<   2010年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

降り続いた雪も2週間はおとなしく、家の周りの雪消しはほぼ日課となった。久しぶりに高田公園を巡り、城を撮る。四季の色合いは無く、モノトーンに染まった城は公園を圧するがごとく今日も凛として気高く鎮座していた。

 晴天と日曜日が重なれば観光名所は忙しい筈。直江津海岸にある魚市場「魚勢」へ出向く。一夜干し用の魚を求めたが、船は本日出ており、入荷は明日とか。それでもこの時期は幻魚(ゲンゲ)など多くの地魚が入荷していた。ここへ来て試食しない手はない。この時期佐渡産の海草「ギンバソウ」のみそ汁は美味であった。採れたては茶色だが、熱いみそ汁に入れたとたんに鮮やかな緑に変色する。加えて本日は鱈汁も試食できた。キモやタラコの入ったみそ汁である。これまた寒い外では最高に温まる逸品であった。舌は嘘つかない。その昔越中宮崎で食した鱈汁を思い出した。

 この天気を逃す手はない。午後一番に近くの田んぼで電動飛行機を飛ばす。不安定な雪の上、左手にプロポ(送信機)右手にデジカメを抱えて航跡を追いかけシャッターを押し続けた。どうにかとれたが上空の飛行機をアップにしたら、見るに堪えない画像となった。まるでUFOのように画像が荒っぽくなってしまった。別に腕が悪い訳ではない。遠すぎただけのことである。しかしこの飛行機、このまま急降下すると墜落になってしまうのだが・・・。

 陽気のいい内に散歩、としゃれこいた。いつものコースだが、雪国の消火栓をひとつ紹介したい。普通なら消火栓はこんなに長くは無いのだが、雪国仕様は長い。夏場は下の栓から放水し、冬の積雪の多い時は上の栓から放水するのである。雪国は何でも余計な金がかかる。スノーダンプ、灯油、4輪駆動車、雪長靴、カンジキ等々。寒冷地手当や寒冷地減税などを現政権に注文しても無理だろうな。

 お決まり散歩コースの半ばには、このような看板が掛かっている。前期高齢者となった今は、何故か気になってしまう。最近この辺には、いくつかのデイケアーサービスなどの介護施設が出来た。そのほとんどは我々庶民が入れる施設ではない。ここはやはり信州長野の「姥捨山」のご厄介になるのだろうか。日本の高齢者の行く末は不安だらけである。「天の風にのって~」の詩のようにうまくいけばいいが。
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by m-gamano | 2010-01-31 20:25 | 我が家のこと | Comments(0)



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by m-gamano | 2010-01-31 20:22 | Comments(0)
 心配された雪も小康状態。ヤレヤレである。雪は年寄りの運動不足を解消してくれそうだ。晴れ間が出ると隣近所からは現職を離れた高齢者とおぼしき方々が手に手にスコップを持って雪かきを始める。数年暖冬傾向であったので、体力不足は否めない。いつもは爺婆二人で自宅待機。会話がない。あっても不平不満が口をついて出るだけ。先日の孫誕生から我が家の会話が少し変わった。不都合なことがあったり、文句を言いたくなったら表題の言葉を出すことにしている。誰かにぶつけたい言葉がある時は「いやーね?」を独り言のようにつぶやくのである。相手を傷つけることもなく、その場が何故か和むのである。皆さんも試してみては如何だろうか「いやーねっ」(^・^)


 韓流ドラマにはまって4作目の視聴を終えた。あのころ「冬のソナタ」に群がるおばさんたちの姿を冷ややかな目で見ていたものだが、「大長今」ことチャングムの誓い3回も視てからは立て続けに宮廷女官シリーズ「王と私」そして宮廷医官「ホ・ジュン」、「ホ・ジュンの真実」を夜の楽しみとしてきた。歴史学習と言えば聞こえはいいが、朝鮮王朝時代宮廷に渦巻く陰謀と権力、一族の繁栄儒学思想の中で実にうまく表現されており、非現実的な時代背景とからまって、一枚二話のDVD版100円をエンドレスで借りる羽目になった。レンタル店の大きなコーナーを占める韓流ドラマの多さに頷けること大であった。次は何にしようか。(><)


 「母の愛は山よりも高く、海よりも深く」と感ずるこの頃・・・。
極めて私的なことで恐縮だが、今朝の我が家の食事にはお赤飯が出た。そういえば本日は先日孫をもうけた長男の37歳の誕生日、傍に居て祝えないが遠くで頑張っている息子の息災に感謝の気持ちで陰膳よろしく気持をお赤飯にしたという。いつもとは少し異なる朝食になった。母はありがたいもの、母は永遠なるもの、理屈では分かっているものの、母になり、婆になってみなければそれは実感として分からない。その息子の子供(孫)ならばなおさらにかわいいもの。っん!いろいろな想いを婆の表情から感じた今朝であった。
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by m-gamano | 2010-01-29 10:22 | 我が家のこと | Comments(3)

1/25 大型チャペル出現

 月曜日、サラリーマンは会社へ、子どもたちは学校へ、年金受給者はどこへ行くあても無い。それでも野暮用を作ってはジョウシンへ、セキュリティーのソフトを買って戻る。途中気になっていた上越総合病院そばに建築中の大型結婚式場のでき具合を見た。高い高いチャペル。東京都庁のような双塔が特徴的である。だれがここで結婚するのだろうか。費用もこの塔のように高くなるだろうか。よそ事ながら心配して帰宅す。

 その後がいけなかった。しばらく旅で飛べなかったので、近くの雪原で小型電動機をワンフライトした。ところが風が出て来、発泡スチロールの機体は流れ流れて、かなり遠くへ、白い機体は白い雪に溶けてまったく見えず。仕方なく、雪原に胴体着陸をさせる。かんじきを履き、機体を拾うのに30分はかかった。散歩以上の体力を使った。気象を甘くみた結果であった。反省しきりである。
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by m-gamano | 2010-01-25 21:06 | 我が家のこと | Comments(2)

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by m-gamano | 2010-01-25 19:43 | 我が家のこと | Comments(0)
 8日間にわたった孫の出産祝いも終わり、晴天の千葉から帰途についた。今の車は便利で、ナビに目的地をインプットするだけで、道をなぞっていけば上越高田インターへ着くことになっている。予習はしていたがカンカン照りの千葉から灰色の空の越後へと舞い戻った。上州の空はどこまでも青く、立ち寄った「甘楽」SAは春の陽気であった。息子の家には加湿器があり、越後の我が家には除湿器しかない

 ドクターの見立て違いのサプライズで生まれた孫の名は「きみ」ちゃん。命名に両親はいろいろと考えたようだが、結局自分たちの名前の漢字からその一部をとり、音読みにしたとか。ひらがなだけに意味づけに腐心したようす。名前がひらがななら孫も一生楽に書けるというもの。ちなみに筆者の名前の由来だが親は他界して不明だが、戦局が悪化した1943年末のことゆえ、攻勢から守勢に回ったことを示すものとして「衛」を付けたようだが時既に遅し。

、 今回の出産に関し一番心配したのは、2歳半の孫の世話であった。保育園に連れて行くことなど、爺と婆は協力して孫の子守りに徹した。自作の「ピタゴラスイッチ」はチンジャラでおもしろいらしく、繰り返しビー玉を掬い上げては溝に流し込んでいた。婆には思い出のひとときになったようだ。
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by m-gamano | 2010-01-24 21:57 | 我が家のこと | Comments(0)

1/23 早くも一週間

 越後から下総へ孫の誕生で出向きすでに1週間が経つ。毎日孫の世話で明け暮れる。昔もこんな風であったがもう忘れた。可愛くもあり、可愛くもありである。長居すると別れがつらくなるから、今夜孫と息子の誕生を併せて。孫のフーフーでささやかなケーキの灯を消した。

 今回の二人の旅は孫の誕生と息子の新築した家をを見ることであった。我が家の新築は遅く、息子たちには何回か転校をさせてしまったが、孫たちにその心配はないようだ。
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by m-gamano | 2010-01-23 19:41 | 我が家のこと | Comments(0)

 夕闇迫る我が息子の家の上空数十メートルを海自の輸送機が離着陸の訓練か、繰り返し飛んでいる。幸いジェット戦闘機ではなく、プロペラの飛行機のために音はマイルドだ。あとから入居した住民がとやかくいうことはないだろうが、それにしても音も墜落の心配も気の陰から聞こえてきそうだ。
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by m-gamano | 2010-01-22 16:49 | 映像関連 | Comments(3)
  孫の母親が出産入院中は爺と婆が孫を保育園に送り迎えする役目だ。どこにもある風景だが、相手は2歳半のまだ赤ちゃん、昨日の登園もややぐずったがどうにか爺婆の作戦勝ち。今日は心配することなく、先に父親にバイバイし、爺の車で婆と近くの保育園に行った。二人は保育園に出向ことなど全く無く、現役時代に入園式と卒園式に出向いたことしか記憶にない。立場を替えて保育士さんやお家の方々に接する度にその違いを鮮明に感ずることができた。先生は園児であれ、保護者であれ、丁寧なあいさつの連続。ぐずっていた子供たちはこれで、ふっ切れたのか、すぐにお部屋に入っていった。当方はほっと一安である。

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 マスコミにも上がっていたが、まち場の保育園では最近、待機園児が多く、働かざるを得ないも親も子供が入園できず困っているとか、田舎の保育園ならガラガラなのに・・・。都市集中は若者だけではなく、小さな子供から始まっていることをここへ来て知ったことであった。
 そのこことは、千葉県鎌ケ谷市である。千葉といえば、地理の勉強不得意な筆者は落花生しか知らなかったが「梨」産地でも有名のようだ。そういえば送られてくる梨は「ニ十世紀」より美味に思えた。
 ★ 明日22日は、PCネットの研修日。新規導入のウインドウズ7について研修を開始するとの案内をいた    だいた。しかし、いまは遠方にて参加不可である。研修の成果を期待したい。
 ★ 筆者は、先日OSをビスタからセブンにアップグレードしたが、ど素人の下手なやり方をしたので、Offce   2007を飛ばしてしまった。大損である。仕方なくワードとエクセル2007を現地で購入した。今度はヘマ   は梨、いや無しにしたい。
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by m-gamano | 2010-01-21 11:01 | 趣味 | Comments(0)
 1/19のこと 下総の国は連日快晴である。じっとりのr越後とは違い喉カラカラ、洗濯物カラカラ、目はドライアイ、等々となる。近くには海自下総航空基地があり、終日4発の自衛隊機が離着陸だろうか訓練を行っていた。窓から見ると一回ごとに高度と方向が違い筆者のラジコン操縦より技術は未熟かなとほくそ笑んだ。
 自作のピタゴラス、2歳半の孫には大受けで、爺と二人でパチンコ屋ごとくビー玉でチンジャラと終日遊んだ。こっちが遊んでもらったと言ったほうが正しいかも。昨日孫は保育園を休み、爺の相手をしてくれたことになった。我が孫ながら頭の回転の速さ、記憶の良さには脱帽である。神童か天才か、とは年寄りの買いかぶりか?

 出来立て(生まれたて)ホヤホヤの孫娘は、ようやく母親の懐へ帰ってきた。かわいいよりも軽くて驚く。五体満足が何よりとは万人が言うセリフ。でもやはり五体満足はうれしい贈り物である。
 1/20のこと 息子は本日早朝に職場へ出かけた。あとは爺と婆が孫の面倒を看ることに。一番の難関は保育園に行ってくれるかである。道不案内のところをカーナビで探し、爺と婆で入りたがらない孫をだましだましながら先生の手に託し、後ろを振り向かないで帰宅した。そのあとどうなったかは知らない。仕事と託児に挟まれる親の気持ちが今になって分かった気がした。遅すぎる感はあるが・・・・。(><)
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by m-gamano | 2010-01-20 13:42 | 趣味 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano