<   2011年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 これ昨日の活動。昨日は以前から非力な老人力でもありがたいというので続けてきた森の幼稚園の施設建築の支援活動のひとつ。昨年つくった八角形の子供の遊び場の屋根葺きの準備作業。茅葺きにしようと秋口に刈り取った茅を屋根葺きように選りすぐる作業tとなった。一冬寝かせたといってもそこは雪の小屋の中、所々腐食しかけた枝葉あり、これを選りすぐって屋根に使える部分のみ選ぶ。晴れたとはいえ、日陰で根気の要る作業はわずか3時間ではあったが筆者たち高齢者にはかなり大層な作業となった。腰が痛い。
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傍には昨年の傑作作品「ツリーハウス」が健在で子供たちも上がったり降りたり、それはそれは楽しい森の楽園となっていた。
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ひょいと傍を見ると地主のサトウさんが植栽したのか先日天ぷらでおいしくいただいた「コシアブラ」がまるでタラの芽のように生えているではないか。やっとコシアブラの本体を見つけることができた。ただし、このお宝勝手に採ってはいけない、栽培してあるのだから。
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話しは今日30日の話しに移る。GWの今日は日本全国被災地を除いて多くの人々が帰省し、実家でホッと一息tく日。我が家も二男が帰省。「早く所帯持ちたいね」との問いかけにくったくなく笑う姿が親心を奮い立たせるようで切ないところあり。くだんの二男、もうすぐ来る「母の日」に「ちょっと早いが」と宅配の花ではなく、今年は香料を持参した。母大喜び、筆者「俺をわすれるな!」とひとこと余計なことを。
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しかも本日は我がじじとばばの三十云十年の結婚記念日、じじが気を利かして買ってきたケーキでささやかなトリプル記念パーティーとなった。この夜ビールと酒が進んだことは言うまでもない。
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by m-gamano | 2011-04-30 23:05 | 我が家のこと | Comments(0)

 が来たと言っても広い上越地域ではその訪れには大きな差がある。昨日のことから始める。
昨夜は現役時代に関わった杉野沢はの総会に招かれた。民俗芸能春駒を地域興しの起爆剤とし、地域の老若男女が演じ続けて15周年を迎えた記念すべき年となったのが昨年度。映像つくりの支援が少しでも役だったのだろうか。総会後のささやかな情報交換会がのど越しに心地よかった。
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一夜明ければそこは妙高杉野沢、雪はあちこちにうず高く、未だスキーができるとか。いつも立ち寄るイモリ池はヒンヤリと空気は冷たく、驚いたことに池の中には氷山プカリプカリと浮いていた。水温は推して知るべしだ。
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池を巡れば小さいながらもミズバショウの群落が観光客を楽しませていた。
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今日から大型GWが始まる。ここイモリ池は観光客は少なく、ミズバショウを見にいくつかのカップルが歩くだけであった。
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妙高山も全山雪山で春到来とはいかないようだ。
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帰路立ち寄った松が峰遊園は今日からのGWに期待していることだろう。大観覧車も動き始めるも傍の池には春と冬の代名詞桜と雪が同居していた。
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 忘れてしまったが、昨日の夕食は中郷の食堂ミサでおにぎり&味噌ラーメン850円を食した。あの大きな食堂も大震災の影響か筆者が入った時はお客は皆無。節電で店内は暗く、一瞬準備中かと思われた。
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by m-gamano | 2011-04-29 20:04 | 我が家のこと | Comments(0)

4/28 いただきもの

この時期自然の贈り物も多くなる。フキノトウから始まる山菜も喜びの一つ。先日は森の幼稚園の地主サトウさんのご厚意で間伐材の杉丸太を数本いただいた。勿論非力の筆者ではどうにもならず団地の友人から軽トラと人力を借用したのだが、カワハギ(魚ではない)皮剥をすることに、見事ツルペロリンと剥けた。写真の手前がそうである。剥いだ幹は瑞々しく、床柱にでもできそうだ。乾くと割れると聞いたが・・・。
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いただきもの第2弾、これも団地の友人からのもの、山へ行ってきたとかで、沢山のコシアブラを持参、ひとかたけ(一食分)いただく。天ぷらが最高というので妻に依頼。さすが美味であった。春はこれからが本番。命を取られぬように山菜採りに興じるとするか。
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by m-gamano | 2011-04-28 16:21 | 我が家のこと | Comments(0)

 東日本大震災でイベントや旅行が自粛ムードを引きずり、人々の心に幸せな春を招いたであろう観桜会も終わった。桜は散っても名残は未だそこここに残っていた。妻の頼みの図書を返しがてらカメラを担いで歩く。
お堀の水面に今にもつきそうな桜の枝には花びらの抜け殻と自分の出番とばかり元気印の青葉若葉がはしゃいでいた。
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空に目を遣ればここにもさっき散ったばかりのような桜の葉柄が赤く輝いていた。
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目を転ずれば、城の周囲に桜花はなく、ケヤキの若葉だろうか逆さ城と同じくおに映っていた。
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市民の目を楽しませてくれた花びらは、その役目を終え、今は花筏となって水面に有終の美を飾っていた。
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高田公園はこれまで何回となく訪れたが松が植えられているこの築山まであがることはなかった。見てびっくり、松の根が浮き上がっていた。浮き上がったのではなく、きっと根元の土が風雨で削られ根が露出したものだろう。子供でなくとも上がったり登ったりしたくなる風景である。
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行楽シーズンが終われば公園はいつもの静けさ。園児が保母否保育士さんと一緒に散歩中。孫も今頃公園で散歩途中だろうか。無断でカシャリ。
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by m-gamano | 2011-04-28 16:11 | 我が家のこと | Comments(0)

上越市の観桜会最終日は晴れながら風強し。ライブラリー主催の映写会のある教育プラザ前庭のには春を愛でる黄色のタンポポが満開、この時期黄色花が冬枯れや初春の自然に映える花群だ。ただし、このタンポポ和製か洋物かよく見なかった。
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次の花は春一番に咲く清純ながら地面に彩りを添えてくれる水仙。水仙にもいろいろ種類がある。これは縁取りがダイダイ色でラッパの形をしているところから「ラッパスイセン」と呼ばれているようだ。下には黄色のラッパをつけたスイセンもあるが・・・。
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次の花もタンポポに負けじと控えめながら地面をムラサキ色に染めている。ただし、筆者名前が分からない。映像ボラにお聞きしたが?だった。お分かりの方は教えていただきたい。
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さて、本日のメインイベントの映画であるが、入りは花見に取られて20名チョボチョボ。そのほとんどは筆者と同じく昔若かった方ばかり。勿論内容を吟味して来られた方だろう。筆者も見て驚きであった。おばさん役を予想していたが俳優「轟由起子」の華やかかりし頃の映画であった。そして、月形竜之介、片岡千恵蔵も若かったこと。2本目は盲目の女「ごぜの唄が聞こえる」である。盲目の世界は厳しく、盲目の世界観が少しずつ開けた感がした81分であった。
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帰路強風に頭髪の飛散を気にかけながら稲田橋を渡る。南消防署通りの柳並木は正に大風になびく獅子の頭髪のごとくであった。
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観桜会最終なのに公園付近の駐車場は満車看板多し、葉桜に為りつつあり、花吹雪がお堀に花筏を浮かばせている。極楽橋付近は記念写真を撮る旅行者が多くきっと風に押されブレ写真が多くなることだろう。
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by m-gamano | 2011-04-24 22:45 | 我が家のこと | Comments(2)

4/23 非日常的

 週末の本日、最後の花見日和は見事に裏切られた。ドンヨリ週日、そして夜桜見学をパーにした大粒の。泣きの涙で散り始めた花びら。晴れれば「ああ玉杯に花受けて」が見られた筈。惜しい週末となった。
 傍のテレビでは、金八先生こと武田鉄矢の「ショータイム」 サブちゃんこと北島三郎の生涯がズームインされた演歌満載の番組。御歳75歳演歌を極め完成度の高い歌手。歌手生活50周年を迎え、その下積みから今を語るにはあまりにも長く芽のでない貧困生活があり、これに我が身を重ねることしばし
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私的なことで恐縮だが 
 どん百姓の子だくさんの
家に生まれた筆者も大成こそしなかったが日本全国民が貧乏を余儀なくされた戦後の人間。我が故郷の片田舎に保育園などあろう筈もなく、即小学校生活、人見知りのために何度校門前でUターンしてきたことか。それでもスタンダード(中流生活)を夢見て突っ走ってきた60年間は走馬燈のように過ぎた。正に貧困と忍耐の連続小説の様相の中にあった。
 感ずるに今の世の中、当たり前が当たり前に非ず非日常的なことが珍重され、常識抜きの個性がもてはやされる複雑怪奇で課題満載の旅人が乗る日本丸になってしまった感がある。
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その結果、偏見だとのお叱りを覚悟で言わせてもらえば、結婚をしない人が多くなり(日本消滅の序曲)、折角結婚しても安易で、我慢不足で即ご離婚となるケースも多。結果とばっちりは子供たちへ、身体は大人気持は子供「で有り続けたい等々。これらは我が民生の仕事にも多く陰を落としている事に気づいたのはごく最近。筆者は思う。「環境が人を変え、ハングリー(貧しさ)が人をつくり、人間を育てる。」と言いたい。
皆さんはどう思われるだろうか。
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by m-gamano | 2011-04-23 23:01 | 我が家のこと | Comments(2)

 視聴覚ライブラリーでは4月の映画会を下記のように実施します。大勢のおいでをお待ちしています。

■ 時 4月24日(日)午前10時から
■ 所 上越市教育プラザ 2F
■ 上映映画などは以下参照

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by m-gamano | 2011-04-22 19:39 | 映像関連 | Comments(0)

4/21 絶景の眺望

 城下町高田四季の区別が明確であり、居ながらにして自然をこよなく愛でることができる。特に一戸建ての家はその最たるものである。しかし、歳を重ね毎年大雪に痛めつけられると話しは違う。雪降ろしのないマンション食指が動く。今日は傾聴ボラのメンバーへ用事があり、滅多に入ることのないマンションから高田の町並みを見下ろす機会に恵まれた。地上8階からの眺望はめはそれはそれは最高だ。南隣に家が建ち、日照権と眺望権を奪われた筆者には羨ましい眺望であった。隣近所の生活騒音など全くなく、いつも趣味の飛行機でフライト気分である。
 南西方向には、いつも下から見上げる南葉山、そして、種まきじいさんもカメラ目線にある。
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 そして左、南東方向眼下には高田の中心を流れる青田川があり、その土手には桜花が今を謳歌している。
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 春は桜、夏は緑、秋は紅葉と四季折々の姿が見える筈。そこで、家主はイタリアンコーヒーと旅行で買ったこれまた美味のイタリアのチョコでもてなしてくれた。上には上があるもの。帰途その場で一回転したら出口はどこかアイ ドント ノーとなった。
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 今時刻は10時50分、テレビは元キャンデーズの田中好子さんがガンで永眠したことを告げていた。また歴史の歯車は一つ進んだようだ。合掌
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by m-gamano | 2011-04-21 22:45 | 我が家のこと | Comments(0)

 「ボランティアさん!北島三郎に似ているね。」とは、本日来所したおばあさんの筆者の面体評価。「それって喜んでいいのか悲しんでいいのか?」苦渋に満ちた顔になった筈。
 昨年研修を受け、立ち上がった傾聴ボランティアの活動の1回目。9名のメンバーが1ヶ月毎週水曜日1回、午前中2時間のコマを担当する施設訪問。何をどうすればいいのか、初めから「お話お聴きますよ。」でもなかろう。ディサービスに通って来る18名一人一人は皆違う個性の持ち主。それだけにマンツーマンの対応が迫られる。
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 お茶くみ、風呂上がりの毛髪のドライヤーかけ、そして、やっとお話しをお聴きすることに。ただし、聴いてほしくない人有り、KYのできない人有り、予めスタッフから個々の特徴を得ておく必要有り。
 筆者は武器を一つ持参す。先日訪れた高田公園での花見、桜、お店などをパソコンに入力し、スライドショーでお見せし、話のネタにしようというもの。これが効を奏して自己採点で70点。
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 ここに通える方々はまだ元気な方、世の中にはもっと大変な過ごし方を余儀なくされる方も多い筈。 「いつかは誰もが通る道」には違いはないが、震災に向けた合い言葉「今自分ができることをやろう。」自己のスローガンに置き換え継続していきたいものである。

 夕闇迫る午後5時過ぎ、お疲れモードながら一人散歩に出かける。風は冷たかったが気持がホカホカすることに出会う。
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一人帰宅を急ぐ城西中学校の女子生徒からすれ違いざまに「こんにちは」ときた。見ず知らずのおじいさんに嬉しい挨拶である。筆者予期しない挨拶に年甲斐もなく上ずった声で「お帰り!」と返した。果たして届いたかこの老人の声。まさか、卒業式で筆者の顔を覚えていた訳でもあるまいに。それでも心和んだ本日の最終版ネタである。

 追加 上越高田インター入口の桜並木は今が満開、その中で枝を必要とせず幹に咲花軍団あり。筆者の想像では枝を切られ、いじけて枝の切り口から花を咲かせたものでは? これピンポーンだったら95点はほしい。桜博士が居られたら正解をお聞きしたい・・・。(^^)
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by m-gamano | 2011-04-20 20:22 | 我が家のこと | Comments(0)

4/19 春祭り雨天案

 遂に天は雨を降りたもうた。ひっきりなしの大粒の雨。ウイークデーもあって春の大祭とは言えないような小さなお祭りとなった。名前は熊野神社という大仰な名前だが鳥居は小さく
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社(やしろ)にいたっては石造りの祠(ほこら)しかない。どうみても神社とは・・・・。
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今年も祭りを仕切る宮司は、春日神社から来ていただいたが、宮司体調不良につき娘さんが代理で仕切ってくださった。「若い方だから御利益があるぞ」とは、おじいさん達の言葉。
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 最後は広報担当の筆者の指示で参拝者全員の記念写真撮影と相成る。モザイクをかけなくてもいいような年代だが一応かけてみた。「モザイクかけた写真など意味無し」とはだれかの言葉。
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by m-gamano | 2011-04-19 22:11 | Comments(0)