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4/26 孫に連れられ保育園へ

 晴天は本日も続く、太平洋側の天気はどうやらこれが本物。今朝は孫を連れて保育園に行く。近くの保育園だが、ここも待機園児が多いとか。孫は2歳じじとばばに保育園を紹介したいらしく、ばばの手を引いて車を降りた。元気なところを見せたいか、園に着くなり前庭を二周走った。孫からあエネルギーをたくさんもらえるようでうれしい。

 ここには海上自衛隊習志野航空隊がある。先回も紹介したが、着陸コースに入った偵察機を紹介したい。4発の大型機である。本日着陸回数も多く、おそらく着陸練習のようだ。自分のラジコン模型よりも速度は遅く感じられる。
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by m-gamano | 2010-04-26 15:50 | 我が家のこと | Comments(0)

4/25 孫を訪ねて340キロ

 晴天に恵まれた本日、孫を訪ねて千葉まで覚束ない運転でひた走りに走る。日ごろの行いのせいか絶好の旅行日和となった。日頃気にも留めない高速料金だが、1000円効果に浴し、しかもインターまで1分しかかからない地域に住める今に感謝であった。途中妙高SAにて下車、仰ぎ見る霊峰妙高山腹には先日紹介した「はね馬」がくっきりと映し出されていた。これが見えたら畑仕事ができるとか。


上信越道、関越道、外環道を経由しての340km/hのロングドライブとなる。ドライバーもやっとだが車もやっとのようだ。 着けば二人の孫の歓迎の出迎えを受け、ばばの顔は緩みっぱなし。

 その夜の会食は、じじ二人ばば二人が加わり祝いのお酒「壽」も加わって、刺身の味を一層引き立てる味わい深いものになった。

 
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by m-gamano | 2010-04-26 14:08 | 我が家のこと | Comments(0)

4/24  ようやく春 ラーメンは背脂がベターか

 今朝の天気もおかしい。晴れたのでここぞとばかり布団を干したら、すぐに雨とあられが降ってきた。干すどころか余計な手間をとってしまう。しかし、この雨高田地区ばかりのようで、春日山のラジコン仲間からは「ライトに行こう。とのお誘い。どうやら通り雨のようだった。
 気を取り直して、明日息子と孫へ行くための準備でJUSCOへ。直江津地区の桜は既に葉桜となり、そのうち新緑に替わることだろう。青空がまぶしかった。

 昼飯は久々に外食となる。妻の「お昼には帰ってきてね。」の声には馬耳東風で応え、映画館J-MAX隣に出来た「アーメンハウス否ラーメンハウスあおき」へ入る。評判のお店とか長蛇の列のラーメン店にも入ったことはあるが名前だけのところが多かったように感ずる。「ショウユチャーシュー麺」を食す。背脂のようだが、我が舌にはしっくりと馴染んだ。850円が高いか安いか素人には分からないが・・・。(^^)

 
 もうひとつ、帰路直江津地区から見た南葉山に「種まき爺さん」は居なかった。近くに寄って南本町や今池橋の辺りからはちゃんと「爺さん」が健在であった。見る場所でこうも違うものか、各位にはできるだけ南葉山麓からご覧いただきたい。
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by m-gamano | 2010-04-24 21:22 | 我が家のこと | Comments(0)

4/23 大虎来りて花吹雪


のっけから大虎を出してしまい驚かれた方もいるかも知れない。実はこの大虎JUSCOのい弁の広場にのさばっていたベンガルドラとか。ものすごく大きく、これで噛まれたら人間なんてひとたまりもない筈。傍に人を立たせると良かったが衆人環視ではそれもできない。このイベント広場、今日は掛け軸や置物など中国やインドからのお宝販売であった。
 
帰路高田公園に立ち寄る。公園では花吹雪が歩道に降り積もり、内堀には花筏が風に吹かれて岸辺にまで迫まりさざ波に漂っていた。

城の周りの桜はすでに葉桜となり、それでも花吹雪の下で杯を傾ける男たちの一団があった。

 極楽橋付け根には、ピンクに負けじと菜の花とおぼしき花が黄色の小さな花を咲かせていた。

図書館側の信号機そばの駐車場に陣取っていた大きな食堂が解体されていた。高田で最後まで稼いだのか、他の露店は既に北上したようだ。確か、仲間と花見で立ち寄り値段の無い時価の酒を呑んだ記憶がある。


確か22日の夜に飛田線をまたいで新幹線の橋梁が架けられた筈。車を回すとそこには圧倒されるような大きなコンクリート橋が載っていた。またもや景色が悪くなっていきそうだ。

 最後は、南葉山に目を遣る。この時期、妙高山のはね馬、南葉山の種まき爺さんは有名だ。残雪の南葉山を見ると曇りながら確かに「種を蒔いている爺さん」らしき人型が見えた。下半身がよく見える筈。両足を開き、左方向に種を蒔いて進む仕草が見えると思う。これが見えない人は視力が0.5以下だとか。
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by m-gamano | 2010-04-23 17:59 | 我が家のこと | Comments(0)

4/21  介護とパソコン

 長い間施設にて療養中の義母が息子たちの住む太平洋側へ引っ越すことになった。県内で見守ってきた二人の姉妹の手から息子や娘たちの住む埼玉へと移動だ。妻と二人で糸魚川では最後の見舞いをし、向こうでの再会を伝えた。義母は息子たちのところへ花見に行くと思っているらしい。この夜無人だった義母宅へ皆が集まり、これまでのご苦労をねぎらい、新たな看護をお願いする慰労会を開いた。いつかはだれもが通る道、そんな思いをそれぞれ胸にしてしばし歓談。世話は子どもたちだけではできない。国や多くの取り巻きの方々の支援で完遂するもの。そんなこんなで旨酒に酔いしれた数時間となった。

 一夜明ければ、またもや冷たい小雨、今日は「0からはじめるパソコン教室」のボランティア(木曜会)の研修会だ。上越市教育プラザへ赴く。先日のおさらいとビスタの特徴、そしてWord2007の文字入力などこれまでの体験からの反省を加え実践に生きる研修を心がけた。さすがこの道のベテラン、筆者のわからないところも明快な答えが出た。やる気、元気、根気のメンバーの姿がここにある。
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by m-gamano | 2010-04-22 17:08 | 我が家のこと | Comments(0)

4/20 パソコンは仲間づくり、生きがいづくり

 有終の美を飾るように歩道には花吹雪、お濠に花筏となって訪れた遠来のお客をもてなす桜花。本日は公民館主催の「0からはじめるパソコン教室」のボランティアの皆さんと事前研修の日。筆者は今回ピンチヒッターとして5月に8日間のコマを担当することになった。

ボランティアの方々はこの道十数年のベテランぞろい、OSのビスタとwordについて、研修をしたいとのことである。皆筆者より先輩のようだ。恐れ入りながら2時間のコマをどうにか消化。冷や汗三斗の体。パソコン教室の受講者は全くの初心者が多いとか、楽しく、何か一つでも二つでも確実に会得さえすればそれでGOO!だと思う。要すればこれがきっかけで意欲をもって学んでくれることを期待したい。パソコンは単なる道具に過ぎないのである。
語り継がれる戦争体験
 筆者が購読している新聞はA新聞。妻の事業仕分けに遭って昨年から地元B紙は止めた。地元のニュースは県版を見るかJCVを見るかしかない。中央紙はやはり読み応えがある。その中で気になったこと、投書欄に特集を組まれた投稿に戦争体験者(従軍兵士)の声が多くなってきたことである。

 これまで、復員してきた元兵士の口は堅く、投稿と言えば戦争の犠牲となった広島・長崎原爆被爆者や国民の声が多かった。しかし今、元従軍兵士の年齢も80歳を超え、悲惨で無意味な戦争体験を子孫に語り継がなければならないとの想いからだろうか、勝った兵士も負けた兵士もその重い口を開くようになってきた。その語りは重く、戦争を知らない我々の世代の心をも揺さぶって止まない。現職の頃、「教え子を再び戦争へ送らない」など組合運動を展開してきたが、親となり、孫を抱っこするようになり、ひとつひとつの命の大切さを思い知る今ほど戦争の愚かさを感ぜずにはいられない。 

 さて、話変わって我が家のラストエンペラーもGWには彼女を連れてきたいという。彼女ができただけで万々歳である。昨年我が家の上空を舞っていた厄病をふっ飛ばし、幸運の女神が山形の「大黒舞」のように舞い込んでくれることを祈りたい。
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by m-gamano | 2010-04-20 17:40 | パソコンのこと | Comments(0)

4/19 おまけの観桜会は3日間

 一夜明け、爽やかなお天気とは裏腹な我が頭、今日から観桜会は延長戦に入る。お天気はますますよくなり桜はどこも満開。町内では熊野神社の春の大祭が10時から行われた。自称広報担当をかって出た筆者はカメラ担いで、お参りの様子をとらせていただく。昔の祭りは露店などが出て結構賑やかで地域住民の楽しもの一つであった筈。しかし、今では、神主のお払いの神事のみで終わってしまうように寂しいものになっている。大体月曜日のお祭りなんて聞いたこともない。結局集まれるのは暇をもて遊ばしている筆者など高齢者だけである。決まった顔ぶれ、決まった神事となってしまった。ここの熊野神社は社がない。ほこらのみである。


最後に出席を証明するものとして集合写真に収まってもらった。

 午後の散歩コース、花もオンパレードで迎えてくれるようになった。わかる草花もあるがわからないものが圧倒的に多い。スイセンはわかるが00スイセンのごとく、詳しくはわからない。教えていただきたい。

これはムラサキモクレンだろうか、白いものとは違って大きなムラサキの花弁が特徴である。
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by m-gamano | 2010-04-19 20:53 | Comments(0)

4/18 きれいにしてお祭りを

 町内の熊野神社春の大祭のための掃除に出席す。大雪の後、境内の杉林から落ちた杉っ葉は多く、町内各戸から一人出て除去掃除にとりかかる。


境内にはゲートボール場2面も整備されている。しかし、この時期としては珍しく残雪が「まだ溶けるものかっ。」と頑張っていた。ゲートボール大会は5月30日の予定だ。筆者も一応選手。

 本日は隣接する町内会館で2時から町内会初めての映写会を予定。天気は珍しく上向き、最後の日曜日人は観桜会に流れるか、それとも映写会に来てくれるか神のみぞ知るところである。
第一回映写会入場者は25名
 しり上がりに良好となったお天気、花見会場への流れを心配した初回映写会の観客は25名。昔若かった方々が集まってくれた。嬉しい限りである。1本目の「昭和30年代日本・家族・夫婦編」では女性の観客が丁度嫁に行った頃とかぶって、笑いと同情のつぶやきがあちこちから聞こえた。このほか「おじいちゃん出発進行」では元気印のおじいちゃんのめげない生き様に触発された観客が多かったようである。映画の終わりには拍手が聞かれ、往時をしのぶいい機会となった。町内会長さんのご理解と3名のライブラリー映像ボランティアの支援をいただきてきぱきと初回を終了できた。感激であった。

6月の映写会は6月20日(日)午後2時から・・。乞うご期待
映画の後はボラ4人で第一回灰塚町内会映写会の成功を祝し、甚六で乾杯となった。この店先日も紹介したが昔のドライブインと同じで、出来上がっているお通しを決められた数だけセルフで取り、あとは酒を注文するだけのことである。他に注文もできるのだが・・。お仕着せといえばそれまでだが、このお通しだけで酒が進むと言う人もいるようだ。本日のお通しはイワシの煮付けとおでん、北海道産ワカサギそれにコゴメとタラの芽のテンプラであった。結局ノメシの4人は、別途注文もせずひたすら酒だけをあおった。

 この後カラオケスナックで喉の運動をしたのは言うまでもない。
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by m-gamano | 2010-04-18 07:26 | Comments(0)

4/17  じじとばば、長屋の花見

 花金の今日は忙しかった。AMはパソコンボランティアの研修日、花見で客がとれたか欠席者多く10名の参加に留まった。まずは集合写真の撮影。会員のシワは年々深く多くなるようだ。もちろん筆者もである。

 研修内容はWord2007とウインドウズ7の操作法である。ライブラリーの機材をお借りし、自らも高まり、その成果を受講者に伝える喜びを共有したいようだ。

 研修は3時間でチョン。お昼はメンバーのお誘いもあり、スーパーセンタームサシ傍にできた美食レストラン「一作」に出向く。このお店よく見ると糸魚川ににもあったチェーン店のようだ。「里味」に似て個室が多い。味はまっ!こんなところかな・・・である。

 このお店で驚いたこと、それは注文が個室からリモコンで発注できることである
店員とあまり会うことがない、間違いが少ない等々、人件費の節約か・・・。驚かされた今様のお店の経営法であった。
 天気はお昼を過ぎても落ちそうにもない。我が家の花見(長屋の花見)を思い立つ。夕方とシャトルバスに乗り高田公園へ。何故か夏の謙信公祭の時と同じく往路のバス乗車は筆者達二人のみ。ややわびしい限り。日没を迎える頃天気は急変し小雨も降る始末、今年の天候は一体どうなっているの?。

 既に盛り上がり陽気な歌声の聞こえる若いサークル。一升瓶のやりとりで静かに盛り上がる男ばかりのグループ。仕出しやお酒の搬入で忙しまくりの会社の幹事とおぼしき面々。大雪にいじめられ、うっぷん晴らしの市民と花を愛で団子に誘われて訪れた県外の観光客が渾然一体となった高田公園花見会場の夕べであった
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by m-gamano | 2010-04-16 22:31 | 我が家のこと | Comments(0)

4/14  花に嵐&早めの検査

 どうしたのかこの天気。三寒四温ならぬ四寒三温の陽気。収納した冬物を引っ張り出す始末。百万人観桜会は百万人に達するか心配しきりである。開花宣言後のインター下の八重の桜は既に満開。お日様無くても自ら光輝いていた。
観桜会好評に付き3日間 4/21迄期間延長しまーす。とのことです
 そしてチョイと寄ったスーパーセンタームサシ横の公園の桜は、これがまた白く清純な花びらを惜しげもなく披露していた。

 昨日から日本全国を大荒れに巻き込んだ低気圧は杉林の陰にひっそりと佇む我が庵まで巻き込んだ。朝起きて見れば、隣の建築現場から飛んできた部材がまるで誰かが放り込んだ格好でスポッと車寄せに収まっていた。新車ではないので「まっ、いいか。」だが・・・。読者の皆さん宅に被害がなかっただろうか。

 車には定期点検があり、新車は3年、または2年、古くなると毎年とか、古くなった筆者も毎年定期点検を受けている。ドックは毎年だが、胃や腸は何故か毎年要精検のレッテルが貼られる。そこで、先手必勝とばかりここ数年は二つのカメラを毎年呑むことにしている。本日がその日。先ずは毎日呑んでいるお酒を4日間ピタリと止め、身を清めてかかりつけのH医院へ赴く。胃カメラは今は鼻からなので赤子でもできそうであるが、大腸カメラはそうはいかない。先ず2Lの生理食塩水(下剤)を呑まねばならない。これが切ない。本日の受診者は5人。内一人のおばさんは、トイレで倒れ、一人のおじさんは便秘で四苦八苦、歳をとってからの検査の大変さを肌で感じた午後であった。意に反して動く我が胃袋を見ながら、奈良漬けはツトに慎まねばと思いながらも小瓶の焼酎を大事に買って帰る。花を愛でねばの理由で・・・ふっ。(^^)
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by m-gamano | 2010-04-14 21:52 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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