11/29 規制緩和の中身

見えすいた嘘となるかどうかは分からない。が、筆者勝手に語呂合わせをすれば今日11月29日は「いい肉」となる筈。
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11月は明日を残すのみ。そして民生の仕事も最後となる。そんな昨日隣接する、とあるおばあちゃんから電話、除雪助成制度に申請できないかと・・・である。
出向いてお聞きした話も大変なお話、役所へ伺いを立てるべく玄関を後にしようとすればそこには赤い実をつけた「南天」が。
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南天は「難」を「転」ずることで厄除けのありがたい草木。しかし、この家にはやや効果が少なかったようだ。申請が通るように支援することを決めた。

出向いた市役所のアプローチにはこれまた小さいながらも紅葉樹林が色鮮やかだ。樹木の名前は不明だが北風にあおられ、最後の色を出し切っていた。
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by m-gamano | 2013-11-29 21:54 | 我が家のこと | Comments(0)

11/28 柿崎は風強く

  上越高田インター下の高速道路情報電子掲示板によく見られる表示に「柿崎~糸魚川間横風強く50キロ規制」。今日出向いて初めてそのすごさを感じた。新井柿崎線を行ったのだが柿崎に近づくにつれ、背高のっぽの我が愛車はグラグラと横揺れひどし、四駆にしてスピードを落とすもなかなかコントロールが難しい。
  柿崎公民館についたころ風は絶好調否最高潮に達していた。
今年最後のパソコン講習会の仕事納が今日、悪天候のせいか受講者はたった4名、そしてボラティアは同数の4名。賀状づくりに
1日没頭する。
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宛名面は佐野氏、文面は筆者が担当。マンツーマンだけあって微に入り細に入りして、世界にたった一枚の私だけの賀状が完成。いわゆる賀状ソフトは使わずエクセルとワードのみを使ったお金をかけない年賀状づくりとなった。
迎える年は馬年、元気よく、何事にもチャレンジできる自分であってほしいと願うばかりだ。

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帰宅後のテレビには再来年北陸新幹線を走る車両の報道陣公開が宮城県にて行われた。茶色のストライプの入った斬新なフロントグリル。
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お隣さんと肘かけが共用でない椅子。もっともこれはエコノミーではないが・・・。一番乗りを果たしたい衝動は筆者だけではない。団地でも団体を組んで東京行き一番乗りを果たしたいとの声が大となった。夕方にはとんぼ返りをすることになるのだが・・。
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by m-gamano | 2013-11-28 21:41 | パソコンのこと | Comments(0)

ここんとこ国内外にはきな臭い空気が立ち込めている。
お隣では、内憂外患なのか、それとも中国共産党の一党独裁に亀裂が入ったか、支離滅裂な行動が顕著だ。尖閣列島の周辺はおろか日本国の領海までの国所属の海艦が我が物顔で侵犯を繰り返している。
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日本の自衛隊機は大きな獲物をライオンに横取りされたカラスのごとく「俺の獲物を返せ」と叫びながらライオンの上空を飛び回るだけだ。
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加えて数日前には、突然「中国防空識別圏」なるものを突然発表し、日本のそれに上書きするかのように大幅塗り替え「これに従え」とばかりの暴挙に出た。なんとも早や大人げない、我がまま息子のような自己中の行動、大国らしからぬ小国のスタンス。文化は西から・・・文化発祥の先進国と認識してきただけにアングリ開けた口の戻らないご仁もさぞ多かったことだろう。

上記のようなことを書けばすぐにその筋からの逮捕は必須、厳しい取り調べも・・という怖い法案「特定秘密保護法案の修正案」なるものが衆議院本会議で与党とそれになびく野党多数でまかり通ってしまった。メディアによれば戦前の悪法治安維持法に似て多くの国民を縛り、戦争への道を突っ走る原点となった法律と論評は続いている。最後の砦は良識の府参議院だ・・。
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午後、クリーニング屋に立ち寄りズボンを出す。受け台に見つけた珍品がこれ、白く真綿ののようなふわふわしたものが小枝に付着していた。店員に聞けば「綿花」だそうな。雪国で採れる筈もなく更に聞けば温室で栽培したという。本物の綿花はやはりソフトできれいであった。食材のようにまがい物の出回る昨今、本物志向が着実に育っている小さなクリーニング屋に見つけた私の心を温めてくれた小さな小さな逸品であった。
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by m-gamano | 2013-11-27 21:36 | 我が家のこと | Comments(0)

毎日「今日は何の日」と問えばあるある。そう・・表記の日と知っていれば温泉にでも入ってきたのに・・・。とにかく雪が降る前にやることはタンとあるのが雪国の暮らし。そして、毎年季節の変わり目に感ずるのは体力の衰えである。時期的なものではなく毎朝起きる度に感ずる。が、特に感ずるのがタイヤ交換時期だ。ミニバンのタイヤはやや大きく扁平も加わって大きさと重さは古希となる筆者には手に余る。かと言って一本千円もかけて整備工場やスタンドに出すことと懐が許さない。四本終わって一時間弱、脱着したタイヤの位置を毎年書いているがホイールごとにばらばらで訳が分からなくなってきている。しかもこのホイール、よほど安かったのかバランスがいたる所についている。車の話はどうでもよいが先日訪問したさるお方の客間には写真のような大きなヘリが鎮座していた。電動で飛び、すこぶる安価だとか・・飛行時間が五分とお聞きして納得す。二重暗転否反転のローターであった。
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そしてもう1機、小型ながら二重反転のローターに加えて少し前まで国を挙げて入国反対のオスプレイ、垂直上昇用の一軸ローターに加えて左右にローター2枚が左右に追加された機種を発見す。 聞けば斜め方向に上昇や下降するだけではなく、素早い水平移動ができるという。デモフライトはしてもらえなかったが中年のおじさんの誰もが少年のころから持ち続けた空を飛ぶという夢に出くわしたのである。筆者が飛行機に興味を持っていると聞いたのか我が町内の役員さんの一人もその昔飛ばしたことがあると・・・こっそりと教えてくれた。次回はこのIさんを仲間に引きずりこもうか・・・と。
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さて、先日2,980円で購入したヘリを存在を聞きつけた訳でもないだろが長男の孫と孫娘二人が近日中に越後のじじばばの所へお預けしてほしと息子から電話あり。上の孫は来年4月から一年生、そして孫娘は3歳を超えたばかりの目立ちたがり屋、すでに先回じじとの一夜を過ごすことに成功し、自信をつけての帰省だそうな。わずか一週間だがじじばばにとって初経験のお泊り保育を無事に果たせるかどうか・・・宴会はないが「家に帰りたい・・・?」なんてことにならなければと心配が先に立つ。 そこで、小型ヘリで興味を引き、じじの二代目飛行少年を育てることにしよう。夢は果てしなく広がり、じじの胸は高鳴るばかりだ。
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by m-gamano | 2013-11-26 19:49 | 趣味 | Comments(0)

  夕闇迫る大潟区のとある旅館。10名のラジコン仲間の忘年会。年は忘れても家を忘れたり、妻を忘れることはご法度のほとんどが現役世代の集まりだ。最長老は筆者。気持てきにはいまだ若いと自負しているのだが周りはそうは見ていないようだ。海辺の旅館とあって海のゴチはふんだんだ。21日から続く飲み会は3日目、それでも会費負けしないようにと意地汚さが首を持たげて今夜もプファーとなってしまった。
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宴会のさ中、メンバーの数人は、ミニコプターを持参していた。懐が痛まず、しかも室内用のかわいいヘリである。 キャッチフレーズは「世界でもっとも小さなヘリコプター」とか。市内の電気店で2,980円で買ったものとか。二重反転式のすこぶる性能のいい機体だ。 しかもこの代物ぶつかってもちょっとやそっとでは壊れない優れものに仕上がっていた。国産というから納得の逸品。宴会場をフライトするこの機体、時にはお膳の上で墜落、ぐつぐt煮えたぎった鍋に飛び込むアクシデントもあり、大いに宴会を盛り上げてくれた。
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ホバリング状態も安定している。ただし、操縦技能は問われるようだ。
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このヘリ、飛行中はブンブンという音を発生するので「クマンバチ」と誰彼となく命名されてしまった。確か名曲にも名を連ねている「クマンバチの飛行」である。 筆者この後ライブラリーの映写ボラへ向かう途中、さる電気店にて残っていた1機をゲットできた。仲間曰く「孫のプレゼントかね?」ときたがどうしてどうして筆者の専用機そのもの。 これ以外の出品作品としては、ローターが4つついた「マルチコプター」もデモフライトとなった。これはきわめて安定しており、天井にヤモリのごとくぺたりと吸い着いて降りてこないすご技も披露してくれた。
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高田公園の紅葉はすでに終末を迎えたがお隣の集落の境内の紅葉は今が盛りとなっていた。名前は「普賢堂」とか。燃える赤が印象的であった。
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by m-gamano | 2013-11-24 21:56 | 趣味 | Comments(2)

一夜明けるごとにグルコサミンやセサミン、ヒアルロン酸などのコマーシャルが気になり試したくなるmeの御年。コキコキは古希になってから出始めた体の不調の表われの一つ。
飲み方をいつも間違えるお酒。適度に飲めば百薬の長というがいつも飲みすぎて毒にしてしまう弱い意志。あきれ返られながらもかろうじて持ちこたえた幾星霜,長男の年に一年を加えた41年。これを世では何婚というのだろうか。今日は11月22日、筆者にとって妻の心の中を覗いてみたい年一度の反省の日。
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   南葉山に白いものが落ちてくるこの頃、多くのドライバーにとって夏タイヤから冬タイヤに衣替えする時期となる。
年明けにも消費税が5%から8%になると言えば駆け込み需要が多くなるが、土地や建物などの不動産に限らず大型耐久消費財も買いに走るのが世の習わし。
ガソリンがぶ飲み、ガソリンばらまきとも言われる我が愛車、経常経費に占める燃料代の割合は大きく、いつ軽に乗り換えるか・・・思案橋となる。軽もいいが・・たった一つの楽しみである飛行機の期待否機体や主翼が載らない、映像ボランティアで使う大型スクリーンが載らない、災害時愛妻と緊急物資を載せられない。孫が退去否大挙して帰省する盆正月の脚も確保しなければならない・・・・とメモリー容量の少なくなった我が頭は混乱するばかりだ。さて7万キロ走行の我が2000CC車の行方は?
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  そこで思い出した言葉が「身の丈にあった生活・政策を」という言葉。確か前木浦市長が市長に当選した頃盛んに発した言葉だったと記憶。
現役時代は「これはなんじゃ?」と気にも留めなかったが年金生活を送る段になって、現役時代に広げた大風呂敷の始末に苦労すること多し。「夏草や強者ども夢の跡」を地でいくような思いをしている昨今である。(この句でいいのだろうかやや不安だが)
   午後4時一寸前、今にも泣き出しそうだった空はやはり泣き出した。今夜の映画「火埀の墓」ではまた「節子」の姿に泣かされることだろうか。
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それにしても戦争の真っただ中「清汰」の生き様に共感を覚えない人はなかろう。戦争すること、それは「ならぬものはならぬ」である。特定秘密保護法案の行方が気になるところ。
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by m-gamano | 2013-11-22 15:13 | 我が家のこと | Comments(0)

先日のこと 市内を通行中、ふと前を見ればそこは見かけない「佐賀」ナンバーの車、まさかここはどこ?私は誰?ではないだろうが・・・とにかく西日本それも九州くんだりの車に驚きの一瞬。交差点で信号待ちの度に、カメラを出し、スイッチを入れ、ピントを合わせ、逃げ去る前の写真がこれ・・・市内の実家に戻ったところだろうか・・・と推測は続いた。無事にご帰還を願うことに。ナンバーにはモザイクをかけたが見事に透けてしまった。
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昨日のこと 「ありがとう」「また来てね」「お疲れ様」の声と握手に送られて出る福祉センター・・・お礼はこれで十分であった。月一の傾聴ボランティア、傾聴ボラはそっちのけで始めた映像ボラ、本日の映画は白黒昭和30年代の3本立てと決めた。「小さな町の小さな出来事」「故郷の棚田の一年」「昭和30年代のニュース」である。 最近のカット仕立ての目まぐるしいビデオサイズの映画よりも長いワンカット、ゆっくりとした話し方、お年寄りや身障者にはよく見えてよく聞こえたようだ。 3本終わった時の拍手はテレビ時代の今にはない光景。その昔、テレビが入った頃、明るい部屋で我慢して涙をこらえていたお母さん方を思い出す。 映画は暗くするに限る・・・と思うが。
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今日のこと 「どうして辞めるの?」「もっとやると思ったのに」とは、本日筆者へかけられた言葉である。一期三年の民生委員の仕事は今月末満期除隊となる。最近の民生事情によれば次のなり手がなくて困っているという。すでに2期、三期を務め終え、四期目に入るご仁もいるというから筆者などこう言われるのも無理からぬこと。それでも、送別の雛壇に祭られその任を果たした。仲間は皆筆者と同じ年恰好、人生の何たるかを熟知したご仁ばかりだ。最後となった前段の会議を終えて、後段は話せばながい話に華を咲かせながら快晴の天気を気にしながらもしばし頭をしびれさせることに。
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by m-gamano | 2013-11-21 21:32 | Comments(0)

日曜日は終日快晴穏やかにして小春日和、洗濯・布団干し・冬囲いとあれこれしたいことばかりであった。が、先ずは自分の体のリフレッシュが大事と久しぶりに公園に足を向ける。冬囲いはほとんど終わり、竹矢来に囲まれた小木はやや窮屈そうに縮んでいた。
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極楽橋周辺は緑が黄色赤に染まり、その色も抜け落ちてこれから寒い木枯らしを予感したしたように物悲しい風情だ。
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太鼓橋の上に立てば、その足音を聞きつけ丸々と太った錦鯉が口を開く。寒い冬を乗り切ろうと野山の動物が餌をため込むに似て切実だ。散歩用に持参した118円のカキピーを池に放り込む・・・大きな口に豆粒ほどの餌は跡形もなく消えていった。 [♯IMAGE|b0161371_23070000.jpg|201311/18/71/|mid|400|300#] この時期に城を見上げる人はいても城に上る人はいない。春夏ににぎわった人型首写真台に人影はなかった。一人では写せない場所の一つ。
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西堀橋の際に目を遣れば、そこには「夏草や強者たちの夢のあと」の句に似て豪華絢爛に咲き誇った蓮の残骸が寒そうに肩を寄せ合い迎える師走の過ごし方を相談していた。
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公園を代表する役者は桜と蓮、この二つをコスプレにした自販機が数台暇そげに客待ちをしていた。
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この日の午後は町内忘年会、お天気に誘われて大勢の老々男女が集った。182びっくり仰天の数値は筆者の最高血圧。宴会前にセットされた健康講話、そして検診と称して初てっぱなに計った血圧の数値である。普段よりも50も高い。後に続く面々の血圧も押しなべて高い。酒を飲ませないように仕組んだその筋の罠か。しかも、講話の内容が糖尿病である。罠にはまらずこの日も記憶喪失のご帰還であった。
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民生委員もこの月で3年1期を終え、次の人にバトンタッチ、退任の挨拶を受け取る地域の人たちの表情は様々だ。慣れた頃・信頼関係が築かれたころの退任はやはり切ない。
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by m-gamano | 2013-11-18 17:49 | Comments(0)

11/16 若者の意見を市政へ

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快晴に恵まれた週末の今日、毎年恒例の上越市教育コラボ2013ー学び愛フェスタがリージョンプラザをメイン会場に多くの市民や学校の先生・生徒を集めて行われた。
リージョンプラザコンサートホールでは市内の中学生から選ばれた生徒が9班に分かれ、上越市を活性化するために中学生が提案できることを洗い出し、出席した村山市長に提案しようという趣向であった。下の看板がメイン看板である。
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内容的その1、健康づくりのためには一向に減らない生活習慣病根絶のために若者の視点で改善策を提案したり。 [#MAIGE|b0161371_17382249.jpg|201311/16/71/|mid|640|480#]
伝統が活きる町づくりのために歴史的建造物と地域素材を変えたコラボ的イベントの創出を考えたり、
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とかく中学生にが参加しない市や町、地域のイベントをに中学生が企画運営に当たったり、
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上越らしさを発信できる水族博物館にはこれまでにないいうな企画、見た魚を併設のレストランで食する体験ができるようにするなど・・。
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およそ大人の頭では予想だにできない斬新なアイディア満載の提案がなされた。
最後に昨年中学生としてこの会で発表した高田高校一年生ら女子3名から本日の発表に関するコメントが述べられた。それは「上越市が活性化するには先ず中学生が活性化することである。」と結び会場の大きな拍手を受けていた。若者から提案されたこれらのフレッシュな意見を2期目に無投票で当選した村山市長は、さて、どう扱うのだろうか。興味津々である。
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by m-gamano | 2013-11-16 17:39 | 我が家のこと | Comments(0)

36年間苦痛の日々を送り続けた横田夫妻・・・と言えば北朝鮮拉致被害者横田めぐみさんのこと。メディアは終日この問題を取り上げていた。「安倍内閣ではこの問題を必ずや解決する。」と豪語していたがお偉いさんの北朝鮮訪問もI国会議員さんの訪朝も聞けばなんの成果もなく無駄骨に終わったとの誹りは免れないところのようだ。
 生きていてほしいと願う親の気持ち、「今日も暮れゆく異国の丘で・・。」ははて?誰が歌った戦歌であったろうか。おそらく生きていれば・・・否生きていてほしい・・・めぐみさんもこのような気持ちで今日も異国の丘に立っているのではないだろうか。非合理で不条理な拉致という事態に国権を発動してまでも救えない弱い日本、そんな日本に誰がしたのだろうか。子供のためにならどんな相手でも果敢に立ち向かうさきえさんの思いも卑怯な拉致には手の打ちようがなかったか。  今日11月15日はめぐみさんが拉致されてから36年目の日である。
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雨に祟られ忘れかけていた散歩、ようやく曇りになったのを待って出向く。
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妻は西、夫は東に時間差で出発した午後であった。工事中の山麓線バイパスには一部舗装が施され、新幹線開通に向けて全面舗装が待たれるところ。が・・・ここは豪雪地帯、冬季工事のほとんどは雪堀り作業となってしまう悪条件。果たして2015年3月開業まで間に合うのだろうか。神のみぞ知る・・である。心配で夜も眠らない日が続く。
  さて、その新幹線開通の頃にはじじの運動神経も鈍り、きっと免許商を返納し、新幹線ホームへじじばば二人で孫たちを迎えに出ていることだろう・・というのが大方見方。
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じじの心配は違う。孫たちは寝過ごして富山や金沢へ行っているのではないだろうかと余計な心配をしている。
  12月から始まる新幹線走行テスト・・・どれだけの音がしてどれだけ我があばら家は揺れることやら。まさか赤旗をふることもないだろう。

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今分かった我がブログアクセス数はブログ開設以来47892件でした!! アクセスに感謝です。

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by m-gamano | 2013-11-15 20:16 | 我が家のこと | Comments(2)