<   2010年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 心配した雨風も大事(おおごと)なく、昨日の不安定な天候下二日目のイベントも今日ばかりははじけそうな気合いの入り様を見せていた。
b0161371_19395931.jpg

昨日の疲れもなんのその。JA農協の影響の大きい地方都市では、新鮮な野菜や食料品が格安で買えるJAえちご上越農協祭りは楽しみのひとつ。
b0161371_19413214.jpg

大根1本60円、キャベツ一玉100円、信州リンゴつめ放題が500円等々購買欲をそそる試みがあちこちで。
b0161371_19403489.jpg

オマケにわけあり100円コーナーではちゃんとした角スコップが100円、冬季車の雪掻きも100円、必要度はさておき値段で買うことになった品物は10数点に及んだ。

b0161371_19484723.jpg

上のヘリ、孫の住む地域のおもちゃデパート「トイザラス」にて買い求めたもの。孫に見つかりあやうく没収の憂き目に遭うところであったが、どうにかごまかして税関を逃れた。RC本物のような高価なものは買えないが、4999円ならじじの小遣いで買える筈。まだ、テスト飛行もしていないが屋外に出られない冬のフライトを楽しみにしている。屋外用としてあるのでマッチ箱のような我が家では技術を要するかも。次回の孫詣でではもっとでかいヘリを持参せねば。
[PR]
by m-gamano | 2010-10-31 17:39 | 我が家のこと | Comments(0)

 予定を1日繰り上げ逃げ帰るように帰途に着く。孫たちと息子夫婦の引き留めを申し訳ない想いであったが、留守宅が台風被害に遭わぬか心配でもじもじの帰宅。楽しさの一週間はあっという間に過ぎ、初め怪訝な顔をしていた孫娘もじじの広げる腕に寄ってくるようになり、かわいさは巷のじじと同じであることを実感した一週間であった。3才の孫は語彙が豊富になり、下手なことも言えないくらいである。朝早く出勤し、遅い帰りの長男も休日はよきパパとなっていた。
b0161371_21365449.jpg
旅立つ朝のデザートは孫と嫁さんの共同作業による甘い信州リンゴ。手をるのではないかとじじは心配しながらシャッターをってしまった。
b0161371_21372173.jpg

この車は中古車販売店頭に並べられたユースドカーではない。我が愛車である。既に上信越道、関越道、東京外環道を旅すること10往復を超える頑張り屋である。2000CCでガソリンまき散らして走るも馬力はあり、じじの運転でもなんの心配もない。今回は人並みにナンバープレートにモザイクを入れることにした。やや昔の車だが未だ4万5千キロ、人生最後の車となるか、霊柩車は別として。
b0161371_21373562.jpg

台風14号の雨にたたかれながら千葉、埼玉、東京、群馬と駆け抜けたが長野県に入ると曇り、そして薄日も差してきた。筆者は雨男だと言われているそうだがフィニッシュは汚名挽回できた。片道6時間二人三脚の旅は無事所期の目的を達しFINとなった。台風のせいか松代SAは閑散の連続である。
b0161371_21425424.jpg


つぶやき 
 近くて遠きは男女の仲なぬ日中の仲・・か。日本人には中国と中国人が見えないようだ。日本の常識は中国には非常識と映るのか。ハノイに於けるASEAN諸国連合関連会議での日中会談もドタキャンになった。かと思えば10分間だけの懇談があったとか。ノラリクラリを持て遊びながら傲慢さを貫く一党独裁の中国政府。国策による情報操作をしながらデモの出現は日本にその原因がある等々言いたい放題・・・内輪もめをしている場合ではないだろう・・民主党及び野党の皆さん・・・。はて、このツブヤキ天に届くのだろうか、はたまた自分の顔に落ちてくるだろうか。一週間溜まった新聞を読んでのツブヤキでした。
[PR]
by m-gamano | 2010-10-30 21:19 | 我が家のこと | Comments(0)

 数日間記事のアップをさぼっていた訳ではない。長男を訪れる予定のところ三男が帰省し、数日ごたごたしてPCに向かうことかなわず、しばし空白となってしまった。数日の出来事も虫食い状態のの我がメモリーからどうやって呼び出しすか至難の技ではあるが、とにかくやってみたい。
 10月23日(土
 快晴の週末、市内全域ではあれやこれやのイベントが行われ、収穫の秋を愛でる市民の意気込みがそこここに感じられる日となった。
 当初予定もしていなかったSAKE祭りにチャリンコで出向く。お酒も少しいただくが、酔っ払い運転にならないように帰りは押してくることだろう。道中近くの関根学園高校の学園祭によるも時間待ちでパス。玄関先からは焼き肉や焼きそば、それにもつ煮込みのかぐわしいにおいが団体でたなびいてきた。ここはすでに高校ではなく、「居酒屋セキネ」と化していた。
b0161371_16323494.jpg

 上越の「SAKE祭り」の様子は数年前から知ってはいたが」、現職ではやや抵抗があり控えていた。が、無職透明となった今、何はばかることもなく、堂々とお金を持って市民のイベントに参加することに・・・。開会式はその道のお偉いさんがずらりと並び宣伝にこれ努めていたが、心は早くも蔵元が自慢する銘酒にあり付かんと上の空であった。
b0161371_16373657.jpg

 今回の出店は本町通りに上越地区の20くらいを数える蔵元がその持てる銘柄を持ち込んで5〰10くらいのランクで試飲を提供していた。大吟醸、吟醸、純米等々1000円で購入した小さな試飲グラスを片手にあっちの試飲コーナー、こっちの試飲コーナーを飲み歩く姿は、正月とお盆しか経験のなかった筆者には公然の昼酒道となった。
b0161371_16464763.jpg

 美酒は飲むほどに酔いが回り、江戸の人、小千谷の人などとも仲良くなり、口も滑りまくり、抜けるような青空と強い日差しに皆酒天童子に変身していた。、。
b0161371_16545563.jpg

 筆者、越後の酒を財布の許す限り買い求めリュック担いでチャリンコを引きながら家路を急ぐ。

10月24日(日
 天気曇りなれど波静か。昨夜は南葉のふもとに住む仲間の飲み会を失礼し、久々の息子と杯を傾けた。4月以来のロングドライブは妻と二人、いつもの通り、長野は松代SAで名物の山芋、きのこ、野菜、果物のリンゴ、ナメコ、ブロッコリー、など新鮮を買い込む。車の重さはぐっと落ち込むものの相手先の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
b0161371_2265273.jpg


 着いてみればかわいい孫二人、3歳の孫には、自作の飛行機はことの外喜ばれた。3歳の孫は動きもしない機を持っては背面、ループなどじじ顔負けの演技を披露してくれた。
b0161371_2227992.jpg

b0161371_22272920.jpg

b0161371_22282875.jpg


10月25日(月

 待機幼児をなんとかしてほしい。政府に大きな声で叫びたい。都市部の 保育事情は厳しい。過疎化が進む田舎とは違い待機幼児を抱え働きたいヤンママは多いと聞く。週明けの今朝からじじとばばの孫の保育園送り迎えが始まる。孫の話で新潟のじじとばばのことは保母さんにも知れ渡っているらしく、温かく迎え入れられた。

10月26日(火
 今回の上葉の目的の一つに「義母の見舞い」がある。4月に埼玉の介護施設に入ってから半年が経つ。妻には日頃世話できない母への思いが募っていたようだ。その昔孫3人を温かく見守ってくれた義母への感謝の想いで思わず胸が熱くなる。
 帰路松戸霊園前の食堂で昼食を摂る。味は良くドライバーがひっきりなしに入ってくる。お店のネーミングも面白かったが世帯主の名前がこれまた一風変わっており、つい撮影させていただく。
b0161371_9494664.jpg

b0161371_9504344.jpg


ドライブにナビは欠かせない。高速道はいざ知らず、都会の一般道通行など田舎じじいにとって、自殺行為となる。今回もナビを頼りにどうにか目的地周辺まで来たが、ナビからは、「目的地周辺です。」と軽く投げられてしまった。それからははナビゲーターの妻とバトルが始まる。「あっちだこっちだ」と息子宅周辺をグルグル回ること数十分。
 たどり着けば、嫁さんの父さんがわざわざ遠くの海から釣ってくれた魚が舟盛り姿で宴に彩りを添えてくれた。
b0161371_1161047.jpg

忙しい毎日を過ごしながらも子供に恵まれ、アットホームで暮らせる息子に幸多かれと祈りたい。
b0161371_1540390.jpg

思い起こせばちょうど1年前の今日、筆者は病を得て新潟大学にて手術の床にあった。黄泉の国への入口から帰ることができ感謝この上もなし。自愛せねば。

10月27日(水

天気晴れ、さわやかな秋晴れ じじとばば、お母さんと孫2人で久々の上野動物園へ。日蔭は涼しいが太陽光は汗ばむくらいの暖かさを与えてくれた。紅葉にはまだ早い上野公園&動物園であったが、ウイークデーにもかかわらず人の入りは多かった。上の孫は大きな動物は苦手らしく、なかなか近づくことはできない。動物園などここ数十年行ったこともないじじとばばにとって今日は安息日となった。
b0161371_1143151.jpg

b0161371_1175115.jpg

b0161371_1182012.jpg

 夕闇迫る頃、念願のフライト音、住宅頭上スレスレに飛ぶ飛行機をカシャリ。よく見ると数年前までよく見慣れた機種。プロジェクト-Xでも紹介された戦後初の国産旅客機YS-11そのものであった。この機種はすでに国内の旅客機としての役目は終了したが、自衛隊や外国では一部使用されていると聞く。先回は着陸の練習であったが今日は離陸のようだ。エンジン全開、離陸しながら右旋回ギア(車輪)をゆっくりと格納する。その一部始終が青い空にくっきりと映っていた。国産品はやはりいい。興味ある方はご覧いただきたい。
b0161371_1134138.jpg

b0161371_1134353.jpg

[PR]
by m-gamano | 2010-10-26 16:27 | 我が家のこと | Comments(0)

 5日間にわたって修理を要した米国の第二次世界大戦末期の遺物Pー51ムスタングもどきラジコン仕様のTー51の再生が完了した。二回り小振りになったこの機体、それでも形はなかなかである。孫のおもちゃにはやや大きすぎて、すぐにおもちゃ箱に追いやられる運命かも、そんな心配を抱きながら作ったじじはいたく満足している。シルバー(老人色)の機体のせいか、我は気に入っている。
 夕方当の孫から電話あり、切なささそうに「いくちゅ寝たらくるの?」とばばに心配そうに聞いていたそうな。じじもばばもすっかりその気になってしまった。よ~く聞いてみたら、孫は熱を出して切なさそうな声を出していたのだとか。反対にこちらが切なくなった数分間であった。
 出来上がった機体を見て、これにモーターか小型エンジンを積めば飛ぶのではないかと、しょうもない考えを起こす。この機体制作者に似て本物より写真写りがいい。はて、孫から「飛ばしてくれ」と言われたらどうしよう・・。(><)
b0161371_0151416.jpg

b0161371_0152528.jpg

[PR]
by m-gamano | 2010-10-22 00:13 | 趣味 | Comments(2)

10/20 筆者のリユース工作

 「母さんの歌」の元歌をもじって「じいちゃんが夜なべして 飛行機作ってくれた ・・。」にチャレンジす。筆者数日後には千葉に住む孫に逢いに行く予定だが何のおみやげが喜ばれるか・・・。悩んだ末、孫の希望も聞かず、先日墜落したラジコン飛行機ミニチュア版を持参することに。キットや半完成品は組み立て易いが、半壊のモデルの修理はなかなか。夜なべすること4日間、ようやく格好がついた。といってもご覧の通り主翼の付け根部分は破損でカット、人間なら短足ならぬ短翼となり、鳥ならさしずめ飛べない駝鳥。おまけに機首の部分は大破しており、これは改造自作。もちろんエンジンは付かない。押して進むだけの代物である。孫は「トーマス機関車」が大好きだと言うが・・。明晩は機首のフィルム張りで完成だ。
b0161371_2344337.jpg

b0161371_2345814.jpg

[PR]
by m-gamano | 2010-10-20 23:05 | 我が家のこと | Comments(3)

 穏やかな天気に恵まれた火曜日、昨日の失態を挽回すべく午後はそろそろと飛行場へ、昨日と同じく誰もいない。そして風もない。そして、昨日忘れたプロポ(送信機)はしっかり持った。飛ばすのは安定性抜群、馬力はジーゼルエンジンのごとく粘りの権化そのもの、オマケに大型で視認性抜群のSONICである。大きな機体は青空に雲が多少散らばる最高のコンデションの中、ブルーインパルスのごとく大空へ吸い込まれて行った。そして帰ってきた。離陸も着陸もベストであったが、拍手をしてくれるギャラリーは誰もいなかった。本日2戦2勝であった。
 そうこうしている内にヘリ組のS氏、そして仲間のO氏がフライトを始める。それぞれ小耳に挟んだところでは大地とキスをしたとか・・。修理完了の調整日のようだ。加えてヘリのインストラクターK氏が来て機体の調整にアドバイスしている。我流では上達は遅く、しかも危険極まりない、とか。3人寄って文殊の知恵を出し合っていた。
b0161371_22241847.jpg

 赤い機体はO氏のヘリである。今正に離陸しホバリングの後上空へ上昇しようというところ。
b0161371_22255159.jpg

 テールを見せながら上昇しようとするブルーのストライプが入ったヘリは、S氏のもの。
b0161371_2232232.jpg

両人とも数年前までは地上1メートを行ったり来たりしていたが、今や県警のヘリのごとく高々度をなんなく乱舞できるだけの技術を会得したようだ。最近は筆者をヘリ組に引き込もうと勧誘も盛んだ。しかし、筆者にするとどうもヘリは「ターミネーター」のように骨組みだけの味気のない工業用ロボットに思えて仕方なし(失礼)。愛機全てが墜落したら考えてみっか・・・。
[PR]
by m-gamano | 2010-10-19 22:32 | 趣味 | Comments(0)

 勤め人は今日から仕事。サンデー毎日の筆者は今日から本格的な休み。ライブラリー帰りに高田公園で孤食三昧。西堀に架かる西堀橋は全てを秋色に染めていた。茶色に枯れた蓮の茎と実、プロムナード通りに設置されたプランタンの中はベゴニアか、これまた赤い。今日の孤食メニューはセブンのロースカレー498円。堀を渡る風は心地よく、小春日和&解放感溢れる公園のベンチは最高のレストランとなった。食後のお飲物は88円のイチコの缶コーヒー、さて、糟糠の妻のランチメニューは何だったろうか。
b0161371_20491950.jpg

 カメラ担いで内堀周辺を歩けば、色調は未だ夏模様、グリーンいよいよ濃く、秋なんぞ何処の国の話だと言わんばかりに元気である。噴水は更に高く、城の白壁は木漏れ日を受けてまだら模様だ。
b0161371_20453734.jpg

 だが、秋の気配は公園を包む桜の木の葉にすでに出現。朝晩の冷え込みはじじばばより敏感な葉に出ていた。
b0161371_175859100.jpg

 午後は積りに積もったフライト願望を抑えきれず、いそいそと飛行場へ。誰もいない。滑走路はきれいに刈り取られている、今日の空は全て愛機の専用空域となる・・筈であった・・が、送信機が見つからない。ついに認知症を発病したか・・。若ければ取りに戻りもするが、10Km/ℓの愛車ではもったいない。あきらめの3時であった。頭を切り替えて前倒しの散歩をここですることに。飛行場を5周してしまった。送信機送信機と念じながら帰途に着いたのは言うまでもない。
b0161371_1759216.jpg

 滑走路の延長上のオーバーランゾーンは「セイダカアワダチソウ」でご覧の状態だ。外来種強しである。
b0161371_17594283.jpg

[PR]
by m-gamano | 2010-10-18 17:59 | 我が家のこと | Comments(0)

10/17 銀幕の女王に再会

 天候に恵まれた日曜日、文化の香り高い日曜日、何処の催し物も盛会だったことだろう。
b0161371_2029666.jpg

午前中、飛行機の修理に没頭するも、突然天の声ならぬ空から「熊が出没しています。充分注意してください」の声。飛び出すも広報車ではない。空から降って湧いたようなアナウンス。見上げればいつものカーキ色の自衛隊のヘリに非ず。空色の県警のへりだ。直江津方向から妙高方面へ低空で熊注意のアナウンス。
b0161371_2030456.jpg

ヘリから呼びかけなどアメリカ映画でしか見たことのない筆者。口アングリの一瞬であった。熊もこれを聞いたら早く山へ逃げてくれたらいいものを・・・。

 聞けば今日は市民芸能祭があるとか、ほとんどのじじばばはそちらに流れたことだろうと悲観しながら町内会の映写会を実施す。手弁当で申し訳ないが映像ボラのサノさんとイケダさん2人が応援に駆けつけてくれた。一人だったらどうすることもI can notの筈。本日のタイトルは、昔懐かしい銀幕の傑作「青い山脈」である。
b0161371_1630473.jpg


 先日亡くなった池部 良、そして銀幕の女王原 節子杉 葉子木暮三千代、などなどであった。全編3時間を半分にし、次回上映は12月へつづくである。
 
b0161371_16354751.jpg

本日の入りは堂々の16名であった。
[PR]
by m-gamano | 2010-10-17 16:35 | 映像関連 | Comments(0)

 昨日久しぶりにタイムスを目にした。一面に井上昭子さんの個展のニュース。当の井上さん、筆者が旧牧村に赴任した時に息子が保育園でお世話になった先生だ。現在は、未明ボランティオアネットワーク「空」で読み聞かせの活動もされている。筆者も少しばかりこの活動に関わりをもつ。友人の薦めもあり、午後北本町の八木酒店を訪ねた。造り酒屋の酒蔵の一室、きれいにリニューアルされた古民家風の一室が個展会場であった。和服姿がお似合いの先生は、笑顔で来客を迎え、お嬢さんがこれまた和服でお茶をたてるなどしてお持てなしをしていた。
b0161371_19564532.jpg

 驚きは趣味のレパートリーの広さである。退職後に始めたとはいえ、水彩画、七宝焼き、パッチワークなど間口の広い趣味三昧には脱帽である。筆者は読み聞かせの部分でご一緒させていただいたが全ての練習に徹し妥協を許さない取り組みの姿勢には驚かされた。
 作品のひとつひとつにその想いが乗り移ったかに見えたのは私一人だけではなかろう。
b0161371_2072951.jpg

b0161371_2074532.jpg

 日頃から文化の香り高い美術鑑賞などとは縁もゆかりもない筆者だが、きれいな作品の残像と最後にいただいた抹茶のほろ苦さ、そしてお茶菓子の甘い味覚は会場を後にしても消えることは無かった。
[PR]
by m-gamano | 2010-10-16 19:56 | 我が家のこと | Comments(0)

 昨日はダブルヘッダーで多忙であった。AMはパソコンボラの研修。現在進行中の講習会の疑問・質問の解決策を皆で練る。しかし、簡単に解決できない課題ばかりである。最近は解説書よりもWeb上に多くの解決策が公開されており、それに頼る方も多い。そしてパソコンライフも、インターネットが繋がっていなければ仕事もできない状況下にある。我がサークルも年々歳々高齢化は避けられず、気分だけでも若く保つことが求められる。仲良し倶楽部もいいがここらで思い切って「新しい風」を吹き込む時期がきていると痛感す。
b0161371_11393284.jpg

b0161371_11395437.jpg

 昼食は秋風が心地よい高田公園にて孤食(個食)を楽しむ。城と噴水、若者のさんざめくにぎわいを聞きながら妻の準備してくれたいくら弁当に舌鼓を打った。
b0161371_11425185.jpg

 孤食といったが実はそうではなかったようだ。そばに黒装束のカラスが2羽にじり寄ってきており、筆者の鮭の切り身とゆで卵をねらう。鮭の皮を投げ与えるとすかさず2羽の義理人情無しの争奪戦が始まった。「情けはカラスの為にならない」ことを痛感す。
b0161371_11474587.jpg

 実は、筆者が孤食を愛していた頃、至近距離で妻も孤食を愛していたとのこと。互いに違う「いつもの所」を探していたようだ。「近くて遠きは男女の仲ならぬ夫婦の仲」の顛末であった。

 帰宅後の散歩コース、どこの家の柿の葉か、きれいな秋模様の3枚を拾う。そして柴栗も。心和やかになったことはいうまでもない。
b0161371_1204590.jpg

[PR]
by m-gamano | 2010-10-16 12:00 | パソコンのこと | Comments(0)