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 1月も千秋楽、天気晴朗なれど直江津の海は波高しか。早朝の玄関前寒暖計はマイナス1.5度を示していた。もちろん2Fの4つの小部屋の窓は結露で凍り付いていた。放射冷却でいたく冷えた晴れの日、金沢行き新幹線が金谷山に入る前の橋脚がこれ。
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 民生で高齢者世帯を訪問。隣接する集落にはこのように廃屋に雪がてんこ盛りの状態が散見する。どんな方が住んでいたのだろうか・・。今は何処に住んでいrのだろうか・・・。
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これから高齢化が急速に進む日本の未来を見るようで恐ろしい。
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道中珍しい杉の木発見。根は左右2本だけだが途中から幹が3本ずつに枝分かれではなく幹別れになっているのが不思議だ。廃屋の主の世話したものか。知る由もない。
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 筋肉は使わなければ確実に衰える・・とは事実だ。筆者1月に歩くことはほとんどしなかった。お陰で股関節あたりの筋肉が衰えたのかよろけること多々あり。我らと同じ年頃に多く見られるのが足腰の痛みだ。階段の上り下りが苦痛だ・・との声は同感。即セサミンだグルコサミンだサメだカニだと騒ぐが運動不足が災いしているようだ。妻には誘われずお天気に誘われて散歩へ、いつものコースは除雪が完了して歩きやすい。スキー発祥の地「金谷山」の看板も見える。おでんのにおいに騙されることなく居酒屋を横目に見て行程40分の散歩はあと10分で終わりとなる。
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西に沈む太陽を真正面に見て、太陽の偉大さを改めて実感した1月末の夕暮れであった。
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by m-gamano | 2013-01-31 14:51 | 我が家のこと | Comments(0)
 若くきれいな気象予報士は数日大荒れが続きます、と報じていたが「あにはからんや」本日は昼頃から良きお天気に変身。今年の冬はやはり異常だ。予報士の予報さえ当たらないのも頷ける。
 月末の日曜日は視聴覚ライブラリーの定例映写会。この映写会筆者が勤務してい頃に始まり足かけ6年目を迎えた。今でこそあちこちで同様の映写会はあるが非営利事業として始めた草分け的存在として筆者は自負している。
 この映写会リピーターがほとんど、大荒れの日としては多いほうで入りは28名、皆中高年齢者だ。上映映画は「市民ケーン」筆者この映画はまったく知らない。米国の新聞王とでも言うのだろうか。

真冬の晴れは貴重。帰途文学少女の妻は図書館へ、本が大嫌いな筆者はカメラ担いで高田公園へ。
日曜日だからか高田城はオープンするも人気(ひとけ)まるでなし。いつもは下から見上げるこのお城。本日は基礎からから上を撮ることに。やはり大きい。
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夏草や 強者どもが 夢のあと」とは松尾芭蕉の句だったか。ここは極楽橋、夏には元気にえさをおねだりしていた錦鯉の集団はなく、橋脚そばまで田舎ことばで言えば「スガコ」が張っていた。
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公園はあと2か月もすればピンクのきれいなが咲くことだろう。人も植物も長く厳しい時期を経て花開く、これは永遠の節理。
暖かさと寒さが交互に来て年輪はでき、その年輪によって樹木は強くになるのだという。
 越後の人々の気質については今になって納得することがある。それは、たかが観桜会、なのになぜにこの地の人々は楽しみにし、浮かれ騒ぐのであろうかと・・・・ずっと不思議に思っていたが永く越後に住んでやっと溶否解けた謎の一つであった。
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 教師を踏絵にさらすような事案が起きた。「金か子供か」二者択一を迫られる60歳定年を控えた現役教師は無常な条例に翻弄される。
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筆者世代ではこのような事態は想定だにしなかったこと。ましてや今回当事者となった方々にとっては正に寝耳に水であった筈。
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 筆者青年教師の時代は「教師は聖職だ」という組合もあれば、「いや教師といえども教育労働者だ」・・という組合もあった頃。・・いずれにしろそれから長い間教師はいつも児童・生徒のそばにいるべきものだという気風が変わることはなかった。現文部科学大臣の言葉はその時代に生きた人たちの代表として時代背景を反映したにすぎなく、全体を読んでいないと指摘される所以がここにある。
  しかし現実はそう簡単ではない。今の世の中聖職者とレッテルを張られ、製品否清貧に甘んじた生活などできようもなく、モンスターペアレンツや体罰、いじめ問題に対応しながらの学力向上は教師の大命題のトドメを刺される。しかも教職最終章を150万円の踏絵にさらされようとは降って沸いた大惨事としか言いようがない。
 この時期にこのようなミスマッチを引き起こしたのは明らかに硬直した貧困政治に他ならない。血の通った政治を心がければこんな失態を生むことはなかった・・とにわか教育評論家はつぶやきではなくぼやきたい。ふっ・・ややお疲れモード(笑)
(私のブログは文字が小さいので大きな画面に拡大してご覧願いたい。)
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by m-gamano | 2013-01-27 17:42 | 映像関連 | Comments(2)

1/26 侮るなかれ冬将軍

 天気予報は日本海側と北陸地方は週末には大暴雪と報じていた。事実起きてみれば50センチの降雪。年明けにこれだけまとまった雪も珍しく、ここは豪雪地高田であることを自覚する。窓は結露が凍りガリガリと開かず。いつもの冬と違うのは寒さが半端でないことと風が強いことか。まるで青森・北海道の地吹雪を思わせるように風は団地の家々をビル風よろしく舞いながら吹き溜まりを作っている。
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 お隣さんもそのお隣さんも年恰好は筆者と同じ、朝早く除雪に取り掛かることが少なくなった。やはり加齢には勝てないようだ。
 

 話は外国のことになるが企業戦士としてアルジェリアで働いたいた日本企業の職員9名が無言の帰還をしたことは残念極まりない。少資源国である日本は貿易立国でしか生き残ることができない運命にあるのは昔も今も変わりはない。
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 これまで島国日本は陸続きの隣国とトラブったことはない。海上の覇権を争うなら尖閣列島、北方領土、竹島問題等の領土問題はテンコモリだが。故に日本人は自己防衛意識がまるでない。このあたりが陸続きの諸外国の人とまるで違う資質だ。「自分の身は自分で守るぞ」、という銃規制問題で浮かび上がったアメリカ人の生き方を少しは学ぶことも必要だろう。イヤホーンを聞きながらのウオーク&自転車乗り、メールしながらのウオークでは路上殺人を回避できないことは論を待たない。今の日本社会でこれまであった「安全神話」など次第に失われていることを自覚すべきであろう。
 亡くなられた方には誠に申し訳ないがこの惨事を契機として日本政府の打つべき外交手腕に期待したい。


  
  
 
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by m-gamano | 2013-01-26 19:05 | 我が家のこと | Comments(0)
 一冬に何日あるだろうか・・というくらい希な快々晴に恵まれた本日、箱入り娘の妻を引っ張り出して板倉は温泉「やすらぎ荘」へ。毎日鉛色の空を見ていると気持ちまで鉛色・ダークとなっていまいそうな雪国の人々。
それだけには待たれる春は正に「春よ来い 春よ来い~」である。
 温泉へ行くときはスーパー「清水屋」へ立ち寄るのが我が家の掟。盆と正月とあと年数回はここに寄ることになっている。
市価の2/3くらいか・・これから始まる大増税時代にはなくてはならない我ら低所得者層の応援団。ガソリン代を奮発しても元を取れるから嬉しい存在だ。ここから見る妙高山は遠くだが近くに見える不思議な感覚。手前にはいつものことだが2015年春開業の北陸新幹線の高架橋。頭を高架橋から出している妙高山系は今が見頃だ。
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 清水屋の食料品は種類、量、品質はどこにも負けないと自負しているが我々低所得者層が一番喜ぶのはその価格である。側の第二売り場には下のように心浮き立つ花が販売されていた。花の名前などもちろん知らない。とにかく春を待つ花である。確か「ボケ」もあったと記憶している・・が。
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 訪れた温泉宿「やすらぎ荘」、長々訪問することはなかったが出したポイントカードがそれを物語っていた。2年前の発行でこれまでのポイントは半分チャラ(無効)となってしまった。3階の休憩室から見る信越を分ける関田山系は白銀に輝いてそれはそれはまぶしかった。本日の入湯はいつもと違って2回ちゃぽんでおしまい。
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by m-gamano | 2013-01-24 21:49 | 我が家のこと | Comments(0)

1/23 小さな小さな足

 傾聴ボラの定例会が午後にあり。筆者は黒一点だが特別な高揚感はない。皆人生の先輩。教えられることは多い。持ち寄りのお菓子の中におもしろいものを発見。本日の紹介はこれに決め・・。
お菓子の袋を見ると埼玉県鴻巣市の銘菓「チビたび」という極小のせんべい。足袋の形をしたものであった。見た限りではガニ豆に似てもいるが・・。
土踏まずのところは白く、土をよく踏むところは茶色になっていてそれはそれはよくできた焼きせんべいとなっていた。
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by m-gamano | 2013-01-23 19:22 | 我が家のこと | Comments(0)
 地域のK小学校ではフリー授業参観と称してある一日を通して授業を公開することにしている。昔なら授業参観というとPTA総会か期末PTAの日に設定されることが多かったが今は教育活動全般を保護者や地域に積極的に公開しようとする気風が増えた。とかく学校は閉鎖的だといわれてきただけに大きな一歩といいたい。
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 教師側からすれば一時間くらいの授業参観なら苦にもならないだろうが終日6時間の授業公開ともなると話は別だ。保護者ならいざ知らず筆者のような地域人から授業を覗きこまれたら緊張の糸も切れるのではないかと心配だ。
 その1、訪問後先ず校長先生にお会いし、学校の様子、子供の様子、先生方の様子をお聞きする。
 その2、授業参観は3時間目を集中的に見せていただくことに。1年生は道徳の授業だ。給食後の後始末をしながら調理員さんへの感謝の気持ちをどう伝えるか・・・。適切な言葉を選んでいく過程が授業の山場となっていた。
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 6年生の算数授業では教務さんも入り、担任と複数で「立方体の特徴」をブラックボックスに手を入れてからその感触で特徴を当てるという楽しい授業となっていた。
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 以前から「ゆとり教育」の在り方が問われてきたがその目指すところは「生きる力を育み自ら学ぶ資質を備える」ことにあったと記憶している。古来、日本は少資源国、学力をつけ、加工貿易で立国しなければ立ち行かぬ国。列国よりもより多く勉強し、ハイテク製品を作り輸出しなければならない運命がついて回る。学校においては学力工場否向上が主命となる。ある学級は10カ条なる努力事項を掲げ皆で高まろうとしていた。
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 とかく学校は閉鎖的だと言われるが授業参観をフリー形態で取り入れた英断にエールを送りたい。今後マンネリ化しない運用の仕方を是非講じてほしいと願う。
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by m-gamano | 2013-01-23 11:03 | 我が家のこと | Comments(0)

1/20 お先真っ暗の老後

 ここ数日は晴れか雨か曇りか、雪は降らず雪国生活者としては誠にうれしい。雪の降り方は正に優等生とでもいうところか。この時期受験生にとっては1年の受験勉強の総括ともいえるセンター試験がある。
 晴れて会場への足元も安心の中で受験した生徒にとってその成果は良好なものなったことだろう。
昔風に言えば「桜咲く」の電報がほしいものである。今はメールで届くとか。味気ないことこの上もない。

 話は昨日のことだが。
晴れた日となった日曜日、バロー&ケーズ電気に赴く。1月末までWin7入りPcを買った方にはWin8のソフトを1200円の格安値でwebサイトから提供されるとか。筆者もその昔、ビスタからWin7へアップグレードするとき16500円もの大枚をはたいてインストールしたことを思い出す。そしてつい数か月前には、そのセブンにWin8を6090円でアップグレード
OSだけでは表だって何の仕事をする訳ではないがこれを入れないと新しいアプリはが動かない・・という。
正に0Sとソフトは切っても切れない男女の仲のようで悩ましい。
 店頭では数こそ少ないもののタッチパネル方式(タブレット)入りの最高級機は15万円に迫る勢い。メーカーにもよるが同じ性能でタッチパネル無しシリーズは10万円を切るという大幅な差が出ることもあるようだ。
 新製品の出始めはご祝儀相場で高価な買い物になるだろう。メンバーに聞けば様子見が多い。確かにセブンの後継機として互換性を保ちながらタッチパネルというタブレット王道のスマホにも似た機能を併せ持つこの代物は武蔵の二刀流と言ってもいいだろう。
 訪れたバローは日曜日とあって午前中には館内には大勢のお客さんが入り込み、子供が喜ぶ蒸気機関車が運行していた。
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 外に出ればそこは大型注射否駐車場、JUSCOとは違って雪深いバロー、除雪された塊が山ほど・・。
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 高田公園はひっそりと音もなく桜の花弁が乱舞する春よ来いと言わんばかりにじっと我慢の子になっていた。
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明ければ21日、週明けは「森の幼稚園てくてく」の「どんど焼き」行事のボラに・・。過ぎた15日は昔から全国的に小正月、今年は成人の日とバッテンし、どこでも若者と歳の神祭りが新聞の紙面を賑やかにしていた。
午前中と午後のふたコマ、準備とどんど焼きの世話である。園児たちはくったくがなく「じじ」の呼び名で昔から仲間であったかのごとく人懐っこい。老若男女を写真で見ればいかに筆者が老けたかわが目を疑うばかりだ。
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 白昼の炎はあまり恐怖を感じないが熱さだけは半端じゃない。園児たちは藁束を二つ束ねて縄で縛り、火をつけて、「オーマラオーマラ」と掛け声をかけながら振り回す。確か、「桑取の小正月」という映画で見た覚えあり。「オーマラオーマラ」の意味は不明だが無病息災、厄除け祈願の掛け声だと推測する。風なく小春日和の陽気の中、孫とともに火遊びとスルメ焼きに興じた楽しい週明けであった。
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やっと表題に辿りつくことにする。団塊世代が65才を超えたこれから急速な高齢化は避けられない状況となる。いやな話だがメディアは2050年には65歳以上の高齢者が全人口の40%を超え、日本は老人大国になるそうだ。あと25年だから筆者は生きていれば90歳を超えている筈。しかし、その生存状況は定かではない。阪神否半身不随で病床に鎮座しているか、はたまたピンピンして社会生活を送っているか、神のみぞしるところとなる。
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 これからの余生は(本当は余生などと呼びたくもないが)病気有り、金無し、少子化による介護不安、消費税増税、デフレ抑制による物価高等々いいこと無しの老後が大手を広げて待っている。
表題にも書いたが「お先真っ暗の老後」を生き延びるのではなく、見切りをつけて早めに三途の川を渡るに限る・・と達観し始める。できればその日暮らしの期限付万々歳人生を全うしたいものだ。
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by m-gamano | 2013-01-21 20:10 | 我が家のこと | Comments(0)
       定例映写会のご案内
 視聴覚ライブラリーが毎月実施している映写会のご案内です。
是非おいでください。

1 時 1月27日(日)午前10時から
2 所 上越地区視聴覚ライブラリー      (スーパーセンタームサシ隣)
3 入場 無料
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*お問い合わせ先 545-9214
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by m-gamano | 2013-01-19 17:36 | 映像関連 | Comments(0)

1/18 どうなるWin8

 悪天候の本日、パソコンボラの研修会あり、冬季の研修は昔若かった人にはややきつい。9時からの研修だが本日の欠席は2名。皆元気だ。17名のメンバー全てがパソコンライフを満喫している。しかし、魔か不思議な事が一つ、誰一人として年齢をはっきり特定できないことだ。筆者は大先輩を前にしていつも失礼なことを言ってないか、はらはらドキドキの研修会・講習会は今年も続くことになりそうだ。
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 本日のワンポイント研修は
① Windowsの機能の一つ「Printscreen」の研修である。便利な機能の一つでテキストづくりなど結構重宝している。
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② そして、もうひとつはこれから世界を席巻するか、MS(マイクロソフト社)のWindows8の研修である。
 これまでのデスクトップとは様変わり、スマホ風のスタート画面、何もかも変わった画面と機能の数々、何を買ったらいいのか、受講者は何を持ってくるか、話題沸騰の難題も出てくることだろう。
 Win8は宝くじと同じで買ってさわってみなければその使い勝手や進歩した中身は理解できない。
5月までの研修はこれまでとこれからのせめぎ合いが続くことになりそうである。
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by m-gamano | 2013-01-18 22:32 | パソコンのこと | Comments(0)

1/16 老いてますます元気

あ 一月も半ばとなり正月気分もどこかへ飛んでいしまったかの感あり。考えてみれば昨年の今頃は連日の除雪作業で身も心もクタクタであったと日記には記してあった。本日は月一の傾聴ボラの日、皆元気かと心を早いつもの福祉センタへーと飛ぶ。映画道具一式我が愛車に積み込み寒風吹きすさぶ会場へ。
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 到着すれば浴室前にはこの看板本日は「上下浜温泉」の湯だとか。うらやましい限りだ。
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上がってきた利用者さんの頭からは温泉のにおいがプーン。「肌がつるつるだよ。」と満足げ・・・。
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 新年の飾りつけはやはり利用者さんとスタッフのコラボレーションの合作。
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 本日の映画は「昭和50年代記録映画のオパレード」と昭和30年代日本の農村の生活から「妻と夫のけんか」の二本。
利用者若かりし頃の映画とあって、皆食い入るようにして観ていた。すかさずすり寄って傾聴ボラの活動。「若い時にはどんなことが一番楽しかったですか?」「この映画を観て今の世の中どう思いますか?。」などと問いかける。
眠りこける人やあっち向いてホイ、の人には声すらかけづらい、時には手を握りながら話すことも。この施設には多くのボラがサポートととして入っているとか・・。
利用者一人一人の安全や安心を確保するにはいくら手があっても足らないと施設長は語る。貧者の一灯も集まれば偉大な力となることを実感す。用具を取りまとめ、サヨナラの握手と手を振るときは「今日もやったー。」の気持ちになる。人様のためが自分のためであったことをしばし実感する時でもある。それにしても「老いてますます元気」の先輩たちだ。
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by m-gamano | 2013-01-17 10:36 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano