<   2010年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

30-いい湯だな

 本日もシバレル朝だ。高気圧の接近で天気は尻上がりに回復、と楽観的観測。二人で小さな温泉へ出向く。ガソリンを食う車もたまには動かさないとバッテリー上がりが怖い。しかたなく大きめの車でいくつかの用事をまとめて処理すべくあちらこちらと騒ぐ。まず、無料でパソコンを引き取ってくれるというので新井柳井田にウインドウ98のデスクトップを持ち込む。完動品である。もったいない。ついでに紙送りができなくなった複合プリンターも出す。スキャナーとコピーはまだ出来るが。これももったいない
 次は板倉の清水屋へ食品のまとめ買い。白い雪に覆われた火打山連山が雪原を横切った新幹線の高架橋上にくっきりと浮かび上がっていた。これでは景色がもったいない

 温泉のある妙高市西野谷新田は未だ雪が1メートル以上もあり、冷え込んでいた。本日の温泉は「友楽里館」である。休み所もあり、4時間休憩する。

 途中「新井道の駅」に寄る。いろいろあったが、とあるお店の重たい売り物に目が留まった。手水鉢である。二つの小動物の格好がおもろい。値段も16万円とか、これだと盗難に遭うのではと心配しきり。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-30 20:32 | 我が家のこと | Comments(0)

3/29 ブルッ 冬ぶり返して新駅大きく

 月末、年度末なのに冬将軍は去らず、白いものが更に降り続く始末。せっかくの桜の蕾はブルブルと足踏みしたまま。4月2日の花見シーズンに間に合うかが心配。かかりつけドクター定期検診後新幹線新駅工事の進捗状況をパチリ。南葉山から吹き下ろす白いものにカメラのオートシステムはだまされ、駅舎も高架橋も真っ黒となってしまった。それにしても来る度に構造物は大きくなっていく。完成・開通まであと4年ちょうど運転免許返上の頃になるかも。そしたら自宅からここまでチャリンコだ。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-29 17:49 | 我が家のこと | Comments(0)

3/28 映画三昧

月末の日曜日、視聴覚ライブラリーにて21年度最後の映写会が行われた。題名は「仔鹿物語」である。戦後間もない昭和27年カラー映像。有名男優の若かりし頃の姿を観るこtができ当時を思い出して彷彿とさせるものがあった。お客さんは35名であったが、その多くは年配のリピーターであり、新規観客の掘り起こしが今後の課題になりそうである。

 パブリックは以上だが、プライベートでは、夜な夜な見続けた韓流映画「王と女」全21巻42話の最終編を昨夜見終えた。「冬ソナ」ではないが一度見始めたらたら止まらない麻薬のような韓流作品にはただただ脱帽である。これまで見たのは全て宮廷女官を中心としたものであったが、朝鮮王朝を巡る陰謀と権力、一族繁栄、儒教思想等々目まぐるしく変わる場面展開に取り憑かれ、J-MAX隣の「ゲオ」に何回通ったことか。使った金も数知れず。妻には朝鮮の歴史の学習とうそぶいてきたがこれもバレバレ・・・・。悲しいかな一睡すればストーリーのほとんどは忘却の彼方である。住所・氏名のほとんどはカタカナの羅列で意味がなく、「ボーラ(何事だ?の意味)」と筆者も言いたい。それにしても韓流コーナーの作品のなんと多い事か、全てを見たら自己破産しそうである。それでも「まとめ」は満足の二文字である。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-28 17:46 | 映像関連 | Comments(2)

3/27  マルマル心と春の空

 雪、雨、晴れ、曇り、「00心と春の空」のごとく変わり身の早い天気であった。朝起きてうっすらと降った雪。「寒の戻り」とか、卒業期には必ず寒く雪が降るようだ。昨年の日記に27日は20センチの降雪とあった。隣接の空き地は白いカーペットを敷いたようだ。

 花見の準備はいかばかりかと高田公園へ。天気は尻上がりに好調。モノトーンのお城にピンクのぼんぼりが美しかった。

 赤い欄干のにしぼり橋と白くなだらかなは南葉山がきれいなコントラストを見せてくれた。

 ここ高田公園の桜は全国「さくら名所100選の地」にも選ばれたブランド品。是非おいでいただきたい。

 公園入口から南葉山を望むお堀水面には、さざなみで揺れ動く「逆さ南葉」が確認できた。

 お堀にかかる歩道傍のさくら並木のつぼみが今か今かと開花を待ち望むようにふくらんでいた。あと数日で開花か。

 
[PR]

by m-gamano | 2010-03-27 19:12 | 我が家のこと | Comments(0)

3/26  自分の身も守れないのに・・・

 ここんとこ理不尽と言うか、割り切れない事件や事故が続く。ある人から言わせると日本の末期的症状だとか。表題の言葉は、先日児童DVで起訴され裁判で懲役7年が決まった虐待夫婦の母親の言葉である。一瞬耳を疑った。普通なら「私の身は差し上げます。どうぞこの子の命だけはお助けください。」だろう。が、この母親は違った。「自分の身も守れないのにどうしてこの子の命が守られようか。」だったとか。(一理はあるが。)子連れの動物には注意せよ。子を守るために立ち上がるから。と言われている。我が子を愛せない親親になれない夫婦・・悲しい事件であった。自覚を待つには遅すぎて、先手必勝策でいかねばならないところまで来たようである。合掌
 そして、17年間えん罪で人生を狂わせられた菅家さん、がようやく無罪放免となった。あってはならないこれまた理不尽な事件であった。
 今日本人の多くに希薄となりつつある言葉にはこんなものがありそうだ。正直、正義、公平、公正、勇気、感謝等々

会者定離
 我が団地は全部で27世帯、二つに分かれて班を構成している。第一期入居組は既に還暦を超してしまっており、老人クラブ員として余生を過ごしている。しかし最近にわかに出入りが激しくなってきた。下の写真は我が班に新しく新居を構える建築現場の基礎工事である。我が屋敷が2つ以上も入るような大きな敷地。生まれて時代が悪かったと自覚しきりである。入る人がいれば去る人もあり、隣接する班からは入居10年くらいの世帯が転居とか。正に会者定離である。お達者で・・・。ようこそ・・。(><)(^^)

 今日も健康のためなら死んでもいいと散歩に出る。途中とある民家の庭先にきれいな桜の花(だろうな?)が咲いていた。寒桜だと勝手に思いこんだのだが・・。嘘だったら教えてたも。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-26 19:43 | 我が家のこと | Comments(0)

3/24 映写会を行いますおいでください

灰塚町内会の皆様へ映写会のご案内-
時 4月18日(日)午後2時~

所 灰塚町内会館 2F

>上映映画 「昭和30年代の日本・家族の幸
       福夫婦辺」47分 
       「おじいちゃん出発進行」29分

対象 主として中高年向け
定員 50名
入場無料
その他 パソコンについての相談がありましたらお持ちください。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-24 19:19 | 映像関連 | Comments(0)

22-老人会と見舞い旅

 21日のこと 昨夜は大嵐で目が覚めた。別に屋根が飛ぶ訳ではなかったが、家の周りにある波板やコンパネが吹っ飛んだような音がして気になり出したからである。起きてびっくり黄砂と杉の芽で屋根は黄色くなっていた。今年の春分の日は黄砂の到来で幕が上がった。午後は我が町内の老人会総会だ。恒例の行事ではあるが、長く寒かった冬が明け、閉じこもっていた馴染みと顔を合わせ、無事を祝って酒を酌み交わす大事なひとときである。今年は100名中46名の参加。皆元気であった。もちろん元気だから参加できた訳だが。筆者は勝手に広報担当を願い出て、写真を撮り、酒を呑み、また写真を撮るの繰り返しの2時間であった。


 明けて22日、世間は振替休日だが我らにはほとんど縁が無い。久しぶりに妻と義母の見舞いに糸魚川へ出向く、高速割引料金にて糸魚川まで65お円也。途中「蓮台寺SA」にて「奴名川姫」像を撮影す。

 糸魚川といえば翡翠、この原石も見ることができた。一見ただの黄緑色の石としか見えないが、「玉磨かざれば光らず」とか、古(いにしえ)の時代に少しばかり想いを馳せた。原石には漢文らしき文字が認められていたが筆者にはこの方面の素養も無く、ちんぷんかんぷん(漢文)であった。

 帰路旧能生町を通るも日本海は本日もご機嫌斜め、怒濤のごとく大波がひよこの形をした俗に「トットコ岩」と呼ばれる岩に激突していた。ここらはウニや小魚など海の幸がテンコ盛りのところでもある。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-22 19:45 | 我が家のこと | Comments(0)

3/20  3月最高温度を記録・初フライト

 移動性高気圧に覆われた上越地方は晴天に恵まれ、午後1時半の我が玄関の棒温度計は21度を示していた。今年になって最高気温である。ズボン下を履いた下半身は暑苦しく、我が顔を寒さから防いでくれたマフラーは邪魔そのものであった。国道工事事務所のライブカメラは飛行場に全く雪の無いことを示していた。
電動機と小型メダリオンをひっ下げて飛行場へ、飛行場にて初のフライトを試みる。既にS氏と入会者及びヘリ軍団が準備を進めていた。新入会員のM氏は自作の10(イチマル)クラスの飛行機を持参、S氏からフライトのイロハを伝授してもらっていた。飛行機はブルー。早速ブルーは上空では見づらい、との指導を受けていた。確か飛行機名は「プライマリー」だった筈。キットだろうか、それにしてはうまく仕上げていた。

 次の飛行機は、S氏のできたてほやほやの機体「MAGIC」である。本日ようやくキットからの製作が終了し、あとは調整だけとか、生前の姿を撮ってほしいとの要請で十数枚撮影と相成った。きれいな仕上げで、ビュンビュン系のようだ。近日中に初飛行とか。乞うご期待である。

 最後に筆者の小型エンジン機と小型電動機の二つ。どちらも飛行場では初飛行ながらも調子良く飛んでくれた。国交省河川事務所ではこの付近を「水辺の遊び場」と称して、市民憩いの場としたいらしく、飛行場付近の堤防をアスファルト舗装してくれた。そのせいか本日は十数名の市民も訪れて我らがフライトを眺めていた。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-20 20:41 | 映像関連 | Comments(0)

3/19 陽気には勝てずの雪

 近くの学校では、本日が終業式か、隣の子供達は、3学期及び1年間の成果物を重そうに背負って帰ってきた。通信簿はどうだったのか、あと半月で新学年へ進級。4月からは子供手当も出ることだし、大いに頑張って貰いたい。
 真冬には筆者の背くらい降り積もった雪もようやく無くなるところまできた。大雪で収穫できなかった大根も顔を出す。春を待っていた大根のうち何本かは除雪機で首をちょん切られてしまったが、冬越しの大根の味を期待したい。

 本日はパソコンクラブPCネットの研修会もあり、午前中一杯仲間と教育プラザにてメールの研修とWord、そしてウインドウズ7の研修に専念した。6月から上越教育大学で始まる高齢者パソコン講習会の支援の研修である。筆者を含めて時間の経過は老化を意味する。今の今が一番若い、と自覚しながら皆まじめに研修にいそしんでいた。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-19 20:07 | 我が家のこと | Comments(0)

3/17 雪解けの一杯また旨しからずや

 三寒四温が小走りに雪の高田を通り抜けていくような夕時、南葉山麓に在住する仲間の集まりが仲町であった。写真のお店である。割烹「一松」とか。絶えて久しく仲町に脚を踏み入れることなど無かった筆者、不景気とウイークデーでは商店街ならずとも酔客も無く、店主も泣くような閑散さに満ち満ちていた。

一抹(いちまつ)の不安と期待を抱いて集まった侍は7人。皆の健康と無事を確認して、恒例の飲み放題のスタートラインに立つ。お座敷の壁には、飲食の意欲をそそるように「四季の酒問答」が掲げられ、三種混合(ビール、酒、焼酎)の2時間コースは延々と続いた。このコースおあいそは5000円ポッキリと決まっている。
[PR]

by m-gamano | 2010-03-18 11:11 | 我が家のこと | Comments(0)