11/29  できたぞ私の賀状

 小雨そぼ降る憎たらしい肉の日の29日、柿崎区公民館にて今年最後の賀状作成パソコン講習会が実施された。
夏の講習会は半袖シャツにエアコンフル回転だったが11月末のこの時期ともなればあられ降る寒い中ストーブを囲んだ講習会となった。
 その昔、賀状作成と言えば木版画やゴム版画、プリントゴッコとその手法も進歩してきたが今はそのほとんどが専用ソフトとパソコンによるデジタル化となった。
 
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 7名の受講者にPネットのメンバーは5名。専用ソフトの使い方は各自にお任せすることとし、今回は専用ソフト無しでも作成できる手法の研修だ。ワードとエクセルを使うことに。
 ワードの差し込み印刷のツールを使い、エクセルに書き込んだ住所録を読み込んあで宛名面を作成。本日の担当はサノ氏が当たった。筆者は簡単な文面の部分を担当。ウイザードの通り進めば誰でもできる優れものである。
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 受講者のほとんどはマイパソコンを持参、しかもそのほとんどに専用ソフトがプリインストールされている。
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 筆者のPCはすっぴんで買った舶来物、専用ソフトなどはない。蔦屋の買った1000円の筆王、フリーソフトの筆ぐるめ、以前に買った筆まめで一夜漬けの勉強はしたがそのほとんどは使う事はなかった。賀状は未だ買わず。
 ウイザードに従えばこんな作品はいとも簡単に作成可能だ。
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by m-gamano | 2012-11-30 16:26 | パソコンのこと | Comments(0)

11/26 ライブラリーの映写会のご案内

  視聴覚ライブラリーから映写会のご案内
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by m-gamano | 2012-11-26 22:57 | 映像関連 | Comments(0)

11/26  とも白髪となるまで

 子作り 子育て 子離れの最終章が24日やっと完結した。
 長すぎた春にピリオドを打った次男、アラフォー間近に親としてはやきもきさせられたここ数年であったが
ようやく人生の伴侶となるフィアンセをゲットし、知り合ってから半年だろうか、24日ようやくゴールインした。> 
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 息子3人の結婚相手に親として口を挟むことは無かったがともかく一生添い遂げるられる人であればそれで良しとして見守ってきた。
 親族が一堂に会するような大げさなイベントは避け、都下の豪農の館を改造した、とあるレストランにてささやか式と披露宴が執り行われた。この日の館は終日貸し切り状態。大勢のスタッフの支援を受け小春日和の中親も満足のひとときとなった。
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  これまで多くの友人の結婚式に招かれた二人にとってごく親しい方々との絆固めの式とお披露目の宴は終生忘れることのできない式典となった筈だ。
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 寒さと緊張でややこわばった表情は神の前(しんぜんではない)での誓いが終わり、和やかな雰囲気の披露の宴が盛り上がる頃にはすっかり落ち着いた表情になり、我ら親も安心することしきりであった。
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 その昔男3人も生まれれば蔵が立つと言われる時代があった。しかし、我が家の息子たちは筆者の血筋を引いたか18歳になった頃から親元を次々と巣立っていった。今、周りを見ればこのパターンが実に多い。
 関東圏や関西圏は越後からは遠い。加齢に追いかけられるこの身体、いつまでも愛車を飛ばして息子宅を訪問することができるか心許ない。
 息子3人は嫁否婿に出した訳ではないが、全国に我が00一族を増やすことより傍に居てほしいとの気持ちは二人とも同じ。
 鉛色の高田の空は今にも白いものが落ちそうだ。「じいさんとばあさんと数珠を握って空拝む」の言葉が聞かれそうなこれからの季節。正月には3家族が孫を連れてこの小さな庵を訪ねてくることだろう。
 風邪を引かせないようにするには?、何を食べてもらおうか?・・・じじとばばの期待と不安は一気に高まりそうだ。
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by m-gamano | 2012-11-26 10:21 | 我が家のこと | Comments(0)

11/21 ボラはディサービスにとって無くてはならない栄養

 嵐の去った後の街路樹の多くは、盗賊に遭ったように寒そうに紅葉の葉を少しばかりヒラヒラさせてひもじい。
 毎月第3水曜日は傾聴ボラの仕事、市内のJディサービスにOさんと出向く。この日は傾聴ボラの活動にひき続き、日頃からお手伝いしているボラのオールスタッフが集まり職員や利用者との交流会を持つ好例の行事だ。
 午前中は3本の家族を扱ったビデオ放映。今から30年前の映画だが利用者にとっては青春時代の映画、食い入るように見る高齢者や身体障害者に老いの姿は見られない。
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 昼食をいただく、押し寿司あり、おでんあり、おひたしあり、デザートあり、日頃の感謝の気持ちをありがたくいただく。利用者さんとの距離は益々近くなった。
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 午後は職員との交流会、仕事をしていて気のついたこと、もっとしたいことと、他のボラとの業務関連に「ついての意見交換も行われた。そして最後は職員と利用者が少ない時間をさいて準備した寸劇「水戸黄門」である。日頃会話もなかなかだったSさん、見事黄門役にはまって大奮闘、もちろんカンペ頼りの一夜漬けではあったがほのぼのと心温まる1時間となった。いつまでも自己実現ができる一生であってほしいとい願う21日。明日は11月22日「いい夫婦」の日、せめて明日ぐらいは感謝、思いやり、仲良くの一日を過ごす自分でありたい。
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by m-gamano | 2012-11-21 20:48 | 我が家のこと | Comments(0)

11/19  余生をどう生きるか

 寒くなるにつれ老いを感ずる御仁も多いはず。寒さは高齢者の敵といっても過言ではない。それでは暑さはいいのか、というと今年の夏の様子を思い起こせば分かるが暑さ寒さも悲願までではなく、度が過ぎれば身体にとって毒であることは明々白々。
 朝から小雨が降り、寒さも毎日更新する日が続く。我が町内の老人会は一足早く忘年会を昨日開催した。遅きに失した敬老会との抱き合わせである。100名を超える60歳以上の会員、75歳以上のいわゆる市が認定している高齢者は46名である。一族郎党皆高齢者に向かって大行進だ。
 会計幹事を今年仰せつかった筆者はこの日も忙しかった。司会進行やら会場整理やらアトラクションの段取りまで、何でも有りーの数時間を過ごす羽目に。
 今年の会長当番は我が班に回ってきた。二つの班が同じ団地を形成しているが我が班は早く入居したせいで早く老人天国を迎えた。会長挨拶と町内会長の来賓挨拶が続く。
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 呑んでカラオケでは能がないとの会長の一声、会長自ら踊り子を調達してきた。歳の頃なら還暦をとうに超した方々の手踊りはすばらしい。しーんとした会場は映画館並の静けさであった。踊るは相川温度否音頭である。
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 夜も更けたので続きは明日へ 続く
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by m-gamano | 2012-11-19 22:34 | Comments(0)

11/17   学び愛フェスタに参加

 「日本一の教育都市をを目指す」が上越市の教育目標だという。リージョンプラザや教育プラザ、上越科学館、上越観光物産館を主会場として終日教育テンコ盛りフェスタが展開された。
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 「中学生による市長への町づくりの提言」が筆者の参加したフォーラム。硬直した大人の企画や提案では決まり切った答えしか出ない、として市内の22中学校から選ばれた中学生が「マイレージアクション」の主題で並行在来線の効果的は活用法を提案したり、「上越市を『スポーツ都市』にするには」、「中山間地域の活性化方策」、「小木直江津航路の利用促進」のテーマ等で討議した建設的な案を市長に提案していた。
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 確かに上越は古くから文教都市の意味合いの濃い城下町、他県から訪れた人々は住みやすい街だという。しかし筆者にしてみれば夏暑く冬寒く雪多しのこの地は加齢が進むにつれいささか住みづらい。山と海は近く四季をしっかり感ずることに不平はないが・・・。
 単科大学だがこの規模の街にこれだけのものがあるのも珍しい。この街に不満があるとすれば産業が育たないことである。優秀な人材を多く排出できても受け皿となる商業や工業が貧弱で、全て関東・関西へ流れてしまうのは口惜しい。我が家の息子3人も市内に職場があれば今時筆者は左内輪否団扇となっていること必定、歳をとるほどに妻のため息は増すばかりだ。
 さて、この日の午後は「志ある人づくりシンポジューム」のテーマで「グローバル化社会を逞しく生きる力をどう育成するか」の副題の下、5人のシンポジストが協議を重ねた。
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 「枯れ木も山の賑わい」などの安易な気持ちで参加したわけではないが校区の「学校運営協議委員」のはしくれとして今の教育、これからの教育の行く末を垣間見ることに。
 今の子供たちは知識はある、反応も早い・・しかし、その知識も暗記しただけでどう活用し、応用していくかにつながらない・・マニュアル通りの動きしかできない。大所高所から大きな志をもって行動する力が希薄であると結論づけていた。知識はWebで拾い、指示待ちの行動パターンでは今問われている日本を取り巻くグローバル化社会は生き抜けない。決められない政治決まらない政治・・これなんか手詰まり教育の行き着く最たるものではないだろうか。
 だんだん自己嫌悪に陥ってきたようだ。
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by m-gamano | 2012-11-17 23:14 | 我が家のこと | Comments(1)

11/16 久しぶりの凧揚げ

 今年も残すところ一ヶ月半となった。郵便局やコンビニでは店頭に仰山年賀はがきが積まれ、お客を待っている。しかし、新潟県では昨年よりも販売目標を減らしているという。不景気やメール・電話など今の時代年賀はがきでもないだろうとの読みがあってのことだろうか。それでも二日間に亘って行われた賀状作成講習会はどうにか終わった。ワードやエクセルを使った賀状作成は、初心者にはやや荷が重い。
 今時は筆ぐるめや筆まめ、筆王がインストールされたPCで誰でも自由に作成できるようになっている。
 ボラ泣かせのソフトとでも言える。ボラは全てのソフトに熟知はしていない。
 昨日買った人の支援はとても難しかった。
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 日が替わった本日、大荒れの低気圧は周囲の山々を逆白髪染めにして三陸沖に去っていった。お陰で今日は朝から晴れ上がる。天気に惹かれて脇野田駅前に出向く。新幹線新駅は既にその外郭を表し始めた。
この写真は南葉山方向をに向いた西口である。
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 この写真は旧8号線に面した東口である。今しも脇野田駅を出発する信越線長野行きの電車が動き始めた。
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新駅周辺は急ピッチで工事が進められていた。従来の道路は掘り返され、湾曲のバイパスを通ることに。
 午後は、久々の凧揚げ(フライト)に出向く。今年は猛暑で飛べず、天候不順で飛べず、ここ数年で一番フライト数が少ない年になった。もちろん筆者の加齢も関係してのことだが・・。
グライダーは充電不足で二日酔いの誰かのようにヘロヘロになって飛び上がっていった。速度が遅いと舵の効きも悪く、危うく川ボチャになるところであった。早々に着陸させ事なきを得た。
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 元気がよかったのは手投げのメダリオン機、小振りだがオーバーパワーのエンジンを載せたお陰で元気印の00さんのように45度の上昇角度で手元を離れていった。
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by m-gamano | 2012-11-16 22:59 | 趣味 | Comments(0)

11/14 衆議院16日に解散

 長い間政策よりも政局ということで与野党がごたごたした国会も今日の代表質問の中で考えに考えた末か
野田首相は「定数削減や選挙制度改正を成立させることを条件として16日に解散する。」と野党に匕首を突き付けた。これまで日替わりメニューだった歴代の自民や民主の首相とは一味違った千秋楽を飾った首相の最後を見た。
 のらりくらりの蛇ならぬドゼウの歩みに似て煮え切らぬとの評が多い中、マニュフェストを全く守らなかった民主党の中で期待に応えることはできなかったが一貫して自分を持っていたと筆者は評価したい。
 12月16日が国政選挙となるようだが①約束を守る人、②脇の甘くない人③清貧に甘んじることのできる「人④リーダー湿布否シップをとれる人⑤カリスマ的な人などなどの資質を持ち合わせた人などいる訳がないがぜひこんな議員であり総理大臣になってほしいと願う。
 追加  高齢者に先はないがこれから筆者が生きるであろう20年間くらいはしっかりと面倒看てくれる宰相を世に出してほしい。清き一票を投ずるつもりだ。

 ここ数日寒さが山から転がり落ちてきたのか、とにかく寒い。おかげで旧市内の紅葉は一段と進んだ。
 買い物がてらに歩いたジャスコの駐車場そばの桜の紅葉も曇りながら見事であった。
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 紅葉ばかりでは景色は鮮やかさに欠ける。グリーンがあって紅葉はさらに光る。
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 ジャスコの東隣バイパスとの間に忽然と現れた道路。哲学の路のようで落着きそうだ。
芸術の才能などない筆者にもこれを見て「遠近法」はピンときた。
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 民生(民主ではない)でよく訪れる市役所、玄関先のプチ森林の紅葉も見どころとなる。県庁のそれとは比較できないが時間があれば階段を上らず緩やかなサークルを上るのも一興。南側のもみじはすでに酒呑童子となっていた。
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  身近な所にも秋はすでに忍び寄っていた。我が庵(いおり)の2階から見た杉林、命拾いした蔦は今や狂い咲きのノーゼンカズラのごとく杉の幹に絡み付いていた。筆者も絡み付かれたい。 できれば若い乙女に・・。
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 日めくりをめくれば14日、3回目の賀状作成講習会がライブラリーで行われた。筆王や筆ぐるめ、そして筆まめなどの専用ソフトで作れば簡単に作れる賀状。今や買ったパソコンにこれらのソフトがプリインストールされてないPCなど珍しいくらいだ。筆者はすっぴんのPCを買ったが化粧8美人より素顔の美人が好きだ。
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 今日はエクセルとワードのソフトで賀寿が簡単にできる講習会。簡単とはいえ、3覚えて2忘れる高齢者にとって生易しいものではない。筆者も聞かれて分からずヘルプの手を挙げること数回、冷や汗三斗とはこのことか・・・。
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by m-gamano | 2012-11-14 19:57 | 我が家のこと | Comments(2)

11/9  秋深し 隣は何を する人ぞ

妙高の初冠雪は上京の折に既に目にした。冬が駆け足でやってくるのに追いかけられたのか南葉の山も紅葉の錦が全山を覆い始めた。街路樹の桜並木も色づき、週末を明日に控えた花金の本日筆者は城址公園別名高田公園に秋を運んだ。
 城を取り巻く内堀水面に垂れ下がる桜葉は下戸が無理して酒を飲んだ顔のごとく真っ赤となり、つい先日まで深緑を誇っていたあの元気はとうになくなっていた。
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 今日から始まったか公園の冬囲い作業はこの時期の風物詩でもある。金沢の兼六園の雪つりには負けそうだが・・・。
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 公園を取り巻く生垣と共に植えられた銀杏の若木は色鮮やかに黄色を主張していた。
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 酷暑の夏ならいざ知らず、この寒空の下では噴水を訪れる人もなかった。
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 蓮の花も終わった外堀にかかるプロムナードの彫塑作品群の中で一際寒そうにしていたのが数体の裸婦像。もうじき冬囲いをしてくれる筈だが桜の葉も散り始めるこの頃が一番つらそうに見える。
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 昨日は現役OB会の幹事会にて、今冬第一号のささやかな反省会&忘年会を虚構否挙行す。例によって2時間飲み放題コースは体に良くない。時間との闘いの果て終了間際には完全に出来上がっていた。しかも2次会直行である。例によって「ここは何処、私は誰?」の世界を夢遊病者のごとく俳諧する筆者となっていた。
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 話は本日に戻る。民生業務で病院の外泊を終えたSさんを車で送り届けた帰り、カーボーイに立ち寄る。昔は多くの店舗がひしめき合って上越の一大商店街となっていたが今では店舗も引き上げがらがらのマーケットとなっていた。1575円の理髪店に寄る。見れば鏡のそばに「60歳以上の方は210円ひきます。」とあった。高齢者のための値引きかと思ったが・・よくよく考えてみれば高齢者の頭に毛はほとんどない。つまり若者に比べて割高と気が付いたのだろうか。そういえば筆者の理髪時間はいつもより短かかったような気がした。
 
 よくよく見ればがらがらの元店舗跡にはなぜかジープがでんと置かれていた。第二次世界大戦で米軍が使っていたもの早合点す。
 しかし、メーカーを見ると三菱のマークがついている。三菱が大戦中に米軍に供給する訳もないし、結局戦後朝鮮戦争の頃に朝鮮特需で三菱がライセンス生産をしたのではないか・と勝手な想像をすることに。
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 帰れば隣家から珍しい「ザクロ」のおすそ分け。きれいな色で「絵手紙」の主人公であることは知っている。添え物の「カキノモト」もいただく。確か酢の物にしていただく。秋は見てよし、食べてよしだ。
 さて表題は、意味不明となってしまった。
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by m-gamano | 2012-11-09 23:22 | 我が家のこと | Comments(0)

11/7 ひやっとしたデータ紛失

 賀状作成もやっとお開きとなった。振り返ってみれば、いろいろなやり方に習熟することは難しい。用語に慣れ、作業の過程を覚え、いろいろなアイコンの形と機能を覚え、ソフトの特性を覚えてやっとなんぼの世界に入る。
 小さな画面に目を凝らし、小さなマウスポインターを操ることは若者にとってさえ並大抵ではない。今日は体調不良と継続できない二人の御仁が休んだようだ。登山ではないが登頂を止める勇気も大事なこと。それでも続ける勇気はほめたいと思う。山ではないのだから。
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 たった3時間ではあるがパソコン操作は目と肩と指先を異常に披露否疲労させる。加えて、頭はボーッとしてこれまたストレスが気持ちをダークにする。この時のコーヒーブレークは大いなるオアシスとなる。受講者とボラは一体となってパソコン談義に花を咲かせた。
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 この講習会途中でお二人のメンバーが新規にパソコンを求めた。筆者は型落ちのPCでも一番スペック(性能)の高い機種を選んだ方がいいと勧めた。
 筆者のように性能よりも値段が心配なプーアマンは別として、末永く使えて故障も少ない・・。これが一番である。
 この日、失敗談が一つ、デジカメカードからDadaをPCに取り込む作業中、SDカードに入ったままの海外旅行の写真が一瞬にして紛失したのである。受講者と二人三脚で操作したために何処へ行ってしまったか、SDカードはすでにもぬけの空であった。本人はことの重大さを認識していなかったようだが・・・。電池は満タン、メモリは空にして受講して・・の声もこのご仁には届かなかったようだ。

 11月7日は「いいな」の日である。何を意味するかは知らぬが筆者には午後も仕事が待っていた。慶弔否傾聴ボラの定例会である。仲間9人中6人が集まり、毎月のディサービスにて行うボラの活動の反省の日だ。Aさんは亡くなったそうだ、Bさんは今日は調子がよかったね、入浴後にドライヤーをかけたが本当はよくないんだよね・・。等々、いろいろな話が飛び交う。「いつかは誰もが通る道」を肌で感じた今日は「立冬」となった。
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by m-gamano | 2012-11-07 22:00 | パソコンのこと | Comments(0)