2泊3日妙高少年自然の家における下記合宿が終了す。
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 快晴めに恵まれた初日&二日目、妙高山麓の大自然の懐に抱かれ全国から300名を超える現役保育士や専門家、学生さんが集った。
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 このフォーラム、全国にある既設の公私保育園や幼稚園のカリキュラムにとらわれることなく幼児を自然の中に解き放ち生きることや人を思い遣ること、気づきや自己防御など多くのことを自然の中から学びんでいこうという取り組みを全国展開しようと毎年全国交流フォーラム形式でを実施してきた。
上越にも「森の幼稚園てくてく」が開設されており、全県の森の幼稚園で実行委員会を立ち上げ、準備してきたそうな。
筆者もシニアボラの一員として、じじ力を少しだけ出しながら大会に参加させていただく。自然の家から見える妙高山頂きに雪は既に無く、紅葉も既に終了していた。
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施設内の草木は今が秋真っ盛り、都会の喧噪から逃れて参加した会員にとって一服の癒しの場所となったようだ。
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初日から開かれた分科会では、それぞれのテーマに沿った提案発表や実践発表があり、その場で記録がなされ会員全員がそれぞれの活動を振り返ることができた。
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 食事は三食ともバイキング方式、初日のお昼はカレーを中心にラーメン有り、蕎麦有り、妻の愛情たっぷりの食事とはひと味違った会食を楽しむことができた。
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 筆者と数人のシニアボラの仕事は、休憩時間と夜の焚き火カフェ担当。話し疲れ学び疲れた心と体を休めるために設けた野外のカフェテラスで焚き火を囲みながら全国の仲間とダベリングをしてもらうもの。慣れない手つきで暖を準備し、ぎこちない手つきでコーヒーを入れ、話題の種を提供する。傾聴ボラの経験が少なからず生きた3日間となった。筆者も初体験が一つ。お菓子のマシュマロを小枝に差し、焚き火に焙り食する。とろけるようなクリーミィーな味は子供にも大人にも大好評であった。
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 野外活動では、関山にある日本アウトドア専門学校の教師や新潟にある日本自然環境専門学校の学生さんが指導と支援に回り、活動のスムーズな進行に寄与してしていた。
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 二日目の夜は、待望のコンパ。全国の仲間と更に仲良くなれる場。地元からは「笹寿司」日本海産のお刺身、「ちまき」そして、地元のお酒がズラリ、全国若者や保育士さんと親しくなれるめったにない機会、お酒片手にさまよう一次会二次会であった。話しは山口、横浜、筑波、金沢、南陽、埼玉等々千差万別・・。
地震・原発の会津から参加した40代の男性の口からは地震・事故に対する国民の理解の無さに失望と怒りを禁じ得ない・・とのこと・・その目には涙が溢れていた。本会を通じて全国発信したかったのだろうと推測に難くなかった。
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 3日目の活動の一つ、木片から「世界にたった一つのMyスプーン」作り、ぎこちない手つきで木片を削り、すくう部分の凹づくりは焚き火の炭で焼くというもの・・40人中完成した人は何人か数えないままゲームオーバーとなった。
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 終わりに
 子供は未来からの贈り物、その子供たちを大人の都合で形にはめ込み、ゲームに溺れさせ、創造性の無い、我慢のできない子供にしてきたのでは?・・自然の中でゆったりゆっくりと人間としてありのままで学べる環境を提供するのは大人の役割・・この願いを実現しようとする集まりにわれらじじ達が参加した意義は大きい老いることに恐れを感じてはならない、老いたからこそできることに果敢にチャレンジする・・これこそ今を生きる我々年寄りの王道ではないだろうか。三日間のフォーラムに参加できたことに感謝感謝である。
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by m-gamano | 2011-10-30 21:08 | 我が家のこと | Comments(0)

 雨の中の4時間に及ぶJCVの光通信架設工事。屋内配線工事のお兄さん聞けば名古屋の会社から長岡へ派遣され、JCVの新規架設工事に関わっているとのこと。休憩はおろか昼飯も充分とれないやっつけ仕事だとか、午前に一軒、午後に一軒とか、見れば工事予定世帯がびっしりとスケジュール表に溢れんばかり。同情しきりの4時間であった。
我が家の軒下には卑近な例だが重篤な患者の点滴のように有線放送、電力線、JCV、NTTがぶら下がり、風が吹けば軒下の柱が持っていかれそうだ。
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 工事は順調に終わり、地デジにBSなど2台のテレビはよく映るようになった。しかし、期待していたインターネットやメールの速度は以前より著しく遅い。期待外れの結論。ADSLよりも光は速いとの勘違いは大当たりとなった。やはり10Mでは非力か、水道管のように口径(容量)が小さければ届ける情報量が小さい・・とは知っていたがこれでは使えない。ヘルプデスクへの電話はこれを決定づけるものとなった。
あと月1000円奮発して200Mまでアップするしかないか・・財務省の妻との折衝が新たな課題。

 さて、話しは今日の空模様に移る。朝寒かったせいか日中の天気は抜けるように秋晴れ。思い立ったように信州信濃路に紅葉狩りに出向く。野尻湖一周である。空気もきれい、天高く、紅葉も70%、豊かな自然を鼻と目と身体で充分過ぎるくらい体感した一日となった。
 松ケ峰遊園傍の大観覧車
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遊園の傍の名前知らずの池はグリーンが見えて「絵に描いた餅否絵に描いた写真」のごとくきれいそのものであった。
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10/30(日)
3日間妙高少年自然の家で合宿があり、紅葉狩り特集はプロバイダー乗り換え不調もあり中断す。今し方帰着したので追加してアップすることに。
 晴れの天気にもかかわらず妙高火打ちはかすむ。10月半ばに火打山頂を白く染めた初冠雪はそのまま居座り、村人の冬囲いを急がせている。今日の天気でその手も更に早まることだろう。筆者のごとく紅葉狩りなど下界人のすることと妙高の人に笑われそうだ。
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 今時野尻湖周辺に人影はない。夏のにぎやかさは聞こえず、澄み切った湖面には客人を待つサイクルボートや主に忘れ去られたヨットがただ揺れるだけであった。
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 双胴の大きな遊覧船が桟橋に着けば大勢の年配客が降り始める。長野県内の団体らしく、船着き場の係員の顔がいつになくほころんだ。
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 大型バス2台が去れば湖の真ん中に鎮座する芙蓉島にいつもの静けさが戻った。
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 数年前の元気な時には紅葉を求めて1シーズンに4回も妻と周遊した野尻湖詣で、体力不足と燃料高につき今年は1回きりとなる筈。いつものコースは時計回り、いつもの湖畔の護岸の上、いつものおにぎりと鯖缶、湖畔の宿はつぶれもせず健在であった。
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 一周も終わる頃、外人村付の紅葉は殊の外きれいでコテージ風のセカンドハウスを更に引き立たせていた。
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 秋の夕暮れはつるべ落とし、赤倉の日帰り湯に入るつもりが寒さに負けて足湯でごまかす。足は温まったが上半身は寒さにおののいていた。
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by m-gamano | 2011-10-27 21:17 | 我が家のこと | Comments(2)

10/26 光号は速い?

先週末と日曜日に開かれたSAKE祭りの入場者数が紹介されていた。昨年が9万人、今年は雨に祟られて6万余とか。酒もクラウドとレインにには勝てなかったようだ。酒は晴れてよし、降ってよしの祝い物の筈。来年は両日参加したいものだ。
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 三男の長女、孫娘の七五三の写真がメール便で送られてきた。すこしばかりはにかみながらの写りも今の世の中には希少価値、じじのDNAが入っているとすれば顔かたちか?それにしても自分の孫はこうもかわいいのだろうか。またもや大泉逸郎の「孫」を思い出す。紙袋の中身は知らぬが重心が前のめりになったようだ。
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 本日はインターネット接続で大いに勉強。少しばかり安くなるとの謳い文句に踊らされてテレビオンリーだったJCVに3点セットで加入する。テレビ、光電話、光インターネットだ。工事はアバウト3時間。工事担当は名古屋ナンバーの若い男性、応援部隊だそうだが休みなしのきつい仕事とぼやいていた。
 お陰で午後の仕事はインターネット接続とメール設定、それにアドレス帳に乗っいる方々へのメール配信、この作業が延々と続いた。
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by m-gamano | 2011-10-26 23:08 | 我が家のこと | Comments(4)

10/25 散歩で見たもの

 特別な会話が有るわけでもない、特別に仲がいい訳でもない。この歳になるとよく言われる「空気のような存在」とでもいうのだろうか。付かず離れずの距離をもって散歩に出るのである。苦痛を伴う長い散歩もご法度。これ見よがしに人通りの多い道もご法度、獣道なる田んぼの畦道が二人のデートコースならぬ散歩コースである。今日も夕暮れ時の稲を刈り取られ丸裸の畦道を孫の話で盛り上がりながらそそくさと家路を急ぐ二人。民家の傍を通るこ必見は鮮やかに色付いた柿の葉とたわわに実った柿の実二題。
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 最近気が付いたことだが、とある民家のコンクリートブロック塀の門柱に筆者と同じ名前の小動物二匹。庭の置物ではよくお目にかかるが門柱に対(つい)で鎮座したのは見たこと無し。かわいい出来映えである。
家内安全か商売繁盛か魔よけかは知らない。
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by m-gamano | 2011-10-25 19:47 | 我が家のこと | Comments(0)

10/23 酒に釣られて

  10月22日(土)
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 一体何種類の酒をつまみぐいしたことだろう。昨夜夜陰に紛れて今年の「越後謙信SAKE祭り2011」に出向く。途中スーパーにてつまみの「ピーナッツ」を求める。着いて驚く、肩がぶつかるほどの人混み、1000円で試飲用の杯を買いこれで準備OK。雪中梅、スキー正宗、鮎正宗、能鷹、吟田川、かたふね、越の白鳥等々少しずつではあったが会場のホコ天道路を数回往復して試飲に没頭す。呑めるのは地酒オンリー、ビール党には申し訳無いがビール抜きの祭りだ。
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なにしろ1000円だから5合も呑まないと元はとれない計算。夕闇の暗い中、帽子などかぶりつまみのフライドポテト、こんにゃく玉を片手に右往左往すること1時間30分。週末の癒しのタイムとなった。
旧大和デパートの前では上越教育大学の学生によるストリートダンスが疲労否披露され、謙信公祭りの武将軍団が練り歩いたり、県外からのお客さんも越後の酒と高田の城下町の雰囲気に酔っていた。
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 酒以外につまみの焼きそば、スルテン、焼き鳥、うどん等々何でも売られていた。晩飯抜きの筆者フライドポテトに始まりキノコ汁、鯛茶漬けも腹の中に・・・。
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by m-gamano | 2011-10-23 20:48 | 我が家のこと | Comments(0)

10/20 歌は友達

 昨日19日のこと フルタイム4WDの一日となった。数年前ジャパネットタカタにて29000円で購入したカラオケマイクセットがようやくデビューした日となった。ディサービスにて傾聴ボラの仕事は通所者に寄り添いながらお話をお聞きするのが主たるものだが、筆者の場合「映画のおじさん」で通っている。
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今日もDVD、VHS、プレゼンに加えて初めて自前のカラオケマイクで勝負に出る。小学校唱歌から童謡、はたまた演歌をリストアップしてマイクを近づける。最初はイヤイヤしていたおじいちゃんも身を乗り出し、100吋の大画面に流れる歌詞に合わせて歌い始めた。勿論拍手喝采だ。感動のスタッフ曰く、「歌う本人の目に涙が浮かんでいました。余程嬉しかったのでしょうね。歌がこれほどほど人の心を潤すものでしょうか・・感心させられました。」と感無量の体。
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 午後は、上教大センターにてパソコン講習会2日目、前段は同大の石野教授のこれからのパソコン事情について実技を交えて講演あり。キーワードはクラウド、SNS、デコメーション、フェースブック、インターネット、アイパッド、アイフォーン、スマートフォーン、ウイキペディア、ウエブ等々であった。ウインドウズ8やWord2011の登場が取り沙汰される昨今、年金生活者の私たちは何を目当てに学べばいいのか、益々干からびた脳を混乱させることになりそうだ。終わりに全員にアイパッドが渡され試用することに、使いやすい、簡単、きれいに尽きる。ほしい、ほしいのコールがあちこちから挙がる。その前に貯金に励み、酒を控えねば・・。
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 その後静かに研修に入ったことは言うまでもない。
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 この日はこれで終わりとはならんかった。夕暮れ時6時を過ぎるあたりから、月一の呑兵衛仲間が集まる会あり。宴会内容はいつも同じなので省略するが、駅頭に降り立つや反対ホームには「ちくし合併記念温海温泉旅行」と銘打った臨時列車が停車。中はお座敷列車風のキラキラ光る照明に浮かび上がった宴席沢山、きれいどころのお姉さんやおじさんたちの華やいだ姿が。この非常時に、とも思ったが東北に金を落とすプランだろういうことで納得。この日の6000円飲み放題コースが盛会に幕があがったことも言うまでもない。
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by m-gamano | 2011-10-20 12:04 | パソコンのこと | Comments(0)

 今日から始まったパソコン中級研修、具体的にはマイクロソフトのOfficeWord2010の研修である。ソフトが先にあり我々はその機能を学ぶために研修や講習を開くこととなる。しかし、このソフト膨大なプログラムでできており、我々はその機能の何十分の一しか使えない否使うことなない。そうこうしているうちにバージョンアップした更に高機能なソフトに出会うわけでいたちごっこの感さえある。ハードとソフトのいたちごっこに我々や先人は大枚を使わされてきたであろう歴史は長い。
 そして、ウィンドウズ7が出、ワード2010が出たと思いきやまたぞろウィンドウズ8とかWord2011の声を聞く。これまでのPCはキーボードとデスプレイ構成であったがアイフォーンやスマートフォーンの流れに染まったかタブレットとインターネットに代表される情報端末機になるようだ。高齢者はついていけるだりうか。おそらく明日の講義一番の上越教区大学イシノ教授からはこの辺のエキスが聞けることだろう。
 話しは今日の講習会に戻る。講習開始間もなく、電源が切れて入らないとの御仁の声。AC電源が供給されていないにバッテリーだけで駆動してきたPCの電池もいよいよ無くなり、皆あわてて目に見えない電気を探すことに・・。
コードはドラムに繋がってもドラムのプラグがコンセント前で脱落していたりはままある例。本日のケースはテーブルタップかドラムに問題があったようだ。PC以前の問題に泣かされることも多い。
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 新幹線関連工事はここ土田舎の灰塚にも押し寄せている。山麓線整備は新駅やインターチェンジへのアクセスにはなくてはならないインフラ。道路整備に先行するのが遺跡発掘だ。先人が生活を営んだ足跡があちこちに・・。遺跡堀は今日も続く。
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 短い散歩コースは、山麓線とインター出口付近に設計される商業基地の基盤整備で分断された。数日見ない間に見事な道路整備の土盛りが。
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by m-gamano | 2011-10-18 20:45 | パソコンのこと | Comments(0)

 銀幕のスターに会える町内会映写会は偶数月実施。16日の午後2時から第9回目を上映す。リピーターの元若き女性がほとんどで15名集まった。これからの彼女たちを暗示するかのような映画タイトル「老いを生きる」(34分)を上映。庄司 歌江が好演したのは嫁を困らせる認知症老人。いつ誰に起きてもおかしくない高齢者の病の一つ。初めは笑いさんざめいていた会場も次第に静かになり「明日は我が身」と重ね合わせたようである。
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 続いて2本目は、表題に銀幕のスター達の黄金時代の映画「男ありき」(94分)である。山田洋次監督の映画「寅さん」にでてくるお寺の午前様役笠 智衆があ主役。この作品当時若干30歳代だったが老け役の笠を一躍スターダムにのし上げた映画。本人のしゃべり方やゆっくりとした物腰など独特の演技は若いときも晩年も全く変わらず、昔の白黒映画のすばらしさの中にしっかりと描写されていた。如何に今のテレビドラマや映画はカット仕立てでせわしない作品に仕上がっているか思い知らされた94分間であった。
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(インターネットWEGからの引用写真)
 毎回この映写会のボラとして支援いただいているサノ氏、イケダ氏、シンボ氏には心より感謝申し上げたい。

この日の午前、小型飛行機を持参で飛行場へ。曇り空強風の中で手投げで飛ばしたメダリオン、2回ともエンスト。風にあおられ2回目は滑走路上で側転、ペラが折れて2戦2敗泣かず飛ばずの1時間となった。
飛ぶものは落ち、形ある物は壊れ、生ある者は死ぬ・・・と悟りの境地。
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by m-gamano | 2011-10-17 21:01 | Comments(0)

10/15 飛べへニックス

 気分も落ち込むような週末の天気。昨日は車庫の梁を支える支柱2本の設置をやっと終えた。夏休みの耕作にしてはやや大仕事。年寄りの疲れは一週間後だとたかをくくっていたら翌日に出た。少しは若いらしい。曇りではフライトもできないためにこの前から手がけた二つの飛行機を合体させ新たな飛行機づくりも本日完成のメドがついた。
低翼機(カルマート)の機体に高翼機(アクト)の主翼を付けようというもの。アクトの主翼はカルマートの主翼より40センチ長く、おまけに自立安定性を上げるために上半角が大きくなっている。設計思想の違う機体をドッキングさせうまく飛んだらご喝采だ。いいとこ取りがうまくいけば素晴らしい飛行をするはずだが。後日ブログにて成否の結果をご報告したい。しかし、主翼下にはサーボモーターなどメカが露出しっぱなし。ヘヤーブラシのクリアーケースを転用することに・・。
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冷蔵庫空っぽ作戦も終えたので清水屋へ食料調達に出向く。町のスーパーよりやはり安い。品質は別としても・・。店内を回ること数回、総菜コーナーを見て立ち止まる。「お酒のお共に」と書いてある。本当は「お酒のお友に」と書きたかったのだろうか・。はたまたわざと間違えた振りをして客寄せパンダに使ったのか・・。腑に落ちない気持で帰ることに。
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 夕方の散歩帰り近所のサトウさんに追い越される。手には未熟のアケビ模様の果実。「ぽぽ」というアボガドに似た香りの代物。HPで調べると、「ポーポー」という北米原産で温帯で生産されるバンレイツ科の樹木の果実とか。味はアボガドに似て異色満載。形がアケビによく似ていることからか別名「アケビカキ」とも呼ばれているようだ。
食すれば確かにアボガドの味、種は柿を黒くしたようなのが数個入っていた。植えたい心境に・・。
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by m-gamano | 2011-10-15 21:42 | 趣味 | Comments(0)

 昨日は記憶喪失になるほどお神酒をいただき、ブログどころではなかった。しばしリモコンで巻き戻してみる。
 12日の午後は、退職した仲間の会があり研修と親睦を図ることに。前段のお話は総合博物館のハナオカ氏の「高田のお殿さま」~四天王榊原康政の系譜~を聴くことに。高田のお殿様であった榊原家がどんな系譜で受け継がれてきたのか、古文書の解読を鋏ながら1時間半歴史の1ページに触れることができた。
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 残るは親睦、再会を果たした先輩と後輩が杯を交わしながら古き良き時代へタイムスリップするに30分とかからなかった。テーブルに添えられた永久に枯れない花は美しく、先付けは高齢者が大好きな煮物からスタートした。
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 お開きは電車時間に合わさっており、そそくさと急ぐ駅前通りに夕日は無く旧長崎屋跡地に建築用の重機だけがやけにまぶしかった。
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 日頃から飲み放題で鍛えた喉がこれで収まる筈もなく、次の駅で下車すればそこは散歩コース附属の居酒屋「甚六」、カウンターには珍しい「アケビ」がパックリと口を開けて歓迎。記憶は次第に虫食い状態に・・・。
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 明ければ13日の今日となっていた。夕方の散歩は久しぶり、一週間の休み中に花は変わり、次第に秋花に移行していた。黄色い花の名前は知らないが長い茎をポニーテールのように束ねられ鮮やかさ一番だ。
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by m-gamano | 2011-10-13 21:11 | 我が家のこと | Comments(0)