4/29 全ての活動は環境が第一

 とっても穏やかに晴れ上がった連休第一弾最後の日。それはそれは忙しかった。小さな家は季節の衣類の入れ替えが大変だ。昔人間で買ったものは安くても捨てられず。一年に一回も袖を通さぬ衣類でも大事に取っておく「もったいない」の心が仇となって小さな家は益々小さく、押し入れに冬物を入れるには夏物を干してから入れ替えせねばならないから厄介だ。この歳になると断捨離が当たり前だが貧乏育ちと死にたくない気持ちはこれらの行動を阻む。きっと残された子供達は困るだろう・・とは妻のお言葉、妻は夫が先に逝くものと思いこんでいるからこれまたややこしくなる。筆者は妻が先に逝くものと信じて止まない。後悔の涙をそそと流すシーンばかりを描くから救いがたい。
午後は現役時代所属していた団体の総会に呼ばれる。そこはリクルートシーツに身を固めた現役ばりばりのエリート集団。未来からの贈り物である子供達を育てる大事な役割を担う教師集団。久々のネクタイに胸は大きく膨らみ背筋のぴんと伸びた3時間だった。
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 拘束時間の3時間が終わればそこは自由な時間。久々に古巣のエアーポートへ。話には聞いていたが滑走路の側にはこのような無粋な看板が「これ見てよ」とばかり意地悪だ。提供者は国交省だからなお嫌み。
 しかし、河川敷といえども公共の場所、互いに迷惑をかけないで仲良く使う原則は分かる。
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 この日のフライヤーは3人と一匹。一匹は確かその名を「ラッキー」といった筈。毛並みの良い「ラブラドール」かな?。
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 訪問した時間帯は既に太陽が西の山に没する少し前、TさんとOさんとKさんの3人であった。聞けば本日のフライトはあまり芳しくなく、ややダークな表情であった。
 珍しいヘリを見せていただく。二重反転でエレベータ役を担うのかテールローターは上を向いていた。普通一軸のローターのヘリならテールローターは縦につくものだが・・。本日フライトはなかったが是非見たい逸品の飛行である。
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 そして、思い出したのが本日昭和の日、確か長男の歳に1年をプラスした年が我ら夫婦の41年目の結婚記念の日だ。「耐えた耐えたという妻に耐えた41年」それでも、義理と人情と愛情は二人を分かつことはできなかった。あとは死が二人を分かつまで何時否汝を愛さねばなるまい。
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by m-gamano | 2013-04-29 22:47 | 趣味 | Comments(2)

4/28 メーデーは今日だっけ?

 GW前半の昨日は市のボランティア連絡協議会の総会及び公園否講演と福祉体験が福祉センターにて開催された。ボラの種類も多種、その数も多いがボラ間の連携や情報交換を行う機会は少ない。これでは互いの力量を高めることは難しい。
 講演講師の話題の一つに今人気の「デズニーランド」の「おもてなしの心」が披露された。筆者もjこの歳になって仕事がらみだが3回も見学できた。そして、また、行きたいと思う。そうさせるには訳がある。テーマもうだが
やはりこんな老いぼれにもいっときだが夢を見させてくれる魔力、そしてスタッフなのだろうかキャストと呼んでいるそうだだこのキャストが「おもてなしの心」をもってゲストに接するので親子三代いにわったてリピーターになってくれるのだという。
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 振り返ればボラに」鍵に限らず福祉に携わるスタッフは心を通い合わせながらボラ活動をすべきとくくっていた。絆然り、思いやりの心然り、全て対人間を介する行動に心は無くてはならないエキスと言ってもいだろう。
 福祉体験は高齢者や身障者が抱える身体的負担た障害の抵抗を体験す。自分は盲目の人となって引率したりされる人になったり、また、視野狭窄や白内障の疑似体験、おもりを付けて歩行する負荷体験など。いずれ来るであろう老後の身体的負担を互いに体験し合った40分であった。おもりを付けて歩行練習中。
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 明ければ28日日曜日、阿部内閣が提案し国民的に話題提供した形となった「主権回復の日」は天皇陛下を担ぎ出し、内外とも日本の国の体を盤石なものしたいとのもくろみも見隠れするが沖縄では全く理解されず反発を買ってsまっている。左系の朝日新聞にはさぞ多くの論説が掲載されているかと思いきや「声」覧に一筆あるのみであった。168人もの議員による靖国神社参拝への内外の反発。みんなで渡れば怖くない式の多数決原理ではこの国の行く末は危うい。国民の祝祭日法案の改正なのか改悪なのか分からぬが経済優先で祝祭日があっちにピタリこっちにピタリと移動すること激しい。もちろん今の時代掲揚など在るわけでもなく、
日本の祝祭日の意義など紙に描いた餅に等しい。映写会の支援の途中にメーデーの行進に出会った。久々の風景である。街宣車の音量は大きいが後に続くデモ隊の声は小さかった。上越の人は大人しいのである。
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 ライブラリーが毎月行う映写会本日の出し物は、エリザベステーラーが若き頃の映画であった。「雨の朝巴里に死す」である。初めて見た映画だがさすが名作品。それにしても観客が13人とは寂しい限りであった。
 
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 今日の午後も忙しい。「情けは人の為ならず」というのだそうだが、本日ばかりは自分のために二つの機体を持って飛行場へ。ゴルフのおじさんが居たが我の姿を見てそそくさと退散。滑走路には主人に見放されたゴルフボールが2~3個、筆者に玉は無縁である。中型のカルマートは2フライトとも成功。
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小型のゲタバキのメダリオンはエンジン不調で数回地球に激突。お陰でフロートは脱落。面倒くさくなりフロート無しの手投げで発進。着陸はフロートを支える脚が邪魔になって草むらへ胴体着陸す。もちろんもんどり打って前転一回転tなってこのざま。
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 原文は誤脱がぎょうさんあるが夜も更けてきたので直しは明日にしたい。もうじき29日(憎たらしい)になるこの辺でお開きに。・・・・。
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by m-gamano | 2013-04-28 22:54 | 我が家のこと | Comments(0)

4/26 元気で長生き

 春は草花の芽生えが盛んになる時期、そして豪雪に埋もれてじっとしていた昔人たちの活動の時期でもある。金谷地区のあるゲートボール大会が西ゲートボール場で行われた。町内の有志による2チームも参加。玉にはからっきし縁のない筆者も記録係としてお役目をいただく。
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 悪口ではないがこのゲートボール、スポーツ精神にあるフェアーさが無いと思っている。自分たちのチームだけでとっとと先に行けばいいものをわざわざ他のチームに意地悪をして蹴散らして「なんぼ」だというからおかしなルールである。悪口になってしまったが・・・。これではその昔起こったゲートボール殺人事件が起きるのも当たり前であろう。それでもパーフェクト試合があったと喜んでいたのは頷けた。
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 玉に興ずる(ゲートボール、パチンコ、ゴルフ、野球、テニス等々)人生もあれば病床にあって自らの生き様を見つめ直す御仁も居る。その方々を少しでも「よいしょ」する仕事に関わる民生委員・児童委員協議会連合会総会がリージョンにて行われた。市からは福祉制度の概要が説明され、これほど手厚く福祉の手が差しのべられているとは驚きであった。しかし、そのほとんどは介護認定を受けたり、市民税の所得課税がされていない、という条件が付けられていた。
 問題はその狭間にある市民である。多くの市民には「不公平感」として映っているのではないだろうか。
筆者もその想いを持つ一人だ。
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by m-gamano | 2013-04-27 11:48 | 我が家のこと | Comments(0)

4/25 百花繚乱の春

 風は冷たいが日差しは夏模様。年度末年度初めの仕事はやや落ち着いてきた。民生の仕事はこの頃が大事。天気に誘われ巡回することに。
 大雪に痛めつけられた高齢者世帯。巡れば庭先で笑顔がうれしさ全開を示す。「お花見に行きましたか?」がご挨拶。坪庭しかない筆者宅と違いどこの家にも大きなお庭がある。そして決まったように春の七草ではないが春を代表する草花がやっと乾いた花壇に色とりどりに華やかだ。
 
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南葉山を望む広大なお庭には春を代表する草花が咲き誇り、道行く人々の目をたのしませてくれる。
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 花壇の王様とも言えるチューリップは元気そのもの、奥様を施設に預け自らも肺に病を持ち動きが制限される生活の中でこれほどきれいに咲かせた成果に自らの明日を重ねたのか笑顔がはじけていたS氏。
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「俺たちに明日はない」どこかの映画タイトルではあるが・・もうそんな人生の週末否終末期に近づいた我ら昭和世代。お天気に誘われ、またもや小型飛行機をひっさげてフライトへ。しかし、このメダリオン・・エンジンは始動するが吹き上がりが不安定・・・投げてはすぐにエンスト地球に激突、数回繰り返すも原因不明。やっと見つけたのはエンジンのシリンダーを取り囲むマウントのビスが緩み爆発したガスが漏れて回転につながらないことにあった。悪いことに締めのドライバーなし、結局泣かず否鳴かず飛ばずの本日の顛末となった。地球に何回も激突したフロートは日々否皹(ひび)が入り要修理に。
 救いは、犬と散歩途中で飛行機に興味を示されたご婦人と会話を交わしたことぐらいか・・・。
それでも原因が見つかってよかったよかった。ボーイング787だったらほとんど全員死亡となったことだろう。
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by m-gamano | 2013-04-25 23:17 | 我が家のこと | Comments(0)

4/24  ガソリン代0円の日

 今日は早朝より南の風が強く、サンルーム上に取り付けた手製のベランダの木製の柵が風に飛ばされて自宅前の路上へ。誰かが我が家の駐車場へ引き入れてくれて事なきをを得た。もし誰かに、はたまた通行中の車にでも当たればそれはそれは大変なことに。
 そんなこんなで終日妻と無言劇を演ずる羽目に。そしてガソリンは使わず珍しく省エネの一日となった。
 ただ、自宅に籠もれば気分も晴れず、体脂肪も増えるので夕方散歩に出かける。
 まずは、カトウ家のお庭奥さんと話をして春の花のいくつかを写真撮影させていただく。
小さいがきれいな花、「ひめさくら」というそうな。
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 葉桜にしてはちょっと違うなと思い聞いてみると「二十世紀なし」だとのこと。鳥取県で咲くものとばかり思っていた馬鹿の一つ覚えのプー太郎であった。
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 赤い椿の花はだれでも分かるがこの筋の入った椿の花は更に珍しかった。
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 更にお隣さんは花のヨコヤマ家だ。ここも花好きの奥さんが手ぐすね引いて待っていた。
 奥から引っ張り出して紹介されたのが「シラネアオイ」とか。名前は聞いたことがあるj。確か高山植物。貴重なものだろう。奥から持ってきたことからもわかる。紫系の花が二輪草だ。
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 そして、玄関先でその強烈な色彩を放っていたのは「君子蘭」とか。これまた南国の花のようで鮮やかな赤。
この君子蘭、すぐに寝たがる頑固者・・。家主に似た訳では無いだろうが。横になってご覧いただきたい。
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 庭先に呼び入れられて紹介されたのが「花桃」。色は赤もあれば白い花に混じって淡いピンクもあり、「花の色は移りにけりないたづらに・・・」と白い世界から解き放たれ今を盛りと咲き誇っていた。
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 自宅を取り巻くコンクリート塀花壇にはこれまたきれいな「水仙」が多種咲き乱れていた。
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 こらはなんだったろうか。聞いたが一歩出たら忘れてしまった。とにかくきれいな花だ。
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 これも小さな花だが確か水仙の仲間とか。子供の頃、正式な和名で覚えなかったため、大人になって覚えることの難しさを痛感して50年となってしまった。
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 夕方出かかった散歩は100メートも行かない家に降り出した雨と目を楽しませる花で終わる羽目に。
 団地側の道路旗には「フキノトウ」が終わり、本命の「フキ」が出そろった。しかし道路端のフキは止めておきたい。
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by m-gamano | 2013-04-24 20:27 | 我が家のこと | Comments(0)

4/23 地域とともに学校づくり

 市が昨年度から取り入れたコミュニティスクールの更なる周知徹底と推進を期して開かれた研修会に午後参加、500席のコンサートホールはほぼ埋め尽くされていた。
 リージョンプラザの駐車場の桜の盛りはすでに終わり葉桜となるも種が違うせいか、大きな花が咲いて.
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 学校を支援する車の両輪に例えられて久しい保護者と地域の存在。昔から取り組んできたパターンだが改めて2012から始まったコミュニティスクール、そしての学校運営協議会制度の機能と位置づけが某大学教授から説明された。
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 新潟県では全市で取り入れたのは上越市と聖籠町だけだ。何事に一番早く手を挙げるのが好きな上越市、これからの取組の在り方が問われる試金石となりそうだ。
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 研修会の終わったのが5時過ぎ、うれしいことに太陽は未だ西の山に落ちていない。高鳴る鼓動を抑え、妻に帰宅が遅くなることを告げ、飛行場へ急ぐ。今日の飛行機は昨日の機体に翼を載せ替えたへんてこな機体だ。翼は上反角がつき、大きくて安定性の優れた機体となった筈。
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 着けば先客あり、ヘリを結構上手に飛ばしていた。我が飛行場は使ってなかったが空域はバッテンする可能性あり、見ればくクラブに所属している気配なし、一匹狼の様相。注意して飛ばすよう促し、バンドがバッテンしないように確認したが相手は筆者より高級な2.4Gを使用していた。歳のことなら40歳か、仕事帰りのフライトとみた。この飛行場、ゴルファーもいるなど整備したおかげで使いたい〔無断〕御仁も多いようだ。
飛ばしてみれば昨日のカルマートの比ではない程安定して飛んでくれた。手投げよりスピードは早い。
イメージとレーニングループをしなければすぐに墜落してしまうだろう。本日のフライトは1勝であった。
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by m-gamano | 2013-04-23 20:17 | 我が家のこと | Comments(0)

4/22  桜吹雪はセンチメンタルを誘って

 立て続けに息子から孫達の写真を送られてきた。年に数回しか会えない孫だが、「這えば立て、立てば歩めの親心」ではないがが今はどうだろう、頭には毛が生え、すたすたと歩いているではないか・・・。
三男の初息子、今年から保育園に入るとのこと、やや園服がブカブカに見えるがかわいい孫である。
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 そして、長男の孫3人の揃い踏み、電話の向こうからはついこの間までじーじとばーばしか言えなかった孫娘、それはそれは上手に言葉のキャッチボールができばばも腰を抜かさんばかりだ。
 さて、この3人じじに似なくて皆美男美女だ・・結構結構コケッコー。
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我が目で見ることのできる孫たちの姿はあと何回だろうか。年に2回~3回としても回数には限りがある。
送られてくる写真を見る度にその成長の速さには驚かされるばかりだ。
  息子3人に孫7人、数に不足はないが近くで世話を焼かせる者が一人くらいおってもよさそうなものを・・。お隣さんの娘夫婦、スープの冷めない距離が無性に寂しさを募らせる。
ここは高田公園の西堀橋たもと、昨日までの観桜会も終わり、花びらは花筏となったり、歩道を白く染めて最後のご奉公をしていた。そういえば今年の観桜会、観光客は百万人を突破したのだろうか、露天商は儲かったのだろうか、荷物をまとめ北国目指す売り子の顔がやけに焼けていた。
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秋ではないが散りゆく花吹雪に何故かセンチメンタルになったたこ揚げの帰りであった。
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 そう、もうたこ揚げにうつつを抜かしておられないアラセブンのお年頃、それでも「寂しさ紛らすこの酒」ではないが快晴に誘われ飛行場へ。一冬破損した燃料タンクを交換し、本日初フライトとなる。46クラスの機体に52クラスのエンジンを積んだ低翼機、飛ぶには飛んだがじゃじゃ馬のごとく、自由奔放に飛んでくれた。写真など取れる筈もなく地上にてフライト前の鎮座したお姿を撮影。
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  今日は何故か散歩中のギャラリーが一人、「見せてほしい」とのこと、パイロットの腎臓否晋三否心臓はバグバグであった。振り向けばギャラリーは居なかった。見てはいけない下手なフライトを見たと思っているだろうか?
 それでもおじさんにとって充実した月曜日の午後であった。
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by m-gamano | 2013-04-22 22:06 | 我が家のこと | Comments(0)

4/21 桜吹雪に名残雪

 天気予報は日本の内陸部で雪、積雪もあり~を報じていたがその通りとなった。高速道路入り口の電光掲示板は上信越道は佐久で積雪、午後には上越ジャンクションから柿崎まで雪、80キロ規制を報じていた。
 そして、あいにくお天気の中、今年初めての映写会、案の定お天気のせいか観客の入りは悪く、わずか6名スタッフをいれても終始二桁になることはなかった。
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 上映映画は洋画「ハムレット」153分の大作、シェークスピアの4大悲劇の中の一作だ、小説も読んだことなど無かっただけにそのもってまわった言い方に普段日常会話しか耳にしない筆者には強烈なインパクトとなって頭に。
 前半終了後鑑賞の印象を聞いたところ、これまで洋物はいろいろと見てきたがこのような作品は見たことがなく結構楽しめたという反響あり、普段日常会話しか聞くことのない現代人にとって、舞台劇映画は新鮮であったようだ。白黒にもかかわらず。
 本日の映写サポーターはイケダ氏とサノ氏の二人。イケダ氏はこの5月からやはり中通町内会で町内会と老人会共催の映写会を立ち上げるとか・・これまでの支援に感謝し、筆者もお手伝いすることに。
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by m-gamano | 2013-04-21 17:36 | 映像関連 | Comments(0)

4/19  フルタイム4WDは走る

 早朝より肌寒い。気温は3月初旬にまで下降、久々に我が寝室の窓ガラスに結露発生す。
月2回のパソコンボラの研修、孫が二人風邪を引きまして、自分が風邪を引きまして、体調不良になりまして・・・とこの歳になるとなんでもあり~の世界に欠席者続出。 
 本日は筆者がチューターとなり、Windowsペイントによる絵日記の作り方の学習。ここではインターネットはつながらない。オンラインによるクリップアートも入手できない。
 無人島に流れ着いた漂流者のごとく、自らの手と頭を使ってサバイバル生活のごとくペイント画面に直筆で絵を描くことに。小学生が描いたtもりで絵日記を描く。うまくできたらご喝采。
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第2段はパワーポイントの研修。大学の先生、学校の先生、そして企業の営業プレゼンでしか見ることのできなかったこのソフト、今では子供が授業でミニ集会で・・と多くの機会に多くの人々から愛される一般的なソフトとなった。そこでこの会でもみんなで研修することに。
 これは筆者が作ったサンプルの一部、皆簡単にできたようだ。文字と画像とイラストをどうアレンジし直筆も加えて説得力のある効果抜群のプレゼンになること間違いなし。
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 この日は久々に、みんなでお食事会へと赴く。会場はリニューアルオープンした「春日亭」注文したのは1000クラスのにぎり寿司セット・・。久しぶりの寿司に胃袋はびっくりしたことだろう。
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この日はこれで終わりではなかった。夕方からこの時期恒例の校区歓送迎会が金谷山の下の「音羽館」にて行われ出席す。今年の異動は少なく3名であったが仲間や保護者、そして地域の役員などが大勢駆けつけた。
 久しぶりに学校職員との会話、子供を真ん中にして如何に優しくかしこくたくましい子に育てるか、話題は逸ればかりであった。高齢者だけの話題ではキーワードは「病院、薬、年金、病気」と相場は決まっているが・・・。
 花束贈呈に始まり、思い出に花が先否咲き、一合徳利の中身はすぐになくなり、酔いは即座に回ってきた。
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 そして、瞬く間に3時間は過ぎ、万歳の時間に。
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 筆者酒を呑むと酔う癖があり、酔うと更に悪い癖が出て二次会へとこの夜も仲間を誘って突入していったのであった。後は記憶に無かった。
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by m-gamano | 2013-04-19 16:41 | パソコンのこと | Comments(0)

4/17 今が春 今が華

 満開の桜並木もここ数日が華、心配されたお天気も上々で県内外から観光バスがひっきりなしに高速から下りてくる。高田は盆地、冬寒く夏暑いのでこれまた有名、筆者などそれ以外の湿気の多さには今でも閉口す。関東圏なら冬は異常乾燥注意報が出っぱなしだがここは冬でも湿っぽい。お陰で我が家の小さな押し入れなど屋外の気温と屋内の気温・湿気の差で白い粉を吹いてしまった。年に2度ほどしか帰省しない息子・孫を迎えるために買いそろえた寝具ではち切れそうだ。
 そんなことはどうでもいいが高田郵便局の前のソメイヨシノはそろそろ葉桜に替わろうとしていた。
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 県外から高速を下りて公園へ向かう入口で先ず出迎えるのがこの赤に染まった若い桜。筆者ずっとここに住んでいるが正式な名前は知らない。総称して桜としか言えない。
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 この日は月一の傾聴ボラの日、映写道具は昨日に借用して準備万端だが相棒がここ数ヶ月お休みだ。利用者よりも先に腰が異端で否痛んで来られないとか、利用者より先にダウンとはどうすることも I can notだ。
 着けばホールには貼り絵だろうか段ボールをうまく利用した満開の桜が壁一面を飾っていた。タンポポもきれい、チョウチョは今にも壁面から抜け出そうな感じであった。
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 傾聴と言っても一人ひとりからお話を聞くことは時間が許さない。おしゃべりできるグループに入って「お花見に行きましたか?」から始まって最近のことを根掘り葉掘りお聞きする。お家の都合でここへ連れて来られたおばあちゃん、自分から進んで仲間づくりがしたくて連れてきてもらったおじいちゃん。
 それぞれの想いがこの館で融け合い、笑顔とおしゃべりが心を開かせてくれる。「今が春 今が人生で一番番若く華ですね・・・。」と結んだ。たわいもない世間話でもしっかりとお聞きし、返答し、話題を広げることでその輪は隣のテーブルへとつながっていった。
 合間を見ては、小道具を使い手先の運動から頭の体操へと動きを進めることも・・。 
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 本日の映写は高田ならではの地域性に富んだ「ごぜさんの唄が聞こえる」の2種。
二階の障害者の方々と一階の高齢者の方々の2本を同時上映することに・・。
その昔筆者幼き頃、作業小屋で上映した時代劇映画、月形竜之介や中村錦之助、大友龍太郎など銀幕のスター出演の映画を隣の集落と掛け持ちして上映していたことを思い出した。バイクで交換するフィルムをどれほど待ったことか・・・。今では遠い遠い昔の話である。
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by m-gamano | 2013-04-17 20:48 | 我が家のこと | Comments(0)