からのメンバーと久し振りに飲む機会を得た。ところは仲町の料亭の中にある居酒屋「かくれ屋OTOとか。雪を被った中庭の風情を見ながらの古民家風造り、2時間飲み放題とか。毎月幹事が代わり、手頃な居酒屋を探して旧交を温めるのである。現職を去った今、滅多に参加できない宴会、楽しく参加させていただく。勿論年金の許す範囲内での参加となる。

酒もいろいろあった。

最後は鍋の残り汁でおじやとなった。
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by m-gamano | 2009-12-22 17:35 | 趣味 | Comments(2)

12/18 初雪や二の字 二の字の 下駄の跡

 はて、表題の句は誰の作だったか、とんと失念してしまった。先日より降り始めた雪は、海岸沿いで多く、上越では直江津の方がむしろ高田より多く降っていた。この時期の珍現象としか言いようがない。それでも南葉山麓当地も雪は多くなってきた。上越高田インター入口で撮った写真である。写真の上に南葉山が見える筈だが今日は見えない。

 こんな日はついぞスコップなど持って自宅玄関の除雪などしたくなるが、無茶はしないことにした。連日除雪中の高齢者の事故が報じられている。そこで、室内作業に切り替えた。この時期の室内作業といえば、ふすま貼り作業か。自慢ではないが、2Fのこの和室、新築以来張り替えたことがないため、白かったふすま紙も今や茶色に変色してしまった。28年目にしてようやくの張り替えである。きれいに丁寧に張り替える。どうやらうまくいったようだ。暗かった部屋がパーっと白く見違えるように明るくなった。「さて、人材シルバーセンターに登録し、ふすま貼りにでも行こうか。」と、言ったらすかさず「5年早いよっ!!。」とはつれないご返事。
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by m-gamano | 2009-12-18 20:33 | 我が家のこと | Comments(2)

12/15 初雪かブルッ!!

久しぶりに寒気が日本を覆った。気温が下がり、夜も寒い。昔なら師走になれば当たり前の寒気だが、温暖化のせいか寒気のお出ましは遅い。朝恐る恐る起床、いつも寝室から見えるオッパイ山南葉山も今朝は白化粧だ。

 屋根にはうっすらと積雪、朝一番使用済み乾電池を町内会館ゴミステーションに持ち込む。今年最後の収集である。隣の熊野神社や虚空蔵菩薩堂の銅葺きの屋根からは落雪が始まったようだ。病み上がりに寒さは大敵とか、すたこらさっさと逃げ帰った。これでスキー場は少しほっとしただろうか?電柱に分断された南葉山をご覧いただきたい。
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by m-gamano | 2009-12-15 20:19 | 我が家のこと | Comments(0)

12/12  海の幸田舎より来る

 この時期に捕れる魚にはいろいろあるが、日本海沿岸で捕れる魚にハタハタがある。秋田沖が主な漁場となるが、雷魚とも書くとか、雷が鳴り、吹雪が吹き出すこの時期、海岸に産卵に押し寄せるハタハタを捕るのである。近年乱獲がたたり、漁獲量が激減し十数年前、漁を禁止し、数年前に解禁し今店に並ぶようになったのである。新潟ではあまり知られていないし、捕れても雄ばかりで珍重されることはなかったようである。
 本日田舎の親戚から沢山送られてきた。ブリッコという卵がハタハタの価値を決める。早速煮物にして食した。口に入れてプチプチする食感。子供の頃の記憶が蘇ってきた。舌は正直である。この味を覚えていたようだ。筆者は田舎を離れてしばらくは生寿司や刺身を食することに抵抗があった。田舎のために生魚は届かず、魚と言えば干物や塩漬け、佃煮が中心だった。
 ハタハタから話は飛んでしまったが、子供の頃の舌ではないが、人生何事も経験、若年からいろいろなことを体験することが大事だと前期高齢者になってようやく学んだ事柄である。お粗末の一席。
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by m-gamano | 2009-12-12 20:46 | 我が家のこと | Comments(3)

12/10 小春日和ときりたんぽ鍋

 昨日に引き続き晴天となった。この時期晴天はめったにない。それだけに晴れたら頭に浮かぶ仕事、洗濯、布団干し、外回り冬囲い、それにフライトである。午前中はまじめに玄関周りの掃除をし、午後は妻の口癖「今日も凧揚げ?」の通り凧ならぬ飛行機をもってトンズラす。
 珍しくヘリ組も居ない。練習機カルマートを3回フライトさせる。青空に吸い込まれるように飛ぶ愛機でストレスはゼロとなる。調子づいて自分で自分を撮ってしまった。いいオッサンである。気持はいつも童心。

 間もなくアナグマさんと友人が到着す。アナグマさんは今年最後のフライトになるつもりなのか、日米戦闘機を持参した。大分前に紹介したが名機「零戦」と米軍の艦上戦闘機「コルセア」である。コルセアはカモメのように逆ガルの主翼をもっており、その形がユニークでよく知られている。スケール機はやはり格好がいい。ブログ紹介を了解の上で撮影させていただいた。


 さて、夕飯は珍しく「きりたんぽ」となった。このきりたんぽ、秋田の郷土料理、この時期になってよく食される食べ物である。比内鶏が偽証され有名になった料理でもある。田舎の姉が病後の体力回復を期待して送ってくれたもの。私の近くには秋田出身のオーナーが経営する「じん六」という居酒屋がある。是非立ち寄ってほしい。送ってもらった逸品はセットとなっており、鍋を準備するだけで即夕食となった。レシピもあったので添えることにした。皆さんも秋田の郷土料理にチャレンジしてはどだろうか。鍋を見ると比内鶏が見えない。きっと恥かしくて水没したかも・・・。
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by m-gamano | 2009-12-10 21:34 | 映像関連 | Comments(0)

12/9 うーん重いぞ1!

 やっと見つけた決定的瞬間、新幹線橋脚上に載せる橋桁の架橋作業を運良く見ることができた。午後フライトへ出向く途中に道路脇の人だかりを見つけ、目線の方向を見ると気にかけていた製作中の橋桁が今正に高架橋脚に設置されようとしていた。
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by m-gamano | 2009-12-09 21:07 | 我が家のこと | Comments(0)

12/8 日米開戦の日

今日は何の日?日米開戦の日である。しかし、テレビ及び新聞を見ても記事は少ない。昨夜テレビをご覧になった方もおられるかも知れぬが、戦争に関わった海軍の生き残りの偉い方々が戦後「海軍反省会」なる会議で開戦に至までの経緯について話し合ったとか、この内容について、作家澤地さんと半籐さんたちがコメントしていた。それによると如何に戦争は軍人や上層部のエゴと人任せの産物の結果引き起こされたものかが分かった。そして、今「戦争があった。」「戦争は終わった。」と表現されるように「物語」として語り継がれるようになった、と締めくくっている。戦争を知る人は毎年亡くなっていくことを考えると、当事者は重い口を開いて国民に真実を伝えてほしいものである。日本がまた、過ちを起こさぬよう、この事実を風化させないよう、今日という日を大事にしたいと強く感じた1日であった。

話変わって近くの話
 隣接する空き地にこのようなきれいな花が咲いた。夏から秋にかけては、相当数咲いていた花だ。地球温暖化のせいか、はたまた種がこぼれて、暖かさに誘われて咲いたか、花の下(茎)は極端に短く、6本も咲いてくれた。珍しいので写真に納めた。名前は以前聞いたがすぐに忘れた。まさか、忘れな草ではないだろうが。(^^)
 寒い日が続くと歩道の樹木である桜の花も黄色から赤く変わり、今ではほとんど落ち葉となって歩道の隅っこへ追いやられている。落ちた葉っぱのいくつかを拾い食卓へ並べた。超一流旅館の料理の添え物のように目の保養となった。これで我が家の料理がおいしくなったわけではないが。
 天気は悪く、フライトも外出もままならないこの頃、新しい飛行機の製作に取りかかる。以前2回製作して壊した電動飛行機「小旋風」である。2セットを融通していただき、作り始めた。バルサなどとは違って、ほとんど発泡スチロールであり、力が入りすぎるとすぐにメリメリ、バリバリである。瞬間接着剤では溶け出す始末。軽快なフライトを夢見て1日数時間、爺の趣味は深みにはまっていく。
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by m-gamano | 2009-12-08 16:38 | 映像関連 | Comments(2)

12/2 飛んで飛んで飛んで

 飛行機を飛ばすには、船尾と点検、そして気象が万全でなければならない。本日も天気は良い。昨日は機器整備に問題がありフライトはかなわなかった。本日は飛行場を使ったムスタングのエンジンテストとタキシング(地上滑走)である。エンジンはうまく動いてくれた。燃料満タンにし、空っぽになるまでエンジンテストを実施。これは成功、次は、地上滑走である。これもうまくいった。重心がやや後方にあり、バランスを取り直さねばならないようだ。このあとは、ベテランからテストフライトしてもらい、舵角など微調整してもらう仕事が待ち受けている。天気とインストラクター次第である。このグリーンはアメリカ軍に占領された旧日本軍の飛行場に見える。

 ムスタングの点検はさておき、久しぶりに癒し系のメダリオンのフライトにチャレンジする。大型機もいいが、小型のゆっくりフライト機も隅に置けない。ラジコン機を始めた時の飛行機で現役の愛機である。エンジンは大分お疲れモードだが、軽く軽快なフライトを楽しめる。始動でややグズッていたがどうにか機嫌を直してくれた。青空高く飛んでいった。フライト中は撮影できないので、今日もまた地上の写真となってしまった。こうして見ると二機ともやはり模型飛行機だ。図工の時に習った遠近法のため、近くのメダリオンが大きく見えてしまった。
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by m-gamano | 2009-12-02 19:59 | パソコンのこと | Comments(0)

幸せ探して


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