5月最後の日となる。前半は快晴が続きやっと震災日本にもさわやかな風と太陽が恵みをもたらしてくれたと喜んでいたが、後半は早い梅雨入りと台風襲来で大事(おおごと)になった県もあったようだ。昨日も妻が選んだ短距離の畦道コースを散歩する。先日は蛇の姿焼きを見たが本日は目出度いに出くわす。市道を横断中の身長約10センチの子亀である。所有権があろう筈もなく、蛇に怖じ気づいた妻だったが珍しく飼いたいとのこと。我が家では大型ペットなど飼った試しもなく、ハムスターに次ぐペットとなった。妻は勝手に孫の名をつけて餌遣りや水替えに励むことに。お陰で二人の会話に孫の名のペットが入り込んでからというもの夫婦円満、家内安全、商売繁盛になりそうだ。やはり亀の来訪は福来たるとみていいだろう。しかも餌は?、水替えは?>等々勉強になること甚だしい。しばらくは亀亀大明神になりそうだ。
 
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この時期の花の色はムラサキがきれいだ。「てっせん」にもそれこそ色々あり、アカムラサキやらシロムラサキなど目の保養には優等生だ。
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さて、この赤い花はなんだろうか。知ってる方にお聞きしたい。葉はウツギに似ている。
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これは妻曰く「紫ラン」で「シラン」とか。ほんまかいな?「俺知らん」は駄作か。確かに花はきれいな赤紫だ。
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 この植物もアオムラサキのきれいな花を付けている。残念なことに「詠み人知らず」である。是非教えてほしい。
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そして、最後のこの白い花は「バイカウツギ」というそうだが、妻のいうことは信用できず調べるがやはりこの名前でよかったようだ。「梅花空木」とも書くそうな。
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 我が地域には杉林が「鬱蒼(うっそう)」である。夏はヒンヤリと涼しく、暗い。そして、元気なのは杉の木だけでなく写真のようにそれにぶら下がり寄生しているもまた元気がいい。普段なら杉の木に悪さをする蔦を切り落とすのだが、この杉林の持ち主は心の優しい方だろうか、蔦にも優しく切ることをしないようだ。持ちつ持たれつの自然界における共生社会をここに見た。人間社会もこう在りたい。
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by m-gamano | 2011-05-31 22:21 | 我が家のこと | Comments(0)

5/29 梅雨入りか

 5月最後の日曜日、普通なら運動会があちこちの学校で行われている筈。しかし、今日は朝から無情の、梅雨入りを暗示するかのように降り続いた。我が町内会一大行事もこの雨でおじゃん
筆者の仕事広報も当然無し、折角準備した反省会用の機材も洋梨否用無しとなる。
雨が降って喜んでいるのは畑の作物、稲、そして地表を覆い尽くした草木である。
我が家の玄関先には孫がお風呂で遊んでいたアヒル2羽が雨水を体一杯に受け、まるで孫2人がお風呂ではじけているように見えた。
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昨日は曇りながら二人で定番の散歩へ、毎日道ばた、隣家の花々はその美しさを競い合っているようだ。
聞けばこれは芥子(ケシ)の花とか。毒はないのでOKとか。筆者はポピーしか知らない。
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また、ボタンシランツツジアヤメ(だろうな)、マーガレットなどなど色合いといい、形といいどれも素晴らしい。
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 野草も多彩な形が目を楽しませてくれる。これは、青田川土手に密生した「「イタドリ」である。
山ではもっと大きく「オオイタドリ」というところあり。田舎で10センチくらいの芽吹きを味噌田楽にしたり、汁物にすることが多かった。越後では食用の習慣なしとか
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 最後は、これまた見てはいけないものを見る羽目に、圧死した蛇である。道ばたで大往生していた。合掌
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by m-gamano | 2011-05-29 21:01 | 我が家のこと | Comments(0)

 「緑のそよ風いい日だね 蝶々もひらひら・・・」と続く小学校唱歌にぴったりの風情が心地よい。隣の空き地には季節の花「マーガレット」(だろうな?)が白い花びらに黄色い子房を付け今を盛りと咲いている。
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 以下は昨日のこと。昨日は久しぶりに酒呑童子になってしまう。妻には言えぬが4次会までつきあう羽目に。現役時代からの延長戦上にある趣味の会呑兵衛の会、そしてお友達会OB会など、断り切れずに入った会費会員だけのものも多い。その中で大きな会の幹事を仰せつかった。配りもの係は数年前から受けてきたが幹事などというのを今回受けてしまった。小心者でこれまた権威権力に弱く、正にこれまでの人生に上塗りをするようなパターンに陥ってしまった。幹事5名を送り出し、その穴埋めの一人になったわけである。推薦理由はなんのことはない、少しばかりパソコンができるからだとか。お陰で今や、会員名簿の修正やタックシールの打ち出しなど不慣れなエクセルと格闘中だ。「失敗は発明の母」とか、さしずめ筆者には「宿題はやる気の源」と為るのだろうか。今夜も遅くまで小さな数字とにらめっこ。目はしょぼしょぼ、肩はコリコリである。これも社会奉仕のひとつと割り切り励むことに・・・。送られるメンバ^-の歓喜の顔はモザイクに仕上げた。
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 会費が会費だけに料理に注文は付けられない。そのかわり飲み放題が気に入り、記憶も虫食い状態の5月25日となった。
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by m-gamano | 2011-05-26 15:56 | 我が家のこと | Comments(0)

 5月ももうすぐ幕、梅雨が来ないうちに台風が来るような異常気象は今年も当たり前と言いたげな昨今の空。雨上がりの植物は風呂上がりの女性に似て美しい。以前にも紹介したがお隣さんや散歩途中の民家の庭先には多くのお宝花々が勢揃いだ。
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 我が家のチンパンジー否パンジーだって負けてはいない。狭いながらも楽しい我が家の象徴となるべく光輝いている。玄関アプローチ((聞こえはいいがただの通路)の柱に結わえ付けた逸品である。
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 今日の昼食は高田の町屋のように太陽光線の入らなくなった居間から玄関先へ食卓を移すことに。
事業仕分け」という言葉はなにも国だけの言葉ではない。我が家でも存在する。しがない地方公務員年金暮らしは頂いた年金で暮らすことが原則。現役時代に慣れ親しんだ消費生活否浪費生活から脱却するにはこれしかないと車検前の軽を手放すことに、妻の反対はあったが地獄の先までミニバンで送り届けるからと500ナンバーの車1台に。広げた風呂敷をすぼめることはなかなか出来ないもの。しかい現実を見据えて清貧に甘んじていくことが年金生活者にとって大事なことだと言い聞かせつつ、空いた駐車スペースに机と椅子をしつらえ昼食に・・。隣近所は勤めだったり、学校だったり、インドアの昼食だったりで静か、久々にテレビ無しの二人だけのアウトドアランチとなった。メニューはパンとコーヒー、煮物ぐらい。それでも妻との会話がすこぶる濃密となったことは言うまでもない。
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午後の散歩は二人で近くの田んぼ道を進むことに。植えたばかりの田んぼには、既にカラスが田の草取りに励んでいた。
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 また、見てはいけない蛇(もの)も見てしまった。畦(あぜ)から田んぼへ水陸両用は虫類が移動して平然と泳いでいた。
1メートルを超えるシマヘビと見たがどうだろうか。どなかた鑑定をお願いしたい。
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 最後に、毎日新聞テレビで東東北大地震のニュースが紙面を専有しているが、被災されている方々のお気持ちが癒やされ、一時(いっとき)も早く復旧・復興されることを念じて止まない
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by m-gamano | 2011-05-24 21:47 | 我が家のこと | Comments(0)

 今日の映写会は、筆者が映写会を企画実施してから初めて、43名の大入りとなった。内容は勿論であるが、聞けば田植えが終わったから雨が降ったからと他の要因も多い。いずれにしてもリピーターが多くなったことは嬉しい事実だ。
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一本目の「夫の定年、妻の定年」では、定年を迎えて互いに楽しい余生を目論んだ夫婦の思惑とは大違い・・・がテーマになっており、現代社会ににも充分相通ずるものがあった。皆さんの毎日はバラ色ですか?
二本目の「小さな家族」では両親を亡くした孫を祖母が引き取り、人間としてたくましく生き延びる術を教えて行く物語。友達にいじめられながらも雄々しく独り立ちする孫、そして、矛盾だらけの世の中を勇気をもって生き延びることを身をもって教える祖母、今歳を取り病を恐れ、死を恐れるだけではないこれからの人生の生き方を示唆した学ぶことの多い作品のひとつ。多くのご年配の方々はきっと心の琴線に触れる熱き想いを持ち帰ったことだろう。
 
お知らせ 
 ライブラリーでは直江津の図書館に併設されている「学びの交流館」にて第二日曜日映写会を行います。
これで2回の映写会が実現します。どうぞお近くの会場に足をお運び願います。
6月12日(日)の映写会
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6月26日(日)の映写会
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by m-gamano | 2011-05-22 16:28 | 映像関連 | Comments(0)

5/21 青春は可能性だ

 新潟県のほとんどの小学校は5月末まで運動会を終わらす。目の前に梅雨が待っているからだ。今日は地元のK小学校の運動会、役職をいただいている関係からご招待に預かる。
忘れかけた記憶にまた火がついたように往時の運動会の思い出が蘇(よみがえっ)った半日となった。時数不足からか軍隊調を敬遠してか入場行進はなかったが子供達の動きは素晴らしい。
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 小規模校の定番、地区と一緒の運動会は成功の必須条件である。保育園をも取り込んだプログラムは大勢の観客を呼ぶに効を奏したようだ。思わず3歳と1歳半の孫を思い出す。
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 それにしても、きびきび動いたのはPTA役員だけでなく、スタッフと称した大勢の保護者集団であった。
また、この運動会は地区対抗も含めた大会となっていた。早朝より多くの地区のテントが張り出され溢れんばかりの勝利ムードはそこかしこにあり熱気ムンムンであった。
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 午後は、上越文化会館に出向く。JAXSA宇宙飛行士の山崎直子氏の講演を上越文化会館にて聞く。
約1時間弱の講演の中に、地球の存在や人間と宇宙の関わりを聞くことができた。摩訶不思議の地球で生かされている我々はもっと地球を大事に、そして、後世に「この地球をクリーンにして残すべきだ」と教わった気がした。
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by m-gamano | 2011-05-21 21:51 | 我が家のこと | Comments(0)

5/20  研修は続く

 薫風が吹き渡る5月20日の天気は晴れ、お天気続きで農家は畑に水がほしい頃。散歩道の隣家の庭には毎日新しい花との出会いがある。これはパンジーと聞いた。きれいな花びらカメレオンのようなその色合わせだ。
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この時期の王女様といえばツツジ、この赤紫が伝統的色彩だとか。
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そして薫風にヒラヒラと今青春真っ盛りの桜葉は食べたくなりそうな色だ。人間なら18歳か。
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 街行く人々の姿形は夏模様、日焼け除けの衣服、日傘、帽子そしてサングラス等々福島の放射線よけではないが紫外線除けのアイテムを全身にまといエネルギッシュで元気だ。Hスーパーに駐車しているおもろい車、自衛隊のタンク車に似ているがタンク車ではない。ナンバープレートは長野、夏なら水上スクーターを引っ張っているのはよく見かけるが・・。きっと荷物が車から溢れてこれに積み込んだのだろうということに落ち着いた。
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 花金はPCネットの研修日、8名の出席でWORD2007の練習問題だ。チューターはT子さん。みな一心不乱で入力、そして、課題の編集をする。小さい活字に老眼近眼乱視の御仁はきつかろう。それでも仲間と逢い楽しい時間を過ごすのは嬉しいものである。
子さんの学習は進んだのだろうか。今日は講師役だ
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H子さんはどうだろうか、
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by m-gamano | 2011-05-20 07:24 | パソコンのこと | Comments(0)

 一ヶ月振りの傾聴ボランティアの日。行きたくもあり行きたくも無しの気持で迎えた第3水曜日。市内の、とある福祉施設へ我がボランティアは毎週水曜日にボランティア訪問をしている。ボラのメンバー9名中男性は何故か筆者一人だけ。考えるより体当たりで飛び込んでみよう、が本音。デイサービスに訪れる高齢者は十名を超える。そのほか身障者のグループもあるのでかなりの人数を受け入れているようだ。
 午前中わずか2時間のコマをこなすだけなのだが、お迎え、そして入浴待機中の僅かな時間にお年寄りのお話をお聴きするのである。内容の如何を問わず、お話をじっくり聴くことにより、本人が満足し、また明日も来ようという気持になれば万々歳。その間、施設のスタッフは入浴支援にかかりっきりとなり、手不足となるのでこれを補うのもねらいの一つとか・・・。巷で聞く3Kの仕事の一つであることが分かるような気がした。傾聴活動は信頼関係が構築されなければうまくいかない。スナックのママではないが、我が目線を高齢者の目線に合わせ、「00さんお元気でしたか・・。」に始まり、根掘り葉掘りお聞きして、言葉のキャッチボールができればしめたもの。今日も市内の自然や町並み写真をノートパソコンに入力し、プレゼンをした。かなり興味を示してくれたようだ。次回はプロジェクター持参で大がかりにしたいと考えている。その次はハーモニカ叔父さんなろうかと夢は膨らむ。この現実・・いつかは自分に還ってくることを期待して・・・。
 今日は折り紙大好きおばあさん達桜紙を用いてカエルの壁飾りをつくっていた。手先の器用さには驚かされる。製作尾中の作品である。
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 天気がよければお隣さんの散歩が目に付く。今日もあちこちの家から一人や二人連れの散歩が見える。
筆者の散歩は大体夕方、別に居酒屋開店に合わせているわけではないが、何故かこの時間になってしまう。
今日もデジカメ、ラジオ、携帯持参でいつものコースを・・。毎日歩くが毎日きれいな花を発見する。自慢じゃないが植物の名前はとんと分からない。チューリップや桜はわかるにしても仲間分けは難しい。今日もきれいに負けて盗撮したが名前は特定できないお店を開くので命名していただきたい。
ツツジかサツキか さてどっち?
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カーネーションに似ているがこれは何?
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ある家の生け垣に咲いていた2種類のきれいどころ・・はてこれは何?
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by m-gamano | 2011-05-18 20:23 | 我が家のこと | Comments(0)

 梅雨も間近の5月半ば、雪の越後にも青葉若葉が生い茂り、景色はすっかりグリーンベレーモード。多くの小学校では、梅雨前に終わらせたい運動会練習に余念がない。運動は若者だけの特権に非ず、若き高齢者も後期高齢者もスポーツをしたい気持は皆同じ。今日は市長杯争奪高齢者のためのゲートボール決勝戦上杉謙信居城の麓(ふもと)春日山ゲートボール場で行われた。各地の予選を勝ち抜いてきた精鋭その数40チーム。8面のコート狭しとばかり体力と知力を絞り果敢に1セット30分の攻防戦に挑んでいた。
 筆者は同じ町内で編成された「球友会」からカメラマンを依頼され、午前の部のみ紅白球を追いかけた。
いささか疲れが出たが、元気印の老人力に負けじとネコの目目線からハイアングルまで一眼レフデジカメでヨタヨタと追いかけた半日であった。
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 筆者が住む町内でも今月末、同じように各班、老人会、青年部、子供会等々の各種団体が出場し、ゲートボール大会が行われる。今日その案内が回覧されてきた。筆者はここでも広報担当となり、勝手に写真を撮り、反省会にて紹介する予定だ。写真やビデオなどはその時の姿を確実に捕らえており、そのことの意味は大きいが数年後否数十年後の価値はもっと大きくなっている筈である。筆者死すとも映像は永久保存したいものである。
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by m-gamano | 2011-05-17 21:16 | Comments(0)

 昨日の日曜日丸一日外出もせずちっちゃなラジコン模型飛行機の製作に没頭す。バルサ材を切り取りボンドで貼り付ける作業だ。昨今の切り取り技術はすばらしい。プラモデルの製作もやったことはあるが、視力低下の老人には視界不良で難しく、むしろバルサ材工作の方が向いているようだ。しかもこのバルサ材、切り取る部品は全てレーザーカットしてあり、型枠から抜くだけでOKだ。今日の製作は機体、エンジン周りは補強材でまとめ、その中にサーボモーター3個燃料タンク1個バッテリー1本受信機1個アンテナと飛ぶための部品がはめ込まれる。機体はエンジン周りを除きすこぶる軽量きゃしゃに出来ている。いわゆる肉抜きと称して外販に穴を開けていくのである。少しでも力を入れようものならペキッという音がして即ボンド接着となる。
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この仕事をしている時は、民生を忘れ、パソコンを忘れ、映画を忘れ、妻をも忘れてしまう。恐るべき魔力である。作業の成果は、老人の仕事故(ゆえ)やや汚らしいが、成果はきれいなフライトとなって出て来る筈。あと少しの時間と金をかけるとできあがりだ。その時は、休会中の届けを外して飛行場で思いっきり飛ばすことになろう。
興味のある方は、上信バイパス高田大橋東上流500メートルの河川敷エアーポートへ来られたし。
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今頃の散歩は気持最高だあ。薫風が吹き、水面の早苗は青々と、通過する民家の庭先には季節の花々が最高のデビューとばかり華を競っている。ボタンツツジ、名前知らずの黄花などである。
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気持浮き立つ春は結婚の季節。昨夜海外へ、と言っても九州は宮崎に嫁いだ妹から長女が結婚するので出席してほしいとの電話あり。待った甲斐ありの目出度い縁。二つ返事をする、しかしながら我が家の二男も大器晩成ながら筆者に似ず配偶者捜しには慎重だ。
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昨今結婚は本人の自由で親といえどもあまり口出しができないようだ。結婚しない自由があってもいい、にはうなずけるが日本は消滅するだろう。「種の保存」を出すまでもなく、自然の理にかなった生き方をしてほしいものである。早く親の努めを終えたい筆者である。
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by m-gamano | 2011-05-16 09:57 | 我が家のこと | Comments(2)