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10月灰塚町内会映写会のご案内
と き 10月17日(日)午後2時~
ところ  灰塚町内会館
えいが 「青い山脈」前篇司 葉子 杉村春
          杉 葉子 他出演
入場無料
問い合わせ 025-522-4058
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by m-gamano | 2010-09-30 22:43 | Comments(0)

 砂漠のような猛暑から急転直下寒冷の北海道へ行ったように目まぐるしい天気に襲われた9月も本日でThe End。身体がついていけなかったのが一番つらい
 月曜日から始まった高齢者パソコン講習会初級3もやっと千秋楽、最終日は仕上がった作品をプリントし発表することに。児童画廊ではないが、それぞれ制作に苦労した点や自慢したい点などを発表し合う。受講者達は学習の成果をどこまで継続できるか、これからのやる気いかんである。
まずは、投げ出さず頑張った努力に敬意を表したい。
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韓流ドラマ50本100話観終わる
 DVDレンタルショップに何回通ったことだろう。昨夜ついに表記韓流ドラマ「張嬉嬪」(チャン・ヒビン)全50巻100話を観終わる。それにしても韓国のドラマの魅力は、レンタルショップの品揃えを見ても分かるように店の棚の5分の1を占めている。それだけ宮廷もの、現代ものを含めて日本での人気は大きい。たかが「冬ソナ」と笑っていた筆者もついに虜になってしまった。
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 朝鮮王朝、儒学思想、忠孝、殿下、側室、王妃、両班、奴卑、少論派、老論派、朝廷、王族、王世子などの言葉が宮廷の中で敬愛、謀反、反逆、嫉妬を軸に渦巻く様は、毎回息を呑まずには見られないすざましいものであった。現大韓民国の歴史の一部を垣間見た感じであった。
 見比べることはできないが、海を境界とする倭国(日本)の平和ボケもこのあたりにひとつの原因があるのでは、と筆者はつぶやきたい。
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 金を使い、電気を使い、寝不足気味の筆者に同情の余地は無いと言いたげな妻の目は、夏の暑さとともに少しは和らぐか、ともあれ、9月末現在総額4000円の私の映画鑑賞は終わった。
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by m-gamano | 2010-09-30 20:49 | 我が家のこと | Comments(0)

 天気晴朗なれど波高し、タカをくくって立ち入り禁止の防波堤に出て波にさらわれた男性2人、1人は自力ではい上がったが1人は行方不明とか、自然を甘くみてはいけない最たるものだろう。
 今日も気温は低く、猛暑の30数度から比べたら鳥肌ものである。
 さて、PC講習会も3日目、今日も元気の8人の侍が集まった。何故か写真をよく見ると筆者と同じく頭が壊れ掛けているではないか。この御仁も若き頃には相当に苦労したに違いない。
 しかし、それでも未だにパソコンにチャレンジとは恐れ入谷の吉五郎(だったっけ?)である。正に学びたい時がチャンスである。生涯学習の基本だとか。
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 今日の学習内容は、文章の編集である。書式設定やら、ページ設定、イラストの取り込みまで、マウスの動きも定かではない初心者には苦労の連続だ、だが共に学んだこの雰囲気は今後も大事にしてほしい、とはボラ共通の願いである
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 休憩時に筆者は、ラジオ体操を吹き込んだテープを流し、共に凝った肩や腰ほごしに務めた。
はて、効果はあったのだろうか?。
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by m-gamano | 2010-09-29 20:51 | パソコンのこと | Comments(0)

 昨日から高齢者パソコン講習会初級3が開催された。2回に収まりきらず希望者多数につき、追加実施である。受講者の御歳は60歳以上、覚えては忘れ、忘れては思い出すをくりかえしながら、確実に自分のものにしていくようだ。筆者も同じである。皆やる気は満々。今日の学習は、料理教室のごとく、入力済みのベタ打ち原稿を編集する作業だ。サンプルのベタ打ち案内状の原稿を編集機能を駆使しながら形を整える作業である。パソコンにさわったことのない人も居り、進度は大きなヒョウの降るがごとくバラバラ(まちまち)である。ボランティアの鉄則、声は掛けるが手は出さない、ことになっている。「情けは人の為ならず」か。
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by m-gamano | 2010-09-28 20:17 | パソコンのこと | Comments(0)

 午後3時頃、低空でキーンという爆音とともに衝撃波を思わせる爆音を我が屋根にぶつけて飛び去ったジェット機あり、あわててベランダに出るも、既に機影はなく、日本の領空を侵犯する中国機ではないかと緊張す。敵機の機種は何か、緊迫する日中関係の余波が我が家にも降ってきたようで恐ろし。ラジコンで迎撃もできないのがつらい・・。(><)
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 さて、ボランティア活動は続く。今日から4日間、高齢者パソコン講習会初級のオマケ版3が始まった。受講者8名にボランティア8人。懇切丁寧をモットーに支援に努めたいが、初心者にとって、マウスの扱いは至難の業、小さな画面に小さなマウスポインターを当て、クリック、ダブルクリック、ドラッグ&ドロップなどおよそ出来る筈がないスキルを求める。年配にとって10.5ポイントの文字大きさなど読める筈もない。苦労しながらの初日スタートであった。
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by m-gamano | 2010-09-27 20:52 | パソコンのこと | Comments(2)

7月の梅雨明けいらい自粛していた、といっても猛暑と稲刈りを避けるために休んだのだが、本日ようやく天高く秋晴れの下でフライトを楽しむことができた。残りの3機のうち、エンジン50クラスのヴィーナスを持参した。低翼の練習機であるが安定して飛ばすことのできる飛行機である。
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この機体、軽くて安定性はよいが、日本製の飛行機を真似したコピー商品。MADE IN ベトナムである。本日初フライトでは、ループ(宙返り)をした途端燃料が届かずエンストとなった、以前ならこれで墜落となるが今は上手になり、落ち着いて不時着態勢をとった。しかし、滑走路の距離が取れず、ややバウンドして着陸。おかげでフロントギア(前輪)のタイヤホイルが吹っ飛び、本日のフライトはこれで残念無念のオンパレード。しかし、激突逃れたから80点の出来か。これからが仲間との談義だ。
 
 フライト途中で期せずして出てきたのが、中国漁船と巡視船との衝突問題。皆異口同音に中国の傲慢さと日本の及び腰外交に憤懣が爆発したようであった。「理路整然と」言といながら、日本政府の関与を否定しながらも中国の強攻策押し切られて船長を解放した検察への不満であった。国益を考えるなら、何故もっと中国漁船の違法行為の事実と証拠を相手に突きつけ、世界にもアピールしなかったのか、現政権の平和ボケと幼稚さに対し憤懣やるかたないという想いの意見が飛行場に渦巻いた。
 さて気を取り直して本日の飛行機野郎の愛機を紹介する。
青空に旧海軍の零戦がK氏の操縦によってダウン気味といいながらハイスピードで飛んでいた。
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続いてM氏の電動飛行機である。エンジン音は無く、高い青空へ吸い込まれて行った。
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続いてT氏のスホーイである。ズングリムックリの旧ソビエト軍の飛行機、これまた「島田のブンブン」のように元気一杯に飛んでいた。
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話は午前中に戻る 
 第3日曜日は視聴覚ライブラリーの映写会、今日の上映映画は「日本の稲作」と「伝承の昔話」の2本、共に16ミリ映画であった。本日の観客総数は13名秋空に客を取られてしまった映写会となった。映写技師は専門のイケダボランティアである。ちなみに筆者は会場整備係である。
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話は昨日に戻る(9/25)
 この校舎は旧妙高高原町杉野沢小学校の玄関である。
児童数の減少に伴い新校舎ながら閉校した学校だ。筆者も13年前にお世話になった懐かしい校舎である。当時自宅から通うつもりが、遂に地元に宿をとり酒と温泉に明け暮れてしまった3年間であった。
地域に生きる教育を標榜するなら当たり前のこと、夜な夜な地域住民と杯を傾けては、これからの教育を熱く語った思い出は今でも忘れない。
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 さてこの日は、筆者が勤務していた頃に創設された杉野沢民俗芸能保存会15周年を記念し地元の民俗芸能「春駒」と有名な柏崎の「綾子舞」のジョイント公演があり、呼ばれた。というのは形だけ、筆者はビデオ撮り、写真撮りを依頼されたので出向いただけである。
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 地元の芸能「春駒」は下は小学校1年生から後期高齢者まで多彩な顔ぶれであり、時代を串刺しにして演じられるところに意大きな意義がある。この春駒の振り付けと音楽は、嫁取りの祝いなどで披露される縁起ものであるとのこと。かわいい子供たちの舞が高く評価された。
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 本日のイベントで遠く柏崎から駆けつけてくれた、伝統中の伝統柏崎民俗芸能「綾子舞」の発表もじっくりと1時間超えで披露された。高校生くらいの若者や娘達の繊細な動きが観客を魅了して止まなかった。
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by m-gamano | 2010-09-26 20:21 | 我が家のこと | Comments(1)

 じいやのつぶやき   眠れる獅子に日本屈服か・・。 
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 新聞報道やテレビ報道によれば中国漁船による日本巡視船衝突事件は、強硬な中国の攻勢に屈した形でお開きとなったようだ。持たざる国の悲哀か、はたまた日の出の勢いの中国の暴挙か・・。威信をかけた交渉の展開に固唾を呑んで見守った国民は多い筈。今回の事件の顛末には、何か異様な雰囲気を感じた。境界線のいざこざはどこにもある問題。それにしてもたかが漁船の船長一人の解放にこれほど執着する中国側の思惑はいったい何だろうか。疑惑は広がるばかりである。ハイレベルのかけひきなら、もっとスマートに極秘裏にやってほしかった。大臣の「国内法に則り粛々と解決を図りたい。」が何故か空々しく聞こえた今朝であった。


孫の短期田舎暮らし
 ママ抜きの孫娘と三男はふたっつ泊まって今朝大阪へ帰っていった。パパと2人だけのドライブで帰ってきた孫娘は、ママを恋しがりながらも「パパ、パパ」と我慢し田舎暮らしを受け入れ、笑顔の「バイバイ」で去った。しばしじいとばばの顔には好々爺と好々婆の笑顔が消えず、孫の帰った後全身に疲れがぶり返してきた。来てよし帰って又良しの孫の二拍三日の帰省であった。
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by m-gamano | 2010-09-25 11:28 | 我が家のこと | Comments(2)

 今年の秋分の日は生憎の雨。猛暑の西日本が恨めしい。6月から月一で作り続けてきた森の幼稚園のツリーハウスに側壁を追加するというもの。市内小学生希望者と施設の子供も集まり、できるだけ自力で作り上げることにしている。、新潟から駆けつけた棟梁2人の協力を得、爺さんグループも微力だが老人力を提供することにしている。子供たちによる板の釘打ち、あぶなげんがら自分の手を打つことは無かった。
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地面から180センチのツリーハウス基礎に立てられた外壁
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ツリーハウスのイメージが浮かび上がった。
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子供の発想は素晴らしい。拾って来た古木を上手に削り大型パイプにしてしまった。
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 本日の大工さんごっこは午後2時半で終わり、最後は出来上がったツリーハウス前で記念写真に収まった。さて誰が写っているでしょうか
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目に入れると痛い孫娘帰省す
田舎に住むじじとばばにとって、盆正月息子達2回帰省は嬉しい年中行事だ。今日秋分の日三男と共に孫娘も帰ってきた。2歳未満で保育所通いも慣れたとか。しかし、正月以来見なかったじじとばばの顔が変化したのかそれともこの好々爺の顔を忘れてか、しばし、目線を合わせることは無かった。それもいっときの危惧で収まり、いつもの孫娘になっていた。「目に入れても痛くない」とはこのことか。孫を自慢す世のじじとばばの気持がよく分かった秋分の日であった。
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by m-gamano | 2010-09-23 17:16 | 我が家のこと | Comments(0)

9/21 人は何故学ぶのか

 今日テレビは、日本全国の小学校に全国学力テストのWeb版を一括ダウンロードして実施するように呼びかけたことを報じていた。これを受けほとんどの小学校では実施するのではないか、とコメント多し。
 筆者も以前は学力テストを進める立場でいたので、不思議にも思っても見なかったが、「ちょっと待てよ」の疑問も湧く。いくつか私見(つぶやき)を思いつくまま述べてみたい。
①学力テストのねらいは本当に今のままでいいのだろうか。ただ、学力向上の度合いをチェックするだけなのか。
②前期高齢者になるまで、筆者は高校や大学で学んだ微分・積分、二次関数などを使う場面には一度も遭遇することはなかった。それでも高い学費を払い、無駄とは言わないがこれらの学習をする意味はどこのあるのだろうか。
③今巷で吹いている不景気風の中、若者が付けるべき技術・学力とはもっと違うところにあるのではないだろうか。
資源少国に住む日本人の進むべき道は、高学歴でなく、高学力を持ち、工業立国の中の一員として高度な工業製品を生産し輸出入を中心とした循環型社会を創る人材となるべき。基本的には第二次産業に軸足を置いた学力向上を計り、輸出を重点にした社会をつくるべき。
⑤そのためにも何はさておいても語学力をしっかりと身に付け、世界に羽ばたける力を培っておきたいものである。
 今元気の無い若者にはどうやって元気を出してもらうか、その施策も含めて新内閣新閣僚からは真剣に取り組んでいただきたいもの。若き高齢者も今一旗揚げることも大いに意義ありである。
 つぶやき  出来もしないことを書くと疲れる・・、フーッ・・・。

 「聞いてくださる方々の喜びが私たちのエネルギーです。」とは、ある未明ボランティアサークルの声。今日は当グループの技術担当を頼まれ午前中出向く。わずか4人の極少サークルであるが、自信満々で意気軒昂である。10月10日発表に向けた作品の映像合わせが行われた。一人一役に足らず、二役もしないと間に合わないグループである。女性ばかりのメンバー(決して若くはないが)のだけに和気藹々で、発表の評判も上々とか。
今回の作品は小川未明作「二度ととおらない旅人」である。語りはS子さん。
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 パソコン上に自作の挿入画を入力し、プレゼンするT子さん。
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 物語の切り替え場面でオリジナル曲をつけ演奏するH子さん。
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by m-gamano | 2010-09-21 19:59 | 我が家のこと | Comments(4)

 今日は全国的に敬老の日、筆者もれっきとした前期高齢者。しかし、電話一本もなく、祝い金の持参もなかった。考えてみれば孫はまだ8ケ月から3歳と小さい。電話できる筈もなく、もう少しじじらしくなったらということか・・。   (^^)「じいちゃんいつまでも元気でね。」なんて言われたらどうしよう。夢想予想で明けた本日は天気と相談しながら今年初めて日本海を拝みに妻と出かけr。
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 直江津から郷津海岸はこの時期長野からのサーファーが多く、水上スクーターも増えて直江津海岸は信州の海と化してしまう。
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 波打ち際では子供が波と戯れ砂浜はドッグランと化していた。犬と子供の足跡が点々と・・。
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 自然は天才芸術家、砂浜を歩くこと数分、綱と木の枝と波コラボレーヨンが芸術祭不参加作品を創り出していた。筆者にはこのオブジェ、綱にからまり必死にもがいて木の枝につかまったが力尽きて白骨化したワンちゃんに見えた。馬鹿なことを考えてしまったものだ。
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 自分で自分の不細工な素足を撮る。寄せては返す波に足裏の砂が流されて摩訶不思議な感じもここ数年味わったことなし。山もいいが海もまたいい。
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 砂浜に出現したこの作品、誰かのモニュメントではない、砂もぐりを自慢している海浜生物の為せる技か
さて何の何でしょうか。正解をお送り願いたい。
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by m-gamano | 2010-09-20 19:57 | 我が家のこと | Comments(2)