<   2012年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

2/27 高原町も大雪

 週明けの月曜日は元の勤務地杉野沢へ「春駒」の保存会の資料作りのヘルプで出向く。道中話には聞いていた中郷と関山付近猛烈な降雪に見舞われる。しかも帰路も同じ所で先も見えないくらいの白い悪魔が乱舞。前照灯をつけやっと脱出。やはり中郷や関山は鬼門か。
 お昼は信州信濃の霧下そばをゴチになる。信州と越後を分かつ県境の関川を超えればそこは信濃町、霧下そばで有名なそば処「たかさわ」は懐かしい。ここからは上越の南端に位置する「杉野沢」が全て見える。
 そばを待つ間、お通しの野沢菜の漬物ときのこの佃煮をいただく。冬の薪ストーブはそれ以上にごちそうだ。
b0161371_20591766.jpg
 
 旧高原町は中郷に比してやや少ない雪の積雪だがそれでも例年の2倍は降ったとか。多すぎてスキー客の声も旧高原町も雪の中であった。
カンポ今「高原の宿妙高の森」と改名した温泉に立ち寄る。
b0161371_20264437.jpg

月曜日の午後男湯の日帰り客は筆者お一人様ご案内・・・。、フロントでは左甚五郎の作となるかならぬか知らぬが「眠り猫」二匹が狸寝入りしながらお出迎えしてくれた。ニャーニャー。
b0161371_20271282.jpg

[PR]
by m-gamano | 2012-02-27 20:27 | 我が家のこと | Comments(0)

2/26 春の小川はさらさらいくよ

先週雪に痛めつけられた市民の多くはしばし雪知らずのご褒美を味わったことだろう。聞けばほとんどの人の口をついて出る言葉は「体がボロボロ。」「湿布貼り薬が手放せない・。」と元気のない嘆き節ばかり。
久々に二人で近くに散歩へ。散歩で使う筋肉と雪掘りで使う筋肉は明らかに違う。
 一面雪に覆われた田んぼを割って流れる青田川にはすでにネコヤナギが白い芽を出し、雪解けの急流に抗していた。遠くには雪に囲まれた黒田小学校をかすかに確認。
b0161371_1742231.jpg


 日曜日はライブラリーの日曜映写会、「稲むらの火」と「GIVE and Go」お2本、本日の入りは2月ということ朝から降り始めた雪のせいもあってか16名とやや少なめ。
b0161371_17613.jpg

[PR]
by m-gamano | 2012-02-26 17:05 | 我が家のこと | Comments(0)

2/22 ゆとり教育の功罪

 日本社会全体が閉塞感に陥っている今、多くの社会制度や教育の見直しが求められている。ちょくちょく出る「ゆとり教育の功罪」だがアサヒの投書欄には 「ゆとり世代のプラス面も見て」と題した23歳女性の投書が紹介されていた。
ゆとり教育のおかげで学力が低下した・・・とは最近の大方の論評だ。これに対してゆとり時代に育った投稿者の意見が述べられたもので、施策の負の部分にだけ目をやり、成果に目をやらないのはおかし、と訴えていた。さもありなんの一人だ。
 私見だがそもそもゆとり教育のイントロは日本の経済界から始まった筈。当時欧米に比して日本の経済界は週40時間を超えたオーバーワークの労働状態。このような過酷な労働状態から生まれた製品は買わない、というような風潮が生まれ、輸出上好ましくないとされながらやむなく週の労働時間を40時間に近づけることに。そこで学校もこれにならい、隔週土曜日を休みにし、最後は完全週5日制、週休2日制となったと記憶している。
b0161371_19101144.jpg

          上の写真、PCネットのサノ氏から配信された新津の花きセンター花のひとつ、はて名前は何だっけ? 
さらに、入試に支えられた学力向上路線では人間の「生きる力」「生き抜く力」「考える力」を育成できないとされ、教科の持つ知識や特性を横断的(串刺し)にして課題解決に向けさせようとした「総合的な学習の時間いわゆる「総合」が生まれた。
b0161371_19141388.jpg

     これもサノ氏から配信された花の一つ、はて何だっけの2
 週5日制が施行され、総合的な学習の時間が新設されたために算数や数学、理科などの学習時間が削られ、指導内容が精選された結果学力の低下は火を見るよりも明らかとなった。いわゆるゆとり世代に見られる負の面がここに浮かび上がる。
 お叱りを覚悟で追記させていただくなら、これまで総合的な学習の時間が教員の仕事をさらに複雑にし、多忙感を煽り立てたと異言っても過言ではない。大学まで鍬や鎌を持ったことのない若き教師が田畑を耕し、地域の方々の力を得て子供たちに教える農業体験などには、プランナーやコーディネーターの役割が求められ、試行錯誤の連続であった筈
b0161371_19284884.jpg

 指示待ちの子供、生徒、学生を作った元凶は知識偏重、学力一辺倒の学力観以外の何者でもない。目的を持ち、方法を考え、結果を推測できる学力が「生きる力」の原点となる。
 だが、資源国家に非ずの日本の生きる延びる道はただひたすら学問をし、知的財産を売り物にした加工貿易に徹することに尽きる。少なくともテレビのお笑いにうつつを抜かしている暇はないのである。
 乱暴で独善的な論評で失礼した。年寄り(筆者)は思いを貯めておけない悪い癖あり。先が短いから・・・

 市内の各施設にはすでにご覧のような観桜会のポスターが掲示されている。雪の下で春の山野草がじっと開花を待っているように、桜も待っている。それ以上の雪に痛めつけられた上越市民は待っている筈。春を愛で桜を愛でる4月の到来を指を折りながら待ち望みたい。
b0161371_22183895.jpg

 
[PR]
by m-gamano | 2012-02-24 21:39 | 我が家のこと | Comments(0)

2/22 「無縁社会」などと呼ばれない社会の構築を

 高齢化社会のひずみだろうか、以前にも起きたあってはならない同様の事案。アサヒ紙は「60代夫婦と長男餓死」の見出しで3面トップを飾って(?)いた。民生の端くれに身を置く者として身につまされる事態と受け取る。
 当事者3人の生きた経緯は知る由もないが、社会からはじかれ親族からはじかれ友人からはじかれ、生き延びる術を無くし、生きることに自ら終止符を打ったのだろうか。

 聞けばヘルプのサインはあったとのこと。もう一歩踏み込んで手を差し伸べることはできなかったのだろうか。自身に言い聞かせていることは二つ、「自ら命を絶ってはならない。」また、「身近な人の命を絶たせてはならない。」ということに尽きる。
 社会福祉の一層の充実を進める日本社会において子供や高齢者、身障者等々の社会的弱者の保護や支援は年々充実してきている。が、その制度に漏れ、隙間に埋もれた人々も多いと聞く。200万を超える生活保護者に仲間入りすることなくく、ガス・電気を切られた親子のたどり着いた先が餓死とはあまりにも非情すぎる。
b0161371_17183598.jpg

 本件のような事案が発生したその昔「無縁社会」という言葉が一人歩きした。「秋深 し隣は何を する人ぞ」ではなく、「汝の隣人を愛せよ」でいきたいものだ。

 それにしても快々晴の本日、雪掘り、雪下しで疲れた体を癒しに整形外科にて電気温湿布をしてもらう。
大荒れの時は待ち時間0だが快晴につき先客万来30分待ちの居眠りタイム付きとなった。

 ライブラリー2月定例映写会のご案内
時 2月26日(日)午前10時~12時
所 上越市教育プラザ
映画 「稲むらの火」 16分
    「Give and Go」  70分
入場無料


パソコンボランティアPCネットでは会員を募集しています。
[PR]
by m-gamano | 2012-02-22 16:12 | 我が家のこと | Comments(2)

2/20 キジも啼かずば撃たれまい

 ゴミ出しの妻があわてて帰ってきた。「鳥の死骸があるよ!!。」とのこと。見れば団地界隈を徘徊するキジ軍団に一羽か。こともあろうに我がt駐車場に横たわっていた。妻曰く「このところプランタンに植えた菜っ葉がみんな食われている・・。」と。被害は菜っ葉に限らずパンジーの花びらまで食い散らかしていた。よほど食べるものがなく困っていたのだろうか。昼に帰宅すれば前のTさん、「我が家の庭木の囲いの中で何かと争ったのか鳥の毛がいっぱい落ちていた。」との言。よくみればその足跡が我が玄関先まで・・。きっとイタチか他の食肉獣が襲ったものだろう。今朝の気温は今冬で一番低いマイナス6度を記録とか。大雪は人間様のみならず小さな生き物まで痛めつけていたようだ。菜っ葉は冥途のお供え物になったのだろうか。 合唱否合掌
b0161371_19402595.jpg

 本日もお天気が一日中続いた。湿っぽい布団を干したがどれだけ乾いたか不明だ。
 インター前のコンビニから見た妙高方面。西に落ちかかった太陽を斜めに浴びて雪山はややダークだ。
 ♭屋根(車の)より高いこいのぼり~♯否雪壁は、高く車の屋根をも覆い隠した。
b0161371_19405770.jpg

 道をふさいでいた雪は雪壁となって高く、その色もゴミや泥を含んで春を待つごとく汚らしくなっていた。はるか向こうには県と国交省の支払い合意が為った北陸新幹線の橋げたも見えて。
b0161371_19412058.jpg

 雪国の天気は希少価値だ。今日も充電一発モーターグライダーを引っさげて近くの排雪場へ。一面の節減否雪原に邪魔なものは彼方の鉄塔・新幹線高架橋(そこまで飛ばないが)ばかり、思いっきり投げる。青い空にゆっくりと吸い込まれていった・・まではよかったが着雪(陸)は側転しながらも無傷でセーフ。
b0161371_19413866.jpg

 排雪場先端には隣人二人が野次馬根性で拍手喝采。これで「大人の遊び」が団地中に知れ渡ること必定。人に迷惑をかけないで自己実現できてこそ趣味の真骨頂と自負・・・。明日もチャレンジするか・・。
b0161371_19415614.jpg

[PR]
by m-gamano | 2012-02-20 19:42 | 我が家のこと | Comments(0)

2/17 月1回の研修会WORD2010で

 大雪の心配をしながら月1回のパソコン研修会へ、新潟から駆け付ける代表は高速が交通止めで欠席、また、連日の大雪除雪で体がいうことをきかず止む無く欠席との連絡も入る。都合6名で研修が始まった。
b0161371_13241092.jpg

b0161371_13243427.jpg

 ライブラリー所長の新年度の講習会予定を聞く。WORD2007と2010の講習会を数講座、加えてデジカメ教室年賀状講習など4月からのメニューもびっしりだ。年々加齢が進む我が老体は経年劣化で講習に耐えることができるかは心配。メンバーも同じ思いの筈。それでも学ぶ意欲に勝つことはあたわず。
b0161371_13582778.jpg


 今夜はブログをアップしながら映画「アバター」を見る。3Dで見ればもっと迫力ありか。それにしても最近は封切りから地上波放送・レンタル開始までの期間が短くなった。 
 
 翌18日の天気は晴れ、今日は除雪から解放され、やれやれと痛んだ腰と肩に湿布薬を貼る。
友人のヘルプに応じて出向いたのが午後。パワーポイントに画像を載せる方法を伝授。同い年だがやる気は満々結局4時間かかって一コマ終了す。DVDから画像を選択しppに張り付けるのだが、することやることすべてが初めての体験、覚えることは至難の技、一通り終わった頃は乎後5時、肩も首も腰もガチガチであった。
 終われば奥さん手料理で一杯、夏アウトドアで楽しんだ男の宴会とは一味違い冬の夜暖炉を囲んで傾けた杯のうまさは格別であった。
b0161371_14143563.jpg


 遅い帰宅、癖になっているメールチェック、三男からは生後2カ月たった二番目の孫の写真が添付で送られたきた。短文「00ちゃんの険しい顔で~す・・。」何が不満か確かに険しい顔、隣のお姉さんの顔と比較したからか・・・3月の顔見せ時にはさらに大人びた顔になっていることだろう。鼻と眉毛は越後のじいちゃんとそっくりだ。間違いなく我が孫・・DNAは恐ろしい。
b0161371_14221099.jpg

[PR]
by m-gamano | 2012-02-17 19:54 | パソコンのこと | Comments(0)

2/16 晴れればじょんのび

 「教職員の現金盗む~小学校長を懲戒免職~ こんな見出しで朝日の新潟版は始まっていた。あるまじき行為である。しかも盗んだ現金は住宅ローンに充てていたというから、この家どんな御殿かとついつい勘ぐってしまうのはマッチ箱に住む貧乏者のひがみか。校内での窃盗は多い。生徒や子供なら話は分からないでもないが
b0161371_22353680.jpg

学校管理職が盗みをしたなんて近々聞いたことはない。この校長さんあろうことか上越地区出身というから筆者もも肩身が狭くなる。そういえば昨日教育プラザの駐車場がえらい混んでいたのは緊急校長会であったとか納得。貧しさに耐えることをしてこなかった教育者の末路はわびしい。身の程知らず、身の丈知らず・・か

 さて、本日も快晴、これまで口説き話の多かったお隣さんとの会話も笑顔笑顔だ。この頃民生は忙しい。除雪助成の実施報告書や請求書の提出を求める連絡に奔走。それでも災害救助法適用期間が2月26日まで延長されたことは喜ばしい。業者が捕まらず雨を含んだ重い雪を屋根に残したままの高齢者は気が気でないことだろう

 そい言いながらもこの時期滅多に訪れることのない晴れを逃がす手はなく、モーターグライダー飛ばしに近くの節減否雪原に出向く。
 この写真は墜落した機体ではない。排泄否排雪場の先端に置いた愛機である。手投げ一投目は初速が付かず失速して墜落、2投目は思いっきり投げ上げたらゆっくりと上昇していった。この機体飛行機と違いエレベーターを多用すると波のようにアップダウンを繰り返す。モーターの回転数を変えることだけで緩やかな上昇下降をしてくれた。先日のテレビでボーイング社が製作した787機は誤作動を起こさぬようにパイロットは本機限定で訓練するとか、筆者のように4機種も飛ばすのはご法度か。まっ、人が乗っていいないからいいが・・。
b0161371_22792.jpg


 下の写真は、現役時代にお世話になった妙高高原杉の沢に古来から伝わる民俗伝統芸能「春駒」の15周年を記念して発行された記念誌である。思いがけなく筆者にも届いた。地域の伝統芸能と子供たちがかかわることで地域が活性化し、子供たちのやる気元気本気が養われるいい活動であった。この活動には今もかかわりを持たせていただいており、地域の人々の熱意が本誌のあちこちに表出していた。
b0161371_22193214.jpg

[PR]
by m-gamano | 2012-02-16 22:07 | 我が家のこと | Comments(0)

2/15 雪止んでボラへ行く

 ここ数日お天気はいい子で推移している。雨模様のせいか積雪も100センチくらいダウンしたようだ。もちろん市道など幹線道路の排雪は鋭意続けられ、路面には久々の黒いアスファルトがお出ましとなった。
b0161371_16491872.jpg


 月一の福祉センターディサービス傾聴ボラの当番日。オオイさんとペアーだ。ディルームに一歩入れば逃げ惑う鬼が壁面を駆け巡る。利用者は病気や貧乏神を追い出し、健康と家内安全を招いたのだろうか。転倒=寝たきり注意
b0161371_16472913.jpg

 また目につくのが転倒予防体操のアニュアル図。手作りにしては上手だ。
b0161371_16475044.jpg

 今日の筆者の出番はやはり映画、「昭和36・37・38年の朝日ニュース特集」と「盲目の名馬」の2本立て
 「いつもなら集中してテレビなど見ることがないのにこの映画だけは集中して見てくれる。」とは係長さんのありがたいお言葉。映画の上映中も利用者の入浴は入れ代わり立ち代わり続く。
b0161371_16481352.jpg

 利用者の中には手芸に覚えのある方も多い。テレビ台の上には広告や色紙を使ったかわいい芸術作品がさりげなく鎮座していた。今日の手と頭を使うお仕事は漢字の書き取と塗り絵であった。聞かれた漢字「やくそう」と「としょかん」の漢字を聞かれた。パソコンで漢字に変換し誤魔化している筆者にとって「ドキッ」の一瞬であった。
b0161371_16495982.jpg

[PR]
by m-gamano | 2012-02-15 16:48 | 我が家のこと | Comments(0)

2/13 井戸端会議ならぬ除雪会議

 連日じじたちの体を慰労困憊のどん底に陥れていた豪雪も小休止、まぶしい太陽を拝むことができた13日。大雪大雪と嘆いていたがこの大雪、とかく家に引き籠もりがちな市民を外に引っ張り出し、意志疎通の場を提供してくれたようだ。
 雪は太陽と同じく、上越市民全ての家に分け隔てなく降った。その結果誰もがスコップ片手に外へ出る羽目に、雪に対する恨み節をぶつけあい、挨拶を交わす風景が朝な夕なにそこかしこに見られた。おかげで転居してきた一家中の顔を覚えることができたし、雪という邪魔者を介して互いに助け合う気持ちも共有できた。大変な時に結ばれた絆ほど固いものはないと痛感しきり。
 連日の雪おろしに老体は悲鳴をあげている。整形外科に続き本日は「門前の湯」へ出向く。少ない客、バスクリン色の深層水、老骨は癒された。
b0161371_2128876.jpg

 帰路高田公園に寄る。狭い歩道高い雪壁、お城も極楽橋も視界には入らなかった。獣道(けものみち)のごとく荒々しい異足跡をなぞりながら公園に入れば城は「白い帽子」をいただき、極楽橋は重き雪に耐えていた。
b0161371_2134286.jpg

b0161371_21341883.jpg

 さらに進めば日本三大夜桜を誇る肝心の桜もいたるところで雪の重みに耐えかね裂けていた。
b0161371_21362853.jpg

 筆者の棲家(すみか)の2階から仰ぐ霊峰南葉山は形こそ変わらねど近くに目を転ずれば隣家の屋根雪は恐ろしいばかり、そして、我が家の2階目線と同じ高さに積もった雪積は測るも恐ろしい程の深さだ。電柱の高さがそれを物語っている。
b0161371_21415862.jpg

 団地傍には毎年この時期悩まされる花粉症の発生源たる杉林がこれまた「白い悪魔」にがっぷりと取りつかれていた。
b0161371_21435736.jpg

 東方向のTさん宅、夫婦二人で仲良く大屋根の雪おろし作業に没頭中。
最近はあまり使われなくなった雪樋を使って大屋根から空地へ雪の空中移送である。その昔高田本町の雁木通りの町屋雪おろしには欠かせない道具った筈。
b0161371_21485225.jpg

追伸
上記の記事をアップしたが町屋に住むサノ氏から雪樋いは町屋の雪下しになくてはならぬ道具とのご指摘をいただく。実地調査をせず推測だけで書くことの危ういさをご指摘いただいた。赤面の至りである。振りかえってみれば我が家もこれ以上降雪があればさらに向こうへ移送せざるを得なくなる。雪樋の入手を考えねばなるまい。歴史的遺産は現在も健在なりだ。
[PR]
by m-gamano | 2012-02-13 21:28 | 我が家のこと | Comments(2)

2/11 建国記念の日も除雪作業は続く

 日本全国建国記念の日、昨夜から降雪は約30センチか、町内会長から排楽泄否排雪するとにの連絡あり、近隣総動員して排雪作業に備えて自宅前で雪を出す。この際できるだけ雪を運んでもらいたい一心で準備するも土日両日にかけて行うとのこと、拙宅の屋根に積もった雪はことのほか多く、下屋などの雪を急遽下すおことに。
b0161371_20534531.jpg

 業者は使う大型タイヤショベルは馬力も図体も大きく、昨日きれいにしてもらった市道がさらに拡幅され見違えるように広くなった。運んだ雪も融ければただの水・・なぜかむなしい感あり。
b0161371_20574098.jpg

b0161371_2123159.jpg

 雪国の冬は厳しく、交通が発達しコンビニが多く設置されようとも自然は容赦なく人間の動きを奪う。昔田舎と称されるところは越冬用の食糧や準備をしていたものだが除雪が進み誰もが車を運転する時代になったら
常に新鮮な食料品を求め、買い置きをする家庭も少なくなった。今日は食料品の買い出しはなかったが暖房用の灯油と除雪機用のガソリンと車用のガソリン補給に出向く。水が混入しているのではないかと評判の出るくらい格安のスタンドにて給油する。すでに多くの車が順番を待っていた。
b0161371_2111127.jpg


 さて、今日明日は日本にスキーがオーストリアのrレルヒ少佐により紹介された記念すべき日、そして前夜祭の今夜は花火があgあるはずだが音がない、そしてニュースにも出ない。大雪のために中止となったか・・。
[PR]
by m-gamano | 2012-02-11 20:58 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano
プロフィールを見る
画像一覧