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  我が家では三番手の息子夫婦や孫たちが帰ってきた。次男に加えて民宿がまの亭で年を越す客は7人。2歳と5で家の中は一気に盛り上がった。
この1ヶ月、団地にこだました子供の声は我が家だけだったようだ。 じじばばの気力・体力は限界灘の小舟のごとく沈没は免れるが波任せ風まかせの状態である。しかし、どの孫見ても可愛さに変わりはなく、次の帰省が待ち遠しくなろうというもの。 この日、2年ぶりに訪れた三男の孫二人、じじとばばに慣れるまで時間はかからなかった。
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今年の総括、呑んだ酒は天井知らずであったが身体については動きが次第にぎこちなくなり、ふらつくことがあるなど、年相応にして老けたなと感ずることは多かった。民生の仕事が一つ取れ、やや気持ち的に楽なったかなと思う反面期待されることのなくなったことはやる気・元気を減ずることにつながると感ずこと大であった。 昨日の高田公園の極楽橋の様子である。忙しない民の暮らしとは違い静かに風と水が流れていた。
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お礼 この一年間、稚拙な文章で家庭内のどうでもいいことを書きためたり、世間知らずにも関わらず、評論家風なことを論じたり、読者の方々にはいささか食傷気味の感じを与えてしまったをお詫び申し上げます。にも関わらず毎日のアクセス数が30前後あったことには心より御礼申し上げます。 2014年を迎える喜びを共有したいところですが筆者下記のように喪中につき、賀状は遠慮申し上げさせていただきます。 来る2014年が皆様にとって素晴らしいい年になりますようお祈りし、今年を締めくくるブログとさせていただきます。
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by m-gamano | 2013-12-31 17:00 | 我が家のこと | Comments(0)

12/30 孫部隊二陣到着

一男ファミリーが去って次男部隊が到着したのが昨日29日、年末の一ヶ月は孫の帰省オンパレードで我が家のリズムは狂いっぱなしとなる。
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下はお母さんのお腹の孫から上は小学校2年生まで我が孫たちの年齢構成はバラエティーに富んでいる。次男一族は孫娘二人と次男の3人だけで帰省。学齢児童の女の子はやはり口が達者、気が回り、世話好き・・とこれまでの保育園児とは違いいささか対応の仕方を変えねばならない。
 当の孫二人、昨日から降った雪遊びにはまり、子犬のように白化粧した隣の空き地で遊び呆けていた。我が家が外に向かって自慢できるものは何もない。貧乏人の子沢山の環境にすこしばかり満足を得ているばかりである。
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じじは人畜無害の存在と悟ったか、二人の孫娘との距離は急激に縮まる。何をするにも声をかけてくれ、仲間に入れてくれるのである。 じじとはレベルの違う接し方をするばばはこの夜習字を教えていた。じじの最も不得意とする分野である。小さな居間の小さなフローリング上で孫娘二人は太筆で「野ばら」にチャレンジしていた。
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by m-gamano | 2013-12-30 14:45 | 我が家のこと | Comments(0)
正午きっかり、J-MAX映画館にて「永遠の0」を観る。最終日だからさぞかし多かろうと予想したが意に反しておよそ20名ばかりであった。ライブラリーや町内の映写会と同じくらいか・・・。
ストーリーはこうだ。
戦争末期、劣勢に立たされた海軍航空隊は消耗戦を強いられ、一挙挽回を狙うために少年兵を学徒動員した若者を中心とした特攻隊を編成す。古参ベテラン搭乗員の宮部、宮部は生きて妻のもとに帰るという信念から特攻も志願せず上部から睨まれていたが若者にも命を粗末にするなと説く。馬鹿にされながらも後輩の大石と共に南方へ特攻を志願することに、出陣の際、井崎が搭乗することになっていたゼロ戦21型(旧型)を自分に換えるように求める。写真の外見からは仕様の違いはわからないが21初期型だと思われる。
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宮部が載る筈だったゼロ戦52型(新型)が不調であったことを宮部は事前に知っており、井崎を生かすための交換をしたことになる。特攻隊は一斉に鹿屋基地を飛び立つが井崎の乗ったゼロ戦はエンジン不調により喜界島に不時着、生還する。一方、乗りなれ、交換した21型に乗った宮部はそのまま航空母艦に突っ込む。
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この物語のストーリーは、「生きて帰る」と約束した妻松乃と一人娘の清子との硬い絆の強さが中心となっており、孫(現存)清子の息子健太郎26歳と娘が祖父宮部の生きざまを戦友に聞きまわる中で次第に明らかになることから発展していく。
宮部の「生きて帰る」の気持ちは井崎を故障する飛行機に乗せ、生還させ、遂には井崎と松乃を夫婦にし、宮部が松乃と清子の元に帰ってきたことで完結することになる。
  成人してから二人の孫は井崎が本当の祖父でないことを知ることになった訳である。
戦闘シーンは殆どなかったが、航空母艦、ゼロ戦、ムスタング、ワイルドキャットなど実物そのものを使ったり、CGを使った空中戦などこれまでのアメリカ映画の完成されたものとは遜色のないものに仕上がっていた。
 観客席からは咳、死後否私語など全く聞こえず、緊張感を持って観ている様がよく感じられた。

そしてweb上でも多くのコメントが紹介されており、高い評価となっていた。
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by m-gamano | 2013-12-26 17:50 | 映像関連 | Comments(0)

12/25 明日の課題

 12月21から封切りとなった「永遠の0」の映画は、孫たちの規制否帰省で観ることあできなかったが、明日26日でENDとなることから絶対観ることにした。以前のアニメの巨匠宮崎駿が最後として書き上げた「風立ちぬ」は戦闘シーンやフライトにおいては筆者の期待とは大きくかけ離れており、やや物足りなさを感じたが今度の作品には期待が高まる。事前に架けられていたポスターがこれだ。
この作品と時を同じくして上映中の孫が観て楽しめる飛行機のアニメ作品「NEWブレーンズ」も面白そうだ。正月を前に2本は観れそうにないが「紅の豚」など結構いけていた作品と思う。
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さて、今夜のTVニュースでは沖縄県の仲井真知事と安倍総理大臣とのトップ会談取材に各局とも総立ちであった。驚きはその内容でる。これまでがんとして拒否していた普天間基地の名護市辺野古への移転について、仲井真知事は総理の提案に感謝し、軍門に下るかの如くYesめいた表現をしていた。高支持率と来年4月から徴収する消費税を前倒しするかのような96兆円もの大型予算をバックに防衛費や沖縄経済振興費として2021まで沖縄に毎年大幅な支援をし、危険を県外に引き渡すかのかのごとき玉虫色の提案に、さしもの仲井真知事も折れたかの印象を受けたのは筆者だけであるまい。 体調不良も伝えられることからややもすれば弱気になったかの推測も飛び交う昨今。尖閣列島、竹島問題に限らずザワザワしてきた日本近海に神経をとがらせ「富国強兵」を目論むかのごとく、安倍総理の一連のかじ取りはあの忌まわしい太平洋戦争を思い出すに十分だと感ずる先輩も多いと思うが考えすぎだろうか・・。
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加えて、自衛隊から韓国軍への機関銃の弾丸1万発の譲与の顛末には紆余曲折があり、日本の武器禁輸出三原則に照らしても歴代総理の考えを曲げて解釈し、「不足だから借りた」との韓国の説明と大きく違う点をどう説明するのだろうか・・・ダークの始まりに思えて仕方なし。
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by m-gamano | 2013-12-25 22:25 | 趣味 | Comments(0)
キリンのように首を長くして待ち焦がれた孫の親は下の孫二人を連れて帰ってきた。二週間振りの再開否再会である。信州の雪に翻弄されてほぼシンデレラ時間となった。
犬は庭駆け回りのごとく孫の喜びようは天にもかけ上るようであった。規則正しい生活、わがままは言わず、「じいちゃん、じいちゃん」とじじに気を遣い、ご機嫌までとる孫にじじのかける言葉は「いい子だね、いい子だね」以外は見当たらなかった。
かわいい子には旅をさせよ、とは昔の人は言ったそうなbr>期待した雪は降らず、明ければ薄日だが太陽まで顔を出す陽気。人気のない団地内に我が孫3人の声だけがこだました。三〇年前、我らが入居したころは、団地の至る所で子供の声がしたものだ。少子高齢化社会、お年寄りの姿は増えたが子供たちの姿をみることは稀だ。

ばばの帽子を冠り、鎌田菓子店から買ったケーキのスポンジの耳を集めて孫はじじのバースディケーキづくりに没頭していた。
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両親が居る時の孫娘の顔は元気だ。いい子に変身したと思いきやわがままがまた戻ってきたようだ。よほど我慢していい子ぶっていたんだな・といじらしさが先立つ。
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言葉で表現できない三番目は、吸い取り紙のごとく兄、姉の真似に専念。口がほぐれてきたらどうなるか先行き不安な若殿だ。
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この日、この1年間お手伝いしてきた幼稚園から新たに薪ストーブを導入したから見てほしい・・・との案内あり。自然の中で幼児教育を展開する全国組織「森の幼稚園てくてく」からの案内だ。
ここでは、筆者たちは「00じじ」と呼ばれ、保護者ができないことなどお手伝いするのが主たる仕事。ヤンママがいるからといって鼻の下を長くすることはご法度、常に好々爺であることが求められるからしんどい。
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この薪ストーブ、見ればさすが高価なものと見えて、園で借りている民家の床の間にデンと鎮座し、遠赤外線を放っていた。暖かい。園児の喜ぶ顔が見えるようであった。仲間のI氏もその昔から薪ストーブの愛好家、奥さんと二人で朝からストーブを囲んでホットコーヒーなどをたしなんでいるとか。贅沢もここまでくれば本物、低い炬燵に腰を曲げて入り、ミカンなどをほおばりながらテレビを見る伝統的な日本の風情はもう時代遅れかも・・・・。それにしても薪ストーブは高い。飛行機ならハイクラスのものが買えるかも。
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12月22日
一日繰り上がる。四月から始めた今年の町内映写会は本日が千秋楽。隔月に実施し今年は五回で打ち止めとなる。最後の映画は旧松之山町の自然を収めた映画「棚田の一年」と昔映画「小さな町の小さな物語」であった。入りは25名と今年最高の数をカウント。加えて3年目の実績が認められたか100インチの自立式スクリーンを整備していただく。これで今後映写会はやめることはできなくなった。まじめすぎて墓穴を掘った・・・とは誰かが言いたげな結末。
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終了後は観覧車否観覧者とスタッフでお茶会に呼ばれる。筆者たちにはお神酒が振る舞われた。ボランティアとして支援いただいたイケダさん、サノさん、シンボさんには感謝申し上げる。
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by m-gamano | 2013-12-23 16:11 | 我が家のこと | Comments(2)
18日
風雪もここ数日は音沙汰なし、十数センチ降り積もった雪、孫とじじのコラボよって誕生した孫似の雪だるまも今は全身痩せ細り、やっと立っているのが下の写真。
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これと同じように、親恋しの気持ちが出てきたのか我が孫、昨日から38度超えの熱を出してじじばばを震え上がらせた。当のじじとばば、その昔6畳一間の狭い部屋の川の字を彷彿させるように添い寝等万全の策を講じたが、新郎否心労が出てきたか、孫の体温の乱高下は続いた。それでも「じいちゃん、じいちゃん」と切ない呼び声、ついさっきまでヘリコプターの世話までしてくれる6歳の孫、今は大泉逸郎氏の歌詞の意味を噛みしめた。
この日は、月一の傾聴ボラの日。機材一式とスクリーン、プロジェクター、DVDなど2セットを借りて福祉センターへ。いつもの顔といつもの挨拶が飛び交う。ほっとする一瞬だ。利用者一人ひとりの生きてきた歩みを推察する。全て大先輩、その人生は知る由もないがおそらく波乱万丈であったに違いない。今日の上映映画は「クリスマス」と「お正月」のアニメーション。 一人ひとりの胸の内は分からないが皆さんじーっと見てくれた。
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ギャラリーにはこの時期の掲示物否慶事物、スタッフとのコラボであるそうな。
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ヘリのこれから ライト兄弟の発案になる飛行機に遅れをとること大きな時間差があったヘリコプターだが軍事用も民生用もその技術開発の速さはすごいもの。最近では大型輸送機で問題となっているオスプレイ、そして、ローターが1軸や2軸ではない複数軸をもったマルチコプターなるものまで出てきた。アメリカの話だがピザをこのマルチコプターで宅配するとか・・ポート発着場もないのにどうするのかが日本の狭い土地の問題。それでも先日TVを見ていたら4軸のなんでもできるマルチコプターが出たという。日本のある自動車装備メーカーの技術者が製作したというから大変な進歩。日本の自衛隊も無人爆撃飛行機を導入するかどうか検討中というからそら空恐ろしい。 このヘリは水平飛行だけではなく、機体を横にして飛行できたり、空飛ぶ円盤のごとく自由に乱舞するから利用価値も大という。ローターがむき出しでなく、柔らかなガードにカバーされていいるから安全は確保されているとのこと。
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この映像「トレンドたまご」からの引用である。
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19日 穏やかに一日が終わった本日。サボっていた散歩を夕方再開す。外気を吸い、太陽に体を当てなければ肉体と精神は自律を失うという。まさに大事なことだ。 夕暮れ時、顔が見えないように完全武装しながらの一人散歩は久しぶりだ。何故か以前より早足になっている。脳腫瘍患者の歩き方はそうだというが我が体はそうではあるまい。先が短いからリモコンの早送りのごとく先を急ぐのだろうと勝手に解釈して歩く。全行程半ば頃にたどり着く橋からは青田川と南葉山がセットで見える所あり。旧高田市民歌「高田の四季」にも唄われている青田川と南葉山である。この時間帯天気が良ければ西側に位置する南葉山はシルエットと化す。雪のないこの時期、多くの草木は立ち枯れ状態。我も同じく立ち枯れ状態と体力の衰えを嘆く頃となった。
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by m-gamano | 2013-12-19 23:02 | 我が家のこと | Comments(0)
現役時代に逃れていた町内会の仕事は現役を終えた途端に逃れられないものに。使い勝手がよいと見られたかはたまた自分も好きだったのかそこいらは知らぬが役員の端くれをいただいてかなり長い。団地入居者一期生の仲間は今は皆古希を迎えたり寸前だんたり高齢化の先鋒を担いでいる。雪の量は減りもせず、むしろ多くなる傾向にあるが新幹線の開通や山麓船バイパス開通がこの高田南部の開発を一層後押ししている「ことも事実だ。人口も増え、インフラ整備の進む中での町内会の動きは注目もされ、いまさら以上にかじ取りが難しくなっていくことだろう。会長以下役員と各班長の合同会議が行われた。町民の高齢化により回り番の班長役には配慮が必要となり、健全な町内会運営に影を落とす要因は枚挙にいとまはない。この日午後は会館掃除、会議、そして忘年会と濃密な5時間はまたたくまに過ぎた。
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孫と過ごした2週間が終わり、いよいよ3週目に入るがじじとばばの体力は次第に源氏否減じ、口数も少なくなりつつ・・・・である。孫は元気で庭駆け回るがじじとばばの心境は猫のごとく炬燵で丸くなりたいのが本音。この日孫はじじを乗せてそりを引っ張ってくれた。老いては孫に従えである。
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by m-gamano | 2013-12-16 23:15 | 我が家のこと | Comments(0)
一夜明ければ10センチの積雪。孫の田舎暮らしはようやく折り返しに入った。孫も「あといくつ寝ると倒産否父さんが迎えにくる。」と指折り数えるようになった。それにしても朝から夜寝るまでべったりとまとわりつく孫の存在は嬉しくもあり嬉しくもありである
体力勝負では完全にじじの負け、言葉も言語明瞭にて意味不明の部分もあるが大人顔負けの言い回しも多用す、末恐ろしい限りだ。
食事前の感謝のお祈り、テレビを消しての食事・・・等は、いい加減な生活を送っていたじじにはどれも背筋を伸ばさねばならないものばかりだ。
心臓パクパクしながら孫とのコラボ作品がこの雪だるま。面相は孫の手による。本人に似て柔和この上もない。 孫とじじばばのサンデー毎日の生活は明日以降も続く。
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孫に買ったつもりの世界一小さなヘリと銘打った二重反転ヘリ、今や完全にじじのおもちゃに化した。ほとんど我が意のままにコントロールできるようになった。一軸一枚のローターではこうはいかなかったヘリも自由自在に操縦可だ。離陸はもちろん、ホバリング、前進、後退、回転などこんなに簡単に飛ばせるものとは驚く。しかし、着陸は飛行機より難しく、絶対に軟着陸はしない。地上からのあおり風のせいかおっととっとで横倒しとなる。過去一軸一ローターの1万円以上のブランド品を購入したが2回~数回飛ばして壊して終わり・・という苦い経験をしてきた。エンジン機も保有するもやる気と自信のなさでいまだに飾り物だ。
それに比較するにこのヘリ、写真のように孫の手の平に納まるくらいまるで小さい。さらに、材質が柔軟で熊ん蜂のごとく天井からフローリングに激突しても壊れない。
赤外線を飛ばしてコントロールする機体のため、ヘリと送信機の間に障害物があるとハエたたきで落とされたハエのごとく「バチッ」と音がして即床激突となる。だがとてもとても2980円とは思えないコストパフォーマンスと安全性。孫が持ち帰ったあとじじはジョーシンかドンキに駆け込むことになるか・・・?。
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お隣のこと
海の向こうの国の内政は分からないことばかりだ。海と空への自己満足的自己主張する中国はもとより、そのお隣の北朝鮮の粛清劇など、中身が見えない恐ろしさを垣間見た数年前と数日前である。
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経済的には世界第二位の力を保有する一党独裁の国中国、権力が集中して外国と断絶し国民の大多数が政治にかかわることのない北朝鮮では、国民はマインドコントロールされたに等しい・・と言うべきだろう。
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こんなことを書いては、今後特定秘密保護法案が通った暁には筆者もしょっ引かれる恐れが出てくるのでは・・と心配も先立つ。自己責任で自らの考えや思うところを自由に述べる開かれた日本を閉ざしてはならない。
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by m-gamano | 2013-12-14 14:40 | 我が家のこと | Comments(0)
初雪の行方はいつもと同じはかなく消えていく定め。山の雪は消えずとも里の雪は一旦消えて流れてまた積もるのが定石。本日も寒くはあったが道路の雪は車のタイヤの摩擦熱で消えたしまった。
師走の行事はすべて冠がつく。「今年最後の」である。そう・・今年最後の映写会のご案内である。
12月22日(日)午前10時~12時
視聴覚ライブラリー主催の映写会があります

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当日22日(日)午後2時~4時
灰塚町内会に於いて映写会があります
どちらも無料です。おいでください。

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by m-gamano | 2013-12-13 21:47 | 映像関連 | Comments(0)
12月12日
昨夜から吹き始めた大風は夜半から霙に変わり、朝起きた時には数センチの初雪となった。今年初めての里の初雪。喜んだのは犬だけではない我が家に帰省中の孫は大喜び。
寒さとお疲れモードのじじばばのお気持ちも知らない我が孫「雪玉作ろうそり遊びしよう」と矢継ぎ早の最速否催促だ。牛に引かれて善光寺参りではないが、孫に急かされて、誰もいない誰も遊んでいない白一色の団地道路で孫のそりを引くことに。古希で年長組を引くのに限界を感じながら、心臓パクパクの老馬はハイセイコウとはいかなかった。そして何故か本日は「バッテリーの日」。
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師走のスーパームサシの店頭はやけに混んでいた。すでに角松、しめ縄、お供え餅など正月用品もそろっており、借り物競争ではないが我が家の手作り正月用品など無いに等しいいご時世となったようである。「角松に 急かされ師走も 早半ば」 筆者駄作 
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12月11日   一日前にさかのぼる。この時期には珍しく晴れ、山は白銀・・・と歌にあるように関田山系の山並みはすでに白銀の世界。久しぶりに板倉区の「安らぎ荘」の温泉に出向く。ここにはひとつ関所があり、これを通らないと山へは登れない。その名も「清水屋」いうスーパーである。やはり安い。この日も土日のごとく多くの客が越冬用の食材を買い求めていた。別館には手ぬぐいで法被りしたワンちゃんが出迎えた。客の出入りも激しく、しかも買い物にばかり目が行き、だれもこのワンちゃんの存在すら気づかないようであった。普通なら招き猫となるのだろうが・・・訳ありのわんちゃんであった。
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このワンちゃんどうしても起きてくれないので横の姿で失礼する。               帰路脇野田駅そばを通過する。この付近一帯は新幹線駅前整備なのか道路工事や下水工事が盛んに行われていた。西側駅舎を撮った写真がこれ・・。
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by m-gamano | 2013-12-12 17:42 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano