南葉情報探検隊

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1/31 ひげをもつ意味は

NHK番組「あさイチ」のゲストは「城之内 豊」でイケメン。筆者今日はなぜかひっかかったのはそのイケメンのひげ面である。今撮影の真っ最中でもないだろうがせっかくの顔に無精ひげがもっこり。そして、常々気になっていたことの一つに日本人の「ひげ」がある。下のサンプルの人はきれいなひげであるが・・。
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筆者のもつ偏見や刷り込みがあるが。例えば筆者はひげを生やす人は芸術家であったり、高齢者であったり、中東の人でなければならない・・・という概念があった。もう一つは丸坊主である。
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坊主頭の人はお寺の和尚さんであったり、極道の人だったり、中東の人だったり、じいさんでなければならない、と、その生業に関するひげであり外国人でなければならない・・・と思ってきたが今の若者にはまったく当てはまらない・・・そしてなぜか彼らの奥さんは皆超美人ときているから面相よりハートなのだろう。。
「外見で人を見るな」・・・「大事なのはハートだ」・・とはよく聞く言葉だが昭和生まれの筆者にはなかなか馴染まないことの一つである。これらの人に会うとどうしても一歩引いてしまうのはどうしたものか。
おかしなもので、人は一度その人とコミュニケーションをとってしまうと外見なぞ何だという風に違和感を感じない。今の日本は国際化し、いろいろな文化が入り、いろいろな人が入り、多様な価値観を持った若者が増えた今、ひげだのスキンヘッドなど奇異に感ずること自体ががおかしいらしい。
卑近な例が孫たちの対応だ。こんな面相のじじでも臆することなく懐(なつ)いてくれるから不思議である。
明日からは2月、雪降らずの毎日で助かっている。新井方面に出向いた帰り、新幹線上越妙高駅の前を通る。新駅にふさわしいかわいい新築のニューホームを発見。車窓(車)から撮った写真がこれ。
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by m-gamano | 2014-01-31 20:03 | 我が家のこと | Comments(0)

1/30 大人のプラモデル

午前中玄関先の寒暖計は12.5度を指していた。南気(みなみけ)の暖かい一日となる。この時期にしては珍しい移動性高気圧、嬉しい限りである。散歩しても汗をかくくらいの陽気に道行く人達の顔も穏やか。
この時期と言えばパソコンボラの仕事もなければ、てくてくの仕事もお休み、なぜか炬燵のお守りとなって一日車を使わぬこと多し。「じいちゃんが夜なべして~」の歌ではないが筆者の夜なべ仕事はこれ! 初めての双発ラジコン機、パズルではないがパーツを探して合わせてボンド付けするも手順を間違えて組み立てられないところも出現。後の祭りもしばしば。大の大人がというかも知れないが「風立ちぬ」が昨年度の興行収入のトップとなれば見方も違ってこようというもの。とは言え未だ作業工程の1/10くらいというところか。先は長い。本体と左右のエンジンナセル部分のみ半完成。
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ブルーインパルス接触事故緊急着陸
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新聞報道は29日に松島基地所属の航空自衛隊ブルーインパルスが訓練中に接触事故を起こし、二機とも緊急着陸をして事なきを得たと報じていた。見れば1機は機首がへっこみ、2番機は左の水平が脱落していたという。普通なら水平尾翼を飛ばされた機は墜落のはずだが、そこはベテラン、機体を建て直し、高度な操縦を駆使して緊急着陸になったことだろう。筆者もこのブルーのフライトは福島で昨年見ているが接近した体型でのフライトには起こりうる事故である。筆者などのんびり、単独、載っていないことから安心・安全な思いをしているがそれでも自分が搭乗していない不安は避けられない。集中の10分間である。
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やったね若き研究者による万能細胞発見!
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by m-gamano | 2014-01-30 16:45 | 趣味 | Comments(0)

なくならない政治と金

政治と金
  洋の東西古今を問わず、政治と金、男女関係はなくならないのが常らしい。
前東京都知事猪瀬氏は徳洲会から5000万円を借用借金して辞任、そして今また、現役政治家 甘利明経済再生大臣は原発を含む東電各社にパーティー券の割り当て購入を水面下で押し付けていた問題が発覚。共産党を除いても各政党各政治家の企業献金にからむ問題の多さには驚かされる。金がなければ当選できない、金を出したから企業として仕事を優先的に回してもらおう、とのいわゆる政治と金の癒着が韓国ほど大げさではなにしても余りにも多く厳しく追及されるべきである。
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特に問題となるのは、甘利氏が原発再稼働を積極的に推進していること、次にパーティー券の代金は電力各社とも我々が支払う電気料金を原資にしていることにあるという。企業努力をせずに即電気料金に転嫁することは許されない筈。・・・・・皆さんはどう思うだろうか?


こんな人が会長に
 
  日本の政治経済のトップに座る人物の軽さや資質が問われるのは今も昔も古からからであるが、先日NHK新会長に就任した籾井勝人氏が就任会見の場で「従軍慰安婦は戦争をした国であれば何処にでもあった。」と私見と前置きしながら述べ、記者からこの場が公的な場であることを諭されると「全て取り下げる。」と公言を翻した。 軽い軽い・・・である。
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気持ちより先に言葉ありき。過去失言を理由に辞任した官僚や大臣は多い。今回の例にとらわれず自らの立場や職責を自覚していないで突っ走る新人が多いという。 筆者はこれを「脇が甘い。」と常々痛感。昔の大臣に多弁者は居なかったように思うし、多弁な人は言質を取られないだけの理論武装をし、言葉を選んで発言していたように思う。


デジタルで「すっぴん」っては何
よくラジオでホームページのアドレスを案内するときに表題のように「@」の次は「すっぴん」です。という。筆者まったくわからず、入力したいアドレスもままならないことが多い。お分かりの方は教えて頼(たも)。
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by m-gamano | 2014-01-29 14:16 | 我が家のこと | Comments(0)

1/27 遠くて近い話

NHKの朝番組「あさイチ」本日のテーマは「本音激白!”夫の墓に入らない"妻たちの本音」であった。(NHKHP引用)
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かろうじて夫婦の体面を保っている綱渡り夫婦、「死んでまでなんであんたの先祖代々の墓の中で喧嘩せにゃならんの?&」 と妻はじめ子供たちから寄せられたFAXはかなりの数にのぼったという。事実、この手の論議は団塊の世代が高齢者入りする頃から介護問題とともに大きく取り上げられているテーマだ。お墓の守り、多様な死生観、子供の考え、墓地の高騰等々、数え上げればきりがないほど死後の世界がバラ色ではないことが分かる。それ以前に老後をどう過ごすか・・・終の生き方の生々しくも恐ろしい記事が新聞テレビで踊る様を見る度、「長生きはするものではないな・」と思わず考えてしまう、のは筆者だけだろうか。
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  翻って筆者どうかと問われれば、空恐ろしい現実が待っている。雪深いこの地に落下傘部隊として降下した筆者に親戚はない。親しき友人はそこそこにいるが親戚ではない。墓を作っても息子たちは遠い異国否県外の人、新幹線は通っても墓守は困難だろう。無縁仏か「♯大きな栗の木の下で♭」の歌のごとく樹木葬という手も・・・はたまた宇宙葬が叶わずともマイラジコンに骨粉を乗せ日本海に突入して散骨も・・・・なんて馬鹿なことを考えることもアルマジロ・・・エトセトラ。
  いずれにしてもこれからは「いかに老後を生き、如何に死ぬべきか」を真剣に考えねばならなくなったこtだけは確かだ。さて、妻の考えも聞かねば。


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by m-gamano | 2014-01-27 11:11 | 我が家のこと | Comments(0)

1/26 悪天候が災いして

一夜明ければそこは前線通過の前触れ、大粒の雨と風、時折霙(みぞれ)交じりの荒れ模様が孫たちの上京を阻む。二泊三日の駆け足スキー旅行の全日程を終えた息子一族5人は追い立てられるように9時半、雪の高田から離脱。
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同時に筆者もライブラリー主催の映写会に。お大荒れのせいでもなかろうに何とこの日の入りは過去最低級の5人のみ、スタッフを入れてやっと二桁の大台に上がる。 作品は1948年のピュリッツア賞を獲得したテネシー・ウィアムズの戯曲を映画化したもの。娼婦もどきの生活に落ちた主人公ービビアン・リーの演技が全体を通して光った作品。ストーリーを知っている方は案外これを知って鑑賞にはこなかったかも。ほとんどこの手の作品など観る機会のなかった筆者には新鮮なものとなった。 映画終われど 雨風は止まず。「孫たちは 今ごろ何処まで 行ったやら」の想い強し。
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by m-gamano | 2014-01-26 14:45 | 映像関連 | Comments(0)

1/25 大賑わいの孫騒動

里心がついたか、はたまた田舎に住むじじとばばに元気な孫の姿を見せ喜ばせようとした長男夫婦と孫3人が夜中に帰省す。
年末に上二人の孫が交互にじじばばとの田舎暮らしをして帰ったがその疲れもとれぬままの再来となった。
今回のメインテーマはスキーの体験というがスキーに関しては全くの素人。訪れたのは関温泉の下、「妙高スキーパーク」というところ。小学生や初心者が練習できる緩斜面で夏場はゴルフ場として利用されているところと聞く。今年新一年生となる孫はおっかなびっくり、思うようにコンロールできないスキーにヤキモキしていた。

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雪国育ちでない孫にとって雪になれることが前提条件、ともかく雪と親しくなるために「ソリ遊び」をさせることに。バランスを取りながら体重移動で舵取りのコツを教える。ばばも見かねて実技指導、悪天候だったら孫は二度とスキーなどしようと思わなかったことだろう。孫の心に残ったのは白銀に輝く妙高連山、関田山系と親と狂愛とじじばばと滑ったゲレンデ、お昼にたべたレストハウスのカレー味とラーメンの味ではなかっただろうか。
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 今日のじじばばの主たる仕事は孫管理であった。滑りたい気持ちは山々だが現役を退いて手放したスキーは古式豊かな骨董品、ウエアーときたら派手派手な若者仕様でとても着れないオールドファッション。これらは既に処分済みでじじばばは保護者風のいでたちに甘んずることに。 孫たちは3人団子となってゲレンデでも帰宅してからも天真爛漫である。じじばばの披露はピークに達した。が、泣き疲れ腕に抱かれて寝入いる孫の姿はかわいいものである。二泊三日の孫たちのスキー体験旅行は明日で終了す。屋根雪降ろしに登れるか否か心配はつのるじじの筋肉である。
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by m-gamano | 2014-01-25 22:24 | 我が家のこと | Comments(0)
冬のさ中、雪国の人々を喜ばせることと言えばそれは快晴しかない。本日は終日快晴。
晴れとなれば自宅でテレビ鑑賞は意味なし。カメラ担いで高田公園へ。すでに数人がお濠から雪をいただいたお城に向かってカメラの放列を敷いていた。午後の光はちょうど正面からお城をテラス前項のアングル。お濠には薄くない氷が張り、カモも錦鯉もその姿を見せることは無かった。
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公園の松の頂には、あたかもスキー場のゲレンデに似た雪がかなりの量かぶさっていた。先日確か着雪注意報が発令された時の落ちなかった雪であろうか。それにしても松もかなり頑張っているようだ。
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桜並木がきれいな西堀橋上の雪は重く、人が通った一本道がわずかにあるだけであった。
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拙宅の2階から観る冬しかも早朝の南葉山はなだらかにしてまぶしいが太陽が山の背後に回る頃はシルエットの暗い表情となる。
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by m-gamano | 2014-01-24 20:20 | 我が家のこと | Comments(0)

1/23 123と数字は続く

雪も一段落、雪のかさは減ったが重さは水分を吸ったスポンジのごとく重い。
この日、地区の小学校の授業参観に出向く。5時間目はこの時期どこの学校でも行われる定番の金管バンドの移杖式、6年生から5年生へとバトンタッチの儀式。大きな6年生と一回り小さな5年生の奏でる曲は自ずと出来栄えは違う。6年生の保護者はほとんど出席、我ら学校運営委員もひな壇にまつり上げられ、神妙に演奏を聴くことに。まずは6年生の演奏がこれ!もちろん曲は聴けないので推測で見ていただきたい。
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続いて5年生26名が覚えたての校歌を演奏してくれた。体操着姿で一生賢明の演奏、3学期から教えてもらったのだろうか。6年生と比較はできないがよくおぼえた感心しきりの声がそこここから聞こえてくる。
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この日の授業参観は冠に「フリー」が付いていた。保護者は終日6校時まで仕事の都合の付く「時間を見計らって参観できるのである。終日緊張しっぱなし、教材研究もしっかりとせねばならない・・大変な一日であったろうと思われた。3年生の理科の授業「じしゃくにつけよう」の単元である。
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実験はセット教材で個々が実験できるようjになっている。その昔、筆者が指導していた頃は学校にはグループ分だけの磁石がありグループで実験していた記憶あり。それが今では個人ごとにセットを買わされ、親の負担となる仕組み。教育は金がかかかる仕掛けだ。
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この日は先生方には長かった。終日親の目や運営協議会の委員の目に晒され、夜は協議委員との情報交換会への参加が待っていた。管理職との話はよくあるが一般職員との情報交換はなかなかできない。授業のよかったところを褒め、子供たちの活躍振りを褒め、和やかな雰囲気の中で飲み放題コースは2時間を大幅にオーバーし、飛行機ではないが危うくノーコン(ここは何処?私は誰?)になるところであった。
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by m-gamano | 2014-01-24 17:08 | 我が家のこと | Comments(0)

1/22 カレーあれこれ

寝床で本日は「カレーの日」であることを知る。筆者にの頭の中には「カレー」と問われれば出てくる言葉はこれ!
ボンカレー、水カレー、キャンプ、林間学校、鯖缶、S・Bカレー、バーモントカレー、山菜、海軍カレー等々貧弱な内容ばかりである。
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子供の頃のカレーと言えば、田舎のせいもあり、まず肉なしのカレーがほとんど。カレールーなどあろう筈もなく、小麦をといたものとカレー粉で味を整えるだけであった。肉の代わりに鯖缶が入り、野菜が無ければ季節の山菜が入り、色はカレー色とは程遠い緑色した異質なものとなっていた。辛さは大人好み、子供にはとても辛く、我慢のカレーでとおっていた記憶がある。仕上げは砂糖を入れて甘くし、これでなんとか食べられる代物になっていたように思う。
砂糖といえば、我が田舎ではそばうどんにも砂糖をかける風習があり、酸っぱかったトマトに砂糖は欠かせないものであった。父はご飯に砂糖を振りかけて食べることがしばしば。酒はなぜか下戸、筆者は父方のDNAを引き継いてこなかったようである。(人任せの他人言)

気になること1
普天間基地の辺野古移転が仲井間知事のゴーサインで進み、これで外堀が埋まり、いよいよ内堀を埋めにかかろうとしたが反対派の名護市現稲嶺市長が再選され、政府の目論見は見事に狂った。飴と鞭はあの気骨ある仲井間知事をも落としたが、この手法は稲嶺市長を落とす力はなかったようだ。陸だろうが海だろうが沖縄にに変わりはなく、県外移転も辺野古移転もその雲行きはますます怪しくなってきた。安倍政権の綱渡りはこれから続くことだろう。(犬の遠吠え曰く)
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気になること2
都知事選は脱原発が争点となるとかならないとか揺れ動いているが。今朝のA紙は自民党が舛添氏を全面的に支援することで一歩先んじていると述べていた。筆者は元首相の出現に期待するところ大だが、清貧、孤立無援の共産党、烏合の衆の野党では票が割れ、勝てる選挙も勝てないと多くのマスコミの下馬評。確かに政策で一致して選挙で勝利し、新党を立ちあげてももともと異物の入った大鍋、政権をとった途端に「あっちむいてホイ」は避けられない人間の性(さが)。これは民主党の茶番劇、これでは持続可能な政権となり得ない・・・のことは政治ど素人の筆者でも分かる方程式だ。それにしてもこんな時、小泉さんではないがカリスマ的スーパーマンでも現れないかとひそかに思うのは筆者だけではない筈。(うそぶくカラス)
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by m-gamano | 2014-01-22 09:56 | 我が家のこと | Comments(0)

1/21 冬の夜なべ仕事

久しぶりに終日何事もなく過ごす。「小人閑居して不善を為す」とのことわざあり。普段忙しい人ほどすることが無ければろくなことはしない、ということのようだ。注意すべしと理解する。
それにしても終日妻と鼻を突き合わすことも大変なこと。
昨年は加齢のためか、練習不足のためか3機も我が虎の子を落としてしまった。泣かず飛ばずのラジコンマンは2980円のヘリではストレスは溜まるばかりだ。このヘリもよく飛んだが。
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以前手に入れた双発機のキットを組み立てることにする。とは言ってもこれまで双発機など飛ばしたこともなければ組み立てたことはない。やってみるだけと腹をくくって作り始める。
昨夜は設計図を観るだけであったが今夜はエンジンを乗せるナセルを二つ組み立てる。機体で一番振動と力が加わることろであり、接着剤も丁寧に塗布する。
機体はねじれると正常に飛ばない。速度によってはそのねじれの程度はどんどん変わるから始末が悪い。
飛行機マニアにはいろいろある。飛ばして喜ぶ人作ることに喜びを感ずる人見て喜ぶ人など楽しみ方はいろいろだが集中してできることが一番だと人は言う。
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by m-gamano | 2014-01-21 21:48 | 趣味 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano