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 天気晴朗なれど波高し、5月もようやく本日でピリオド。晴れても暖かくならない日も多く、筆者なんぞspan style="color:rgb(255,0,255);">今月はももひきを手放す否足放すことはできなかった。明日からは衣替え・・半袖なんぞ着れるか、スーパークールビズなどどこの国の話か聞いてみたい。
 天気もおかしいが新聞テレビを見ても世の中おかしいことばかりが平気でまかり通っている。黄泉の国が近くなった筆者の頭では最早理解し難いのが口惜しい。ノムさんではないがボヤキを一つ二つ・・。
いくつか例を挙げるなら
① 野田首相VS小沢一郎の話し合い  
同じ党に所属しながら、消費税の導入を巡って言っていることがチグハグ互いに醜い鍔迫り合い。
かたや国民の生活が第一とばかりマニュフェストを盾に主張す、かたや現実を直視して税と社会保障の 一体化に税負担開始に一刻の猶予もないと主張
これに自民公明が付かず離れずのジェスチャー・・これから日本はどこへ漂流するの?
② これからは事件事故災害から身を守るのは自分でしかでないと思え 
児童の集団登校に居眠りの車突っ込む・・。集団登校をすることで低学年の交通事故は避けられるかも知れないが一列重体否縦隊に突っ込まれたら全員即死の危険大と思わないのだろうか・・。古来これ以上の名案はないようだ・・・。
自転車乗車中のイヤフォンや携帯の使用は厳しく取り締まるというが・・
当然のことである。歩行者はスローで歩くが自転車はすこぶる速い。高齢者などをひっかけるものなら簡単に転倒する筈。
加えて、耳をふさがれた状態での運転は、背後からの危険も察知できない。無防備でひったくりや殺傷される危険大とみるが如何だろうか?
事件事故があると行政はすぐ災害・事故防止マニュアルをつくるがマニュアルに従って起きる事件・事故など想定内と決まっている。そして事故が起きると想定外でした、不可抗力でしたと嘯く(うそぶく)。
いつどこでどんなことが起きてもわが身は自分で守る・・という心構えと体の鍛錬をしておきたいものだ。
③ どうなるの日本の原子力発電の行方?
地震・津波・原発事故・放射能汚染など一連の天災・人災後は、国中が脱原発を合唱していたがのど元過ぎれば熱さ忘れる困った国民性か、今や福井大飯原発の再稼働を巡って脱原発の声は小さくなっていきそうだ。野田総理は「国が責任をとり、最終的には私が責任をとる・・」と言っている。しかし、このような未曾有の事故の責任をとれる人など一国の総理といえどもとれるわけがない。国会招致の管前総理を見ればわかるだろうに・・。
 そこで光るのが我が新潟県の泉田知事である。(筆者はそう思う。)ぶれないで物事を判断する。中越地震、中越沖地震を経験した首長でなければ言えないことを言い、人物の大きさを感じるのは筆者だけだろうか。

  また、今日も長い愚痴になってしまった。余も老けた(否夜も更けた)。ペンを置くことにしょう。階下からは「風呂に入ったら・・」。とばばの声。老いては妻に従うのがベスト・・。
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by m-gamano | 2012-05-31 20:23 | 我が家のこと | Comments(0)

5/29 この時期の南葉山麓

 梅雨を前にして気温の上昇と雨の恵みを受け5月の自然は6月に入らぬようにはギリギリまで一斉に花開く。隣家の庭には深紅のバラがこぼれるように笑みを受かべる。
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 この時期判断に迷うのが勝負否菖蒲、カキツバタ、そしてアヤメ、すぐにわかるのが洋物のジャーマンアイリスジャンボ花弁が特徴
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 これは何だろうか?あやめかカキツバタか?
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去年は隣の空き地にこれみたことか、と咲いたマーガレット、ことしはほとんど咲かずじまいだ。そして、どこから飛んできたか我が二坪のお庭にチョコント咲き始めた。まるで借り猫だ。
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 畑のそばの黄色い花をつけた植物、名前は知らない。教えてたも・・。
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 時期的には遅きに失したわけでもないだろうがとある民家のお庭にはいまもコデマリが見事に咲いていた。
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 散歩コースに見られる元気なマーガレットの花畑、この地主さんは花を残して雑草ばかり刈っていた。おかげできれいな花が目を楽しませてくれる。
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 すでに田植えは終了したというのに地区生産組合の苗代田には不要になったかたくさんのコシヒカリの苗が取り残されていた。「モッタイナイ」はこれからの大事な言葉、どうにかして活用できないものか・・。
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 先日バローそばのケーズ電気に赴く。この付近は中央病院や県立看護大学などに加えて大型スーパーバロー、ケーズ電気などの出現に伴って新築住宅も多い。病院のそばがいいという高齢者食料品が安く買えていいという若者、そんな人達が入るのだろうかバローの前に突然出現したメルヘンチックな住宅。新婚さんだろうか・・。内覧会が待ち遠しい。
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団地の東側には山麓線延伸工事が始まりにぎやかだ。そして、少し足を延ばして脇野田駅東側から見ればやっと新幹線駅舎の構造物が見えてくる。このあとどんなデザインになるか、そして駅名はどうなるのか興味津々である。
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by m-gamano | 2012-05-29 22:15 | 我が家のこと | Comments(0)
 5月最後の日曜日、この時期どこの小学校でも運動会が行われている筈。我が町内会も高齢否恒例ゲートボール大会が行われた。回を重ねること26回とある。10班と各種団体7チーム計17チームが対戦することに。
 筆者球の名のつく球技は ゲートボールだけに限らず、ゲームも含めてとんと縁がない。小玉のの代表格パチンコはもちろんのこと、大玉のボーリングに至るまで縁がないのである。自前の球はしっかりと保持してはいるが・・。
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 開会式では地元小学校の児童2名による選手選手宣誓の若い声がが新装なったコートにコダマした。 
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 試合始まれば皆真剣、監督から飛ばされる指示とアドバイス。単なる球当てゲームではない。作戦があり、意地悪あり、ねたみとそねみの原因を作るとの怖いお話も聞く。たかがゲートボール、されどゲートボールである。この写真だが昔若かった頃に付けたチーム名は「ピーチ倶楽部ピチピチしていたからとかのようにまろやかだからとか・・アラフォーくらいか貫禄充分だが難関の第一ゲート通過に四苦八苦
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 こちらの試合は子供会対6班、親の指導と持ち前の勘の良さで12対10で大人を負かしたチビッコチーム末恐ろしや
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 ここ十数年勝手に広報担当に収まった筆者。写真撮影と反省会時の映像投影も引き受けている。
 雨天案では、会館内で名画の上映を予定した。幸い映画会にはならなかったが終日ファインダーをのぞいたせいか、はたまた強烈な紫外線のせいか、否反省会の茶碗酒のせいか、目はチラチラ、身体はヨタヨタとなって5月27日はお開きなった。閉会式後の記念撮影は脚立にやっと上り、その役目の一つを終えた。むろんこの中に筆者はいない。しかも誰も替わろうとする者もいなかった
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by m-gamano | 2012-05-28 14:44 | Comments(0)
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by m-gamano | 2012-05-26 21:55 | Comments(0)
 東日本大震災、原発事故、竜巻などメディアの格好のターゲットとなっていた大きなニュースも一段落したのか、今度は日常生活にかかわる問題が浮上し各局のニュースのネタになっている。
 昨日のあるTV局の特別番組から・・・
 表題の内容では分からないがキーワード、「お笑い芸人、ナマホ、税金、生活困窮者」等々を記せばお分りだろうか。
 お笑い芸人「河本準一氏の母親が相当の期間生活保護受けていた」という記事である。
 この制度に筆者は詳しくはないが筆者も仕事柄かかわっておることであり、関心を持って見守ることにしていた。
 憲法条文25条に「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する・・・/b>・・・・・」、と謳っている。生活が困窮し受給資格が生じた時、その恩恵に浴することができるとしてある。
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当たり前のことであるが。その受給から停止までの経緯が道義上社会通念上おかしいという匿名の訴えや片山さつき国会議員の追及に河本氏が受給に対する考えの甘さを記者会見で述べたことで公になったようだ。
 筆者もこの件についてはメディア報道を超えるものは持ち得ないがあるコメンテーター述べていた問題の核心三つに頷くことは多い。
①病気や高齢、身体障害等で働くにも働けない人 これらの人には純粋に受給の資格はあり、第一義的に優先順をあげてほしいも。
②働きたくとも職がなく、不本意ながら生活保護を受けざるを得ない若者 不景気、デフレ、職なしの世界で仕事を探す期間の駆け込み寺としての受給は是とするも、低い給料で働く より高額の生保を受けることに安住してはならない・・。
③いわゆる不正受給を手を貸し、勤労意欲の欠如と罪の意識のない人 悪質であり、詐欺まがいの手口で、長年不正に血税を懐にしていることに、表題にある「正直ものがばかを  見る」結末であってはならない。

 問題は、芸も売れずその日暮らしの時代に母親に送ることのできなかった仕送りを受給資格の鍵とするも売れっ子になってからもその受給を継続してしてきた息子である本人に社会通念上許されざる行為が問われているということであろう。
 世の中には往々にしてこのような事実は多いもの。「何であんなに羽振りがいいのに生活保護なの?」との声や「何であれだけ財産を持っているのに生活保護なの?」という声は枚挙に暇(いとま)がない。
 指摘のように行政のチェックの甘さ、プライバシーの保護の壁、人手不足などザル法といわれても仕方のない制度や法律は身の回りになんとは多いことか。
 お隣さんを大事にし良き隣人関係を保つことがこれらの無縁社会を生まない特効薬と筆者はみる。読者の皆さんは如何お思いだろうか。
 製品否清貧に甘んじて暮らす筆者などには他人ごとにしかも思えなかった本件、心に染みた午後の一特別番組であった。

 この日はこれで終わりとはならなかった。次は昔の演歌歌手、昭和の双子の歌い手と言えばお分りのように「こまどり姉妹」のTV番組に釘付けとなる。
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 すでに現在70超え、往時の美貌と美声を要求するのは無理があるが二人の歌とトークショーがこまどり姉妹を知らない現代っ子にも大きな影響を与えているというのである。
 一言では言えないが、若者や観客の口をついて出てくるキーワードはこれだ!!ワンツースリー「パワフル」「憧れ」「昭和を代表する唄とパワー」「今をかっこよく生きている」「時代に生きる」「元気をもらえる」のだそうだ。
 芸能界に限らず歌謡界でも売れるまでは数年から数十年間艱難辛苦を重ねるのは当たり前。こまどり姉妹も特別ではなく、同じ苦労を重ねたとか、それだけに唄の節、歌詞にもその想いは缶詰のごとくギュッと詰まっていると人は言う。
 今は落ち目の演歌歌手だがその生き方に共感し、パワーをもらう若者は多いとナレーション。
津軽の海を越えてきた・・ねぐら持たないみなし子つばめ・・・江刺恋しや鰊場恋し~」の唄は今でも思い出せる数少ない青春歌謡の一つである。

 
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by m-gamano | 2012-05-26 11:00 | 我が家のこと | Comments(0)

5/24 ばば帰る

 20日間にわたった我が老人独身生活にピリオドが打たれた。先日ばばは元気印の孫たちにさよならを告げ電車で帰ってきた。
 筆者は、ばばはそのまま孫たちの家に永久居住するのではないかと内心恐れ慄いていた。が、ともかく帰ってきてくれたのでほっとドック。食事に困ったわけではない、話し相手がなくて困ったわけではない、ただなんとなく、家の中に人気(にんきではないひとけ)がないとはこういうものか毎日がしっくりこなかったのである。居るべき存在の大きさを実感した半月であった。
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 ここんとこ毎夜孫からはじじコールやばばコールが届く。とはいいもの、子供とはいいもの、親戚はいいもの・・とアラセブン(アラフォーにあやかって)は考えた。
 さて、全国にに散らばる我が7人の兄弟は無事だろうか?
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by m-gamano | 2012-05-24 22:33 | 我が家のこと | Comments(0)
 世紀の一大天文ショー金環日食」観測は日本中の天文ファンのみならず「にわか天文ファン」の心までをとらえて昨日早朝より各種メディア上で大きく報道されていた。
 リングがしっかりと見えるエリアはもちろんだが部分食の新潟でも観測に対する興味は高かったようだ。
筆者もご幼少のころは科学に魅せられ、発明少年を夢見たが神童も二十歳(はたち)過ぎればただの人と言われるように、目標とする進路とは大きくずれ、なるようにしかならぬ人生をたどってしまった。
 ケーブルビジョンでは、清里区にある「星のうるさと館」天文台からは刻々と変化する部分食の画像を配信していた。
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そして、全国ネットでは長野から金環日食前後に見られるビーズ状の形まで放映。
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筆者も7時ころにはカメラと三脚、鏡と白紙を準備
が、どうしても白紙上の満月状の太陽に欠ける気配すらない。時間が経過したら表れるかと思いきやそれでも見えない。時間経過とともに太陽光に陰りが見え始め、すこしだがアウトドアの気配がダークになってきた。
これが筆者の白紙に移った太陽である(筈だったが)。欠けない原因は今日になって分かったが学習不足に尽きるお粗末さであった。
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 失敗の原因は簡単、白紙に写った画像は円形で太陽の形のようだが、実際は鏡の形がそのまま写っていただけのこと。鏡の形でいかようににも変わってしまうだけのこと。筆者の一大天文ショーはこれでオジャンとなった。

 さて、21日の天気は殊の外暑く、午後にはOB会の幹事会の歓送迎会あり。(「の」の多用はご法度だが)
ほとんどの先輩は6年もの長きにわたりご精勤であった。
 
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 本日のコースもいつもの通り2時間飲み放題コース。いつものことだが歓送迎会の開会式は長くそれぞれの功績が紹介されていた。これから5おのだが年も続けるかと思うとやや気が重いが・・・。
 今回の料理は「飲み放題コース」の料理は残す公算大と見たか支配人、おままごとのような器に多種少量のゴチをてんこ盛り。
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 車社会となってから高田駅前など用足しに出向くことはない。おかげでどのように街並みが変わったのだろうか。旧長崎屋跡地に建設中の総合ビルは鉄骨骨組みが見え始めた。
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 そして2次会場のある駅前からの駅舎は昔風のお城に似せたものだが、やや珍奇で雄大い欠ける。駅前のロータリーを見て思うのだが、雪国のあの構造物は高田図書館横の構造物に似て不要だと感ずる。・・市民も多いと聞く。
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 菊池 寛作「父帰る」(だったかな?)ではないが我が家のかあちゃんを孫に取られてはや20日間になろうとす。料理は手前料理で事足りているがやはり居るべき人が居ないと寂しい限り。明日あたり帰るとのこと、今度は孫がばばを探してあっちの部屋こっちの部屋といそ悪しくなることだろうか。迎えに行きたいが睡魔と孤独はばばより怖い。
 今日の高田公園外堀のこ小径のそよ風が心地よかった。
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 待たれるは盆菓子に似てピンク一色蓮の花である。
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by m-gamano | 2012-05-22 15:12 | 我が家のこと | Comments(0)

5/19 青春は晴れやかに

 18日夜、町内では5月恒例のゲートボール大会の抽選会が行われた。町内10班と各種団体7団体の対戦が抽選で決まった。
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 親睦と共励を目的とするこの大会、回を重ねること26回とか、我が家の新築年と符合するくらい長い歴史を持つ。
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 明ければ週末の土曜日、5月第3土曜日・日曜日そして第四土日は市内の多くの学校で春の運動会が行われ、K小学校でも快晴の下で校区挙げての運動会が行われた。来賓の端っこに名を連ねた筆者も開会から午前終わるまで応援に精出す。昨日の雨は今朝はさわやかな風となってグラウンドを吹き渡っていた
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 開会前の入場行進なんて昔の話、今は駆け足で開会に整列だ。孫ほどのちちゃな子供たちの姿がまぶしい
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 開会式後の競技は徒競走が定番。3・4年生の出番だが直線がとれず、コーナーばかりはいささかかわいそう。小規模校の運命といえばそれまでだが・・・・。
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 運動会の定番にはくつかあるが玉入れもその一つ、高い籠に小さいながら精一杯紅白玉をほおり投げていた。
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 運動会に華を添えるのは地元保育園児
ダンスと昔から相場が決まっている。本日もK保育園J保育園のかわいい園児が賛助出演し、観客の拍手を受けていた。小さな姿、真摯な姿はかわいいに尽きる。
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by m-gamano | 2012-05-19 23:05 | Comments(0)
 この時期の街中は自然が息づいている。つい先日まで白一色だった街並みには植物の息遣いが聞こえるように緑赤白とかカラフルだ。どこまでも純白で心洗われるつつじ。団地の、とあるお宅のお庭にこの世の春を謳歌するように咲いていた。
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 そしてこれはボタンだろうか、赤く切ない雰囲気を醸し出していた。中田原の通りに見られる一品。
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 上越高田インター入口に展開する山麓線延伸工事の付属工事いわゆる埋蔵文化財の発掘現場だ。昨年は側道になるじ地番(右道路)にうずもれた遺跡発掘が行われたが今年はスーパーが建設されるという地番の発掘だ。このあたりは古代人の住居だったそうな・・。古代のロマンあふれるところだ。
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 さらに歩みを上越大通りに進めれば街のど真中を青田側が走る。昔はヘドロで埋まっていたこの川、守る会や行政のテコ入れできれいに整備されていた。この川の源流は妙高市と上越市の境に位置する青田地区の上流にある。
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 そして、目的の居酒屋へ到着。月一呑兵衛仲間の集いは「旬」というところ。歩いて約40分。飲みたい一心がタクシーにも乗らない元気さを生む。
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 本日は3時間一本飲み放題というコース。2時間は定番だが3時間は聞いたこともない。
まずは「プファー」のビールで乾杯。会席料理で格調高い。値段もそれなりに高いが。
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 そして最後は我がブログを孫娘が飾る。三男の長女だ。日に日に大きくなっていく。そしてじじばばは日に日に年老いていく。
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by m-gamano | 2012-05-18 18:31 | 我が家のこと | Comments(2)

5/16 月一のボラは楽しみ

 毎月水曜日は、われら傾聴ボラの活動日。筆者はそのうち第三水曜日と決まってる。Yさんと組み通ってこられる利用者のお話をお聞きしお茶を差し上げる・・という軽微なボラ活動だ。
 筆者は本日初めて16ミリ映写機を持ち込み映画を上映することに。世間では大型のデジタルテレビや洋物和物の映画はレンタルで自由に借りることができる。今更カタカタとフイルム映画でもないだろうと思うがそうではないらしい。食い入るように見つめる利用者の脳裏には昔学校の体育館視聴覚室で見た映画が浮かんでくるのだそうだ。本日の映画は「春ふたたび」と「おじいちゃんのみこし」の2本。準備から上映まですべて筆者一人で段取りするのはややきついが終わり字幕の後の拍手をいただくとその苦労も報われる。
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 いつものことだがホール入口には季節の花々や時候の行事のプレゼンが飾られる。今月は手作りのこいのぼりだ
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 午前中は高齢者と身体障害者の方々が同室で待機する。
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 そのうち身体障害の方は2階に上がり、1階では高齢の方々の入浴が始まる。待つ間、頭脳明晰になるように塗り絵クイズのお勉強が始まる。本日は塗り絵に挑戦とか・・。個人差もあるが総じて皆さん上手だ。筆者もチャレンジ・・しばし子供のころにタイムスリップす。
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母否ばばのいない母の日の我が家は子供たちからお祝いの電話もなければプレゼントもなく静かな日となった。ばばは孫の虜になったか二週間経っても帰る気配なし、じじの自給自足の生活になんら不自由はないが周りが心配し始めたようだ。その息子からばばを虜にした孫たちの写真が送られてきた。目に入れても痛くないとの慣用句もうなずける。我ら夫婦に宝と言えるものはないが強いて言えば子供と孫くらいか・・老いても心を動かされるのは若い命と年老いていく穏やかな高齢者の姿だ。
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by m-gamano | 2012-05-16 22:24 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano