25日から始まったPC講習会もやっと終わった。9人の受講生に述べ20人のボラの支援、寄って集ってという言葉がぴったりの濃密な支援が続いた。もちろん講師の流れに添う形だが・・・。
一番うれしいのは休憩時、わずかいっぱいのコーヒーを片手にパソコン談義が延々と続く。新しいPCを買うには、今あるPCを100%使いこなすには?等々の話が出る。講習では出ない興味深い話にボラも学ぶこと多しだ。
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 今回の受講者の多くがよく質問の手を上げた。分らないところが分らないから手を上げられないひと昔とは大違い。積極的な質問は理解を深める大きな一歩となる。筆者は質問事項の再現をすべくMYPCを持ち込んで勉強することに。勉強する度にOfficeの底深さを思い知ることに。最終日はボラの顔も真剣そのものであった。
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by m-gamano | 2012-09-28 23:25 | パソコンのこと | Comments(1)

 PC講習会エクセル中級編も3日目を迎えた。日替わりのメニューに受講者も目を回しているようだが我らボラもいろいろな課題のめまぐるしい半日となった。
 本日の課題は計算式による合計と平均の出し方、そしてグラフの書き方であった。
どちらも60歳を超えた我ら高齢者にとって使うこともなかろうと思う課題だが受講者にとっては町内会の会計に当たってどうしても計算しなければならない・・・とか・・。我が家の火の車の家計をどうやって黒字にするかしっかりした家計簿を作りたいなどなどさすが大蔵大臣否財務大臣の座は厳しい。

 さて、昨日購入した日経PC21ー11月号によればこれからのPC事情大きく変化するとか。興味深いその中の一つにチャレンジすることに。
 WINDOWS8も入らぬ我が非力のノートPCにOfficeWord2013preview版をインストールすることに。
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エクセル2013の初期ロゴだ。
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① このソフトはマイクロソフト社から無償で提供された試用版でビスタでは動かずセブンとエイト上でのみ動作するとか。我がノートもビスタからセブンにバージョンアップしたので曲がりなりにもセブンだ。
② インストールするには3GBを超える空き容量が必要で筆者あれこれ捨ててやっとこすっとこ低空飛行な がら離陸(インストール)できた。しかし、動きはぎこちない。
③ このソフトをWeb上からファイルを呼びインストールするにはいろいろサインインが要求された、我がプライバシーは丸裸となった。
④ 2013の初期画面はファイルを開けばこの画面に出くわす。
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 そして、よく使うホーム画面はこんな画面だ・。
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 続いてエクセルの初期画面はこれだ。テンプレートも付いており、インターネットへの乗り入れもねらう。
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 パソコンのOSやアプリをバージョンアップするには、マシンの性能を最高のものにする必要を痛感。
正にソフトとマシンのいたちごっこ・・。ソフトは何であれ、その時の最高のマシンを買うことが一番である。(お金があればの話だが)

 この日夕方、妻の冷ややかな目線を背中に感じながら童心に帰ることのできる凧揚げに出向く。
風無く、ギャラリーも居ない、無心で大空を仰ぐ。グライダーワンフライト、小型飛行機ツウフライト成功す。久しぶりに前のクラブの仲間オガワ氏の訪問を受ける。ご当人へりの経歴は長く、今ではループほか何でもこなすとか・・。遅れること何馬身だろうか。マイペースでやりたいと伝える。帰宅すれば妻の顔が怒りに満ちあふれていた。お静かに・・。触らぬ神に祟りなしか。
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by m-gamano | 2012-09-27 20:26 | パソコンのこと | Comments(0)

 パソコン講習会中級の部は2日目を迎えた。エクセルがメインテーマだ。素晴らしいソフトではあるが現役世代と違って我ら高齢者は何に使えばいいか目的意識は甚だ希薄だ。町内会会計で使うか、自分の血圧の推移をグラフで見るか利用は限定的だ。ベテランはワードの代わりにこれを使うという。数万円もするこのソフトを使い倒さずにおかない法はない。
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 帰路は高田公園へ。妻の話によればこの季節外れの銀杏が大量に落ちているとのこと。図書館後ろの銀杏の木の下を見れば、人間の歳に換算すれば18歳くらいか、やや青白くいわゆる銀杏臭さはない。完熟でない
のが心配だ。
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 「暑い夏でしたがお元気でしたか?」の声を掛けながら民生の酷暑明けの地区巡回が始まる。昨日の3軒に続き今日は5軒の訪問だ。一人住まいの高齢者、二人住まいの高齢者宅訪問だ。少し若い筆者でさえこの夏は節電と酷暑でギブアップ寸前だった。
 昨年の今頃妻を病で半身不随にし施設に送ったAさん。敬老の日に娘さんから送られたはがきサイズの小さな表彰状を見せていただく。「一人でよくがんばって80歳を迎えました・・・。」という内容だ。民生でできることは限られる。ただただお話をお聞きする。パソコンの操作の付録もついて切り上げたのが40分後。「今度は車を置いてきてください。」がその気にさせる。明日は我が身、大雪になりませんようにと祈るばかりだ。
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 今日は優等生のような秋晴れ。散歩途中で見る景色は数日前とは様変わり、頭を新幹線線路から出して今しも没しようとする妙高山も小さくなったものだ。
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南葉山麓を二分する北陸新幹線。文明の利器はついに原野の山麓も近代化しようとしている。 
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by m-gamano | 2012-09-26 21:34 | 我が家のこと | Comments(0)

夏のPC講習会は佳境に入った。その間にもメンバーによる研修は続く。
 今日のテーマは賀状作成の時期となって宛名の住所録をどうWordに反映させるか・・である。市販のソフト「筆ぐるめ」や「筆王」を買えばそれで一件落着だがそれではPCを学ぶ資格はない。
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 PCとゲートボールは同じではないがPC研修にもゲートはある。データのやりとりがその一つ。フォルダー間を目に見えないデータはどう移動させるかコピー&ペーストでするのか、あるいはドラッグ&ドロップでするのか、やり方はいろいろあるがその時に出会った講師のやり方に左右される事も多い。このテーマ本日の研修テーマの一つとなった。
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今朝のTVは、i-phone5が発売され、多くの若者が徹夜して購入順番を取ったと報じていた。電話会社からはその内携帯電話は姿を消し、スマホに取って代わられるだろうと豪語していた。筆者もスマホの名前の入った「らくらくスマホ」に替えたいと検討中だ。機能満載、性能アップの御旗の下、多くの高齢者の購買欲に火をつけることになるか、しかし課題も多い。仲間からは、ショップでスマホについて聞いてみたら「無理でしょう。」とあっけなく袖にされたとの発言、人を馬鹿にするにもほどがあると筆者も切れそうだ。
 スマートフォンは進化する・・とは聞いたがどこまで進化発展するのか・・命は尽きるが興味は尽きない。

週末の22日は寒さで目が覚める。前日毛布を準備して寝るも明け方の寒さは尋常ではない。更に夏がけを追加して寝る頃には眠気は遙か彼方へ吹き飛んでしまっていた。
 15日間、孫の入院騒ぎの応援に上京していた妻が帰って来る日。孫が帰省するときのように「来て良し帰って良し」の真逆「行ってよし帰って良し」の妻版。空気とは比較にならぬほど存在の大きさを思い知る15日間となった、その思いも本日でThe End
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 週末にはもう一つの行事が待っていた。現役時代に属していたある研修団体の創立110周年記念式典へ出席。現役時代も職を辞してからも群れたがる気持ちは誰にもある。研修で互いに切磋琢磨して自らを高めようとする気持ちは大事だ。国の政治を預かる議員さんに派閥やグループが存在すると同じように地方の教育界にも似たような組織は存在する。悪く言えば学閥とか言われるようだが・・ある人は必要悪と言い、ある人は官制研修より優れた実績を残している団体と評価する向きも。
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 筆者のような落下傘部隊は決して厚遇されることはないが学ぶ組織の存在はありがたい。長期に亘る単身赴任は予想外ではあったが・・。新天地で思いを達成できる喜びはこれまた大きい。来賓として招かれた上越教育大学学長の挨拶「生きる力無くして日本の未来はない。」と、教育の充実が将来の日本の成長の鍵となることを訴えていたのが印象的であった。
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 明ければ第4日曜日。毎月この日は視聴覚ライブラリーの映画会の日と決まっている。
本日上映する映画のタイトルは知る人ぞ知る「ローマの休日」。白黒だがオードリヘップバーン扮するアン王女、そしてグリゴリー・ペック扮する新聞記者・・銀幕の大スターが演じる洋画の醍醐味を存分味わった120分であった。その割に観客25人はやや寂しかったが・・。
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by m-gamano | 2012-09-21 21:37 | 我が家のこと | Comments(2)

 何でも有りの毎日、何事にも驚くことの無くなった歳だが、今日のニュースはショッキングそのものであった。かわいそうで胸が詰まって仕方がなし。
 話はこうだ。昨年5月、柏市で我が子に食事を与えず、餓死させ懲役9年余の判決を受けた父親のニュース。この子の母親は若く、児童相談所へ我が子を預けようとするも父親の反対でできなかったと言う。
 昔から世の中がどんなに変わっても親が子供を庇護し、大きくなるまで手をさしのべる行為は不変であった筈。人間を含む動物は皆同じであった。が、この親どのような環境に育ちどのような教育を受けたか知る由もないが今はやりの育児放棄では済まされない。さっき受話器の向こうでしゃべった孫娘とダブッていたたまれない気持ちとなる。
 今日は民生児童委員の研修会の日、ヘルプの声をあげる高齢者、身障者、そして、ヘルプの声さえあげられない幼児たちに我らがどう手を差し伸べればいいのか、話し合ってきたばかり・・・である。高精度のアンテナを張り巡らし、あってはならない不幸を少しでも減らす努力をしていきたい・・・と決意表明をしたい。

 その、研修会の内容だが、委員の資質を高め、各機関や仲間と連携をどうとればいいのか、視察や研修をしてきた仲間の報告を受ける。また、3.11のような災害時に要援護者をどう支援するか、についての策についてはいまだ課題は多い。

 話終われば、志を同じくする仲間とランチに出向く。山麓選線沿いの「ゆずや」という天ぷら屋である。開業10年以上になるが一度も入ったことなし。
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 天ぷらランチは940円とそれなりの値段だがご飯、みそ汁お変わりOK、かき天も追加OKと若者には人気のようだ。
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爪楊枝で「シーハー、シーハー」しながら店を出れば、そこは玄関、田植えの時に使った「コロガシ」と思われる農具に生けた季節の草花、聞けばメンバーの一人がボラで生けているとか。小さな秋をここに見つける。それにしても本日は薄ら寒い。
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by m-gamano | 2012-09-20 23:12 | 我が家のこと | Comments(0)

 待望の曇りと雨が上越地域に「ほっ」の言葉をもたらした。雨降って草木は「ほっ」とし、人間も安堵の胸をなで降ろしたことだろう。聞けば7月2日から雨なし高温の夏は2ヶ月半を続いたことに。今度は冬の豪雪が恐ろしい。
 筆者はこの日、傾聴ボラで服しセンターへ。1ヶ月振りに再会を果たした方もいれば別れて一ヶ月なのに他界された方も・・あわててスライドショーの画像から削除する悲しい仕事も待ち受けていた。いつお迎えが来るやも知れぬ利用者に我(われ)は「皆さんは人生で今が一番若い時です。」の言葉を見つけることは叶わなかった。芸不達者な筆者が用意できた本日のメニューは「高田の四季シリーズスライドショー」「BS日本・こころの歌」「30年代日本の家族編今どきの嫁」の3本柱。身障者と高齢者が混在するこの施設。J-MAXのように静かに真っ暗状態での上映はとてもとても。
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 入れ替わり立ち替わりお風呂へ、髪を乾かすドライヤーの音にかき消されそうな映画の音、それでも「心の歌」では、眠っていたおじいさんがムックリ起きあがり、一緒に口ずさむ姿に「唄は人の記憶を呼び戻す」力がある。」ものと思わずその威力にひれ伏した次第である。
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つぶやき
① 緊張感のない官房長官
   中国・韓国の報道官が対日制裁のコメントを出す際は、ネクタイ・背広と決めているのにジャパニーズス   ポーク スマンの官房長官はノーネクタイで緊張感に欠ける姿でコメント、相手を馬鹿にしているのか、     極めて緊張感の ない姿に叱咤激励したい。
② 官民の意識は遊離して
  帰宅しTVのチャンネルを回せば、BSチャンネル3局で韓流ドラマ、中国では抗日デモが溢れ日本製品の  不買運動が起こっているのに、日本のこの甘ちゃんは何事かと怒りたくなる心境だ。
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by m-gamano | 2012-09-19 20:04 | 我が家のこと | Comments(0)

 いつまで続く熱帯夜&残暑。昨日に続いて今日も朝から南風が吹き荒れた。
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春一番と同じくらい強い風。気象庁はこれを強風と言うとが。単なるフェーン現象というべき。お陰で何もする気なく、まるで老人になってゴロゴロするばかり。
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 お昼を食べ期待の「梅ちゃん先生」見たあたりから南風はピタリと止む。これで終わりかと早合点し、満を持して待っていたフライトヘ。飛行場の風はいつもの北風、泣かず飛ばずの90クラスのSONICのフライト準備。
 だれも居ない広い飛行場、暑さの中の草刈りは堪(こた)えたがフライトの醍醐味を超えることはできない。
 1回目のフライトはうまくいったが慣れるまで時間がかかりそうだ。何せ高齢者の集中力は短い。2回目のフライトはうまくいきそうに思えたが着陸の勘が鈍っていた。最スローで降りた筈だがスピードは落ちていなかった。荒れ地のせいもあるが着陸の衝撃で前輪の2本がもげ、胴体着陸となった。幸いペラは無事、前輪を支持してしていた胴体の一部がはがれただけで終わる。この写真フライト前の上から目線。
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そしてこれは胴体着陸でもがれた車輪と残された機体。模型だからこれで済んだ。実機なら大惨事間違いなし
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by m-gamano | 2012-09-18 22:40 | 我が家のこと | Comments(0)

 九州や四国は大雨というのに北陸は台風のせいで乾いた強い風が終日吹きまくる敬老のひとなった。どこでいったら秋風が吹くのか、体力の限界にチャレンジするようだ。
 
つぶやけば
 どうなる自民の総裁戦、どうなる民社の代表戦、どうなる中国のデモ&尖閣諸島、どうなるオスプレイの配備、どうなる日朝会談&拉致問題・・・・数えればキリがない国内国外の諸問題。内憂外患
オンパレードの日本列島である。

 昨夜「バイオハザード5」の映画を見る。その中に登場した戦闘輸送機に沖縄配備が予定されている「オスプレイ」に酷似した輸送機を見た。これがそうである。
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 そして下の写真がオスプレイそのものである。アメリカではオスプレイの開発は20数年前に行われ初飛行も相当に早かったときいている。にもかかわらず未だに操縦不安定なのはり未完成機と言われても仕方なしか。
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筆者も昨日旧式だがラジコンへりを手に入れた。空中に浮いた途端暴れようとするジャジャ馬だと聞く。ホバリングだけで2年もかかった先輩を見ている。しかもナイフが回転しているように危険が一杯の機体だ。心してチャレンジするつもりだ。
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 一人住まいをしてから10日が経った。多く造ったゴチは日持ちがせず、すぐ捨てることに、とかく一人住まいは無駄が多いと気づく。はやく治ってよお孫さん、早く帰ってよお妻さんの心境。
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by m-gamano | 2012-09-17 20:31 | 我が家のこと | Comments(0)

 どうしたものか、暑さは一向に衰えず、衰えるのは体力のみとはシニアに課せられた厳しい現実。今日も言いたくはないがとにかく暑い。節電に協力し、家計に協力してできるだけエアコンはつけないようにしているが少しばかりの節約に生命を脅かされることはあるまい、とお昼前後は付けることに。

 明日17日は敬老の日。先日生活保護を受けて生活している高齢者の生活振りが紹介されていた。
 14万円余の保護費から7万円超えの家賃、あれこれ引いたら手元に残る食費は数千円とか。「病気にもなれない、生きるも死ぬも地獄です。」との声ありあまりにも寂しい。我が身のこれからとだぶりとても人ごととは思えない風情であった。 ニュースによれば65歳以上の高齢者数は3千万人を超えとか。1/4に近い高齢者・・世界に冠たる長寿国を喜んでばかり居られないということだ。団塊の世代が65歳に達したことが主たる原因。ちなみに新潟県は全人口に占める高齢者の比率は27%超えとか。これまでは敬老の日は他人様のことのように思っていたがじいちゃん、じいちゃんと呼ばれる今筆者も立派な老人に昇格か。

 話は昨日へバックする。
 3人だけのウルトラミニ同級会に参加。新卒の学校で持った子供たちも今は人生の半ばを超え、波瀾万丈の人生を経て今は気持ちにゆとりも生まれ、昔を振り返り自分の生き方を自己評価する時期にさしかかったか。よしえさんとたかこさんの二人、 新米教師故試行錯誤の指導振りが二人の口を突いて出る度に赤面が赤面を呼び、酔いがそれに輪をかけることに。
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 しかし、そんな新米の下手な授業にはお構いなしの二人はたくましく、華麗に生きてきたようだ。今後を聞けば一人は職を辞して夫の待つ北の大地へ新展開するとか。正に「BOY,S ならぬGirl、S BE アンビシャス」だ。
 もう一人は教育の原点とも言える「特別支援学校」でがんばる、とか。越後女性の芯の強さ、と頑張り強さに感嘆しきり。二人の故郷は元能生町、魚には目(?)が無く、筆者の予約は「軍ちゃん高田店」(写真)オーナーも能生町出身、期待に違わず美味な魚と美味な酒に酔ったウルトラミニ同級会であった。正に「二十歳過ぎれば皆大人」である。暑い暑い15日の午後であった。
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by m-gamano | 2012-09-16 11:51 | 我が家のこと | Comments(0)

 ぶり返した残暑に恨みを持ちながらも旅はやっぱり晴れがいい・・・・勝手なことをほざきながら教員OB会の 年1回の旅行に参加す。去年の信濃安曇野から今年は越中へと北陸道をひたすら西へ・・黄泉の国へ行くのではない。
  「シニア旅行 トイレばっかり 気になって」とは筆者の駄作。まずは出ても出なくてもトイレへ直行・・。
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 見学カ所の第一番はなんといっても「越中八尾の風の盆」曳山三つの山車を格納する会館で「越中おわら風の盆」を身近に鑑賞す。今年の夏は人口5000人の小さな町に23万人観光客が入り込んだとか。
佐渡のおけさ踊りににて格調極めて高し。
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 八尾の国も町屋づくりが見所だ。一歩辻を超えて諏訪町本通りへ足を入れればそこは街道筋の本陣のようなたたずまい。軒を連ねて格子の出窓がきれいだ。石畳の坂も昔を忍ばせるに効果満点だ。
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 そういえば辻に立つこの塚、日本の道百選にも選ばれたそうな。趣深い風情はやはりただ者ではなかった。
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 一つ見学を終わればそこは富山、越中と言えば「マス寿司」全国に発送される大きな製造工場の中にある食堂にて昼食だ。押し合いへしあいの中だがマス寿司を始えたくさんの富山名物料理が出される。もちろんビール&酒付きだ。寒暖併せ飲んだ胃袋は目を白黒させて酔いは急転直下五臓六腑をかけ巡った。
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酒好きのところには酒が集まってくるもの。担当幹事ではなかったが、ふと我に返ってみると周りに人はおらず呑兵衛仲間のみであった。それにしても昼酒はうまい。会費以上に楽しんだ旅前半であった。
 
最後の見所は曹洞宗高岡山瑞龍寺(禅寺)であるった。ここ高岡は寺の鐘を造ったり、彫り物も有名とか、既に新幹線の整備も着々と進んでおり、あとは月日が早く進むのを待つばかりとか。国宝というだけあって、山門・法堂・仏殿塔全てケヤキ造り、腐食もなく狂いもなく正に国宝に恥じない宝物となっていた。
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この日の打ち上げは別途最寄りの居酒屋で一人え宴会となる。時間が早い訳ではない、花木の本日は客が入る筈。が、1時間経っても待ち人来たらず・・マスターとの談義は「日本再生」ではなかった。枝豆、ホタテ、野菜サラダ、エトセトラ妻不在者にとって何よりの元気の源の総菜であった。
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 日は替わって14日、昨日にも増して太陽は元気である。新潟が全国で一番の真夏日の記録をマーク。暑い
日に限って飛行場の草刈り当番が当たってしまった。相棒のナグモ氏は既に6時から草刈りを始めたとか。読みが深い訳だ。着いたのが9時では最悪のパターン。昨日のアルコールを抜くべく必死になって長く伸びた草を刈る。小さな飛行機は離陸さえできない高さだ。
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 やっと終わりのめどがついたところでナグモ氏はくだんの空飛ぶ円盤ならぬオスプレイでもない4発の軽量
へりをとばす。横から撮れば円盤そっくり。
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下から見れば4発が丸見えとなる。おもろいへりである。こんな飛行物体なら滑走路も不要なのだが・・。手投げ式も・・。
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by m-gamano | 2012-09-14 15:21 | 我が家のこと | Comments(1)