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2/28 一年中で一番日数の少ない月

昨日はPM2.5騒ぎに明け暮れた。今日は何かと思ったが月末以外の何物でもないようだ。ただ、不思議に思うのは閏年の29日に生まれた人は、どうやって歳を勘定するのだろうか?。地下鉄電車をどうやってトンネルに入れたかと同じく考える程頭が痛くなるのは筆者一人だけではない筈。
明日からからは弥生3月。
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古希の特権
年末まで医者の窓口で支払った医療費は3割負担であった。そして、古希になった翌月、つまり今年から窓口の支払いは1割負担ととても軽く飛び上がって喜んだ。診察と薬代である。「加齢」と冠がつく慢性の病とはたくさん付き合っているが、確定申告では医療費の還付申告がメイン。これだけ安くなると2倍から3倍通院する気になる。ただ。こんな不届きな病人がいるから医療費の赤字は市町村を苦しめるのだろうとこれまた納得。介護保険料の高さは全国的にみて上越市はダントツの上位、介護認定が甘かったか、それとも、計算の間違いをしたか・・・今盛んに取り組んでいるのは予防だ。医者にかかる、重病にならないように啓発等で予防する・・これに尽きるそうだ。やや遅きに失した感はぬぐえないが。
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しかし、世の中そんなに甘くはなく。4月からはこれまで暫定的に認定していた70歳から74歳までの1割負担者は4月からすべて2割負担に統一するとか。選挙までは口を濁していた安倍政権も選挙で勝てば「鬼の首でも取った」ごとく全てごり押しで通してくるのは見え見えだ。それが今の安倍政権の偽らざる姿である。
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by m-gamano | 2014-02-28 19:49 | 我が家のこと | Comments(0)

2/26 悪の元凶PM2.5襲来

防災ラジオと町内の防災スピーカーが何かを伝えていた。毎月1日と15日の防災無線の試験放送ではないようだ。寝床で聞いたが意味不明、津波は来ない所だし、地震でもない。大したことではないと高をくくって、テレビをつければ、そこは中国大陸からの余計な送り物スモッグの最強「PM2.5」であった。中国のスモッグはテレビではよく見ているが対岸の火事よろしく、気にも留めなかったが新潟を始めいくつかの県で初めて出した注意喚起情報であり、非常事態の広報がなされたもの。
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海ではハイエナのごとく尖閣諸島の領海侵犯を繰り返し、空では航空識別圏を設定し、それでも足らずスモッグまで偏西風に乗せて落としていく大国のエゴをいつまで許すのか。富国強兵政策を進める安倍総理のジレンマもここにきて少しばかりわかりかけてきた。

原発再稼働
新聞の見出しにこの文字が踊っていた。政府はどうやら原発の安全基準を満たしたとお墨付きをもらった所から再稼働の方針を固めたようである。長年原発の安全神話に騙されてきた国民とともに膨らんだ企業や国のお役人の体制を再生可能エネルギーの生産に方向転換することを現政権は放棄したようだ。
原発企業とその企業から支援を受ける族議員はこれからも世界最高のレベルの安全基準を持つ日本の技術をてこに国民を説得し、世界に原発を売りつけることだろう。
しかし、日本は世界で唯一原爆被災を経験した国。そのおぞましい経験者として最後の高齢の人たちは、これまで封印してきた禁断の原爆被害の無残さを語り始めた。今朝の新聞はビキニ環礁で被爆した第五福竜丸の実態を紹介していた。特定秘密保護法案が通ったこれからは言いたいことが言えない戦前のあの暗い時代に戻りそうで怖い。(筆者経験していないが)下の写真は被爆し帰港した第五福竜丸
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春の小川はさらさらいくよ
AMはスモッグPM2.5にも負けず、マスクもつけず散歩に出かける。空は一般的に言うならば花曇り、それでもテレビに映し出された新潟市の空よりすっと船名否鮮明だ。もちろんPM2.5は微粒子で目視などできない代物。気温は既に10度近くまで上がり、速歩のせいか息は上がるし、汗も出る。
つい最近まで散歩コースの両サイドは白い雪に覆われていたが晴天の霹靂かその後の降雪はなく、じじたちの体力増強運動はしばしの休憩となった。「五月雨を集めてはやし最上川」は松尾芭蕉の句と認識しているが、雪解けの水を集めて、小川の水かさは増え、とても「さらさら」とは表現できないが水辺の雪が消えていく様は鈍の筆者でも春の到来を感ぜずにはいられない。聞けば上越の櫻の開花は4月9日とか、四苦八苦にならねばいいが?
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さらに進めば青田川をまたぐ県道の端にたどり着く。このポイントは定点観測点ならぬ定点撮影ポイントとしてよく使うポイントだ。四季折々、朝な夕な変わる景色は心を癒してくれる。にっくきPM2.5で南葉山はよく見えないが「雪解けを集めて速し青田川」がここにある。
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by m-gamano | 2014-02-26 19:40 | 我が家のこと | Comments(2)

2/25 過ぎたるは及ばざるがごとし

上下左右、高低、天国と地獄・・裏表ときたら今年の日本の雪前線、まるで3月下旬のごとく穏やかに春模様だ。
そんな昨夜は月一回仲間との宴会日。ところは居酒屋「軍ちゃん」高田店。肴がおいしいと評判の居酒屋だ、もちろん5000円で飲み放題コース。うれしいことに酒は一応銘柄品。「久保田」だが万寿ではなく百寿。そして「鮎正宗」であった。
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楽しい時間はあっという間だ。時間を気にしながらも手は注ぐ相手を探し回る。
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居酒屋側もしっかりしていた。飲み残しがないように四合瓶が終わったら次の瓶を出すというシステム。そしてオーダーストップも健在。
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そして、最後は一人酒、いつもの散歩コースでご無沙汰している居酒屋「甚六」へ。結果は表題のごとくとなった。
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by m-gamano | 2014-02-25 14:03 | 我が家のこと | Comments(0)

2/23 今日は世界遺産「富士山の日」です

(Bingイメージ検索サイトから引用)
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毎月23日は「文の日」はわかるが2月がつくと分からない。早朝のラジオは伝えていた。「今日は富士山の日」です・・・・と。2が二つ、3が一つで「ふじさん」となる。なるほど納得だ。世界遺産になってからというもの登山制限をしなければならぬほど登山者は増えたという。
我が妻は体力的にはとても登れるわけもないが富士山絶景スポットでじっくりと眺めたいのだそうだ。結婚以来妻高校否妻孝行など記憶にないくらいしなかった筆者も富士山巡りくらいはしなければ・・・と思うようになってきた。
映写会
毎月第四日曜日はライブラリーの映写会の日、本日の映画は背景も古ければ作成年代も古い。
タイトルは「狐が呉れた赤ん坊」という時代劇。主人公の寅さんに扮したのは渥美清ではない。大井川の渡し役の人足の一人。扮するは坂妻であった。そして子役になったのが津川雅彦とくるから相当古い。画質は白黒で大分荒っぽいがストーリーは極めて人情派、22名の観客は咳一つせず85分いい子であった。
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富山植物園の花便り
パソコン仲間の佐野氏よりドライブで見学した県立富山植物園の花の写真を送っていただいた。この時期花屋さんやホームセンターは別にしても散歩コースに花などない。せめて写真の花でも愛でることにした。花もきれいだが高級カメラと腕が一層花をきれいにしていた。花の名前は皆目見当がつかない。ランだだろうか?あやめだろうか?
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飛べフェニックス
長く寝不足が続く。オリンピックと飛行機作りが主たる原因。
飛ばす喜びもあるが冬は作る喜びが中心。双発機「スカイラーク」である。手順を間違え、専用の工具もなしにチャレンジした手作り飛行機、仕上がりは汚く。しかもずっしりと重い、25エンジン×2で飛び上がるんだろうか? 双発はエンジン調整が面倒という、左右のエンジン設置のバランスおよび回転数の違いなど少しのアンバランスでも機体はあっち向いてホイ・・・になるという。
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by m-gamano | 2014-02-23 17:27 | 趣味 | Comments(0)

2/21 研修は続く

フリースタイルスキー女子ハーフパイプで南魚沼小野塚彩那選手銅メダルGet!おめでとう

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ソチ冬季オリンピックも終盤戦となった。一夜明ければ真央は最後の力をすべて吐き出し、持てる演技をすべて氷上に捧げたようだ。メダルにバンクーバーに続いて手が届かなかったが・・・。
そして、塩沢町の一宿屋の娘さんが平野歩夢選手に続けとばかりスキーのHP(ホームページではない)に挑み見事銅メダルをつかんだ。小さい頃はきっとあの石打丸山スキー場ゲレンデで練習に励んだことだろう。昔懐かしいあの景色が思い出される。塩沢勤務も3年、スキーはもちろん、魚沼コシヒカリ、地酒、そば、カジカ、温泉、魚沼スカイラインと楽しんだ思い出今は筆者の財産のひとつ。
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2月半ばにして雪少なく寒さはいよいよ本番、そのせいか、先週あたりから先輩たちの訃報が飛び交込む。筆者若かりし頃、いろいろと教えていただいた先輩だがこの寒さを乗り越えることはできなかったようだ。弥生三月が過ぎれば桜花爛漫の春が来るというのに「先に行っているよっ。」とは残念至極なお言葉・・・。ご冥福をお祈りしたい。
この日PCボラの研修は続いた。インフルが猛威を振るったのか4人が欠席、出かけるだけでも大きなエネルギーが要るのに駆けつける先輩に歳では負けるもたじたじ。本日の学習課題は100円のPC本の1ページをそっくり自力で作り変える・・というもの。ワープロソフトWORDのすべての機能を駆使するも、このソフト何年かかっても機能の何パーセントを使えるのだろうかは疑問。
これができればどんなテキストでも作成でき、指導の力もつこうというもの。しかし、そこはなかなか手ごわい相手、つっかえつっかえして1/4終わるのに小一時間もかかる始末。手法を覚えてもすぐに忘れる我が頭の固さに父否遅々としてすすまぬ研修に即「お茶しよう・」との声多し。
一夜漬けで取り組んだ筆者の苦労作品がこれだ。
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by m-gamano | 2014-02-21 21:15 | 我が家のこと | Comments(0)

2/19 ハーモニカで合唱

竹内智香選手、スノボパラレル大回転で銀メダルGet!!女子初のメダルだおめでとう!

外は晴れ、大雪の心配のない高田はいつもの2月と「天と地」ほどの違いだ。国内の内陸部は大雪に見舞われ、孤立無援の地域が未だにあるという。やはり異常気象は年間を通して暴れまわっているようだ。
そして、毎月第3水曜日は傾聴ボラの仕事あり。今日も筆者は傾聴ならぬ映画もおじさんでおばあさんやおじいさんが待つ福祉センターへ。センターではお風呂に入ったたくさんのお猿さんも出迎えてくれた。
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机にはこのこの時期には珍しい小菊の花が数種類飾られてあった。花はきれいだ。
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今日の映画は「いとし愛しの花子さん」そして「とんび家族」が1F、2Fはマリリン・モンローの
「紳士は金髪がお好き」で今日は前編のみの上映。1Fと2Fのかけもち上映、小さい頃にお隣の集落とフイルムのヵけもち上映していたことを思い出した。映画終了後先月94歳のへ元気印のおばあちゃんと約束したハーモニカの二人演奏が実現。とてもうまいおばあちゃんでこの伴奏で大勢のおばあちゃnたちも一緒に歌ってきれた。心温まる30分となった。再会を約束して本日のボラはFINとなった。
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理科実験
スプーン上の白いものは角砂糖ではない。ドライアイスだ。食材についてきたドライアイスをスプーンに乗せると寒さに歯がガチガチ鳴るようにこのドライアイスがスプーンの上で音を立てながら震えていた。しばらくするとスプーンはすっかり凍りついていた。科学は面白い。
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そして、この写真はボールに入れたドライアイス水道水をかけて泡立つドライアイスの様である。
面白くも面白い。じじはしばらく童心にかえって息を呑んでいた。
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今日2月19日は暦の上では「雨水」とか?
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by m-gamano | 2014-02-19 22:25 | 我が家のこと | Comments(0)

3/18 私の金メダル否ゴールド免許

朝テレビをつける。オリンピックの新しい成果が放映される。羽生フィーバーに続いて、4人で組織された「日の丸飛行隊」の活躍がトップ。16年間泣かず飛ばずの日本の丸飛行隊で唯一の無冠の帝王葛西紀明選手が引き連れたチームがぎ取った銅メダル。、朗報である。メダルを手にした選手にはそれぞれ波乱万丈の人生あり、いばらの長い道のりの末に勝ち得たメダルであることを聞かされれば誰も「感動」することだろう。今朝の朝日川柳では読者の一人がテレビ新聞に見る誇張したオリンピック報道をこう告げていた。
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押し売りは昔ゴム紐今感動」である。確かに華麗なる表現・技を小泉劇場に見立てるまでもないがこれを即「感動」に結びつけるのはやや短絡過ぎはしないかと疑問も沸く。
オリンピック報道はロングランだがこの間、南岸低気圧の通過による日本列島大雪、交通マヒ、そしてそれに続くバリ島の日本人スキューバダイビング中の行方不明等々テレビは日替わり定食のごとくニュースソースを変えてくるのが定め。昨日の出来事を覚えておくほどわれら高齢者のメモリーは多くはない。さっきのことすら忘れているのにだ。
それにしても選手は頑張った。国の威信を、故郷の期待を、背中に背負ってスタート台に立った選手。楽しくオリンピックを楽しんで好成績を出した若手選手、オリンピックのとらえ方はいろいろあろうが「いつもの自分を出せればそれでいい。」の一語が光る。

話かわって
一回のスピード違反でブルー免許、この度リセットされオリンピックで言えば金メダル、が我が手に入った。前回よりややコンパクト、カード型の免許証。見ればなぜかおでこの広がった自分の顔、我が愛顔とも思えないようなえげつない顔。写っていればいい・・・の感じの署内撮影の作品であった。これから有効の5年間汚すことなく使っていきたいものである。「Gさんはゴールド免許ですからこれだけお安くなります。」の保険会社のお嬢さんの声に期待が高まる。
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by m-gamano | 2014-02-18 10:22 | 我が家のこと | Comments(0)

2/16 かわいい雪だるま

雪後晴れ後曇りのパターンが長く続いた上越高田、散歩のスタート地点団地内にかわいい雪だるまを見つけた。昨年新築越してきたUさん宅玄関前に出現した雪だるま、従来のそれとは一味違う雪だるまだだ。かなりメイクしたと見えて目はパッチリ、彫も深くかなり美人に見えた。製作者の思い入れが作品に出たようだ。
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そして、散歩も終点に差し掛かった頃に目についたのがこの「高速道路表示」。
信濃町 ー 練馬 雪通行止
と目を疑うような文字が踊っていた。いつもなら上越JC-信濃町 雪通行止 が出るのだが今年は違った表示が出た。正に異常気象である。
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by m-gamano | 2014-02-16 17:44 | 我が家のこと | Comments(0)

2/15 寝不足は続く

ここ数日、日本列島はてんやわんやの動きが続いた。南岸を進む低気圧のために「南の島に雪が降る」という昔聞いた気がするフレーズがよみがえった。雪の降らない筈の地方に住む息子たちからは、懐かしさか驚いたのか電話が相継ぐ。
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「息子がインフルにかかって大変。」等々のプラスアルファニュースもあったがやっと巡ってきた週末に「ほっ。」のため息が聞こえてきそうだ。
世界的には「越後屋そちも悪よのう。」のソチからはオリンピックのニュースが週末早朝飛び込む。羽生結弦選手が個人で初金をもぎとったが、町田樹選手が5位、高橋大輔選手が6位とあと一歩が届かない。
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オリンピックには魔物が住むといういわれがここにある。
わが越後高田も明け方から湿っぽい雪が舞い朝には40センチ降っただろうか。やっと雪は越後に戻ってきた感じだ。深夜のブル出動は爆睡で気づかず。オリンピックと期待否機体作りで寝不足は当分続く。
原発再稼働ムード
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都知事選では原発を争点としないで勝抜けた舛添氏の原発暫時廃止などどこの国のことかと言わんばかりに原発の再稼働にスイッチを入れたようだ。17基の原発再稼働の申請を出すとか。災害の元凶は地震ばかりなりと言わんばかりの勢い、東北の被災者の気持ちなどどこ吹く風のごとくの甘言「復興第一」「オリンピック」が聞いてあきれる。羽生選手の絵馬に書かれた「東北の光になりたい」を見たのだろうか。
にわか評論家があれこれ放言しても、所詮現政権の手の平のネズミ、怪しげな方向へかじ取りを監視し、未来を担う子供たちのために良き好々爺になるよう生きたいものである。
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by m-gamano | 2014-02-15 13:21 | 我が家のこと | Comments(0)

2/14 今日は何の日?

巷では本日を「バレンタインデー」と称して女性が想う男性にチョコレートを渡す日とか。その昔、我が田舎には年中行事の中でカタカナの行事など「クリスマス」しかなかったように思う。二十四節気の行事など皆漢字であった。
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チョコレート」のキーワードで思い出すのは「進駐軍」「虫下し」「大きいことはいいことだ」の作曲家00直純氏が出る明治チョコのCMぐらいだろうか。「虫下し」といえば小学校時代、人糞を肥料にして野菜を育てていたために、「回虫」、「サナダムシ」、「ぎょう虫」等の卵が口から入り、それが体の中で栄養を横取りして成長するのを防ぐために配られていたのがチョコレート。汚い話だが実際虫のいる子供の顔は生気がなく、いつも弱々しく見えたものだ。筆者などチョコの形に似せた薬剤を食し、野糞と称し体内から出たミミズくらいの回虫を目にしたことは数回。成長したがチョコに纏(まつ)わる切ない思い出はないがこの年になっても「義理チョコ」でもほしいと願うは未だ仙人になり切れていない証拠と未完の大器が笑ってしまう。せめて「鬼は外、福は内」の豆まきで拾いそこねたチョコを探すことにしようか・・・・。

挨拶はいいものだ
太平洋側を北上する低気圧によって今年の雪はいつもなら「かんかん照りのポンポン乾燥」の西日本から太平洋側がゲリラ大雪となった。天気予報に雪の降る範囲は関東甲信、北陸三県と「ばば抜き」ではないが「」抜きとなった。おかげで豪雪地高田の雪はほどほどに降っては消え、消えては降る優等生の降り方となった。
小説否小雪の中我が散歩は夜毎の晩酌と同様習慣化した。昨日午後三時ころ、地区の子供たちが下校する頃に合わせて逆回りで歩き始める。斐太線を歩くことしばらく、女子中学生とすれ違う。
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こんにちは」と優しい声のご挨拶。じじはどぎまぎして「ココ・コケッコー」ならぬか細く「こんにちは・・」と風邪気味の上ずった鼻声の返事をする。今日はいい日となった。オリンピックの寝不足もこれで解消、今夜はぐっすりと眠れる。小学校もあいさつに力を入れている。そして中学校でも挨拶に力を入れていると聞く。挨拶は冷たい雪とじじの心も温かくしてくれた。
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by m-gamano | 2014-02-14 11:15 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano
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