南葉情報探検隊

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8/31 新総理誕生

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 昨日のマスコミ報道は終日日本の95代目の総理大臣誕生を大々的に報じていた。ねじれ国会で衆議院は0(マル)としても参議院では×(バツ)がこれまでのパターン。参議院は僅差ではあったが両院ですんなりと千葉は船橋産の「どじょう」こと「野田佳彦氏」が総理大臣の地位をもぎ取った。東日本大震災、原発事故、円高などなど三十苦四十苦の国難と言われる渦中に身を投ずる野田氏に期待することろ大である。民主党は政権交代時に掲げたマニュヘスト「国民の生活が第一」に立ち返り小異を捨て大同に着くことを肝に命じスタートを切ってほしい。

今日の話しから
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 暑さにげんなり、節電に明け暮れた猛暑8月も今日で終わり。明日からは思い出したくもない「防災の日」で始まる9月。大震災、原発事故、汚染物質、汚染食料そして追いかけるように新潟福島豪雨災害。息つく暇もないほど自然砂上の楼閣に等しいひ弱な人間社会を翻弄する。「備えあれば憂い無し」とは耳タコの名言。人が創った基準、想定内など自然には全く通用しない事が分かった今、自分の身は自分で守ることを第一義に対策を考えるべき・・と思うのだが・・。
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 話しは大きくなったが「首の回らない小話」を一つ。表題の意味はは二つあるとされるが、金力はさて置き、本当に首が回らなくなったのが今日。一昨日仲間と残暑気払いを盛大に打ち上げたまでは良かったが、その後の所行が悪く、椅子に不自然な格好で寝ること5時間、朝には首が回らぬ羽目に。上下左右動かず、まるでギックリ腰のごとく激痛走ること終日。妻の「それ見たことか。」のごとく冷ややかな視線を浴びながらくだんの整形画家否外科へ。「先日来たばかりでは?」のこれまたつれない受付嬢のお言葉。レントゲンを撮り、馬に喰わせるほどのお薬ど頂きながら、今日も国保税を押し上げてしまった。膨らんだ財布には診察券ポイントカードが満載。ヒラヒラとした薄い紙幣は数える程に。
 
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by m-gamano | 2011-08-31 20:43 | 我が家のこと | Comments(0)
 215VS177 民主党代表選挙決戦投票の票数である。5人の乱立代表選挙の結果、全てが過半数を取れず上位二人による決選投票にもつれ込んだ。脱小沢の連合組が結束してかろうじて勝ったもの。それにしてもなるようにしてなった感じがしないでもない。
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週刊誌には野田氏を評して「不景気面(づら)の野田」とも揶揄され、ぱっとしなかったが、選挙向けの演説では、筋の通った自分の言葉で意気込みを吐露し素晴らしい出来映えであった。加えて「ノーサイド」で行こうとする太っ腹も頼もしい。少なくとも闇将軍となって見習い議員を子飼いにするO氏を数歩後退させたことは、小気味のいい結果であった。今後が期待される。
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 昨夜に戻りたい。ここ数日蒸し暑い日が続き残暑厳しい毎日だが、お隣の10班では先月できなかった暑気払いを実施。広報担当にもお声がかかり、いそいそと缶ビール持参で呼ばれた。数年前まで同じ団地のメンバーであったが世帯数が増え、二つに分割してから各班で暑気払いをすることに。班が分割されてからは道路1本違うだけで住む人々の顔も分からない、そんな世情が続いている。車社会は会話が成立せず、たまに会ってもどこの誰かも分からない365日となる。暑気払いや正月の町内新年会でも顔を出すのは世帯主ばかり、そんなこんなで暑気払いは顔と名前を覚える絶好のチャンス。民生の想いが鎌首を擡げ、いろいろと聞き回った夜となった。妻には写真撮影だから1時間で帰ると大嘘をつき、帰宅は5時間後のお開きまで長っ尻。今朝の「おはよう」が小さかったことは言うまでもない。ちなみに我が班の暑気払いは、お酒のすきでない班長のせいか「今年は時期を失したのでやりません。」とつれないお託宣。
 
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by m-gamano | 2011-08-29 16:20 | 映像関連 | Comments(0)

8/28 倶会一拠

 蒸し暑さが続く月末、子供たちの声が聞こえない、あるいは聞こえても甲高い悲鳴にも似た余裕のない声ばかり。おそらく宿題が出来ずに野外の遊びなどご法度の禁足令が出たのかはたまた溜まった宿題にストレスが溜まり奇声となったのか、子供のいない筆者に知る由もなし。
 大きな出来事もなかった月末少しばかりブログの夏休みをいただいた。それでも季節の移り変わりを自然から感ずることは多い。だれのい詩だったか忘れしたが「秋来ぬと 目には清(さや)かに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」があったのを思い出す。目には明確に見えぬが秋の風の爽やかさは肌でしっかりと感ずることができる。秋はもうそこに来ている、ということだろう・・と。
 先日雨上がりの中、板倉の大型スーパー「清水屋」に出向く。清水屋から見た妙高山系には低くたなびく雨雲が尾根を超えて上がっていく様を確認。
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下には関川の堰、今日の関川は水かさを少し増やして若鮎のごとく元気であった。
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 目指す清水屋には、ウイークデーにもかかわらず多くの客が訪れ、安価な食材を求めていた。2号館には手作りのわんちゃんが招き猫ならぬ招き犬のごとく笑顔を振りまいて「いた。
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 「健康のためなら死んでもよい」とは誰とは言わぬが先輩の遺した名言。今日も妻と見せかけ・見てくれの散歩。人目につかぬ裏街道の畦道。秋を感じたのがこのイガイガ。初めての観察。未熟で落ちたイガグリ、見ると全てに茶色の「へその緒」。拾い上げてみたのがコレ・・ワンツウスリー・・。はてこのへその緒なんのためにどんな働きをしたのだろうか・・、教えていただきたい。
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 翌日27日、市内の、とあるお寺で妻の親戚の納骨式に参列。墓石を見れば多くの墓標に写真のごとく「倶会一拠」の文字が見られる。普通は「00家先祖の墓」とか「墳墓」などど記されているのは見たが、今回初めての気づき。お寺の奥さん曰く・・「倶会一処(くえいっしょ)とは、浄土教の往生の利益の一つ。阿弥陀仏の極楽浄土に往生したものは、浄土の仏・菩薩たちと一処で出会うことができる」、という意味であるとか。そういえばこのお寺、親鸞を祭る浄土真宗派で阿弥陀仏を念ずるとか・・未だにあちらの世界には無頓着な万年青年の筆者、学ぶことはあまりにも多い。
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28日日曜日、ライブラリーが行う今月の映写会、上映映画は名作「黄色いリボン」その昔、銀幕を飾った名作。お客の入りはそれに反比例して20名やや寂しい感じ。客層は筆者より皆先輩。若者は皆無であった。
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by m-gamano | 2011-08-28 15:06 | 我が家のこと | Comments(1)

8/24 50回達成記念

 本ブログのネーミングと同じく地域を共有する同期の仲間の会「南葉の会」(月一ただひたすらに飲む男の会」発足以来今回で50回を数えることが分かった。発足後5年が経過。12名のメンバーの内本日の参加は8名。
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 今日は関川を超え所謂川東に会場をしつらえ飲むことに。筆者は鬼の霍乱を起こして2時間の飲み放題コースをウーロン茶で頑張る。本日の一押しはお刺身でもなければカレイの唐揚げでもなく米ナスの味噌炒め(?)である。米ナスを半分に切り、オーブンでゆっくりと焼いたものに挽肉を入れた味噌をトッピングしたもの。さすがプロの味と感嘆至極であった。
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by m-gamano | 2011-08-24 22:13 | 我が家のこと | Comments(0)

8/23  果物二題

 寝苦しく蒸し暑い朝を迎えた。残暑のこの時期やはり暑くてもからりと晴れた朝を迎えたい。早朝電話有り。大体この時間の電話でいいことはない、というのが我が世代の常識
 外れた。団地の住民から巨大スイカが採れたので見てほしいとのこと。生物に詳しい訳ではなく、写真を撮ってほしということであった。
 このスイカ、細長く、何処かで見た有名なスイカらしい。出来たのは3個とか、その内の一つ。重さは26.3Kg。小学生の体重に等しいとか。大きさを比較するので奥さんから持っていただいた写真があこれ・・。味もみたいがその案内はなかった。
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 食べられる果物は遠く鎌ヶ谷から宅配で届いた。千葉は鎌ヶ谷のじじ様から届けられたもの。毎年この時期いただくである。その名も「幸水」とか。これまで梨と言えば「二十世紀」が定番であったがブランドは取って代わってしまったようだ。越後のじじとばば二人で長くおいしくいただくことに。さてお返しは何にしようか嬉しい悩みもこれからだ。
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by m-gamano | 2011-08-23 21:09 | 我が家のこと | Comments(0)
 千人は入る上越文化会館の大ホール。嬉しいことにA紙読者に恩恵のチケット。表題のコンサートの無料チケットを入手す。
今夜来場の千昌夫そして新沼謙治のファンは、およそ75歳前後の人達が中心。無料券の筆者の指定席はA席28列43番である。A席まではよかったが28列が良くない。ステージから遙か彼方、背後数列でおしまい。千昌夫の顔も新沼謙治の顔など識別できる筈もないが、それでも難聴気味老人向けの大音響の演奏音はホールの隅々までよく響いていた。
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 後列から見る景色、空席が目立つ虫食い状態の客席口臭加齢臭が漂う場内、観劇マナーなど何処吹く風の無神経なおじさんおばさんの私語。思い切って注意した一言の後、こっちが縛られる羽目に。
 それでも、歌手のご両人はさすがプロ。限られた時間ではあったが存分に我々を楽しませてくれた。「星影のワルツ」「津軽平野」「みそ汁の唄」「嫁に来ないか」等々、唄は観客全てを瞬時に若かりしあの頃にワープさせてくれた。
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by m-gamano | 2011-08-22 22:50 | 我が家のこと | Comments(0)
 を通り越して初冬を思わせる気温の乱高下。高齢者がいかに外気温に鈍感と言っても急激な気温の変化は分かる。朝方にはあわてて毛布を引っ張り、窓を閉め切る措置に。
 そして起きれば子供会による廃品回収の日。少子化は時代とともに進み、団地に限らず本村でも子供の声と蝉の声は少なくなった。その結果、廃品回収は大変な労働となる。公民館に集められた廃品の山々、町内役員も応援に駆けつけて。はて、これで一体なんぼになるのだろうか・・。
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 曇り時々ポツリポツリの空、爺作ではない自作の小型飛行機を持って新飛行場へ。誰も居らず、この大空を独り占め、この小型機、滑走路不要、手投げで離陸ならぬ離手、草原へ軟着陸、破損は皆無だ。飛んでいる飛行機を撮影することは至難の技。機体の速度はさほど速くはないが被写体をとらえること、ピントを合わせること等々送信機を持ちながらの操作はやはり難しい。数枚撮ったが1枚の端にかろうじて機影を確認。
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今日のスケジュールは厳しい。午後は2時から隔月の町内映写会。応援はサノ氏、イケダ氏、シンボ氏の3人のボラ18名の入りであった。謙信公祭のガクトさんに客を奪われた感じ。上映映画は「ゴゼ盲目の女旅芸人」と「綾小路きみまろの35周年記念ライブ」の2本、じっくり観たゴゼ、笑いこけたキミマロ、本日の2本の映画には皆満足したようだ
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映画と前後して、パソコンと映画のボラで仲間のサノ氏の属する切り絵同好会「ほおずき」の作品展に赴く。
当たり前のことだが作品は撮影禁止とのことで、看板とお飾りの本物のの「ほおずき」を撮った。久し振りの本物。その昔、種を抜いて空にし、口に入れて膨らましてはエアーを抜くお遊びをしたものだ。
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 しかし、仲間うちの作品くらい撮影してもいいのではないだろうか。作品は制作したときから著作権が発生するが、互いに紹介したいこともあり、著名人の作品ならいざ知らず、もう少し、穏やかでもいいのではないだろうか。少しばかり著作権をかじった者の意見である。
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 初めての無人野菜市が団地の十字路に開設されていた。初めての試み。団地のお隣に住むサトウ氏が自分の家のミョウガ畑から採ったミョウガを道行く人にプレゼントするという粋な計らい。早速筆者もコップ一杯分頂き、ソーメンの薬味に、みそ汁の具に・・・サトウ氏の気持ちの入ったミョウガは美味であった。
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by m-gamano | 2011-08-21 20:26 | Comments(2)

8/19 鳥人間になりたい

 今年も「鳥人間コンテスト」のイベントが琵琶湖で開催された。昔から男子は自由に空を飛び、何処へでも自由に行ける鳥に憧れたもの。そしてそれが叶わないと分かるやそれに近い飛行機乗りになりたいと望んだものだ。筆者もその一人。今でもその望みは少年時代と同じく消え去ることはない。ただ年老いた今はその夢を叶えるにはやや無理があり代理経験として子供のゲームと同じくラジコン飛行機を飛ばして悦に入っている。
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妻はこれを「凧揚げ」と呼び飛行場に一度も足を運んでくれたことはなかった。趣味なんて自己満足の上に立つ自己実現であり、「男のロマン、女の不満」と自分に言い聞かせている。
 イントロはこれくらいにして、ご覧の方もおられるようだが今回は例年と違い感動場面が多かった。①被災地東北代表する東北大チームが人力飛行部門で「負けない東北魂」を見事見せてくれ、風に流されながらもへこたれず大健闘したこと。②先のアースマラソンで完走した間 寛平さんが実年齢60歳超えながらも20歳代の体力鳥人間にチャレンジしたこと 等々であった。フライトは人に夢と勇気を与えてくれる大きな力、今夜は2時間妻の冷ややかな視線を浴びながらテレビ三昧の花金の夜となった。
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 話しは午前中に戻す。月2回PCネット研修の日。今日は9月から始まるウインドウズ7ワード2010の事前研修。ライブラリー所長を講師に、2010の新機能をどう折り込みながら講習会を展開するかが主たるテーマ。①互換モード②ファイルタブ③ナビゲーションウインドウの使い方④文字の高価否効果⑤テキストボックスの種類⑥画像の加工の仕方⑦ワードアートの使い方⑧背景削除等々について研修を進める。どれもこれも2007や2003とは違った新機能または機能強化されたものばかり。
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 後半はヤマダさんを講師にエクセルから作図レッスンの手ほどきを受ける。これも目からウロコの内容ばかりであった。自己研修では知り得ない多くの小技裏技を教えていただく。この道に到達点はなく、この先ソフトとハードに翻弄されながらただひたすらに脳の衰えを防ぐ指運動があるのみである。

 そして午後、疲れた身体、誰かが背中を押して一人散歩へ。散歩は5時を回っており、山麓線延伸上の遺跡発掘現場へ。新設予定道路上には多くの遺跡があるとのこと。わが町内の名「灰塚」は何故か「骨埋めた所」を連想してしまう。「貝塚」ならまだマシだが・・。発掘状況は極めてくっきりしっかりしており、素人目にも古代人の住居跡と見て取った。嘘か真か定かではないが。
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 そして帰路に発見した、とある畑の珍しい花というか葉っぱ。何でしょうか。教えていただきたい。
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by m-gamano | 2011-08-19 21:54 | 趣味 | Comments(0)

8/18 町内映写会のご案内

 既に回覧等でご案内しておりますが日曜日に下記の映写会を行います。大勢のお越しをお待ちしております。
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この頃夕暮れには雨が降ることが多い。いわゆる夕立である。今日も歩く気のない妻は置いて一人で約30分のコースで散歩へ。有酸素運動になるのか知らぬが汗は人並みに出る。民家の軒先に大輪ではないが、形の整った凛としたひまわりを発見。勝手にカシャッと写す。
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by m-gamano | 2011-08-18 13:52 | 映像関連 | Comments(0)

8/17 一ヶ月の出会い

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 「月一のボラの00です。」の挨拶で入った傾聴ボラ活動の日、2時間のコマの始まりだ。
 お盆ムードはどこかへ捨て、延びない背筋を伸ばし、きびきび動作に心がける。。いつもなら数名の利用者が待っているのだがお盆のせいか保育園同様誰も来ていない。代わりにスタッフ総出でのお出迎え。今日の相棒はオオイさん。月一の筆者はここでは、「映画のお兄さん」と記憶されているようだ。
 ホールの天井にはきれいなデスプレイが施され、和やかな雰囲気を醸し出している。
利用者は順番にお風呂へと案内される。待ち時間に折り紙をしたり唄ったりお絵かきをしたり、と様々なイベントや活動があり、傾聴ボラはこの間個々のお悩みやお話をお聞きすることになる。惜しいことに月1回の傾聴では、誰から何をお聞きしたか、記憶も薄れ、また同じことを聞くことに、痴呆気味に陥るとはボラの方である。否筆者の方である。
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 今日持参した映画は、昭和30年代日本の農村を映し出した映画「今どきの嫁」。飯田蝶子さんが主演する典型的な嫁いびりの映画。アンコールがあったかどうかは知らないが2本目に突入。その題名も「夫と妻のけんか」である。9月の再会を約束し、手を振って別れることに。
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 今思うに、幸せな生活の大本は勿論家庭・家族だが、その家庭が今や少子高齢社会の狭間で機能しなくなりつつあることも事実。遠くの親戚より近くの隣人・・・と言われるように近くに小さいながらもコミュニティを形成し、互いに助け合う共同生活の場を作ることが今後益々求められることになるだろう。隣人と仲良くし町内会の防災組織医療機関の支援を受け、自立の気持を持ちながら一日一日を楽しく暮らすことが大事。筆者が関わっている民生、傾聴ボラ、パソコンボラ、映像ボラなどの活動などは貧者の一灯に過ぎぬが交わす言葉から笑顔を引き出せれば望外の喜びと言えよう。
 

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by m-gamano | 2011-08-17 21:43 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano