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1/1 初春のお慶びを申し上げます

 明けましておめでとうございます
 穏やかに2012年が明けました。大変な年となった2011年を引きずらず心機一転良い年にしたいものです。
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 筆者は相も変わらず今年も拙い絵日記(ブログ)を書き続けたいと思います。
南葉山麓、上越高田、趣味、ボランティア、民生、飲み屋等々のニュースを自分勝手流に色づけしながらご紹介する予定です。
 時折辛口のコメントも掲載します。皆さんご覧なりたい時にお立ち寄りいただき斜め読みで結構です。ご覧下さい。コメントなどいただければ幸いです。
 兎にも角にも読者の皆さんが今年一年健康で幸せになりますようご祈念申し上げ念頭のご挨拶といたします。
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by m-gamano | 2011-12-31 22:27 | 我が家のこと | Comments(0)

12/31 今年も残すところ6時間

 年末のやや大雪も昨日から今日まで続いた晴天で大幅に融ける。お陰で晦日除雪は免れた家庭は多いが我慢できない数軒はお年寄りが屋根に登ったようだ。危険極まりないが。筆者もその一人・・。
 28日から帰省していた長男家族は我が家に大きなインパクトを与えて去っていった。4歳と1歳半の孫の一挙一投足は少なくなった我が脳細胞に深く刻まれて離れない。4歳の孫の口を突いて出た単語「しかも」には驚かされた。現在は死語と化したと見られる言葉。保育園で覚えたのか両親から聞きかじった単語か、それは不明。子供の記憶や学習能力には脱帽である。来て良し帰ってまた良しの孫たちの帰省劇であった。
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 子供たちは連日沢山のご馳走をいただき(筆者にとって正月でなければ食せないごち)親に存分甘えられたのだろうか。親とはいいものである。筆者も妻も幼少に親を亡くしており、親に対する羨望の想いは半端ではない筈。
 「無事に着いたよ。」の声は5時半に電話口で聞こえた。ほっと安心胸なで下ろしの二人であった。

 この一年間、読者の皆さんには拙い(つなた)ブログをご覧いただき、かつコメントまでいただき励ましていただきました。主題のない絵日記風ブログでしかありませんでしたがご覧にだだきました事誠にありがとうございました。
 年明け早々には東北東大震災に見舞われ、加えて原発事故の放射能汚染など日本崩壊の崖っぷちに立たされた年でした。
 来る辰年は皆さんにとって良き年になりますよう心よりお祈り申し上げ今年最後の〆ブログとさせていただきます。
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by m-gamano | 2011-12-31 17:57 | 我が家のこと | Comments(0)

12/30 残すところあと一日

 激動の2011年も明日一日だけとなった。反省すべきところは数知れぬが成果は・・と問われると言葉がない
 年明けのあまりにも大きな災害と原発の事故で日本国中すっかり干からびたエイの背びれみたいに元気が出ない。「」という漢字が今年の漢字検定一文字の第一位に躍り出たのもうなずける話しだ。いろいろな所で当たり前が当たり前でなくなった卯年の締めくくりとなった。来年こそは辰年にあやかって日本も右肩上がりの登りの成長を祈りたい。
 年末の雪はホワイトlクリスマスデー重なり、観光産業には恵みの使者となった。一方社会的弱者といえる高齢者や障害者そして子供たちにとって白い恋人は白い悪魔となって襲いかかった。高齢者一人住まいの方や高齢者のみの世帯にとって白く重たい雪は「無言の悪魔」に見えるとのこと。除雪支援に関する問い合わせもこの時期は多い。行政とのパイプ役である民生の仕事は、求める人々のニーズを聞きながら自助、共助、公助で身の安全を図ることのお手伝いに他ならない。

 高齢者二人世帯から一挙に6人家族となった年末の我が家の雰囲気はがらりと変わる。
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孫の世話で夜が明け、孫の世話で夜の帳(とばり)が下りる。昨日の屋根の雪下ろしの疲れも孫の笑顔で帳消しとなり、普段見ることのない妻の笑顔がこれまたサプライズだ。
普段は数足の数しかない我が家に狭き玄関には、大家族のような数の靴が並ぶ。今の子供たちは幸せにつつまれているのだろうか。筆者の幼少の頃の生活と重ね合わすことしばし・・であった。
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by m-gamano | 2011-12-30 20:43 | 我が家のこと | Comments(0)

12/29 孫と共に

 昨日は長男一家4人がいや正式には4.5人が帰省し、今日は独身貴族の次男一人が帰ってきた。ウサギ小屋同然の我が家はすり抜けるのも困難なほど狭く感ずる。そして、1歳半の孫娘と4歳の孫の甲高い声が終日狭い空間を飛び交い、老夫婦にはカンフル剤となり、年齢差を感ずることに。雪を見ることのない孫たちにとって白い悪魔メルヘンの世界に映り、ばばときゃっきゃっと騒ぐ声が団地にこだました。
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 狭いながらも楽しい我が家、子供だった長男もいつしか大人になり、二人いや三人の父親、むずかる二人に読み聞かせをする年頃に・・・。
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 帰るべく人は全て集合した我が家族には、12月の生誕や結婚が多い。今夜は孫たちも手伝って作ったケーキで乾杯のご発声・・・。三男の影膳ならぬ影ケーキを準備することに・・・。

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by m-gamano | 2011-12-29 22:28 | 我が家のこと | Comments(0)

12/27 急速に進む少子高齢化

 10対3 今朝の朝日新聞折り込み「上越ASAニュース」に掲載された生まれた赤ちゃんの数と死去された方(主にお年寄り)の人数比である。
 この数は即少子高齢化を示す数ではないが今生まれた赤ちゃんの数に比していかにその昔お年寄りの皆さんの生まれた数が多かったかが死亡数でも分かる。
 先日、今は6人の働き手が1人のお年寄りを支えているが近い将来2.6人でお年寄り一人を支えるとの試算をテレビで見たばかり、この数字はうなずける話だ。先を読めない政治家によって今、社会保障の根幹とも言える年金制度が崩壊しつつあるのを目の当たりにしてこれから高齢化まっしぐらの筆者にはおぞましい現実と映った。楢山節孝を思い出した。
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 その遠くない未来を担うであろう孫たち2.5人(お腹に一人)が明日やってくる。来て良し来て良しだ。しばし、妻の目尻は下がりじじの猫撫で声が飛び交うことであろう。今日は掃除で疲労困憊の体、休むことに・・・・.
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by m-gamano | 2011-12-27 22:38 | Comments(0)

12/26 ついに来た白い恋人ならぬ白い悪魔

 年末の一大イベントクリスマスをホワイトクリスマスにしてくれた白い恋人はその本性をむき出し白い悪魔と変化(へんげ)。起きれば30センチ超えの大雪、朝方のブルのエンジン音が降雪の多さを物語っていた。我が家のガラス窓はこの時期乾燥機に変身。窓の内側には一面の結露。乾燥機不要の季節となる。おかげで就寝中は乾いた空気にさらされて喉はカラカラ、加湿器がほしいとは筆者ばかりではないようだ。

 もういくつ寝るとお正月・・・4歳になる孫は田舎に帰ることを楽しみにしているとか・・・そり遊びをさせてやりたい、雪だるまも作ってあげたい、かまくらも作ってあげたい・・夢はふくらむじじの胸の内である。それにしても大雪はじじの手に余ること大。
 
間断なく降り続く雪、築30年になろうとする我が家をすっぽりと覆い隠す白い悪魔だ
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 午前中は今年最後のライブラリー映写会の支援、クリスマスにちなんだ子供向けアニメを4本も16ミリ映画で準備したが客の入りは最近では最も悪く3人親子とリピーターのおばあさんが一人の計4人、ボランティア5名よりも少ない羽目に。そのせいか室温は上がらず寒くも寂しい今年の酉の映写会となった。
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前夜祭は他人の家で
 この日全世界の人々がアベックで、家族で、教会でキリストを祝福し祈りを捧げたことだろう。しかし、日本は八百万の神を祀り、商業主義に踊らされることが多いようだ。神棚にかしわ手を打ち、仏を祀り、クリスマスではアーメンを唱える。平和な国民である。筆者も日本国民だが・・・。そういう筆者も子供の時から進歩はしていない。山に出かけ樅の木を倒しそれをツリーとして飾り付けたガキ大将だ、ついでに「赤玉ポートワイン」を飲み悪酔いして苦しんだことは今でも忘れない。

その夜、筆者の誕生会は後日に延ばされた。班の役員の引き継ぎがあり、班長宅にて引き継ぎに立ち会うことに。以下のお人形や花は「プラスチック粘土」とかで色を混ぜ込んだ粘土で形作ったもおとか・・・N班長さん宅の奥さんの手によるもの。あまりにきれいで緻密に作られており、撮影をさせてもらう。
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by m-gamano | 2011-12-26 00:12 | 我が家のこと | Comments(0)

12/23 年の瀬はあわただしく

 天皇誕生日の旗日は寒く、玄関外の気温は朝2度を示す。この一年間天皇陛下は77歳のごご高齢にもかかわらず3.11東日本大震災罹災者の見舞いに数回赴くなど過酷なスケジュールを美智子妃と共に精力的にこなしてきた。金では買えない、贖えないたくさんの勇気と元気を絶望の淵に置かれた人々に生き抜く力をどれだけ与えたことだろうか。政治家の通り一遍の訪問に比したらその差は歴然である。それにしてもご高齢、もう皇太子や雅子さんにシフトすべき時だろう。しっかりしていただきたい皇太子ご夫妻・・。余計なことだろうか。明日24日クリスマスイブはなぜか筆者の誕生日、天皇誕生日とキリストの誕生日に挟まれてやや息苦しい。・・が親からいただいたこの命、余命いくばくかは分からないが大事にせねば
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 寒風の吹き荒(すさ)ぶ本日、お隣の主人の葬儀あり、70歳早すぎた人生の幕引きであった。59歳に発症し11年間闘病生活を続けたが神の元に召されていった。穏やかなお顔、多くの子供と孫恵まれ彼の人生は後顧の憂い無くその幕を閉じたのではないだろうか。参列した同年代の我が隣組のメンバー、今日こそ誰もが死というものを身近に感じたことだろう
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残念無念
 というほどのことではないが、今日は「山本五十六」の映画の全国封切り日。友人に電話をかけてわかったこと。初日に見ることにしていたが年の瀬の慌ただしさにかまけて、ついに忘却の彼方
明日はきっと見ることに シルバーは1000円ぽっきりなのだ・・・。
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by m-gamano | 2011-12-23 19:37 | 我が家のこと | Comments(2)

12/21 一ヶ月のご無沙汰

 一ヶ月ぶりの再会。福祉センター傾聴ボラの日。いつものように最近撮った写真や通所者の顔写真をスライドで紹介。と、「その人先月亡くなったよ。」と小声で教えてくれる御仁の声に絶句。調子づいて配慮を欠きマンネリ化したプレゼンに大きなしっぺ返しを食らったオープニングとなった。
 相棒と二人百均で買い求めたサンタ流の赤い三角帽子を被り、初対面通所者に一声掛けながらお茶のサービスと傾聴活動にしばし時間を割く。壁面には既に職員が作ったか、通所者の手によるものか元気のいいサンタとトナカイが空を舞っていた。
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 本日の映画は「昭和30年代信越地方のトピックス」と称したドキュメンタリー映画。当時は皆青年団の頃か・・皆スクリーンを食い入るように見ていた。
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 帰り際には予期しない昼食のお誘いあり。欠席者の分かと恐縮しながらサンドイッチと野菜スープ、ヨーグルト仕立ての健康にいいお昼をゴチになり、新年の再会を誓って別れる。
 天気は厳しいが皆穏やかな顔、そしてしなやかな所作で迎えてくれた本日、人生の先輩から学ぶことの多かった2時間と相なった。
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 そこで本邦初公開、サンタに扮し切れずに中途半端な姿となったおじさんこと筆者の風体をご披露。相棒の腕が悪い訳ではない。被写体が悪いのである。夢見が悪くなる方は見ないほうがよろしいかも・・。
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by m-gamano | 2011-12-21 23:12 | 我が家のこと | Comments(0)

12/20  寒くなる時は体調管理に留意留意

 早朝の外気は1度を示していた。そして二つの訃報が入る。同じ班のお父さん享年70歳と筆者の馬齢と至近距離。急激な温度変化に体力が対応できなかったのかその死は惜しまれる。死が身近になった今日となった。
 程なく我がOB会の先輩も亡くなったとのこと、御年は聞かず終いだったがこれまた関係者に連絡す。若い頃の気持ちでいても体は正直、急激な環境の変化や温度変化には「石橋を叩いて渡らない」だけの慎重さが求められるようだ。

 死があれば生があるように。18日に生まれた三男の二番目の赤ちゃんの写真が送られてきた。頭の様子は筆者と同じだがいかにも男らしい顔立ちと元気な泣き顔は誰に似たかと二人で掛け合い漫才となる。いいところは皆自分似だとの応酬だ。それでもやはり自分の孫はかわいい。久々に妻の笑顔と優しい言葉を聞いた。
まずはいい子の時の写真
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この日からお姉さんになった。(^^)ぼくの不満は聞き入れてもらえない。(××)
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by m-gamano | 2011-12-20 22:26 | 我が家のこと | Comments(0)

12/19  寒さに負けないで乗り切ろう

 民生関連のことだが、市から要援護者除雪費用助成決定通知を入手す。毎年のことだがこの時期65歳以上の一人住まいか高齢者のみ世帯に対して4万円強を限度とする屋根雪除雪費が手当される。
体が思うように動かない高齢者にとって迎える冬のspan style="color:rgb(0,153,51);">雪はメルヘンではなく白い悪魔と化す。、寂しさと苦しみを与える以外の何者でもない。筆者とて例外ではない。
古民家にとって雪下ろしは必須だ。たとえ僅かの助成でもお年寄りには支えとなる原資。
 しかし、申請した案件でも全て承認される訳ではないらしい。
 市民税の課税で所得割が0円の人、そして小学校区内に親類や子供がいない場合のみ承認となるらしい。一つ屋根に2世帯が住むなどは恵まれた方だが絶縁状態にある近くの親戚親子関係などの場合は途方に暮れるケースだそうだ。
 筆者にとって夏の大きな家、大きな敷地は羨望の的だが当のお年寄りにとって、春の草取りから冬の除雪まで、その管理は万歳三唱ものだそうだ。さもありなん・・である。黄門様の唄ではないが、「人生楽ありゃ苦もあるさ・。」もまた然り。
 民生の仕事は足で稼ぐしかない。人それぞれの人生の黄昏に寄り添いながら穏やかに過ごすことができるよう行政とのパイプ役に徹したい。
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by m-gamano | 2011-12-19 21:32 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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