南葉情報探検隊

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 2010年もあと数時間を残すのみとなった。天気予報では日本海側から冬型が強まり、元日にかけて大雪とか。長男と孫は年を越すことなく3つ泊まり足早に帰って行った。来て良し帰ってまた良しの孫達の帰省であった。
 さて、今年の一年はどうであったろうか、日本的には政権交代後期待された民主党の迷走は続き、筆者の期待も見事に裏切られた雇用は増えず若者の悲鳴が巷に溢れるこの世相をどう解決するのだろうか。尖閣列島に関わる外交手腕も持ち合わせず、普天間問題などは泥沼化してしまった。四面楚歌民主党いじめたところでどうすることも出来ないことぐらい皆分かっているのだが・・・。
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 我が家的には、可も無く不可も無くスタンダード版の一年となった。病み上がりの二人は健康に注意もしたが多くの方々の応援をいただきどうにか大晦日を迎えることができた。馬齢を重ねる度に健康の有り難さと健康保持の難しさを実感した1年であった。が嬉しいことも、長男には待望の長女が授かり三男の孫と合わせると総数3名となる。孫々様々である。
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 筆者の今年は、パソコンボランティア映像ボランティアの仲間と共に協働の精神でそれなりの成果を挙げることができた。仲間はいいものである。
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 後半はややオーバーヒートの感あり、予想外だったこと、12月から民生委員・児童委員拝命、期間限定ではあったが某私立高校の情報教科の授業を担当することにもなった。「だめもと」の精神でチャレンジすることに・・・。残された時間は多くない。「俺たちに明日はない」の気持で役目を成就したいものである。
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 この一年間、拙いわがブログをご覧いただいた方、コメントをお寄せいただいた方には心よりお礼申し上げたい。このブログは越後という遠くに住む筆者の今を遠くの親(この世にはいないが)兄弟、親戚に発信したいとの願いで開設したものであったが共に歩む趣味の会社会貢献の会への情報提供にも使うことができた。望外の喜びである。
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 歳が改まれば卯の年、筆者老体故活動も「ホップ・ステップ・ジャンプとは行かぬが「スロー&ステディ」で行きたいものである。皆様には良い年をお迎えいただきたい。
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by m-gamano | 2010-12-31 12:14 | 我が家のこと | Comments(0)
 早朝より若い力の孫に振り回されっぱなしの1日となる。先日この日の為にと「コメリ」で買ったミニスノボートを出す。結局引き手はじじの役割、雪が残る道路の轍(わだち)をじじは老いた馬のごとくゼイゼイ言いながら引く羽目となった。ばばはその後をついてくるだけの軽労働。
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昨夜の小雨で雪は相当溶けたが北側には残雪多し雪だるまをつくるも孫との意見が合わず、結局カマクラと合体したこんな姿に。「気持悪い」とは二男の言。
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二男が昼食にカレーづくりに挑戦す。少し味を変えたらベースのバーモント味は何処かへ飛んでしまったようだ。花丸の出来映えとなった。
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午後は親子水入らずのボブスレー遊び、短いコースに二つのジャンプ台を設けてダッシュ。孫の歓声だけが周囲にこだました。寒さを感じさせない今日の天気今夜からは大荒れ、明日は帰る孫の姿をしっかりと眼に記憶せねばと思う30日であった。
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by m-gamano | 2010-12-30 15:08 | 我が家のこと | Comments(0)

12/29 孫帰る

 年末恒例の行事だが、一昨日長男と孫と二男が帰省す。男だけの帰省ではあったがじじとばばのテンションは上がりまくりとなる。我が孫ながら年数回しか会うことのできないもどかしさがこのハイテンションとなって表出す。致し方のないこと。孫の仕草ひとつひとつが驚きであり、かわいさに繋がっていく。普段テレビ台に足を掛ける子が居る筈もなく、孫の動きの全てが新鮮に見えた初日であった。
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3歳の頭は何を考えているのやらじじの大きな靴を履いて狭い玄関を動き回っていた。英才教育はやはりこの時期がお勧めか。
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何にでも興味を示す3歳児は、長男の作る餃子にも興味を示し見よう見真似で世界でたったひとつのMy餃子を作っていた。
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我がファミリーに12月誕生の者は多い。孫はそれを祝ってくれるとのことでばばのケーキ作りを手伝っていたが手はすでにイチゴに伸びていた。
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玄関では二男が日頃の自炊の実力を発揮しウインナー鶏手羽の薫製づくりにチャレンジ。見事なビールのおつまみに仕上がっていた。段ボールを使い、桜のチップを使うなど本格的と簡単さがハラハラドキドキを経験した一時間となった。家毎薫製にならねばいいがな・・・と心配しつつ。
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今夜の食卓の横綱はカナダ産のカニ2匹大関は田舎秋田より届いたハタハタ、関取はなく、幕下ばかりのその他大勢であった。
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酒は、関東地方の酒も手に入るが東北の酒も入手できた。やはり東北から北陸にかけては米、水、技の3拍子が揃った地域の酒は旨い。息子持参のワンカップも結構イケタ。
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by m-gamano | 2010-12-29 22:32 | 我が家のこと | Comments(0)
 あちこちに大きな雪害の爪痕を残した低気圧も去り、少しばかりの晴れ間が覗いた日曜日、今年最後のライブラリー映写会に出かける。こんな大荒れの時は、高齢のリピーターも来ないだろうと心配したがそれでも大入りの8名来館す。ボランティアスタッフは5名、タイトルも「老人と少年」。都会に出た息子が妻子を連れて久しぶりの里帰り、田舎には老いた母親が一人住まい、孫を休み中に預かる中で孫とばばの関係が濃密になり、都会暮らしの息子にも母を想う気持に変化が。というシナリオである。色はセピア色、設定も昭和40年代の農家、今時の世相にぴったり合う設定に観客もしばし昔に帰ったいたようだ。
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もう一本、「遙かなるシュプール」は日本スキー発祥から現在までの歴史を懐かしい映像をもとに紹介している。来年はスキー発祥かr100年を迎える。スキー発祥の地であるここ金谷山でもレルヒ少佐顕彰記念式典など大きなイベントが計画されているとか。この映画、乃木将軍、トニーザイラー、猪谷千春、レルヒ少佐、笠屋選手など往年の著名人が揃って銀幕を飾っていた。一度上映することを勧めたい
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映画の帰路高田公園に立ち寄る。大いに降った雪も業者の懸命な除雪と暖気によりかなり大人しくなったようだ。公園の城に目を遣ればモノトーンの建造物白い雪が古(いにしえ)を思い出させるかのように覆い被さり、高田の歴史を物語っていた。
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その昔、この極楽橋は現在にように橋が架かっていたが戦時中師団が内堀の中に在ったっことからお堀は埋めたてられ、軍用車が往来していた。橋に衣替えしたのはごく最近のこと。極楽橋とはよく言ったものである。
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by m-gamano | 2010-12-27 09:37 | 映像関連 | Comments(0)
 昨日のこと、テレビの天気予報では日本海側はどこもホワイトクリスマス。一夜明ければ我が高田の里は40センチ超えの大雪サンタは靴下にも入り切らぬ自然の贈り物をしてくれた。きっと酷寒地方出身のサンタであったろうと推測しきり。計ればスコップの半分程の降雪だ。 
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 息子や姪からのおめでとうのメールや電話も嬉しかったがサンタに扮した(?)孫娘の写メールは殊の外嬉しいプレゼントであった。筆者としては顔にモザイクをすべきところだが、爺としてはそれは忍びがたくノーモザイクでアップすることに・・。見る度に逢う度に変わっている孫の姿じじとばばはただ驚くばかりである。
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 大雪には慣れているとはいえ、どっかりと重い新雪40センチは身体に堪える。しかも今冬初めての除雪。我に似て非力な除雪機、スノーダンプで運んだ方が早いような仕事力である。しかし、そこは6馬力じじ力よりは頼りになること間違いなし。遠くに見える我が庵は格好だけの小さな煙突が目印、風も無いのに風見鶏だけが主人と同じくせわしなく回っていた。
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カメラ片手に町内一巡すれば、冬の芸術作品はそこら中に展示中であった。枯れ木が咲いたようにどの木も自己主張していた。モノトーンの作品群も絶景かな。
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by m-gamano | 2010-12-25 11:57 | 我が家のこと | Comments(4)
 一年で一番昼の短い冬至を迎え、ようやく正月の匂いが漂ってきた。23日早朝、そして24日今朝の2回、これまで経験したことの無いような春雷否雪起こしを浴びてしまった。家はグラグラ、熟睡もすっかり吹っ飛んでしまった感じである。今日の予報では明日までは1メートルの降雪があるとか、とんでもない予報だ。昨日の朝の雷の後アラレで周囲は白一色となった。
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その昨日は一人で板倉区の「やすらぎ荘」へ「ちゃっぽん」に行く。休憩所から見た朝の関田山系はすすきなどの野草の立ち枯れが目立ち、冬はまだの感じであった。
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しかし、夕方ともなるとその関田山系にも白いものが降り、朝の様相は一変していた。
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 板倉区の山間にあるここ「やすらぎ荘」は大きな二つの休憩室があり、1日ゆっくりと休める。本日は年賀状を持ち込み、裏面全てのコメントを書き終えることができた。おまけに2時間は仮眠もとることができた。ちなみに入浴料はワンコイン500円である。
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さて、24日の本日は全国的にはクリスマス・イブ。我が家では筆者の誕生日が本日となっており、世界中の人々が麿(まろ)の誕生を祝ってくれているようで甚だくすぐったい。我が歳は67歳どう語呂合わせをしても、67・むなしいにしかならない。他にいい言葉合わせがあったら教えてほしい。
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我が元気な80歳の兄貴の弁によればほとんどの人間の一生は「生老病死」だそうな。さもありなんと思える歳になった。そして若者を見るとまぶしく見えるのは筆者だけだろうか。朝ドラ「てっぱん」の「あかりちゃん」、もっと若い赤子までがそうである。負けまいとすれど、いかんせん身体はこわばり、往時自慢した元気はつらつの欠片(かけら)もない。一病息災どころか多病息災に喘ぐばかりだ。ドクターにかかれば病名の枕詞は全て「加齢による00病です」だそうだ。ただし、加齢で納得していることがひとつだけある。それは万人全てが等しく馬齢を重ねることである。神は筆者だけ特別扱いしないことに納得の67年間であった。
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by m-gamano | 2010-12-24 21:14 | 我が家のこと | Comments(0)
 上越地区視聴覚ライブラリーでは今年最後の映写会を実施します。貴重な映画です。年末の気ぜわしい時期ですがゆとりの2時間を味わってください。
1 時 12月26日(日)午前10時~12時
2 所
 上越教育プラザ 2F研修室
3 上映映画
    「遙かなるスプール」60分 レルヒ少佐が日本にスキー技術を伝授した歴史の映像です。
    「老人と少年」りと少年」16ミリ映画32分 老人と少年のの穏やかな関わりとこれから                の人間生活の有り様を示し映画です。
入場無料 大勢のおいでをお待ちしています
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by m-gamano | 2010-12-23 10:43 | 映像関連 | Comments(2)

12/21 酒は旨し新潟の酒

今年3回目の忘年会に出席す。仲町の「ハチマン」とかいう小料理屋、以前一回飲んだことがある店だった。記憶の外にあった店だが思い出す。おもしろい名前のお店である。5000円ポッキリ飲み放題とか。いつもの口癖「いいお酒を会席料理でゆっくりと飲みたいものだね。」とは最初だけ、「どんどん飲もう2時間飲み放題だから」に変身。店の者があきれるくらいの酒豪揃いがわがご学友達である。料理も旨し、酒も居酒屋チェーン店用の酒ではなく地酒である。
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この料理に加えて大鍋が付き、我等の胃袋は大満足であった。正に星5つである。
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一夜明ければ、授業3時間と午後には民生委員研修会が待ち受けていた。昨夜飲んだ予防接種ならぬ悪酔い防止の「リポビタンD」が効いたのか、朝はすっきり、授業はイマイチ、研修はばっちりであった。それにしてもこのお仕事、研修を積めば積むほどその責務の大きさにツブされそうになる。誠実にこなすことができるかどうか気負わずにスタートだ。
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by m-gamano | 2010-12-21 22:58 | 我が家のこと | Comments(0)
 初雪にビビッていたが今日は天に感謝したい気持大、終日快晴
糸魚川市に住む妻の叔父の病気見舞いに駆けつける。糸魚川病院である。この病院数年前に経営破綻した姫川病院の全てを引き受け、糸西地区唯一の病院として頑張っている施設である。筆者も新卒の頃体育指導で足の小指を骨折し治療したことを思い出す。低鉄棒を跳び越そうとしてエラー骨折した青春の馬鹿な話の一コマ。
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往路は自宅付近のインターに乗る。1000円効果には届かなかった700円コース。途中蓮台寺SAにて休憩す。奴奈川姫が出迎えてくれた。大きな翡翠の原石も鎮座していたが大きすぎてルパン三世も盗めない代物。
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見舞った本人は峠も越え快方に向かったとのこと、ホッであった。
帰路は海岸道路をドライブ、気分最高、昼食は能生マリンドリームで摂る。護岸堤防に陣取り、日本海を見渡して食した妻の力作稲荷寿司は露店で求めた「ノッペイ汁」と「タマコン」(玉コンニャク)のコラボで美味であった。
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空はあくまでも青く、港の突堤には長野、松本、群馬ナンバーがズラリ、大勢のにわか釣り人が思い思いに竿を垂れていた。いましも田端義男の唄ではないが「帰り船」が母港に大漁を土産に帰ってきた。
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目を下に遣ればおもしろい艪の形をした大型の物体が鎮座していた。どうやら風力発電のペラの予備のようだ。
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ドリームの一角には陸(おか)に上がった河童ならぬ船を発見、その昔「能生水産高等学校」時代の実習船「越山丸」が永久に沈むことのない陸に上がり、叶う筈もない日本海への出港を待っていた。
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その舳先(ヘサキ)の向こうには、ヒヨコの形をした通称「トットコ岩」も見えた。その昔能生町に勤務した6年間よく見た風景である。
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by m-gamano | 2010-12-19 20:19 | 我が家のこと | Comments(2)
 若く明るい歌声に 雪崩も消える 花も咲く 青い山脈雪割り桜 ~ のテーマソングで始まった映画「青い山脈」後編を
上映する。
た。週末の午後、灰塚町内の昔若かった人たち15名はじっくり1時間半の大作を堪能した。池部 良、杉 葉子、木暮美千代等々の豪華銀幕のスター達。エアコンで暖房の効いた大広間は終始笑い声が絶えなかった
4月からスタートしたこの事業、12月まで5回を数える。勿論一人ではできない事業、ライブラリー所属の4名の映像ボランティアの助けを借りている。今日はイケダ代表さん、サノさんの支援をいただく。ありがたいことである。町内からはお歳暮替わりとして一本をいただいた。メンバーで忘年会をせねばなるまい。
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上映に先立ち町内の農業法人代表カトウさんから収穫の成果「オハギ」が振る舞われた。自前の餅米と小豆、そして自家製の沢庵、美味であった。
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 外に出れば肌寒い雨、今日も出るに出られないお年寄りは自宅待機だろうか、なんとかしてもっと近くで観ていただく方法はないものか。課題でもある。南葉山にも白いものが本格的に落ちてきた。
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by m-gamano | 2010-12-18 17:04 | 映像関連 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano