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 就寝から起きあがる時に手足を伸ばすだけで身体の節々からはコキコキと骨の鳴る音が聞こえる。
それもその筈,筆者は古希を迎える御年となった。生を受けた人皆公平に歳をとることは分かっているが・・健康食品のうたい文句「長く続けてお飲みください。効能は個人差があります。」がある。この後のフレーズが曲者(くせもの)。
 人は年取った順番にこの世におさらばはしない。そう・・個人差があるからだ。筆者と同い年でもとっくの昔にこの世とおさらばした同級生もいる。おそらくあの世で「不公平だ。」と不満を言っていることだろう。
 こんなことはどうでもいいが今日は市内のJ自動車教習所にて古希を迎える人と迎えた人を対象に高齢者講習会があった。6名のじじたちの講習である。自分は一番若いと思っていたが・・・どうやらそうでもなさそうだ。
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コースに出て実技訓練。  視力検査、シュミレーターを使った反応検査等々おっかなびっくりの3時間はまたたく間に過ぎた。
 昨日千葉から340キロを飛ばして来た筆者にとってチョロいと思いきや教官曰く「運転中に左手が遊んでいましたね。一時停止を見落としましたね。」ときた。40歳のこの教官よく見ているな・・・。・・・・と自分の運転技術のいい加減さを見抜かれた二度と来ない2013年の9月30日であった。
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by m-gamano | 2013-09-30 21:57 | 我が家のこと | Comments(0)

人は生まれて死ぬ。形あるものは崩れ、壊れる。生あるものはいずれその命を絶たれる。・・・理屈ではわかっているがこの歳になるまでその実感はよその国のことのようで他人行儀だ。
 5日前に義母の死の報に接し、二人で埼玉へ車を飛ばす。93歳、歳に不足はないと人は言うが身近な人の死にその言葉は切なく聞こえる。
 65歳以上の高齢者は日本では過去最高となったとか・・・。そして、全人口の4分の1という超高齢化社会となったとメディアは報じていた。「終活」や「お墓」の言葉が飛び交う昨今の新聞・テレビである。
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 波乱万丈の93年であった。義母は筆者新卒の時の先輩、教職の厳しさとその素晴らしさを教えてくれた人。
縁がありその箱入り娘さんをいただくことに。息子3人も授かり、単身赴任十数年の極楽トンホの筆者を妻とともに看ていただいた。今はただただ感謝あるのみ。
式場前にレイアウトされ故人の思い出の品々に目を遣れば、在りし日の思い出が走馬灯のように我が脳裏を駆け巡るばかりであった。今はただご冥福をお祈り申す上げる。
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寂しさは息子宅訪問時に即出てくることに。毎年長男宅詣での際は必ず義母の施設を訪れ見舞うことになっていたが今後この仕事も無くなってしまうことに・・・・。元気印の孫3人に義母死去の寂しさが分かることはなかろう。じじばばが来てくれたことが一番の喜びのようだ。息子夫婦の腕に抱かれあふれる3人の「キャッキャッ」はその夜遅くまで続いた。エンボス機能を使って表現した顔は皆笑顔だ。
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この夜のゴチは息子得意のたこ焼き。越後人のじじばばの舌はたこ焼きの味は覚えていない。
しかし、食してみればカリッと焼けた皮、とろけるようなタコとキャべツと小麦粉のコラボ。ビールにも酒にもよく合う逸品となった。
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 この日のサプライズは、一週間後に迫ったばばのお誕生日の前倒しパーティ。年はもう取りたくないばばだが息子夫婦や孫たちからの祝いケーキにウルウル顔はめったに見せない本物の姿。1歳、3歳、6歳も交じって歌う「法被否ハッピーバースディ To You」 は何回もアンコールとなった。
 
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 「孫無くて 何がこの世の 楽しみか」とは今のこの時のじじの心境である。この夜「じいちゃんと寝る・・・。」と言ってくれた3歳孫娘と6歳の孫の殺し文句にじじは先日没した愛機より更に舞い上がっていた。高度はおよそ1万メートルか。じじのケアーは朝まで続いた。暑くて布団から乗り出す孫たちを引っ張り戻すこと数回。育児の大変さに妻と亡き義母に感謝の気持ちを伝えるには「遅かりし 由良介・・・。」であった。
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by m-gamano | 2013-09-29 20:26 | 我が家のこと | Comments(0)

セピア色に染まったこの画像、初雪の田んぼや地吹雪の東北風情でもない。先週日本を襲い、我が上越・妙高にも多大な被害を出した水害の通り過ぎた関川河岸の我が飛行場の滑走路である。稲刈り後の株の周りを泥が埋め尽くした流れの跡である。
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快晴のこの日、滑走路がなくて我が車の上に胴体着陸したわけでもない。フライト前に置いただけのモーターグライダーである。
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 不思議なことに滑走路にはゴミ一つ落ちてはいなかった。少し離れた葦原にはビニールやら流木がわんさか流れ着いていたが先週刈り取った滑走路上には泥以外の体積物はなく、フライトの再開は時間の問題だけである。
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大型・中型二機を落として残った飛行機はメダリオン1機とモーターグライダーのみとなった。そのメダリオンも手投げてすぐにエンストを起こし、満足に高度をとれる状態にはなかった。
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それでもだましながら飛ばした1回は高度を上げすぎたか、小さな機体は豆粒にしか映らなかった。目の悪い人にはUFOとしか映らないだろう。これを機にヘリに転換しようかと気は移り気だ。
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by m-gamano | 2013-09-24 20:37 | 趣味 | Comments(0)

 約20名が本日のライブラリー主催の映写会の観客数であった。タイトルは「安宅家の人々」である。大きな養豚家の家に生まれた少しばかり頭に障害を持つ船越英二、その嫁になってすべてを仕切る妻田中絹代。船越の弟三橋達也の嫁となって実家に寄留する妻の音羽信子。船越と三橋は異母兄弟と複雑だ。
 船越の病気を思い遣る音羽の振る舞いが兄弟姉妹の関係を次第にギコチなくしてしていく。
 大きな家屋敷の中で繰り広げられる愛と葛藤と嫉妬・・・目の離せない展開であった。観客は皆60歳超え・・
エンドマークが出ても拍手こそなかったが皆それぞれ自分の人生に重ね合わせて思い起こすことが多かったことだろう。観客は10月の映画「第三の男」のチラシを手にそそくさとまばゆいばかりの秋空の下へ出ていった。
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この日の散歩は快々晴の下、快適この上ない。ヨコヤマさん宅の土手には「赤い花なら曼珠沙華オランダ坂に雨が降る」とは昔の唄の文句。この時期にピッタンコの彼岸花だ。明日は彼岸の中日、これに合わせるように花はお天気に生えて真っ赤。
緑の葉もなく、その茎も花も真っ赤。やや特異な姿形だがこの紅葉の時期を先導するようでいいかも?
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 秋と言えば秋桜、最近道端にゆらゆらとピンクや白の花弁をゆらし続けるのがコスモス。秋を代表する花で風情満点。散歩に潤いを与えてくれる逸品だ。
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 散歩は続く。途中高いハードルに当たる。散歩コースにハードルと言えばそれは「居酒屋」だ。タイミング悪くおやじが暖簾を出しに出たところ視線がかち合う。財布無しの筆者だが金縛りの術にかかったようにふらふらとガラガラの店に吸い込まれてしまった。聞けば7月13日以来ご無沙汰だと店主は言う。生ビールと冷酒が五臓六腑に染みわたるに時間はかからなかった。「おあいそ」と聞いてびっくり、7月の呑み代が未納とか。踏み倒したわけではないが・・・。酒は自宅で飲んだほうがベター・・・と反省しきりの21日であった。
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時事放言
 年を取ったせいか、残り少ない人生を有効に使おうと急(せ)くのか、我が人生、ビデオのリモコンの早送り機能のごとく万事を追いかけているように忙しい。よく言われる「まだ・・・・もある。」ではなく「もう・・・ しかない。」に軍配が上がりそうだ。
 そこでいつも苦になるのがテレビがデジタル化してからチャンネルの切り替え時に生ずる「タイムラグ」なる1秒くらいの空白だ。「ただいま読み込み中」なんて表示が出るのでイライラはさらに募る。
 地上波と衛星放送との切り替えなどを含めると相当にいらいらは溜まる。アナログ時代のチャンネル切り替えは速かった。古き良き時代の代表格になるそうである。
 皆さんはどう感じておられるだろうか・・・・お聞きしてみたいものだ。
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by m-gamano | 2013-09-22 15:23 | 映像関連 | Comments(0)

9/21 北信に人影は少なく

今年の悲願否彼岸の入りが20日、そして、中日が23日となっている。幸い台風一過の週にあたったせいか抜けるような青空、高い空、涼しい秋風、稲刈りに唸るコンバインのエンジン音。やっと訪れた秋そのものとなった5日間である。
 千載一隅とも言えるこのお天気に自宅でTV三昧でもあるまいと高騰のガソリン代を気にしながらも信州は信濃町経由飯綱町へと出向いた。定番ながら松が峰カントリーを左に見ながら観覧車前にてお堀と妙高山とゴルファーが見えるところで休憩。いつもながらおにぎりでも食べたくなるきれいなグリーン。飛行機でも飛ばしたくなるグリーン。この歳になっては致し方もないが少しだけ空振りをしたくなるゴルフだ。月一の友人との飲み会に飛行機の話は出ない。話題が沸騰するのはゴルフである。
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道路傍から見えるグリーンに辿り着くには先ず。この鎖を切り、満々と湛えた外濠を泳がなくてはならない。アプローチは極めて至難の業である。
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 妻にブランド買いの趣味はない。先立つものがないからである。しかし、地産の野菜や果物には目がない。信州の商売上手に踊らされ、キャベツ、トーモロコシ、大根、玉ねぎ、茗荷と少しでも値段に安いものには手が出てしまうようだ。信濃町の道の駅を少し過ぎた辺りから右折し、戸隠方面に車を進める。直進は戸隠、左折すると霊前寺湖の分岐点の露店の休憩所にはナナカマドの実がたわわだ。葉っぱは未だ赤くならず。店主に聞くと標高の高い所には負けるという。
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先ず訪れたのが飯綱町の天狗の館
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その昔20数年前にはこの家族旅行村広場には人がわんさかと訪れ、広い芝生も子供連れ、若者オンパレードで入れないくらいの数であったことを記億している
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しかし、三連休の初日、お昼の敷物を敷こうと車を降りたもののかつての賑わいは全くなく、数人の子供と親たりがキャッチボールしているのみであった。写真で見る限り人は皆無といってもいい。芝生は整備され、霊前寺湖に浮かぶボートはつながれたまま。天狗の館の駐車場はがらがらであった。少子高齢化はここ数年で驚くほどの速さで信州を覆い尽くし、人をスーパーや大型店、大型テレビに引き込もうとしているようだ。
 新井道の駅、野菜直営店の込み具合は如実にこの傾向をしているようだ。
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by m-gamano | 2013-09-21 15:36 | 我が家のこと | Comments(0)

9/20 学びの秋

 台風一過から快晴は4日間続く。朝夕寒く、日中はそれでも結構暑い。典型的な残暑の秋模様である。
午前中はパソコングループの研修会。本日の研修内容は一①パソコン雑誌の表紙をパソコンを使ってA4に再現する作業。といってもスキャニングではない。色、形、文字列などそっくりを目指して自分の力量に応じて作成するのである。1時間や2時間で終える代物ではなかった。微妙にずれたり、色も少し違ったり、専門の加工ソフトはないために・・大半は四苦八苦。筆者が作成した作品はこれ・・だ。
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午後は、地元の小学校のパソコンクラブのボランティアに出向く。6回シリーズの5回目。本日の課題はある統合ソフトを使って「自宅から学校までの地図作り」である。部品を集めて自分らしい、見てわかる地図を作るのだが4年生から6年生までの8人がメンバー。ローマ字入力もやっとの初心者マークの子供、おじさんみたいにカナ入力の4年生等々バラエティに富んだ8人の作品は面白い。担当教師もびっくりの作品も出没していた。通学路にはワニや蛇が待ち受けていたり。子供ならではのハプニング満載の地図に仕上がっていた。
これは比較的スタンダードなAくんの作品である。
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by m-gamano | 2013-09-20 19:51 | パソコンのこと | Comments(0)

9/19 クイックの日

 秋深し隣は何をする人ぞ・・・はて。この句は誰が詠んだ句だっけ・・・もの忘れが激しくなったのか、はたまたはなから覚えていなかったのか定かではない季節の変わり目のせいにすることに。
 天気はこのところ優等生だ。稲刈りはぐんぐん進んでいるようである。
 本日は地元の学校へ。教育委員会は上越市の全学校にハンドブックなるものを作ってもらうとか。その提出原稿に目を通す羽目に。移行学級や研究会の折に学校紹介で使うそうな。内容は重厚で要覧の範疇ではない。上越市は「教育の町」を自認している真面目な市である。
 さて、ここで本校の特別支援学級に寄ってみた。数名の児童が学んでいたがその中に3年生の男子児童、デジカメ写真をコマ送りして動画風に編集し、全校児童に見てもらう試みを先日したと聞かされる。
すばらしい発想であり取組みと見た。案内状も手作り、ナレーションも自前、好評だったとは担任の話。
そばには同じく机を並べて同児童の母親が終日子供に付き添っていた。これまた驚きであった。
 写真は、案内状と発表の様子の写真である。 
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 この時期、野外の花は多くない。しかし、散歩途中で目を楽しませてくれるのはこのようなカラフルな葉である。筆者ポインセチアしか知らぬが。いわゆる肝要否寛容否慣用否涵養否観葉っていうものである。斑入りでこれまた美しいものに仕上がっていた。盗撮ではない。ちゃんとお断りの礼は尽くしている。
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 観葉もグリーンと茶系統のコラボがこれまた美しい。
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時事放言
 毎日、福島の放射能汚染水のことがニュースの核心になっている。安倍総理はIOCの席上で「福島の放射能汚染水は完全にコントロールされている。」と宣言し、2020年の東京オリンピック招致を決定づけた。
 しかし、覆水盆に返らず・・のことわざ通り一旦タンクから漏れた汚染水は雨水と混じり、薄まりながらも海へ流れ出すのは自明の理。世界の厳しい目が日本に向けられていることにしっかりと対峙すべきである。
 後手後手の東電、東電任せの国、責任のなすりあいはいずれ大きなしっぺ返しになって帰ってくることだろう。
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by m-gamano | 2013-09-19 20:33 | 我が家のこと | Comments(0)

 月一の傾聴ボラに出向く。快晴は二日目に突入。朝夕に街中を走る車列には昔幼稚園や保育園のスクールバスが多かったが今や老人介護施設や福祉センターの介護バスの方が圧倒的に多い。
 8時45分いつjものロビーに入ればそこは既に秋。自作のすすきや満月、ウサギにブドウなど秋満載の壁飾りアがきれいだ。利用者が着く毎に検温、血圧、体調問診と看護師さんの忙しい日課は続く。加えて一人ひとり好みの違うお茶が出される。これまた同じ年がらみのボランティアのおじさんが出すことになっている。手慣れたものだ、顔を見て出すお茶の種類に間違いはない。
 
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 前半は高齢者の方々と身障者は同じフロアーで入浴三昧。ここで観ていただく本日の映像はニューバージョン「綾小路公麿ライブ集」だ。下ネタ満載の公麿公演だが見る限り初期バージョンとはネタが変わり、身体表現も変わってきていた。ますます円熟の域か・・・スピーカーから聞こえる会場の笑い声が大きい。
 入浴が一段落すれば身障者は2階へ、そこにも映画はセットする。映画タイトルはかの有名な「奥様は魔女」である。といってもテレビ作品のコピーではない。確か映画第一作と思われる代物。
 その頃1階では高齢の利用者がかの有名なオードりとグリゴリーペック共演の「ローマの休日」を観ることに。
さすが2時間ものは観きれず、来月に持越しとなった。
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 終日お天気は続き、頸城平野の稲刈りは続いていた。
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by m-gamano | 2013-09-18 20:33 | 我が家のこと | Comments(0)

朝の南葉山
終日台風の被害にドキドキハラハラの昨日と違って予報もズバリ快晴となった。我が寝室から見た浅野南葉山は見事にすっきり。
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空き地の空
お隣の空き地の上空の空も真っ青である。日本全国どこもこのような天気。息子や孫たちはどうしているだろうか。
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トマトと朝顔
 そろそろ秋風が服用になった我が家のグリーンカーテンだが、ばらまいた朝顔の種半端でなかったせいか、今では2階の壁面までその蔓を伸ばし始めた。それに混じって熟れすぎたミニトマトが数個発見す。
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 水たまりの滑走路
 仲間の情報に心配の余り飛行場へと出向く。連絡の通り滑走路上2メートルも上まで冠水した後が歴然。
未だ逃げ道を失った水たまりが端に見えた。筆者堤防から滑走路へ折りざまに泥に足を取られて尻餅を着く。クリーニングしたばかりのズボン&パンツまで泥しみこむ。足腰の弱さを実感す。
泥水に押さえられた葦原は背が低くなったが行方不明の白いカルマートの機体を発見することはなかった。
きっと、日本海まで流れて行ったことだろう。
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虎狩のk滑走路 
 滑走路の東端には仲間が刈り残した虎刈り模様の草の帯がはっきりと識別できた。草にはこってりと泥がまとわりついていた。 
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泥の滑走路
 滑走路の南端にはこのようなあんこ状の泥がテンコ盛りであった。さて乾いてもこんな所から飛行機は飛ぶのか心配心配・・。
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マルチコプター
 ヘリは普通大型ロータリーが一つだがこの模型、4つの小型ローターを持つ優れもの。安定性は抜群で楽しく遊べる代物とか。佐野RC代表から新品を借用す。しかし難しいどっちに進むのか飛行機のように前進あるのみの代物ではない。オスプレイの方が簡単かも・・。
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J-Max
 映画館前のツリーから見る西の空も底抜けに青かった。
 
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DC-3型輸送機
新潟は佐渡に終戦まもなく不時着した英国空軍のDCー3型輸送機。これを人道的立場から島民こぞって協力して離陸帰国させた史実に基づいた映画が先行して9月7日から県内で封切られたという。帰路J-MAXにてそのポスターを撮影。きっと見るぞと確約す。映画タイトルは見ての通り。
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イエローハット
 昼食を摂った松屋から見た北方向の空も青かった。
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by m-gamano | 2013-09-17 17:01 | 我が家のこと | Comments(0)

 爽やかな秋の空気、天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋を旅にて満喫し帰宅すべき市民の今日の良き日。お年寄りには朝から蝶よ花よと敬老の祝い事でとろけるような一日を享受する筈の目論見は見事に外れた。
 敬老のケの字もないくらいメディアは早朝より台風18号の進路、被害、予測と朝からテンヤワンヤだ。
我が故郷上越も早朝より大雨の洗礼、東京発信の台風情報に加えて、行政無線ラジオ、はたまた緊急情報エリアサービスのスマートフォンの放送等送られる避難情報や避難勧告・・とやかましい。
 矢代川氾濫に関する避難情報、保倉川氾濫に関する避難情報、戸野目川氾濫に関する避難情報と立て続けに出される情報には納得するもやや賑やか過ぎるの感。
 午後には、雨も止み二人で衆議一決したのは雨風の後の散歩コースの栗林。筆者は地元を流れる茶色の青田川の写真撮り、妻は栗拾い。悪いことはできないもの。遠くでおばさんがじーっとこちらを見ていた。地主に違いない。この時はっと我に帰り、泥棒行為を恥じながら悪がきのようにそそくさとその場を去った後味の悪い栗拾い。収穫は少なかったが人様のものに手を出したは悪行。二人懺悔のいっときtなった。下はゴウゴウと流れる青田川。
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 この時期の台風ほど農家人に嫌われるものはない。頭垂れた刈り取り直前のコシヒカリが皆寝込んでしまった。先般学校田の刈り取りでいやというほど手間暇かかるこの作業を経験したばかり。農家のご苦労が忍ばれる。
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 夕方にはパソコンの友人から飛行場はこの大雨で水没しているとの報。一人草刈り後、飛行機を墜落させたばかりの筆者にはこれまた切ない情報であった。行方不明の愛機はきっと大草原に埋没したか日本海へ流され、そして不死鳥のごとく飛び去ったことだろう。
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by m-gamano | 2013-09-16 17:53 | 我が家のこと | Comments(0)