南葉情報探検隊

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 11月最後の雨は氷雨のように冷たくつらい。2011年11月は二度と戻らぬ過去のものとなりつつある。暗い世相、暗い事件、日本を取り巻く厳しい環境、輸出不調で青息吐息の不景気な経済界、タイムリミットを突きつけられた同世代に次年度年金の減額も厳しい話。そんなこんなで締めくくることになった月末もなぜか忙しい

 二日間に亘った賀状作成講習会も無事終わり、「がんばったが全て忘れそうで困ります・・。」とは受講者の声、さもありなんである。それでもしっかりと賀状のお土産は持ち帰った。
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 月が変われば明日は師走、その明日できたてほやほやの作品をプリントしていることだろう。
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 本日はこれで終わらず、午後は市民プラザで傾聴ボランティア講座の研修会。がんにおける緩和ケアーをいかに進めるか・・だんだん暗い重たい話にひきずり込まれそうな状況。市民プラザのホールにはサンタさんが一足早く訪問していた。気分はハイになる筈なのだが・・。
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 受講者は50人を超えて大盛況、がんとは何ぞやから始まり、今後3回の講座が計画される。「まず櫂よりはじめよ」・・で行くか。
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by m-gamano | 2011-11-30 22:14 | パソコンのこと | Comments(0)
 舌禍は続くか・・。またもや沖縄県民の心を逆撫でするような言動が取りざたされ、結局田中沖縄防衛局長が更迭された。自民党時代も多々あったが民主党の場合は更にひどい。政治家たるもの言動には充分気をつけるべきところだが、初心者マークの運転のようでまことに情けない。脇が甘い、これを任命した任命権者の責任も問われて然るべきだろう。

 先日22日は「夫婦の日」であったが今日は何の日かとテレビによれば11月29日は「いいにくのひ」で「肉の日」だとか。宮崎県が地元の宮崎牛の生産と売り込みを狙って語呂合わせで作ったとか。
寂しい懐具合で血のしたたるような肉を食すことはできなかったがせめて昼のラーメンにトッピングされたたチャーシューで我慢することに。皆さんは如何だったろうか・・・。
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 さて、話しは本題に
今日は今年最後&今年度最後のpc講習会が行われた。二日間にわたる賀状作成の講習会である。受講者は8名、迎え撃つボラは5人、ようやく流れは分かってきたものの受講者は難問奇問を容赦なく浴びせかける。
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 陣頭指揮する所長は本テーマは何回となく指導してきたが受講者は百人十色、難しい舵取りを余儀なくされているようだ。
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 本日は宛名書き、明日は文面作成となる。与えられたテーマを与えられた部品でどう構成するか、センスが問われる場となる。世界でたった一つの作品づくりが始まるだろう。

 秋の日はつるべ落とし・・日中暖かかったとはいえ、夕暮れ時は寒さが身に染みる。散歩途中の草木は既に落葉、最後まで金色に着飾っていた銀杏もその衣を脱ぎ杉林の立ち並ぶ灰塚の道を黄金に染めた。
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 杉木立に寄り添い、その無粋な針葉樹を着飾った蔦も終わり頃、深紅黄色で最後を錦で飾っていた。
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by m-gamano | 2011-11-29 20:59 | 我が家のこと | Comments(0)
 週末の翌日は晴天に恵まれた日曜日、整備を進めてきた初のMYモーターグライダーの初飛行が成功裏に終わる。110センチの機長、180センチの翼長、すらりとしたスタイルに昨日搭載した新品バッテリー、一晩かかったチャージ。エルロン、エレベーター、ラダーのサブトリムを調整し午後には飛行場へ。サノ代表とナグモが既に到着。初めは大事をとって堤防から手投げで発進す。グライダーに車輪はない。着陸はペラを折りたたんだ状態で胴体着陸となる。スラリとした機体をご覧いただきたい。
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 テストフライトの操縦はサノ氏へ依頼。初速が遅い発進に舵は効きが悪い。風を読み、真っ直ぐ投げないと即地球に激突となる。そこはベテラン機体はスピードを上げて大空へ大鷲のごとく優雅に飛んで行った。
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 飛行場でヘリの音は久しぶりだ。ナグモ氏のファンヘリコプター。スケール機で小さいさながらもスマートで格好がいい。堤防を散歩中の子供が暫く見続けていた。
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ナグモ氏は更に一回り小さな練習ヘリを持参。これは電動機でヒロボー社製の精密なヘリ。スムーズな飛行とホバリングが見物。
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本日は大阪府知事と大阪市長のダブル選挙あり。維新の会を主宰する先日まで府知事であった橋本氏、そしてこれまた現役市長として橋本氏の挑戦を受ける平松氏。三男が住む大坂の行方をハラハラしながら見守る。9時過ぎ蓋を開ければ橋本氏の圧勝とか。オマケに市長選も維新の会が推す候補者が当選を果たしダブルで市政と府政を牛耳ることになるようだ。東の東京都西の大阪都果たして成るか・・。西の若者、東のご老公、どう展開なるか乞うご期待だ。
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by m-gamano | 2011-11-27 21:06 | 趣味 | Comments(0)
 この時期の晴れは天からの嬉しい贈り物。携帯ラジオは「今日は「風呂の日」と告げていた。おそらく11月26日の語呂合わせで「いい(11)ふろ(26)」と合わせたのだろう。そう言っても風呂へ行けそうにない上天気、冬囲い、洗濯、フライトとやりたいことは山ほど。
 大工仕事傍らの携帯ラジオからはNHK第一放送の「文芸川柳」が流れていた。本日のユニークな投句二つを紹介したい。
「孫ひ孫 みんな帰った ああしんど」
筆者にひ孫はまだいない。それでも孫が帰ると緊張も解け、寂しさも加わって疲れがどっとでることは事実。
もういくつ寝るとお正月?の心境である。
二つめの川柳は
「はしご酒 小銭と帰る 終電車」
 筆者も経験あるが、「宵越しの銭は持たねぇー。」と豪語した呑兵衛の気持ちが分かりそう。おかげで楽しい大工仕事となった。
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by m-gamano | 2011-11-26 19:51 | 我が家のこと | Comments(0)

11/25 柿崎の寒風は寒く

 北風小僧の寒太郎は今年もやってきたようだ。昨日から換気否寒気が日本海側を席巻きし、どす黒い黒雲が上越地方を覆っている。昨日は背中を押されるように愛車の冬タイヤを交換する。「大きなことはいいことだ」なんて言っていた中田直純音楽家は既にこの世に居ないが?年寄りに大きなタイヤと大きな車はいらない・・とはこの時期いつも思う定番の慣用句懐と身体に優しい軽にしようと思うのだが、5万キロ走行を手放すには惜しい・・。そのタイヤ交換で本日から後遺症が出る筈。
 一夜明ければ柿崎へ行かねば為らぬ日程。柿崎公民館主催の賀状作成講習会である。この時期の定番講習会ではあるが根強い人気ここにあり。我がボランティアpcネットからはAMはサノ氏と筆者の二人が出向く。サノ先輩をドライバーにわざわざ拙宅へ出向いていただく。
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 この講習会面倒なのは先回も紹介したがエクセルの住所録データをワードの差し込み文書へリンクさせ、市販のソフト並の機能をさせようというもの。所長曰く「二兎を追うもの一兎も得ず」のように本日もWord2003が2人、2007が4人、2010が2人と多彩なラインアップ8名だ。受講者はリピーターも含めて極めて真面目そのもの。最後にはきれいな作品を数枚仕上げてご満悦で帰途に。柿崎の講習会も含めて我々PCネットがかかわった講習会の実施数は今年が最高を記記録す。ワタナベ所長のやる気の成果と見た。
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我がPCネットの実力派の一人サノ氏、親切・丁寧・とことん教えるがもっとーだ。動きが速くブレてしまった。
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受講者のほとんどは筆者と同じくアフター60歳、歳の割にはPCに関する知識は豊富、やる気も半端ではない。更に驚きは柿崎会場にも拘わらず清里や板倉から出向いた方も多し。
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午後の支援に入るために、新潟で所用を終えたイマイ代表高速バスと自家用車を乗り継ぎ大嵐の中を駆けつける。切れ味のいい支援は定評あり。
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 永年使い込んだ我が愛するSANYO製デジカメも酷使のせいか賞味期限切れか・・。うまく撮影ができなくなったようだ。ピンぼけとブレの粗が目立つ。我が老体と同じか・・。
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by m-gamano | 2011-11-25 23:09 | パソコンのこと | Comments(0)
 新潟県は不思議な県である。A新聞を読んでいたら、ブータン国の国民総幸福度に端を発した訳ではないだろうが県民別の幸福度調査から新潟県はなんとベスト10位だという。筆者思うによその都道府県を知らない県民性からか、原発の事故がなかったからか、自然がありおいしいお米と水と酒と美人がいるからか・・変な勘ぐりをしたがやはり地元に高得点をつけたようだ。ちなみに一位が福井県、最下位が大阪府とか。大阪には三男が居る「けっぱれ橋本or平松ゴールは近い」Zzz・・。
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 これにかぶせる訳ではないが上越市も住みやすいところとしては全国でも上位とか・・・・雪、湿気のマイナーな点をあげつらえば住みやすいところとは言い難いが・・・。四季がはっきり、人情が細やか、海山平野は手の届くところにある・・が功を奏したに違いない・・それにしても新卒時に勤務地希望を聞かれたが「上越」と言ってしまったのが運の尽きとなった。若い時はいざ知らず、高齢者になったら四季折々の自然ほど手強い相手はない。今更反省しきりの前期高齢者だ。
 さて、次の記事は自殺率の調査結果だ。新潟県は嬉しくない上位4位とか。筆者の生まれた故郷の県はいつも堂々の1位。仕事がない、厳しい自然環境、厳しい人間づきあい等々しか思い当たらない。
 時間不足でこの辺で一旦キーボードから離れることにしたい。

 なにせ明日は柿崎にて賀状作成の講習会だそうな。どんな出会いがあり、どんな作品に仕上がるか・・楽しみである。
それにしても、先日紹介した杉林の蔦は見事な色模様である。一段と華やかな風情となっていた。
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by m-gamano | 2011-11-24 21:30 | 我が家のこと | Comments(0)
 日本全国勤労感謝の日、ここ南越後高田は嬉しいことに晴天となった。こんな日はあと幾日あるかわからない。先日の寒さで湯沢町神楽スキー場では初スキーが報じられていた。冬を待ちきれない若人が色とりどりのウエアーに身を包みスキー&ボードで白銀のゲレンデを滑る様はじじとて血潮が騒ぐ。
 滅多にない快晴を逃すまいと午後フライトに出向く。2機持参1機はくだんの癒し系メダリオン、そして、もう一機は、アクトの主翼とカルマートの胴体継ぎ接(は)ぎ号、本日テストフライトと相成る。一人では心許ないので代表サノ氏の同道を仰ぎ、離陸を依頼する。エンジンはワンランク上の4サイクルエンジン、しかし、揚力の大きい主翼を付けたものの接着剤も多く、やけに重くなったのが心配。燃料注入で尚更重く、パイロットのアヒルも捨てねばならぬ状況に。しかし、機体はヘッドヘビーにも拘わらずブルブルと全身を振るわせながら青空に吸い込まれて行った。成功である。この機体本日のフライトは2戦2勝となった。下の写真は低空飛行で滑走路に進入するアクト&カルマート機である。
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 この写真は、フライト前に万一墜落したら困るだろうという縁起でもない先輩の声で遺影の一枚として撮ったもの。予想が外れて無事着陸ほっ・・。(^^)
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 さらに癒し系の逸品メダリオンだが、主翼と水平尾翼が平行でなく、簡単に言えば機体がねじれており、スピードを変える度に左右に進路が変わるじゃじゃ馬。そこはベテランの筆者、うまく操縦してこれまた2戦2勝。両機とも無事の帰還となった。先輩曰く「成功祝いは甚六でやろうか・・。」と。今日は勤労感謝の日妻と食卓を囲む、と低調否丁重にお断りす。写真の上部で遠慮勝ちに写っているのがメダリオン。
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by m-gamano | 2011-11-23 19:32 | 我が家のこと | Comments(0)
 11月22日は全国的に「いい夫婦」の日と言われているとか。これに肖(あやか)った訳でもないだろうが久々のお天気。ここ数日は終日雨にやりこめられ、雪より始末が悪いとぼやくことしきり。夏の太陽もほどほどにしてほしいが冬の太陽は神様に近い存在だ。妙高・火打ちは言うの及ばず地元の南葉山さえ白装束をし始めていた。
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 夫婦を数十年もやっていれば、空気のような存在とは誰かが言ったようだが、新婚時代の純真さと相手を思い遣る気持など頭の毛と同じく次第に薄れ、子供や孫のお陰でやっと繋がっているようなもの、との声に納得することもしばしば。隣の芝生がよく見え、となりの家がよく見え隣の奥さんがきれいに見える等々不徳不純な考えも、灯台下暗しの感のするのも前期高齢者特有の気質かもしれない。失ってその存在の大きさを知っても後の祭り、心して生涯の伴侶を大事にしたいもの・・・今日の日に因んで心したい不惑の言葉である。
 さて、お天気の今日は一人忙しがる。森の幼稚園「てくてく」の芋焼きイベントに同じじじボラ連名のオオタキさんと出向く。既にオオタキさんの段取りで籾殻燻炭で大きなサツマイモ焼かれつつあった。
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 ここの幼稚園児は自然と共にあり、昨日までの大雨で溜まった水たまりも遊びの大事な小道具。
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 少なくとも公立幼保では経験できないような大工経験、自分の思いを形に表現すべく釘を打つ手も確か、誰一人として指を打つ子はいなかった。
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 濡れらした新聞紙とアルミホイルに包まれたOOサツマイモは、2時間ほどで焼き上がり、青空の下、野趣に富んだ豪快な食べ方でイモパーティを楽しんでいた。
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 園児にとって我々じじ組は無害な好々爺と映ったらしく、夏に作った茅葺き小屋の囲炉裏を囲み、筆者の膝に乗りながら今日のメインテーマ「サツマイモ」の絵本数冊を読み聞かせる羽目に。この歳になって孫のような園児達に読み聞かせなど思いもよらず、ハイテンションになっている自分に驚くばかりであった。
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 話しは前後する。天気に誘われ午前の散歩の道すがら、Yさんから呼び止められる。見たこともjない背高のアワダチソウに非ず、「皇帝ダリア」を紹介される。確かに夏のダリアよりも1メートルも高い。めったにない珍種を拝見できた。澄んだ11月の空に映えることおびただしい。
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by m-gamano | 2011-11-22 16:52 | 我が家のこと | Comments(0)
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TPPやらタイの洪水やらと連日テレビ・新聞を賑わしているネタが数日来訪日のブータンのワンチェク国王とジェツン王妃の爽やかな笑顔にしばし鳴りを潜めた。ヒマラヤ山麓という高地に住み、常に厳しい自然環境の下で孤高に甘んじながらも国民総生産ではなく国民一人一人の幸福度を目標にして生活する姿勢に日本国民の多くが感動を覚え我が生活を振り返るきっかけとなったとマスコミは報じていた。深い慈愛に満ちた瞳謙虚な物腰、多くの避難民に「癒し」と「やる元気」を奮い起こさせた国王夫妻に感じ入った一週間となった。

 雨模様の南葉山麓にも今年最後の紅葉季節が到来。先日も紹介したが我が庵の傍の杉林にも雨にうたれた色鮮やかな蔦が見頃となった。
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 そして、我が極小の坪庭にも紅葉の季節が忘れずやってきた。
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 遣らずの雨の中、一足早い町内会老人会忘年会が開かれた。ここに集える人は足腰の達者な人、そして人を恋する人、そしてお酒の好きな人たちである。今日の雨は老人の出足をくじき、昨年よりもやや少ない女性優勢の人数。年金生活者の宴会には優しい1500円会費、刺身抜きながら定番のやや華やかな折り詰めと缶ビール、ミカン2個に加え福袋(つまみセット、お菓子、缶ビール)と幹事の配慮が光った。
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 本老人会長は1年交代で班を巡る。来年は我が班が当番とか、春の学校のPTA総会の出席率の低さが目立つ理由と同じく次年度の役員選出案件が出された。酒につられて今日来てしまったが後の祭り。隣人は賢い。
 
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 「次年度の会長はどうだ?」と大分酒が進んだところで切り出される。「歳の順番だろう!!。」と跳ね返す。未だ老人会青年部を自称している筆者、このあと順番が回ってくるのは10年後、それまで生きているものやらはたまたこの世に居なくなっているものやら神のみぞ知る・・・ところだろう。
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 老人会の飲み会にカラオケはつきもの。歌を楽しみに来ている下戸の人々多数あり。昔からカラオケは「聴いてもらえてなんぼ」の世界。それぞれ持ち歌を披露してくれる。歳に似合わず伸びのあるおばあちゃんの声、ここ数年町内会の宴席で唄ったことなどない筆者の唄が本日のサプライズとなったようだ。持ち歌は三橋美智也の「女船頭唄」である。宴席の顔ぶれを見て選曲することがうける第一条件とか。
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 元気印の御仁といえども飲み過ぎはご法度。ましてや高齢者の飲み過ぎは下手すれば死に至ることあり。2時間の呑みタイムは遵守され、皆「春よ来い」の気分で「万歳」を三唱することに。会館を後にすればそぼ降る雨は老体に厳しく、馬齢の重ね着を肌で感じることに。
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by m-gamano | 2011-11-20 23:06 | 我が家のこと | Comments(0)
 つかの間のお天気につられ、さほど延びていない空き地の草刈りを実施す。隣接する木工所の機械音、これまた隣接する新築家屋の工事音に乗じてわれも草刈り払い機のエンジン音をふかす。他人様にできるだけ迷惑をかけないように気配りの善良な一市民の取り組み
 その空き地には妻の蒔いたカボチャの種がやっと発芽し、季節外れの花や小さな実も付けた。おそらくこれ以上は大きくならないだろうと予想はしていたが、早く大きく慣れカボチャの種大きくならねばちょん切るぞ、と脅かしつつ草刈り。草刈りを見に来ていた隣のじいちゃん何を思ったか筆者の目の前でいとも簡単にくだんのカボチャのツル全てをもぎ取ってしまった。なんちゅうことをしてくれるんだ、と筆者思えども生来(せいらい)気が小さく面と向かって物申すことはできない質(たち)、ぐっとこらえ浅野内匠頭ならず。歳をとることによる責められない老害をちょびっと味わった午後となった。
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 話しは前後するが、午前は当月2回目のPC研修会、現在進行形の賀状作成の研修に取り組む。エクセルに作成した賀状の住所録をワードの差し込む印刷機能を使ってハガキを完成しようとする作業。講習会で実習を進めるも受講者が持ち込むワード搭載のバージョン違いが殊の外面倒でボラも四苦八苦する始末、今日は所長が示す2007限定でハガキ宛名面作りに励んだ。その後この分野では一馬身先頭を行くS氏が更に細かなワンポイントレッスンをしてくれた。これで全員が分かったかどうかは神のみぞ知る。この日研修担当の筆者に仕事が回ってくることはなかった。
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by m-gamano | 2011-11-18 20:07 | パソコンのこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano