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7/30 こんな日はあの豪雪を思い浮かべて

 どこまで続く酷暑。冬の大雪にも負け、夏の酷暑にも負け・・が今年の毎日だ。歳は人並みにとったがどうにか生きながらえている。はて、この体力いつまで持つか・・神のみぞ知る・・だ。
 それにしても暑い。千葉の爺様から暑中お見舞いあり、孫3人の最近の様子がこと細かに記されてあった。順番に風邪をひき、じじは大変心配したこと。圧巻は流しシソーメンをしたがその仕掛けがこれまたすごい。
 都会のど真ん中に青竹などあろう筈もなく、一計を案じ雨樋で代用したとか、しかもその長さは半端ではなかった。20メートルもあるとのこと。想像しようもない仕掛けである。そのまんま使ったのだろうか?上からソーメンを流したら節の無い雨樋、流れるソーメンの速さは尋常では無い筈、0歳の孫は別としても3歳と5歳の孫たちは果たして箸ですくえたのだろうか?想像しただけでもサプライズ満載の文面であった。
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 一方冬の豪雪は当たり前田のクラッカー・・高田。夏は高田のお城内外堀の蓮は有名。週末お堀を回れば筆者の頭と同じくやや寂しい箇所もあるが盆菓子のごとくおいしそうなピンク色の蓮がテンコ盛りであった。
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 仲間から白馬通信が届く。大雪渓が涼しさを想起させる。行きたい地域、登りたい山だ。
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 高山植物はいろいろ送られてきたがトンと分からない。こればはなんだろうか・。
迷える(悩)める子羊に民生先輩のマツナガ女史より助け船あり、小さなピンクに花はコイワカガミとかそしてきれいなハート型(?)の葉はマイズルソウとか・・ご紹介に感謝したい。
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by m-gamano | 2012-07-30 23:11 | Comments(2)

7/27 暑くてもぐぁわんばった終日

 外気温は早朝9時にしてすでに33度をカウント。このままいけば午後の気温は空恐ろしいことになることだろう。パソコン講習会最終日、直江津へ通うのも本日限り、山麓線と国道8号線の交差点、信号待ちで見たものはくそ暑いな中で信号機の点検する作業員の顔。リフトに乗った作業員の暑そうな顔は同情に価する。ダウンしないように願うばかりだ。
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パソコン講習会では、入力と編集、そして印刷までが本日の研修内容であった。昨日新しいパソコンを購入し新品で課題に取り組んだやる気満々(Manman)否WemanWemanが一人。全体をリードしていた。
最後に出来上がったフェイルを印刷し、お土産にして持ち帰る受講者の顔は喜びに満ちていた。「また来ました。」なんて来年はお会いしたくないものである。
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 暑さは人間ばかりを直撃したわけではなかった。学びの交流館をの玄関には、人間の歳なら1歳前後か、小さなかわいい種別不明の小鳥が玄関先でウロウロ、通りがかりの市民もどうしたものかとオロオロ、周囲に耳を傾ければ中庭から親鳥の声と思しき鳴き声。その声に小鳥は俄然元気が出たのか、我が愛機のごとくフラフラと声のする方へ飛んで行った。きっと暑さで体力が落ち墜落したのだろう。ともかくめでたしめでたし。さて、この鳥はなんでしょうか?問題です。
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 この日はこれで終わりではなかった。地区のk小学校の学校運営協議会があり出向く。高齢者限定の民生であってはいけなかったのか、どうやら小学校の支援もしなさいということだろうか、市が今年度から取り組み始めたコミュニティスクールの学校運営協議委員の委嘱が市からあり、更に当校の代表もせよ・・とのご下命をいただく・・・。厄日となった27日であった。これまであった学校評議員とは違い、学校職員の任命や学校長の学校運営まで口出しできるからその任は大きい。世間をにぎわしている「いじめ問題」などがこの会の当面の仕事になることだろう。何事もなければいいが・・。
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 この日はこれで終わりではなかった。会議の後は懇親会となった。暑い日の暑い協議の後の「プファー」を断る理由も意思もなく、割烹「安値否やすね」脇の「おと」という居酒屋で「飲み放題コース」にチャレンジす。
残念ながらこれまた自腹を切ることに、何かを買おうとすれば妻曰く、「飲み会を減らせばいくらでも買えるでしょう。」と。できない相談は言わないでほしいのだが。ボランティアと名誉職では出費はあるがが入金がない・・現役に戻りたい・・・というご仁も多い筈。
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 熱帯夜が明ければ早朝より30度超え。週末の28日午後は0B会が主催する悠々講座。福祉交流プラザにて利酒師であり新潟日報特別編集委員の「上原 みゆき」氏の「おいしく呑んで楽しく生きる」の講演があった。御歳は分からずじまいだったがこよなく日本酒を愛する方で酒豪家、休肝日は絶対設けない方でもあった。酒の飲み方から利き酒の仕方、日本酒のネーミングの一覧まで・・酒に関する知識の多さには脱毛否脱帽の体であった。それにしてもこの方やや色白が気になったが・・・。「おいしく呑んで楽しく長く生きる」でるならもっといいのだが。くだんの講師さん、今頃楽しく呑んでいることだろう。酒を酌み交わしたい気もするが・・。
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by m-gamano | 2012-07-28 21:51 | 我が家のこと | Comments(2)

7/26 なでしこ1勝幸先のいいスタート

 今日もお天気は30度超えの夏日が続き、浜の直江津でも屋外では居ても立っても居られない暑さである。暑さは感じなくても体調不良は時間の問題。パソコン講習会は旧センチュリーイカヤホテル現直江津図書館内「学びの交流館」で行われ3日目となった。講習会場は外の暑さは気にならぬが、熱気とやる気でこれまたムンムン。狭い部屋故酸欠が心配された半日であった。
テーマはベタ打ち原稿の入力である。11人それぞれ年齢差あり、経験差あり、やる気差ありで全員ヨーイドンとはいかない。講師ハセガワ所長はあくまでもゆっくり丁寧に徹し、昔筆者が指導した時とは大きな違い、やや戸惑いながらも控え目な支援に心がける。手が挙がったらお手伝いすることに。
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使用するテキストはダイソウ社が発行する「イチから始めるWindowsOffceWord2010」100円本である。
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講習会途中気になったことが一つ 受講者が持ってきているノートPCのメーカーである。それとなく調べてきれば一番多かったのがTOSHIBAで5台NECが4台、SONYが2台、FUJITU2大であった。TOSHIBAの台頭がめざましい。その昔TOSHIBAはダイナブックの名前で業界のリード役であったことを考えれば納得である。

強い日差しの青空を見上げれば昨日まで問題の米軍の最新鋭輸送機「オスプレイ」の飛行かと勘違いするほどの大きなヘリ音はパタッと止みいつもの平穏な7月の空に戻っていた。少し前までは日本海側海岸線が飛行ルートになっていたが今度は群馬県から東北へ向け飯豊連峰や奥羽山脈を北上するコースに変更されたようだ。いずれにしても不安定な機体素人目にもわかる構造とエンジン配列・・・いつも天気とは限らないのが気流の流れである。固定翼機である飛行機はまだ主翼があり、危険を回避できる余地はあるのだが・・・回転翼機はそうはいかない。ただし、飛行機でもジェット旅客機はそうはいかない。揚力が少ないのが致命的・・。
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             (上記画像はインターネットより引用)
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by m-gamano | 2012-07-26 20:49 | 我が家のこと | Comments(0)

7/25 連日暑く暑気払いは天国

 火曜日は筆者が属する現役OB会の幹事会の暑気払い。先日100円でチャポンできた「かわら亭」が会場。
 やっと二桁の人数であったがそこは昔からの仲間同士、会議はそこそこにお風呂に入り全ての垢を落として冷たい生ビールにご対面。お昼から呑めるのはお盆とお正月とお祭りぐらいの現役時代と違い白昼堂々とMy Moneyで呑める喜びに浸った2時間呑み放題であった。まだ何年ある・・という楽観論から もう時間がない・・という期間限定モードに入った我ら前期高齢者組、今の今を楽しもうというセオリーは隠さない。愉快に愉快に過ごしたショウトタイムであった。
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 明ければ7月最後のパソコン講習会、直江津会場は筆者にとって最長距離の会場だ、燃費の悪いミニバンは懐に悪い。それでも11名の前期・後期高齢者の面々が待つ学びの交流館へ。受講者の顔ぶれを見れば依然筆者が担当していた時の顔ぶれも数名散見す。再講習にチャレンジと聞こえはいいいが何のことはない、指導がいい加減だったために定着せず、勉強のし直しに見えたという構図。むしろ赤面はこちらであった。
当時はXPとWord2003の全盛時代、今のWin7とword2010とは大違い、ついてこいというのが無理だっのかも・・・(^^)。
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 講習会帰り市役所に立ち寄る。玄関には我が背の倍もあろうかと思われるヒマワリが見下ろしていた。花は見事であった。
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 帰宅すれば三男から電話あり、電話のある時は何かおねだりがあるときのみ、案の定お米が足りなくなったので送ってほしいとのこと。越後のお米を食べたら大阪のお米は食べられないのか・・・。一人前にならない息子のおねだりに口をとがらせながらも玄米を出す母親、そしてそれを即精米しに出向く甘い両親であった。息子夫婦だけではない・・孫二人が口をパクつかせていると思うと腰が軽くなる二人であった。
 今のコイン精米はよくできている。10Kgまでは100円で済むから便利だ。自販機あり、鉢物あり、天津すだれありの至れり尽くせりの精米小屋・・・今摺りのコシヒカリをパクつく孫の顔が見えるようだ。
お盆には子供夫婦と孫たち全員集合するとのこと。我が家は修学旅行の宿のごとく足の踏み場もないことにnなることだろう。そのためにテントは買った筈だった・・のを忘れていた。
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by m-gamano | 2012-07-25 21:43 | パソコンのこと | Comments(0)

7/23 自然に溶け込んだ幼子

 月曜日になるとほっとするサンデー毎日組。いろいろなイベントはない。やっと自分の時間がとれるそれこそほっとする日だ。
 今日は「森の幼稚園てくてく」の茅葺の小屋が完成したというので我らじじ組に子供たちが育てた野菜でおもてなししてくれるとか。
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 ここは平山地区の森の真ん中にある。うっそうとした杉林と栗林の中にある。園舎はない。樹木に渡り通したタープと手作りのイスとテーブルのみ。そしてツリーハウスと出来上がった茅葺堂が全てである。
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園児は皆大人だ。自分の思い通りにいかなからと言って泣く子など一人もいない。皆自覚をもって自分のしたいことをもって生活している。ゴチを作るためのかまどで火の番をするこども。
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昨年制作したツリー這ハウスから顔を出すこども。筆者のペンネームも覚えてくれたらしく、名前を呼ぶ大きな声が森中にこだました。
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 筆者の友人のイマイ氏はきのこの専門家、早速山に分け入り大きなきのこを採取してきた。期待に反して食用にはならないという大物。名前は聞いたが見事忘却の彼方へ。
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 園長さんや保護者の皆さんの手作りのスパゲティや野菜のピザ、そして野菜スープは自然そのものの味付けであった。
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 園児はくったくなくじじ達に話かける。人間関係調整力が抜群である。体力も気力も老い詰められたじじ達にはこの園児との触れ合いはセサミンやグルコサミン、皇潤よりも数倍効く特効薬となった。
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ところで道端に咲き誇るこの花はなんだろうか?教えてたも・・・。
 
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by m-gamano | 2012-07-23 23:01 | 我が家のこと | Comments(0)

7/22 午前は映画、午後はおもちゃクリニック

 現役時代より忙しくなった毎日、自分で入ったボラや趣味の会だが自分の首を絞める羽目に・・。
午前は毎月第4日曜日のライブラリー主催の映写会のお手伝い。本日上映の映画は下記の通り、本日の入りは約30名であった。笠智衆と原節子の共演、父子家庭の二人、嫁に出そうとする父と父を思い遣る娘の気持ちのやり取り、娘をもたたない筆者でも痛いほどわかる心情のやりとりであった。8月は「髪バック」のコマーシャルで有名な「シェーン」である。是非ご来館を・・。
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 その午後は、なぜかおもちゃ病院の受付をお手伝いをする羽目に。市内はおろか隣接の妙高市からも来客を迎えたおもちゃ病院、午後1時からカウントして32世帯、45件のおもちゃの修理を受け付ける。そのほとんどは入院と言って、持ち帰り修理、後日連絡をさせていただくケースだが、愛着あるおもちゃが壊れ、母親同伴の子供が多いのには驚かされた。
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 ドクターは6人、皆前期高齢者か後期高齢者の面々、好きこそものの上手なれ・・であろうか。
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 持ち込まれるおもちゃもいろいろ、ぬいぐるみから電池で動く精密なマシンまで幼き今を楽しませてくれたマイおもちゃ、直してほしいとせがんだ我が子に負けて親の足が動いたか。
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 筆者もおもちゃは好きである。筆者の御幼少のころのおもちゃと言えば竹トンボ、はたまた自作の模型飛行機、おもちゃとは言えないメンコ等々・・今の子供たちは幸せだろうか・出来合いのおもちゃで・・昔は自分で工夫して自作した物も多かった。そのうち筆者もドクターになれるだろうか?
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by m-gamano | 2012-07-22 23:00 | 映像関連 | Comments(0)

7/20 研修は厳しく、酒はおいしく

 高齢者の方々が分る講習会はどう設定すればいいか、本日の研修テーマはこれで始まった。
受講者が躓いきボラも困った課題や疑問を出し合うのだが、受講される方々の歳は前期・後期高齢者と幅も広く、個性はもちろん、パソコンの経験差は山と谷ほどもあり、学校のごとくスムーズに進めることは困難である。しかし、そこは10年選手のベテランボラの面々、優しく丁寧にゆったり&ぴったりと支援するので多くは満足して帰られるようだ。本日もライブラリー所長を迎えて小さな問題から大きな課題まで意見交換が行われた。新人が入会され場の雰囲気が一気に変わったことは言うまでもない。
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 研修の日の夜は仲間の月一「プファーの洗礼」を受ける会があった。勢いよくその昔「マンテン」とか呼んだホテルのビアガーデンに集まったが予約なしのためにあっさり断られ、駅前の「フナエイ」とかいう居酒屋にて2時間のみ放題に突入。めいめい好きなおかずを注文し、好きなお酒を注文し2時間グッツリと呑んだ。「親の意見と冷酒は後で効く」とは知っていたが自宅に帰ってその意味を知った。朝起きてみれば二つの部屋の電気は煌々と点いていた。今月の電気料金怖しの一席。
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 夜が明ければ21日、週末である。早朝に珍しく大雨、折も折富山の畳店に頼んだ表替えができて送られてきた。何も遠く富山まで頼まなくても、と反省しきりであったがい草のにおいのする新品6枚。シルバーセンターでは8000円でやってくれるとの話を聞きながら詐欺にかかった老夫婦のごとく・・しかし、国産のい草のにおいはすごい・・。お盆に帰ってくる子供と孫の喜ぶ顔が見もの。。畳と嫁さんは新しいものに限るなどと無粋なことは言わない。早く来い来いお盆・・。(^^)
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 この日、糸西の家内の実家へドライブ。見る車のナンバーはほとんど松本・長野である。立ち寄った能生マリンドリームの芸術作品は素晴らしく、ただ見とれるばかりであった。石に細工した作品・・名前も製作者名もすでに消えたいた。
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by m-gamano | 2012-07-21 23:11 | 我が家のこと | Comments(0)

7/19 おかしいぞ生活保護のありかた

 昨日も忙しかったが今日も汗が出る会議が一つ。民生委員の地区研修会である。
本日の研修内容は、今年になって社会問題化した生活保護の在り方について、市の担当から上越市の現状と問題点について説明があった。
 民生委員は行政と該当者の間に立って事情聴取や認定することが主たる仕事だ。
 説明によれば平成20年度と23年度比較では、被保護世帯は719世帯から1223世帯へ大幅増
被保護人員にあっては、20年度574人が23年度には902とこれまた大幅に増えていた。ここ数年リーマンショックから端を発した就職難や解雇など一家を直撃したデフレスパイラル生活保護世帯と被生活保護者を著しく増加させた
 しかし、民生委員の目から見ればこれら数値の上がり方は必ずしも納得できるものではない・・との厳しい指摘があり、行政としてもこれら世帯や被保護者のチェックを適正に厳正に行われるべきと結んでいる。
 ある保護者だが体調は申し分ないのに草刈りを外部に委託するとか、自転車や徒歩で行けるのに高いタクシーを使って移動している、という話、ハローワークに行くのは仕方なく行く様等々我らの血税を当たり前の権利だとばかり行使する怠惰な人も散見される・・という指摘があった。
 正に最低賃金で働いても生活保護費を超えることのない逆転現象に社会は厳しい目を注ぎ始めた、というのが大方の民生委員の意見であった。
 筆者も然り、血税の産物生活保護費を生きるために使わず湯水のごとく使っている様を見るにつけ、これが生活保護制度かと怒り心頭に・・・も度々であった。これが民生の本来の仕事か・・と。
 どこか狂ってないだろうか、この制度、制度疲労は直すべき時はとっくの昔。国は本当の意味での事業仕分けをすべき時は遅きに失したと思わないだろうか・。
 行政の人員削減、非正規雇用が1/3を占めるとか・・どこもかしこも大変な時、事業のスリム化、ワークシェアリングの推進を是非進めてもらいたいものである。
 退職後夢に見た悠々自適のバラ色の生活も、年金生活始めてみれば趣味に生きることも二人で海外旅行に行くことも全てあきらめざるを得ない大変な時代。これからの残された老い先、生きるも死ぬも地獄とはこのことか・・・。

 こんな話題を提供することはプライバシー絡みでもあり御法度とされる世の中だが、つぶやきだけでは何も変わらない、活字にして読者の方々からも考えていただきたいもの。そして行動に移していただきたいものである。反原発デモのごとく・・。

最後に口説きをもう一つ・・高田郵便局を訪れて毎回思うのだが、外来駐車場はなぜにこうも狭く使い勝手が悪いのだろうか。狭い駐車場、狭い出入り口、高齢者が増えるこれから、大きな事故でも起きなければ改良しないというのだろうか。日本は警察も監督官庁も学校も何か事件事故が起きなければ腰を上げない自己保身に陥っているようだ・・困った指導者、管理者ばかりだ。郵便局に話は戻すが遺跡のような構造物などなんの意味も持たない。早くつぶして駐車場を広げてほしい。筆者の運転技術は日に日に危うくなっているのである。
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by m-gamano | 2012-07-19 21:32 | 映像関連 | Comments(0)

7/18 カラオケ万歳

 月一の逢瀬、デイケアーサービスセンターへ傾聴ボランティアで出向く。高齢化社会全盛の今市内至るところに老人施設が急増してきた。一昔は幼稚園・保育園の送迎バスが市内をひっきりなしに回っていたが今では介護施設や老人施設の車がひっきりなしに回っている。いつかは誰もが通る道と割り切りながら横目で見やること多し。
 この仕事を始めて1年余、月一のボラだが訪問するたびに「この人は体調不良で本日欠席です。とか「この人は先日お亡くなりになりました。」との訃報を聞く。切ない話だがこれが現実。傾聴ボラと言ってものん兵衛のように同じ話を繰り返し聞かされるのはしんどいものだ。しかし、話をしようとすることは大変な力が要るだけにリハビリ効果は大である。
 今日も相棒は同じ年のオオイさん。彼女はお茶を出したり入浴後のヘアードライヤーをかけたり忙しいが筆者は映写準備でこれまたてんてこ舞い。今日は初め懐メロのビデオを流す。静かにしていた御仁の口がおもむろに開く。唄の力の大きいことを実感。次はビデオ映画タイトルは拉致問題をアニメ化した「めぐみ」だ。新潟県の映画だけあって皆真剣な面持ちで見ていた。3番目はカラオケ道場である。
 「青い山脈」を流すと自然に口が開き、全員斉唱となった。
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カラオケも小さなTV画面では迫力に欠けるが借用の100インチ画面では歌詞も大きく見え、遠くからもよく見えて好評だ。ここのカラオケは点数も出て打ち終わった後の点数で座はひとしおにぎわうことに。
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 最後は綾小路公麿風に漫談をひとつを紹介、「ああ~あれから40年」というくだりでは皆どっと笑うから不思議だ。来月はこれで行こうかと今からネタ探しの度に出ることしした。
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by m-gamano | 2012-07-18 20:39 | 我が家のこと | Comments(0)

7/17 再起を促して

 昨日より気温は落ち着き、頭の回転もスムーズである。
 民生がらみのSさんであるが、自らの健康が心配になったか「入院する。」と言いだした。今の悪しき生活を改め、心機一転して社会生活をやり直す好機とみて入院を勧めたのが功を奏したか。すでに何回かの入退院を繰り返した経験があり、しかも同じ病院でもあることから「行ってきます。」の軽いノリで我が車に乗った。民生の支援事業の一つでもあるこの仕事だが親兄弟の付き添いもなく一人民生委員に付き添われて入るは尋常ではない筈。世の中変わったな・・と痛感しごく。
 失礼ながら今日から枕を高くして眠れる喜びが心をハイにしていた。帰途Sさん宅を訪問、散らかった居間の掃除、林立している空ビール缶の整理、汚れ切った普段着の洗濯、いつもの我が家の仕事のごとく務めを終え帰ったのが4時であった。隣近所さんはきっとほっとしているのではないだろうか。
 受け皿のないSさんのような人々は多い。残された人生を謳歌できるメニューはもうないのだろうか。将来に夢を持てない環境でSさんはまた回れ右をしないよう、保険屋さんではないがライフプランの素案らしきものでも退院まで作り上げたいものである。

16日に書き忘れた記事ひとつ
 お昼にイマイさん宅を訪問す。お昼に出されたロシアはウクライナ地方の料理の一つ「西洋赤かぶ」別名「ビート」を使ったスープ「ボルシチ」をゴチになる。赤いカブの色が鮮やか、沢山の野菜を使ったスープはうまいものであった。パンとコーヒーがぴったりと合い、しばし見たこともないロシアの食事の雰囲気を味わった数時間であった。おまけは自家製の赤カブ一つ、家内はどう料理するだろうか・・・。(^^)
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by m-gamano | 2012-07-17 21:25 | 我が家のこと | Comments(0)