<   2010年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 本日ひょんなことから高校の授業「情報A・C」のお手伝いをすることになった。教職をやっと卒業できた筈であったが、今回はひとつスキップして高校である。期間限定の期間工であるが、得難い経験をさせていただくのだから授業料を払う気持で頑張りたい。2個学年6クラスである。
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 とはいっても相手は高校生、言ってすぐ「はい。」とはいかないと思いきや、素直でいい生徒達である、が一日目の印象。こっちは好々爺と見られたようだ。前期高齢者が教材研究や生徒指導でもないが、せめて若者のエネルギーを思う存分吸い取って若くしなやかになりたい・・などと不純な考えも鎌首を持ち上げる。パソコンにつかまる機会はないようでいわゆる座学というのか、講義一辺倒になりそうだ。本日は「メディア」「情報」「著作権」「プライバシー」等々についての学習であり、本件については今後詳細な情報提供はできないことになろう
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授業の終わった午後、高田駅前の交差点にて旧長崎屋を仰ぐ、いちになったら開店するのか町並み活性の起爆剤になってほしいものである。
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 そして人通りの少ない仲町通り、忘年会シーズンに期待をかけるか・・。
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by m-gamano | 2010-11-29 21:33 | パソコンのこと | Comments(0)

1日雨模様。折角の日曜日も自宅待機となった。土日に定期便のごとく電話をかけてくるのは二男。上下は既に家庭を持ち、子供もおり、育児と家事全般で電話どころではないだろう。昔と違って今は宅配なる便利な運輸手段があり、翌日には何でも着いてしまう仕掛けだ。先日も母は息子達に何かを送ったようだ。上下は嫁さんもおり、やたらな物は送れないようだが自炊の二男には食料品全般を少しだが送ったようである。そのメニューがこれ、いつまで親を続けられるか分からないが、喜ぶ息子の顔と電話の声が在る限り母は母を続けることだろう。母とは有り難い者である。
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 その二男からお上がりが送られてきた。衣類の一部を着てもらい撮影す。モデルは恥ずかしがり屋の妻である。背面で勘弁願いたい。
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by m-gamano | 2010-11-28 22:47 | 我が家のこと | Comments(2)

 もう飛ばせない、と言いながら午後は飛行場へ、曇る筈が晴れてしまった天気予報。既にヘリのサエキ氏、飛行機のアオキ氏、クマキ氏が、そしてタッキーことタキザワ氏も駆けつけていた。めったに逢うことのないアオキ氏はきれいに晴れた大空をスカイウイングを自由に飛ばしていた。
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 続いてクマキ氏の零戦はややズングリムックリ系の代物。2サイクルエンジンを乗せた大型機だ。
夕闇迫る青空を自分のものとして自由奔放に飛ばしていた。ご満悦の顔も見てほしい。
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堤防の上から手投げ発車をしたのはタキザワ氏、持参したのは忘年会ビンゴで当たった鳥人間風の飛行機電動機で発泡スチロール製である。手投げ発進したが地球に激突、ペラが折れて一巻の終わり。リベンジを果たすとの決意は固い。
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そういいながら筆者もこの体たらくである。主翼は凹み、垂直尾翼は折りたたみ式に、方向舵はどこかへ吹っ飛んでいったようだ。ビーナスはいろいろと調整したものの、燃料タンクから燃料が漏れ始めフライト中のガス欠となる。滑空で飛行場へ戻すつもりが生憎の低高度、川岸のの原っぱに突っ込んで不時着
本日のフライト2戦中1勝1敗となった。
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by m-gamano | 2010-11-27 21:20 | 趣味 | Comments(0)

 嬉しいことに週末は晴れ。友人のイマイ氏と山にコケ(キノコ)探しに。雨上がりの南葉山麓は晴れたとはいえ、冷気が人を寄せ付けない。古木や枯れた立木に生えるキノコを探すとのこと。筆者キノコは大好きだが鑑定となると全くのど素人、確かなのはスギヒラタケのみだ。
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しかし、このキノコも中毒が表沙汰になり危険キノコのレッテル。今日のスギヒラタケは杉の木ではなく、赤松の倒木に生えていた。ひとつしか覚えていない筆者はまた混乱す。イマイ氏はキノコ研究家、この人となら心強い。クリタケを発見。赤身を帯び美味そうだ。地面に出現。
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めずらしいことにここのナメコは立ち枯れの木に生えている。料亭で出すような超小型の天然ナメコである。
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この季節赤や黄色の葉で覆われる地面を色鮮やかなグリーンで覆うのがオオイワカガミだ。(とか)
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じめじめした山にはきれいなも多い。倒木にまとわりついた苔は芸術的でもあった。さて、これは何に見えるだろうか。
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じじは山で狩猟生活をしている間、ばばは畑で大根堀りをしていた。大きくならない前に干してたくあんにするのだとか、自然食品にこだわるばばはスーパーの漬け物は食べない。添加物を避けているからである。筆者も賛成だが、いろいろ入った漬け物はうまいから止められない。
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by m-gamano | 2010-11-27 20:57 | 我が家のこと | Comments(0)

 2日間にわたって開催された賀状講習会が本日終了した。Word差し込み印刷機能を使った作業であったが、今更にWordの機能の多さに驚かされる。12名の受講者は皆世界にひとつしかない作品をプリントアウトして持ち帰った。
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本ボラ最高齢のマツヤマさん、受講者の身になった親切丁寧なサポートが売り。
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出来上がったオグマさんの作品、シンプルながら基本に忠実な作品である。
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散歩道にて
 夕方4時過ぎ、一人寂しく散歩に出る。30分の短いコースだ。帰路新幹線橋梁下を通過後前から自転車に乗った小学生高学年とおぼしき男の子、すれ違いざまに「こんにちは」の挨拶あり、この雨模様の夕闇に突然の挨拶、筆者はドギマギしながら、やっと返事を返す。どこの学校の子供だろうか。暗く沈んダークの心途端に明るくなったことは言うまでもない。
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by m-gamano | 2010-11-26 21:20 | パソコンのこと | Comments(0)

 今年最後のパソコン講習会が今日から始まった。時節柄年賀状の作成である。
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 本日の受講者は12名、サポートするボラは8名、いつものことながらほとんどマンツーマンである。このグループは2名に3名が取り憑いて至れり尽くせりの感あり。小さな親切余計なお世話にならなければいいが・・・。
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 指導は渡辺所長、受講者の多くは賀状作成ソフトを使うところだが、本日はWordの「差し込み機能」を使う。
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 急激な気温の変化に紅葉も急激に進む。目を付けていた我が団地の入口の杉の木にまとわり付いた蔦の紅葉は日々進んでいた。
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 近くに寄ってみると驚きである。カメレオンのごとく七色変化である。
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 すぐ傍のS氏の庭にあるリンゴ風の果物>「何か?」と問えば「カリン」という。匂いはなんとも言えぬいい香り。喉によし、芳香剤としてもよしとか。数個いただいて帰る。生活臭絶えぬ我が玄関の救世主となった。
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by m-gamano | 2010-11-25 20:22 | パソコンのこと | Comments(0)

関根高校前を通過す。この辺は山麓線が開通する前は、ほとんど手つかずの自然満開の地だったとか。大きな家が立ち並び庭木の大きさと枝振りはまた凄い。とある家の紅葉が目に付き一枚撮らせていただく。
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庭先にはこんな大きな石碑もあり、浅学非才の筆者に読める筈もない。きっと由緒ある偉人を祭ってあるのだろうと逃げる。
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家主は筆者より一回り年上か、それにしてもログハウスとは恐れ入った。喧噪の交差点傍にこんな野趣に溢れる住まいがあったとは・・・。
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ここから1キロも行かぬうちに上越高田インター入口、この頃の急激な温度変化で山の紅葉は一気に平地まで降りてきた。先日より更に赤く南葉の裾野は華やいでいた。
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傍を見れば新幹線金谷山トンネルの入口はすっかり出来上がっており、緊急避難路だろうか入口からすぐの線路両サイドに斜め道路が完成していた。
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本日の散歩は4時過ぎ、陽は既に新井山系に落ち、黒いシルエットだけがくっきりと見えた。頸城三山の内妙高山雲海からニョキッとその姿を現していた。
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by m-gamano | 2010-11-24 20:53 | 我が家のこと | Comments(0)

 ひとつのことに「執着しない」のが筆者、悪い言葉に置き換えると「飽きっぽい」ということか。本日は飛行クラブのサノ氏からモーターグライダーなるものを分けてもらうことに。ヘリもいいがゆっくりとのんびり、もいいかなと・・と遂に手を出す羽目に。
翼長が2メートル超と大きい。視力の落ちた老人の目でも見える筈。サーマル(上昇気流)に乗って長時間のフライトも可能とか。2011年の幕開けが待たれる。値段はいくらかって、それは言えない。
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by m-gamano | 2010-11-23 23:25 | 趣味 | Comments(0)

 今日だけは働かないように天は雨を降らし給うた勤労感謝の日の今日も終日結構な雨となった。
「森の幼稚園てくてく」を会場に実施された「いきいき森の遊び場づくり」の「ツリーハウスづくり」も今日が最後。20名を超える小学生とてくてくの保護者、大棟梁3人など30数人で作業に入る。最後の工程はツリーハウスの手すりづくりだが木の枝を切り、手すりを固定するのも子供が主役。大人の手助けを得ながら楽しくチャレンジしていた。
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子供にとって寒さも雨も気にならず、一人我が世界に浸り至福のひとときを過ごす子供一人発見。
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昼食も雨の中、本日の特別メニュー「シチュー、ローストビーフ、リンゴのケーキ」を加えて、子供たちは「寒いながらも楽しいランチ」を楽しんでいた。
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ほぼ完成したのがこれ、子供たちが大勢上がっても落ちる心配はなし、完成記念撮影は雨の中、「晴れたら来ようね」を誓い合った。
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 夏から作り始めたこのツリーハウス、屋根は杉の皮を張り、手すりには雑木の枝をあしらい、それらしく出来た。「秘密基地だね。」は大人の声。今度晴れたら本とコーヒーを持って至福の時を、と考えた御仁も多い筈。
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 帰途小雨に煙る山を仰げば、春には山菜の沢山採れた林もモノトーンの世界に変身、近くの民家の垣根はドウダンツツジだろうか、ひときわ赤く自己主張していた。
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by m-gamano | 2010-11-23 22:55 | 我が家のこと | Comments(0)

11/21 老いを忘れて忘年会

 本日も快晴、皆冬囲い、または畑仕事などが予定される中、午後町内の老人会忘年会あり、皆今の歳を忘れてしまいたい、そんな想いで集まった人生の先輩40数名
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 老人会長町内会長挨拶は「健康専一にして過ごしましょう・・。」との有り難いお言葉アレコレ。
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 男の平均寿命は95.5歳女の平均寿命は80数歳とか。出席率は今年も女性の勝ち!!。
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 今年の仕出し料理は柿屋、会費からして刺身はなかったが別袋のつまみを含めても主は相当勉強したようだ。頂いた酒と肴を大事にしながら小春日和を仲間に2時間を楽しく過ごす。来年は再会出来ぬ方もいるかも知れぬ。自分を含めて・・。尽きぬ話に酒は進んだ。
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 酒は心の垣根を取り払い心を和やかにす。どのグループも話題は「年金」「健康」ばかり。これからの日本の医療制度は、少子高齢化で我々の生活はどうなる?などと明るい話題は少ない。「あと」思考ではなく「まだ」思考で暮らそうと締めくくることにした。
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by m-gamano | 2010-11-21 20:18 | Comments(0)