10/31 一言もの申したい

時事(じじ)放言
 どうなっているの?南高田駅の時計

 駅に時計はなくてはならないものと思っていたら、南高田駅舎から円形の掛け時計は外されていた。
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わが左手首に残る腕時計の跡の白くて丸い取り外しの跡・・・・。今時時計を持たない乗客はいない、今時携帯やスマホを持たない乗客はいない・・と見限ったと筆者は推測する。駅の時計が狂ってまったらどうにもならないから外したのでは・・と勘繰る筆者。

 道路を歩いて気になること
 歩道や車道にははびこる背丈ほどの根性草が問題。自宅の庭や塀周りはきれいにしているが車道に面した歩道や側溝から生える雑草に人の心は動かないようだ。根性草を愛でるためか、はたまた管理は市や国交省と言いたいのか・・・一向に除草する気配はない。文句を言う人はたくさんいるが刈り取る元気も勇気もないようだ。寂しき心の持ち主・・・。
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 ひやっとした無灯火省エネ志向の車両
 夕暮れ時、無灯火の車多し、目がいい人ばかりか。筆者鳥目につき早めの店頭に徹する。この頃は点灯してすれ違う対向車ば多いが実はその前を走る無灯火の車は実に危険だ。一瞬ヒヤッとする。相手は他車を認識できるが東宝否当方は全く気が付かない。トンネル内のすれ違いも然り、自己中の省エネ志向の車には困ったものだ。
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by m-gamano | 2013-10-31 20:46 | 我が家のこと | Comments(0)

10/31 多事の10月は終わって

国内で世界で日々起こる出来事、特に2013は多かった。異常気象は言うに及ばず国際関連の事件や事故の多かったのも今年、あと蓋つき否二月で波乱万丈の平成25年は終わる。人生の終わりが近づいたようで古希を迎える筆者にはわびしい秋雨の夕暮れ時だ。
そんなことはどうでもよい。本日の午後は直江津南小学校にてパソコンクラブの6回目授業。
この時期の活動と言えば賀状づくりが定番。馴染みのないソフトを使うので2時間早く予習の時間をとる。
当校は今年開校60周年を迎えるとか、クラブ前の5限は地域の人も迎えて本校卒業の落語家、あまり聞いたことはない名前だが瀧川鯉橋という芸人。とんと聞いたことのない吾人だが演目は「かけそば
だったか・・・ちょっと聞いたが1年生から保護者までわらい転げていた。筆者桂菊丸の大喜利しか知らないが。その後の賀状作成はどうにか恰好がついた。やはり若い。
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帰宅すれば食卓上には小菊が、いただいたものとか。秋を感じさせてくれた小さな演出家であった。
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by m-gamano | 2013-10-31 20:46 | 我が家のこと | Comments(0)

10/26 文化祭を終えて学校は今

地区の小学校の 学期1回の学校運営協議会が25日行われた。これに先立って5限の授業が公開された。先日文化祭を終えたばかりの子供たち、校長先生の心配は「文化祭という大きな目標を達成した今、何を目当てに学習したらよいか戸惑ってしまうのではないか。」とのこと。そんな心配を吹き飛ばすように各学級では落ち着いた雰囲気で授業が展開されていた。
4年生の授業は体育、「跳び箱」である。その前に準備運動。懐かしい光景だ。
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次は6年生国語「やまなし」の読解の学習、定番の教材である。
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少し若い3年生の授業は学級活動「グループエンカウンター」だ。
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5年生の授業は道徳「よみがえれ大イチョウ」の」題材、自然の力と生命力の素晴らしさを学んでいた。
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前日24日木曜日へ戻る。毎週木曜日3時10分から直江津南小学校パソコンクラブへ。サノ氏と二人で努める本日のテーマは先週作成のカレンダーへ写真を取り込む学習だ。若い脳を持った子供たちの理解は早い。あっという間に作品は完成。「児童画廊」よろしくそれぞれの苦労話やうまくいったところを発表してもらう。それにしてもエレベータのない4階はしんどい。シンドラーエレベータはいやだが学校もそろそろエアコンと同様に導入しては如何だろうか。筆者のようなお年寄りのボラが来る時代だ。
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明日の映画の紹介
 遅すぎた紹介だがライブラリー主催10月の映写会が明日ある。このブログをご覧なった方で興味のある方は是非おいでいただきたい。
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by m-gamano | 2013-10-26 17:45 | 我が家のこと | Comments(0)

10/23 秋深し 隣は何を する人ぞ

          孫たちの 帰省もなくて 盆の家に 僧の訪れを 待ちているなり
 高田地区退職教員の作品展が昨日と本日2日間にわたって市民プラザで開かれた。書き出しの短歌は先輩のしもとり ふみお先生の作。今はもう大きくなった孫たちの賑わいに満ちたお盆もなく、ただ一人迎えた先祖の霊を弔うお寺の坊さんを待つ我が身を詠んだ句と思えた・・・。この夏帰省した我が孫台風と重ね合わせてみる。もちろん推測の域を出ないが。
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 出品点数は80点を超え、出品者数も60名を超えたこの作品展。応募した恐れを知らない筆者、「枯れ木も山の賑わい」「参加することに意義がある」と向こう見ずの思いで写真2点を見ていただく。根暗な性格が作品にものの見事に表現されていたとはどなたも言ってくれなかったのが安堵の緒。
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 お客がさんがしばし足を止めて見入るコーナーは俳句と短歌のコーナー。どの句も百人居れば百人の思いで詠まれることだろう。奥の深い作品群だ。
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 この日、午後は東城町の、とある民家を訪問す。この家「うちの家」と呼ぶそうな。地域の住民が自由に寄ってしゃべって心安らぐサロン風の家。家主さんのご厚意で隣近所だれでも寄って話をし、お茶を飲んで心和むコミュニケーションを図る場にするとか。本日は我が傾聴ボラの例会をこちらで開くことに。俗に言われる「お茶呑み場」の再現である。最近あちこちの町内会に多く見られるようになったシステムだ。じじ組の「うちの家」に当てはまるのは居酒屋だろうか。
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by m-gamano | 2013-10-23 21:42 | 趣味 | Comments(0)

10/19 黒田の文化祭

 過ぎし17日の午後、直江津は南小学校のパソコンクラブのボラへ。このところ都合悪くサノ氏にお願いしたのが数回。今回やっと4階のPC室にて始業時間を待つ。ゼイゼイいいながら上がった4階。そこから見た北西の方角の景色は絶景であった。津波もここまでは上がってこないはず。津波の洗礼は直江津が一番目となろう。
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 40台のパソコンが並ぶ様は壮観だ。クラブ女子3人の存在は大きい。しっかり仕事をしていた。
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 カレンダーを二つめくれば19日。地区小学校の文化祭。天気は曇りながらやや寒い。保護者や地区民が三々五々集まる。
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 作品発表のクラブ活動では筆者が担当したクラブ活動の様子が1クラブの模様が大洋紙一枚にまとめられていた。本クラブは絵地図と名刺が掲示されており、保護者と思しきお父さんが我が子の作品を見ていた。
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 どこの学校でも1年生の教室はにぎわいが半端ではない。小さな画用紙からはみ出すように描かれたダイナミックなタッチの絵が並ぶ。紙工作は大きなロボットだろうか。
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 学習発表会のオープニングは金管バンド。6年生を中心ンに構成されたバンド。
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 各学年の発表は野外活動あり、コメ作りの苦労話あり、理科の発展発表ありと多彩だ。
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 子供たちの記憶力は素晴らしく、セリフはすべて丸暗記。そしてノーメイク否ノーマイクである。遠くで演じている孫の発表を重ね合わす。じじとばばは遠く離れて演じる孫の舞台発表に拍手を送ることはできない。
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 発表会最後は全校児童と会場の皆さんと一緒になって「まっかな秋」の全員合唱となった。
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 この日楽しみにしていたものは不用品販売。野菜即売あり、新品ぞろいの逸品もずらり。
1個10円の石鹸を11個、コップ10個1セットを100円、野菜は一皿オール100円で600円お会計、などなど来年の消費税増税を意識して今から賢い買い物に徹することに。なにしろ筆者財布を握る羽目になって1年である。一回の飲み代でこんな倹約など吹っ飛ぶことは百も承知しているのだが・・・。
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午後は待望のフライトへ。虎の子の大型機2機も落としてしまい飛ばすものがない戦争末期の日本軍のようになった筆者、サノ代表から中型ラダー機をお借りして飛ばすことに。受信機を取り換え、外からあばら骨が見えるスケルトン機と筆者名づけた下のラダー機を持参する。
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 滑走路は雨が降ったのか洪水の泥が車輪を取り込み離陸もままならない状況にあった。それでも軽い期待否機体は軽いエンジン尾ととともにふんわりと離陸していった。2フライト2回とも成功であった。滑走路上でゴルフの打ちっぱなしをしていたおじさんにはお引き取りいただく。
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 さて、次のポスターは明日の映写会のご案内である。2時間の昔懐かしい小津安二郎監督の作品で「お茶漬の味」である。小暮美千代、津島恵子、鶴田浩二、」佐分利信等々の豪華メンバーだ。ぜひおいでいただきたい。地元以外も大歓迎である。もちろん無料。
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by m-gamano | 2013-10-19 19:59 | 我が家のこと | Comments(0)

10/16 上越地域は何事もなく26号去る

 東京都大島に大きな爪跡を残し、午前中県内に最も接近した台風26号は大きな被害を出すこともなく太平洋岸をなめるようにして北海道沖へ抜けていった。
最近の気象予報は従来の防災一辺倒から減災・予防に力点をおいたせいか、細かな情報が多い。これに呼応したかのように交通関連の会社や事業所は早めの対応がなされてきた。被害をできるだけ少なくしたい会社の方針が如実に出てきたことは喜ばしい。
 月一の傾聴ボラの仕事に出向く。寂しいことは先月まで元気な人が見えないことである。体調を崩しお休みだとか逝去されたとかのお話は残念しごくである。
 横殴りの雨の中、スタッフも利用者も必死になり辿りついた福祉センター。迎えるスタッフの元気な声だけが励みとなりやる気を引き出す妙薬だ。
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 ホールには、やはり季節の風情を表す壁飾りが準備されており、おらが家の雰囲気を醸し出している。
 干し柿、民家、仕事をするおばあちゃん等々の部品がきれいにレイアウトされていた。
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午後は待望の飛行機の映画・・といってもTvTOKYOの「フライト オブ フェニックス」である。この映画すでに何回も映画館やテレビ、レンタルビデオで見ているがそのほとんどのタイトルは「飛べ!ニックス」であった。
ストーリーはいつも同じだが見たくなるのはその内容である。ストーリーはこうだ。砂漠に不時着した双発の輸送機、皆たまたま乗り合わせたメンバー8人、救助を待つことに固まったが一人ラジコン飛行機の設計デザイナーがエンジン一つに改造すれば離陸できると断言、皆これに従い、外敵と戦いながらどうにか完成までこぎつける。その後模型飛行機の設計者であることが分かり、喧嘩となるが機長と設計者の権限の戦いを経て
先住民から追われながらどうにか離陸に成功する内容であった。
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時事(じじ)放言
 二日ぶりに新聞を読む。ドイツは日本の原発事故を見て脱原発を目指し、再生可能エネルギーとなる自然エネルギーにシフトし始めたが売電を購入するために原発より値上がりすることを示していることが分かった。
 考えてみれば売電の仕組みはシンプルであるのになぜにこうも電気料があがるのか解せないことばかりであった。日本の現在の電気料が値上がりとなるのは化石燃料に依存するからだとの論は理解はできるが太陽・風・地熱・波力・水力の発電量はすきないとしてもその構造はシンプルで放射能も出さない。
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 これが売りである。おそらく原発企業からの企業献金や国の支援を期待するからと勘繰りたい・
 今しも小泉元総理大臣のコメントがあった。高濃度の核のゴミを処分できない日本で今後子孫にそのツケを回すことは許されない・・・・。と  今後電気料は増えるかもしらないがこの意見に筆者全く大賛成である。単純にして明快な考えと思うが読者はいかがであろうか?
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by m-gamano | 2013-10-16 17:37 | 我が家のこと | Comments(0)

10/15 三年間のお努めはあっという間に

 テレビやラジオは大型台風26号の襲来を伝えていた。天気は子供が今にも泣きじゃくるように暗く、大粒の涙が落ちてくるようで怖い。そのまま直進すれば新潟県縦断は現実味を帯びてくる筈。
 話は変わる。「大変だ、大変だ・・・。」と口説きながら努めてきた民生の仕事も11月末でフィナーレとなる。
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 今年は一斉海鮮否改選の時だが仲間が務めた任期を聞いて腰を抜かす。15年間5期、9年間3期という恐ろしげな話が聞こえてきて、1期3年など「どうしたの・・次何かやるの?」と言われそうで口をつぐむこと多し。
 「最低でも2期6年だよ・・。」の声に「6年分やったよ・・。」とはとても言えない我が負け惜しみの思いはとても通じない。
 最後のお仕事は「高齢者除雪費助成申請事務」である。
 乱高下した今年の天候から多くの人々の読みは大雪と評している。不順な天候は高齢者の体力を蝕み、季節の変わり目に体調不良を起こす原因となる。
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 明日はわが身、無理せず、痛飲せず、ほどほどの生活に甘んずることを習慣化することにしたいものである。
 残された仕事は高齢者除雪費助成だけではない。業務の引き継ぎをいかに効率よく、的確に、次に生きるものにすることができるかにかかってくる。
 民生に生きがいを持ち、いつも弱い立場の人たちのために頑張る仲間に大きなエールを送りたい。

 
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by m-gamano | 2013-10-15 19:19 | 我が家のこと | Comments(0)

10・14  高田の街は花盛り

  上越市高田地区の本町通りは毎年この時期「城下町高田花ロード」なるイベントが開かれる。市内高田地区の諸団体が本町のアーケード通りをきれいに花で飾ろうとい趣旨で行われたようだが、今年は12日~14日お天気が華を添えていた。
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お天気に誘われて高齢者の車いすもアーケードの下を散策していた。何故か車輪は車道に向いてしまう。
アーケード下の歩道の傾斜がきつく、補助者がよく気をつけなければとても危険だ。
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ハローインでは定番のカボチャのお化け、これは本物のカボチャではなく提灯を模して作ったかぼちゃ。
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 高田といえば「ごぜさん」互いに手を引いて連なって雁木通りを進む「ごぜさん」のつくりはリアルだ。
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毎年介護施設からの出品は多くなってきている。学校の児童や保育園の園児などと同じくとてもユニークな作品に仕上がっている。出来上がった作品は一部スタッフとのコラボもあるが人生の先輩の作品なるが故か温かな風合いに仕上がっており、市民の脚もおのずととまるようだ。沖見の里にかかわる人たちの心温まる逸品がこれ。
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 飼育箱に勢ぞろいしたアフラックならぬアヒルの親子あろうか・・完成度はそんなに高くはないがほのぼのとした雰囲気が伝わってくる。まるでカモの親子を連想させてくれる作品である。
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by m-gamano | 2013-10-15 17:47 | 我が家のこと | Comments(0)

10/12 男心と秋の空

 暑かった昨日のてん気はどこへやら、夜のうちから大荒れの天気は朝まで続き、貧乏暇なしの筆者を今日も秋空が招く。旅の疲れも癒えない」まま、本日は友人の誘いで近くの平山という地内の山で秋を食べる遠足風な催しに出向く。30人くらいの65歳前後のおじさんおばさんが集まり、栗拾いやキノコ採り、トン汁つくりと幼児期に帰ったように自然とのかかわりを楽しんだ。
 栗は地主さんからOKをいただき大小取り混ぜてこんなに多く拾うことに。
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 健康志向の仲間の女性が作ってくれたものはこれ・・。クマザサを切って火で炒り、お湯で煎じて飲むのだそうな。胃薬にもなり、なにしろパンダが大好物の笹である。体にいい筈。
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 栗林にはヒラタネ柿もあり、落葉ににじみ出た模様の美しさは秋を感じさせるに十分であった。
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 それにしても連休初日は雨に祟られっぱなしの一日であった。まさに男心と秋の空である。
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by m-gamano | 2013-10-12 21:41 | 我が家のこと | Comments(0)

10/10  県外高齢者施設を訪ねて

 我ら高齢者にとってもその家族にとっても老後の終の棲家は大事な課題となる。三世代家族で最後を全うできることはまれであり、核家族の流れが底流となっている現在施設に入り、病院で亡くなるのがごく自然な流れとなるのだろうか。
 民生3年目県外施設に視察を命じられ、市内全域の仲間40名と群馬県渋川市の、とある特別養護老人ホーム以下三施設を視察す。
 
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 特老といっても千差万別、規模の大きいものから小さなものまで今回視察したのは小規模のお寺が母体の極めて家庭的な雰囲気の施設であった。高田の林泉寺とは因縁が深く、ここには牧村の男性と板倉の93歳の女性が元気で過ごしていた。施設内の作品の一部はこの女性は作ったものとして紹介された。
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今夜のお宿は伊香保温泉、歓迎の小雨に煙る伊香保の街は榛名山の中腹に発達した温泉町。365段もある階段は老人にはきつく、下るに限ると仲間と膝が笑うのも構わずチャレンジ。回復は温泉へドボンと相成った。
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翌11日は伊香保を後にして群馬県高崎市へ移動、国立重度知的障害者総合施設「のぞみ園」を視察する。
東京ドーム20個分という広大な敷地、タコ足のように伸びきった平屋の施設。自然に囲まれた施設は施設には見えない軽井沢風景としか映らなかった。常時入所者数は284名、スタッフは222名、これに通所者が加わることで巨大なコロニーが形成される格好である。ちなみに入所者数の多い都県は東京、埼玉、千葉、神奈川、そして4位に新潟がつけていた。写真は広大な敷地を徒歩で説明を聞く民生の仲間たち。
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 高崎といえばだるまさん。何故かバスのコースが販売所に組かまれており、立ち寄る。大小限りなくあり、お慶事を抱える仲間たちは大安売りに売り子の声に乗せられ、名前まで入れてもらいご満悦の顔で札びらを切っていた。
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 最後の楽しみは、横川は峠の釜飯、今年は筆者当たり年で3回もこの釜飯にありつくことに。OB会で訪れた時は釜を持ち帰ったが使う術もなく、邪魔物扱いされたので今回はパスとなった。写真は巨大なごはん窯とバックに碓氷第三梁「めがね橋」のポスターを配したもの。
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 帰路は群馬から長野へと下り坂を一目散に越後へと・・。この日長野も台風の影響か乾燥した風が強く。西日がもろに当たる高速道沿線の風景は光り輝いていた。
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by m-gamano | 2013-10-12 20:38 | 我が家のこと | Comments(0)