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1/29 息子39歳+1年は?

 昨日から始めた狭小の我が家の屋根雪おろしが終わった。昨日の残り雪1/4は降ろす空き地からは遠く、馬の背をスノーダンプで恐る恐る運ぶ危険な芸当。日曜日の今日も団地のあちこちで雪降ろしが始まった。北隣の屋根にはSさん、そしてその向こう隣にはYさんの姿も。
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 さらに道路を挟んでE方向にはTさん夫妻が仲良く雪下ろし、羨ましい限りだ。
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 市からの連絡では上越市は昨日28日から2月6日の10日間災害救助法を適用するとか。多くの支援を待っている高齢者や身体障害者はほっとしていることだろう。市役所へ赴く間も幹線道路脇の雪は高く、今以上に雪害が懸念される。
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 雪堀り途中今日が誕生日の長男から電話あり、妻との共同作業の成果長男は表題に書いたように39歳に。自動的に二人の結婚生活も40年を数えた。くだんの息子当時はどうなることかと人並みに心配もしたが就職、結婚、3児、新築とハイスピードで追い上げアラフォーとなった。下の写真は生後1歳の息子
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受話器の向こうからは4歳の孫が恥ずかしいような声。
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2歳の孫娘は「バイバイ」の一声で終わった。雪下ろしの疲れがどこかへ吹き飛んだ午後となった。孫とはいいもんだ。043.gif
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by m-gamano | 2012-01-29 20:32 | 我が家のこと | Comments(4)

1/28 雪の国からこんにちは

  表題はその昔上越市立大手町小学校が数年間に及ぶ研究実践をまとめたものを、本にして発行した時のタイトルである。雪国の生活と子供たちの学習を紹介したもの。

 さて、下の写真だが、我が家の風見鶏は連日降り続いた雪のせいか教科書通りに北西方向を向いて固まっていた。
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今日は週末とあって近所の方々も満を持して屋根に上がっていた。お隣の大工さんの作業所、一度も雪下ろしをしなかったため、積雪は背丈を軽く越していた。3人掛かりで筆者と同時に終了、半端ではない雪の量だ。一体何トンあるのだろうか?屋根の雪を降ろさないと小さな地震でも大方の家屋は倒壊するとか。
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 こちらは、新築ま間もないお宅、本来なら雪降ろしの要はない筈だがついに降ろし始めた。敷地の狭さがネック、降ろした雪のやり場がない。筆者宅など更に悲惨で建蔽率100%近い。北と西の空き地が唯一の雪おろし場、空き地様様である。夏場の管理費を冬場に返してもらうようなものとは誰の言だっけ。
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 このお宅も新築間もない家、若奥さんがポーチの屋根雪降ろしをし、近くに住むお父さんがタイヤショベルで除雪の手助けをする。娘かわいくない親父などいない典型的な風景だ
 ところで除雪にも規則なるものがある。屋根に一人で上がってはならない、というのが除雪の第一鉄則、筆者など携帯を持ち、落ちたら電話することになっている。埋まって電話などできる筈もないのだが・・・。この時箱入り奥さんは読書三昧・・。
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 話は昨夜に戻る。月一回同期の呑兵衛仲間が上越市内の居酒屋訪問をする日。決まりは特にないが約5000円ぽっきりの飲み放題コースが決まりといえば決まり。2時間5000円コースにタクシーや代行は使えない。郊外に住む筆者にとって飲める嬉しさはあるものの会場までどうやって辿り着くかが毎度の課題。特に本日は信越線が雪のために運休。仕方なく約一時間の道のりを歩くことに、夜の雪道は前期高齢者にとって自殺行為。防寒対策をしっかりし、懐中電灯を持ち向橋から寺町通り経由となるも寺町通りは歩道除雪なしのため、危険がいっぱい。
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仕方なく仲町経由に変更、花金の仲町の夜だが賑わいはなく、不景気がここでも大手を振っているらしい。
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 途中老舗の前を通る。門構えは昔と変わらずだが客はいないのか雪の中にひっそりとしていた。
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 着いたところは駅前の「はちまん」という小料理屋。仲間は皆待っていた。本日の出席率は99%とは幹事の挨拶。いつもなら冷えた生ビールなどジョッキ1杯もやっとな筆者だが乾ききった今日の喉は2杯も求めていた。雪堀りと歩き疲れた体に酒の回りは早く、2時間も経たぬうちに「ここは何処、私は誰」の体たらくに・・この後いつもは行かない2次会にMさんと行ったとか・・。虫食い状態の記憶が微(かす)かに残ってる朝を迎えることになるとは。お金は使われておらず、飲み代もタクシー代も踏み倒し友人に迷惑をかけたようだ。
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by m-gamano | 2012-01-28 20:51 | 我が家のこと | Comments(0)

1/26 いつまで続くこの大雪

 昨日降ろしたベランダの雪は一夜明ければまたもや元の木阿弥、ご覧のとおりの30センチを超えていた。
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 近くの高齢者世帯では心配のあまり下屋の雪降ろしの真っ最中。じいちゃん命綱を腰に懸命の除雪作業、ばあちゃんは降ろした雪の後始末。落ちませんように、転びませんように。
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 互いに安全を確認声を掛け合いながらゆっくりと進める作業。「気を付けてね。」の声をかけるのも民生の大事な仕事のひとつだが。

 我が家の玄関先には大型除雪車が置いていった雪の塊屋根から落ちてきた雪がうず高く積み上げられ連絡通路もふさいでいる。非力な除雪車で飛ばすのだが今朝の雪は軽くローターに絡みつくことおびただしい。ご覧の通りで遠くまで飛ばない。人間で言えば歯間ブラシで絡みついた雪を取り除き、また吹き飛ばすことに。事故の多いのがこのときエンジンを止めずに雪を取り除く時とか・・。
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by m-gamano | 2012-01-26 11:28 | 我が家のこと | Comments(2)

1/24 一夜明ければ元の木阿弥

 毎週月曜の夜10時「BS日テレ」にチャネルを合わすと素晴らしい日本の歌声が聞こえてくる。題して「BS日本・心の歌」今回は「旅情編」であった。
 一見男子大学生とと女子学生が歌っているかとまごうばかりの生真面目な服装、歌い方、節回し(節はない)、全てが非日常的な設定で引きづり込まれること数回。小学校唱歌、童謡など昭和を代表する名歌ばかりのオンパレード、ストーブもつけず真面目に聞いた45分間、体はすっかり冷えたが心温まる週明けのひとときとなった。著作権法上たとえTV画面であっても撮って公開することは御法度だが読者の皆さんからも見て聞いていただきたく日テレの方角に頭を下げて以下に掲載させていただいた。字幕によればこの歌は「霧の摩周湖」か・・。
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 これを歌っているメンバーは「フォーレスト」というグループとか、歌が嫌いでない筆者も思わず口ずさんでしまった。
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 昨夜から報道機関は、太平洋側に降雪や積雪の恐れありと報じていたが、日本海側も仲間入りしたのか起きてみれば30センチ超えの降雪、昨日まできれいにした家の周りも元の木阿弥と化していた。
2階のベランダ手すりにもこんなに積もって・・。
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 隣の空き地にピーターで噴き上げた雪はすでに背丈を超えた。待つのは春雷ではなく春来である。スプレー缶で書いてみた。これから1カ月が勝負。雪を見たい方、戯れたい方は是非ご連絡を・・コメント覧にご記入されたし・・。
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 追加 今日の朝刊に入っていたチラシの数々、その中に近くの小さなスーパーのチラシがあった、しかし、このチラシ何故か同じものが12枚も団体で。よほど筆者から買ってほしかったのだろう。そういえば、お正月用刺身オードブルを求めたが、結構おいしかったのでその旨を伝えた・・・からか・。
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by m-gamano | 2012-01-24 13:17 | 我が家のこと | Comments(0)

1/22 1月の映画入場は15人の大入り

不思議なくらい天気が続く日本海側の気候、今日は月一のライブラリーの映写会、集まってくれた方は15名。
この時期は天候不順で不入りの筈だが二桁にこぎつけたことは良しとしたい。
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 映画内容は素晴らしく、特に「盲目の名馬」は涙なくして見ることはできない名作であった。
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 映画の合間に所長からは新規購入の機材の紹介があり、この機材を使ってボラをしてくれる方々の募集に腐心していた。
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 帰れば午後も天気、ラジコンクラブの代表宅には冬休みの工作として10マルクラスの手投げ飛行機の組み立て中の機体が出来上がっていた。さすがベテラン、組み立てからペイントまで玄人はだしの仕上がりとなっていた。
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 この日は夜まで仕事あり、町内会の役員の端くれとなった筆者も出席、24年の町内会計審議など気持ちが引き締まる思いで2時間を過ごす。終われば顔合わせということでちくわ乾き物持ち寄りのゴチで出発を祝った。
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by m-gamano | 2012-01-22 17:59 | 我が家のこと | Comments(2)

1/21 大忙しの週末

 太平洋側のお天気も恵み(?)の雪で少しは乾燥が和らいだとの「つちうらひっと」さんのコメントあり。それなら日本海側の雪をダンプカーで持ち込みたい気持ちになるのは筆者ばかりではない。
 この時期は大寒で大雪がいつ降ってもおかしくない時、それでも一週間降雪なしとは勲章もの。雪が一段落したこの時期民生の仕事は多忙を極める。市からの除雪助成に該当する高齢者世帯の請求書集めと実態のチェックがある。請求書が適切なものか否かを民生委員がチェックするシステム。要すれば民生委員は行政の末端の仕事を代行しているにすぎない。この仕事が本来の仕事か否かは意見が分かれるところ・・。
 それでも雪おろしを終えてほっとした高齢者の顔を拝見できるのはいい。

 午後は社会福祉センターにちょい役で呼ばれる。今年の全国身障者スポーツ大会フライングデスク競技に出場し堂々の2位を勝ち得た大会記録をスライド化し、参会者に紹介する仕事だ。
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 ここで初めて見たのが「フライングデスク」広場でワンちゃんが飛びついて咥えているシーンは見たことはあるが・・・。的に投げ込むれっきとした競技とか。
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そして、これが「デスクゴルフ」に使うデスク。やや重いが回転させながら飛ばせばきちんとゴールに入るとはベテランの言。飛ぶものは飛行機に限らず高度な集中力が要求されるという。納得の一言。
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 毎月1回1Fには傾聴ボラで訪問しているが身障者のホールは初めてだ。本日の参加者は健常者と同じで会話はすんなり、壁飾りやカレンダーも楽しいものであった。
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by m-gamano | 2012-01-21 17:30 | 我が家のこと | Comments(0)

1/20 冬は研修の時期

 今週は雪も落ち着、屋根の雪おろしを心配をしていた世帯はほとんどその作業を終わったようだ。この後にくるのは肩の痛みと腰の痛みだろうか。
 パソコン関連では夏の講習会が終わり冬はスキルアップの時、本サークルも今月から月一の研修会へシフトダウンすることに。
 本日のテーマは3つ、①エクセルによる出納簿つくりである。費目別に合計が出るようにSUMIF関数を使うことに、これはヤマダさんの担当、
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②WORD2007Or2010のSMARTARTを使った「連絡網」
づくりだ。パターンは決まっているが簡単にきれいに仕上げる方法をサノ氏から教えていただく。名前と電話番号を入れるだけの簡単なものだが恰好よさは誰もが認める作品
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最後③は筆者ので出番、「ショートカットキーを使った裏ワザ」をご披露した。といってもネタ本からの引用である。「新規フォルダーを素早く作成する」「マイコンピュータを一発で開く」「ファイルをUSBメモリーへコピーする」や
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「タスクバーのアイコンを素早く開く」等々の簡単なワザを紹介することに。

 ぼくにも運転できるか・・このバックホーン?
 久しぶりの晴れ、久しぶりの二人の散歩、午後早めの散歩に出る。夏場と違って白一色の散歩道、花も昆虫も魚もいない。あるのは路肩に高く積まれた除雪のドンコロ。溶けて崩れれば子供やお年寄りはイチコロだ。
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 山麓線の新設工事は除雪というやっかいな作業も加わって年明けから再スタート。見るとT産業の大きなバックホーン(ユンボー)が一台。回転部を見ればなんと「ラジコンシステム」と書いてある。
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近寄って見ると
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更に近寄って見ると
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 無人で動く機械ということか・・。ということはラジコン飛行機と原理は同じ、空中を飛行するより大地を動くのだから簡単な筈、とは素人解釈。
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 散歩の楽しみひとつゲット。次回からはこのマシンが「動いているときに散歩することに」しよう・・。
 冬の散歩道は選択枝が限定される。獣道はなく、通れる道はほとんど幹線だ。夏の3倍もの距離を歩く。青木地区から見た南葉山だ。なだらかな「おっぱい山」と言い替えれば叱られるだろうか。
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by m-gamano | 2012-01-20 16:44 | パソコンのこと | Comments(0)

1/19 雪は降ろしたか

 本日もお天気はいい子であった。終日改正否快晴とまではいかぬが晴れ。車道と歩道のせめぎあいであった雪壁もご覧ように生垣模様にきれいにカット状態。これなら枝道から出る車も枝道に入る車も人も犬も視界良好で交通安全この上なし。この写真マイクロバスの助手席から撮ったもの、どこも丸見えは、「あったりまえだのクラッカー」は昔のCM。
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 雪の心配のない午前中は民生で巡回す。除雪支援を受けた世帯の確認作業。一人世帯や高齢者世帯にとって雪おろし作業は困難と危険が極まりない。緊急除雪注意報が出されるほど除雪中の高齢者の事故は多い。
 雪おろしを終えた世帯の高齢者の顔は皆笑顔だ。最近新築した家屋は雪おろしをしなくてもいいような耐雪構造になっているとか。広い土地を購入できない事情もあるだろうが屋根に雪をタント載せたままの越冬には不安が残る。東日本大震災級の大地震が来たら真っ先に潰れる可能性は大
そのためか年寄りは心配性が高じてこまめに降ろすくせがつく・・これが仇になることも。この写真一人住まいのお宅、雪降ろしが終わり肩の荷もおりたような笑顔が印象的であった。
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 この日の午後は日頃の苦労を吹き飛ばすまたとない機会。筆者が属する民協のお食事会が12時から某料理店で行われた。人には話せない苦労や喜びを交すまたとないチャンス。自前だが少しばかりのお酒が入り話は膨らみっぱなしの2時間であった。
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by m-gamano | 2012-01-19 21:56 | 我が家のこと | Comments(2)

1/18 月一の逢瀬

 このところの天気、太平洋側が異常乾燥続き、反対に日本海側は雪模様の湿っぽい天気だ。我が家は30年ほど前に新築したものだが木造家屋の耐用年数がこれくらいなら資産価値は0査定だろうか?。それでも39年の新潟地震のことを考えて大手Mホームに作ってもらった地震作否自信作。自慢の北海道仕様のものだが昨今はいささか断熱に問題があるのか、室内の寒さと結露に悩まされるようになった。二重窓ではあるが今流行(はやり)のペアガラスではない。窓にびっしり付く結露のおかげで室内は乾燥気味でじじの喉は干からび状態となる。「備えあれば憂いなし」、を実現すべく修身否就寝前には水を枕元に置き、喉渇き防止と脳梗塞防止のために飲んでいる。おしっこが近くなるより命が先ず惜しい。じじのシモネタはこのこの辺でThe Endとしよう。
 
 朝日がまぶしい今日は月一の傾聴ボラの担当日、小道具大道具担いで先輩の待つ福祉センターへ。
 今日の出し物は昭和20年大のニュース映画。私設映画館はお風呂に入る人、上がる人と出入りは激しく落ち着いて見ていられない雰囲気だ。食糧難や買い出し、国交正常化や朝鮮戦争など貧しくも大変な時代を乗り越えてきた先輩達、往時の出来事に食い入るような顔が印象的であった。映画をネタに当時の苦労話をお聞きすることにも慣れてきた。
明日は我が身と置き換えて続けたこの活動も10回を数えた
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 噂によれば上越にはラーメン屋が多いと聞く。すべて食べたことはないが納得する節これあり。もとの職場の近くにあったラーメン屋がこれ、奥さんの名前か娘さんの名前かは存じ上げないがやさしいネーミングのラーメン屋。定番はその名も「みゆきラーメン」トッピングには珍しくカツが入り、生たまごか玉焼きが入る優れもの。ちなみに価格は650円なり。一度出向いてはいかがかな。肝心の場所は旧直江津工業高校の前。
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by m-gamano | 2012-01-18 21:30 | 我が家のこと | Comments(0)

1/17 昔懐かしいどんど焼き

 1月17日それは西日本の人々にとって忘れることのできない日、今から17年前の本日朝阪神淡路大震災として記憶に新しい。加えて昨年3.11の東日本大震災の傷も癒えぬまま10カ月が経た。そして地震のみならず放射能汚染の除去が進まぬまま現在に至っている。地震列島日本の復興の如何は国と国民の肝を据えた取り組み方に懸っていると言える。

 そして今、年末から猛威を振るった白い悪魔による雪害も新たな脅威となって我ら日本海側の住民を苦しみ続けている。高田公園界隈の雪も半端ではない。
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 そんな中「緑の幼稚園てくてく」が始まり1週間が過ぎた今日、小正月行事「賽の神の行事」「どんど焼き」が園の近くの田んぼで行われた。じじ組仲間は筆者一人であったがかわいい園児とヤンママの参加で火祭り上に盛り上がったことは言うまでもない。
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 黒い煙は行事の荘厳さを表すに十分であり、積み上げたワラには正月飾りやしめ縄、お札などが一緒に括り付けられ、園児の着火で大きな炎となり燃え盛った。
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 もちろん、竹竿にスルメイカなどがつるされ、参加者にふるまわれた。これにワンカップがあれば申し分ないのだが・・とはじじのたわ言。
 この中で稲わらの束に火をつけ、それを縄で縛ってふりまわす風習は特に面白い。確か桑取地域で見られる風習とか。
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 ところ変われば行事も変わるのである。
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by m-gamano | 2012-01-17 20:56 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano